カザフスタンからキルギスへ陸路越境してみた

【609日目】→アルマトイ→ビシュケク(2017年6月26日のおはなし)




カザフスタンは、数年前までは中央アジアの中では物価が高いことで有名だったそうなのですが、今はそうでもなくむしろ安い部類です。

ごはんも美味しいし、市内交通もしっかりしているし、鉄道網も発達していて移動も苦にならないし、もうすっかり先進国の装いです。Wi-Fi 爆速のカフェでふわふわのカプチーノをすすりながらだらだらしたりできます。

何より女の人がきれいですね。

一般的にカザフ人はモンゴロイドなので日本人とそっくりな顔をしているのですが、その歴史的経緯でロシア経由で入植してきた欧米人の子孫もいます。

そして女の人がきれいなのですね。






つまり、東洋美女も西洋美女もまとめて見られて超お得ということです。






カザフスタンいいトコなのでおすすめです。











ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!












こんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











今回の列車は、早朝にアルマトイに到着しました。


さーて。じゃあ今日はアルマトイに1泊してゆっくり、、、とはいかないのですよ。


駅からその脚でバスターミナルへ向かいます。

目的地はビシュケク。


2017062605_アルマトイ→ビシュケク
アルマトイ→ビシュケク

お隣キルギスの首都です。





2017062601_ビシュケク行きマルシュルートカ
ビシュケク行きのマルシュルートカ

アルマトイのバスターミナルから、ビシュケク直行のミニバンが出ています。

これ、このあたりの国々では「マルシュルートカ」と呼ばれている車です。日本人旅行者は略して「マルシュ」と呼んだりもしますね。

こいつに乗って、ビシュケクまで行くのが今日のミッション。





バスターミナルにはチケットブースがいくつか並んでいるのですが、このビシュケク行きのマルシュはそこではチケットが買えません。

そのチケットブースの向かい、建物の反対側に専用のチケット売り場と専用の乗り場、あと両替商なんかもあります。ぼくはここで余ったテンゲをビシュケクの通貨「ソム」に両替しておきました。

ちなみにアルマトイからビシュケクまでの料金は1,500T(500円ぐらい)。安いですね。











2017062602_キルギスへの道
ビシュケクへの道

相変わらず周りに何もない草原をひたすら走ります。

いくらでもスピード出せそうな道路。

途中、1回のトイレ休憩を挟んで国境へ向かいます。ちなみに、そこのトイレはテンゲでもソムでも支払いができました。











国境では、一度マルシュから荷物をピックし、徒歩で越境します。

カザフスタンの出国検査では、入国時にもらった入国カードを提出。それだけ。

キルギスの入国検査では、一度パスポートを別室に持って行かれ、数分後にスタンプが押された状態で返してもらえました。




キルギスに入国したところで乗ってきたマルシュを待ちます。

基本的に、マルシュのほうが国境を越えるのが遅いようです。

ぼくの時は、再びマルシュに乗車したのは欧米人旅行者2人と現地人2人だけ。大多数の乗客はこの国境で降りてしまったということですね。

なので、事前にナンバープレートの写真を撮っておくなどして、乗ってきたマルシュを見失わないようにしたいところです。

まぁ置いてかれても大量のタクシードライバーが客引きしているのでなんとかなりますけど。











ビシュケクのバスターミナルに到着したところで、とりあえずお昼ごはん。


2017062603_ラグマン
ラグマン

中央アジアの代表食、ラグマンです。

でもウイグルで食べたやつの方が美味しかったですね。不味くはないけどさ。




バスターミナルから事前にチェックしていた宿に移動し、チェックイン。




というわけで、


2017062604_キルギス
キルギス


今日からキルギス編です。












と言いたいところなのですが、ちょっと諸事情でここビシュケクでしばらく沈没することにしました。



まぁこのブログ的には関係ないか。











時差埋めるための沈没だしな。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.08.30 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

沈没4日目にして沈没を一時解除することにしました

【610日目】ビシュケク→カラコル(2017年6月29日のおはなし)




ビシュケクで沈没を始めて3日目。

つまり6月28日。

同じ宿の宿泊者からエクスカーションのお誘いを受けました。



沈没を始めてたった3日ですが、せっかく誘われたので行ってみようと思います。












ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!












こんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











というわけで、今日から4泊とか5泊ぐらいでキルギスの東側の方をうろうろするらしいです。

「らしい」というのは、同行の2人に任せきりで予定も何も知らないからですね。

まぁ軽く聞いた感じをまとめてみると、



2017062901_ビシュケク
ビシュケク

今、首都のビシュケクにいます。地図でいうとこのへん↑です。



2017062902_温泉
温泉

まず、なんかこのへん↑に温泉があるそうなので、そこに行くそうです。



2017062903_イシク・クル湖
世界第二位の透明度を持つ湖

で、この国土の割に大きすぎる湖なんですが、これが世界第二位の透明度らしく、そこにも行くそうです。



2017062904_ソンクル湖
なんかいいらしい湖

さらに、この小さい方の湖がなんかいいらしいので、そこにも行って、それから帰ってくるらしいです。





というわけで、今日はまずこの温泉のあるという村へ、、、あ、行かない?行かないそうです。

今日はそこに行くための拠点となる街まで行くんだそうです。へー。





ビシュケク→カラコル

その拠点となる街というのが、このカラコル。

なんか Google map ではプルジュバリスクとか表示されてますけど、現地語ではカラコル。

ビシュケクの西バスターミナルからカラコル行きのマルシュが出ています。

地図では湖の南側を走行していますが、だいたいのマルシュは北側を通ります。ときどき南側を走るものもあるそうですが便数は少ないですね。

カラコルまでの料金は350C(500円ぐらい)。

ですが、われわれは普通にぼったくられて500C(800円ぐらい)払いました。

インド抜けて中国あたりでぼったくりが無くなってすっかり油断してた。ビシュケクの西バスターミナルのクソ野郎どもは普通にぼったくってきますので気をつけてください。











2017062905_カラコルへの道
カラコルまでの道

カラコルまではだいたい6時間の道のり。

途中1度昼食の休憩がありました。











カラコルに到着したところで、事前に(同行者が)目星をつけていた宿にチェックイン。

実はその温泉のある宿は片道15キロのトレッキングをしないと着かないとかで、ビシュケクを朝出るとその日のうちに村に到着するのは難しいですね。



というわけで、今日はちょっとカラコルの観光をして終わりです。











2017062906_カラコルの木造教会
カラコルの木造教会

まぁこの木造教会(敷地内写真撮影禁止)ぐらいしか見るものなかったですけど。











ということは明日15キロのトレッキングするということ…?

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.08.31 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

キルギスの温泉村「アルティン・アラシャン」に行ってきた

【611日目】カラコル→アルティン・アラシャン(2017年6月30日のおはなし)




アルティン・アラシャンについて





アルティン・アラシャン




Altyn Arashan (Golden Spa) is a valley and mountain resort near Karakol and Issyk Kul Lake, northeastern Kyrgyzstan. It lies along the trekking route from Teploklyuchenka (Ak-Suu). It is a hot spring development set in an alpine valley, containing the 5020 metre Pik Palatka in its southern part. It is said to "include three groups of nitric thermals springs on the right side of the Arashan River, 20 km southeast of Karakol mountain, situated in a picturesque forest landscape at an altitude of 2350-2435 metres." The resort has numerous wooden sheds which contain hot sulfurous pools to cure various ailments. The resort is set in a botanical research area called the Arashan State Nature Reserve which has about 20 snow leopards and several bears.




Wikipedia の日本語サイトに解説がなかったので英語版のサイトから。




アルティン・アラシャンとは、現地語で「黄金の温泉」という意味だそうで、まぁ簡単に言うと「温泉村」です。











ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!











こんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











今日はカラコルを出発し、目的地である温泉村「アルティン・アラシャン」へと向かいます。

上でも書きましたが、村の名前は「黄金の温泉」。とにかく温泉アピールの激しい村です。

拠点となるカラコルからは、まずマルシュで登山口まで。

350番のマルシュで50C(80円ぐらい)。まぁ後で聞いたら25C(40円ぐらい)が正規料金だそうで。キルギスがんがんぼったくってくるやん?




2017063001_登山口
登山口

まぁとりあえず到着しました。アルティン・アラシャンへの登山口。

市の中心からここまでマルシュで30分ぐらいです。



2017063002_距離表示
距離表示

というか書いてある距離表示がありえない距離を表示しているんですけど。

なんですか15キロて。15キロこれから歩くということですかそうですか。











同行者は、みさこさんという女性とけいたろうくんという男性。

みさこさんは同世代で、けいたろうくんは少し若いですね。

なのに、けいたろうくんが1番へばってました。頑張れ若者。



2017063003_登山道

2017063004_登山道

2017063005_登山道

2017063006_登山道

2017063007_登山道

2017063008_登山道
登山道

15キロの道のりをせっせと登ります。

カラコルで買ったスニッカーズなど食べながらですね。スニッカーズ的なものを山で食うとなんであんなに美味しいんでしょうね。

ぶっちゃけ、このカラコルからアルティン・アラシャンまでは車でも行けるんですよ。馬でも行けますし。ツアー会社で手配するだけです。

そのため道自体は登山道というか、普通に車の通るオフロードです。

完璧1本道ですし、ここで迷うことはまずありえないですね。15キロという距離が若干おかしいだけでイージーなトレッキングです。











2017063009_アルティン・アラシャン
アルティン・アラシャン

というわけで到着しました。アルティン・アラシャン。

ここは「キルギスのスイス」と呼ばれているとかいないとかで、もうなんて言うか「ハイジ〜♪」と叫んでしまいそうな光景ですね。まぁ実際に叫んだりはしないんですけど。


写真を見ていただくとお分かりの通り、村とは言うものの本当にちらほらと家屋が建つだけの小さな小さな集落。

というか、建ってる家屋はほぼすべて宿とその宿関係者のための居住スペースみたいなので、ほんとトレッカーと温泉に入りに来た人のためだけに存在するような村です。




アルティン・アラシャンには4つの宿があって(実際は村の奥の方にもう1つ2つあるらしい)、だいたいどこも850C(1,300円ぐらい)から1,300C(2,000円ぐらい)の価格帯。

どの宿も、宿泊費、入浴料、夕食代、朝食代と分けて料金を提示してくれるので、例えば食料持ち込んで温泉付き素泊まりにすればもっと安くなります。テントを貼る場所の提供もしているみたいですし、とりあえず要望を言えば対応してくれそうな感じです。



ぼくたちは、4つの中で1番奥の宿に宿泊することにしました。

決め手は宿の敷地内に温泉があること。

温泉は日本のように各宿まで引かれているのではなく、1ヶ所に固まっています。なので、その温泉の湧いている場所から遠い宿に宿泊すると、温泉に入るためにけっこう長い距離を歩かなくてはいけません。まぁ200〜300mぐらいですけど。

その点村に入って4番目の宿は、その温泉の湧いている場所に近いためか、宿のすぐ脇に温泉施設があります。

利用したい人はスタッフに言って鍵を借りるシステムで、つまり貸切温泉です。素晴らしい。

温泉の温度も熱すぎずぬるすぎずの適温で、広さも10人ぐらいなら入れそうなしっかりした浴槽。

洗い場にシャワーや蛇口がないので、湯船のお湯をすくって使うことになります。





そういえば、インドから中国にかけては宿って室内も土足で入るんですね。

で、インドとか特にバスルームの清潔さ具合にだいぶ不安があるので、その時履いているサンダルのままバスルームに入り、サンダルのままシャワーを浴びることが多かったのです。

その感覚が抜けてなかったんですかねぇ。











気づいたら、トレッキングシューズ履いたままお湯を浴びていました。











果たして明日までに乾くのか…?

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.01 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

登った山は下りなければならないということ

【612日目】アルティン・アラシャン→カラコル(2017年7月1日のおはなし)




こんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











今日は、昨日登ってきた道を下り、カラコルへ戻ります。

1泊しかしませんでしたが、アルティン・アラシャンいいところです。

多くの人はここからさらに山を登り、アラクル湖というところまで行くそうです。迷わずに歩いて往復9時間。最後は垂直と見紛うほどの崖をよじ登り、ようやくその姿を現すという絶景「アラクル湖」。











満場一致で行かないことになりました。











というかそもそも予定にすら入ってなかったっぽいんですけどね。

ただ、これで帰ったらほんとに温泉入りに来ただけになってしまうので、ちょっとアルティン・アラシャンの中をぶらぶらすることにしましょう。



IMG_0745.jpg

IMG_0747.jpg

IMG_0761.jpg

IMG_0760.jpg

IMG_0765.jpg
アルティン・アラシャン



さすが「キルギスのスイス」と呼ばれるだけのことはありますね。

あと時期も良かったみたいです。一面にお花が咲いていましてね。

まぁいい歳こいたおっさんが「お花がキレイ」とかどうなのって感じですけど。




じゃあぼちぼち帰りましょうかね〜。




IMG_0766.jpg

IMG_0769.jpg

IMG_0773.jpg

IMG_0776.jpg

IMG_0781.jpg
登山道


まぁ来た時に通った道なのでね。

さっくりとね。

道にはお花など咲き乱れとてもキレイですね。

いい歳したおっさんが(以下省略)。











登山口でしばらくマルシュを待ち、その場にいたトレッカー集団とともにカラコルへ。

全員50C(80円ぐらい)お支払い。

昨日も書きましたが、この区間は25C(40円ぐらい)が正規料金だそうなので、全員もれなくぼったくられたということですね。



カラコルに戻ると、一昨日宿泊したホテルに戻り再チェックイン。



はぁ。疲れた。






ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでしばらくお待ち下さい。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.02 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ひつじのおしりはぷりんぷりん

【613日目】カラコル→トン(2017年7月2日のおはなし)




カラコルについて





カラコルの場所





カラコルは、キルギス第4の都市。同国東部の湖、イシク・クルの最東端の標高1720mに位置している高原都市。イシク・クル州の州都でもある。2009年の人口は67,100人。
ハン・テングリなど天山山脈へのトレッキングルートへの拠点ともなっていおり、アルティンアラシャンなどの温泉やスキーリゾートもあり、3000m~6000m級の山々の風光明媚な景色が広がり、外国人観光客の人気も高い。1941年から1991年までの名称は同地域で活躍し死去したロシアの探検家・地学者・軍人のニコライ・プルジェバリスキーにちなんで、プルジェバリスクと言い、90年代に発行された地図ではプルジェバリスクと明記されていることが多い。
ソ連時代は中ソの国境警備の軍事都市と栄え、発展。現在でもロシア軍が常住している。しかし、現在では軍事都市としての重要性は薄れ、人口減少が続くなど衰退傾向が強い。住民は、キルギス人の他、ロシア人やウクライナ人のスラブ系が人口の約20%を占めるほか、中国との国境から逃れてきたウイグル人やドンガン人が多い多民族都市である。






と、Wikipediaより抜粋。





キルギス第四の都市とは思えないこじんまりとした街です。

ただ、キルギス東部の観光の拠点となる街なのでお世話になる旅行者が多いようで、英語を話す人も多く見かけました。

キルギスって英語ほとんど通じないんですよ。首都のビシュケクもしかり。




そんなカラコルですが、毎週日曜日の早朝に「アニマル・マーケット」が開催されています。

今日は、そんなカラコルの「アニマル・マーケット」に潜入するところから始まります。












ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











というわけで、今日は早起きしてカラコルの「アニマル・マーケット」に行ってみようと思います。



アニマル・マーケット

場所はここ。

いや、実はここじゃないんだけど、 Google Map だと表示されなかったので、まぁこの辺でって感じ。

Maps.me という地図アプリなら「アニマル・マーケット」として表示されているのでそっちで正確な場所を確認してください。

街の中心からは3キロほど。歩いても行けますし、マルシュも出ています。

われわれは、とりあえず行きはマルシュに乗って行くことに。




地図で示された辺りで降りてみると、、、。




IMG_0784.jpg
アニマル・マーケット

なんだこの人の数。。。

特に何もない道路なのですが、その脇に延々と並べられた車、人、そしてヤギ・ヒツジ。

購入されたと思われる羊が、新たなる飼い主の引っ張る首ヒモに対して連れて行かれまいと必死の抵抗を見せています。

そんなカオスな道路を、購入したのか運んできたのか動物を乗せた車がゆっくりと走っていく。



おお。これがアニマル・マーケットか。。。



そんな道をしばらく奥へ進むと、ちょっとした会場のようになっている場所にたどり着きました。



IMG_0786.jpg
アニマル・マーケット会場



くっさ。



牛がね。

牛がたくさんいらっしゃってね。

あと馬もいるんですけどね。

この牛がまぁその辺でうんこぶりぶりするもんだからもうくっさ

あぁこの臭いインド思い出すわぁ。そして牛のうんこの臭いで記憶をフラッシュバックさせてしまうインドってもうダメだよね。



IMG_0787.jpg
うま

IMG_0788.jpg
うし

繰り返しですが、こちらの会場では牛や馬が売買されていました。

会場の外はヤギとかひつじのような小型の動物で、こっちは大型の動物がいるみたいです。

ちなみに、この奥の方では馬蹄の取り付けなんかもやっていたそうなのですが、少し歩くとホヤホヤのうんこを踏みそうだったので行きませんでした。




IMG_0790.jpg
ドナドナ

ここで買われた動物たちは、このようにテキトーな車に載せられて運ばれていきます。中にはマルシュみたいな車に積まれていくひつじもいました。ドナドナドーナードーナー♪











アニマル・マーケットを見終えた後は、次の街へと移動します。

目的地はトン村。



トン村


この東部キルギスにあるバカでかい湖は「イシククル湖」というのですが、これ世界第二位の透明度を持つことで知られています。

ソ連時代には外国人立入禁止だったこの湖も、独立後はたくさんの観光客が訪れるようになりました。

で、このトン村には、かつてこのあたりで遊牧生活を送っていた頃の遊牧民の移動式住居で宿泊することができる宿泊施設が数軒ある、ということで行ってみることになったのです。




IMG_1724.jpg
カラコル↔ボコンバエブのマルシュ

カラコルから310番のマルシュに乗ると、ボコンバエブというイシククル湖南岸の中心都市に行くことが出来ます。トン村はそのボコンバエブから5キロほどカラコル寄りの村。ボコンバエブ行きに乗って途中で降りるといいでしょう。片道150C(250円ぐらい)。



IMG_1728.jpg
イシククル湖

このルートは右手にイシククル湖を見ることができます。

湖なんですけど、普通にビーチとかありますね。道路沿いのお店では浮き輪やスイカ模様のビニールボールなんかも売っていて、まさに夏の日本の海岸のごとしです。





IMG_0791.jpg
ユルタ

はい。到着しました。

これがこのあたりの遊牧民族の移動式住居「ユルタ」です。

遊牧民族の移動式というとモンゴルのゲルが有名ですが、所変われば名前も変わるんですね。

ちなみに本物のゲルを見たことがないので、ゲルと比べてどうのこうのというのは分かりません。



このユルタが多数設置されているキャンプの前には、、、



IMG_0792.jpg
イシククル湖

イシククル湖のパノラマが。

うむ。悪くない。悪くないよ。


IMG_0793.jpg
イシククル湖

南北の大山脈とのコントラストが美しい。

この山脈からたくさんの川が流れ込んでいるのですが、イシククル湖から流れ出る川は1本もないそうです。もう海ですね海。


IMG_0796.jpg
イシククル湖

そしてうわさに聞いていたこの透明度。確かに透明だ。

ここイシククル湖は標高だいたい2,500mぐらい。なので夏でも涼しく、湖の水温も低めです。

7月の頭なのですが、湖の水は触るとひんやりとしており、とても気持ちがいい。まぁ泳ぐ気にはならないけど。と思ってたら同じキャンプに宿泊していた欧米人たちはガンガン泳いでいました。いつも思うんだけどあいつらの寒さセンサー絶対おかしい。











このユルタキャンプなのですが、スタッフは英語を話すし、トイレは水洗だし、シャワーは温水だし、バーはあるし、ブランコやすべり台もあるしで至れり尽くせりなのですが、設備はしっかりしているものの特にやることはありません。

それこそ湖で泳ぐかブランコに乗るかすべり台をすべるかぐらい。

というわけで、キャンプから2キロほど離れたトン村の中心部まで行ってみることにしました。

水とかキャンプで買うと高そうだし。あと、夕食はオプションで1食300C(480円ぐらい)します。なので、トン村で食べるところがあれば節約になるんじゃないかな、ということでね。

高地の厳しい日差しの中、てくてく歩いて行ってみたんですけれども。




IMG_0805.jpg
トン村

はい。見事になんもない。


村にあるものは、小さなマガジン(商店)が2つだけ。

あぁ。500円のディナー確定だな。

しかも暑い中たどり着いたマガジンには普通の水が売っておらず、炭酸水しか無いという悲劇。炭酸水キライなのに。




IMG_0807.jpg
トン村のビーチ

くやしいのでトン村のビーチで水着のちゃんねーでも見ながらコーラをしばくことにしました。

水着どころかすっぽんぽんのちゃんねーがキャッキャとはしゃいでいましたが、ぼくが期待していたのはもちろんこんなのではないのです。

どうでもいいけど、この辺働き盛りの年代の人をあまり見ませんね。男も女も。みんなどっかに出稼ぎに行ってんだろうな。











キャンプに戻ると、どうも日本人と思しき男性がチェックインしていました。

話を聞いてみると、アメリカの大学に在学中の彼は、仕事の関係でキルギスに来ることになった韓国人の奥様にくっついて来たのだそう。どうも大学が夏休みだそうで。

そんな方にこちらの素性を話すと、


「そんなに長期で旅行されてらっしゃるんですか!?すごいですねー!!」


とのリアクションが返ってきました。



ふむ。なんか久しぶりですね。こういうリアクション。

よくよく考えたら、旅行中に会う人ってだいたい同じく旅行中で、しかも中央アジアを旅行している人間なんてだいたい長期旅行者で、例えぼくが「3年旅行してる」と言ったところで、確かに「長いですね」とは言われることはあっても「すごいですね」というリアクションはまず聞くことはありません。


そうか。


旅行者でない人から見たらおれは「すごい」のか。








IMG_0811.jpg
イシククル湖の夕焼け

3年も住所不定無職やってる30代前半の男性がすごいこたないよなぁ。。。






どう考えてもダメな方だよね。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.03 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム