ベトナム→ラオスを陸路越境してみた

【389日目】サパ→(2016年10月29日のおはなし)



サパの後はついにベトナムを出国し、ラオスへと向かいます。

サパからはラオスへ直通のツーリストバスが出ていて、ルアンパバーンやビエンチャンへ直行できます。本来そんな規模のバスが停まる町ではないのですが、さすがツーリストタウン。

で、宿でも手配してくれるみたいなのでお値段を聞いてみました。とりあえずルアンパバーンに行こうと思います。












ルアンパバーンまで45$です。











高いですね。うん。高い。
なんでそんなに高いのさ。と聞くと「ラオスは遠いんだよ」と返されました。そりゃそうだね。



昨日のうちに、バスターミナルなど回ってラオス行きのバスを探してみたのですが、ドル=ドンのレートの違いこそあれおおむね同じ金額でした。

これはあれかなぁ。



きざみかな。



「きざみ」とは、今ぼくが作った言葉で、ツーリストバスなどでダイレクトに行けるところを、あえてローカルバスを乗り継いで行くことで金額を抑えて移動することを言います。もちろんみなさんご存知ですよね。

きざむにもそのローカルバスがどこから出ているかが分かりません。
バス会社に聞いても教えてくれません。自分とこのバスの営業ばっかりします。

中央広場あたりに「ツーリスト・インフォメーション」があると『歩き方』先生がおっしゃるので行ってみます。
ラオスへ向かいたい旨を伝えると、「直通バスを販売しているぞ」とのこと。いや、ローカルバスで行きたいんだけどどこから乗れるのか?と聞くと、「I have no idea」と言ったきりシカトモードに入りました。なるほどここは「ツーリスト・インフォメーション」ではなく「旅行代理店」でしたか。ほんとあの先生嘘ばっかりつくんだから。



いろいろ調べてみたところ、こうきざんで行けばサパからラオスへ行くことが出来ます。


サパ→ライチャイ



ライチャイ→ディエンビエンフー



ディエンビエンフー→ムアンクア

このディエンビエンフー→ムアンクアのバスが、国境を越えてくれるらしい。


ただ遠いんです。そりゃ45$も取るわって感じです。
おそらく朝にサパを出ても、ディエンビエンフーに到着するのが夜。ディエンビエンフーに1泊する必要がありそうです。

とすると、きざむよりはもちろん高くなりますが「サパ→ディエンビエンフー」を直通のスリーピングバスで行けば、日程的には楽になるような気がします。もしかしたらその日のうちにルアンパバーン着けるかも。




ふむ。よしこれで行こう。












という訳でディエンビエンフー行きのスリーピングバスを購入(300,000D(1,500円ぐらい))し、18時半発だというのでバスターミナルで待機します。

サパのバスターミナル_20161029
サパのバスターミナル

このバスはラオカイから来るそうです。
しばらく待っていると、

客待ちのタクシー_20161029
客待ちのタクシー

タクシーやらバイタクやらがわらわらと集まってきました。
なるほどバスの到着時刻が近いのですね。



いつもどおりのスリーピングバスに乗り込み、サパを出発したのが18時45分頃。
朝起きたらディエンビエンフーに到着しているはずです。












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こんにちは。

というのが昨日の夜の話です。今日もよろしくだばでーです。









サパ→ディエンビエンフー

到着しました。早朝4時です。

なにもない路上で停まったのでどうしたことかと思ったのですが、英語を話さないドライバーさんの話をなんとか聞いてみると、ラオス行きのバスの始発が5時半なのでそれまでバス内で待機していればいい、というご厚意のようでした。



5時をすぎるとバスターミナルに移動し降ろされます。
そこでラオスのムアンクアという街までのバスを購入。115,000D(570円ぐらい)。

わりとボロボロのバスにはぼくを含め3人のツーリストと地元の人数名。どっちの地元の人かは分からないですが。



途中ベトナムのイミグレを通過します。

ベトナムのイミグレーション_20161029
ベトナムのイミグレーション

建物の中に両替所があり、そこで両替できました。
その時のレートは100,000kip=285,000D。
ただ、建物の外におばちゃんが1人だけいて、そのおばちゃんに両替を頼むと100,000kip=275,000Dなのでおばちゃんの方がレートが良かったです。

国境のオフィシャルの両替所はレートが悪いだろうという予想のもと、とりあえず必要な小額だけ両替。
そのあとはイミグレなのですが、ベトナムビザを回収されました。

普通ビザってシールみたいになっていてパスポートにしっかり貼り付けられるのですが、ベトナムビザはビザがホッチキスで1ヶ所留められているだけだったので不思議だったのです。なるほど後から回収する用だったと言うわけですね。
入国スタンプはビザの裏面に押されていたのでビザごと回収され、すなわちぼくのベトナム入出国履歴がパスポート上残らない訳ですがどうやってラオスに入国したらいいんですか。と思っていたら「ベトナム出国証明書」みたいな内容(だと思われる)別紙をもらいました。なにこのシステム。



バスは全員が出国処理を終えるまで待っていてくれ、全員乗ると次はラオス側のイミグレに向かいます。



ラオスのイミグレーション_20161029
ラオスのイミグレーション

ここに到着すると、まず入国カードをもらうのでそれを記入します。

次にそれを持って最初の窓口へ行きます。2$取られます。

さらにその横の窓口へ向かうと、パスポートのスタンプをもらい、ついでに30,000kip(400円ぐらい)取られます。
何のお金がさっぱり分からないので、「領収書を出してくれ」というとその場で手書きで領収書を作成されましたが、何書いてるのかさっぱり分からないので、結局何のお金だったのか分かりません。



バスは、途中休憩を挟みながらムアンクアを目指します。











お腹痛くなってきました。











ムアンクアに到着しました。
ここからは、船でルアンパバーンまで下ることもできるのですが、バスに比べると仰天のプライスなのでバスを探すことにします。
その前に両替したいのですが、ちょっと小さな町すぎて両替商もいないみたいです。銀行ならとも思ったのですが開いてませんでした。なぜなら土曜日だからです。

その辺のゲストハウスの人にいろいろ聞いてみると、その宿の横の普通の商店でベトナムドンを両替してくれるとのこと。
さっそく両替してもらいます。

100,000kip=270,000Dでした。

明らかに公式レートよりいいんですが大丈夫なんでしょうか。
こういう公式レートより明らかにこちらが有利なレートで替えてくれるところってたまにあるんですが、どうやって利益出しているんでしょう?なんにせよ、ラオスに来るなりさっそく得した気分です。


街なかでバスを探していると、バスターミナルまで行くソンテウがあったのでそれに乗り込みます。
バスターミナルまで10,000kip(140円ぐらい)。

その前にその辺のレストランでトイレを借りました。お腹いたいまじで。




ムアンクアのバスターミナル_20161029
ムアンクアのバスターミナル

ムアンクアのバスターミナルは見事に何もない山の中にぽつんとありました。
ここでウドムサイという町までバスが出ているとのことなので、そのチケットを買って(40,000kip(550円ぐらい))待ちます。

待ちますが全然出る気配がありません。結局11時半ごろまで待ちました。朝7時に着いたというのに。





ムアンクア→ウドムサイ

途中でお昼休憩など挟みながらバスは進みます。もちろん休憩時にはバッチリおトイレをお借りします。



バス車内_20161029
バス車内

バスは見事なおんぼろ具合。
乗ってるツーリストもぼくだけです。
なんかこの感じ中米を思い出してなつかしい











…っていうかお腹痛い。











ちょまじでお腹痛い。運転手さん?ちょ、運転手さん?お腹痛い。お腹痛いの。超お腹痛いの。もうその辺でするから。停めて。停めてまじで。え。ダメ?ダメなの?もう着くから?もう着くからガマンしろと?違うよ?ガマンできなくなったから言ってるんだよ?ほんとここで停めるか漏らされるかどっちがいいか…

ウドムサイのバスターミナル_20161029
ウドムサイのバスターミナル

ついた。

って言ったらもちろんバスターミナルに着いておトイレを借りるがベストだよね。




2時頃到着。
おトイレを借りてバスターミナルを歩いてみるのですが、どう見ても窓口が閉まっています。まだ3時前なのに。

もう今日は店じまいか?と思ってうろうろしていると、見知らぬおじさんがスタッフを連れてきてくれ、そのスタッフが窓口を開けてくれました。
しかも今日発のルアンパバーン行きのバスがあるとのこと。いいじゃないですか。



4時発のバスで、お値段70,000kip(960円ぐらい)。



やった。これで今日中にルアンパバーンにたどり着ける。ふふふ。計算通りですね。




ウドムサイ→ルアンパバーン


ぎゅうぎゅうに詰め込まれたバスで揺られること6時間ほど。
ついに目的地のルアンパバーンに到着しました。



結局かかった金額は、

サパ→ディエンビエンフー 300,000D
ディエンビエンフー→ムアンクア 115,000D
ムアンクア→ウドムサイ 40,000kip
ウドムサイ→ルアンパバーン 70,000kip

ということで、トータルすると35$ぐらいでしょうか。
やっぱりツーリストバスで来るよりかは安く来られましたね。

このローカル乗り継ぎは、金額面もそうですが個人的にすごく好きです。いわゆる「旅してる感」を感じられるんですよね。ローカルバス内で現地の人にお世話になったりとか、がたがた揺れるおんぼろバスから見る風景とか。











まぁ今日はそんなことよりお腹痛かったんですが。












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[ 2016.10.29 | ラオス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ルアンパバーンで焼肉食べ放題を食す

【390日目】ルアンパバーン(2016年10月30日のおはなし)




ラオス

はいラオス。

ラオス人民民主共和国、通称ラオスは、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。ASEAN加盟国、通貨はキープ、人口約691万人、首都はヴィエンチャン。 ASEAN加盟10か国中唯一の内陸国。面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯である。




と、ウィキペディア先生がおっしゃっております。




ラオス_20161030
オレンジ色がラオス



という訳で、ラオス編始まります。












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こんばんは。

というか聞いてください。昨日の夜の話ですけどね。

ぼく着いたんですよ。ルアンパバーンに。夜の10時ぐらいに。

なんかバスターミナルの中じゃなくてその前の路上に放り出されたんですけどね。

まぁあのバス自体はビエンチャン行きで、たまたま席も開いてるしルアンパバーン通りかかるし乗せてやるか的な感じで乗せてもらってただけっぽいんでそれはいいんですけどね。

当然そのへんにトゥクトゥクのおっさんが待機しているわけですよ。

まぁ本人トゥクトゥクって言ってましたけど、あれはソンテウだと思いますけどね。あんなにケツの長いトゥクトゥクがあってたまるか。

歩けなくはないんですよ。バスターミナルからダウンタウンまで。

でも夜10時でしょ?

宿も予約してないでしょ?

じゃあもう乗せてもらおうかとなるじゃないですか。

「オススメの安宿までお願いね」ということでね。



でね、降ろされたんですよ。

まだぜんぜんダウンタウンじゃないんですよ。スティル郊外なんですよ。

そんなとこで降ろされてね、受付に行くでしょ。明らかに安宿じゃないオーラがぷんぷんしてるんですけどね。

「これ安宿じゃないよね?」と聞いても「安い安い」とか言うんですけどね。



でね、受付で値段聞いたんですよ。

「200,000K」だと。日本円で言うと「2,700円ぐらい」だと。

ふざけんてんのかと。どこの世界に2,000円超える安宿があるんだと。舐めてんじゃないよコノヤロウと。

だから言いましたよわたし。

「ここは安宿じゃない。違うところに行く」と。当然でしょ?「安宿まで連れて行け」というオーダーなんですからね。

したらね、そのトゥクトゥク野郎こう言いやがるんですよ。











「そうか。じゃあ歩いていけ」











しかも本気で置いていきやがりましたね。

こういうのってタクシーなりトゥクトゥクなり、ホテルまで連れて行くとホテルからキックバックがあるんですよね。

なのであいつら自分の顔の効く宿に着いれていきたがるんですけども。

それはそれでいいんですよ。分かって頼んでるし。

ただほらアレですよ。











手持ち1件て!

少なすぎだろ!!!











もう無いなら無いでとりあえずダウンタウンで降ろすとかしろよこのはげちゃぴん。うんこたれ。

二度とルアンパバーンでトゥクトゥクは乗らん!











歩いてる途中で一般人っぽいおじさんが乗ったバイクが横に停まり、「大変そうだね。乗せてあげようか?」と言ってくれたのですが、荷物が重すぎて「むりだごめん」でした。いえいえ。お気持ちだけでもありがたいだばでーです。今日もよろしく。









一夜開けて荷物の中見たら洗ってない服がもう無かったので、今日はノーパンで何もしない日決定です。

宿で洗濯してくれるみたいなのでお願いし、部屋でだらだらしていると、タイ人のおっさんが同じ部屋にチェックインしてきました。

なんか聞くところによると、タイ語とラオスの言語ラーオ語はお互いの方言関係にあるらしく、お互いに言ってることがほぼ理解できるらしい。特に、タイの東北部の方言とは近いみたいで、そっちの方言が分かる人はラーオ語もどんと来いなのだとか。
ほぼ理解できるってのはほぼ同一言語ですよね。九州人と東北人がガチの方言丸出しで会話して、お互い分かるかっていうと分かんないだろうし。タイ語とラーオ語はそれ以下の関係性ということですからね。

まぁそんな訳で、タイ人的には物価も安いしなんせ隣国だし言葉も分かるしでラオスはいい観光地なんだそうです。












そんな彼がお友達とその辺でメシを食うというのに誘われたのでのこのこ着いていきました。

BBQ_20161030.jpg
BBQ

ぼくのマックブックエアー子ちゃんの画面上では横向きの写真なのですが、なぜかブログ上では縦向きですね。まぁめんどくさいので直しませんが。

川沿いの通りで露天でやっているBBQです。


食べ放題_20161030
食べ放題

このようにいろんな食材が並べられており、基本食べ放題。どれだけ食べても60,000K(830円ぐらい)。
正確にはもっとするのかも知れんが、ぼくが払ったのは60,000K。

1食で800円もする食事なんて間違いなく1人ではしないし、そもそもこのジンギスカン鍋みたいなのを前に1人でもくもくとメシを食う勇気はぼくにはないので、こうやってお呼ばれされたのはありがたいですね。高いけど。




食後、このあとナイトマーケットに行くけど一緒に来る?と言われましたがそちらはお断りしました。











股下がスースーして気持ち良い夜風にあたりすぎると風邪をひきそうだからです。











リアルタイムでだばでーこないだまで風邪ひいてました。
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[ 2016.10.30 | ラオス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ルアンパバーンの町」をぷらぷらしてみた

【391日目】ルアンパバーン(2016年10月31日のおはなし)




ルアンパバーン

はいルアンパバーン。
ラオスのこの辺↑にあります。



ルアンパバーン郡は、ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産に登録されている。



と、ウィキペディア先生がおっしゃっております。











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こんばんは。

停電で真っ暗でも記事が投稿できるテザリング神!なだばでーです。よろしくお願いします。








ラオスは仏教がとても生活に根付いている国で、お坊さんによる「托鉢」というものが毎日どの街でも行われているそうです。
「托鉢」とは、お坊さんが一般の人から少しずつ食べるものを分けてもらうというアレでいいですか?合ってます?

で、この「托鉢」の風景は別に寺さえあればラオスのどこでも見られるのだそうですが、基本的にはまだ朝の暗い時間帯にやっちゃうみたいで、見学するには朝早いし写真を撮るにも暗すぎるのだとか。

で、まぁこのラオスいち有名な観光地であるルアンパバーンでは「ちょっと観光客が見やすい時間帯にやるか」ということになったらしく、日の出の少し前の時間に全部のお寺が一斉に「托鉢」を始めるのです。ラオスの中でも特にお寺の数が多いこのルアンパバーン、「托鉢」を見学するには最適という訳なのです。












はい起きました。5時です。自分でもびっくりです。

ルアンパバーンの「托鉢」は、なんか寺ごとにルートが決まっているそうなので、居るべき場所に居れば必ず見られます。
たぶんメインの通りと思われる Sakkaline Rd が1番たくさん通るっぽい。


ホコ天_20161031
通行止め

托鉢の時間帯だけホコテンになりますし。



托鉢準備_20161031
托鉢の準備

路上にはこのように小さなイスがずらりと並べられています。観光客用です。
この周りには、観光客も托鉢できるようにお菓子とか売ってます。そのお菓子を買い、ここに座って托鉢に来たお坊さんにそれをお渡しするのですね。ぼくはやりませんが。



托鉢_20161031
托鉢

あぁ来ました。お坊さん来ました。すげぇ来ました。これは予想以上。



托鉢そのに_20161031
そのに

ものすごい行列ですが、このお坊さんの列は前の方はおじさんのお坊さんで、後ろの方は子供のお坊さんです。なんとなく背の順になってます。高い方から。



托鉢そのさん_20161031
そのさん

このようにお坊さんは小さな壺みたいなのを持っていて、その中に食べ物を入れていただくようです。
普通はもち米を炊いたものみたいですね。ラオスの人よく食ってます。もち米。手づかみで。

あとはもうひょいひょいと。


托鉢そのよん_20161031

托鉢そのご_20161031

托鉢そのろく_20161031

このようにね。
観光客もやってました。

一応列になっているのでペースを守らないといけないのか、観光客が入れるのにもたついていると、フタを開けたものの何も入れず先に進んだり、盛大に苦笑いされたりしていました。




はい托鉢終わり。
時間にしたら1時間ないぐらいだと思います。というか改めて見るとノイズがすごいですね。ブレてますしね。暗いですからね。しょうがないですね。











宿に帰り寝直した後は、ちょっとルアンパバーンの街なかをぶらつきたいと思います。


ワット・シエントーン_20161031
ワット・シエントーン

1番有名っぽいワット・シエントーンというお寺にやってきました。

うん。というかいい具合に晴れてますね。タイ入って以降曇ってるか雨降ってるかでしたからね。なんか「雨季開けた感」が感じられていいですね。個人的には「梅雨明けた感」よりだいぶ好感度高いですね。だって梅雨明けたら夏来るんだもん。暑いもん夏。



ワット・シエントーンそのに_20161031
なかみ

中南米で見たコッテコテに装飾された教会も悪くないですが、この「木造建築」に「仏教装飾」が施されたこれもいいですね。あくまでも相対的にですが牧歌的でいいと思います。



壁装飾_20161031


天井装飾_20161031
天井

外壁装飾_20161031
外壁

なかなか渋くかつオシャレですね。




コテコテな方_20161031
コテコテな方

境内にはコテコテなのもありますけど。
ここはたぶん山車小屋ですかね。大きな山車がしまわれてあります。



山車_20161031
山車…ですよね?

デカすぎで収まりません。
こっちの装飾はコテコテしています。



コテコテな方装飾_20161031

コテコテな方装飾そのさん_20161031

コテコテな方装飾そのに_20161031

コテコテです。コテコテというかテカテカです。











ルアンパバーンは街全体が世界遺産。


ルアンパバーン街並み_20161031
ルアンパバーン街並み

その割には特別古いわけでもなく、むしろ新しい印象すら受ける建物。
内部は欧米人が好きそうなカフェやらレストランやら土産物屋やらになっており、これでホントに世界遺産認定取れるんだねと逆に感心します。



ルアンパバーン街並みそのに_20161031
そのに

まぁそれはともかく雰囲気がいいのは確か。
ベトナムから来たから特にそう思うのだと思いますが、なんせ静か。クラクションとか鳴らないし。
車どころか人の数も少ないから、ほんと1本通りから外れるだけですごく静かになります。とてもいい。



ルアンパバーン街並みそのさん_20161031
そのさん

ルアンパバーンはメコン川とその支流に挟まれた細長い半島みたいなところにある町で、歩いているとすぐ河があります。
まぁ大陸の大河特有で水が綺麗とは言えませんが、河沿いを歩いているとほんと水音しかしなくて、河を眺めたり山を眺めたり河にかかったバンブー・ブリッジを遠目に見たりというか暑い。











あっつい!!!











ダメだ。一回帰ろ。
日中出歩いちゃダメだこれ。


人通り少ないってこんだけ暑かったらそりゃそうだろ。












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世界遺産の「ルアンパバーンの町」をぷらぷらしてみた(夕方編)

【391日目】ルアンパバーン(2016年10月31日のおはなし)



ラオスで人気のスカートスタイル_20161031
ラオスで大人気のスカートスタイル

街歩き中に見つけたスカート。
このスタイル、ラオスで見るほぼ全てのマネキンが採用しています。

いやー。ほんと素晴らしい国だよねラオス。
静かだし物価安いしご飯美味しいし人は優しいしスカートからケツ出すのが流行ってるしで。



まぁ問題はこのスタイルを取り入れている生身のレディを見かけないということなんだけど。











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こんにちは。

とてもイカしてると思うので世界中に流行ればいいのにと思うだばでーです。今日もよろしく。








えー。一度宿に戻って昼寝した後は、ちょっと夕涼みがてらお散歩に出ましょう。


国立博物館_20161031
国立博物館

これ国立博物館なんですが、この正面にある丘がルアンパバーンの街を一望できていいらしい。
相部屋のタイ人のおじさんも行くって言ってました。



階段_20161031
階段

まぁちょっと登りたくない感じの階段ですけどね。
ちなみに裏からも登れるみたいです。
階段の途中で入場料を取られます。お値段は忘れました。



入口のねこ_20161031
ねこ

登りきると、頂上の入口的なところでねこがお迎えしてくれます。

という訳でやってきたのは、



プーシー_20161031
プーシー

プーシーという場所です。



プーシーからの眺め_20161031
プーシーからの眺め

うむ。とてもいい眺めですね。

このプーシーですが、西側と北側に向いて開けているので景色もいいですが夕焼けも綺麗に見られるとのこと。
せっかくなので見ていきましょう。



プーシーからの夕焼け_20161031
プーシーからの夕焼け

丘は小高くて割と大きいのですが、その頂上にあるプーシー自体はそこまで大きくないんですよね。
その小さなスペースに夕焼けを見ようと人がうじゃうじゃいて、「スペイン人多いな」などと思いながら見た夕焼け。

ちょっと曇ってますかねー。

もうちょっと粘って夕暮れのプーシーなど撮ろうかとも思ったのですが、蚊がうるさいので降りることにします。



ナイトマーケット_20161031
ナイトマーケット

降りたら道がナイトマーケットになってました。
このナイトマーケットは毎日やってます。
そしてまた通行止めにしてます。

毎朝「托鉢」用に通行止めして、毎夜「ナイトマーケット」用に通行止めにして、ほんとメインストリートをなんだと思ってるんだと思いがちですが、これこそが正しいメインストリートの使い方だという気もします。
まぁ人と車の少ないラオスだからこそですね。



ナイトマーケットそのに_20161031
そのに

売られているものは、いわゆる民族系の雑貨やら衣服やら。
サルエルと腰巻きを買いましたがそんなに高くないですね。極限に安いとは言いませんけど。

通りがかりに、店の人がたぶん出店料的なものを支払っているとこを見ました。
移動費だってかかるでしょうし、毎日出店料取らててよくやってけるなと思いましたが、まぁやってけてるから続いてるんでしょうね。



ルアンパバーン街並み_20161031
ルアンパバーン街並み

日中はとんと人のいなかったメインストリートも夜間は人がたくさん歩いています。


やっぱり涼しくなってからじゃないと出歩いちゃダメなんですね。分かりました。
明日から気をつけます。












また2ページ目に追いやられた。。。
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[ 2016.10.31 | ラオス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

お上品な紳士ですが何か問題でも?

【392日目】ルアンパバーン(2016年11月1日のおはなし)



ルアンパバーンはとてもツーリスティックな街で、他の街にあるようなちょっと小汚い食堂みたいなのはあまりありません。というかメインの通りとか歩いててもまず見ません。

そういうメインストリートとか河沿いとかにあるレストランで食事とかすると、300,000K(420円ぐらい)や400,000K(550円ぐらい)してくるんですが、1件旧市街のど真ん中にあるのに15,000K(210円ぐらい)で食べられるお店を発見しました。



ルアンパバーンの安ご飯_20161101
ルアンパバーンの安ご飯

国立博物館の東側の通り沿いにあるお店で、麺しかないですが4種類ぐらい味が選べました。



こういうお安めのお店が近場で見つかるかどうかって結構重要なんですよね。












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こんにちは。

というか1ヶ月前よりだいぶ円のレートが悪くなっててもうホントまじ勘弁してください。あ、だばでーです。よろしくお願いします。








いやホント。
ラオスいた時は1円=8,000Kぐらいだったのに、今記事書こうと思って調べたら1円=7,000Kとかになってんの。
$=円も113円とかだしさぁ。なんなの?トランプのせい?トランプのせいなの?











今日も「托鉢」を見に行きます。



まさかの2日連続です。我ながら驚愕です。「驚愕」と書いて「あんびりーばぼー」と読む感じです。
明日世界が滅亡したらぼくのせいです。トランプのせいじゃないです。まぁどうせ滅亡するんだからどっちでも良いよね♡



いやー、昨日の写真はやっぱりブレてるしノイズも多いしでさぁ。

もっかいちゃんと撮りに行こうかなーってことですよ。

説明とかなんとかは昨日やったので、今日は「改めて」撮りに行った托鉢のお写真をぺたぺた貼っていきますよ。とくとご覧あれですよ。



托鉢_20161101

おらー。


托鉢そのに_20161101

うおらー。


托鉢そのさん_20161101

おらおらおらー。


托鉢そのよん_20161101

何ガンくれとんじゃこらー。


托鉢そのご_20161101

うららららー。


托鉢そのろく_20161101

しゃーのやろー。












うん。むり。











暗いんだもん。しかもあいつら動くしさ。
せめて15秒ぐらい微動だにしないでいただかないと。



托鉢そのなな_20161101

托鉢そのはち_20161101



後ろ姿はブレが目立ちにくくていいですね。












さて。

ホントは今日もう出ちゃうつもりだったんですけどね。

あまりにも居心地がいいのでもう1泊することにしたのです。


ルアンパバーンはツーリスティックな街なんですが、いわゆるカオサンとかバックパッカーが集うタイプの「ツーリスティック」じゃなくて、ちょっとお上品な紳士淑女が集う感じの「ツーリスティック」です。
まぁ簡単に言うと、クラブとかがあって大音量で遅くまでバカ騒ぎするタイプの街じゃなくて、小洒落たカフェでゆったりまったりするタイプの街だということですね。

そしてそんなカフェでゆったりまったりするのが大好きなぼくとしては、それはそれは居心地がいいわけですよ。
というかほんとカオサンとかまじムリですよ。ほんと何度も言いますけどね。何が楽しいんですかあれ。



なので、別にやることもないんですよね。なんとなく延泊しちゃっただけだから。



うーん。どうしようかな。













カフェ_20161101
カフェ



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[ 2016.11.01 | ラオス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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