ネパール→インド国境を陸路で越えてみた

【479日目】ルンビニー→ソウラハ→ゴーラクプル(2017年1月27日のおはなし)




はいどうもだばでーですこんばんは。

今日もよろしくお願いします。








ルンビニーで雨に打たれ、その30年も建設し続けているとは思えない完成度にがっかりしたわたくし。


ただまぁ、ネパールだしなぁ、、、というのはあります。


チトワン国立公園やナガルコットに行く際、バスで山道をぐいぐい走っていったのですが、車窓から路肩工事の様子なんかも結構な頻度で見ました。




もうびっくりするぐらい原始的な方法で工事を行っています。



山留めの仕上げで石積みの擁壁を造っていたのですが、近くの岩場から積む岩を切り出し(人力)、一輪車で運び(人力)、現地でセメントを練り(人力)、側溝を掘って(人力)、石を積んで(人力)、セメント塗って(人力)、仕上げのセメント装飾を施して(人力)、、、。

1日に何メートル進むんですか?というレベル。



なんかもう日本の工事現場で当たり前にあったものが一切なくて、昔は日本でもこうやって工事してたのかしら、などと思うとほんと今の現場って恵まれてるな、と。

あんなに設備も機材も整って、職方さんの仕事はさぞかし楽になったのだろうと。

なったはずなのに、なぜか若者には敬遠され、現場で働いている職人さんはぼくの父世代の方ばかりになり、そして人工が悪くなっているとおっしゃる。





やっぱりどっかおかしいと思うんだよね。日本の建築業界。

まぁ効率化という名のリストラを積み重ねてブーメラン食らってるようにしか見えないんだけどさ。





何が言いたいかというと、あんな工事やってたらそら終わらんわな、という話。











さて。

とりあえずヒマラヤ・トレッキング以外の「ネパールでやりたいこと」はとりあえず終わりました。

ビザ最終日。なんとかって感じですね。ほんと短期ビザで入って体調崩すと大変です。



それでは、さっそく国境に向かいましょう。

いやー。陸路越境久しぶり(ミャンマー→中国、中国→ネパールは諸事情により空路越境でした)ですね。やっぱ陸路はわくわくしますねー。












まずルンビニーから最寄りの大きめの街、バイワラまで向かいます。

実はこのバイワラという名前、旧名です。今は「シッダールタナガル」という名前になっています。「シッダールタ」というと仏陀の本名ですね。まぁ近くにルンビニーがあるので、それにあやかって名前変えちゃったわけですが、イマイチ浸透していないみたいです。

ルンビニーの東門のあたりからバスが出ています。バイワラ行き、50R(50円ぐらい)。



ルンビニー→バイラワ

なんか大きな交差点近くの路上に降ろされました。





ここから国境の町、ベラヒヤまで向かいます。

降ろされた交差点のあたりにバスが停まります。ベラヒヤ行き15R(15円ぐらい)。

ちなみに、ルンビニーからダイレクトでベラヒヤまでリクシャー使っても大した額じゃないと思います。



バイラワ→ベラヒヤ(国境)

国境のすぐ近くにあるバス停で降ろされます。



ネパール・ルビーがだいぶ余ってしまったのでここで両替しておきます。

ネパール・ルピーはほぼ1円=1Rだったので、非常に計算がラクでした。インド・ルピーは1円=1,6Rなのでだいぶめんどくさいですね。




両替を終えたらついに越境です。もちろん徒歩で。

国境すぐ手前左側にあるイミグレーション・オフィスで出国手続きを行います。

出国カードを記入し、パスポートと共に提出するだけ。



なんですが、出国も入国も同じオフィスでやっている上に、とにかくオフィスが狭いので中も外も人でごった返していました。外大雨なんですけどね。

同じく出国手続きをしていた親切なスリランカ人のおばさまに手引きしていただき、なんとか出国手続きを済ませます。



さぁ来ましたよ。

あのウザい国四天王の一角のあの国ですよ。


2017012741_国境
国境

あの国境を越えると例のあの国ですよ。



よし。



いざ行かんインd「はいこっち来てくださいー」。












荷物検査に引っかかりました。

あぁ、別に変なもの持ってたわけじゃなくて、ランダムで検査する対象に選ばれちゃったということです。

めんどくせぇなぁ。。。というか良くこんなバカでかいカバンぱんぱんにしてる人間選んだな。




係員「カバンを開けてください(カタコト)」



だばで「(何言ってるかわからん)はいどうぞ」



係(ごそごそ)



係(もそもそ)



係「これはなんですか?」



だ「タバコ(ミャンマーで買わされたやつ。1本も吸ってない)ですね」



係(ごそごそ)












…長ない?



え。そんなカバンの中を整理するための小さな袋まで全部開けるの?片側メッシュやで?中身見えてるやん。



あぁそんでそんなテキトーに戻したら。。。



係「終わりました。次はそちらの小さなカバンも見せてください」












終わりましたってカバン閉まってないですけど?

てゆーか一回戻そうとして諦めましたよね?

そうですよ。パンパンですからね。長い月日をかけて、これだけの容量のものを詰め込む術をあみ出した者にしか行うことが出来ないんですよこれは。分かってましたよこうなることは。どうせテキトーに戻されて結局自分で雨の中パッキングし直すことになるということh…



係「検査中は係員の手元を見ていてください」


























…あ゛ぁ?













おまえ、、、誰のせいでこんなことやっとると思っとる、、、


てゆーか21世紀にもなってこのアナログな検査方法、しかも摘出検査。




意味なんかあらへんやろ!!!!!




赤外線検査機置けや!!!!!




通すだけやぞ!簡単やぞ!簡単やから全員検査できるぞ!!!




ほんで簡単になって人数いらんくなるからいうてクビになってまえばええねん!!!!!






効率化と言う名のリストラの餌食になってしまえ!!!!!












係「はやくしてください」












こっちのセリフ!!!!!












ほんまあのクサレ検査官、、、結局サブバックもカメラバックも中身放りっぱなしで返してきやがった。

くそう。。。早速ウザい四天王の本領発揮ということか?挨拶代わりということか?

まぁまだ国境越えてないからあいつらネパール人やと思うけどな。







ベラヒヤ→スノウリ

徒歩で国境を越えました。

クサレ検査官のせいでだいぶ腰を折られましたが、とりあえずやってきました。



2017012742_インド
インド



インドです。



ふむ。あんまりインド感ありませんね。

まぁどこの国も国境はこんなもんですかね。




インド側のイミグレを周囲で探しますが見つかりません。

その辺の人に聞きながら探すと、意外と国境から離れた所にありました。

イミグレに到着すると、さっきのスリランカ人のおばさま御一行(15人)が先にいました。あんのクサレ検査官。。。



イミグレで入国手続きを終え、イミグレすぐ近くにあるバス停からバスに乗り、ゴーラクプルという街まで行きます。

ゴーラクプルに別に用はないのですが、鉄道の駅があるのであわよくば今日の夜行列車で目的地の街まで行きたいな、という思惑です。

スノウリ発ゴーラクプル行きのバスに乗車。102R(180円ぐらい)。



スノウリ→ゴーラクプル


なんかめっちゃ時間かかりました。

おんぼろすぎるバスが途中でエンストして、ぜんぜんかかんなくて、ボンネット開けてあれこれやったものの直る気配なくて、結局その場は乗客が押しながらエンジンを掛ける所謂押しがけでエンジンをまわし、道中の車屋に寄って見てもらうも直せなかったみたいで、みたいなことやってましたので。


さすがインド。しょっぱなからやってくれる。











すっかり日が落ちてから到着。

ちょっとめんどくさくなったので、今日の夜行は諦めて今日はここに宿泊することにしました。

ただ、駅前に立ち並ぶホテルはどこも高い。600〜800R(1,000〜1,300円ぐらい)ばっかり。しかも Wi-Fi がない。なんてこった。


なんとか、半地下の暗い大きな部屋に20台ぐらいベットが並んでいるだけのドミトリー(?)150R(250円ぐらい)を発見したのでそこにチェックイン。安いだけじゃなく Wi-Fi もあるということだったので。





まぁもちろん使用に耐えるクオリティでは無かったですけど。

しょうがないので近くのお店でSIMカードを購入。



なんか今日はいろいろあって疲れましたね。



とにもかくにも、今日からインド編です。

2017012743_インド
インドの分かりやすい地図






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[ 2017.04.13 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

インド人はほんとにウソばかりつくのか?

【480日目】ゴーラクプル→バラナシ(2017年1月28日のおはなし)




またブログ飛ばしてしまいました。



いちおうね。

アメリカ大陸いた時なんかは、とりあえず宿には必ず Wi-Fi があって、「あるにはあるけど使えない」みたいなショボいのにあたることも無いことも無かったんだけど、それでも週のうち5、6日は必ずネットにアクセスできたのですね。

おまけにアメリカ大陸にいた時は、ひとつの街に2、3泊はするスタイルで、ぶっちゃけ丸3日間観光できる街なんかそう無いわけで、つまり週に2日ぐらいは「空いた日」があったのですね。

何が言いたいかというと、アメリカいた頃はブログを書く暇があったということです。

だから、移動日とかで書けない日があったとしても、その前後に「空いた日」があるので、そこで複数記事書き溜めしておけばブログ的には毎日更新されていくように調整できたのですよ。




ただ今わたくしインドにいましてね。

インドのそれも南の方に行っていましてね。

インドの南の方ってぜんぜん Wi-Fi が無いんですよ。

そもそも、バックパッカーが集まるようないわゆる「安宿」というものが存在しないんですよ。

インド人のローカルのおっさんが泊まるような宿ばっかりでね。

詳しくは記事が追いついたら書こうと思っていますけども。


まぁ南インドは Wi-Fi ないよ。という情報は事前にゲットしていましたし、どうせあったところで使用に耐えるようなものではないみたいなので、こんなこともあろうかと SIM カードをゲットしておいたのですよ。

ぼくのスマホは SIM フリーなんでね。

というかベトナムで買ったんで、そもそも SIM フリーであるかどうか、という話にすらならないんですけど。

いまさらだけど日本のケータイ事情ってやっぱり特殊ですね。



そんなわけで、 Wi-FI がなくてもブログを更新できるような体制は整えておいたのですよ。



ただ結局更新できていないですけどね。

それは、ぼくはインドでは基本1泊で移動しているというのが大きいですね。

半日観光して半日移動。

もしくは半日移動して半日観光。

場合によっては移動して観光して移動。みたいな。

我ながらびっくりするぐらいアグレッシブに動いています。理由はまぁ、、、気持ちよくだらだらできるような宿が無いからですけど。あと高いし。

ぶっちゃけインドさっさと出たいんですけどね。

でも見たいところを飛ばすのもなんか違うし。



そんなわけで、1日のうちにブログに費やす時間が無いんです。

さらにいえば、週単位で言ってもブログに費やす時間が無いんです。



ただ、このブログとも2年半のおつきあいなわけで、今さら途中で辞めるようなこともしたくないんですよね。

もっといえば、リアルタイムとの時差がありすぎる今の状況も良しとは思ってないんですよね。

まぁこんだけ時差開いているのに、ブログ内でもリアルタイムでもインドにいるというあたり、友人から「インド長ない?」とツッコミを受けるのもまぁ当然と言えますね。



というわけで、これからは「ブログを書く時間も重要な旅行の一部」と捉え、移動のペースを落としてでも毎日更新できるよう心がけたいと思います。



なぜならわたくし今アーグラーにおりまして。



南インドをついに卒業したのです。

あー。使える Wi-FI がある宿って素晴らしい。そして1泊100R(160円ぐらい)というのも素晴らしい。欧米人バックパッカーとドミトリーで相部屋というのも久しぶりで素晴らしい。




さっそく昨日はなにもせず宿でだーらだらしておりましたよ。




ええ。











ブログも書かずにだーらだらしておりましたよ。












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こんにちは。

とりあえず今思っていることは、「インド暑いマジで死ぬ。」です。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。








さーてどこまで書きましたか?

あー。なんかネパール抜けてインド入国したとこまででしたね。



これ↑はあれですよ?ぼくはちゃんと覚えていたんですが、読者の皆様方が忘れているだろうという親切心からあえて書いた一文ですよ?





はい。

とりあえず今日はバラナシという街を目指します。



ゴーラクプル→バナラシ
ゴーラクプル→バナラシ


ネパール国境から最寄りの大きな街がゴーラクプル。今いるとこ。

そこから最寄りの観光地のある街がバラナシ。


ほら。

なんとなく近そうでしょ。





200キロ以上あるんですけどね。





もうインドの地図の縮尺おかしいもん。でかすぎやろ。













2017012801_ゴーラクプル駅
ゴーラクプル駅

バラナシまでは鉄道で行けると聞いていたので、とりあえず宿の目の前の駅にやってきました。

ここは、世界で1番ホームが長い駅なんだとか。へー。



さて?



どこでチケットを買うのかな?

なんか歩き方先生のお話によると、大きな駅では外国人専用の窓口なんかもあるんだとか。

ゴーラクプル駅は?大きめ?大きめの駅…かな?世界一ホームが長いんだから大きめの駅なんだよなたぶん。

よし。とりあえずその「外国人専用の窓口」みたいなものを探そう。



とりあえずその辺の窓口で聞いてみよう。





窓口「ここからホームに入って右手に行ったらあるよ」





…。来てみたけど見当たりませんなぁ。

そこの駅員さんに聞いてみよう。





駅員「ここから入口方向に戻って陸橋のあたりにあるよ」





…。来てみたけど見当たりませんなぁ。

そこの売店のおっさんに聞いてみよう。





店員「…」





…。シカトされたんですけど。

ムカつくなぁこいつ。とりあえず近くの駅員さんに聞いてみよう。





駅員「あぁ。それならそこを右に曲がったら右手にあるよ」





…。あぁあった。よしこれでチケットが買える。。。





窓口「今日のチケット?売ってないのよ。ここの裏手の窓口で買えるから行ってみて?」





…。最初に訊ねた窓口に着いたんですけど。

なんなの?ここで買えたの?ここは外国人専用のソレではなさそうだけど、ここで買えばいいのね?





窓口(他の客と話し込んでいる)





…。言葉がわかんないから、仕事してんのかただ雑談してんのかがわからん。雰囲気的にはどっちともとれる。

あ、終わったっぽい。聞いてみよう。





窓口「ここでは買えない。チケットは売っているけど違うやつだ。」





…。意味がわからん。





窓口「後ろの窓口なら買えるからそっちに行きな」





…。後ろって、たしかに後ろにも同じような窓口が並んでおりますけど。なんか違うの?

まぁとりあえず言ってみて聞いてみよう。





窓口「ここじゃ買えないわ。左手の8番の窓口に行ってみて?」





…。












8番の窓口なんて無いんですけど?












もうなんなんだこいつら。ふざけてんのか。

窓口で並ぶたびに割り込まれるしさぁ。なんなのなめてんの。それともこれがインドなの。これがインドってことでいいのね?












後日談ですが、インドの鉄道チケットって買うのめっちゃめんどくさいんですよ。

なんか諸々のインド・ローカル・ルールがありましてね。この時の状況も、後々考えるとただぼくが不勉強だっただけで、彼らはルールに則ってルール通りのことを言っているんですけども。ありもしない番号の窓口を言われたこと以外は、ですけど。

その辺もまぁおいおい書いていきますけど。

まぁその辺の事情を知らないとね。イライラするよね。お兄ちゃんぷっつんきちゃうぞ♡っつってね。












2017012802_バラナシ行きバス
バラナシ行きバス


バス停に来ちゃいました。


駅の正面の通りにバス停があるのでとりあえずそこに行ったら、ここからじゃなくて別のとこからバスが出てるとのこと。カチャハリ・バス・スタンド(Kachahari Bus Stand)というらしい。

どうやって行こうかな、と思ってたらそのことを教えてくれたおじさんが「ほくのバイクに乗せていってあげよう。お金?いらないよそんなもの」というので送ってもらいました。おまけに、バラナシ行きのバスを見つけていただいて、車掌さんに話を通しておいてくれました。なんていい人なんだ。ほんとにインド人か?












ゴーラクプル→バラナシ


はいバラナシに到着しました。

超長かった。まぁだいたい寝てたけど。





バラナシには有名な日本人宿があります。クミコハウスという。

とにかく立地が素晴らしく、ドミトリーの料金なんか格安でオーナーのくみこさんが作るご飯がクミコメシとして親しまれているらしい。

もはやこの業界では伝説的存在なのですが、今はほぼ韓国人宿になっているらしいです。宿泊者の大多数が韓国人だということですね。伝説の宿なので記念に宿泊に行く日本人もいるみたいですが。安いし。


今は多くの日本人は「サンタナ・ゲストハウス」という日本人宿に溜まるようです。


というわけでそこの予約をとっておきました。

久しぶりに日本人に会いたい、というか、これから来るウザい四天王の一角インドを旅行する上で、いろいろ情報を仕入れたいという感じです。



サンタナのホームページに、駅もしくはバススタンドからの詳細な行き方が書いてありました。そこから宿までのリキシャの相場まで。

いくつかのリキシャに「その値段じゃ無理だ。なぜなら今は夕方のピーク時だからだ」とごもっともな理由でより高い料金を言われましたが、相場の金額で行ってくれるオートリキシャを見つけ、それで宿へと向かいます。乗る前に運転手のおっさんがなんか言ってましたが、何言ってるかさっぱり分かりません。英語話してるのかすら分かりません。もういいや。とりあえず。




2017012803_オートリキシャ
オートリキシャ



乗りました。



もうすごいですよ。雑踏がね。道がカオスですね。夕方のピーク時だからというのもあるんでしょうけど。

車線なんか無いかのごとく車がひょいひょい行ったり来たりして、その隙間をオートリキシャやバイク、自転車がすいすいと走り、停車中にちょっとでも隙間があればそこにリキシャの頭をつっこんで「おまえそれ発車しにくなるだけやろ」という状況を作り出し、そんな車やらバイクやらリクシャやらが好き勝手クラクションならすもんだからもううるさくてうるさくて、時々ちょっとした渋滞が発生するので何かと思ったら牛が道路を横切ってたりしてね。




もうインド感がヤバイ。




ここまでインドだとは思ってなかったわ。なんてインドなんだここは。こんなにもインドがインドだとは。

悲しきかな、ケータイの充電が切れそうなのと移動中はカメラを出すのがおっくうでしょうがないので、写真がないのが残念。











なんか変なモールの前で降ろされました。

「ゴドリア・チョーク」までって言ったんだけど。

あ、「ゴドリア・チョーク」はすぐそこ。そこまで行くのが大変だからここまでだと。あぁなんか乗る前になんか言ってた時に「…モール」とか聞こえたような気がしなくもない。

そして事前交渉どおりのお値段を請求され、普通にお支払い。



なんかインドって後から違う値段言ってきたり、違う場所で降ろされたりすると聞いていたんですが、今のところ国境からバラナシに至るまではみなさん正直に請求してきますね。












降ろされた場所から、サンタナのホームページを頼りに徒歩で向かいます。

途中で細い路地に入っていくみたいなんだけど、目印が見当たらないぞ?ん?どこだここ。




道端のインド人「ニホンジンデスカ〜?」




おお出た。

「インドで会ったら気をつけろ。日本語を話すインド人」という標語のあの人や。ちなみにこの標語は今ぼくが考えたんですけど。




だばで「日本人ですよ?(警戒中)」



イ「ドコイクノ〜?サンタナ〜?」



だ「そうですけど?(警戒中)」



イ「コッチジャナイヨ〜アッチダヨ〜」





出やがった。

インド人は意図的にしろ意図的でないにしろ、とにかくウソをつくというアレだ。

あんまり信用してその通り歩いてるとどんどん迷うというアレだ。




だばで「わかったありがとう〜(警戒中)」



インド人「ドイタシマシテー」




とりあえず露骨に違う方向行くのも人としてダメな気がするから、とりあえず言われた方向に行こう。

ほんで、なんとなくアレして軌道修正をすれば、、、って着いたわ。



ほんまにサンタナ着いたわ。












なんなんインド人ウソつかへんの?












そこはウソつけよ!というのは理不尽すぎるツッコミでしょうか。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.04.21 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

インドあるあるは本当にあるあるなのか?

【481日目】バラナシ(2017年1月29日のおはなし)




はいこんばんは。

昨日「ブログ書く時間を確保すべくペースを落とす」とか言っておきながら今日も丸一日ガッツリ動いてしまいました。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。








今日はバラナシの観光でもしようかしら?と思っていたのですが。



バラナシって何したらいいの?



って感じです。

特にこれと言った見どころがあるわけではないのです。



あるものといえば、、、



牛。



うんこ。



猿。



犬。



ガンジス川。



日本語を話す客引き。



牛。



うんこ。



ガート(川沿いの階段)。



カレー。



うんこ。



あと牛。











インドや。。。



ぼくが「インド」と聞いてイメージするものが全てここにありました。ここはまさしくインドです。あぁもうなんてインドなのか。



来て2日目だと言うのに、すでに牛もうんこも見慣れすぎて写真すら撮らないですからね。まぁうんこの写真なんか撮ってブログにアップしてもひんしゅくを買うだけなんですけど。



うん。じゃあとりあえずガンジス川でも見に行くか。

宿から歩いて5分だし。












2017012901_ガート
ガンジス川とガート

ヒンドゥー教の聖なる川ガンジス川。

そこに寄り添うガート。



ちなみに「ガート」とは水辺に降りていくための階段のことで、川だけじゃなくて湖とかにあるものも指します。街によっては洗濯場だったり、あと信者が沐浴してたりもします。

ただ、このバラナシにおいては「ガート」は特別で、ヒンディー語話者の中では「ガート」=「バナラシのヤツ」なんだとか。



2017012902_ガート
ガンジス川とガート

このガンジス川ですが、現地では「ガンガー」と呼ばれており、この川自体が神格化されています。要するに川そのものが「ガンガー」という名前の女神様なんだとか。

で、ここバラナシでは、死者を火葬しその灰をガンガーに流すことが死者に対する最大の敬意であるとされており、実際に火葬を行っているガートもあります。

で、子供や妊婦さんは火葬せずにそのまま水葬、つまり死体を川に流すんだそうです。



聞いたことありますね。

ガンジス川には死体が流れているとかなんとかそういう話。

現地にいる間に、ガンジス川に死体が流れているのは見ませんでした。なんか聞くところによると流すんじゃなくて沈めるらしいんですけどね。




あと沐浴。

聖なる川で体を清める厳かな様子が見られる、、、とか思っていたのですが、実際行ってみると普通に体洗ってます。

川近くの売店で使い切りのシャンプーとかめっちゃ売ってます。あの小袋に入ってるやつですね。

体中めっちゃ泡立ってます。沐浴じゃないです。入浴ですあれは。


さらに普通に洗濯もしてます。

川で洗ってガートに向かってバシバシ打ち付けています。


なんつーかもう、「聖なる川」感はありませんね。普通に日常生活の一部って感じです。



ちなみに、日本人がこの川で沐浴するのはやめたほうがいいらしいです。

この川に近隣の下水が流されているらしく、この川の水に慣れていない人が浸かるとどんな病気にかかるか分かったもんじゃないそうです。

下痢するとか、発熱するとか、失明するとか言われてます。

実際、この日沐浴にチャレンジした同じ宿の日本人の男の子が後日腹下してました。まぁ沐浴が原因かどうかは分かりませんが。インドなので。











てゆーか、慣れてるとか慣れてないとかの前に、そんな水で体やら服やら洗うというのは、洗ってるのか汚してるのか分かんなくない?











ガンガー沿いのガートを歩いていると、とにかくいろんな人に話しかけられます。

ほんでだいたい日本語話します。カタコトの人からガッツリな人まで。

ガッツリな人につかまって、その人の店に連れて行かれ、まぁ別に何も買わなかったんだけど、その人のオススメのレストランを紹介してもらいました。



なんか日本語を話すインド人に着いていくと、法外な値段で土産物を買わされるとか、レストランに一緒にやってきて勝手にゴチになるとか聞いてたんですが、別にそんなことなかったです。





パッと見はイメージするインド通りだったのですが、実際来てみるとそうイメージ通りってわけでもないですね。

牛とうんこぐらいですかね。最後までイメージ通りだったのは。



あ、ちなみに道端に落ちまくっているうんこは朝方に一回なくなります。うんこを回収している人がいるみたいです。何回か、うんこを満載にした台車を引いている人を見ました。うんこうんこ。











はい。うんこの話をしたところで、今日の夕食はカレーです。

2017012903_イスラム料理屋
チキンカレーとタンドリーチキン

インドはベジタリアンの方が多いです。

ヒンドゥー教の人、特に身分の高い方ほどその傾向が強いです。

なので、レストランも明確に「ベジ」と「ノン−ベジ」とに別れています。で、基本「ベジ」の方が多いですかね。感覚的には。


というわけで、今日はバラナシにあるイスラム教徒が多く住む地区にやってきました。

イスラム教徒は豚は食べないだけでベジタリアンというわけではないので、彼らのお店では普通に鶏肉が食べられます。

宿の管理人さんのオススメということで、宿泊者7人プラス管理人3人でやってきました。ちなみに全員男です。



ここでまたインドに関するイメージですが、食事は右手だけで、というのがありますよね。

左手はおしりをふくのに使う不浄なもので、握手とか子供に触れる時なんかも左手は使わず右手だけで行うとかなんとか。



というわけで、頑張って右手だけで食べていました。

このナンみたいなやつ、チャパティと言うのですが、これを右手だけでちぎるとかなかなか難易度が高いわけですよ。タンドリーチキンも骨を右手だけで取り除くとか至難の業なわけですよ。

なかなか難しいので、インド人はどうやって食ってんだと思って他のテーブルを観察してみたら、普通に左手も使ってました。



まぁ、、、そうだよね。食べにくいもんね。












なるほど。

日本人がどれだけインドに対して間違ったイメージを持っていたかよく分かりました。

やっぱり来て見てみないとダメだよね。

行ったこともないくせに自分のイメージだけでああだのこうだの言うのはナンセンスだと思いますよ。いやほんとまじで。




あぁ。あともうひとつ。

「インド人」と聞くとこういう人想像しません?



2017012904_緯度人
インド人(ネットから拝借)



これについてもね。一言。












こんなやつほとんどいねぇから。












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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.04.22 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

朝から晩までガンガー三昧

【482日目】バラナシ(2017年1月30日のおはなし)




はいこんばんは。

リアルタイムでは本日の最高気温が41℃でした。インドがガチでぼくを殺りにきています。どうもだばでーです。よろしくお願いします。








今日は、朝早起きしてガンガーの日の出を見に行くことにしました。相部屋のお医者様とご一緒です。もちろん男です。


2017013001_朝のガンガー
ガンガー


ちょっと宿を出るのが遅れたので、時間的にはすでに太陽が顔を出しているはずなのですが太陽のお姿は見えません。とか言って違う方向向いてたりしたら笑えますね。




2017013002_沐浴
沐浴

インド人の人が沐浴をしています。

昨日なんだかんだ書きましたが、ちゃんと沐浴してる人もいます。特に朝のこの時間は多いです。

ただめっちゃ寒そうですけどね。

インドって常夏なイメージですが、バラナシみたいな北部の方は言うて沖縄と同じぐらいの緯度ですし、内陸なので冬の時期は普通に寒いです。ぼく今ウルトラライトダウン着てますし。




2017013003_日の出
日の出

あ、太陽が見えました。

良かった方角あってた。



2017013004_ガート
ガート

太陽が顔を出すとともに、ガートも赤く染まります。


2017013005_ガンガー
ガンガー

なかなか神秘的な光景です。



せっかくなので、その辺のボートでガンガークルージングとしゃれこみましょうか。

2017013006_ガンガー
ガンガー


ボートでガートの端っこまで行って返ってくるクルージング。

バラナシにはガートが84個もあるそうなので、端から端まで行こうとすると結構時間がかかります。



2017013007_ガンガー
ガンガーとガート

2017013008_ガンガー
折り返し地点

2017013009_クミコハウス
クミコハウス

2017013010_ガンガー
ガンガーとガート

2017013011_ガンガー
ガンガーとガート


はい。帰ってきました。

わりと良かったな。

ただ川をぷかぷかするだけだと思ってたんですが、延々と連なるガートと街並みが朝日で紅く染まり、ガンガーにそって佇む姿はなかなか美しく神秘的でした。












早起きして眠いので、一度宿に帰って夕方またガンガーへ。

84個もあるガートの中でも最も大きくメインとなるガート、ダシャーシュワメード・ガートと言いますが、ここでは毎日夕刻にプジャという儀式が行われているのです。

プジャとは、ヒンドゥー教の礼拝の儀式のことで、火やお香を使って行います。

毎日夕方にガンガーに対してお祈りをしているのですね。



2017013012_プジャ
プジャ(準備中)

まぁ実際行ってみると、「儀式」というような格式張った感じではなく、なにやらお祭り的な雰囲気がありますけども。


2017013013_プジャ
プジャ(準備中)

昼間は無かった台座になにやら道具がセットされています。


2017013014_プジャ
プジャ(準備中)

何か、、、花びらとかがセットされていますね。どう使うのかしら。




日が落ちるとともに人も集まってきました。

最終的にはこのあたり人でいっぱいになります。早めに来たならちゃんとポジション確保しておくべきだったと後で思いました。




2017013017_プジャ
プジャ

あ、始まりました。

あの人たちが「バラモン」の方たちで、インドのカースト制度の頂点にあたる階級の人たちです。

いちおう今は憲法で「カースト制度」は否定されており無いことになっているんですが、何人かインド人に聞いたところ「無いとは言い切れない」みたいな感じみたいですね。カーストについてはまたどこかで書くかも。




プジャの儀式の具体的かつ細かいところは一切分からないので、ただ単純に祭典として楽しみましょう。

というわけで、今日は幻想的なプジャの様子をお送りして終わりにしたいと思います。



2017013018_プジャ

2017013019_プジャ

2017013020_プジャ

2017013021_プジャ

2017013022_プジャ











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[ 2017.04.23 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

インドで話題の映画を観たはなし

【483日目】バラナシ(2017年1月31日のおはなし)




今さらですがバラナシについて。



バナラシ


インドのこの辺にある人口120万人の都市。

ぼくは簡単に「バラナシ」と書いていますが、「ヴァーラーナスィー」とか「ヴァーラーナシー」とか「ワーラーナシー」とか「ヴァラナシ」「ワラナシ」、ヒンディー語の発音では「バラーナス」、植民地時代の発音では「ベナレス」とか、まぁいろんな表記方法があります。

ヒンドゥー教の七聖都のひとつで、多くの巡礼者を集めています。

また、郊外にはサールナートという、仏陀が悟りを開いた後初めて説法を行った仏教四大聖地のひとつもあります。

ヒンドゥー教、仏教ともに重要な聖地だということですね。












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こんばんは。

やっぱり暑いとそれだけで体力を奪われるようで、今日は特に何もしていないのにすごく眠いです。「ブログ頑張って書いてます」アピールです。どうもだばでーです。よろしくお願いします。








2017013101_バラナシ
バラナシの路地

今日も早起きして朝日を見に行きます。

バラナシの旧市街、ガンガーに近い市街地は細い路地が入り組んでおり、車は入れません。車どころかリクシャも入れません。たまに台車引いてるおっさんとかいますが、台車1台で道幅がいっぱいいっぱいなのでだいぶ邪魔です。












2017013102_バラナシ
ガンガー

ガンガーに着きました。着きましたけど、ありえないほどガスってます。

すぐそこで沐浴しているインド人の写真を撮るだけでこの霞み具合。ぼくの技術の問題じゃないですこれは。

どうやら濃霧のようで、数メートル先のボートすら見えない状況です。こんな状況でもボートクルーズやってんのかな、と思ってたら普通に営業中止してました。行政から「今日はあかん」とお達しがあるみたいです。



2017013103_バラナシ
ガンガー

ふむ。

まぁこんな状況じゃだいぶ昇らないと太陽なんか見えないでしょうね。

今日は諦めるか。



2017013104_バラナシ
うし

日中街なかを闊歩しているうし達もまだ路上でお休み中です。じゃまだなぁ(笑)












宿に帰って朝食をいただいてから少し寝なおしたら、今日はバラナシの旧市街をお散歩しようと思います。

いやー。ほんとやることなくてさ。




2017013105_バラナシ
旧市街

旧市街は、土産物屋が軒を連ねる路地もあれば、誰も通らないようなひっそりとした路地までさまざま。

そしてあまりに入り組んでいるので普通に迷います。

まぁ迷ったら迷ったでその辺の人に「ガンガーはどっちだ」と聞けばとりあえず大丈夫です。



2017013106_バラナシ
ガート

というわけで迷ったのでその辺の人に「ガンガーはどっち?」と聞いてやってきたガート。



2017013107_バラナシ
ガンガーから見る旧市街

旧市街を散歩するはずが結局ガンガーに来てしまいました。別にいいけど。



2017013108_バラナシ
ガンガーとガート

これ、どっかで見たことあると思ったら金丸文武さんのブログのタイトル背景の画像の場所でした。

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2017013109_バラナシ
旧市街

また路地に迷い込んで。



2017013110_バラナシ
ガンガー

またガンガーへ。

今日はクルーズ営業停止だからボートの数がすごい。



2017013111_バラナシ
旧市街

そしてまた路地へ。

ちょっと人通りの多い通りです。

細い路地を、人が、チャリが、犬が、台車が行き交い、ときどきうしがその往来を阻みます。

忙しいんだかそうじゃないんだか良く分からないですが、これがバラナシの時間の流れ方なんでしょう。




2017013112_バナナラッシー
バナナラッシー

お散歩終わりにバナナラッシー。

ラッシーとは、インドで飲まれているヨーグルトををベースにした飲み物で、まぁ簡単に言うと「飲むヨーグルト」です。まさにあんな味。

味付けをしない「プレーン・ラッシー」(ヨーグルト味)、砂糖を入れた「スウィート・ラッシー」(飲むヨーグルト味)や、フルーツを入れたものもあります。

今回はバナナを入れたバナナラッシーを頼みました。ヨーグルトとバナナ味です。












宿に戻り、夕食を済ませ、今日もプジャ見に行こうかな、と思っていたのですが、なんか宿で映画の上映会をするとのことだったのでプジャを取りやめそちらに参加することに。

今回が初めての試みだったらしく、プロジェクタの設置に手間取っていましたが(結局接触の問題だった)無事に上映開始です。

演目は『シン・ゴジラ』。

2017013113_シン・ゴジラ
『シン・ゴジラ』





さすがよく出来てんなー。

子供の頃よくゴジラ見てましたけど、その頃のゴジラとはテイストがぜんぜん違いますね。

昔のゴジラは、ゴジラの他に別の怪獣が出てきて、ゴジラがそいつをなんやかんや倒すっていうのが多かったですよね。ゴジラ=善、別の怪獣=悪の役回りで、大怪獣がそれをやるというところに意外性があるものの、勧善懲悪のよくあるパターン。スクリーンで観る迫力は迫るものがありました。

今回のコレは、どっちかっつーと「ゴジラ」という怪獣を題材に、それに対応する人間側がメインになっていましたね。ネタバレを好きじゃないのであんまり言わないですけど。仮面ライダーですら「勧善懲悪」から卒業してる現代の特撮らしいと思いました。

あと、余貴美子さんが演じていた防衛大臣ですが、なかなか迫力がありましたね。ほんと大丈夫か稲田って感じです。ゴジラは来ないだろうけどミサイルは飛んで来るんだぜ。





とりあえず総評としては、「魚型のゴジラがキモかったです(小並感)」です。












タイトル詐欺では決して無い。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.04.24 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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