マラウイの「リロングウェ」からザンビアの「ルサカ」へ

【1130日目】リロングウェ→ルサカ(2019年5月30日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はですね。隣国ザンビアの首都、ルサカへ向かいます。


2019053001_リロングウェ→ルサカ
リロングウェ→ルサカ



マラウイはこう、、、何もしていなかったですね。

まぁナイロビに飛んできて以降ずっとそんな感じですけども。

ぼくは一体ブラックアフリカになにしに来たんでしょうね。



全体的には自称「アフリカの温かい心」というだけあって人々はフレンドリーで、、、とは特に思いませんでした。

特別ちやほやしてくるってわけじゃない。ケニアやタンザニアの方たちと別段変わりません。

ンカタベイからリロングウェに移動している間に差別発言をするサルも何匹かいたし。

街なかを歩いていてフレンドリーに話しかけてくるのはだいたい自称アーティストの物売りか、もしくは物乞いです。



「世界一幸せな国」を自称するブータンの幸福度指数が世界的に見るとぜんっぜん高くないのと同様に、マラウイの「アフリカの温かい心」もそれしか推すところが無いからそう言ってるだけなんじゃないかと思います。

悪い国じゃないですよ。確かに栄えてはいないですが決して悪い国では無いです。



ただビザ代75$(8,200円ぐらい)も払って来なくてもいいかな、、、っていうのが正直な感想でしょうか。





まぁ行ってみないと得られない感想ですのでね、これは。

そういう意味では行っといてよかったかな、というのはあります。ポジティブに言えば。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















2019053002_リロングウェ
リロングウェ

はい。恒例となりました、強制早起きの時間です。

今回のバスは発車時間朝の6時。5時半にはオフィスに来いとのことでしたので、只今の時刻5時15分でございます。

いやぁ、真っ暗ですなぁ。マラウイに街灯を求めるのは酷なんですかねぇ。まぁケニアやタンザニアでもそんなにあったわけじゃないですしねぇ、街灯。


2019053003_リロングウェのバスターミナル
リロングウェのバスターミナル

こんな時間でこんな暗さだと言うのに、バスターミナルの中は人でごった返していました。


2019053005_リロングウェのバスターミナル
リロングウェのバスターミナル

何をしているのかと思ったら、そのへんにシートを敷いて商品を広げ、商いの準備をされているご様子。

というかもう商っておられるご様子。

スマホのライトで商品の確認をしている方があちこちにいらっしゃったんですけど、それこの時間にやらないといけないんですかね?



2019053004_ルサカ行きのバス
ルサカ行きのバス

そんな人でもじゃもじゃしている敷地に鎮座しておられるこちらが本日のバス。

もう車体からわたくしをザンビアに連れて行ってくれる感がをひしひしと感じます。そこまでアピールする必要が果たしてあるのか。



今回も無事に早朝発のバスに乗車。

ちなみにリロングウェからルサカまでは料金30,000K(4,300円ぐらい)でございました。





2019053006_ルサカ行きのバス
ルサカ行きのバス

発車してしばらくすると外も明るくなってきました。

せっかくなので車内の写真を1枚。

お気づきの方もおられるかも知れませんが、このバス、2+3列シートです。



いや、話には聞いていたんですよね。アフリカには2+3列シートという、窮屈で大変なバスがあるということは。

なので今までもバスのチケットを買う時は「そのバス2+2列シート?2+3列じゃないよね?」という確認は欠かしませんでした。仮に「2+3列だよ」とか言われたらそのバスは避けてきたのです。

そうなんです、今までは避けてこられたのです。





ルサカへの直通はこのバスしか無いんだもん。





もう罠やん。完全に罠やん、これ。

避けようが無いじゃないの。

いちおう2+3列の2の方のしかも窓側を確保し、この車内では最も快適な環境に身を置いてはあります。





2019053007_車窓から
車窓から

強制早起きバスに乗った際の恒例であります、「発車したら意識を失う」を今回も発動。

起きたらもう間もなく国境という地点まで来ていました。150キロぐらいを2時間で走ってきた計算ですね。このバスはなかなかいいペースで走るようです。





国境はまずマラウイ側のイミグレ。

こちらは特に何もなく出国スタンプを入手。



バスは先に行ってしまっているので徒歩で越境。

続いてザンビア側のイミグレへ。


イミグレに入ると、見た目外国人な人だけ呼び止められて何やら個人情報を書かされます。

そのスキに順番はサクサクと抜かされます。


それが終わると今度こそパスポートコントロール。

ザンビアもビザが必要な国なのですが、それは国境で取得できます。アライバルビザですね。料金は50$(5,500円ぐらい)。

パスポートと料金をその場で渡します。あとは発行されるまでしばらく待つだけ。



2019053008_ザンビア側イミグレ
フリーコンドーム

ヒマなのできょろきょろしていたのですが、ぼくの後ろにフリーコンドームが置いてありました。

アフリカではこういうのあるよ、と聞いていたのですが実際に見るのは初めてですね。まぁ使うアテなど無いのでいらないのですけど。



10分ほどでビザ付きのパスポートが返ってきました。あと何やらレシート的な紙が1枚。これ持っとけばいいのね?

というわけで、











2019053009_ザンビア
ザンビア

89カ国目、ザンビアに入国しました。





ザンビア

首都はルサカ。

通貨の単位はザンビア・クワチャ。1クワチャ=8円ぐらい。以下Kと表記。

民族はバントゥー系が99%以上。

言語は英語が公用語。民族語も用いられる。

宗教は95.5%がキリスト教。





南部を流れるザンベジ川を由来とする国名のザンビア。アフリカで最も治安の良い国のひとつとされています。

もとはイギリスの植民地で、当時の名前は北ローデシア。名前の由来は「セシル・ローズ」という南アフリカ植民地の首相のおっさんのお名前。自分がぶんどった土地に自分の名前をつけちゃうとか帝国主義が過ぎる。

ちなみにザンビアの通貨ザンビア・クワチャは2013年にデノミされています。だいたいの通貨アプリは対応していると思うのですが、ぼくが愛用しているCurrency©というアプリは

2019053010_Currency©
Currency©

こんなこと言ってました。

こいつベラルーシ・ルーブルのデノミにも対応してなかったし、一体どうなってるんですかね。もうサポート終了してるアプリなんでしょうか。

未だにApp Storeとかで通貨アプリを検索すると割と上位に出てくるアプリなので気をつけてくださいね。












イミグレを出たところでバスが待機しており、そこで全員が揃うのを待つようです。

車内には両替屋とSIM屋が乗ってきて営業活動。

せっかくなので余ったマラウイ・クワチャを両替し、そのお金でSIMカードを購入しました。ちなみにこのSIMは結局仕事しませんでしたが。これだからショップじゃないところでSIMを買うのは嫌なんだ。


みんな揃ってきたところでイミグレの職員が乗ってきました。あの職員さん、ぼくにビザ発行してくれた方ですね。

どうやら乗客のパスポートなど確認している様子。はいはい。ありますよね、ちゃんと入国スタンプ押してあるか確認するやつね。



職員さん「パスポート見せて」


だばで「はいどうぞ」


職「OK、レシートは?」


だ「レシート?」


職「さっき渡したでしょ?」


だ「あぁ、これか」


職「そうそうそれ、、、あなたスタンプは?」


だ「は?」


職「このレシートにスタンプ押されてないじゃない」











押してないんだ。おまえがな。












レシートにスタンプが無いとダメだと言うのでイミグレまで戻ってレシートにスタンプを押してもらい、戻ってさっきの職員に見せてようやく了承を得ました。

というかこのレシート見せたの、後にも先にもこの時だけなんだけど、一体なんの意味があったんでしょうかこれは。






2019053011_ザンビア
ザンビア

はいはい。ザンビアですよ。

ザンビアに入った途端驚くほど道が良くなりました。バスもスイスイ進んでいます。これは早めの到着が期待できるやも知れん。



2019053012_物売り
物売り

バスはときどき休憩をはさみながら進みます。

長時間の休憩の時は物売りが乗ってくるので便利。

コーラや水などの飲み物を売る人、スナック菓子を売る人、あとゆで卵を売っているお兄ちゃんなどが乗ってきました。ゆで卵て。もちろん買いました。



2019053013_チップス
チップス

別の休憩ではおトイレに行ったついでにその辺のお店でチップスを購入。

マラウイでも路上でイモを揚げてチップス作って売っていましたが、その販売方法はビニール袋に入れて塩かけてはいどうぞ、だったんですよね。なので食ってる最中に油で指がギトギトになったんですが。

その点マラウイは作りおきのチップスが保温する箱(コンビニでからあげクン入ってるようなヤツ)に保存してあり、注文するとそれをトレイに入れてくれる。さらに爪楊枝と袋詰の塩が手渡され、あれ、これ食べてても手が汚れへんやん?

なんか急に文明度が上がった気がします。

まぁ食後のゴミを窓から捨てる民度はマラウイと同様でしたが。捨てるゴミがデカくなった分問題があるんじゃなかろうか。



2019053014_にわとり
にわとりを掴むおねえさん

そのゴミの件もそうですし、休憩中に窓から見た「小綺麗な格好をしたおねえさんがにわとりをムンズと掴んでいる様子」など、世界的常識(先進国感)とアフリカ的常識(途上国感)がないまぜになっていてなかなか面白い国ですね。





2019053015_車窓から

2019053016_車窓から
車窓から

あっちの山越えたらモザンビークかなぁ、、、などと思いながら車窓を眺め続けること実に8時間。





2019053017_ルサカのバスターミナル
ルサカのバスターミナル

国境を越えてから8時間、リロングウェを発ってからでは12時間かかって到着しました。ルサカのバスターミナルです。





バスを降りた途端群がってくるタクシードライバーやバスの客引きの間をすり抜け、とりあえず両替屋を探します。


バスターミナルのインフォで聞いた両替屋に行ってみたものの妙にレートが悪い。

そこで困った顔をしていると、横に立っていたおっさんが「あっちにもあるから着いてこい」とのこと。


バスターミナルの入っている建物の2階に何件か両替屋がありました。なるほど。これは言われないと気づかないな。

1件はすでに閉まっていたのですが、もう1件はまだ営業中。そして店頭に置かれている表を見る限りレートは悪くない。



だばで「すいません。この米ドルをクワチャに両替してください」


両替屋「ごめんなさいね。今米ドルは買ってないのよ。もうたくさん持ってるから」





そんなことある?





再び困った顔をしていると、ここを紹介してくれたおっさんが再び「別の案があるにはある」とのこと。


今度連れてこられたのは一見普通のスマホなんかを売っているお店。

「ここで両替してくれって頼んでみろ」と言うおっさん。え、そんなこと出来るん?



だばで「すいません。ここって両替も出来ますか?」


スマホ屋「(こくり)」


だ「おお。ちなみに米ドルからのレートは…?」


ス「(電卓を叩いてぼくに見せる)」



悪くないレートでした。

なんかすごいアンダーグラウンドっぽいけど、とりあえず今は現金が必要だし両替してしまおう。

もし偽札かなんか混じってたらここに怒鳴り込みに来ればいいわけだし。




ついでにSIMカードも再購入しようかと思ったのですが、バスターミナルの中のお店には「売り切れた」と言われて断られてしまいました。

「その辺のお店でも買えるよ?」と言われたのですが、国境で買ったSIMが仕事しない例を見ても分かるように、ぼくは安全・安心のためにお店で買いたいのですよ。

仕方がないので近くのショッピングモールまで行ってみたのですが、SIMを取り扱っているお店はもう閉まっていました。まぁ19時前だしな。



その頃にはすっかり真っ暗になっていたので、やむを得ずタクシーを使って宿まで。

いくらアフリカで最も治安の良い国と言われていようと、こんなに真っ暗な街をフル装備で歩くとかちょっと無理。

来る途中はマラウイに比べてずいぶん先進国感が出てきたと思ったものですが、街の街灯の無さはマラウイと大して変わりませんね。





2019053018_晩ごはんの中華料理
中華料理

贅沢ついでに今日は外食です。

宿にキッチンはあるのですが、今日はスーパーにも行けなかったしね。仕方ないね。

どうでもいいけどやっぱり中華料理は最高だぜ。





ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.18 | ザンビア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ザンビアの首都ルサカでテントを探した話

【1131日目】ルサカ(2019年5月31日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はルサカでテントでも探そうと思います。

正直アフリカでテントが必要なのはここからですよ。

あとは昨日入手出来なかったSIMカードですね。

ザンビアでの滞在に向けて体制を整えなくてはいけません。




まぁザンビア2、3日で抜けると思いますけども。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















2019053101_お洗濯
お洗濯

その前に、とりあえずお洗濯をしましょう。

いやなんか朝起きたらスッカーンと晴れてましてね。

こんなにスッキリ晴れるのは一体いつ以来かと。

ナイロビに着いてからというもの、毎日毎日毎日毎日グズグズグズグズしくさりやがって天気テメェこの野郎。



2019053102_お洗濯
お洗濯

あんまりにも天気がいいので、バックパックの奥で眠っていた冬服まで取り出して綺麗さっぱり。

おかげさまでムズズで生臭くなった衣類もニオイすっきり。

ついでにサブバックも丸洗いしてやりました。





お洗濯も終わったのでいよいよテントを探しに出かけましょう。

街の北の方にいくつかショッピングモールがあるみたいなので、そっちに行ってみますかね。

バスターミナル周辺がダウンタウンっぽいんだけど、そっちはなんか人多そうでヤダ。





2019053103_スーパー
スーパー

ショッピングモールのスーパーをうろうろ。

なにこれお野菜や果物が輝いているんだけど。明らかに先進国感出てきているじゃないですか。

ちなみにスーパーに陳列されている野菜は光っていて、ローカルなマーケットにあるものはそうでないというのは偏見です。ウズベキスタンのマーケットは野菜も果物も全力で光っているし、その陳列方法は店主の心意気を存分に感じることが出来ます。まったくどうでもいい話ですが。



ここのショッピングモールにキャリアのお店があったのでSIMカードを購入。

手続きを済ませ、SIMを挿入し。

なんか横の窓口で別にお金を払えとのこと。なにその無駄な動き。


言われたとおり会計を済ませ、そのお金を支払った方の窓口で「これで終わり?」と聞いたら「そうだよ」と言われたのでしばらく待機。

なかなか開通しないのでまた窓口で聞いてみると、「アクティベートに1時間ぐらいかかるよ」とのこと。結構かかるじゃないか。



1時間も店で待っているわけにはいかないので、テントが見つからなかった今いるショッピングモールを出て次のモールへ。





次のモールでもテントは見つからず、これはもう無理そうだなと判断したところでスマホを再起動してみるも、未だ電波通じず。

これはおかしいと思い、さっきSIMを買ったのと同じキャリアのお店があったのでそこで相談することに。

店内はわりと混んでいて、30分ほど待ってようやく窓口へ。



だばで「すいません。今日買ったSIMが仕事しないんですが。買った時のレシートはこれ」


窓口「ふーん。ちょっとスマホ見せて」


窓「(いじいじ)」


窓「(いじいじ)」


窓「ちょっと待ってね」



何をするのかと見ていたら、どうやらさっきぼくがSIMを買ったお店に電話をし始めたようです。



窓「ハロー、元気?わたしは元気よー」



とりあえずそれやらないと始まらないのですよね。知ってます。



窓「あなたがSIMを販売した日本人の子が来てるんだけど…」


窓「そうそう。いまここにいるのよ…」


窓「SIM使えないんですって…」


窓「支払い?終わってるみたいよ。レシートの番号は…」


窓「OK?じゃあよろしくねー」


窓「(ガチャリ)」


窓「さっき貴方にSIMを販売した女性がいるでしょ?彼女がこれから手続きするから。終わったらそっちに電話するそうよ」





はぁ。。。





え、なに。めんどくさ。

きっとこれはカード代とデータバンドルが別会計なタイプのSIMなんでしょうかね。たぶん。

で、その買ったデータバンドルをアクティベートするにはまた元の窓口で何かしらしなくてはいけなかったと。




そうならそうと言ってほしいし、まぁ言ってたのかもしれないけど、仮にその状況になったとて、同じキャリアのお店に行けばその場で解決出来ないもんなんですかね。

なんか対処方法がアナログすぎてちょっと驚きました。先進国と途上国の狭間の国感がすごいですね、ザンビアは。

どうでもいいけど、SIM買った時のおねえさんがまだ店にいて良かったよ。あれいなかったら「今日はどうしようもないわ〜」で済まされていた可能性大じゃないか。











2019053104_デカい建物
デカい建物

SIMを使えるようにするだけで3時間もかかってしまいました。

これではテントを探しに他の場所まで行くような余裕もありません。

だいたい日が沈んでしまったら、前が見えないぐらいに真っ暗になるんですから。





というわけで、バスターミナルに寄って明日のバスチケットを購入して帰りました。



まぁ持っている衣類がもれなく日光によってふんわり仕上がっていたので今日は万事OKですよ。





ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.19 | ザンビア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ルサカからリヴィングストンへ

【1132日目】ルサカ→リヴィングストン(2019年6月1日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、あ、今日から6月ですね、どうも今月もよろしくお願いしますよ、ええ、まぁリアルタイムでは8月も終わろうとしていますけどもね、みなさんお盆はいかがでしたか、はい、全然関係ないですけどね、ええ、えーとそれでね、今日の予定なんですけどね、あのー、あれですよ、リヴィングストンという街へね、向かいますのですよ。


2019060103_ルサカ→リヴィングストン
ルサカ→リヴィングストン


リヴィングストンと言うとアレですね、あのー、ヴィクトリアの滝があるところですね、ほら、世界三大瀑布のね、あれですよ、わたくし世界三大瀑布のうち2つはすでに行っておりますのでね、つまりここでヴィクトリアの滝に行けば「世界三大瀑布制覇」と相成るわけでございますね、ちなみにこの「世界三大瀑布」っていうやつなんですけどもね、おそらく日本人ぐらいしか言ってないんじゃないかと思うんですよね、好きですもんね、日本人って、三大〇〇!みたいなのね、欧米人は世界七不思議を作りたがりますけれどもね、そのへんでちょっと価値観のギャップがございますよね、なんですかね、七より三の方が制覇しやすくてよろしいとは思いますけどもね、ええ。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















はい。というわけでリヴィングストンへ向かいましょう。

ルサカからリヴィングストンには大型バスで行くか、ミニバスで行くかの2択。

昨日の夕方にバスターミナルに寄ってチケットを買っておいたのですが、大型バスの方は2+3列シートだというのでやめました。

ミニバスの方は「FM Travellers」という会社が運行しており、1日11便。


2019060102_リヴィングストン行きミニバス時刻表
時刻表

14時半が最終ですね。終バスにしては早いのは、これより遅く出ると到着が日没後になってしまうからだと思われます。

ザンビアも他のアフリカ各国同様、幹線道路だろうと街灯が一切ございませんのでね。日が沈んだ途端に真っ暗ですからね。そんな道なのに沿道に普通に家が建って集落があって人が歩いていますのでね。危ないですよね。


2019060101_リヴィングストン行きミニバス料金表
料金表

こちらが料金表。ルサカからリヴィングストンまでは200K(1,600円ぐらい)ですね。





2019060104_リヴィングストン行きミニバス
リヴィングストン行きミニバス

というわけでリヴィングストン行きのミニバスです。

今日は8時半発のミニバスにしました。もう強制早起きはこりごりなんですよ。そんな早く着いたところでやることねーし。

ちなみにこのリヴィングストン行きのミニバス、まとわりついている客引きもしくは従業員を装っている男が「荷物代がかかる。荷物代を払え」と言ってくることで有名なんだそうです。

ただぼくが行った時はそういうことはなく、というか念の為チケット買う時に「荷物代かからないよね?」と確認すると「かからないよ。知ってるでしょ?」と言われました。そういう詐欺の手口が知れ渡りすぎてやりにくくなってはいるみたいですね。





2019060105_車窓から

2019060106_車窓から
車窓から

特に面白くもない車窓を眺めたり、知らぬ間に寝たり起きたりを繰り返すこと7時間半。





2019060107_リヴィングストンのバス乗り場
リヴィングストンのバス乗り場

おぉー。明るいうちに着いたじゃないですかー。いえーい。

まぁ言うて16時ですけどね。

南半球は今冬に向かっているところで、6月に入ったということは間もなく冬至。昼が最も短い季節です。

17時過ぎたあたりでもう暗くなりますのでね。とっとと宿にチェックインして今日は終了です。





見星をつけておいた宿まで徒歩で。

愛用の地図アプリMaps.meによるとこのあたりなのですが。。。。。





見当たりませんね。





おかしいなぁ。

地図によると間違いなくこのあたりなんだけど。

どう見ても別のホテルしか無いんだけど。名前が違うだけでこのホテルか?いやそんなわけないか。



その辺の人「おーい。何か探してるのかー?」


だばで「あー。ホテルを探してるんだけどー」


そ「あー、そのホテルならもっと向こうだぞー」





2019060108_mapsmeの罠
上が正しい位置。下がMaps.meに表示されていた位置

はい。Maps.meの罠にハマりました。

たまにこういうことするんだよな、この子は。間違っている情報を正せるようになるともっと便利なんだけど。まぁその機能作っても悪用されて余計カオスになるのが目に見えているんだけどさ。

その点まだGoogle mapの方が利便性高いかなぁ。バックパッカーに必要な情報の量はMaps.meの方が圧倒的に豊富なんだけども。





2019060109_本日の宿
本日の宿

というわけで、来た道を500mほど戻ったこちらが本日の宿。

普段宿の写真とか撮らないし、仮に撮ったとしても貼らないんだけど、入口の置物があまりにアレだったので思わず撮ったし思わず貼ってしまいました。



ここの宿はとっても綺麗な宿でお値段もそれなりにします。

ただいちおうドミトリーもあるし、テントを持っていれば中庭でテント泊も出来ます。この宿は確かにテントがあるとだいぶ節約になりますね。まぁ誰もテント貼ってませんでしたけど。ぶっちゃけ夜はかなり寒いですよ、今ね。



2019060112_本日の宿
本日の宿

普段宿の写真とか撮らないし、仮に撮ったとしても貼らないんだけど、ドミトリーの前の共用スペースがあまりに豪華だったので思わず撮ったし思わず貼ってしまいました。

これはバックパッカーが泊まっていいような宿じゃねぇだろう。。。



2019060110_宿猫
宿猫

その宿の猫。にゃーん。かわいい。


2019060111_宿猫
宿猫

「にゃーん」と言うと「にゃーん」と返事をする賢い子で、一緒にわちゃわちゃ遊んでいたのですが寝てしまいました。残念。


ただまぁそろそろ撤収すべきですね。

なんてったって蚊がヤバイ。ここ、蚊がヤバイ。



ナイロビ以降、ドミトリーのベッドには必ずと言っていいほど蚊帳がついていたんですけど、正直それほど必要でも無かったんですよね。言うほど蚊はいなかったのです。まぁ雨季とは言っても冬ですし。寒いですし。


ただここはヤバい。むしろヤヴァい。かなりヤヴァい。

流石ヴィクトリアの滝の街だなぁ、、、などと思いつつ、今日は終わろうと思います。

明日はヴィクトリアの滝に行ってきまーす。





ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.20 | ザンビア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ヴィクトリアの滝」に行ってきた(ザンビア側)

【1133日目】リヴィングストン(2019年6月2日(日)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は世界遺産の「ヴィクトリアの滝」に行ってきます。



ヴィクトリアの滝

ヴィクトリアの滝は、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝。ユネスコの世界遺産に登録されている。

現在、ジンバブエにおいては「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアにおいてはモーシ・オワ・トゥーニャ(Mosi-oa-Tunya、「雷鳴のする水煙」という意味)が公式名称である。 世界遺産登録名はこの2つを併記している。

落差と幅の両面から見た滝の規模としては、イグアスの滝と並んで世界最大である。この2つの滝に匹敵する規模の滝は他には無く、たとえばナイアガラの滝もこの2つと較べるとかなり小さい。また、増水期の水量においてもイグアスと並んで世界最大級である。

なお、落差世界一はエンジェルフォール(ベネズエラ)の978m、幅世界一はイグアスの滝(アルゼンチン、ブラジル)の約4000mである。

「山火事でも起きているのでは?」と見紛うような水煙が垂直に800~1000mほど立ち上がっているのが数km先からも見える。 滝壺へと落下する膨大な水が空気を巻き込みつつ時速150kmにも達するので、滝壺付近では風速20mもの風が吹いている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





まぁリヴィングストンに来る旅行者の、、、と言うかザンビアに来る旅行者の大半のお目当てがここヴィクトリアの滝でしょう。

かくいうわたくしもザンビアではこのヴィクトリアの滝にしか行きません。

まぁ時間が無いと言うのと、ザンビアの世界遺産はこのヴィクトリアの滝だけだということもありましてね。ザンビアは掘ればそれなりに面白そうだとは思うんですけどねー。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















2019060201_本日の宿
本日の宿

というわけでヴィクトリアの滝へ向かいましょう。

この中庭にプールなんかついちゃってる、バックパッカーが泊まるとは思えないような宿泊中のお宿ですが、なんとヴィクトリアの滝までの無料シャトル付き。

もっと言えば、15時からは無料のパンケーキまで振る舞われちゃうという、至れり尽くせりなお宿。



無料のシャトルでヴィクトリアの滝まで行って、帰ってきたら無料のパンケーキ食えよ、ってことですね。

ではその通りにいたしましょう。与えられたレールに乗って走るのは日本人の得意ワザだぜ!





2019060202_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝入口

宿の無料シャトルはこのヴィクトリアの滝の入口まで運んでくれます。

ちなみに帰りのバスは用意されていないので、自力で帰らなくてはなりません。街まで7キロぐらいあるので、歩くのは現実的じゃないですかね。まぁ帰り方は帰る時に考えましょう。


2019060203_ヴィクトリアの滝入口
入口

こちらの建物がチケットオフィス。

料金は20$(2,200円ぐらい)か、280K(2,300円ぐらい)。レートの都合で米ドルで払った方がちょっと安いですね。

ちなみに現地人の入場料は12K(90円ぐらい)。格差ハンパネェ。。。


2019060221_本日のレート
両替レート

チケットオフィスの真横には両替屋があって、こちらがぼくが訪れた日のレート。

20$札をここで両替すると240Kになるんだけど、入場料は220Kでしたね。あれ、20$札をここで両替してから入場料払うとちょっと儲かるのでは…?



入場料を払って敷地内へ。

道沿いに土産物屋が並ぶ通りを抜け、いよいよヴィクトリアの滝へ。


2019060204_ヴィクトリアの滝の模型
模型

その辺にはヴィクトリアの滝の模型が。

普通滝って山とかの中にあるじゃないですか。その高低差によって川が滝になるわけで。

しかしヴィクトリアの滝のある川(ザンベジ川)の流域は、まったくもってまっ平らです。山なんかありません。

ならばどうやって滝になっているかと言うと、そのまっ平らな大地が突然パックリと割れているのですよね。ジグザグに。

その割れ目に向かって川の水が落ちていき、滝となっているというわけです。


2019060205_ザンベジ川
ザンベジ川(引用元:Wikipedia)

上流は普通の川ですよね。それが急にジグザグしだすのですが、その境目にあるのがヴィクトリアの滝。

詳しくは勝手に調べて欲しいのですが、このジグザグはそれぞれ昔のヴィクトリアの滝だった場所なんだそうです。そして今のヴィクトリアの滝の少し上流には、すでに次世代のヴィクトリアの滝となる部分の浸食が進んでいるのだとか。自然ってすげーって話です。





さ、与太話はこのぐらいにして、とっととヴィクトリアの滝を拝みに行きますかね。

ヴィクトリアの滝ってザンビアとジンバブエの国境になっていて、どちらの国からも滝を見るようになっています。

実はザンビア側の方が見られる範囲が狭く、歩ける範囲も狭いのだそうで。まぁとりあえず行ってみましょう。





2019060206_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

お、見えた。見えましたねー。

もう少し先に展望台がありそうな感じ。。。



それでは世界三大瀑布の最後のひとつ、ヴィクトリアの滝です。どうぞー。





2019060207_ヴィクトリアの滝

2019060208_ヴィクトリアの滝

2019060209_ヴィクトリアの滝

2019060210_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

虹が綺麗に出ていますね。

ザンビア側は、この滝の落ちているところのすぐそばまで近寄ることが出来るそうです。行ってみましょう。



2019060211_ヴィクトリアの滝

2019060212_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

こんな感じで。

まぁ滝も落ちるまではただの川ですからね。ただの川ですね。ちょっとあっちの景色がおかしいですけど。

今は水量の多い時期なのでアレですけど、水量の少ない時期はそのへんにプールとか出来るらしいですよ。滝の落ち込むすぐのところとかに。欧米人好きそうなヤツですよね。



2019060213_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

今はこのように「絶対川には近寄らせないぞ」という意思をみなぎらせて石が林立しておりますね。近寄るなということでしょうね。



2019060214_リヴィングストンさん
リヴィングストンさん

このあたりに探検家っぽい人の銅像が立っていました。

たぶんこれリヴィングストンさんですかね。なんか欧米人で初めてこの滝を見つけた人ということにされている人です。

もちろんぼくが宿泊している街「リヴィングストン」は彼の名前から取られておるというわけですね。





2019060215_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

さ、続きましてのポイントに向かいましょう。

ザンビア側にも少しですが、ヴィクトリアの滝を正面から見ることの出来る場所があるのです。


2019060211_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

さっきのこの写真の奥に写っているところです。


2019060217_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

このあたりまでは大丈夫なんですけどー。


2019060218_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

このぐらいから徐々にー。


2019060220_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

水しぶきがかかるようになってきました。

そのあたりで貸ポンチョ屋もいるので金さえあれば大丈夫なんですけどね。ちなみにぼくはMy ポンチョ持参ですゆえ。



まぁ確かに迫力はあるのですけども、こう、、、水しぶきがね。やばいですね、これ。

カメラは常時ポンチョの中に入れておかないと危ないですね。ちょっと濡れるとかいうレベルじゃないですもん。



2019060222_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

こんなんですからねぇ。

水しぶきで奥が見えないもん。


2019060223_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

この橋を渡った先の島にビューポイントがあるらしい。

島って言われると違和感がありますけど、まぁ島は島ですよね。ちょっと背が高いだけで。


2019060224_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

もう橋びちょびちょですやん。

この水しぶきも風かなにかの影響があるのか、全体的にまんべんなく降っているわけではなく、ところにより晴れ、ところにより豪雨みたいな状況。風向きが変わると晴れていたところが急に土砂降りになったりします。これは油断したらカメラが死ぬ。

ポンチョで必死に守りながら、ちょいちょい撮ったお写真がこちら。



2019060225_ヴィクトリアの滝

2019060226_ヴィクトリアの滝

2019060227_ヴィクトリアの滝

2019060228_ヴィクトリアの滝

2019060229_ヴィクトリアの滝

2019060230_ヴィクトリアの滝

2019060231_ヴィクトリアの滝

2019060232_ヴィクトリアの滝

2019060233_ヴィクトリアの滝
ヴィクトリアの滝

はい。びっちょりです。

もうポンチョ持って来といてよかったですわー。傘じゃ無理ですね、これは。



この島からは、ヴィクトリアの滝の反対側にかかる一本の橋も見ることが出来ます。


2019060234_ヴィクトリアフォールズ橋

2019060235_ヴィクトリアフォールズ橋
ヴィクトリアフォールズ橋

その名もヴィクトリアフォールズ橋

あの橋を渡るとジンバブエです。


2019060236_ヴィクトリアフォールズ橋
バンジージャンプ

ちょっと小さすぎて見えないかも知れませんが、ちょうどバンジージャンプしている人がいました。有名らしいですよ、ここでバンジーするの。ぼくは断固としてお断りですが。


2019060237_ヴィクトリアフォールズ橋
ヴィクトリアフォールズ橋

これを見るためのビューポイントも整備されていました。

まぁそこまでして見るものか?という気はします。


ザンビア側は、この橋の下まで行くことが出来るとのこと。

興味があるとか無いとかじゃなく、20$払ってまで入っている場所の滞在時間30分っていうのはどうかと思うので行ってみたいと思います。



2019060238_ボイリング・ポット・トレイル
ボイリング・ポット・トレイル

このトレイルを下っていくとそれがあるそう。


2019060239_ボイリング・ポット・トレイル

2019060240_ボイリング・ポット・トレイル
ボイリング・ポット・トレイルからのヴィクトリアフォールズ橋

下りながらヴィクトリアフォールズ橋が綺麗に見えました。



2019060241_ボイリング・ポット
ボイリング・ポット

20分ほどで下りきりました。こちらがボイリング・ポット。直訳すると沸騰中の鍋。


2019060244_ボイリング・ポット
ボイリング・ポット

横に長ーい滝から流れ落ちた水がこの一点に集まってくるため、水流が混雑して水面が沸騰したお湯みたいになっていることからそう名付けられた、、、とかだと思います。実際は知りません。今ぼくが勝手に考えました。まぁでも多分当たらずも遠からずでしょう、きっと。

で、こちらから橋が眺められるとかなんとかでー。



2019060242_ボイリング・ポットから見るヴィクトリアフォールズ橋

2019060243_ボイリング・ポットから見るヴィクトリアフォールズ橋
ボイリング・ポットから見るヴィクトリアフォールズ橋

うん。はい。

なんか画質悪いなーと思ったら、たぶんレンズに付いた水の拭きムラですね。てへぺろ。





最後はあの橋の付け根の方まで。

橋の上までなら出入国せずに行かせてくれるという情報なのですが、明日あの橋を渡ってジンバブエに行こうと思っているので今日はいいでしょう。


2019060245_さる
さる

おさるさんの親子連れがキャッキャウフフしているトレイルを抜け、いくつかのビューポイントから今日最後のヴィクトリアフォールズを拝みましょう。



2019060246_ヴィクトリアフォールズ

2019060247_ヴィクトリアフォールズ

2019060248_ヴィクトリアフォールズ

2019060249_ヴィクトリアフォールズ

2019060250_ヴィクトリアフォールズ

2019060251_ヴィクトリアフォールズ

2019060252_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

ヴィクトリアフォールズ自体はそれほど見えないですが、手前の島とか橋とかを入れて撮るとそれなりになりますね。



2019060253_さる
さる

はい。ヴィクトリアフォールズ終わり。あ、ザンビア側、終わり。



淡々と書いてますが、正直今日はかなり楽しかったのですよ。なんてったって一眼をぶら下げて歩いたのなんて1ヶ月ぶりぐらいなので。

アフリカおもんねぇなぁ、、、と思っていたのですが、その原因は「カメラを持って街歩きできない」の一言に尽きると実感しました。

アフリカってやっぱりそれなりに治安が悪いので、カメラを持ち歩くのはちょっと嫌。

それは中南米も同じじゃね?という話なのですが、中南米と決定的に違うのは、そのリスクを犯してでも撮りたいものがあるかないかというところですかね。アフリカに観光都市とか無くね?都市はどっかに観光に行く拠点でしか無いよね?

かろうじてその可能性があったモンバサがあの程度だったからなぁ。。。

やっぱりぼくの旅行スタイル的にアフリカは向いてないんだよな。





2019060254_土産物屋通り
土産物屋通り

帰り道、土産物屋に置いてあったジンバブエ・ドルを眺めていたら、そこの店主に捕まってしまいました。

ジンバブエってちょっと前まで歴史上稀に見るハイパーインフレをやっていて、それに合わせてどんどん金額の大きな紙幣が発行されていたのですよ。その紙幣の額面は万を超え億を超え兆に至り、最終的に100兆ドル紙幣なんてものまで発行されたそうで。

今はもうその通貨使うのをやめて、米ドルなど他国の通貨での決済に変更したそうで、その際に昔のありえないゼロの数の紙幣は回収されました。

で、その回収され残った紙幣が今、このあたりで人気の土産物として売られているのです。



いや、ひと目見られたら別にいいんだよね。いらないし。

別にぼく通貨オタクでも紙幣コレクターでもないし。

ただよっぽどヒマだったのか、あの手この手で営業をかけてくる店主。最終的に「これを持って帰ってネットで売ればかなり儲かるぞ」とか言い出して、だったらテメェでやれよ、と心の底から思いました。

まぁ確かにちょっとアマゾンで確認してみると、50兆ドル紙幣が1,000〜9,000円ぐらいで販売されていたので、儲かるのは事実だと思います。このお店だと1枚5$(550円ぐらい、たぶん交渉すればもっと下がる)、その辺の路上で売っている兄ちゃんからなら1枚1$(110円ぐらい)で買えますので。やばい。ボロ儲けじゃん。





2019060255_ミニバス乗り場
ミニバス乗り場

帰りはミニバスで。

出口は入口と同じ建物なのですが、そこから道路と、その奥にある線路を渡った向こう側にあります。

当然のように一杯にならないと発車しないタイプで、残念ながらぼくがここに着いた時はひとりも発車を待っている人がいませんでした。



おぃぃぃぃ。これアレじゃん。。。。。











フリーパンケーキ食べられへんヤツやーん。











もうさっきの土産物屋の親父許せねぇわぁ、、、あいつのせいでパンケーキ食いそこねたじゃねーか。。。決められたレールを走っていたはずなのに、落ちちゃったじゃん、レールから。。。おまえ日本人は一回決められたレールから落ちちゃったらもう大変なんだぞ?二度と戻れないんだぞ?現役じゃ無くなっただけで一浪だの一留だのなんだのという肩書が絶対つけられるんだぞ?もうそういうのどうでも良くない?別に何したっていいじゃん、自分の時間なんだからさぁ。。。みんな一斉に学校入って一斉に卒業して一斉に就職するとか、それが普通だった頃ならまだしも、今となってはただただ気色悪いだけじゃん。。。しかもみんな全く同じ衣装に身を包んでさぁ。。。何なの?何教なの?ほんとマジテンション下がるんですけど、、、、、、ってちょ!!!今道端にゾウいたよゾウ!!!!あれ?スルー!!!?ゾウだよ!!!!?ゾウがこの道の脇で水浴びしてたよ!!!脇だよ脇!!!?もうものの数メートル先にいたんだよ!!!?ちょっとスピード緩めるぐらいあってもいいんじゃないの!!ねぇ!!!?え!!?もう日常なの!!!???ゾウごときではもはやテンション上がらないとかそういう感じなの!!!?ちょ!!!アフリカで野生のゾウ初めて見たぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!











ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.21 | ザンビア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム