ついに運命の日。果たしてトルクメニスタンに入国できるのか?

【661日目】ザナオゼン→ガラボガス→トルクメンバシ→(2017年10月1日のおはなし)




というわけで、ここまでのトルクメニスタンもといクサレウンコタレカスメニスタンとぼくの闘いの日々を振り返りましょう。



遡ること1月半。8月の中旬、キルギスのビシュケクにて。

カスメニスタンのトランジットビザを取得するべく、申請に必要な前後の国のビザ(ウズベキスタンとイラン)を取得し、満を持して申請に向かいました。

無事に申請が完了し、後はビザが出来るのを待つばかり。そう思って1週間過ごした後、大使館に状況を確認しに行きました。


領事「君の申請?却下されてるよ」











何言うとんねんこいつは。











なんでも、9月中旬から下旬にかけてカスメニスタンで大規模なスポーツイベントがあるらしく、そのため9月一杯はトランジットビザでの外国人の入国を禁止することにしたのだとか。何をどうしたらそういう思考になるのか一切理解できないですが。

というか1週間もあったんだから連絡の一つも寄越しやがれ。何のためにメールアドレス書かせてんだハゲ。











その時点でキルギスの滞在可能期間が残り少なくなっており、ビシュケクでの再申請は時間的に不可能。

やむを得ず隣国タジキスタンへ進み、首都ドゥシャンベの大使館で申請することに。



領事「出来るのは1ヶ月後だよ」


だばで「タジキスタンにはあと3週間しか滞在できないのですが」


領事「そんなこと知らないよ」











何をニヤニヤしながら言うとんねんこのデブ。











そもそも14営業日かかる上に、9月は祝日が多いので時間がかかるとのこと。

おまけにここで申請して別の大使館で受け取ることも出来ないと追い打ちをかけられました。

そこまでやりたくないのなら仕方がない。他所で申請することにしよう。とりあえず領事名乗るなら英語ぐらい話しやがれ。











というわけでやってきたのは隣国ウズベキスタンの首都タシュケント。

9月1日は祝日、2日3日は土日なので、4日に行ってみたら5日まで大使館はお休みだという。

開いていないものはしょうがないと6日まで待って大使館へ。



門番「9月中はトランジットビザは申請の受付も行わない」











ここまで来て門前払いですか?











あぁカスメニスタン。どうしてあなたはクサレウンコタレカスメニスタンなの?

わたしに一体どうしろというの?あんまりクサレウンコカス野郎だとケツの穴から手ぇツッコんで奥歯ガタガタ言わしたんぞこら。

仕方がないのでウルトラQを使います。

ぼくは基本的に来た道を戻る、行ったことある街に戻る、というのはほぼほぼタブーとしてきました。が、この際そうも言ってられない。今まで行った中で可能性のあるのはビシュケクの大使館。不本意ながら戻ります。


やっぱりカスメニスタンのビザ申請ならビシュケクの大使館。

ようやく申請が受理されました。まぁ初っ端の申請も受理されてたけども。

また1週間待ち、いよいよということで大使館へ受取に向かいます。


領事「君の申請、エクスプレスになってないから受け取りは来週だよ」











聞いてねぇし!!!











まぁよく見たら大使館に置いてある記入例にそう書いてましたけどね。「急いでるならその旨書きなさい」とね。英語でね。

そうですか。ぼくのミスですか。そうですか。

まぁそれはそれとして、あと1週間も待ったらぼくのウズベキスタンビザ切れるんですけど。せっかく取ったビザ切れちゃうんですけど。


領事「だったら国境受け取りにしたらどうだい?」


あぁやっぱりビシュケクの大使館はあのカスメニスタンのカスどもの中ではしっかりしてらっしゃる。

なるほどここで申請して国境で受け取るということができるわけですね。

ぼくの申請している入国ポイントは年間に通過する外国人が100人以下という超マイナーな国境なんですがそれでもできるんですね。


領事「来週の金曜にメール送るから」


わかりました。いいでしょう。

本当にメールが来るかも、メール来たとして本当に国境でビザ受け取り出来るかもだいぶ怪しいですがいいでしょう。

漢だばでー。その賭け乗ってやりましょう。











というわけでとっととウズベキスタンに入国し、ウズベキスタンの観光を楽しみます。

そして約束の日。











もちろんメールなんか来ねぇけどな!











ちくしょうふざけやがって。

言っとくけど大使館のメールアドレスなんか検索したらすぐ出てくんだぞこの野郎。

PCとスマホから2通ずつ催促のメールを送り付けれんねんぞこの野郎。


数日後、送りつけたメールにインビテーションレターが添付されて返信されてきました。


無文で。











ビジネスマナー!!!


それ返信ボタン押して添付ボタン押して送信ボタン押しただけやから!!


これ持ってどうしろとか申請料がどうとかそういうの!!そういうの無いのそういうの!!!











まぁ仕方がない。

あんなクサレウンコタレカスメニスタンのクサレウンコタレカス領事にそんなこと期待する方が間違っている。

分かりましたよ。このインビテーションレターをとりあえず印刷して、持ってきますよ。

まぁ行ってみて国境通れるか知らんけども。











おどりゃあのクサレウンコタレカスメニスタンの国境にカチコんだらぁ!!!! ←今ココォォォォオオオ!!!!











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はいこんにちは。

なんて長い前フリなんだと思っているどうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











というわけで、今日は国境を超えられる確証など全く無いもののとりあえず国境へ行ってみることにします。

昨日の内に、ぼくを家に泊めてくれた彼がおさえておいてくれたシェアジープで。

聞いていた値段は国境まで5,000T(1,700円ぐらい)。

実際に行ってみたら7,000T(2,300円ぐらい)になりました。人数が少ない(2人)から5,000Tじゃ行けないんだと。

みなさんカスメニスタン行かないんですね。まぁカスメニスタンですからね。しょうがないですね。



2017100101_ザナオゼン
ザナオゼン街並み

「今日の客は君と女の子だけだ。その女の子を拾いに行く」と聞いていて、カザフスタンは個人的に美女率が高いと思っているので楽しげな道中になりそうだとウキウキしていたのですが、世の中そんなに甘くありませんでした。


2017100102_国境行きシェアジープ
国境行きシェアジープ

相変わらず何もない荒野にまっすぐ引かれた道路をガタガタと進みます。


2017100103_カザフスタン側イミグレ
カザフスタン側イミグレ

相乗りのブサイク女性が寄り道を繰り返したため時間がかかりましたが、たぶんまっすぐ来れば2時間半〜3時間程度で国境に。

スッカスカのイミグレ。

外国人どころか現地人もあまり通らないようです。

イミグレではカスメニスタンのビザを持っているか確認されました。

インビテーションレターを持っているのでイミグレでビザをもらえるはず」と言って通してもらいます。





さぁ。

とりあえずカザフスタンを出国しましたよ。

これでカスメニスタンに入れなかったらこれは一大事ですよ。ターミナル状態ですよ。トム・ハンクス状態ですよ。




2017100104_緩衝地帯
緩衝地帯

というか緩衝地帯長くない?

もっとイミグレ近くに寄せたらええやん。4キロぐらいありそうやでこれ。徒歩越境者に優しくない国境やわー。





小一時間歩いてカスメニスタン側国境へ。

あー緊張してきた。




イミグレにたどり着くまでに数度のパスポートチェック。

イミグレに入ったところで外国人だけパスポート情報を控えられ。

いよいよ入国検査です。




検査官「次の人〜」


だばで「こんにちは」


検「ビザは?」


だ「インビテーションレターがあります」


検「じゃ、隣の窓口行ってね〜」




お?

隣の窓口行けということは、行けばビザもらえるということでしょうか?





隣の窓口「はい。じゃあこれ持ってそこの窓口でお金払ってきて」





お?

お金払えってことは、払ったらビザもらえるということでしょうか??





銀行の窓口「料金は67$です」











高すぎじゃね?











だばで「ちょっと待って。高すぎじゃね?」


銀行「ビザ代が50$、入国税10$、手数料7$です」


だばで「NO!おれすでに申請時に10$払ってるんだYO!」


さっきの窓口のおっさん「んー。それはインビテーションレター代だね。ビザシールは50$だよ」











そう来たか。。。

ビシュケクで申請すると、ノーマル35$、エクスプレス55$なんですよね。

で、申請時に10$払って、受け取り時は規定料金から10$引いて払う。

つまりぼくは、不覚にもエクスプレス申請になっておらずノーマルで申請していたため、残り25$支払えばビザがもらえたはず。











ビシュケクで受け取っていれば。











これ受け取り時のお金どうなんのかなーとは思ってたんですよ。

たぶん25$で済むことはないだろうなーとも思っていたんですよ。

なんとか申請時の10$分だけでも引いて支払わせてくれないかなーとは思ってたんですけども。











ダメでした。











ちくしょう25$も損した!!!


こんのクサレウンコタレカスゼニゲバメニスタンがぁぁぁぁあああああ!!!!!(←濡れ衣)











はい。ビザ取れました。



2017100114_トルクメニスタン
トルクメニスタン

はい。トルクメニスタン入国しました。












2017100106_トルクメニスタン側イミグレ出たとこ
イミグレ出たとこ

なんもねぇ。。。











なんもねぇっつーかこれどうやってこっから先進むんだ。

車は何台か停まってるけど誰も乗ってないし。

いやー。これ無理でしょ。最寄りの街まで40キロぐらいあるのよ?

あ、なんかおっさん歩いてきた。ちょっと聞いてみよう。



だばで「あの。すいません。トルクメンバシまで行きたいんですが」


おっさん「最寄りの街まで行って、そっからタクシーが出てる」


だ「なるほど。ではここからその最寄りの街までは」


お「何もないよ」


だ「おっさんの車は?」


お「これは予約車だ。国境を越えてくる人間を待っている」











なるほどね。

この国境を越える人間は、国境越えたとこからその先のタクシーを予約しておくわけだね。

で、イミグレ抜けたらタクシーが待ってるから、それに乗って最寄りの街まで行くと。

つまりぼくと一緒に乗ってきたブサイク女性もそうやってるはずだよね。さっきイミグレで見たし。そしてすでにここに居ないし。

そういや国境まで来る時乗ったジープの運転手が国境越えたら車がどうとか言ってた気がする。。。













置いていきやがった。。。












ちくしょうあのブス!!!なんてことしやがるんだ!!!


分かるだろ!ここでそんなことしたらどうなるかぐらい!!!












だばで「ちなみにおっさんの車乗せてくれない?」


おっさん「いくら払う?」


だ「(出たよ)いくらなのさ」


お「10,000T(3,300円ぐらい)だな」











だ「あ、(死んで頂いて)結構です」











このクソドライバーが。足元見やがって。

まぁ足元見られるしかない状況だけれども。











おっさん「じゃあいくらなら乗るんだ」


だばで「40キロなんか2,000T(700円ぐらい)がいいとこだろ」


お「ダメだ。それじゃ乗せない」


だ「だから結構だって言ってんだろ」











2017100107_ネズミの巣
ネズミの巣

さっきからこの穴ぼこからネズミが出たり入ったりしてます。うふふ。可愛いなぁ。











何ですか?

現実逃避ですよ?それが何か問題でも?

まぁ勝算が無いわけじゃ無いですしね。

さっきからトラックが何台か通ってるし。まぁその度乗せてくれないか聞いてて乗せてくれないけど。

あとこのイミグレ夜閉まるみたいだから、イミグレ職員がそのうち帰ってくと思うんですよね。

さすがにその状況なら乗せてくれるんじゃないかなーと思ってるんだけど。











さっきのおっさん「おい」


だばで「なんですか」


お「2,000Tでいいから乗ってけ」


だ「まじで。ありがとう」











2017100108_ガラボガス
ガラボガス

最寄りの街、ガラボガスまでトルクメン人のカップルのタクシーに乗せてもらいました。

ふぅ助かった。。。ありがたい。



ガラボガスでカザフ・テンゲからトルクメン・マナトに両替。

両替アプリで表示された額の倍額を受け取りました。

なんだろう。闇レート的なものがあるのだろうか。



このガラボガスからトルクメンバシという街を目指します。

トルクメンバシから首都のアシガバードまで夜行列車が出ているらしい。まぁ今日の便に乗れるかどうかは分かりませんが。

で、ここからトルクメンバシ行きのシェアジープが出ているのですね。




2017100109_ガラボガス

2017100110_ガラボガス

2017100111_ガラボガス
ガラボガス

なんか面白い街だな。旧ソ連感出てる。











国境から乗せてくれたカップルも一緒にトルクメンバシ行きのシェアジープに。料金は1人30M(500円ぐらい)。


2017100112_どっかの街
どっかの街

きらびやかにライトアップされたどっかの街を横目にトルクメンバシへ走ります。



車内でGoogle 翻訳を駆使してコミュニケーションを取っていると、どうやらトルクメンバシの夜行列車はもう間に合わないらしい。

で、カップルは明日の便でアシガバードに向かうらしいのですが、トルクメンバシの宿は100M(1,600円ぐらい)だと言っています。

それならタクシーで行ってもいいんじゃないかと。

トルクメンバシからアシガバード間もシェアタクシーが走っていると。

1泊して列車に乗るよりはタクシーの方が安くなるんじゃないかと。

なるほどおっしゃる通り。











2017100113_トルクメンバシ郊外の駐車場
トルクメンバシ郊外の駐車場

というわけで、トルクメンバシ郊外の駐車場で降ろしてもらいました。

どうやらここがシェアタクシーのたまり場らしい。




どうやら今日はシェアタクシー泊ですね。

しんどいなぁ。。。






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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.10.27 | トルクメニスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

正直言って、かかった金と時間と労力に見合っているとは思えない

【662日目】→アシガバード→ダルヴァザ(2017年10月2日のおはなし)




はい。

今回ぼくはカザフスタンのアクタウからトルクメニスタンのトルクメンバシへというルートでトルクメニスタンに入国しました。

2017100211_アクタウ→トルクメンバシ
アクタウ→トルクメンバシ


昨日も書きましたけど、この国境は年間の外国人通過者が100人以下だと噂の超マイナーな国境。

多くの旅行者はウズベキスタンからトルクメニスタンに入ります。


ぼくもね。別にこのルート使いたくてここ通ったわけじゃないんですよ。

なんだったらウズベキスタンから入りたかったですよそりゃ。


ウズベキスタンのヌクス(もしくはヒヴァ)からトルクメニスタンに入り、首都のアシガバードに抜けようとすると、その途中にトルクメニスタン最大の見所『地獄の門』があるのです。

2017100212_ヌクスから入った時のルート
ヌクス(もしくはヒヴァ)から入った時のルート


らくちんでしょ。


ぼくのルートだと、トルクメンバシからアシガバード行って、一回『地獄の門』見に行って、またアシガバード戻って、ってしなくてはいけません。

2017100213_アクタウから入った時のルート
アクタウから入った時のルート



じゃあなぜウズベキスタンから入らなかったかと言うと、ウズベキスタンビザが9月30日で切れたから。

トルクメニスタンは9月中のトランジットビザでの入国を禁止したので、10月に入らないと入国できません。

すると9月30日までしかウズベキスタンにいられないぼくは、必然的に他の国境から入らなければならないということ。











なんですが。











2017100201_インビテーションレター
インビテーションレター

これね。ビシュケクのトルクメニスタン大使館から送られてきたインビテーションレターなんですけどね。

このインビテーションレター自体の有効になる日と失効する日が書かれているんですけどね。











2017100202_インビテーションレター
インビテーションレター

9月30日から入れるやないか!!!











先に言えやぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!












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はいこんにちは。

実際に9月30日から入国している外国人もいて、ほんとあのクサレウンコタレカスメニスタンのクサレウンコタレカス具合には辟易しているだばでーです。今日もよろしくお願いします。











運転手「ミスター。着いたぞ」











運転手にそう言って起こされました。


トルクメニスタンのシェアタクシーは、いい車を使っています。

ガラボガスからトルクメンバシの時のもそう。今回のもそう。



なんたってエアコンが効いてますからね。



エアコン効いた車に乗ったのなんか何ヶ月ぶりか分からないレベルですよ。


おかげさまでぐっすり眠ったわけですが、どうも眠い。

ぜんぜん寝足りない気がする。乗り心地はとても良かったのに。

なぜだ。普段のオンボロバスやオンボロタクシーに比べると快適もいいとこだったのに。

なぜこんなにも眠いんだ。











2時半だからです。











早ぇよ。

こんな時間に着かれてもどうしていいか分かんねぇよ。



とりあえず今日は例の『地獄の門』に向かいたい。

『地獄の門』へは、ダショウズ行きのバスに乗って途中で降りたらいいらしい。

つまり、ダショウズ行きのバスが出ているバスターミナルへ向かえばいい。

しかしそのバスターミナルがどこか分からない。



もちろん周囲にはハイエナのごとく大量のタクシードライバーが獲物を待ち構えています。

まぁ状況的にタクシーを使わざるを得ない。

ただこんな時間に目的地不明で乗った日にはありえない額を請求されること必至。

しっかり考えてから乗らなくてはいけませんよ。



えーと?



今いる場所は、アシガバードの中心部からだいたい10キロぐらい。

ガラボガスからトルクメンバシまで150キロほどのシェアタクシーが30M(500円ぐらい)。

トルクメンバシからアシガバードまで400キロほどのシェアタクシーが60M(1,000円ぐらい)。

深夜で割増になるとして。

シェアじゃなくてチャーターになるから割高だとして。



頑張って30M(500円ぐらい)までだな。



よし。タクシー乗ろう。











ドライバーA「ミスター!どこ行くんだ?」


だばで「ダショウズ行きのバスが出てるとこまで」


A「OK!乗ってけ!」


だ「待って。いくら?」


A「んー。80M(1,300円ぐらい)だ!」


だ「はい。結構です」


A「待て待て。いくらなら乗るんだ」


だ「いえ。もう結構です」


A「60M(1,000円ぐらい)!」


だ「…」


A「ヘイ!50M(800円ぐらい)だ!」


だ「…」


A「○✕△☆■✕!!」











たぶんなんか捨てゼリフ吐かれたな。

中央アジアはどこもそうだけど、トルクメニスタンももれなく英語が通じないからな。

「外国人相手に商売するんだから英語ぐらい話せ」というのも「ロシア語圏旅行するんだからロシア語ぐらい話せ」というのもどちらも成り立つからね。一方的にあっちが悪いとは言わないけど。



あ、別のドライバーがいる。あっちに聞いてみよう。











だばで「ダショウズ行きのバスターミナルへ行きたいんだけど」


ドライバーB「分かった!乗れ!」


だ「いや。おいくら?先に」


B「えーと。20M(300円ぐらい)だ」


だ「いいじゃん。じゃあ乗るよ」


B「よし来い!」




やっぱり降り立ってすぐに群れてくるドライバーより、ちょっと離れて待機してるドライバーの方が良心的なことが多いよね。まぁ商売っ気が無いとも言えるけども。




B「着いたぞ!」












タクシースタンドからバスターミナル

近っ。



歩いて来れたやん。。。











まぁ仕方がない。結果論だこれは。

たまたま近かったというだけで、10キロ以上離れている可能性だってあったんだから。どこ行けばいいか分からなかった以上これはしょうがない。というかこの距離で80Mとか言ってきた最初のやつクソだな。





だばで「ありがとう。はい20M」


ドライバーB「おいおい違うぞマイフレンド。それはバスの料金の話だ」


だ「はぁ?」


B「だからそれはダショウズまでのバス料金で、タクシー代は80Mなんだよ」











あ、こいつもクソだったわ。











だ「いや、ありえないから。あの流れでバスの値段言うとかありえないから。どう考えてもタクシー代聞いた流れだったから。というか仮に超離れてたらそうかとも思うけどこの距離で80Mとかナメてるとしか思えないから」


B「ノーノー。タクシー代は…」


だ「やからありえへんから。自分が20M言うたから20M払う言いよんねん。あんまふざけたこと抜かすなやボケ(日本語)」


B「…OK。20Mでいいよ」











怒りを主張する時は関西弁で話すに限る。

と思ったのはいいとして、このバスターミナル鍵かかってるんですけど。

入れなくて困ってたらさっきのドライバーBが中に電話してスタッフを呼んでくれました。


2017100203_アシガバードのバスターミナル
アシガバードのバスターミナル

たぶん夜間は閉めてるんだと思うんですが、特別に中でオープンの時間まで待たせてもらえることに。

いいヤツなのかうんこ野郎なのかよく分からんドライバーだったな。











ターミナルがオープンし、窓口に人が来たところでチケットを購入。

8時半発のダショウズ行きバスに乗り『地獄の門』を目指します。まぁもちろん大半の時間寝てましたけど。




バスの運転手さんに「『地獄の門』行きたい」と事前に伝えておくと、いい感じのところで降ろしてもらえます。

で、その降ろしてもらったあたりにチャイハネ(中央アジア版茶屋)があって、そこでメシを食ったり荷物を預かってもらったり仮眠を取らせてもらったりできると聞いていました。

というわけでそのチャイハネで夜までだらだら過ごしました。特に何をするでもなく。



一応このチャイハネ、荷物預かりも仮眠も料金がかかります。

荷物預かり5$、寝るならさらに5$。まぁ宿泊すると10$かかりますよ、ってことです。

料金が分かれている理由は、荷物だけ預けて『地獄の門』周辺で野宿する人もいるからですね。なんか朝日とのコラボがいい感じらしいですよ。

ぼくは野宿などする気はさらさらありませんけどね。












夜になるのを待ってチャイハネを出ました。

「日が沈むからさっさと行け」と言われて追い出されたと言った方が正しいですが。


2017100204_夕焼け
夕焼け

チャイハネ出た時点でこれなので、すでに時遅しだと思うんだけどね。




チャイハネから『地獄の門』までは8〜10キロぐらい。片道1時間半〜2時間といったところでしょうか。

いちおう持ってきたヘッドライトは電池が切れていて役に立たず、スマホのライトで足元を照らしながら進みます。

歩いている途中で後ろから走ってきた車が乗せてくれました。この人も『地獄の門』行くみたいだけど何の用で?





到着した先にはたくさんのテントが並んでいました。

たぶんツアーで来てる客用のテントだと思う。

なるほどこのテントのお世話をする方だったのですね。

そのテントにいた別のおじさんに「テント空いてるけど泊まってくか?1泊10$だ。明日の朝車で送っていくぞ」と言われたけど、荷物をチャイハネに置いてきちゃっているのでお断りしました。トータル15$になっちゃうし。先に知ってたら荷物持ってここまで来たんだけど。











はい。

いろいろありましたが、それはもう1ヶ月以上前からいろいろありましたが、ついに、ようやくたどり着きました。


『地獄の門』。


お目見えです。











2017100205_『地獄の門』

2017100206_『地獄の門』

2017100207_『地獄の門』

2017100208_『地獄の門』

2017100209_『地獄の門』

2017100210_『地獄の門』
『地獄の門』











…思ったより小さいな。











火もそんなにあるわけじゃないし。まぁ確かに超暑いけど。











これ見るために1月半かけたのか。。。











これ見るために60$か。。。











これ見るためにあちこちの大使館ハシゴして行ったり来たりして散々待って妙な国境通って来たのか。。。





















割に合わねぇなぁ。。。。。











早起きして朝日も見に来ようかと思ったけどやめました。

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今日もありがとうございました。


   
   

[ 2017.10.28 | トルクメニスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ところでバスは一体何時に通って行ったのだろうか

【663日目】ダルヴァザ→アシガバード(2017年10月3日のおはなし)




アシガバードとは





アシガバード




アシガバートは、トルクメニスタンの首都。1919年から1927年の間はポルトラツクという名であった。
コペトダグ山脈とカラクム砂漠の間にあり、主要産業はガラス製造、ぶどう酒醸造、綿織物業など。人口は公式統計によれば約100万人とされている(2013年)。周囲をアハル州に囲まれているが、アシガバート市単独で州と同格の地位にあり、行政上はいかなる州にも属さない。





と、Wikipediaより抜粋。




ギネス認定のオモシロ建物が多いことで有名な街です。












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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。












これを見るために来たと言っても過言ではない『地獄の門』が期待はずれに終わった翌日。


まぁクサレウンコタレカスメニスタンの嫌がらせのせいで、無駄にハードルが上がってた感は否めないですけどね。

サクッとビザが取れてサクッと入国してサクッと見に来てたら「おぉ〜」となったのかも知れませんし。


あの『地獄の門』の周囲で野宿して、朝日と『地獄の門』とのコラボ写真を撮ったりするのが流行っているらしく、ぼくは野宿とかありえないので早起きして朝日見に行く作戦にしました。

で、ちゃんと5時に起きました。











もっかい寝ました。











なんかねぇ。

もう期待はずれすぎて、「なんでおれこんな早起きしてまであんなの見に行こうとしてんだろ?」という事実に気づいてしまったんですよね。

「いやーないわー」となったんですよね。











2017100301_チャイハネ出たとこ
チャイハネ出たとこ

というわけで朝10時です。

チャイハネから出ると路面がしっとりと濡れており、これは朝方雨が降ったご様子。



野宿とかしなかったおれファインプレー。



と自画自賛しながら通りへと向かいます。

このチャイハネの前の通りはトルクメニスタンを南北にぶち抜く国道で、ダショウズからアシガバードを目指して走るバスがここを通るのです。

チャイハネのおっちゃん達が言うには「バスは10時から11時ぐらいの間に通る」とのこと。

というわけで10時15分前ぐらいからこの路上で待ち始めました。












13時になりましたけど。











ちょっと聞いてないんだけど。

11時には通るんじゃないの。

もう2時間もオーバーしてんだけど。


2017100302_掘り出しました
路面

暇すぎて地面に埋まってた大きめサイズの石堀り出しちゃったんだけど。

掘り出し終えちゃったんだけど。

もう誰だよ11時には通るとか言ったの。これ10時前に通っちゃってたんじゃねぇの?











仕方がないのでシェアタクシーに方針転換。

たぶんこの道路を通っている車の9割ぐらいがシェアタクシーだと思います。

だったら車なんてすぐ捕まるだろう、、、というのは間違いです。



基本的に、シェアタクシーというのは発車地点で満員になるのを待って発車します。

つまり、「走っている」シェアタクシーというのは基本的に満員なのです。

どこかで乗客を1人2人降ろしたタクシーでなくては乗せてくれません。











2017100312_ダショウズ→ダルヴァザの航空写真
ダショウズ→ダルヴァザの衛星写真

どこで何を降ろすって?












荒野のど真ん中なんですけどー。




もちろん停まってくれるタクシーなどありません。

路上で困っていると、後ろから1台のバイクがやってきました。


バイクの兄ちゃん「タクシー捕まらないかい?」


だばで「捕まらないよぅ」


兄「ここから少し北に警察(検問っぽいの)があるんだ。そこでやるとたぶんマシだよ」


だ「そうなの?」


兄「全部の車が一度そこで停車するからね。乗せていってあげるからそこへ行こう」




バイクの背に乗り、兄ちゃんが言う警察まで。

どうも見ていると、そこに詰めている警察官が空席のある車を国家権力を振りかざして脇に停めさせて、そこにぼくをねじ込もうとしているご様子。

なるほどこれは効率が良い。



ついに1台の空席のあるバンを見つけた警察官。

なるほど助手席、2列目に2人、3列目に3人座っていますね。2列目が1人開いているように見えますね。

これに乗れと。そうおっしゃるわけですね。

でもね。これ2列目が1人分開いているわけじゃなくてですね。












もともと2列目には2つしか席が無いんですよ。











え?それでも乗れと?

え?座席無いのに?どうすんの?

あ、ぼくのバックパックを隙間に置いて、その上に座らせる作戦ですね。

え?ドライバーさんこんな作戦ですがいいんですか?

警察官さん、このドライバーこんなことしてますけどいいんですか?











目の前で定員オーバーで走ろうとしてますけどいいんですかー!!?











まぁ中央アジアの荒野のど真ん中でそんなことつべこべ言うやつなんかいませんけどね。

50M(800円ぐらい)も払わさられるのにこの扱いは無いだろうと思っただけですよ。

別にこの車じゃなくても良かったんだから。

あと3時間待てって言われたって全然待つんだから。












家も仕事も金もねぇけど時間だけはたっぷりとあるのが我々ダメ人間バックパッカーという人種なんだからな!











なんか世のすべてのバックパッカーを敵にまわしたような気がします。











2017100303_野良ラクダ
野良ラクダ

通り沿いにちょくちょく現れる野良ラクダを横目にタクシーはすっ飛ばし、2時間半ほどでいつか見た駐車場に到着。

んー。もう夕方になってきましたね。



トルクメニスタンは本当に『地獄の門』を見に来ただけみたいなところがあって、あとはアシガバードのオモシロ建築をヒマがあれば見ようかな、というぐらい。

別にオモシロ建築は見ても見なくてもいい。

建築士的にどうなのと思わなくもないですが、そんなオモシロ建築見たところで何をどう参考にしろというのか、って話でね。建築のコンセプトが「ギネス認定を受ける」とかトルクメニスタン以外で需要無いだろう。



というわけで、とっとと次の国イランに抜けてもかまわないのですが、

今から国境に向かって果たしてその国境が開いているのか?

開いていたとして、新しい国に夜間に着いて問題ないのか?

というような不安もあるので、今日はおとなしくアシガバードで1泊して、明日の朝イチでイランに向かうことにしました。



2017100306_アシガバード市内

2017100307_アシガバード市内

2017100308_アシガバード市内
アシガバード市内

せっかくなのでフル装備でアシガバードの中心部をうろうろ。

大きな通り沿いに同じような建物が立ち並び、街全体から統一感を感じます。

だいたいの建物は白大理石で装飾され、なんだか金色の文字でその建物の存在をアピール。

白大理石を使っていない建物も白色系の外装で統一されていて、奇抜さや意外性とは無縁の街並み。

ところどころの交差点に前衛的なモニュメントが配され、そこで街に刺激を与えているようです。











リアルメガポリスですね。











メガポリスってのは、ぼくが一時期ハマっていた街づくりゲームでたぶん今もアプリであります。

あれ好きだったんですよねぇ。

街づくりゲームというとシムシティが有名ですが、あれよりも範囲が広くて建物のバリエーションも多く、建物の配置の自由度も高くてより臨場感があったんですよ。

これ以上やると課金してしまいそうだったので辞めましたけど。


なんかそれで作った街っぽいです。これ。

ある特定の人物の趣味趣向のみで作られるとこんな感じになると思います。











さすが中央アジアの北朝鮮と言われるだけのことはある。











さて。

バックパックを背負ったままあんまりうろうろしていると、あちこちの交差点に立っている警察官に職質されそうなのでほどほどにしておきましょう。

あと肩が限界に近づいてきましたし。


アシガバードは宿が高いことで有名。

1番安いところで30$だとか70$だとか、そんな話を聞きます。

そんなところに泊まれない、、、というか、これ以上このクサレウンコタレカスメニスタンにお金を落としたくないので、今日は別のところを寝床にしようと目星をつけているのです。











2017100309_アシガバード国際空港
アシガバード国際空港

はい。空港です。











市内からすごい近いんですよ。この空港。

なんだったら昨日バスに乗ったバスターミナルより、タクシーが到着した駐車場よりも市街地に近いです。

7番の市内バスで1本で行けます。超便利。


国際線デパーチャーは2階の入口から。

入口に荷物検査があって、航空券の確認をされたらアウトなんですけど、、、とビビっていたのですが航空券どころかパスポートの確認すらされずスルッと入れました。


2017100310_アシガバード国際空港
空港内

相変わらずイケイケの建物ですね。

ただ大きさの割に利用者は少ないらしく、チェックインカウンターの大半は閉まっていました。

これは目立たないところでこっそり寝てたらたぶん誰にも文句言われなさそうです。



2017100311_アシガバード国際空港
今日の寝床

ここの椅子がいい感じです。

手すりがないので横になれるし、なによりコンセントが付いてます。

明るいのがマイナスポイントですが、概ね寝床としては優秀なのではないでしょうか。

というわけで今日はここを寝床にすることにしました。

はい。おやすみなさい。











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今日もありがとうございました。


   
   

[ 2017.10.29 | トルクメニスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

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日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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