国境越えの日はきちんと朝食を取りましょう

【350日目】アユタヤ→シエム・リアプ(2016年9月21日のおはなし)














諸事情により、今日撮った写真が全滅したので本日は文章のみでお届けします。











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こんばんは。

諸事情については後日明かされるハズ。乞うご期待。








という訳で今日はタイを後にし、カンボジアへと移動します。
カンボジアの目的地はシエム・リアプ。いわゆるかの有名な『アンコール・ワット』観光拠点の街です。

とりあえず、昨日国境の街までのミニバンを頼んでおいたので、それで国境のアランヤプラテートという街まで移動します。



朝8時に宿にてピックの予定だったので、その頃レセプションに向います。
今日もしっとり曇ってます。

まさかの時間通りにミニバンが到着。というかたぶんちょっと前から待ってたっぽい。
1番集合に遅れたのが、本命のぼくでもなく対抗のミニバンでもなければ、なんと宿のスタッフ。
預けておいたデポジットと、昨日死ぬ思いをして守り抜いた200B(600円ぐらい)を渡してミニバンへ。
ミニバンのドライバーが宿のスタッフにお釣りを渡していたのは見ないふりをします。



ミニバンは一度市街地のオフィスに戻り、ひとりだけ拾って出発。
結局、朝焼けの「あ」の字も夕焼けの「ゆ」の字も見ることはありませんでした。アユタヤ。






アユタヤ→アランヤプラテート


ときどき道端で乗客を積んでは、ぐいぐいと車を走らせます。
だいたい5時間ぐらい。



到着したのは、


マーケット

マーケットの入り口らへん。



そうです。
国境の目の前ということです。
正規のバスだとたぶんバスターミナル着なんでしょうけど、ちょっと歩くんですよね。
その点は良かった。



マーケットを突っ切り、タイのイミグレへと向かいます。
途中、「カンボジア?ビザは?ビザいる?」と話しかけてくるおっさんと頻繁にエンカウントするので、「もう持っている」の呪文を使って撃退します。
撃退ついでにイミグレの場所を教えてもらえるので、その通りに進みます。











イミグレは結構な行列でした。
エアコンもあるんだけど効いてるのか効いてないのかで、なんせ暑い。そして荷物じゃま。

列も半分ぐらい進んだでしょうか。
ふと、そういやパスポートどこだっけと思い探して取り出しました。

それを見ていた人と目があいました。
彼女は「上」を指差します。

目が合う人合う人、みんな「上」を指差します。



だばで「上?」


一同「うん」












外国人用のイミグレは2階だったそうです。

なんてこった。明らかに人が並んでたから1階だと思っちゃったよ。

すごすごと入り口へ戻り、入り口脇にある階段から2階へ。

うん。確かにイミグレがある。
ただ人がほとんどいない。閑散としてる。
そしてエアコンが効いている。


ほぼ並ぶこともなくカウンターへ。
特になにごともなく通過。らくちん。












タイ側のイミグレを抜けると、はい寄ってくる寄ってくる。


「タクシー?」
「シエム・リアプ?」
「どこ行くの?」
「タクシー?」
「モーターバイク?」
「タクシー?」
「シエム・リアプ?」
「プノン・ペン?」


もうこれは挨拶だな。
通りすがりの外国人には言わないといけないような何かがあるんだろう。


「ノー・サンキュー」


を連呼し、とりあえずカンボジア側のイミグレへ。



どうでもいいけど、タイは左側通行でカンボジアは右側通行です。
カンボジアはフランス統治領だったから右側通行なのはいいとして、タイが左側通行になったのはいかなる理由なのかしら。
何にせよ、オーストラリアからインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイと続いてきた「左側通行」がここで終わりました。

何が言いたいかというと、カンボジア側のイミグレは1回道路を横断しないとダメだという話です。

まぁ普通に左側車線のはしっこをバイクも車も逆走してますけどね。
こいつら車線をなんだと思ってんだ。





イミグレ近くの路上で5,6才の子供が「マネーマネー」と言いながらまとわりついてきます。
「ノー」と言ってんのに、カバンやらズボンやらをぺたぺた触ってきます。
これスキあらば盗る気まんまんじゃねぇか。


そういえば中米をローカルバスでうろうろしてたときも、よく国境に子供がいました。
でも彼らは、「パスポート貸してくれたら先に行って手続きしておくよ」「両替したいの?両替商紹介するよ」「レートが悪い?国境戻って両替してこようか?」と、対価を得るための「何か」をしようとしていました。
今思えば、彼らは物乞いではなく営業さんでした。
彼らは確かに貧しいのでしょうが、「お金」を得るために何をすべきかということは理解していました。


今までいろんな物乞いの人を見てきましたけど。


ダメージを負った体を晒し、施しを受けようとする人。
ダメージを負ったペイントをした体を晒し、施しを受けようとする人。

どこが悪いのかよくわからないけど、路上に置いた空き缶(集金用)の横で寝てる人。
民族衣装を着て道端に座り、人が通る度に空き缶(集金用)を鳴らす人。

駅の出入口に立ち、人が来る度に開け閉めしてチップを貰おうとする人。
路上ですれ違いざまに道を譲り、チップをよこせと言って断られると暴言を吐く人。


この「子供らしい愛嬌を武器に施しを要求し、断られると粘着してスキあらば盗ろうとする人」は、件の道譲ったからチップよこせ野郎の次に不快ですね。個人的に。



個人的に、あくまで個人的な感想として。





今まで行ってきた国の中でダントツで途上国感がする。

国境越えてここまで落ちたのは初めてです。












国境越えてたかだか10分ぐらいですでに嫌いになり始めたカンボジア側のイミグレに到着しました。

列に並ぼうとすると、無愛想なおっさんがなにやら紙を押し付けて、そのまま列から追い出してきます。
入国申請カード的なアレですね。

んやねんコイツ。ものよう言わんのか。

とマジで思いましたけど言いませんでした。



筆記用具など何もないオフィス脇にあるテーブルで入国カードを記入し、列に並びイミグレを通過します。
イミグレ自体は特になにもなし。
ちょっと賄賂的なものの心配もしてましたけどそれもなし。












という訳で、


カンボジア_201609221
(すでに嫌いになり始めた)カンボジア


29ヶ国目。カンボジア編スタートです。












シエム・リアプ行きの方法は、バスかミニバンかタクシーかって感じらしいです。
国境を出てすぐにいろいろバス会社があって、そこでバス出してるみたいですが、昼過ぎに到着してもその時間から出てるバスは発見できず。

いちおうバスターミナルがあるみたいなので、そこまで行ってみたいと思います。



途中、客引きのおっさんが話しかけてきます。


「シエム・リアプ?ミニバンあるよ」
「たぶん1時間後ぐらい発で」
「15US$だ」
「…分かった10US$だ」
「タクシーだ。タクシーで10US$だ」


15が2秒で10になった時点でもう話す気がさらさらないので無視してバスターミナルへ向かいます。

あ、カンボジアは普通に米ドル決済です。
ATMも米ドルで出てきます。




バスターミナル

国境から2キロほどのところにあるバスターミナル。
まぁ来たものの来た意味はなかったですね。

いちおう大型バスが9US$、ミニバンが10US$。
バスは15時発で2時間の道のり。ミニバンは1時間後ぐらいの発車で1時間の道のり。


これならさっき無視したおっさんのタクシー10US$の方が割安じゃねぇか。


今さら言ってもしょうがないので、ミニバンのチケットを購入しターミナルで待ちます。












まぁうすうす気付いてましたけど、このミニバンは集まるまで出ないパターンのヤツですね。
で、今のところミニバンを待ってるのはおそらくぼくともう一人だけ。
たぶん10人ぐらい集まらないと出ないだろうから。。。




こりゃダメだな。。。




案の定、待ち人が4人になったところでターミナル付の客引きのおっさんが


「人が集まらないからタクシーにしないか?ひとり12US$だ」
「ミニバスはシエム・リアプのバスターミナルまでしか行かないぞ」
「そこからトゥクトゥクかバイタクを使うことを思えばタクシーの方がいいだろう?」
「シエム・リアプのバスターミナル?市街地から5キロぐらいだ」


とのご案内。


本来なら断固拒否したいところでしたが、他の3人のうち2人はタクシーにするような気配。
するとまたミニバン待ちが2人になって、そうなったらもうホントに何時に出るか分かんない。
大型バスが出る時間まで待つのもいいけど、15時発が事実だとして到着が17時すぎ。
今日は宿を予約してないから、それから宿を探すとなるとまじめんどい。


これはタクシーにするしかないな。












結局、フィリピン系イングランド人とオーストラリア人の美女二人とタクシーをシェアしてシエム・リアプへ向かいます。

別に美女と相乗りだったからタクシーにした訳じゃないです。ほんとです。




ポイ・ペト→シエム・リアプ



タクシーなんだから宿まで連れてってくれるのかと思いきや、市街地はずれ(バスターミナルよりは近い)で降ろされます。
他の2人も「え。ここまでなの?」というリアクションでした。



当然そこにはトゥクトゥクの営業さんがいて、、、もうほんとめんどくさいこの流れ。


ぼくにくっついてきたトゥクトゥクのおっさん曰く、

「明日、日の出からアンコール遺跡群見てサンセットまで含めて20US$でチャーターできるよ」
「明日使ってくれるなら、今日これから宿までのトゥクトゥク代はタダでいいよ」

とのこと。


もう今日は本気でめんどくさいので、

「宿までのトゥクトゥク代は払う。ツアーの件は気が向いたら連絡する」

ことにし、電話番号を控えて目を付けていた日本人宿まで送ってもらいました。













ひさしぶりに安い日本人宿があるみたいなので、そこに行こうと思っていたのですが、1番安い部屋は予約ができないと書かれていたので予約なしでやってきました。

結局夕方になってしまいましたが、まぁ大丈夫でしょう。



だばで「すいません。予約してないんですが空いてますか?」

おじさん「今日はいっぱい」

だ「!!!」

お「あ、ごめんひとつ空いてた」



まじでびっくりさせないでよ。
今から荷物引きずって宿探すとかあり得ないから。











なんかいろいろありましたが、とりあえず目的地の宿にチェックインしました。

ここの宿は日本食レストランを併設していて、とても日本っぽいメニューその名も「日替わり定食」を夕食にいただきながら思いました。












なんか今日イライラしてると思ったら、そういえば朝からなんも食ってなかった。












むしろよくキレなかったと自らを褒めたい。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.09.21 | カンボジア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ノー○ンとは言っても○ンツを履いてないだけでズボンは履いています

【351日目】シエム・リアプ(2016年9月22日のおはなし)



タイ終盤はお金がなくて洗濯も出せなくてですね。

そこは貧乏旅行者らしく手洗いしろよというツッコミが聞こえてきそうですが、そもそも物価が安いですし。あと雨季すぎて手洗いして乾くか?というのもありますし。

まぁそんな理由で洗濯物をためこんでいたのですが、昨日カンボジアに入国したのをいいことに、チェックイン後すぐにランドリーに出しました。ちなみに1キロ1US$(100円ぐらい)。












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こんばんは。

ちなみにいつものように履いているパンツも出したので、今現在ノーパンです。








午後にできると言われていたので、昼過ぎに取りに行きました。






















できるのは5時よ?と言われました。




















強制的に宿にステイすることになったので今日は終わります。











さすがにノーパンで出歩く気はない。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.09.22 | カンボジア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

本日はみなさまお待ちかね『アンコール・ワット』でございます

【352日目】シエム・リアプ(2016年9月23日のおはなし)



なんか妙に宿に日本人が多いんです。



いや、まぁ日本人宿泊まってんだから当然だろというツッコミはごもっともなんですが、そういう意味じゃなくて、「キミタチ平日の昼日中にカンボジアでだらだらしてて大丈夫なの?」という方です。

という話を同じく宿泊中の方にしてみたら、こう言われました。












今シルバーウィークですよ。












ぼくが働いてたときは、カンボジア行けるような連休じゃなかったように記憶しておりますが、日本も日々進歩しているのですね。













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こんばんは。

いいぞ日本。もっとやれ。








昨日、件のトゥクトゥクのおっちゃんを宿に呼び出し、お値段の交渉をしてみました。

彼の言い値は「サンライズからの遺跡小回り(どのくらいの数の遺跡を見るかで、小回りと大回りとがあるようです)」で20US$(2,000円ぐらい)。


宿のスタッフに聞いてみたところ、サンライズ見物のみの往復を宿に頼むとトゥクトゥクで7US$(700円ぐらい)。ただそのへんを走ってる流しのトゥクトゥクに頼めばもちっと安くなるんじゃないかとのこと。
1日チャーターだと12US$(1,200円ぐらい)が相場だとか。これはネット情報ですが。


という訳で、おじさん15US$(1,500円ぐらい)にならない?なる?あ、ほんと?じゃあ明日よろしくね。





さらに情報によると、今日はなんとアンコール・ワットの尖塔の内、真ん中の塔の真後ろから太陽が登るという年に2回しか無い特別な日らしく、よりにもよって雨季に来てしまったぼくのテンションも若干高まっております。












朝5時前。
ほんとふざけんなよマジで。という朝の早さですがなんとか起き出し、きのうのおっさんを待つべく宿の前に待機します。

あ、おっさん来ました。今日はよろしくね。

あ、これね。これで行くのね。


うん。












おっさん車で来たね。











マジで?すっかりトゥクトゥクだと思ってたよ。
すっかりトゥクトゥクだと思って値交渉しちゃったよ。
トゥクトゥクだと思ってお願いしてたらエアコン付の大型バンをひとりじめになっちゃったよ。
大丈夫?元取れてる?いや、さすがに取れてるか。うん。なんかごめん。

まぁおっさんも昨日しぶしぶながらOKしてたからいいでしょう。合意の元だからね。











早速アンコール・ワットに向かうのかと思いきや、なんか明らかに違う方向に走っていきます。



チケットオフィス

連れてこられたのはチケットオフィス。
いやー。なんかお値段が安すぎて怖い所に連れて行かれるのかと思った。

とりあえず朝早いので、ここでチケットを買ってから行くらしい。
ただ今日は先述の通り「特別な日」なので、妙に人が多い。
5時頃に着いたのにもう長蛇の列になっていました。30ぐらいブースあるのに。

5時半にブースが開き、それからチケットの発行が始まっていきます。
日の出6時前なんだけどな。間に合うのかしらこれ。

アンコール・ワットの入場券は、1日券20US$(2,000円ぐらい)。3日券40US$(4,000円ぐらい)。3日券は3日連続券と1週間の内任意の3日間券とがあるらしい。2日以上いくなら3日券買ったほうが良いということね。
まぁ1日券買いますけど。

シエム・リアプはねぇ。。。入場料も高いですし、隠す気もなくツーリスト価格がはびこってますし、そもそもトゥクトゥクの6キロの往復で7US$(700円ぐらい)が高すぎだろカンボジアのくせに、という話なんですが、なんというかこう、、、ここで外国人からとっとかんとアカン感がひしひしと伝わってきます。
まぁ観光業が貴重な外貨獲得資源なのは分かるけどさぁ。かつアンコール・ワット以外にがっつりお金取れるとこないのも分かるけどさぁ。もう金額が露骨過ぎて逆に1日券でご満足してやる気で満々になります。

その場で撮った顔写真が印刷された入場券をお買い求め、アンコール・ワットへと急ぎます。
あ、ちなみに1日券と3日券と買うブースが違っているので、並ぶ前に確認したほうが良さそうです。












アンコール・ワット

前フリがとてもとても長くなってしまいましたが、到着しました『アンコール・ワット』。

ドライバーのおっさんはあくまでドライバーであって、ガイドではないので外で待っているそうです。
ガソリン入れてくるとか言うので前金を渡しました。逃げられないといいけど。





アンコール・ワット_20160923
アンコール・ワット

お。まだ完全には登っていませんね。
そして雨季の割にはサンライズを拝めそうな雲行きです。




アンコール・ワットそのに_20160923
そのに

手前の沼的なところに写る「逆さアンコール・ワット」もなかなかいいじゃないですか。
朝焼けをバックにした「逆さアンコール・ワット」がなかなかの趣を醸し出しているじゃないですか。
まぁこの沼的なやつすげぇ汚いんですけど。




アンコール・ワットそのさん_20160923
そのさん

おぉ?これは昇ったんじゃないですか?
アンコール・ワットに隠れて見えませんが、これは遺跡の後ろで太陽が昇ったんじゃないでしょうか。




アンコール・ワットそのよん_20160923
そのよん

というか人多すぎ。
まぁこれが「特別な日」効果なのでしょう。
テレビ局も来てるし。頭上にはドローン飛んでるし。写真の右上の黒い影はレンズの汚れではなくドローンです。




アンコール・ワットそのご_20160923
そのご

おお。
これが「特別な日」の所以である「真ん中の塔の真後ろから昇る太陽」ですか。




アンコール・ワットそのろく_20160923
そのろく

ずれてね?




アンコール・ワットそのなな_20160923
そのなな

ずれてるよね?



たぶんアレだな。
「遺跡の真後ろから昇る」のであって、「遺跡の中心線を通って昇ってくる」のではないということなんだろうな。
うん。きっとそうだ。そうに違いない。



さて。
まぁいつまでも前から見ててもしょうがないので、中に入っていきましょう。




アンコール・ワットそのはち_20160923
そのはち

というかホント人多すぎ。




アンコール・ワットそのきゅう_20160923
そのきゅう

中に入るとこんな感じ。
意外と背が高い空間です。




アンコール・ワットそのじゅう_20160923
そのじゅう

なんか神聖っぽい場所などを横目に見ながら進んでいきます。




アンコール・ワットそのじゅういち_20160923
そのじゅういち

アンコール・ワットの中央塔の前に出ました。




アンコール・ワットそのじゅうに_20160923
そのじゅうに

中央塔への階段。
とりあえず急。




アンコール・ワットそのじゅうさん_20160923
そのじゅうさん

遺跡の一部と思われる大きな部品が並べられています。




アンコール・ワットそのじゅうよん_20160923
そのじゅうよん

さぁ。中央塔へ登ってみます。
結構並んでいるので、正直やめようかと思いましたけどまぁ登ってみます。
びっくりするぐらい急な階段を登ります。急すぎてオリジナルの石段だと危ないらしく、その上に木製の別な階段が新設されていました。




アンコール・ワットそのじゅうご_20160923
そのじゅうご

登りました。
さすがに高いだけあって眺めがいいですね。
そしてマジで周りにはジャングルしかありません。
中米で見てきたマヤ遺跡とかもそうでしたが、大きめの遺跡はジャングルに埋まってることが多いですね。まぁそれがこの規模で現代まで残っている原因のひとつなのでしょうけど。
一見、「なんでこんなとこに?」と思うような遺跡のほうが大きな規模で残るんじゃないでしょうか。アンコール・ワットしかり、メキシコのチチェン・イツァしかり、グアテマラのティカル遺跡しかり、ペルーのマチュピチュしかりです。
立地のいいところの遺跡は、その上に新しい都市を建てられたりしますからね。ローマはその辺掘ったらガンガン遺跡が出てくるとか言いますでしょ?



写真にいちいちリアクションするのもめんどくさくなってきたので、ここからは現場で撮ってきたお写真をぺたぺた貼っていきますので、まぁ勝手に楽しんでください。




アンコール・ワットそのじゅうろく_20160923
そのじゅうろく

アンコール・ワットそのじゅうなな_20160923
そのじゅうなな

アンコール・ワットそのじゅうはち_20160923
そのじゅうはち

アンコール・ワットそのじゅうきゅう_20160923
そのじゅうきゅう

さるA「今日はこれで終わりらしいうっきー」

さるB「小回りなんだから他にも遺跡に行ったはずうっきー」

さるC「めんどくさくなったに違いないうっきー」












いえ。長くなると読む方が疲れるだろうという心遣いです。ほんとです。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.09.23 | カンボジア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

このペースだと23日の出来事だけで4、5記事かかりそうで不安

【352日目】シエム・リアプ(2016年9月23日のおはなし)



今いる宿にテレビがついてたんですよ。

まぁテレビぐらいついてることもあるだろうという感じですが、さらにアメリカ系の有料チャンネルが写ったんですよ。

いやいやなかなかお金をかけているホテルじゃないですかと。1泊1人500円なのになかなかどうしてクオリティが高いじゃないですかと。

という訳で天下の「ナショナル・ジオグラフィック」の番組を見ていました。
内容的には、コンゴ民主のゾウを守ろうとする欧米人学者(?)と、実際に現地でゾウを守っているレンジャー、さらに生活に窮してそんなこと言ってらんない地元民の三者の立場や意見などを通じ、野生動物保護やら途上国における貧困の現状などのメッセージを発信している、まぁそんな感じの番組でした。
番組は、その欧米人学者さんの視点で進んでいきます。彼は番組の主人公であり、同時にナレーターでもありました。

ここで自慢じゃないですが、ぼくはネイティブの英語はさっぱり何言ってるか分かりません。

彼の英語はもう流暢で流暢で。ほんと( ゚д゚)ポカーンです。
あまりに( ゚д゚)ポカーンなので、テレビだけつけといて他のことしていたのですが、たまにバッチリ聞き取れる英語が流れてくることがありました。
件のレンジャーさんが、現場の現状を彼に説明しているシーンなどがそれで、レンジャーさんたちはおそらく英語ネイティブではないのでしょう。ぼくにとってとても聞き取りやすい、「簡単な単語で」「簡単な文法で」「単語と単語を分けて発音」していました。
やはり英語はセカンドランゲージの人と話すに限る、と思って画面を見ると、ガッツリ字幕がついてました。もちろん英語のですよ。

英語喋ってんのに英語の字幕ついてんの。

もちろんアレよ。学者さんの方の発言には当然字幕はついてないんですよ。
日本のバラエティみたいに全発言に字幕がつくようなアレとは違うのですよ。


ちょっとホントそれちょっと失礼じゃないのかしら。
聞き取れるわよその英語。ちゃんと何言ってるか分かるわよその英語。お前らのどこで単語が変わったのか分からんそのアレと違ってちゃんと聞き取れるし意味も理解できるのよその英語。

ほんとここはガツンと言っとかないといけないところですよ。
なんてったってこれを看過してしまえばですね。












ぼくの英語も字幕なしだとネイティブに理解されないということを認めてしまうことになるのですよ。












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こんにちは。

というかマジか。ぼくの英語は字幕がないと理解されないレベルだったのか。。。
なんかごめん。今まで会ったネイティブの人たち。これからは筆談でいきましょう。まぁぼくキミタチの書く英語読めないんだけども。








という訳でアンコール・ワットを後にし、やってきたのはこちら。


アンコール・トム

アンコール・トムです。
アンコール・ワットよりでかいです。すぐ近くなんですけど。
で、アンコール・ワットはヒンドゥー教で、アンコール・トムは仏教の寺院です。



アンコール・トムはその大きな敷地全体を高い塀で囲まれており、入り口への橋の左右には善と悪をかたどった彫刻がずらりと並べられています。
おっさんの車はその入り口を抜け、アンコール・トムの中心部へ向かっていきます。




あさごはん

この遺跡あたりにレストラン(といえるほどのものではないけども)がいくつか並んでいます。
そこで降ろされ、ここでメシ食って、いくつかの遺跡を見ながら後で合流ね。とのこと。

どうせ高いんだろうな、という大方の予想を裏切ること無く高かったお店でエビチャーハンをいただいたら、早速周辺の遺跡を見に行きます。




まずはこちら。


象のテラス

象のテラス。



名前の由来はたぶんこれ。

象のテラス_20160923
象のテラス

頭が3つあるゾウの彫刻が施されています。



その象のテラスと、さらに横にあるライ王のテラスのあたりをうろうろ。



象のテラスそのに_20160923
そのに

象のテラスそのさん_20160923
そのさん

こまやかな彫刻が施されています。
たぶんなんかいろいろと由来とか所以とか有るんだと思いますし、ガイドブック見たら分かると思うんですが、正直遺跡の数が多すぎていちいちやってらんないというのが本音です。



なので無視して次へ進みます。



象のテラスそのよん_20160923
そのよん

テラスの奥から王宮に行くことができます。
まぁその王宮は木造だったため、今はないらしいですが。

本来王宮があった場所の手前にあるのが、




ピミアナカス

ピミアナカス_20160923
ピミアナカス

こちらのピミアナカス。
何の用途の建物なのかは知りません。



ピミアナカスそのに_20160923
そのに

苔むし具合がいい感じです。
なんかこのあたり気持ち涼しい感じがします。



ピミアナカスそのさん_20160923
そのさん

すっかり登れなくなってました。



ピミアナカスそのよん_20160923
そのよん

しかたないのでぐるっと一周してきました。



ピミアナカス周辺_20160923
ピミアナカス周辺

ピミアナカスの周辺にもあちこちに遺跡が埋まっています。



ピミアナカス周辺そのに_20160923
そのに

アンコール・ワットみたいに、ガチコンと復元してしまうのもいいですが、こうやって自然に埋もれたままにすることで悠久の時を感じさせる演出もまた、、、というか「ゆうきゅう」と打つと「有給」が最初の変換候補に出てきてなんかヤダ。



ピミアナカスからさらに南に進むと出てくるのが




パプーオン

パプーオン_20160923
パプーオン

パプーオン。
この寺院の特徴は



パプーオンそのに_20160923
そのに

この参道だと思います。
参道だけならまだしも浮かせてますからね。
このメインの建物のみならず、そこまでのアプローチに気合をいれることによってメインに対する期待感、高揚感を高める手法、個人的には嫌いじゃないです。



パプーオンそのさん_20160923
そのさん

高められた期待感を胸に、やってきましたパプーオン。
チケットを確認するお兄ちゃんがすっかりサボってます。これ絶対スマホでゲームしてます。ぼくの前にいた韓国人のおねえさん2人組が逆に気を使って言われてないのにチケットを見せようとするレベルです。そして彼それを断っていました。「見せなくてもいいからとっととお入りなさい」感が出放題です。



パプーオンそのよん_20160923
そのよん

そのパプーオンの上から眺めたさきほどの参道。
うん。いいと思う。



パプーオンそのご_20160923
そのご

さて、パプーオンに登ってくると、このような中央祠堂があります。
ここも登れるようですね。登ってみましょう。



パプーオンそのろく_20160923
そのろく

中央祠堂に登ると、このような回廊がぐるりと囲んでおり、



パプーオンそのなな_20160923
そのなな

その中央にこれが建っています。
うおぅ。崩れとる。崩れとるよ。



パプーオンそのはち_20160923
そのはち

上からの眺め。
これ当時はすごかったんだろうなという雰囲気がありますね。
今はメインの祠堂が崩れちゃってるけどね。

さ、それじゃ降りましょうか。
ここは登る階段と降りる階段が別にあるんですよ。同じとこ通ったらダメなんです。



パプーオンそのきゅう_20160923
そのきゅう

この勾配なので。
なんなのほんと。なんでどこもかしこもこんなに階段が急なのかしら。



パプーオンそのじゅう_20160923
そのじゅう

パプーオンの周囲には、こんなよくわからん円柱状のものがたくさんあります。
たぶんこれ参道の柱っぽいですね。昔は遺跡の周りに参道が敷いてあったのでしょうか。



さぁ。次々行きましょう。おっさん待たせてますからね。



お次はアンコール・トム最大の見せ場、




バイヨン

バイヨンです。
見てくださいこのマップ↑。バイヨンに『ザ』が着いてますよ。
ここは英語で言うと「ザ・バイヨン」な訳ですよ。それぐらい見せ場だということですね。



バイヨン_20160923
バイヨン

そのぐらいの見せ場というだけあって、今まで行ったどこよりも人がいます。
うじゃうじゃいます。そして若干工事中です。

とりあえず中に入りましょう。
えーと。まずどこへ行ったらいいのかな?




しらんおにいちゃん「こんにちは。日本人ですか?(日本語)」












それっぽいヒキで次回へ続く。

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[ 2016.09.23 | カンボジア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

そういえばこのブログの副題は「プチ不幸ブログ」だった

【352日目】シエム・リアプ(2016年9月23日のおはなし)



前フリで過労死の話しようと思ったんですが、毎日定時で帰ってたくせに辞めるという過労死の対極にいたぼくがどうこう言うことでもないと思ったのでやめました。












と思ったんですけどやっぱり一言だけ。












もし今この記事を見ている時点で月100時間、いや40時間以上残業している人は今すぐ帰ろうぜ。

過労死のニュースは毎年やってない?
毎年やってるのに毎年あるでしょ?
待ってても社会は変わらないんじゃない?

過労死大問題。政府月40時間以上の残業をさせた企業代表者に最大10年の禁固刑とする法律を制定。

とかなるわけないじゃない。
労組も一部大企業ぐらいしか機能してないし、そもそも労組の支援政党って民進党とか社民党よ?
なるわけないじゃない。

ある日突然、あなたたち今日から残業しなくてOKです、とはならないんですよ。
じゃあある日突然、わたしたち今日から残業せずに帰ります、としたらいいじゃないですか。待ってても良くなんかならないんですよ。


過労死はダメだとわかっている。なのに過労死の温床となる過剰労働にはお付き合いする。


意味分かん無くないですか?


だからほら。











帰りましょう。












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こんばんは。

そういうのとは無縁の会社や部署も日本にちゃんとあることはぼくが1番知っています。








知らんおにいちゃん「こんにちは。日本人ですか?」











だばで「…めんどくさ。。。」











もうこういうのめんどくさいんですよ。
どうせアレでしょ?
親切なガイドを装って勝手に遺跡の説明をし始めた挙句、最終的にガイド料よこせとのたまう感じのアレでしょ?
うぜぇ。まじうぜぇ。


おにいちゃん「こっち。こっちですよ」


お「ほら。ここから」


バイヨンそのに_20160923
バイヨン

お「写真きれい(ニコリ」


お「ほら。次はここから」



バイヨンそのさん_20160923
そのに

お「写真きれい(ニコリ」


お「さぁ。次はこっち。こっちからこう」



バイヨンそのよん_20160923
そのさん

お「写真きれい(ニコリ」


お「ほら。見てこれ」



バイヨンそのご_20160923
そのよん

お「写真きれい(ニコリ」


お「今度はこっち。踊り子。ほらここから」



バイヨンそのろく_20160923
そのご

お「写真きれい(ニコリ」


お「次はこれ。鏡みたい。ほら」



バイヨンそのなな_20160923
そのろく

お「写真きれい(ニコリ」


お「これ見て。前はあったけど盗られちゃった」



バイヨンそのはち_20160923
そのなな


お「こっち。こっちよ。ここからほら」



バイヨンそのきゅう_20160923
そのはち

お「写真きれい(ニコリ」


お「ほらこっちも。ポストカードと同じ」



バイヨンそのじゅう_20160923
そのきゅう

お「写真きれい(ニコリ」


お「こっちも。こっちも同じ」



バイヨンそのじゅういち_20160923
そのじゅう

お「写真きれい(ニコリ」


お「あれは壊れてるね。戦争。ポル・ポトね」



バイヨンそのじゅうに_20160923
そのじゅういち



お「うん。じゃあこっち来て」


お「実はわたしカンボジアの先生。これわたしの仕事。これ読んで」



手渡されたものは、英文で書かれたまぁざっくり要約すると「貧しい子どもたちのために教育の場を。ドネーションをお願いします」的な感じの用紙。
で、その説明文の裏に、これまでドネーションしてくれた方のお名前や国籍、その金額などがすべて同じ筆跡で手書きされたもののリスト。












…自作自演やん?












最後までついてきといて言うのもなんですけど、もうちょっと分かりにくく騙したらいいのに。
この全部同じ筆跡のサインとかむしろバカなんじゃないかと思うレベルですよ。ツメが甘い。

そもそも、そんなことしなくても「ガイドしてやったんだからガイド料よこせ」でガイド料払ったんですよ。
こっちに利のあるガイドなら、こっちがお願いしようが相手が勝手にやろうが払いますよ。こっちに必要ないものを勝手にやってきて「払え」とか言うからキレるだけで。

「ポストカードの写真はどこからどういうアングルで撮ってるか」とか、「あんまり人がいない(つまりメジャーではない)ポジションの彫刻」とか、なかなかコアなガイドだったので、これはついてった方がいいなと思ったから最後までついてきたのに。

そんでその自作自演したドネーションの金額よ。
なに100US$とか200US$とか。
そりゃ欲しいのは分かるよ。分かるけど、どこをどう見たらそんな金額持ってるように見えるのよ。相手を選びなさい。



だばで「いや。手持ちは50US$とリエルが少ししかない。当然ながら50US$は払えない」


お「大丈夫。おつり出すから」


だ「うん。というかなんで今おれのリエル持ってった?」


お「ごはん(にこり」












逆にもう笑うしかなかったので、好きなようにやらせておきました。
まぁ好きなようにやらせた結果10US$も持ってかれたけど。

だめだおれ。












さて。

なんだか久しぶりな気がしますが、バイヨンの出口で待っていてくれたドライバーのおっさんと合流し、次の遺跡へ向かいます。

なにやら次の遺跡で最後らしい。
最初話を持ちかけられたときは、「サンライズからの小回りでサンセットでシメ」だったはずがだいぶ割愛されてしまいましたね。まぁ結構値切ってるし(だってトゥクトゥクだと思ってたから)、ぼくがひとつの遺跡に時間かけ過ぎで端折らないとしょうがない感じみたいです。
まぁぶっちゃけ、あと3つ行くよと言われてもお断りしてましたが。もうたいがいしんどい。体力的に。


という訳で次にやってきた遺跡はこちら。



タ・プロム

タ・プロムという遺跡です。

こちらは、おっさんもタ・プロムとは言わずに「ジャングル・テンプル」と言っていたように、遺跡がジャングルの木々に埋まっていることで有名。
あのラピュタのモデルになったとかなっていないとか。



いつものように待ち合わせ場所を確認し、ひとりで遺跡内へ向かいます。



ここもチケット制なので、ポケットのチケットを取り出します。











…。











…あれ?



























ポケットにあったはずのiPhoneが無いんですけど?












よくあるヒキでまさかの2日連続「続きは明日」。

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プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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