ジンバブエの通貨事情の話

【1134日目】リヴィングストン→ヴィクトリアフォールズ(2019年6月3日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は昨日行ったヴィクトリアフォールズを反対側、つまりジンバブエ側から眺めようと思います。

というわけで、まずはその拠点となる街ヴィクトリアフォールズへ向かいます。

いや、違うんスよ、そういう名前の街があるんスよ。




ヴィクトリアフォールズ

ほらね?



ヴィクトリアフォールズという滝の近くにあるヴィクトリアフォールズという街に行くんスよ。

いやまぁそのヴィクトリアフォールズという滝にも行くんスけどぉ。。。



昨日いろいろと調べていると、なんかジンバブエすげぇ物価高いんですよね。

アフリカは南下するほど物価が上がると聞いてはいたし、確かにタンザニアよりマラウイ、マラウイよりザンビアと物価が上がっている実感はあったんですが、このザンベジ川を越えると物価の上昇率が跳ね上がりました。なんだこれ。

確かにこれはテント欲しいわ〜。ほんとに安宿が無いもん。死活問題やでこれは。



というわけでジンバブエ国内でのホテル宿泊を最小限に収めるべく考え出された今日の予定はこちらです。



まずザンビアからジンバブエに入国。

そのままヴィクトリアフォールズ(滝)をスルーし、ヴィクトリアフォールズ(街)へ。

ヴィクトリアフォールズ(街)のバスターミナルに行き、首都のハラレ行きの夜行バスのチケットを購入。

そのバスターミナルに荷物を預け、身軽になってからヴィクトリアフォールズ(滝)を観光。

観光終了後、夜行バスに乗ってハラレへ。


2019060301_ヴィクトリアフォールズ→ハラレ
ヴィクトリアフォールズ→ハラレ



やっぱり物価の高い国は夜行バスですよ。移動と宿泊が一度に出来てしまうというスグレモノですからね。

まぁここんとこ夜行バス明けの日に動き回るのがだいぶキツくなってきているのですけどもね。歳ですよね、これは。

あとアレですね。


ヴィクトリアフォールズからハラレ行きの夜行バスがあるのか、とか。

バスターミナルに荷物を預けられるような設備があるのか、とか。


そのへんまったく未確認で行き当たりばったりなんですけども。。。





まぁなんとかなりますよね、知らんけど。












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2019060302_先日の宿
先日の宿

今日もありがたく乗らせていただきたい、滝までの無料シャトルバスの発車待ち中です。



これから向かうジンバブエという国なのですが、昨日も書いたんですがちょっと前までハイパーインフレやっていて、今現在はもう自国通貨を使うのを諦め、米ドルなど他国通貨での決済に切り替えているんだそうです。

つまりジンバブエ国内では米ドルが流通しているということ。

これはナイロビで降ろした米ドルがそろそろ少なくなってきたぼくには朗報では?なぜなら米ドルが流通しているジンバブエでは、ATMから米ドルが出てくるはずだから。



と思っていたのですがダメなのです。



どうもジンバブエではATMに現金が入っていないらしい。



外貨で経済回しているくせに、外貨不足が深刻らしい。

自国通貨はてんでダメで、外貨を使いだしたら使いだしたでてんでダメ。

もう入る前から困っちゃう国ですなぁ。

ちなみに外貨で経済回していて、特に問題の無い国といえばパナマ・エクアドル(米ドル)、コソヴォ(ユーロ)などがあります。



というわけで、現地での現金入手は諦めた方が良いっぽい。

でももう米ドルもそれほど持ってない。

仕方がないのでザンビアでザンビア・クワチャをキャッシングし、それを米ドルに両替するという、手数料を2回取られる残念な手法を取らざるを得ない。



で、朝イチで宿の隣の両替屋に行って、昨日の夕方にキャッシングしておいたザンビア・クワチャを両替して、、、もらおうとしたら、「米ドルの在庫がない」とか言われたので、お向かいのショッピングモールに入っていた銀行で両替をしていただきました。

やっぱり両替屋よりは銀行の方がレートが悪いですなぁ。ただそこは銀行らしく、細かい額までしっかり計算して、余りが出たらザンビア・クワチャの小銭でお釣りを出してくれました。

まぁ普通に考えたらこれが普通なんだけどね。

ただ海外の両替屋ってその辺ドンブリでやってくることが多いのでね。


そのままスーパーに寄って、さきほど頂いた小銭を使い切り準備万端待ち構えている、という状況が今です。





2019060303_国境
国境

無料シャトルに乗って昨日のヴィクトリアフォールズ(ザンビア側)の入口までやって来ました。

ここから徒歩で越境。昨日見た橋を渡ればジンバブエです。


まずザンビア側のイミグレで出国手続き。

ザンビアとジンバブエは2国間の出入りが自由になるカザビザというマルチビザを発行しており、それを持ってこの国境を行ったり来たりする人も多いようです。ぼくが持っているビザは普通のシングルなので関係のない話なんですけども。

そういう人も多いので、パスコンの窓口では「ザンビアに帰ってこないか?」と確認をされました。

帰ってきませんよ。行きっぱなしです。



2019060304_ヴィクトリアフォールズ橋
ヴィクトリアフォールズ橋

それではヴィクトリアフォールズ橋を渡りましょう。

ヴィクトリアフォールズ(滝)を望むヴィクトリアフォールズ(橋)を渡ればヴィクトリアフォールズ(街)に出てそこにはヴィクトリアフォールズ(国立公園)がありそこからヴィクトリアフォールズ(滝)を見ることが出来るという、おまえヴィクトリアフォールズ好き過ぎか。



2019060305_ヴィクトリアフォールズ橋から見るヴィクトリアフォールズ

2019060306_ヴィクトリアフォールズ橋から見るヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ橋から見るヴィクトリアフォールズ

せっかくなので一眼を取り出しヴィクトリアフォールズの写真をば。

よく考えたら「ヴィクトリアフォールズを一目見ればいい」という人は、この橋に来ればタダで見られますね。まぁヴィクトリアフォールズの壮大さはさっぱり伝わってきませんけど。


2019060307_ボイリング・ポット
ボイリング・ポット

眼下にはボイリング・ポットが。

高いなぁ、、、よくこんなところから飛び降りようと思いますよねぇ。あたまおかしいんじゃないですかねぇ。


2019060308_バンジー台
バンジー台

そんなあたおかな人たちが集うポイントがあそこ。

今もちょうど1人のあたおかさんが飛び降りようとしていました。


2019060309_ザンベジ川
ザンベジ川

バンジーは滝とは反対のこっち側を向いて飛び降りるみたいです。

どうでもいいけどあのバカでかい川幅がこんだけになっちゃうとか、これもしかしてすげぇ深いのでは?


2019060310_ヴィクトリアフォールズ橋
ヴィクトリアフォールズ橋

はい。橋渡り終えましたー。



渡った先にはジンバブエ側のイミグレが。

ジンバブエもビザが必要な国で、他の東アフリカ諸国同様、国境で簡単に取得できます。必要なものは現金(米ドル)。

そこには窓口が2種類あり、ぼくのようにビザの取得が必要な旅行者は「VISA」と書かれた窓口へ。


ちょろりと申請用紙に記入し、ビザ代をお支払いすればあら簡単。もうジンバブエビザが発行されました。

ちなみにシングル30$(3,300円ぐらい)、ダブルだと45$(5,000円ぐらい)です。アフリカにしては安いですね。

ぼくはシングルビザを購入。

ヴィクトリアフォールズ(街)を拠点に隣国ボツワナに向かう日帰りツアーが有名らしく、それに参加したい人はダブルビザを取りましょう。

というわけで、











2019060311_ジンバブエ
ジンバブエ

90カ国目、ジンバブエに入国しました。





ジンバブエ

首都はハラレ。

通貨の単位はドル。なんだけど、いろいろあるので詳細は後述。

民族はバントゥー系が98%以上。最大の民族グループはショナ人。

言語は英語が公用語。民族語も用いられる。

宗教は50%がキリスト教と民族宗教の混合。





件のハイパーインフレで有名な国。

数度のデノミを経たにもかかわらず、最終的に100兆ドルという天文学的な数字の紙幣を発行しました。数字で書くと100,000,000,000,000。英語では「000」ごとに名前が変わりますが、「000」のかたまり4つだとトリリオンというそうです。ここに来るまで知りませんでしたよ。

で、結局自国通貨でやっていくのを諦めたのですね。

それ以来、米ドルやユーロ、中国元などの国際通貨や、隣国南アフリカ・ランド、ボツワナ・プラなど9つの通貨で決済をするようになりました。ちなみに日本円もその中に含まれています。

まぁ実際中国元や日本円で支払おうとしても出来なかったと思いますけどね。

今のところ米ドルがメインで使われているようです。

ただ自国通貨の発行を諦めきれないジンバブエ政府。ボンド・ノートというものを発行し始めました。

いちおう公定レートでは1米ドル=1ボンド・ノート



なのですが。

そんなジンバブエの自国通貨を国民が信用するはずもなく、発行して間もなくからボンド・ノートの価値は下がり続け、闇レートでもって米ドルと両替され始めました。

ぼくより前に来た方のブログなどを拝見すると、1米ドル=1.5ボンド・ノートぐらいらしい。ぼくよりも9ヶ月前に来ている方の情報ですね。



とりあえずこの知識が無いとジンバブエ旅行は出来たものじゃないし、記事を読んでいても意味が分からなくなると思いますのでこれだけ覚えておいてください。



ジンバブエの通貨はクソなのです。





※なお、ぼくが出国してから数週間後より、国内での外貨決済を禁止し自国発行通貨のみに切り替えることになったそうです。明らかにフラグです。トリリオンの上はなんと呼ぶのか今から検索しておきましょう。












2019060312_ジンバブエ
ヴィクトリアフォールズ(街)

はいジンバブエ。

ちなみにさっきの闇レートが存在しますよ、という情報はこの時点でぼくは知りません。普通にジンバブエ国内では米ドルが流通しているものだと思っています。



とりあえず予定通りバスターミナルへ向かいます。

一度ヴィクトリアフォールズ(国立公園)の入口を通り過ぎ、ヴィクトリアフォールズ(街)を抜け、住宅地のど真ん中にあるバスターミナルを目指します。

そこで今夜発の夜行バスのチケットを買い(夜行バスがあるのかは知らん)、そのオフィスでバックパックを預かってもらい(荷物を預けられるのかは知らん)、それからヴィクトリアフォールズ(滝)を見に行くというのが今日の予定。

お、バスターミナルが見えてきましたよ。結構遠かったし結構暑かったのですでに汗だくです。今日お風呂入れないのに。





2019060313_ヴィクトリアフォールズのバスターミナル
バスターミナル

あぁ、、、なんか残念な感じのバスターミナルじゃん。。。





荷物預かりが出来なさそうというのは、つまりこの荷物を持ってここまで歩いてきた苦労が全て無駄となるだけではなく、これからこの荷物を持ってヴィクトリアフォールズ(滝)の観光をしなくてはならなくなるという事を意味します。嫌だ。死んでしまう。

バスの後ろに見えていたバスターミナルの建物だと思っていたものは実はただのマーケットで、チケットオフィスなどというものがまず見当たりません。

あぁ、、、もうこれはダメだ。。。



と思いながらうろうろしていると、その辺に座っていた兄ちゃんたちが「どうした?」「何か探しているのか?」と気にかけてくれました。

話していると、どうやら彼らがバス会社のスタッフらしい。

聞くところによるとぼくが求めていたハラレ行きの夜行バスがあるとのこと。

チケットも売ってくれそうだったのですが、早く来すぎたためチケットの用紙が無いらしい。裏紙かなにかを使ってチケット代わりにしてくれようとしていたのですが、それ「これは正規のチケットではない」とか言われたらアウトなので、おそらく普通にご厚意だと思うのですがお断りしました。

バス発車時刻前に来たらちゃんとチケットを売れるのでその時に来てくれ、と。きみの席は抑えておくから、と。あ、荷物?いいよ。預かるよ、とのことだったので、お言葉に甘えまくってお金も払わずに席だけ抑えてもらい、荷物も預かってもらいました。まぁたぶん大丈夫でしょう。知らんけど。





さて。身軽になったところでヴィクトリアフォールズ(街)に戻りましょう。

とっととヴィクトリアフォールズ(滝)に行っても良いのですが、昨日はザンビア側に午前中に行ってとても綺麗に虹が出ていましたよね。ジンバブエ側は言うなれば逆方向なので、たぶん午後に行ったほうがいいんじゃないかと考えているのです。

なので今日はちょっとのんびり目に動こうかな、ということですね。



というわけでまずはSIMカードを購入しにキャリアのショップに向かいました。

なんかすごい高いですね、ジンバブエのSIMは。数百MBのデータ容量で10$(1,100円ぐらい)とか言われたんですけど。それが最安値だそうなので買いましたけどね。すげぇな、この物価。



続いてのんきにお昼ご飯。

キャリアのお店の近くにフードコート的なものがあったのでそこで。

会計の時に「何で支払う?米ドル?」って聞かれたんですけど、一体どういうことでしょうか?米ドル以外でも払えるってこと?





というわけで、フライドチキンをかじりながらジンバブエの通貨事情について検索。ここでようやくボンド・ノートの存在に気づいたわけです。

まじかよ。さっきのSIMカードもボンド・ノートで払ったらちょっとお得に買えたんじゃないの。しくったー。来る前に調べとけ自分ー。





2019060314_ヴィクトリアフォールズ(国立公園)入口
ヴィクトリアフォールズ国立公園入口

このボンド・ノートなんですけど、もちろん公式には1米ドル=1ボンド・ノートなので、そうじゃないレートというのは当然闇レート。そしてその闇レートで両替するというのは当然闇両替なのです。

なのでその辺で「両替してるよー」とか言ってないわけで、どこで両替出来るかを探さなくてはなりません。


このヴィクトリアフォールズ(国立公園)の入口は、国境とヴィクトリアフォールズ(街)のちょうど間にあるので、いるとしたらこの辺りかなぁと思ってとりあえずやって来ました。

両替屋は国境にいるというのはセオリーですよね。



うろうろしていると、国立公園の入口前にいたおっさんが話しかけてきました。

どうやらここでお水を売っているようです。あのよくあるダンボールに詰めて売り歩くタイプではなく、電源に接続された冷蔵庫を置いてその前で冷えたお水を売っているタイプです。いや、そんなタイプ初めて見ましたけどね。

もちろんジンバブエも「元気か?」「元気だよ、貴方は?」「おれも元気だー」というやり取りをしないと会話がスタートしない国なのですが、めんどくさいので割愛します。



おっさん「水買っていくか?」


だばで「あー、確かに欲しいね。いくら?」


お「5$(550円ぐらい)だ」


だ「ファッ!!???たっけぇ。。。え、それ大きいサイズだよね?」


お「いや、小さいサイズだ。500ml」


だ「お、おぅ。。。いらないっす。。。」


お「そうか」


だ「そうえば、ボンド・ノート欲しいんだけどどこで手に入るかな?」


お「ボンド・ノート?道の向かいで座っている男に聞いてみな」


だ「分かった。ありがとう。ちなみにその水はボンド・ノートでも買えるのかな?」


お「ダメ。米ドルで、5$」


だ「ですよね」





だばで「こんにちは、ボンド・ノート欲しいんだけど、、、」


道の向こうおっさん「ボンド・ノート?…おう」


だ「両替したいんだけど、、、レートいくら?」


お「1米ドル=5ボンド・ノートだ」











…は?











え、9ヶ月まえは1米ドル=1.5ボンド・ノートだったという情報だったんですが。。。

5ボンド?1ドルが5ボンドになるの?





だばで「え、5ボンド・ノート?」


おっさん「そうだよ、いくら両替する?」


だ「え、え、え、、、。じゃあ50$ぐらい、いっちゃおうかな」


お「50$か。ちょっと待ってろ」





そう言ってどこかにボンド・ノートを取りに行き、手渡されたのは250ボンド・ノート。

公定レートによると、250ボンド・ノートというのは250米ドル。

おお、、、なんだこれ。錬金術?



これまでも闇レートは何回も経験しましたけど、それは外貨の価値がすごい高いというだけの話だったのですよ。

別に物価が変わるわけじゃなく。両替すると、ちょっと多めに現地通貨が手に入る、というだけのこと。


それが今回は明らかに違いますね。

お店の表記が5$だったとすると、米ドルで払っても5$。公定レートでは米ドルと等価であるボンド・ノートで払っても5ボンド・ノート。

でもぼくはボンド・ノートを「1$=5ボンド・ノート」で手に入れているので、5$の支払いを5ボンド・ノートで行うと、実質1$で支払えてしまうということ。



え、なにこれなにこれ。やばくない?

突然大金持ちになりましたやん、わたし。





と、初めての出来事にウッキウキのわたくし。

意気揚々とヴィクトリアフォールズ(国立公園)へと向かうのですが、それは明日の記事にします。





あ、ちなみに。

ボンド・ノートはそんなうまい話ばかりではありません。当然ですけど。世の中とは世知辛いものなのです。

その辺はおいおい書いていきたいと思います。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.22 | ジンバブエ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ヴィクトリアの滝」に行ってきた(ジンバブエ側)

【1134日目】ヴィクトリアフォールズ→(2019年6月3日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日はわりとどうでもいいことをグダグダと書いておりましたけども。

今日は満を持して向かいたいと思います。



ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ側)に。












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2019060314_ヴィクトリアフォールズ(国立公園)入口
ヴィクトリアフォールズ国立公園入口

はい。国立公園の入口前でボンド・ノートを手に入れたところから話を進めましょう。



こちらの入場料は30$(3,300円ぐらい)。ザンビア側よりも高いですね。

ちなみにこちら米ドルでの支払いオンリーで、ボンド・ノートでの支払いは出来ません。

おかしいよねぇ、公定では1ボンド・ノートも1米ドルと等価って決まってるのにねぇ。それを国の機関である国立公園が受け取りを拒否するってのはおかしいよねぇ。



2019060315_ヴィクトリアフォールズ(国立公園)
ヴィクトリアフォールズ(国立公園)

入場料を支払ってゲートをくぐると、ヴィクトリアフォールズについての解説パネルがたくさん立っていました。

このあたりはザンビア側に比べると随分それっぽいですね。入場料が10$も高いだけのことはある。


2019060316_リヴィングストンさん
リヴィングストンさん

そしてこちらにもリヴィングストンさんが立っていました。

やっぱりパイオニアのブランド力は強いですね。



さ、それでは滝の方へ向かいましょう。

すれ違う方たちがみんなポンチョを被っているか、もしくは上から下までぐっちょり濡れていらっしゃいますので、わたくしもここでポンチョを被っておきましょう。本日はPCの入ったサブバッグを背負っておりますのでね。濡れたら本気でシャレにならん。



ジンバブエ側の方は、ヴィクトリアフォールズが流れ落ちる渓谷の反対側に遊歩道やビューポイントが整備されています。

そこを歩きながら対岸の滝を眺めるわけですが、まぁ見ていただきましょう。





2019060317_ヴィクトリアフォールズ

2019060318_ヴィクトリアフォールズ

2019060319_ヴィクトリアフォールズ

2019060320_ヴィクトリアフォールズ

2019060321_ヴィクトリアフォールズ

2019060322_ヴィクトリアフォールズ

2019060323_ヴィクトリアフォールズ

2019060324_ヴィクトリアフォールズ

2019060325_ヴィクトリアフォールズ

2019060326_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

虹もまぁ、出てますね。

昨日のザンビア側の虹の方が綺麗だったけど。陽の指し具合の問題かな。もう少し遅く来た方が良かったかも知れん。



このあたりはどちらかと言うと滝を横から、もしくは斜めから眺めるポイント。

それほど水しぶきも飛んできませんし、写真で見ても綺麗に滝が写っていますね。



2019060327_ヴィクトリアフォールズ

2019060328_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

遊歩道を歩いていくと、徐々に滝の正面に出てきました。

そろそろですね。そろそろ本番ですよ。



2019060329_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

ばしゃーん。



2019060330_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

びしゃーん。



2019060331_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

Japaaaaaaaan。



2019060332_ヴィクトリアフォールズ


真後ろに虹がー。滝の方じゃなくて陸地の方に虹が見えるよー。





もうね。水しぶきで何も見えないっていうね。

濡れる濡れないって言うか見えないっていうね。





2019060333_ヴィクトリアフォールズ

2019060334_ヴィクトリアフォールズ
ヴィクトリアフォールズ

あと虹とー。


2019060335_ヴィクトリアフォールズ橋
ヴィクトリアフォールズ橋

橋ですー。




はい。ヴィクトリアフォールズ終わり。

今度こそ正真正銘終わり。




三大瀑布の中ではやっぱりイグアスの滝が1番でしたかねぇ。デカさも迫力もあっちの方があった気がします。アルゼンチン側からはかなり近くまで寄れましたし。

あとトレッキング道としてもイグアスの方がいいですね。上から下から滝を眺めることが出来るように整備されていたし、距離も長い。歩くほど景観が変わって楽しく過ごせました。


それに対してヴィクトリアフォールズは、トレッキング道としても短いし、見える景色はほとんど変わらないしで、遊びに来る場所としてはそれほど魅力は無いですかねぇ。

ただやっぱりこの横にバカでかい滝というのは迫力がありますし、これほど水しぶきを浴びせられるという経験も他では無いですし。ひと目見る価値はあると思いますね。


ナイアガラは、、、あれはただのテーマパークだよね。











2019060336_バスターミナル
バスターミナル

夕方18時頃になってバスターミナルに戻りました。

20時発だとのことだったのですが、これ以上遅くなると真っ暗になってしまうので。

18時の時点で既にハラレ行きのバスはスタンバイしており、乗客や荷物の積み込みも始まっていました。


日中来た時に話していたお兄ちゃんがぼくを発見してくれ、無事に正規のチケットを購入。

料金は20$(2,200円ぐらい)とのことだったのですが、ボンド・ノートで払えるか確認したところ80Bだ、とのこと。

80Bというとぼくの両替レートでは16$(1,800円ぐらい)ですね。ボンド・ノートで払った方が少しお得。というわけでボンド・ノートで支払いました。





さっき時間を潰すためにカフェに入ったんですよ。

で、5$と書かれていたジュースを飲んでいたんですよ。「ボンド・ノートで支払えば実質1$じゃーん」とか言いながら。

いざ支払いの時にボンド・ノートを出すと、「ボンド・ノートで支払うなら25Bになります」と言われてしまいましてね。


両替した時は「ひゃっほい。増えた増えたー」と心底喜んでいたのですが、使っているうちにだんだんとこのボンド・ノートの具合が分かってきました。



すでに国民の間ではボンド・ノートの価値が落ちているということはバレている。

1米ドル=1ボンド・ノートで支払えるところもあるが、そうでないところもある。観光地はその傾向が強い。

闇レートは定められたレートでは無いため、米ドル表記のものをボンド・ノートで支払おうとすると、その人によってレートがまちまちになる。



むむぅ。わりと使い勝手悪いなこれは。。。

250Bも両替しちゃったんだけど使いきれるかな。。。





2019060337_ハラレ行きのバス
ハラレ行きのバス

20時発だったはずのバスが出発したのは結局21時ごろ。

まぁ別に何時に出てもらっても構わないんだけどさ。

マラウイを除けば、アフリカのバスはどこもほぼオンタイムで出ていたので、1時間も遅れるというのは珍しい。

ジンバブエは今のところ先進国感を感じないですねー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.23 | ジンバブエ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ハラレの在ジンバブエ日本大使館で免許証の翻訳をしてもらってきた

【1135日目】→ハラレ(2019年6月4日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨夜乗り込んだ夜行バスは、本日の朝、わたくしをジンバブエの首都ハラレに運んできてくれるはずです。




ここで今後1週間ぐらいのご予定を検討しているのでちょっとご紹介しましょう。


予定を立てる時は逆算していくといいですよね。分かりやすくて。


まずわたくしは、6月10日(月)に南アフリカのヨハネスブルグで人と待ち合わせをしています。ふむふむ。6日後ですね。

その待ち合わせしている人とは、南アフリカでのレンタカーをシェアする予定なのです。

とすると当然免許証が必要ですね。海外で運転できるやつ。

いちおう国際免許証はあるのですが、まぁ当然失効していますよね。あれ有効期限1年ですし。

で、ここで役に立つのが、こういう時の為に作っておいたオーストラリアの免許証。

要するに国際免許証なんて「日本語で書かれてて分かんないと思うけど、この免許証、本物だから」って書いてあるだけなんでね。アレだけだと何の効力も無いんで。



アレ(国際免許証)だけだと何の効力も無いんで。



大事なことなんで2回書きました。

じゃあ最初から英語で書かれている免許証ならいいんじゃね?と思ったそこの貴方。正解。そのとおりです。



特に旧イギリス植民地圏内は、道路の走る車線も同じだし、交通ルールもほぼ同じなので、お互いにお互いの免許のまま走ることが出来るっぽい(アメリカの免許はダメらしい)。

ということは、ぼくのオーストラリアン免許証さえあればぼくは南アフリカで運転が出来るということ。

素晴らしい。鬼才。先見の明がありすぎる。ブラボー、ひゅーひゅー。

で、その免許証はと言いますと。











ロシアでサイフごとパクられました。











…もう人のものパクるやつは全員死んだらええねん。











はいはい。というわけで次の案。

それが無きゃダメってわけじゃないんでね。そもそも原本の免許証さえ持っていればなんとでもなりますから。

というわけで、やるべきことはひとつ。



免許証の翻訳です。



免許証の翻訳とは、簡単に言うと「日本語で書かれてて分かんないと思うけど、この免許証、本物だから」っていうのを公的機関に証明してもらうことです。

で、海外でそういうのをやってくれるのが、各国にある日本大使館や領事館。

だいたいどの国でも手数料2,000円ぐらい、所要2〜3日でやってくれるらしいです。





はい。ここでスケジュールの話に戻りますよ。


10日(月)にヨハネスブルグでしょ。

ということは前日、前々日は土日ですね。大使館、開いてませんね。

じゃあその前の金曜日、7日に遅くとも受け取らないといけないわけですよ。

それでは7日(金)に受け取れるよう、2〜3日前に申請しないといけないとすると、、、。



今日(4日)ですね。





はい。というわけで今日の予定は、在ジンバブエ日本大使館で免許証翻訳の申請をするに決定〜。












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2019060401_ハラレのバスターミナル
ハラレのバスターミナル

朝8時。

ハラレのバスターミナルに到着しました。

なつーかもう、、、アフリカって感じのバスターミナルです。

ただただだだっ広い敷地に無秩序にバスが停まっている感じ。並んでないもん。適当だもん、停め方が。


とりあえずおしっこしたいのでトイレを探してしたのですが、そのトイレがまた汚い。ヤバいぐらい汚い。


で、そのトイレの前で話しかけてきた男がいるんですけど。

「お前どこに行くんだ」と聞くので、おそらくバスの客引きだろうと、今着いたところだから用はねぇぞと、そう思って「トイレだ」と答えたんですよね。

するとその男が「そうか、トイレはそこだ」と言うわけですよ。いや知ってますよ。トイレ目指して歩いて来たんだから。


はい。おしっこ終わりました。

トイレ出ました。



さっきの男が待ち構えていました。



なんだなんだ。何の用だ。





男「トイレに案内したんだから金を払え」











あたまイカれてんのか?











と思ったので無視しました。



まだ付いてくるので無視しました。



まだまだ付いてくるので無視しました。



まだまだまだまだ付いてくるので無視しました。



まだまだまだまだまだまだまだまだ…






2019060402_ハラレ
ハラレ


え。どこまで付いてくんの???





たかが便所の場所を教えただけですよ。いや、教えたってアレですよ。ぼくは教えられるまでもなく知ってましたけどね。

仮に、仮にですよ、その行為に対してチップを払うとするじゃないですか。そんなもの100円にすらならないですよ。だって5m先の建物を指さして「そこだ」って言っただけなんですから。50円も払うかどうか怪しいレベル。





の、ために何百メートルも追ってきますかね、ふつう?





もうその時点でだいぶヤバい人間なので、本気で無視しました。

ぼくの本気の無視はヤバいですよ。なんてったってインドで鍛えられていますからね。鍛え上げ、研ぎ澄ましていますのでね。ちょっと脆いヤツならその精神をへし折ることさえ可能ではないかと自負しています。



まぁ相手はぼくが無視しようがどうでもいい感じだったので、引き続きしつこく付いてきていたのですが、結局道中でぱたりと足を止め、恨めしそうにぼくを眺めたまま立ち尽くしていました。



なるほど。そこまでがお前の縄張りか。

いくら仲良くなった野良犬でも、自分の縄張りの端まで来ると追っかけてこなくなりますもんね。それと一緒ですね。





久しぶりにかなりヤバいヤツに絡まれたな。あれはだいぶキマってましたよ。こわいこわい。





バスターミナルは市街地の南方、ムバレと呼ばれる地区の中にあります。中心部からは3キロぐらい離れていますね。

このムバレという地区、もともと黒人の居住区だったところです。

人種差別政策では南アフリカが有名ですが、ここジンバブエも相当やっていたらしいです。

その名残りの地区ですので、まぁわりと開発が遅れているというか、なんと言うか。



2019060403_ハラレ

2019060404_ハラレ
ハラレ

ムバレから出て、市街地に入った途端これですから。格差ヤバしですよ。

あとこういう都会っぽい街は久しぶりですね。まぁどの街も用事がなければわざわざ中心部まで行かないので比較するのも難しいのですけど。

ただ街並みは随分ヨーロッパっぽくなってきましたよね。この写真だけ見せられて「アフリカでしょ」って言える人はそれほど多くないのではないでしょうか。

いや、まぁ近現代の街並みに各国、各大陸の独自色なんかあるのか?と言われたら「うーん」となってしまうのですけども。





2019060405_ハラレ
国立アートギャラリー

この変わった彫刻が立っている建物。こちらはハラレの中心部にある国立アートギャラリー。

この建物の隣りにあるのが、わたくしの目指す在ジンバブエ日本大使館の入っているビルです。



大使館とか行くの久しぶりだなぁ。2回目かな?

初めてのはインドでパスポートの増補に行った時でしたね。長期旅行ったって案外日本大使館には用は無いんですよね。他の国の大使館ならしょっちゅう行くんだけど。



大使館内はもちろん写真など撮れないので、ここからは文章のみでお届けします。



大使館のあるフロアに登ると、入口の前に赤外線のセキュリティゲートが。

それをくぐり、脇に座ってるデカいおばちゃんに訪問の目的を告げ、その内容を用紙に記入。

そうすると入口が開き、中から警備員さんが出てきます。

警備員さんに連れられて今度は荷物検査。

全ての荷物を赤外線のアレに通し、中に入っている全ての電子機器をそれ用のロッカーに入れなければなりません。

わりとガジェットの保有数が少ないぼくでも、一眼レフ、コンデジ、スマホ、予備のスマホ、ついでにバリカンもロッカーに収納するよう言われました(ラップトップは大きくて入らなかったので持ってて良いとのこと)。

これゴープロだのドローンだのなんだのかんだの持っている人は大変でしょうね。

まぁそんなフル装備で大使館来てる方がおかしいと言われればごもっともなんですけど。



それらを終えるとようやく中へ通されます。

まず窓口で黒人のおばちゃん職員さんに訪問の意図を告げます。

すると奥から日本人の職員さんが出てきて対応してくれる、という流れでした。


さ、とっとと翻訳を申請して宿に向かいましょう。わしゃあ風呂に入りたいんじゃ。





だばで「免許証の翻訳をお願いしたいのですが」


職員さん「はい。運転免許証ですね。手数料が19$かかりますが」


だ「はい。問題ありません」


だ「で、遅くとも金曜日には受け取りたいのですが可能ですか?」





職「あ、今から作りますよ」





なんと。

即日発行ですか。

即日で発行してくださると言うのですか。

あれ。このためにいろいろぶっ飛ばしてハラレ来たんだけど。まさかの即日発行とは。

まぁなんにせよありがたいですね。待ってる間どうしようかと思ってたので。





だばで「あ、それは助かります。ではお願いします」


職員さん「はい。では免許証お預かりします」





大使館内には日本の書籍も置いてあるので、スマホを取り上げられている状況でもヒマは潰せます。

まぁそんなに待たなかったですけどね。ものの20分ぐらいで呼ばれました。





職員さん「出来上がりましたので料金は19$になります。お釣りいりますよね?」


だばで「あ、ちょうどあるので結構ですよ。はい19$です」


職「はい確かに。ではこちらが領収書、免許証の原本、で、これが翻訳の証明書です」


だ「わー、助かりました。ありがとうございます」


職「ところでなんですけど」


だ「はい」











職「この免許証、期限切れてますよ」











だ「………はい???」











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.24 | ジンバブエ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ハラレの「バランシング・ロック」に行ってきた

【1135日目】ハラレ(2019年6月4日(火)のおはなし)





そりゃまぁ免許証って有効期限5年ですもんね。

5年もふらふらしてたらそら切れますよね。

ぼく日本を出る直前に二輪の免許を取得したので、その時点で一度更新したことになったみたいなんですよ。なので5年の有効期限がフルにあった状態だったということなのですが。



切れちゃいましたかー。



あれって、やんごとなき理由がある場合は、切れてから半年までだったら更新という形でやってくれるみたいですね。

1月に切れてるので今すぐ帰れば間に合うんですけど、まぁそういうわけにもいかないですし。

やんごとなき理由で切れてしまってから3年以内の場合は、適性検査だけで再取得可能らしい。ただこの場合は更新ではなくて再取得になるので、青色からやり直しになるのだとか。

まぁ猶予3年あるなら別にいいか。帰って住所確定させてからやろう。





どうでもいいけど、長期旅行において5年ってのはひとつの区切りですね。そう実感しています。

今回、免許証の期限切れが発覚したでしょ。

クレジットカードも間もなく期限切れを迎えますし。

あと海外旅行保険も「延長できるのは最長5年です」って言われたので、もうすぐ満了ですし。

たまに「無帰国でこんだけやってます」みたいな人いますけど、素直にすごいですよね。どうやってるんでしょうね。












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2019060406_本日の宿
本日の宿

はい。

夜行バスで朝ハラレに到着し、そのまま大使館に向かって期限切れの免許証の翻訳をしてもらった後、ようやく本日の宿にやってきました。

やれやれ。やっとシャワーを浴びられるぜ。

いちおうバックパッカーに有名な安宿ではあるのですが、世界基準で見るとそんなに安くない、むしろ高めな宿。

これでボンド・ノートで支払いが出来たら急に世界でも最安の部類に入る、、、のですけど、そんな甘い話はありませんでした。支払いは米ドルのみだってよ。





2019060407_ハラレ
ハラレ

すでにいろいろやった感がある本日ですが、時刻は未だお昼すぎ。

別に宿でだらだらしていても構わないのですが、せっかくなので1ヶ所ぐらいハラレ市内を観光しようということで街に出てきました。

まぁとりあえずお昼ご飯からですかねー。


2019060408_お昼ご飯
お昼ご飯

お昼ご飯はジンバブエの主食ザザとビーフシチュー。

主食は各国によって名前が違いますが、ぶっちゃけだいたい似たようなものですよね。味というよりは満腹感と腹持ちに特化したもの。

で、それにシチューのような煮物を合わせる鉄板メニュー。

どこの国でもこの組み合わせですし、だいたい安食堂に行くとこういうメニューしか無く、つまり現地の人は毎日のようにこれを食っているということになるわけですが、飽きないんですかね?

この点、日本って食のバリエーションが豊富でいいですよねー。



ちなみにこういうローカルなお店だとボンド・ノートで普通に支払えました。

5$のごはんが実質1$で食べられる、ということで。

つーかこの内容で5$って普通に払ってたら高くて泣いちゃうんじゃないの。













2019060409_チレンバ・バランシング・ロック
チレンバ・バランシング・ロック

市街地中心部のミニバス乗り場からミニバスに乗り、やって来たこちらは「バランシング・ロック」と呼ばれる観光地です。

ジンバブエの旧紙幣にはどれも3つの岩が積み重なった絵が描かれているのですが、そのモチーフになっているものがここにあるそうで。

バランシング・ロックだけだと通じない人もいる、もしくは他にもバランシング・ロックと呼ばれるものがあるのかも知れませんが、とにかくここに来るには「エプワースのバランシング・ロック」もしくは「チレンバ・バランシング・ロック」と言ってミニバスを探すと良いです。



ここの入場料は10$(1,100円ぐらい)。

ちょっと高いですよねぇ。

ボンド・ノートで支払えば実質2$(220円ぐらい)、、、とは当然ならず、米ドルでの支払いオンリーです。

なかなかボンド・ノートが減らないなぁ。。。





2019060410_チレンバ・バランシング・ロック
チレンバ・バランシング・ロック案内図

ぐるりと柵に囲まれた敷地内に、なんか積み重なった岩があちこちにあるとかで。

せっかくなのでお散歩がてらふらふら歩きましょうか。1,000円も払ってますしね。



2019060411_チレンバ・バランシング・ロック

2019060412_チレンバ・バランシング・ロック

2019060413_チレンバ・バランシング・ロック

2019060414_チレンバ・バランシング・ロック

2019060415_チレンバ・バランシング・ロック

2019060416_チレンバ・バランシング・ロック

2019060417_チレンバ・バランシング・ロック
チレンバ・バランシング・ロック

いやー。



誰もいねぇ〜。



これ強盗でも現れたらアウトですね。

身を隠すところなど腐るほどあるし。



本気で誰もいないので、イヤホンを使わずに林檎ちゃんを爆音で奏でながらウキウキ歩いていました。



2019060418_チレンバ・バランシング・ロック
THE・バランシング・ロック

奥の方に見えてきたものが、おそらくここで最も有名なバランシング・ロック。


2019060419_チレンバ・バランシング・ロック
THE・バランシング・ロック

その名も「THE・バランシング・ロック」。


2019060420_チレンバ・バランシング・ロック

2019060421_チレンバ・バランシング・ロック

2019060422_チレンバ・バランシング・ロック
THE・バランシング・ロック

確かにこれはバランシングですね。

何をどうしたらこんな形になるんでしょうねぇ。自然ってすげぇって話ですね。





2019060423_チレンバ・バランシング・ロック前
チレンバ・バランシング・ロック前

はい。帰りましょう。

バランシング・ロックの入口の前で通りがかったミニバスを拾ってハラレへ。

バス停があるわけでもなく、乗り降りする人もいないみたいで、ミニバスは結構な速度で走って来ます。姿が見えたら躊躇せずにアピールしないと普通に通り過ぎて行きます。通り過ぎていかれました、何度か。





2019060424_ハラレ

2019060425_ハラレ

2019060426_ハラレ

2019060427_ハラレ
ハラレ

最後にハラレの街なかをぷーらぷら。

普通に街ですねぇ。

どう見ても今まで行ってきたアフリカの国よりも発展していそうな面構えなんですけど。

なのに通貨はクソなんだよなぁ。





即日で免許証の翻訳が発行されたので、明日はとっとと次の街へ移動したいと思います。

リスケしなきゃ。リスケ。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.25 | ジンバブエ | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ハラレからマシンゴへ

【1136日目】ハラレ→マシンゴ(2019年6月5日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はですねー、ジンバブエの首都ハラレからマシンゴという街へ移動します。


2019060501_ハラレ→マシンゴ
ハラレ→マシンゴ


Masvingo と書いてマシンゴ。一体何をどうしたらそう読めるんだ。アレか?ブリカスか?ブリカスの仕業なのか?(言いがかり)





予想に反して免許証の翻訳が1時間ぐらいで終わってしまったので、その待ち時間として考えていた今日明日、そして明後日がフリーになってしまいました。

月曜日には南アフリカのヨハネスブルグに着いてなくてはいけないのですが、少なくともそれは余裕になりましたね。

あとはその間をどう過ごすか、というところ。



まぁテキトーでいっか。テキトーで。












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ハラレで宿泊していた宿は市街地から遠いのです。かなり。道のり5キロぐらいあるんじゃないでしょうか。

まぁ今日はマシンゴにたどり着きさえすればいいかなーと思っているので、別に市街地のバスターミナルまで歩いて行っても時間的には余裕はあります。

ありますが、ここに来る時に歩いて来たのですが、結構しんどかったのですよ。もう冬だと言うのに暑いしね。遠いしおまけにフル装備だしで。

そろそろ自分には貧乏バックパッカーをやっていく為の体力が失くなってきている、というのは実感としてありまして。

簡単に言うともうしんどいのは嫌なんですよね、おっさんなので。



というわけで、宿の送迎サービスを利用することにしました。

正直、ハラレのどこに行けばマシンゴに向かうバスが出ているのかが分からないのですよ。

正確に言えば知っているのですけど、複数の場所から出ているらしいのです。どこから乗るのがベターなのかが分からない。

宿のスタッフに確認したところ「ロード・ポートから乗るのがいい」と言われたのですが、ロード・ポートってどこだよ、という話なのですよ。

もうめんどくさいので、「じゃあおたくの送迎サービスでロード・ポートまで連れてって」ということにしてしまいました。

料金は5$。ボンド・ノートで払えるか確認したら「ボンドでもいいけど、その場合は80ボンド」という驚愕のレートだったので大人しく米ドルで。

いくらなんでもそのレートはねーだろ。ボンド・ノート信用されてなさすぎワロタですわ。



じゃあすぐに出発しよう、ということで、宿の中庭にあった乗り心地の良さそうな乗用車に乗り込みました。

まぁこの車で送ってもらえるのなら5$も高くはない。どのくらいの距離があるのか知らんが。





と思っていたら、別の宿泊者も別の目的地まで送迎を頼んだらしく、一緒くたにされることに。

その宿泊客は今まさに頼んだようで、まったく準備が整っておらず、その準備が終わるのを待たされるわたくし。

挙句の果てには荷物(別の宿泊客の)が載らないから別の車で行くことにしよう、とか言い出して、、、





2019060502_送迎車
送迎車

なんだかオンボロな車になってしまいました。いや確かに荷台がでけぇけども。

これ、今日はバスのチケットを買ってあるわけでもないし時間に余裕もあるから黙ってましたけど、すでにバスの時間が決まっているとか、もしくは予定が詰まっていて急いでいる、みたいな時にやられたらちょっとアレしたかも知れません。

2台あるなら1台ずつ出しゃあいいじゃねーか。もともと人数関係なく5$の料金設定なんだから。

ニコイチにして片方分丸儲けとか別にやるのは勝手だけど、その為にこっちに迷惑かけるのはお門違いだろう。なめているのか?この資本主義の豚が。





2019060503_ロード・ポート
ロード・ポート

送迎車で送り届けてもらったこちらがロード・ポート。

昨日バランシング・ロックに行く時に来たミニバス乗り場の横にありました。

どうやらここは国際バスがメインに発着しているバスターミナルのようで、

「ここからヨハネスブルグ行きのバスに乗ると途中でマシンゴを経由するのでそこで降りれば良い。国際バスなのでバスのクオリティも高い。他のローカルバスはオンボロだし時間もかかるし人の乗り降りも激しいし盗難の被害も多発しているので乗らないほうがいい」

との宿のスタッフのアドバイス。どんだけローカルバス嫌いなん。



2019060504_ヨハネスブルグ行きのバス
ヨハネスブルグ行きのバス

というわけでその辺に停まっていたヨハネスブルグ行きのバスに乗り込みました。

バス会社はなんと懐かしのグレイハウンド。カナダで散々乗り倒したバス会社と同じ名前です。たぶん資本的にも繋がりがあると思います。


建物の中にはチケットオフィスもあるのですが、運転手に「マシンゴまでなんだがチケットを買った方がいいのか」と確認すると「別にどっちでも良い」みたいなリアクションでした。このままチケットを持たずに乗ってても大丈夫っぽい。

通りがかった車掌と思しき兄ちゃんに料金を確認。あんまり高いと嫌なので。

最初は南アフリカ・ランドで料金を言われたのですが、ぼくまだ南ア・ランド持ってないし、出来ればボンド・ノートで払いたい。「ボンド・ノートだとおいくら?」と聞いてみると、「20B」との回答。え、実質4$(440円ぐらい)?

そんなに安いならこれでいいや。30分後には出るって言ってるし。



2019060505_ロード・ポート
ロード・ポート

ちょっとこのロード・ポートのシステムが良く分からないのですが、この建物の前を通過しないと外に出られないみたいなんですね。

なので必然的に前のバスがいなくならないと出られないわけですね。

で、前のバスが出ていったのでぼくの乗っているバスが建物の横につけたのですが、発車予定時刻を過ぎても一向に出ないのですよ。後ろに他のバスいるのに。

何してんのかと思ってずっと見てたのですが、何をしているのか全く分からないんですよね。

乗客や両替屋、南アのSIM売りのお姉ちゃんなどが乗ってきては降り、降りていっては乗りを延々と繰り返していて、一体何をしているのでしょうか。

バスが「時間なんでもう出ます」という態度で臨めばそれで終わると思うんですけど、そいつらが出たり入ったりを繰り返しているのを眺めているだけで何も起こらない。




え、、、もしかしてマラウイのミニバスの得意ワザ満席になるまで発車しないをしている、、、???




仮にも国際バスですよ?そんなバカな、、、とは思ったのですが、実際40分遅れで発車した時はすっかり満席になっていました。











2019060506_エクソール
エクソール

すっかり寝てしまっていて道中なんら覚えていないのですが、気づいたらバスはマシンゴの街なかを走っていました。

もしかして乗り過ごしたか?と焦ったのですが、どうやらマシンゴは市街地から南に2キロほど下ったこのガソリンスタンドをバスターミナルとして使っているようです。

いやー、バイパスを通過するので市街地は通らないとかだったらまぁ分かるんですけど、マシンゴの市街地のど真ん中を走り抜けて2キロも行き過ぎられるとなるとちょっとアレだなぁ。マシンゴで降りる人だけ市街地でちょろっと降ろしてやればいいのに。というか降ろしてくれたら良かったのに。


というわけでここから2キロ戻らなくてはなりません。

めんどくせぇ。





2019060507_マシンゴ
マシンゴ

この石の塔みたいなのを過ぎるとマシンゴの市街地。

この石の塔はマシンゴのシンボル的なもの。何がどうシンボルなのかは明日の記事で解説されると、、、いいですね。



2019060508_マシンゴ

2019060509_マシンゴ
マシンゴ

なんつーか、、、田舎ですね。これでジンバブエ第4の都市です。

さーて、とりあえず宿を探しますか。



マシンゴの安宿と言うと、


バックパッカーズ・レスト

このバックパッカーズ・レストが安い、とその辺にいた両替屋の兄ちゃんに教えてもらいました。

ただ行ってみたのですがあいにく今日は満室とのこと。あらまぁ。




ダウンタウン・ロッジ

というわけで次案として、親愛なる旅友(お会いしたことはない)さんがマシンゴに宿泊された際に泊まっていたこちらの宿に来てみました。



だばで「こんにちはー。今日空いてますか?」


受付のおねえさん「こんにちは。空いてますよ。どのお部屋がいいですか」


だ「ドミトリーがあれば」


受「ドミトリーなら35$と40$の二部屋あります」











…は???











やばいダメだ。踏み入れてはいけない場所に来てしまったようだ。



だばで「え、35B?」


おねえさん「はい」


だ「3、5?」


お「はい」





お「ボンド・ノートですよ?」











あーそっちかー。良かったー。まじかよジンバブエありえねーよ貧乏旅行者に死ねと言ってんのかと思ったよー。あぶねー。




35Bと言うと実質7$(770円ぐらい)。まぁ普通の安宿の価格帯ですね。助かったわー。

ちなみに米ドルで払うといくらなのか尋ねてみると、35Bの部屋で15$だそうで。このへんのレートが人によってまちまちなところが厄介ですね。

今朝の宿の送迎者は5米ドルを80ボンド(1米ドル=16ボンド)って言ってたと思ったら、こっちのおねえさんは15米ドルを35B(1米ドル=2.33ボンド)と言う。ほんとにややこしい国だ。





さて。無事本日の宿をおさえることが出来ました。

というかドミトリー貸し切りやん。他に客がいる雰囲気も無いし。なんであっちのバックパッカーズ・レストは満室だったのか。団体さんでも来てたのかな?


とりあえず夕食と買い物だな。

移動時間はものの4時間ぐらいだったのに、結局丸一日かかってしまった。むしろこのハラレ〜マシンゴの区間は時間に余裕を見て動いたほうが良さそうですね。

まぁこれが夏ならまだ違うんですけどね。

今はほら。





2019060510_マシンゴ
マシンゴ

18時でこれですからね。





もうほんとに街灯がねーな、アフリカは。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.26 | ジンバブエ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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