30ヶ国目。ベトナムにやってきた

【360日目】プノン・ペン→ホーチミン(2016年10月1日のおはなし)



今日出国するというのに昼前までだらだら寝ていたぼくを尻目に市場までパイナッポーを買いに行っていたはずのあやなさんが何かを買って帰ってきました。



かぼちゃプリン_20161001
かぼちゃプリン

昨日発見に至らなかったかぼちゃプリンです。

「ど、どこで…」と聞いたら市場で普通に売ってたとのこと。なんてこった。












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こんばんは。

ちなみに味の感想は「甘い」だそうです。








さて。今日はお隣のベトナムへ向かいます。

昨日のうちに宿の近くの旅行会社でチケットを購入しておきました。
5つぐらいバス会社があるみたいで、料金もまちまち。
その中でもオススメと言われたバス会社のものを購入。12$。
正規料金は10$らしいのですが、なんか今カンボジアの大型連休らしく、2$上乗せがありました。
宿までのピックはなし。
チケットを入れた封筒に、バスのりばの住所をクメール語で書いていただき、「これをトゥクトゥクのドライバーに見せれば分かるから」とのこと。あぁ、トゥクトゥクには乗らないといけないのね。

ほんとカンボジアは旅行者に優しくない国です。

街なかを歩いていても、公共の路線バスとか見かけません。たぶん無いんだと思います。
鉄道網が未整備な国は多々あれど、だったらだったで「各都市を結ぶ高速バス」、それが発着する「バスターミナル」、市街地とバスターミナルを結ぶ「公共バス」を整備しさえすれば、どんなにか便利になることか。
これは対旅行者だけじゃないですよ。現地住民にとっても同じことです。
市内もしくは郊外への移動にタクシーないしトゥクトゥクが必須というのは交通インフラの整備具合としてはうんこです。
今まで行ってきただいたいの所謂「途上国」も、どんなにボロくても公共バスはありました。ほんとボロいけど。
中米各国にもボリビアにもガイアナですらありました。

ほんともっと頑張ってカンボジア。












という訳で、こないだチェンエクまで連れてってもらったトゥクトゥクのおっさんが前と同じ場所で同じ体勢でだらだらしていたので、今日もお願いします。件の住所まで5$。


バスのりば

オリンピック・スタジアムの南側にいくつかのバス会社が固まっています。
そのうちのひとつが今回乗るバス会社。
相変わらずバスターミナルなんてものは存在せず、バス会社の前の路上発。



バス車内_20161001
バス車内

バス自体はオススメされただけあって、座席間の幅が広くゆったりとしたスペース。
リクライニングもよく倒せます。Wi-Fi はあるって書いてるけど存在は確認できず。まぁよくある話です。



水_20161001


あと水も無料で出てきました。













プノン・ペン→ホーチミン

だいたいこんな道のり。
6時間ぐらいで着きます。意外と近いですね。



メコン川_20161001
メコン川

途中メコン川を越えます。
けっこう橋の上でたそがれている人がいました。何してるんでしょう。あ、たそがれてるのか。



イミグレ_20161001
イミグレ

カンボジア側のイミグレに。
バス乗車前にパスポートはバス乗務員に預けていたので、乗ってりゃ勝手にやってくれるんだと思ってたら一度降ろされ、窓口を通過させられます。意味分からん。



ベトナム側のイミグレでも同様に降ろされます。
今度は預け荷物も降ろされてました。預け荷物は勝手に持って行かれ、勝手に税関を通って勝手にベトナム側で待機しているバスの前に放置されていました。
バスの乗務員が乗客全員分のパスポートをまとめてイミグレに提出し、スタンプを押されたパスポートの持ち主から順に抜けていきます。

ぼくのパスポートが先に通ったので、イミグレを抜けた先であやなさんを待っていたのですが、ぜんぜんやって来ません。
何かあったっぽいです。
一緒にビザ取りに行ってるから、そこは問題ないはずなんだけど。

あ、送れること15分ぐらいでやってきました。

どうもバスのスタッフの手違いで、イミグレに渡すお金(手数料?ワイロ?)の額が足りず、運悪く最後の一人だったあやなさんがその支払を待つハメになったと。そんな感じらしいです。どんまい。



という訳で。












ベトナム_20161001
ベトナム

30ヶ国目。ベトナム編。はじまります。












明日から。

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[ 2016.10.01 | ベトナム | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ホーチミンの観光地を駆け足でご紹介してみる

【361日目】ホーチミン(2016年10月2日のおはなし)



ベトナムは社会主義の国です。

ただまぁ歩いてても社会主義っぽさは感じません。
ほんと社会主義ってなに?って感じです。

一般的に「社会主義」とは、「経済活動を社会全体で管理しようとすること」のことで、これは個人的に「国民全員を公務員にしてしまう」に近いと勝手に思っているのですが、ベトナムは「市場経済システム」を導入している、つまり社会主義国でありながら「資本主義」を導入しているということで、もうほんと訳わからん。

結局、政治的には「社会主義(共産党の一党独裁)」だけど、経済的には「資本主義」である、とそういう感じみたいです。ドイモイ政策というみたいですね。

まぁこの場で語れるほど知識もないので、興味がある人は勝手に調べてみればいいと思うの。












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こんばんは。

ひとつ言えることは、貧富の差はあれど日本と大して変わらん、ということです。








はい。
ホーチミン滞在2日目です。
ここに何泊するかは今のところ未定ですが、とりあえずめぼしい観光地は早いうちに行っておこうと思います。

という訳で、今日はホーチミン市内の観光地をさらりとまわってみたいと思います。



まず訪れたのはこちら。



ベンタイン市場_20161002
ベンタイン市場

ベンタイン市場です。
ホーチミン市内で1番大きな市場で、観光客向けのお店もたくさんあります。
が、観光客向けの価格がとても高いです。近くを通りかかったバイタクのおっさんが「ここは高いからやめとけ」と言うぐらいです。もちろんその後「だから他の市場連れてってやる」と続きましたが。

その情報は事前に得ていたので特に買う気は無いですが、ちょっと中をぶらりとしてみましょう。

ベンタイン市場なかみ_20161002
なかみ

中はけっこう広いです。
いちおう場内の地図みたいなものも発見しましたが、ベトナム語すぎて全く分かりませんでした。
中には売っているものによっておおまかに別れており、食堂的なものがまとまった区画もあります。
ここでお昼ごはんをいただきます。

お昼ごはんを食べたら次へ向かいます。
そしてなぜかぼくはベトナム産のコーヒー豆(50,000D(230円ぐらい))を手にしていました。



あれぇ?おかしいな。



続きましてー。



ホーチミン像とシティ・ホール_20161002
ホーチミン像とシティ・ホール

こちらのホーチミン像。
後ろにあるのがシティ・ホールです。

ホーチミンと言うのはベトナム戦争前の北ベトナム側の指導者で、いわゆる国の英雄です。
ここホーチミン市はもともとサイゴンという名前でしたが、ベトナム戦争を経て南北統一後、彼の名前にちなんで改名したのだとか。
彼を英雄視する国民も多く、この街の名前を呼ぶ時「ホーチミン」と言うと彼を呼び捨てにしているみたいでイヤなので、未だに「サイゴン」と呼ぶ人も多いと某ガイドブックには書いていましたが、そんなこと言ってる人みたことないです。普通にみんな「ホーチミン」って言ってます。まぁ旅行者相手だから、ということにしておきます。




続きましてー。



サイゴン大聖堂と中央郵便局_20161002
サイゴン大聖堂と中央郵便局

左の煉瓦色のがサイゴン大聖堂。右の樹に隠れてる黄色いのが中央郵便局です。

サイゴン大聖堂_20161002
サイゴン大聖堂

中も入れるらしいのですが、ぼくが行った時は開いてませんでした。

中央郵便局なかみ_20161002
中央郵便局なかみ

中央郵便局は当然開いてたので入ってみます。
ここは普通に郵便局として機能しているので、あんまり観光客来たら迷惑じゃないのかしらとか思ってたのですが、入ってすぐ右手にツーリスト・インフォメーションがあり、その奥にはギフト・ショップまでご用意いただいていて、もうむしろどんと来いだそうです。
普通に大型観光バスで乗り付けたツアー客がどしどし入ってきてましたし。

入って向かって左手には

公衆電話_20161002
公衆電話?

電話交換室?公衆電話?的なモノが。
ここで

公衆電話そのに_20161002
公衆電話?そのに

なんかこんな感じで記念撮影をするのが流行りらしいです。

向かって右手にも同じものがあるのですが

ATM_20161002.jpg
ATM

こちらはATMです。
あやなさんがお金をおろしてました。
そして桁数を間違えて手数料損してました。どんまい。

ベトナムの通貨はドンと言い、この時のレートで1円=220ドンぐらいでした。
なので、100円で22,000ドン。1,000円で220,000ドン。
通貨の桁の大きい国の例に漏れず、ベトナムも下3桁を無視して言ってきます。10,000ドンなら「10」、100,000ドンなら「100」という具合。
そして、いつものように「10ってことは10,000で日本語で言うと1万で、つまり日本円にすると500円弱ということ?100ってことは100,000だから日本語で言うと10万なので、、、あれ?」と西洋の数の数え方と日本の数の数え方の違いに四苦八苦するのです。もう慣れましたけど。



続きましてー。



統一官邸(旧大統領府)_20161002
統一官邸(旧大統領府)

こちらが統一官邸。南ベトナム時代の大統領府です。
なんか当時の豪華な各室や、地下の秘密軍事施設なんかが見られるそうですが、それほど興味がない上に入場料を取るとか言うので入りません。

ベトナム戦争は、ここ大統領府前に北ベトナム軍が戦車で突入し無血開城したことで事実上の終戦を見たそうです。

統一官邸前の道路_20161002
統一官邸前の道路

この道路を戦車がめりめり迫ってくる光景は、果たして当時の南ベトナム指導者にはどのように映ったのでしょう。



続きましてー。



戦争証跡博物館_20161002
戦争証跡博物館

戦争証跡博物館です。
簡単に言うと、ベトナム戦争関係の資料を集めた博物館です。
なんかこういうのは見といた方が良い気がするのと、入場料もとてもお安い(70円ぐらいだったと思う)ので入ります。
どうでもいいけど、戦争史跡ってこれぐらいのお値段ですよね。聞いてますか?カンボジア。

ここの内容まで書き出すととても長くなる予感がするのでまた明日にします。



あ、その前にちょっといいですか?












市場で買わされたはずのコーヒー豆がいつの間にか無いんですけど知りませんか?












あやなさん曰く「市場から出るときにはすでに手ぶらだった」とのこと。
最初やん。最初やんソレ。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.10.02 | ベトナム | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「戦争反対」と「戦車カッコイイ」は矛盾しない…ハズ

【361日目】ホーチミン(2016年10月2日のおはなし)



本日は、「きょうは、ベトナムせんそうについてのはくぶつかんにいきました。せんそうはわるいものだとおもいました」という内容を引き伸ばしてお送りする訳ですが、まぁその前に『ベトナム戦争』について軽く書いておきましょう。
事前知識はある方がいいですからね。
予習というやつです。ヨシュー。



えーまず第二次世界大戦あたりのベトナムから。

第二次世界大戦前は、ベトナムはフランスの植民地だったのですが、大戦中に調子こいた日本軍がベトナムを占領します。
でも調子こいた日本軍は結局敗戦します。
ベトナムとしては、またフランスの植民地に戻るのもヤダ、ということで、ベトナム人による国家「ベトナム民主共和国」をベトナム北部につくります。それをつくった人が昨日のホーチミンさん。

もちろんフランスは面白くありません。「なに勝手なことやってくれてんの?」と激おこします。
激おこなフランスは、ベトナム南部に別の国をつくります。すでに「植民地ってちょっとアレだよね」という世界的な風潮もあって、こちらも一応ベトナム人の国です。

どっちも「ベトナムはわしのもんじゃ」と思っているので、当然相手をぶちのめしてベトナムを統一しようと戦争をします。
これはいわゆるベトナム戦争とは別のもので、「第一次インドシナ戦争」というそうです。

結局この「第一次インドシナ戦争」は北ベトナムが勝ちフランスが敗北します。
「いい加減戦争やめたらどない?」という他の国のはたらきかけもあり、「ジュネーブ条約」という仲直りの儀式が執り行われました。
その条約によって、北と南の両方のベトナムが世界的に国家と認められ、その国境も定められました。
ただ、南ベトナムの後ろ盾はフランスからアメリカに移ります。
まぁフランス負けちゃったしね。

この南ベトナムの政府ですが、アメリカがバックにいるからって調子こきにこきまくり、国民から嫌われまくります。
「お、南のほう、ぐだぐだやない?」と見た北ベトナムは、さっさと南ベトナムに侵攻します。この辺から「ベトナム戦争」。
相手は大戦以降、ノリにノッたアメリカさまです。「あれ。もしかしてわしら世界で1番エラいんじゃね?」と調子こき放題のアメリカさまです。なかなか怖いもの知らずですね。

当然、調子こいてるアメリカさまは激おこぷんぷん丸かと思いきや、北ベトナムのバックにソビエトがいるという事実にがくぶるします。
この時世界は「冷戦」の真っ最中で、アメリカさまとソビエトさまの調子ノリ男2人が、あちこちで縄張り争いを繰り広げていました。
「このままやと東南アジアがソビエトの縄張りになってまう!」とビビったアメリカさまはベトナムに軍事介入します。
ビビりすぎたアメリカさまは、北ベトナムを中心にバカスカ爆弾を落とします。大戦中に日本に落とした爆弾の総重量が13万トン。それに対し、ベトナム戦争で落とした爆弾のそれは225万トン。ものすごいビビリ具合です。

それに対し北ベトナム軍は、ジャングルに潜り込んでゲリラ戦を展開します。
ぼく後日、このゲリラ戦があったあたりに遊びに行くのでその時また詳しく書きますが、あのジャングルの中にあんなものやこんなものまで仕掛けられていてあれまじでビビリます。ぼくがアメリカ兵だったら泣きながら帰ります。そのぐらいゲリラ戦って恐ろしいものです。

その恐ろしいゲリラ戦にまたビビリにビビったアメリカさま。
「あのジャングルやべー」「もうあのジャングル丸裸にしてしまえ」と今度は爆弾ではなく枯葉剤をジャングルにまきます。これが今もベトナム国民を苦しめている訳ですが、ほんとトチ狂いすぎです。

それにも負けず徹底的に戦いきった北ベトナム軍。
それに対し、国内からも「その戦争、意味なくね?」と言われ始めたアメリカさま。
ビビリにビビって他所の国をぼこぼこにした挙句、南ベトナム政府をほったらかしてとっとと逃げ帰ります。

アメリカさまの後ろ盾がなくなった南ベトナム。今さら北ベトナム軍と戦えるわけもなく、首都サイゴンが陥落。
北ベトナムが勝利し、南北ベトナムを統一。今のベトナムに至る、という感じ。




うむ。我ながらうまくまとめましたね。












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こんばんは。

あとはアメリカ関係者様が読まないことを祈る。








そんなこんなでやってきております。



戦争証跡博物館_20161002
戦争証跡博物館

戦争証跡博物館でございますが、もう前置きは十分なのでさっさと入ります。
中はいちおう順路のようなものがあります。順路というか、各室に番号がふってあるだけなので、別に無視しようと思えば無視できるんですけど。



戦争証跡博物館なかみ_20161002
なかみ

基本的にはこのように写真による展示。
流れとしては、「ベトナム戦争の背景」「内容」「その後」みたいな感じで進んでいきます。



戦争証跡博物館なかみそのさん_20161002
そのに

戦争証跡博物館なかみそのに_20161002
そのさん

戦争証跡博物館なかみそのよん_20161002
そのよん

このように、戦争で使用された武器類も展示されています。
ぼくは詳しくないんでほぼ素通りでしたが、結構見入ってる人もいました。ミリタリー系の趣味のある方なんでしょうか。



戦争証跡博物館なかみそのご_20161002
そのご

なんか見たことあるな。という写真です。
恥ずかしながらこの展示を見て初めて知ったのですが、この写真、日本人写真家が撮影し、ピューリッツァー賞を取った1枚らしいですね。それで有名なんですね。

この写真以降は、日本人写真家が撮影した写真が主に展示されています。
それまでは写真に英語とベトナム語のみの解説がついていましたが、このコーナーでは日本語の解説もついています。

戦争証跡博物館なかみそのろく_20161002
そのろく

戦争証跡博物館なかみそのなな_20161002
そのなな

われわれも含め、他の日本人観光客もこのコーナーの前だけ妙に歩が遅くなります。



戦争証跡博物館なかみそのはち_20161002
そのはち

件の枯葉剤の影響で、今もベトナムでは奇形の方が生まれてくるそうですが、その中でも有名なベトちゃんとドクちゃんの写真もあります。

確かにホーチミン市内をうろうろしていると、体の一部がなかったり四肢が変な方向に向いている人を多く見ます。
今も間違いなく影響は残っているということでしょう。



順路も終盤となると、こういった戦争後遺症を持つ人たちの今的な内容になってきます。

戦争証跡博物館なかみそのきゅう_20161002
そのきゅう

その方たちもそれぞれいろんな形で生産活動をしておりますよ的な写真。

からの

戦争証跡博物館なかみそのじゅう_20161002
そのじゅう

これ。
この絵画のブースで終わり。分かりやすい反戦訴求への流れ。


戦争、ダメ絶対。です。












建物の外、敷地内には

戦争証跡博物館なかみそのじゅうに_20161002
そのじゅうに

戦争証跡博物館なかみそのじゅうさん_20161002
そのじゅうさん

戦争証跡博物館なかみそのじゅうよん_20161002
そのじゅうよん

戦車とかがガンガン並べられていて、さっきまで嗚咽を抑えながら写真を眺めていた旅行者が「いえーい」とか言いながら記念撮影に興じる姿を見ると、複雑な感情を覚えますね。












戦争証跡博物館なかみそのじゅうご_20161002
そのじゅうご

まぁ言うてぼくらも「ちょ、戦闘機って意外とでかいんですね!」とこの日一番の盛り上がりを見せていたわけですけれども。













一人乗りだっていうからもっと小さいのを想像してた。

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[ 2016.10.02 | ベトナム | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「何もしてない日って具体的に何してるんですか?」というトンチの効いた質問に回答する

【362日目】ホーチミン(2016年10月3日のおはなし)



はっぱ_20161003
はっぱ

なんかテーブルにはっぱが置いてあります。

このお店はフォーのお店で、フォーしか出さないんですが、このはっぱどうするんでしょうか。。。












あ、フォーに入れて食うんですね。
まぁそうですよね。それ以外ないですよね。

味は、、、












はっぱですね。












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こんばんは。

というか昨日の記事にコメントがついたんですよ。
コメントもらうとか半年ぶりぐらいですよ。逆にびっくりですよ。








本日は特にやることもないので、あやなさんがスーパーに行きたいというのでお供することにします。
つーかタイ入ったあたりからだらだらしすぎだなおれ。


スーパーは、昨日行った地区のあたりにあるみたいです。
なので、昨日歩いた道をまたてくてく歩きます。



昨日はわりと天気良かったんですけど、今日は雲が厚いですね。雨ふりそう。というかたぶん朝方ふったっぽい。

発電機_20161003
発電機

ある通りでは、その通り沿いのお店みんなして店の前に発電機並べてました。停電みたいです。
発電機を常備するぐらいの頻度で停電するんでしょうね。
まぁ今雨季ど真ん中なので。9月10月はめっちゃ雨ふるらしいので。タイもカンボジアもよく氾濫するみたいですし。
大雨で電気がやられて発電機をまわす、というのもホーチミンの風物詩なのでしょうか。



地下鉄工事_20161003
地下鉄工事

日本の国旗を掲げた工事現場がありました。
地下鉄つくってるみたいですね。
止水が大変そうです。












スーパーにやってきました。

スーパーというか百貨店ですね。百貨店の中にあるスーパーです。
この百貨店わりと大きいですね。まぁ立地がいわゆるホーチミンの「ザギン」的な場所なので、そりゃ高級なのでしょうけど。ぼくタイパンツにサンダルなんですけど大丈夫ですかね?

フードコートも大きいですねー。
ちらほら日本食レストランもあります。
あとカフェが多い。

すべからく高いですが。



スーパーを発見しました。そんなに大きくないですね。あと「AEON」って書いてあります。イオンすげえな。



コーヒー豆_20161003
コーヒー豆

コーヒー豆も発見しました。
ほんと市場で買うぐらいならスーパーで買ったほうがいいですよ。



お買い物を済ませ、ぼくがうんこしている間に雨が降ってきました。かなり強烈に。



そのへんのコンビニで雨宿りし、止む気配がないので向かいのレストランまでダッシュし、そこで止むまでだらだらし、やんだっぽいので宿に帰りました。
























まぁ何もしてないってことです。












どっちにしろ雨の日は動きたくない。

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[ 2016.10.03 | ベトナム | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ツアーは嫌いなんだよねークチ・トンネル編ー

【363日目】ホーチミン(2016年10月4日のおはなし)



知ってはいましたが、ベトナムのバイクの多さはハンパないです。

バイク_20161004
バイク

とりあえずみんなバイク乗ってます。
たぶん1家に1台じゃなくて、1人1台のレベルでバイクに乗ってると思います。

ノーヘル、2人乗り3人乗り、でかい荷物を後ろに積んで、とにかくバイクで走りまくっています。



ちなみに、写真の向きがおかしいのはカンボジアで買ったクサレ iPhone のせいです。












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こんばんは。

直さないのはあえてです。








今日は、ホーチミン近郊のクチという町へ行くことにしました。
あやなさんは興味なさげだったので置いていきます。ひとりぼっちです。

こないだ戦争証跡博物館の記事を書いた時に少し触れましたが、ベトナム戦争時、北ベトナム軍はジャングルにこもってゲリラ戦を展開していました。その際、空爆や枯葉剤から身を守るため、また効果的に米軍をたたくため、ジャングル内に縦横無尽にトンネルを張り巡らせます。

その時のトンネルを観光客用に整備したものがクチにあるのです。
そこでは、実際に使用されていたトンネル内を見学することができるらしいのですが、調べるとなんかこんな写真が出てきます。

クチ・トンネル参考画像_20161004
参考写真(ネットから拝借)

なんだこのかわいこちゃんはこんな感じで出入り口からひょこっと顔を出すのが流行りらしい。

という訳で、今日はこのクチ・トンネルを目指します。











一般的にはツアーで行くものみたいです。
宿泊していたホテルでもツアー受け付けてましたし。

でもそこをあえて個人で行くことにしました。
別に現地で申し込む分にはツアー代金はそんな高くありません。いくらかは忘れたけど。
そこをあえて個人で行くのです。




バスターミナル

この地図のあたりにちっちゃいバスターミナルがあります。安宿街からすぐ近くです。
そういえば、プノン・ペンからのバスもここに到着しました。
ここで、2番のバスに乗ります。片道7,000D(30円ぐらい)。




ホーチミン→クチ

クチのバスターミナル_20161004
クチのバスターミナル

終点がクチのバスターミナル。
ここで乗り換えます。
何番のバスがそっち方面なのかわからなかったので、そのへんの制服を着た人に確認したところ、79番のバスがクチ・トンネル方面にいくみたいです。片道6,000D(30円ぐらい)。




クチ→クチ・トンネル

バス車内_20161004
車内

まぁ基本ローカルバスなので、中は地元の人でいっぱいです。
ローカルバスの割にきちんとエアコンが効いているのが嬉しいです。



車内で隣に座ったおばちゃんにひどくからまれました。
全く英語を話せないおばちゃん。こちらも全くベトナム語は話せません。

ボディランゲージとあれやこれやで、とりあえず「どこから来たのか」を聞いているのだと判明。

「Japan」

と答えます。辺に文章で答えるより、単語だけの方が伝わるだろうという配慮。
ぽかーんとするおばちゃん。
周りの他の乗客たちと「ジャパン?」とあれこれ言っています。

なるほど。Japanすら通じないか。それならアレだ。

「Japon」

これでどうだ。
ベトナムはフランスの植民地だった経緯から、フランス語が分かる人がいるらしい。
分からずとも、これぐらいの単語なら通じ、、、

相変わらずぽかーんなおばちゃん。

まじかよ。これ以上おれにどうしろってんだ。

地球の歩き方の巻末にある「指差し会話帳」的なページから「わたしはにほんじんです」という文章を引っ張り出しそれを見せます。
ようやく「あー」となるおばちゃん。
そのベトナム語の「日本」という単語の発音を繰り返すおばちゃん。

なに?「リピートアフタミー」ってか?

繰り返すと満足げにするおばちゃん。
その辺の文字を手当たり次第に読み出すおばちゃん。
続いて発音します。
満足げなおばちゃん。
同じことを繰り返すおばちゃん。
またリピートします。
満足げなおばちゃん。
繰り返すおばちゃん。























…うぜぇ。























それ読ませてどうすんだ。何がしたいんだおばちゃん。
これはコミュニケーションか?違うだろ。外人が物珍しいからそれで遊んでるだけだろこれ。
言葉の通じない中でもなんやかんやしてコミュニケートしようとするから実があるんだろ。
お互い無いなりに歩み寄りながらなんとかすることに意味があるんだろ。
これおれになんの実があるんだ。
これ完全にこのばばぁの暇つぶしじゃねぇか。

よし。そっちが歩み寄る気がないならこっちにも考えがある。











おばちゃん「ほにゃらーほにゃらー(ベトナム語ってほんとにこんな感じに聞こえる)」


だばで「うん。何言ってるか分かんない(日本語)」


お「ほにゃーほにゃらー(ベトナム語)」


だ「ごめんね。何言ってるか分かんないよ(日本語)」


お「ほにゃー(ベトナム語)」


だ「だから何言ってるか分かんないんだって(日本語)」











そんなことを言いながらケータイで地図を確認していると、猛烈に覗き込むばばぁおばちゃん。

見すぎ。
近い近い。

それを指差しながらまた何か言うばばぁおばちゃん。


だ「分かりません」


「何か言いたい」のと「何か伝えたい」のとは違う。
時間つぶしの世間話がしたいなら他とやってくれ。












クチ・トンネル看板_20161004
看板

進行方向右手にクチ・トンネルの看板が見えたらそこで降ります。
今回は終点じゃないので注意ですね。
まぁ乗る前に運転手さんに「クチ・トンネル!」と言っておけばなんとかしてくれると思いますたぶん。

降りるとローカルな食堂みたいなのがいくつかあるので、そこの路地を入っていくとそこがクチ・トンネル。



クチ・トンネル_20161004
クチ・トンネル

の入り口。
びっっっっっっくりするぐらい寂れています。営業しているのか怪しむレベルです。
いや、ちらほらある土産物屋とか、道路の舗装とかわりと綺麗なんですが、とにかく人がいない。大丈夫かこれ。

道なりに歩いていくと、途中でチケットブースがあるのでチケットを購入。
ひとり90,000D(420円ぐらい)。
そこの係員さんに、「道なりに進め」と言われます。



クチ・トンネルそのに_20161004
そのに

ふむふむ道なりに。



クチ・トンネルそのさん_20161004
そのさん

み、道なりに、、、?
え、大丈夫これ。騙されてない?












クチ・トンネルそのよん_20161004
そのよん

あぁなんか変な人形出てきた。良かった。

この辺に入り口があります。
そこでチケットを見せて入場。チケットブースからここまで徒歩15分ぐらい。ほんと何度騙されたと思ったことか。











中に入るとガイドがつきます。ぼくひとりなのに。
最初に「何人か」聞かれるので、おそらく複数の言語ガイドがいると思われます。ベトナム語と英語と、、、中国語とか?
日本語ガイドはいないみたいだったので、英語ガイドがつきました。



最初に、ベトナム戦争についての映像を見せられます。

クチ・トンネルそのご_20161004
そのご

ぼくひとりです。貸し切りです。



クチ・トンネルそのろく_20161004
そのろく

英語で解説してくれているのですが、音声が粗いのと、ぶっちゃけあんまり興味ないのとで何言ってるかほとんど理解できませんでした。

視聴が終わると、ガイドが敷地内を案内してくれます。
このあたりは、当時は無数のトンネルが張り巡らされており、さらに米兵を狙った罠が多数、地雷も多数、空爆でできたクレーターも多数、不発弾も多数、だったらしいのですが、「今はもうないよ」だそうです。
一部のトンネルだけ、観光用に整備しているのだとか。

なので、トンネルの入口も

クチ・トンネルそのなな_20161004
そのなな

こんなんです。
ここからトンネル内に入ります。



クチ・トンネルそのはち_20161004
そのはち

暗くて見にくいですが、トンネル内。
トンネルの大きさとかは当時のままらしいので、高さ1mぐらい幅50cmないぐらいでしょうか。
中腰じゃないと歩けないし、すれ違うのはムリだと思います。

で、トンネルを進むと

クチ・トンネルそのきゅう_20161004
そのきゅう

こういった小部屋に出てきます。
ここは普通に立って歩ける高さがあります。
というかこのマネキン急に出てくるんで結構びっくりします。



クチ・トンネルそのじゅういち_20161004
そのじゅういち

これも暗いのでよく分かりませんが、罠です。
竹を尖らせたものが落とし穴の中に立っています。
チープですが、フタをするとまったく分かりません。米兵本気で怖かったと思います。



まぁこの流れを数回繰り返す感じです。
ぼくについたガイドは、愛想はいいのですがこちらのペースおかまいなしにガンガン進んでいくのでよく見失います。
相手がひとりなので張り合いがないのか、もしくはさっさと終わらせたいのでしょう。



有名な顔をひょっこり出すトンネルだけ当時の出入り口のまま残してあるため、あの妙な小屋みたいなものはありません。
ちなみにその出入り口が

クチ・トンネルそのじゅう_20161004
そのじゅう

これ。
ガイドが開けてくれないとどこにあるか分かりません。
いやほんとマジ分かんないなこれ。

ここから中に入り、トンネルを潜り抜け、出口のフタを持ち上げると

クチ・トンネル参考画像_20161004
参考画像(ネットから拝借)

なんだこのかわいこちゃんはこうなる訳ですね。

よし早速やってみよう。












ほんと人の体ひとつ入れるのがやっとの大きさの穴から潜り込みます。
ガイドが「きみはスキニーだから楽チンだね」とか言ってましたが、これほんと欧米人のぽっちゃりおじさんとかお腹つかえて入んないと思いますよ。











あとは中のトンネルを抜けましてー。











出口のフタがー。
























開いてました。












このトンネルだけはガイドは入ってこず、出口でフタを開けて待っててくれました。

え。それ余計なお世話。












トンネルの見学が終わると、

クチ・トンネルそのじゅうに_20161004
そのじゅうに

タロイモを食べながら休憩します。
必要があったのかは分かりません。
なぜならこのタロイモを食べたらガイド終了だったからです。



ガイドによる案内が終わると、あとはお決まりの土産物売り場を抜けて終わりです。

クチ・トンネルそのじゅうさん_20161004
そのじゅうさん

有名な古タイヤから作られたサンダルも売ってました。
というか作ってました。












帰りは来たルートを逆にたどればいいのですが、79番のバスはクチのバスターミナルには行きません。
最終的にはバスターミナルに行くとは思う(だってそこ始発だし)のですが、ルート的に一度通り過ぎるみたいです。

ぼくはバスターミナルを通り過ぎたところで降ろされました。
「え?なにここからバスターミナルまで徒歩で行けってことかしら?」
と思っていたら、すぐ後ろを2番のバスがついてきており、そこで降りた乗客を拾ってホーチミン方面へ走りました。
そういう連携プレーなのか、ぼくが神に微笑まれたのかは分かりません。












ツアーではなく個人で行くことによって、かかった費用は116,000D(540円ぐらい)。
ツアーよりはるかに安く行けましたが、まぁひとりで行っておもしろい場所ではなかったです。












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[ 2016.10.04 | ベトナム | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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