トルクメニスタンからイランへ陸路国境越え

【664日目】アシガバード→マシュハド(2017年10月4日のおはなし)




イランとは





イラン




イラン・イスラム共和国、通称イランは、西アジア・中東のイスラム共和制国家。ペルシア、ペルシャともいう。北にアゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、東にパキスタン、アフガニスタン、西にトルコ、イラクと境を接する。また、ペルシア湾をはさんでクウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に面する。首都はテヘラン。
1979年のルーホッラー・ホメイニー師によるイラン・イスラーム革命により、宗教上の最高指導者が国の最高権力を持つイスラム共和制を樹立しており、シーア派イスラームが国教である。世界有数の石油の産出地でもある。

イラン人自身は古くから国の名を「アーリア人の国」を意味する「イラン」と呼んできたが、西洋では古代よりファールス州の古名「パールス」にちなみ「ペルシア」として知られていた。1935年3月21日、レザー・シャーは諸外国に公式文書に本来の「イラン」という語を用いるよう要請し、正式に「イラン」に改められたものの混乱が見られ、1959年、研究者らの主張によりモハンマド・レザー・シャーがイランとペルシアは代替可能な名称と定めた。その後1979年のイラン・イスラーム革命によってイスラーム共和制が樹立されると、国制の名としてイスラーム共和国の名を用いる一方、国名はイランと定められた。





と、Wikipediaより抜粋。




中央アジアのなんちゃってイスラム教国を抜け、ついにガチのイスラム教国の登場です。











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2017100401_空港の天井
空港の天井

相変わらず前衛的だな。



あ、どうもおはようございます。

昨日は結局、寝床にしようとした椅子あたりで現地人が騒いでうるさかったので、この木がある植栽の裏手の長椅子で寝ることにしました。

寝心地に関しては抜群でした。長椅子ですからね。しかもクッション付いてるやつですよ。

コンセントが無いのがネックでしたけども。それも全デバイスがフル充電になっているのを確認してから移動したので、まぁ問題ないでしょう。


それにしても昨夜騒いでたあの現地人、結構長い間いたけど一体フライト時間の何時間前からスタンバっていたのでしょうか。











起きて見たらまだいました。











あ、あなたがたもここに寝に来てらっしゃたのね。


市内に出るために待っていたバス停でまた一緒になってしまって、お互い「あいつ昨日からいたよな?」と気まずい雰囲気になりました。

いや、おれは旅行者だから。旅行者が空港で寝るのは当然の権利だろ?











アシガバードの市内バスのターミナルは、テケ・バザールというバザールの隣にあります。

ここから空港にも、『地獄の門』に向かうためのバスターミナルにも、なんだったらイランへの国境方面にも1本で行けます。この辺の公共サービスはよく出来てる。

イラン国境方面へは16番のバスで行けると聞いたので、言われたとおり乗り込みます。

あ、いちおう運転手さんに「イランに行きたい」って言っておきましょう。念には念をね。降りるとこ逃したらめんどうだからね。



お。前方で運転手さんが何か言ってます。

ここで降りろと。

ほらね。やっぱり言っておいて正解だったでしょ。











2017100402_スタジアム
スタジアム

まぁ間違いなくここはイラン国境ではないけどな。











ここどこだよ。

スタジアム?

何をどうしたら「イラン」が「スタジアム」に聞こえるんだよ。

「イラ〜ン」と「スタディア〜ム」が似てるってか?











似てるかもな!











同じバス停で同じ番号のバスに乗り直し、再びイラン国境を目指します。

終点間際に、少し英語の話せるおっさんが教えてくれました。

「終点で降りる。タクシー乗る。国境着く」と。

なるほどこのバスは国境までは行かないということだね。で、終点から国境まではタクシーしか無いと。そういうことでいいのね?いいんだよね?




というわけで終点で降りたところでタクシーを捕まえます。

郊外過ぎて交通量が激減しており、果たして捕まるのかと思っていたら30秒で捕まりました。



だばで「バジュギラン(国境の名前)?」


ドライバー「ダーダー」



とりあえずこれに乗るしか選択肢がないので大人しく乗り込みます。

同乗の乗客が英語堪能でした。何か日系の企業に勤めているとか。



だばで「ところでこのタクシーいくらなんでしょう?」


乗客「20M(300円ぐらい)かな」




タクシー拾った地点から国境までは結構距離があります。20キロぐらいでしょうか。

その距離を20Mならなかなか良心的なタクシーじゃないでしょうk




運転手「ここまでだよ」











移動距離

ぜんぜん進んでなくない?











だばで「え。ここまで?」


運転手「ダーダー」


乗客「ここまでだよ。そこからバスに乗り換えだ」


だ「え。これで20M?」


客「そうだけど?」











してやられた。。。











ちくしょう国境まで行くもんだと思って油断してた。

たった5キロじゃねぇか。

知ってたら歩いたわこんな距離。

というかしてやってきたのが運転手じゃなくて乗客て。

もうほんっっっっっっっっっっとカスだなこの国は。











2017100403_緩衝地帯を走るバス
緩衝地帯を走るバス

降ろされた場所にはゲートがありました。

どうやらここから先が全部国境の緩衝地帯のよう。

ゲートを越えた所でパスポート情報を控えられ、バスに乗るように指示されます。

このバスでイミグレまで行けると、そういうことですね。

バスの料金は10M(160円ぐらい)。











2017100404_イミグレ
イミグレ

トルクメニスタン側イミグレでは、まず現地人と外国人とに別れてパスポート情報を控えられます。何回目だこれ。



係員「はい。パスポート見せて」


だばで「どうぞ」


係「はい。終わり。お金は?」


だ「は?」


係「お金だよ。持ってるでしょ?」


だ「持ってるけどそれが何か?」


係「見せて」


だ「どのお金を?」


係「ドルでもマナトでもいいよなんでも」


だ「なんでもとは?どういう理由で見るの?」


係「とにかく見せて。あぁその10マナトでいいよ」


だ「何が?」


係「それ寄越しなさい」


だ「なぜ?」


係「いいから。ほら」


だ「だからなぜだと聞いてんだ」


係「分かった分かったもういいよ。とっとと行け」











賄賂をせびってきましたね。











下手くそか!!!











そういう時はパスポートホールドしちゃって、「返してほしかったら金払え」って言わないとダメだろう。

何をさっさとパスポート返してんだ。

あと「なんで?」って聞かれたらテキトーにタックスとか言っとけよ。

何が「いいから寄越せ」だ。寄越すわけないだろそんなんで。











というかそんなんどうでもええわ!!!!!



最後の最後までほんとにカスだなこのクサレビチグソモラシタクズカスメニスタン!!!!!











イラン側のイミグレでは指全部の指紋を取られましたが、それ以外は特に何事もなく通過。


2017100407_イラン
イラン

はい。43カ国目。イラン突入です。



イミグレ出たとこに両替商の兄ちゃんがいたので両替をしておきます。

イランはアメリカ様に経済制裁を受けている影響で、クレジットカードでのキャッシングや決済が出来ません。

なので基本持ち込んだ現金を現地通貨に両替していく必要があります。

このために米ドルを用意してきているのですが、問題はイラン・リアルはケタが多くてめんどくさいってことですね。




国境にはハイエナタクシードライバーがたむろしていますが、少し待っていたら最寄りの街まで往復しているミニバスがやってきました。片道20,000R(60円ぐらい)。



で、ぼくはここからマシュハドという街へ行きたいのです。

いろいろ聞いてみたところ、タクシーで行くと50〜55ドルぐらいらしい。もちろん選択肢に無いですが。

あとはクチャンという街まで出て、そこからマシュハド行きのバスを拾うという方法。たぶんこれが1番安い。

のですが、問題は今いるバジュギランからクチャンまでの公共交通が無いということ。誰に聞いてもタクシーしか無いと言う。

そしてお値段も10ドルだとみなさん言い張る。

んー。ちょっと高いと思うんだよね。イラン入ったばっかりで物価よく分からんけど。だからこそフカしてきてるはずなんだよね。

と、うろうろしていると、国境へのミニバスが発着しているバス停の向かいの商店の店主がタクシーを呼んでくれるとのこと。

しかも料金は150,000R(450円ぐらい)でいいらしい。

ほらな。やっぱりフカしてきてやがった。











2017100405_バジュギラン→クチャンのタクシー
バジュギラン→クチャンのタクシー

イラン↔トルクメニスタンは山が国境線になっているよくあるパターンのもの。

なので国境からクチャンまでは山間を下っていくのでなかなか景色もいい感じです。

というか山とか見たの久しぶりだわ。ウズベキスタン入ってから山とか見なくなったしな。











2017100406_クチャン
クチャン

うとうとしている内にクチャンに到着しました。

タクシードライバーは「あそこのバスがマシュハド行きだから」と言って去っていきました。

言われたとおりマシュハド行きのバスに乗り込み、窓から街なかを眺めます。











なんか思ったより都会ですね。











いや、正直ね。イランには悪いんだけど、もっと田舎だと思ってたんですよ。

アメリカから経済制裁受けてるし。

同じくイスラム教の人口大国パキスタンはもっとインフラしょぼかったので。

まぁ似たようなもんだろ、と思っていたんですが。



クチャンとか聞いたこと無いような地方都市ですらこのレベルで整備されていらっしゃるとは。。。



バスもわりとしっかりしてるし。

走っている車も普通の車が走ってるし。

なんとか業務店とか書かれた中古車なんか見ませんし。

インド、パキスタンでは当然だった街なかのホコリ、粉塵もほとんど無いですし。

というかむしろ小綺麗?

街ゆく人もなんだかスタイリッシュな感じで?

スラックスにワイシャツというのはインド人と同じファッションスタイルなんですが、イラン人の方が断然おしゃれに見えます。なぜでしょう。ぼくがインド嫌いだからでしょうか。











14時頃にマシュハドに到着。

普通に大都会でした。

立体交差の交差点に溢れる車。

男女で座席が分けられた路線バスが市内を縦横無尽に走り回り、支払いはすべてICカード。

逆にICカード持ってないと支払いが出来ないので、「持ってない」と言ったらタダで乗せてくれました。



普通都会というとどことなく人が冷たくなる印象なんですが。東京とか亜寒帯かと思うぐらいでしょ。

都会なのにそれでいて人が優しさを保っている。。。





うん。なんかイラン楽しみになってきた。





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[ 2017.10.30 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

イスラム教シーア派の聖地「ハラメ・モタッハル広場」に行ってきた

【665日目】マシュハド(2017年10月5日のおはなし)




マシュハドとは





マシュハド




マシュハドはイラン第二の都市でシーア派の聖廟都市のひとつ。テヘランの東、約850kmに位置し、ラザヴィー・ホラーサーン州の州都である。2006年現在の人口は約250万人。

開基は823年にさかのぼる。この年はシーア派・12イマーム派の第8代イマーム・アリー・アッ=リダーの没した年であり、マシュハドとはマシュハデ・レザー、すなわちリダー(現代ペルシア語読みでレザー)の殉教地の意である。アリー・アッ=リダーは以前にサナーバードという小村であったこの地で、アッバース朝のカリフ・マアムーンの命により暗殺されたとシーア派では考える。こうしてサナーバードにはイマームの死没地としてモスクが建設され、徐々にその周囲に街が形成されるようになった。ガズナ朝のスルタン・マフムードが建立した墓廟はマシュハドの最初期の主要建築の一つである。現在、聖廟とその博物館(アースターネ・クドゥス・ラザウィー)はイラン最大規模の手稿本、絵画などの文化的芸術的宝庫となっており、また重要な学派も聖廟との関わりをもつ。1912年、イマーム・レザー廟がロシア軍に爆破され、全世界のシーア派ムスリムに広範な憤激を呼び起こした。
マシュハドの宗教的重要性は巡礼地でもあるという点にもあらわれている。たとえば「富者はマッカへ、貧者はマシュハドへ」と言われるし、またマッカ巡礼を果たし、ハーッジの称号を冠するに至った者もまた、次にはマシュハド巡礼(特にイマーム・リダー廟)をおこない、マシュティーの称号を得るのである(住民もマシュティーと呼ばれる)。現在も年間約2000万人のムスリムがマシュハドを巡礼に訪れる。
政治史的にもマシュハドは重要な都市である。1736年~47年にイランを統治したアフシャール朝のナーディル・シャーのもとでは首都として繁栄し、聖廟も多大の援助を受けている。ホラーサーンの北部がロシア領、ヘラートを中心とする東部がアフガニスタン領となったガージャール朝以降、マシュハドはイラン領ホラーサーンの中心都市として、さまざまな歴史的事件の舞台となっている。
主要人口はムスリムが占めたものの、数世紀にわたり宗教的少数派の多い街でもあった。たとえば1839年に強制改宗させられたユダヤ人などがおり、「ジャディード・アル=イスラーム」(イスラームの新参者)と呼ばれ、表面上はムスリムの習慣に従ったが、実質的にはユダヤ教徒のアイデンティティ・伝統を維持し、宗教的二重生活をおこなった。また近代ではバハーイー教の弘通が著しかった場所であり、また最大の迫害が行われた都市でもある。最近のものでは1998年、2人のバハーイー教徒が処刑されている。





と、Wikipediaより抜粋。




まぁとにかくイランで最も重要な巡礼地だということです。











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今日はマシュハドのメインである「ハラメ・モタッハル広場」通称『ハラム』に行くことにします。

ちなみにハラムはカメラなど持ち込み禁止。

別に写真を撮ったらダメなわけじゃなくて、爆弾を仕込めるサイズの大きさの物は持ち込めない、ということらしい。

なんか昔ハラムで爆弾テロがあったらしいですね。

インドのブッダガヤもそうでしたが、そういうことされると警備が厳しくなっていろいろ鬱陶しいので是非やめていただきたい。

ちなみにカメラとかカバンとかは、ハラム入口そばの預かり所で無料で預かってもらえます。





というわけで、今日はすべての写真がスマホで撮ったものなんですよ。

良く読んでくださっている方はご存知でしょうが、ぼくのスマホのカメラは中にホコリが入りまくってもうクソなんですよ。

なのでね、今日は写真がちょっとアレなんですが、まぁご了承くださいませね。











2017100501_ハラム入口
ハラム入口

ハラムの入口。

まぁ入口は四方八方どこにでもあるんですけど。ぼくは南側の入口から入りました。

男女ごとに別れた身体検査を抜けるとハラムに入場です。


ちなみに、同じ宿に日本人の方が泊まってらっしゃて、その方達は昨日ハラムに来られたらしいんですね。

で、その方達が来た時は、外国人はボランティアガイドがやっている無料ツアーに参加しないといけなかったと。

つまり自分で自由に動き回ることができなかったと。

そうおっしゃっていたのですが。











そんなものありませんでした。











2017100502_ラザヴィー広場
ラザヴィー広場

入った瞬間からフリーダムでございますですよ。

いちおう宗教施設なので、隅っこの方をコソコソ歩きますけどね。ぼくそういうの得意なので。



2017100503_ラザヴィー広場

2017100504_ラザヴィー広場
ラザヴィー広場

いやー。もうすごいですね。

なんだこれはと。

なんだこの規模はと。

思っていたのですが、どうやらここはまだ核心部分ではないらしい。

むしろ核心部分の前庭的広場らしい。

これで前フリて。真打ちプレッシャーやで。











2017100505_ゴドゥス広場と緑のドーム
ゴドゥス広場と緑のドーム


2017100506_ゴドゥス広場

2017100507_ゴドゥス広場

2017100508_ゴドゥス広場
ゴドゥス広場


2017100509_シェイフ・バハーイーの聖域
シェイフ・バハーイーの聖域


2017100510_もうどこか分からん
もうどこか分からん


2017100511_もう全部ハラムでいいよ
もう全部ハラムでいいか


2017100512_ハラム

2017100513_ハラム

2017100514_ハラム

2017100515_ハラム

2017100516_ハラム
ハラム











サマルカンドとか目じゃなくない?











パネェなこれ。

パネェよ。

ほんとパネェ。











語彙力が今後の人生の不安を煽りますが、とにかく圧巻です。

建物も大きくて立派でそれでいて繊細で緻密な装飾が美しいですが、なにより巡礼者の数がすごい。











平日の昼間ですよ?











日本なら考えられませんね。

ちなみに、イスラム教徒以外は立入禁止のエリアも当然あって、ガイドを伴っていないぼくはその辺気をつけて行動しなければいけません。

ぽつぽつと門やアーチのところに「この先何があります」みたいな看板がかかっているのですが、それが英語でも書かれている場所は通って良さそう、アラビア文字でしか書かれていないところは入らないほうが良さそう、みたいな感じで動きました。



2017100517_エマーム・レザーの聖墓
エマーム・レザーの聖墓

黄金のドームを頂くこの廟がこの広場のメイン。

もちろんここにはイスラム教徒しか入れません。

この廟、四方に入口があって中が垣間見えるのですが、キラッキラです。内装が全部金箔で仕上げられてんじゃないかと思えるほど。まぁほんとチラ見しただけだから分からんけど。


2017100518_エマーム・レザーの聖墓前
聖墓前

そしてその入口前はどこもイスラム教徒が、、、いろいろやってます。

ガチでお祈りしてる人はいるけど少数派かな。

みんな各々横になったり、ご家族か友人と談笑したりしてます。記念撮影してる人もいます。

神聖な場所ではあるもののあまり格式張らず、どちらかと言うと生活密着型のようです。

確かに今まで行ったモスクとかもそんな感じなところが多かったですね。子供が中で走り回ってたりね。



イスラム教に関してのぼくのイメージがどんどん変わっていきますね。

少なくとも危ないとか野蛮とかそういう類の印象は一切感じられません。

むしろキリスト教圏のオープンでヘラヘラした感じより、公共の場でのマナーや服装を気にしたり、日本の価値観に近いとすら思います。











このハラム内にはいくつか博物館もあって、せっかくなので行ってみることにしました。

中央博物館と絨毯博物館が一緒になってるところがあったのでそこへ。



中央博物館はまぁ、、、普通の博物館?ですかね。

いろいろ置いてありました。関係ありそうなものから関係なさそうなものまで。

前々から言っている通り、言葉が分からない博物館ほど面白くないものはないんですよ。



まぁいいんです。お隣の絨毯博物館はたぶん言葉が分からなくても楽しめると思う。

イランってのは絨毯を芸術にまで昇華させた文明ですから。

つまり展示されているのは芸術品。すなわち博物館とは言うものの、実質美術館みたいなものだということ。

ふふふ。

イランに来て絨毯見ないわけにはいかないですからね。











2017100519_絨毯博物館
開館時間

閉まってました。











まぁぼくの場合こんな感じだろうな。











今日もマーフィ働いてくれるじゃないか。

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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2017.10.31 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ちなみにこの日はハラムで宗教的イベントがあったらしい

【666日目】マシュハド→(2017年10月6日のおはなし)




どうでもいいけど、いつもここに書いている前フリは別に読まなくても大丈夫です。

ただ、行った街とか世界遺産とか本文中で詳しく説明はしないので、本文を読む上での予備知識とかあった方がいいかな、と思ってWikipediaからパクっています。


「マシュハド着いたやで」とか突然言われても、「一体それはどこで何があるとこなの」となるだろ普通。ということでね。


何事も予習って大事ですからね。






まぁ自慢じゃないですが、ぼくは学生時代予習なんかしたことなかったですけどね。






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はいこんにちは。

そんなこと自慢してどうするとひとりツッコミ中のだばでーです。今日もよろしくお願いします。












今日は特にやることがありません。

ヒマならハラムもっかい行けばいいんですけどね。タダだし。



ただ、よく考えたらここ1週間ほどネットが使えていなかったので、写真アップしたりブログ書いたりするのがだいぶ滞っています。



宿泊している宿に、今日の夜発の夜行バスのチケットを取ってもらったのですが、その際にオーナーさんから



「ここはチェックアウト時間とかないからね。バスの時間までゆっくりしてもらってかまわないから」



と、ありがたすぎるお言葉を頂戴したので、お言葉に甘えて一日中ネット作業に没頭することにしました。

それはもう朝飯も昼飯も食わずにネットいじってました。



たまにはね。

たまにはこういう日もないと。












はい。時間になったのでバスターミナルに向かいます。

なんと夜の7時半までベッドでゴロゴロしていました。なんて素敵宿だ。




2017100601_マシュハドのバスターミナル
マシュハドのバスターミナル

マシュハドのバスターミナルに到着。

バスターミナルに近づくにつれ、チケットを売りつけたい兄ちゃんやじいちゃんがパラパラと集まってきますが、宿でもらったチケットのコピーを見せるとワラワラと散っていきます。現金すぎてむしろおもしろいです。

ただ、寄って来方も散って行き方もインド人に比べるとずいぶん紳士的で、そんなに悪い気はしないです。



チケットを持っていると言っても一切読めないので、なんだったら数字まで読めないので、その辺の人に助けを求めながらバスのプラットフォームへ。


2017100602_マシュハドのバスターミナル
プラットフォーム

なんか普通に綺麗ですね。

泊まってるバスもデカいし綺麗だしちゃんと整備されている感がある。

イランなめてて本当ごめんなさい。とても整備されたちゃんとした先進国でした。




あとはこのバスに乗って、朝起きたら目的地に着いてますよー、ということですね。

ではお休みなさ…え?チケット?さっき別のおっさんに回収されましたけど?



何?無いとダメなの?

というか回収される前に何回も見せたじゃん。

バス会社名も発車時間も座席番号すら読めないんだから、その度にチケット見せたじゃん。



ぼくのチケットを回収していったおっさんはどっかに行ってしまっており、ぼくのチケットは行方不明。

ぼくの隣に座っていたおじさんが、かろうじて英語を少し理解したのでその方に通訳を頼み、「さっきまでここにいたスタッフらしきおっさんが回収していった」と伝えてもらった(伝わったかは知らん)のですが、結局ぼくが果たしてこのバスに乗っていていい乗客なのかの確認に走り回り、予定時刻より1時間遅れて発車することになりました。





先進国だと思っていたのですが、やっぱりどこかアジア感が抜けてないですね。





ちなみにぼくは一切悪くないと思っている。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.11.01 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゴンバデ・カブース」に行ってきた

【667日目】→ゴンバデ・カブース→テヘラン(2017年10月7日のおはなし)




ゴンバデ・カブースとは





ゴンバデ・カブース




ゴンバデ・カーブースは、イラン・ゴレスターン州のゴンバデ・カーヴースにある塔である。2012年にUNESCOの世界遺産に登録された。
街の中心部にあるこの塔の高さは約72m (土台部分の高さを含む) であり、世界で最も高い「完全レンガ造り」の塔である。

焼きレンガで製作された塔は土台部分が十角形、先端部分が円錐形で構成されており、黄金比Φの近似値である1.618の比率で建設されている。 塔の内部にはムカルナスという装飾様式の初期の例が見られる。 十角形の壁はおよそ3mの厚さで10辺に分かれており、中心からの距離は8.5mである。塔は科学的に綿密な設計に基づいて建築がなされており、塔の外部との入口から自身のエコーを聞くことができる。





と、Wikipediaより抜粋。




イギリス人の建築批評家をして「この塔は世界でも有数の偉大な建造物である」と言わしめた建物、、、だそうです。












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はいこんにちは。

イギリス人建築批評家って誰だよ。あ、どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。













朝起きたらゴンダベ・カブースに到着していました。

世界遺産の塔があるという街で、マシュハドからテヘランに向かうちょうど中間地点にあったので寄ってみました。

夜行バスでちょうどいい時間でしたし。


2017100701_ゴンダベ・カブース
ゴンバデ・カブース

聞いたこともない街で、どんだけど田舎だろうと思ってきてみたら普通に街でした。



バスから降りると、隣に座っていたおじさんに「うちで朝食を食べていくかい?」とお誘いを受けたのでご自宅にお邪魔しました。

イランはこういうのが多いとは聞いていたのですが、本当にあるとはビックリですね。

なんかイスラム教の教えてそういうのがあるらしいですよ。「旅人には施しを」みたいなやつ。



おじさんの家で朝食をいただきながら、イランの選手が世界新記録を樹立した重量挙げをテレビで観ていました。

あぁ。これが憎きクサレウンコタレカスメニスタンで9月にあったというスポーツイベントか。



朝食後、おじさんに車で例の世界遺産の塔まで送ってもらってお別れしました。

塔のすぐそばに職場があるらしくてですね。

何から何までありがとうございました。












2017100702_カブース塔
カブース塔

はい見えました。あれが世界遺産の塔ですね。













なんかもういい気がしてきましたね。












ほんとに丘の上にポツンとあの塔が立ってるだけなんですよ。

たぶんこの丘登っても、この塔が大きくなるだけで大して変わらない気配がぷんぷん漂っているんですけど。

ええー。どうしようこれ。行ったほうがいい?

しかもこれ入場料かかりますよ?

200,000R(600円ぐらい)。













これに600円払うの?












いやー。ないわー。

明らかに費用対効果低いわー。

でもこれ見るためにわざわざ来たしな。。。

うん。ここまで来といて入らないってのもなんか違う気もするな。

よーしいいだろう。入ってやろうじゃないか。

その世界遺産の実力とやらをとくと拝ませてもらおうじゃないか。












2017100703_カブース塔
カブース塔

やっぱり塔が大きくみえるだけだった。。。












2017100704_カブース塔
塔にかたどられたアラビア文字

いや、なんか塔にアラビア文字書いてあるよ!

これ近くまで来ないと見えなかったね!














…それだけ?







この文字見に来るのに600円払ったんですかわたくし?












2017100705_カブース塔入口
カブース塔入口

入口はすっかり閉まってますしね?

うわー。やっちまったなーまじで。






と、思っていたら、下からスタッフが現れて入口の鍵を開けてくれました。

あーそうか。

開館時間ぴったりに入ってきたから、まだ開けてなかっただけだったんだね。

そうかそうか。












2017100706_カブース塔内部
カブース塔内部

何もありませんけど?












2017100707_カブース塔内展示物
カブース塔内展示物

いや。あるにはあるけどね。

これあるうちに入るの?












2017100708_カブース塔
カブース塔

マイナーな世界遺産の罠にどっぷりとハマったな。

世界遺産だけどマイナーってのはこういうことがたまにあります。

まぁどう見ても改修中だし、改修が終わったらちゃんと観光地として整備するのかもしれませんね。せんのかも知れませんけど。



2017100709_カブース塔下の公園
カブース塔下の公園

塔の下の公園の噴水の水がなぜか赤いということが今日1番びっくりしたことだったぜ。












はい。まだ朝の8時過ぎだというのに、今日の予定を消化してしまいました。

まさかの事態ですよほんとにね。

まぁ別にいいけどさ。事前情報無しでマイナーな観光地来たらこういうこともあるさ。

切り替えてとっとと次へ行きましょう。





地図に書かれていた長距離バスターミナルへ。

予想通りテヘラン行きのバスが発着していました。

バス会社が数社あるようなので、お値段と発車時刻を確認していきましょう。




バス会社A「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」


バス会社B「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」


バス会社C「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」




なるほど。どこも同じ値段ですね。

じゃあ発車時刻が早いやつに乗ればいいですね。




バス会社A「9時半発」


バス会社B「9時発」


バス会社C「10時発」




なるほど。発車時刻的にはバス会社Bがいいわけですね。

ちなみにどんなバスで行くんでしょうか?




バス会社A「そのバス」


バス会社B「そのバス」


バス会社C「そのバス」












もしかして全社同じバスのチケット売ってたりします?












同じバスのチケット売ってるのに発車時刻がズレてるのはどういう訳だ。

テキトーなのか?そのへんテキトーなのか?






どこで買っても一緒。

という結論に達したので、だったらと最初に聞いたバス会社Aでチケットを購入。

VIPバスの方が高いけど、ノーマルバスより2時間も早く発車するとのことなので今回はVIPバスにしました。

9〜10時間かかるって言うんでね。2時間差は大きいですよ。

さーて。VIPバスはどの程度VIPなのかな?












2017100710_VIPバス
3列シート

さ、3列シートじゃないか。。。

しかもリクライニング効きまくって座席もふかふかじゃないですか。。。



2017100711_VIPバス
足元

足元のスペースなんか広すぎて足置きに足届かないんですけど。。。






なにこれ。天国なの?

恐るべしイランのVIPバス。。。







テヘランには暗くなってから着きました。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.11.02 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゴレスターン宮殿」に行ってきた

【668日目】テヘラン(2017年10月8日のおはなし)




テヘランとは





テヘラン




テヘランは、西アジア、イランの首都で同国最大の都市でありかつテヘラン州の州都。人口12,223,598人。2016年の都市圏人口は1,367万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。
テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心でもあり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。
テヘランの住民は、ペルシア人が大多数を占めている。他にはアゼルバイジャン人、アルメニア人、ユダヤ人などもいる。住民の98.3%はペルシア語を話す。





と、Wikipediaより抜粋。




言わずと知れた中東の地域大国イランの首都でございます。












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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。












今日はテヘラン市内を観光します。

と言っても、そんなに見どころがあるわけではありません。

むしろぼく首都嫌いなんでね。

むやみやたらにデカいので市内の移動に交通機関を使わないといけないし、人も大量に住んでるからバスも地下鉄も路上も人が多くてゴミゴミしているし。

そしてそんな中を移動しなければならない、というのはなかなかに苦痛なんですよ。東京とか絶対住みたくないですもん。



まぁそうは言っても2泊宿取っちゃいましたからね。

行きますよ。観光。行けばいいんでしょ。












2017100801_テヘラン
テヘラン市内

宿出た時点で挫けそうだよ。。。

なんだこの人と車の量は。

もうこの辺はただのアジアの都会だな。ごっちゃごちゃだ。

道路の横断は車を避けつつなんとか渡らないといけないし。

やっぱり、歩行者が道路を横断しようとしている時に停車してくれるってのは相当レアなんですよね。

今のとこアジアだとキルギスとカザフスタンだけですよ。そんなことしてたの。あとラオスの田舎の方。

ウズベキスタンは車優先だし。

トルクメニスタンは信号あってそれ守ってたな。

インドはもう思い出したくもないわ。












2017100802_ゴレスターン宮殿
ゴレスターン宮殿

まずやってきたのは世界遺産のゴレスターン宮殿。

ここは入場料の他に、敷地内にある9つの建物に入るのにそれぞれ別途料金がかかるという鬼料金システム。


2017100803_ゴレスターン宮殿料金表
料金表

しれっと「トータル940,000R」とか書いてますけど、これ3,000円ぐらいですからね。高すぎだろと。

支払い方は前払いで、入場料を買う時に「こことここに行く」と申請し、その料金を支払います。するとその料金分チャージされたICカードを貰える、というハイテク機器を活用したアナログなシステム。

なんかこのアジアのごちゃり具体と欧米のスマートさが混ざった感じ、気に入ってきました。

「中東ってどんな感じ?」って聞かれたら「ヨーロッパとアジアを足して2で割った感じ」と答えよう。



ぼくは入場料の他に、「メインホール」と書かれていたものを選択。

どちらも150,000Rなので併せて300,000R(1,000円ぐらい)ですね。

はい。では入口の自動改札機の前に立っているスタッフにICカードを渡し、自動改札機に「ピッ」とやっていただいてから改札機を通り抜けます。

自動改札の意味よ。












2017100804_ゴレスターン宮殿

2017100805_ゴレスターン宮殿

2017100806_ゴレスターン宮殿

2017100807_ゴレスターン宮殿

2017100808_ゴレスターン宮殿

2017100809_ゴレスターン宮殿

2017100810_ゴレスターン宮殿

2017100811_ゴレスターン宮殿

2017100812_ゴレスターン宮殿

2017100813_ゴレスターン宮殿
ゴレスターン宮殿

美しいタイルに彩られた優雅な建物と、それに囲まれたペルシア式庭園。

イランはどうも庭園が有名らしいですね。

しかもバラがよく使われているらしい。


もう本当に申し訳ないのですが、「中東=砂漠=乾燥してる=茶色」なイメージしか無かったんですよ。

まさかの「イラン=庭園=バラ=ピンク」でしたからね。

国境に掲げられていたピンク色の「ようこそ垂れ幕」を最初に見て、「イメージと違う。。。」と思ったものですよ。






入場料だけで見られるのはこの建物の外装と庭園だけ。

各建物に入るには別途追加料金、ということですね。

さ、ではぼくが入る「メインホール」に向かいましょう。

なんせ「メイン」ですからね。

それはさぞかし素晴らしい何かが見られることでしょう。












内部写真撮影禁止でした。












どんまい。

まぁこういうこともありますよ。

こういう時にしっかりと文章でお伝えすることが「ブログ」に課された使命ですね。

よし。ではご説明いたしましょう。

えーとですね。












キラッキラでした。












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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.11.03 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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