アル・アイン(UAE)からブライミ(オマーン)へ陸路越境してみた

【696日目】ドバイ→アル・アイン→ブライミ→マスカット(2017年11月3日のおはなし)




オマーンとは





オマーン




オマーン国(オマーンこく)、通称オマーンは、中東および西アジアの絶対君主制国家。首都はマスカット。アラビア半島の東端に位置し、アラビア海(インド洋)とオマーン湾に面する。また、石油ルートとして著名なホルムズ海峡の航路もオマーン領海内にある。
北西にアラブ首長国連邦(UAE)、西にサウジアラビア、南西にイエメンと隣接し、更にUAEを挟んだムサンダム半島先端部に飛地(ムサンダム特別行政区)を擁する。





と、Wikipediaより抜粋。




UAEの隣だしちょっと行ってみようかな、と。そんな軽い気持ちでした。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





物価の高いUAEにあんまり長いこといると破産してしまうので、さっさと移動することにします。

今日の行き先は隣国オマーン。

まぁオマーンもたいがい物価高いんですけども。


2017110301_UAE→オマーン
UAE→オマーン


えー。普通はですね。

ドバイからオマーンの首都マスカットへは、直通のバスで行くのが一般的です。

なんですが、もしかして刻んだらそっちのが安いんじゃないか?と思ったので、今日はまず国境の街アル・アインまで行き、そこから徒歩で国境を越えてオマーンに入国してみようと思います。


2017110312_ドバイ→アル・アイン→ブライミ→マスカット
ドバイ→アル・アイン→ブライミ→マスカット





まずいつものようにメトロに乗ってドバイのバスターミナルへ。。。





2017110302_ドバイメトロ駅
メトロ駅

閉まってるんですけど。。。





どうも金曜日は営業時間を短縮して運行しているようで、10時まで開きませんでした。いきなりタイムロス。


2017110303_アル・アイン行きミニバス
アル・アイン行きミニバス

バスターミナルでアル・アイン行きのミニバスに乗り込みます。20D(600円ぐらい)。


2017110304_アル・アインバスターミナル
アル・アインバスターミナル

2時間ほどでアル・アインのバスターミナルに到着。

地図によると、ここから北にまっすぐ歩くとオマーンとの国境があります。

まぁ大した距離じゃないので歩きますか。


2017110305_アル・アイン

2017110306_アル・アイン

2017110307_アル・アイン
アル・アイン

ドバイやアブダビと比べるとずいぶんこじんまりとした街です。

ただ高層ビルが林立している大都会よりは、こっちの方が親しみやすくていいですね。もしどっちかに住めって言われたら迷わずこっちに住みます。


2017110308_オマーンとの国境
オマーンとの国境

お。見えてきました。オマーンとの国境です。

いやー。実際大した距離じゃないんですが、なんせ暑い。ちょっと徒歩で来たのを後悔しています。まぁこの物価の高いUAEでタクシーなんか乗れないんですけどね。サイフの問題でね。



えーと?どこから入ったらいいのかな?

とウロウロしていると、検問所から兄ちゃんが出てきて何か言ってます。





検問の兄ちゃん「ヘイ!ここは徒歩はダメだぜ!北の国境に行きな!」





…まじかよ。

ここまでこのクソ暑い中歩いてきたと言うのに。。。ありえねぇ。。。




2017110313_アル・アイン→ブライミ
アル・アイン→ブライミ

どうも、このバスターミナル真北の国境は徒歩ダメなようです。

ぐるっと回り込んで北側の「ヒリ・ボーダー」からじゃないと入れないらしい。



やむを得ないので一度バスターミナルへ戻り、この北側の国境への行き方を調べます。



バスターミナルのスタッフに聞いたところ、バスターミナルから1本北の通りにあるバス停から900番のバスで国境の近くまで行くらしい。ちなみに2D(60円ぐらい)。



2017110309_オマーンとの国境そのに
ヒリ・ボーダー

はい。ヒリ・ボーダー到着。

バス停からまた歩いてもう汗だくです。泣きそうです。



この国境、いちおう徒歩越境用の小屋があったのですが、閉まってました。というか中を覗く限り、使ってすらないようです。

どうしようもないので、隣にある車が通っている検問を抜けました。徒歩で。



その後、その辺の係員の言うとおりに動きます。

まず、入って左手奥の税関で荷物チェック。

税関職員は車の検査をしているので、スキを見て荷物を見せます。

そうすると、税関でなんらかのレシートをもらえるので、それを持ってイミグレへ。

イミグレは税関から少し検問所側に戻ったところにあります。

そこで、陸路出国税35D(1,050円ぐらい)を支払い、出国スタンプをもらって手続き完了。

あとはオマーン側のイミグレを抜けて、、、


イミグレを抜けて、、、?











2017110310_ブライミ
ブライミ


オマーン側のイミグレが無いんですけど、、、?











なんだこれ。どうしたことだ。

国境にイミグレが無いとか意味分からん。何考えてんだオマーン。

すっかり普通の市街地出ちゃってるじゃねぇか。

え?不法入国?不法入国なの?











と、焦りに焦りまくって2時間ほどブライミ市内を徘徊し、最終的にちょっと高級そうなホテルのレセプションで英語を話せるスタッフに詳しく聞いたところ、この国境のオマーン側イミグレはワディヤインというところにあるらしい。

で、そのワディヤインというのはここブライミから50キロほど先らしい。

そして、移動手段はタクシーしか無いらしい。

さらにタクシー料金は200オマーンリアル(以下R)(6,000円ぐらい)らしい。











入国スタンプ押してもらうために6,000円…???











ちょっとマジなに言ってるか意味分かんないので、ブライミのバスターミナルに行ってチケットオフィスのスタッフにも聞き込みをしてみることに。

残念ながら英語は話さなかったものの、どうやらこういうことらしい。



ここからマスカット行きのバスが出ていて、それに乗る。

そうすると、そのバスは必ずワディヤインのコントロール・オフィスを通る。

そこでビザ代の支払いと、入国スタンプをもらうことができる。

さらにそのマスカット行きのバスは1日3本。7時、13時、17時。

現在時刻は16時45分。



なんだこれ神の思し召しか?



その場でマスカット行きのチケットを購入。5R(1,500円ぐらい)。UAEのディルハムでも支払いできて、そっちだと50D。



2017110311_マスカット行きバス
マスカット行きのバス

なんとかなりましたね。

いやぁ、まじでなんの下調べもせずにこんなことやると大変だってよく分かりました。

ちなみにこのおんぼろバス、おんぼろのくせにWi-Fiがついています。まぁ使おうと思ったら電話番号を入力しないといけないので結局使えないんですけど。







オマーンイミグレ

国境から50キロも離れたイミグレーションオフィスに到着。

これ、マスカットまで行かずに引き返したらどうなるんでしょう。UAEを出国してから、謎の空白期間があって再度UAEに入国することになるんですが。そんなこと可能なんでしょうか。




えー。事前に聞いていた話だと、オマーンのビザは空港や港、国境ならどこででも取れて、

10日間有効のビザが 5R(1,500円ぐらい)。

1ヶ月有効のビザが 20R(6,000円ぐらい)。

らしい。


まぁこんな物価の高い国に1ヶ月も絶対にいないので、10日間のビザを取ってとっとと出国したい、、、











職員「10日間のビザは発給を停止した。入国するなら1ヶ月のビザを取れ」











…は?











え、、、もう2、3日で抜けるつもりなんですけど。

たったの2、3日の入国のために6,000円払えとおっしゃる…?

ちょっとほんと何言ってるかわかんない。




かと言ってここで帰るわけにも行きません。と言うか帰れないし。物理的に。車ねぇし。

それにあんまりここで時間を取られると、同じバスの車内で待っている人たちに申し訳ないし。

置いて行かれたらそれこそ一大事だし。どこにも行けないし。物理的に。

仕方がない。断腸の思いだが支払うしかないだろう。ここまで来ちゃってるし。知ってたら来なかったけど。











職員「ちなみにシステムがダウンしてて今すぐビザは出せない。いつ出せるか?システム次第だ。10分後かもしれないし、2時間後かもしれない」











なにをおっしゃっておられるんだこんちくしょうどもは。



ネットの普及に伴って仕事や生活は劇的に効率化しましたが、最近それにあまりに依存しすぎてネットがないと逆に仕事にならないみたいな状況になりがちですよね。

これって結構アホだと思うんですけど。

なんかの拍子でサイバー空間が破滅したら人類も絶滅するんじゃないでしょうか。アホなので。




結局1時間ほど待ち、ようやくビザの発給が完了。

バスは税関のチェックで結構ゴタゴタしていたらしく、少しお待たせした程度で済んだようです。

ちなみに同乗の乗客のほとんど全員が、マスカットまで行かず途中の空港で降りていきました。たぶん全員出稼ぎ労働者だったっぽいです。




2017110314_マスカット
マスカット郊外の路上

やっとの思いでたどり着いたのはマスカット郊外の路上。

またしても路上。なぜ海外のバスはこう路上で降ろすのが好きなのか。

通りがかった乗り合いタクシーに乗り、マスカット市内へたどり着き、近くのバーガーキングでネットを拾ってホテルを予約。

予約したホテルにたどり着いたのが深夜12時。




あぁ長かった。今日は長かった。

まぁUAE→オマーン間を刻むというのがどういうことが分かったし、これはこれで良かったんだけど。



ドバイ→アル・アインが20D(600円ぐらい)。

アル・アインのバスターミナルから徒歩越境できる国境までが2D(60円ぐらい)。

ブライミからマスカットまで5R(1500円ぐらい)。

で、トータル2,160円でドバイからマスカットまで来れました。



ちなみに、これは後から知った話なんですが、











マスカット→ドバイの直通バスは5.5R(1,650円ぐらい)でした。











はい無駄な努力ー。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.06 | オマーン | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

俗に言う「しどろもどろ」

【697日目】マスカット(2017年11月4日のおはなし)




マスカットとは





マスカット





マスカットは、西アジア、オマーンにある都市・都市圏で、同国の首都。オマーン湾にのぞむオマーン最大の港湾都市で、政治、経済、文化、教育の中心。
なお、「マスカット市」(旧市街)自体は人口2万人と非常小さく、同名の行政区(事実上の都市圏)が「マスカット」として機能している。都市圏(行政区)にはスィーブ、バウシャル、ムトラなどを含み、面積は3,800km2、人口は775,878人と国内最大級のものとなる。一方のマスカット市は8.1km2、20,272人である(2010年国勢調査)。





と、Wikipediaより抜粋。




本来の意味の「マスカット市」というのは人口2万人しかいないんですね。へー。初めて知った。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日これやるの忘れてました。





2017110401_オマーン
オマーン

45カ国目、オマーン編です。昨日から。






で、記念すべきオマーンでの初日ですが、すっかり何もしませんでした。


宿が3,000円もするというのに、まさかのぐーたら生活を送ってしまいました。

というか宿おかしいもん。

ひとりで泊まっているというのに、ベッド2つあるし、寝室の他にダイニングがあるし、キッチンもついてるし、まぁキッチンあるだけで火は出ないんだけど、Wi-Fiなんか一部屋に1台ルーターがついてますし。



そりゃ3,000円だよな、って感じです。



まぁ求めてないんですけどね?そのクオリティは。



誰かオマーンでゲストハウスやったら儲かると思いますよ。

だってオマーンに来た貧乏旅行者は全員そこ行くもん。

ほんと安宿が無いんですよ。ここには。

「安い宿知ってる?」って人に聞いて、「この宿安いよ、20Rぐらい」って返ってくるんですから。

20Rっていくらか分かりますか?




6,000円ですよ?




もうバカにしてんのかって価格ですよ。

バックパッカーナメんじゃねぇって感じですよ。

そんなんだったら空港で寝てやらぁ!

とはならないんですけどね。ぼくそんなゴリゴリのバックパッカーじゃないんで。ただの旅行者なんで。











まぁ別に何もしてないわけじゃないんですけどね。

今日一日の動きをおさらいしてみますよ。



昼頃に起きました。

これはしょうがないよね。昨日宿に着いた時点でミッドナイトだったし。



シャワーを浴びました。

昨日は疲れてすぐ寝ちゃったからね。しょうがないよね。



電話をしました。

ところでSkypeの電話料金上がりました?なんか前はもっと安かったと思ったんですけど。



バスターミナルにバスの時刻を調べに行きました。

2017110402_ルイのバスターミナル
バスターミナル

ここでついに本日初の写真が登場しましたよ。そしてこれ本日唯一の写真ですからね。もう目をかっぽじって見てください。これが1国の首都のバスターミナルです。



バスターミナルの前のKFCでお昼ごはん食べました。

まぁもうお昼ごはんって感じの時間でもなかったんですけどね。ちょっとテイクアウトして晩御飯にも食べましたよ。



宿に戻って持って帰ってきたKFCを食べました。

さっきのヤツね。さっき食ってたのにもう食べるんかいーって感じでね。ええ。やらせていただいておりますけども。はい。



寝ました。

おやすみなさーい!ということでね。はい。ええ。まぁそんな感じでね。今日は勘弁していただきたいと思うんですけれどもね。ええ。はい。ええ。そうなんすよ。ええ。





そうなんすよ。ええ。

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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2017.12.07 | オマーン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

オマーンの海で潜る

【698日目】マスカット(2017年11月5日のおはなし)




2017110501_宿
宿


これが1泊3,000円の宿のエントランスです。

まぁ正直ね。このクオリティで1泊3,000円ってのは日本なら破格だと思いますよ。

単純に3,000円も宿泊費に払いたくないし、このレベルのクオリティは求めていないってだけの話でね。

ほんと宿なんかベッドとシャワーとWi-Fiがありゃあいいんですよ。

あとまぁキッチンもあればなおいいし?部屋にはぜひ窓も欲しいところですし?寒い国なら暖房、暑い国なら冷房も欲しいですね。ついでに言えばシャワーはぜひホットがいいですし。シャワーのヘッドも快適で水圧もいい感じであればなおのこと。ベッドもふかふかの方がいいし、それでいて程よく反発があると腰にも負担がかかりませんし。トイレは共用でもかまいませんが、ぜひトイレットペーパーは置いてあって欲しいですね。それと洗濯物を干すところがあるといい。しかもその洗濯物干し場に太陽があたるロケーションであるとベスト。洗濯バサミとかハンガーとかが引っかかっていると最高ですね。さすがに洗濯機まで置けとは言わないですが、手洗い用のバケツ的なものはあって欲しいですね。キッチンはもちろん清潔な方がいいし。調理器具もある程度は揃えておいて欲しいですね。そうですねぇ、最低限大きさの違う鍋数種類とフライパン、まな板と包丁はもちろんのこと。あとできれば塩と砂糖と油ぐらいはフリーで置いてあって欲しい。あと皿ね。皿がなんか浅いのしかないことも多いんですが、そこは是非ともスープとかラーメンの食べられる深い器もあると嬉しい。あとコーヒーとかのためにいちいちお湯を沸かすのも手間なので、電気ケトルみたいなのもあると助かりますね。Wi-Fiは当然早いほうがいい。ブツブツ切れたりされると面倒なんですよ。あとベッド脇にコンセント欲しいですね。コンセントのシェアとかめんどくさいし、ベッドから遠いとPCとか寝てる間に充電するのちょっと憚られますし。コンセントはもちろんベッドの頭側にあるといいですね。寝る前とかスマホいじりたい系男子なんでね。あと、コンセントの指口がめんどくさい国は、あらかじめ万能型のコンセント形状にしておいてくれるとありがたい。あとベッドに照明がついているといいなぁ。部屋にはロッカーは当然欲しいですし、そのロッカーの鍵は自前の南京錠が付けられるタイプじゃないとダメですね。しかもそのロッカーの中にもコンセントがあると、PCとか充電しながら鍵をかけられるわけですよ。画期的でしょ?そのロッカーも遠くじゃなくてベッドの近くがいい。ベストはベッドの下。バックパックを広げられるぐらいのスペースは当然欲しいし、それでいて広げっぱなしにならないような収納スペースがあると部屋がすっきりしていいですよね。それにさらに言えばあれがこれであれあれあ。。。











で、1泊500円ぐらいでお願いしたいですね。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー。本日はですね、なんとダイビングに行きたいと思います。

オマーンの海って意外と知られていないのですが、なんかダイビングが有名らしい。

それで昨日電話していたのですね。ダイビングの予約の電話です。

ただまぁ、、、高いんですよ。

ダイビング1本50R(15,000円ぐらい)ぐらいするんですよ。

しかもそのダイブショップが郊外にしかなくて、そのダイブショップに行くための交通機関が無くて、じゃあどうするって当然タクシーで、となるわけですがその金額が片道8R(2,400円ぐらい)とか言うわけですよ。

15,000円のダイビングしに行くのに往復で5,000円払えというもうオマーン何考えてんだって感じですよね。ぼくが内閣総理大臣ならオマーンからの石油の輸入に制限をかけるレベルです。




2017110502_マスカット市内
マスカット

マスカットはいくつかの地区に分けられるのですが、おおむねこのようにごつごつした岩山の合間に広がっています。

建物はだいたい真っ白に塗装されており、なんだか南国な雰囲気。

お隣のUAEに比べると大都会感はほとんど感じず、ここ首都のマスカットもどちらかと言うと地方都市っぽい。


2017110503_マスカット市内
マスカット

そんなマスカット市内を走るタクシーを捕まえます。

片道7R(2,100円ぐらい)のところを6R(1,800円ぐらい)にしてもらいました。

どうでもいいけど、5R、6Rって言われるとなんだか安く感じてしまいますが、実際1,500円、1,800円とかなのでハマるとかなり危ない罠ですよコレは。





2017110504_ダイブショップ
ダイブショップ

はい。ダイブショップ到着です。

ここは、シャングリラホテルという超リッチなリゾートホテルに併設されているダイブショップ。

本当はこういうバカ高いところには来たくなかったんですが、調べて連絡が取れるところはどこもこういう高級ホテルに併設されているところばかりだったのです。

ここに来る途中、タクシーの運転手に「他のとこも知ってる」と言われました。

まぁそうだろうなとも思ってたんですよ。こんな高級ホテル併設のものばかりじゃないだろうとはね。

でも、それ予約とかしようと思ったら実際に行かないといけないでしょ。連絡先分かんないんだから。

そもそもタクシー運転手みたいな、知ってる人しか知らない場所なわけで。

もちろん物価の安い国なら行きますよ。ダイブショップって店によって雰囲気とか全然違うので、出来ることなら予約するときに実際に行ってみて判断したいところなんですよ。

でもこの国の場合はですね。




ショップまで行って帰るだけで3,000円以上かかるわけです。




ありえないでしょ?

もう沈めって感じですよね。まぁ彼らは沈んでるんですけどね?日常的に。




2017110505_ダイブショップの海
ダイブショップ近くの海

ダイブショップ近くの海。

オマーンの海岸線はリアス式海岸で、このように複雑に入り組んだ入江があって、サンゴもいて魚も多くて絶好のダイブスポット、、、らしい。


2017110506_ダイブショップ
ダイブショップ

ここが今回お世話になるダイブショップ。

ぼくと一緒に潜る人たちは、全員このシャングリラホテルに滞在中の方達でした。セレブリティですね。




高いだけあってサービスは行き届いていました。ダイビング前の誓約書(死んでも文句言いませんみたいなの)をわざわざ日本語版で用意してくれたり、説明も丁寧だし、水も飲み放題だし、機材の管理もしっかりしていそうです。

でも更衣室がありませんでした。

基本的にこのシャングリラホテルの客を相手にしているショップなので、部屋から水着で来て水着のまま帰れというスタンスのようです。






2017110507_ダイビングなう
ダイビング開始

まぁなんでもいいんですけどね。

ぼくは潜れりゃあ文句ないんですよ。

あの素晴らしいと評判のオマーンでのダイビング。

これを堪能できれば15,000円だろうが更衣室無かろうが別に問題は無いんですよ。潜れさえすれば。

潜れさえ、、、。



潜れさえ、、、、、?











沈まねぇ。。。











普段3キロぐらいのウェイトを付けているんですが、一切沈みません。

インストラクターのお姉ちゃんの話によると、ここらの海はかなり塩分濃度が高いらしい。

その分浮力も高いので、普段よりウェイトを重くしないと沈まないのだとか。

結局、海中でウェイトを追加してもらい、6キロ背負ったところでようやく沈みました。



さぁ念願のオマーンの海。

念願のコーラル・リーフ。

どんと来いこの野郎。











2017110508_ダイビング

2017110509_ダイビング
コーラル・リーフ


視界悪い。。。



えぇ〜。。。視界悪い〜。。。

入江の中だからかなぁ、、、内海って基本濁ってるもんね。でも川とかないから、、、う〜ん微妙。。。



そうは言っても今までで最大のサンゴ礁。

じっくり堪能しましょうか。



2017110510_ダイビング

2017110511_ダイビング

2017110512_ダイビング

2017110513_ダイビング

2017110514_ダイビング

2017110515_ダイビング
コーラル・リーフ

サンゴって硬くないのもいるんですね。

波に揺られてふわふわしているのもいました。



あとは海の生き物も。


2017110516_ナマコ
ナマコ。大量にいた。

2017110517_カレイ
カレイ。ヒラメかも。

2017110518_イカ
イカ

2017110520_カサゴ
カサゴ系の魚

2017110521_クマノミ
クマノミ

2017110522_魚
魚群

2017110523_カレイ
カレイ。ヒラメかも。

2017110519_なんだこれ
変な色の変な生き物


今日イチの大物はイカかな。美味しそうだよね。イカ。





ダイビングが終わり、ショップに戻ります。

今日はメンバーがアレだったのか、ぼくが久しぶりだというのを考慮されたのか、浅いところをふわふわするような内容でした。

MAX15メートルぐらいまでしか行かないから酸素もあまり放題なんですけどね。

やっぱり1本だと物足りないなぁ。。。

視界も悪かったし、払った金額を考えるとかなりコスパ悪いような気が、、、




インストラクターのお姉さん「あなた上手ね!最高だったわよ♡」











うん。まぁいいか。いいな。うん。万事オッケーだろ。うん。いい。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2017.12.08 | オマーン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

リアルタイムだと今日はぼくの誕生日です












別にだからってなにかあるわけでは無いですけど。











【699日目】マスカット(2017年11月6日のおはなし)




ダイビングというアクティビティには注意しなければならないことがたくさんあります。

水中何十メートルって場所に潜るわけですからね。

体にくっついている何かがぶっ壊れたらわりと死ねます。

水中にいる間は死にたくないので気をつけるんですが、実はダイビングの後にも注意点があります。



それは、飛行機に乗ってはいけないということ。



潜る深度や回数なんかによっても違うので知りたい人は調べてもらえればいいと思うのですが、ダイビング後12〜48時間は飛行機に乗らない方がいいよ、と言われています。

減圧症という体の異常を引き起こす可能性がある、というのが理由です。

ひどいのになるとわりとヤバイです。



で、この減圧症、別に飛行機に乗ればなるってわけじゃないんですよ。

減圧症の詳細については調べてもらえばいいんですが、簡単に言うとダイビング中に体内に溜まった空気が、空気の薄いところに行くことで膨張して体に悪いことするわけです。炭酸飲料のキャップを開ける時のイメージですね。



空気の薄いとこの最たるものが飛行機であるというだけであって、空気が薄かったら地上でもダメ、つまり山登ったらあかんということです。

山ってじゃあ具体的にどの程度の?って話なんですが、だいたい300〜400mぐらいからアウトみたいです。











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南旅館で会った旅行者の1人にオマーンの旅行経験がある人がいて、その人にオマーンの見どころなんかを聞いてみました。

彼によると、


ニズワ

オマーンの古都で古い城郭やバザールがあり、郊外には世界遺産のアフラジという灌漑施設を見ることが出来るニズワなんかがいいらしい。

ふむ。このニズワいいな。

調べたところによると、マスカットから公共バスが出ていて日帰りできるらしい。



オマーンの物価が高すぎて泣きそうなので、もうとっととドバイに帰りたいぼくの今日のスケジューリングは以下の通り。


朝:宿チェックアウト。


日中:ニズワ観光。行き帰りとも公共バスで。

ドバイ行きのバスと同じバスターミナルから発着するようなので、バスターミナルに荷物預かり所があれば荷物を預ける。

ないならしょうがないのでフル装備で行く。


夜:23時発のドバイ行きバスに乗ってオマーン脱出。



完璧だ。ほんと我ながら完璧だ。

もうこうやって旅程立ててメシを食えるレベルだとすら思えるぜ。

じゃあニズワについてちょっと調べておこう。


へー。結構いい感じっぽいデスネー。



あー。わりと山っぽいデスネー。




山っぽいデスネー。











標高500mぐらいあるんデスネー。











あかんやん!!!


わし昨日ダイビングしてもとるやん!!!


標高500mとか行ってられんやんーーーー!!!











と、なぜあんな前フリを書いたのかが明らかになったところで次に行きましょう。

ぶっちゃけね、ダイビングも浅いとこで1本だけだったし、12時間以上経過してるし行けるだろうなとは思ったんですけど。まぁその辺はどうなるか分かんないしねー。自己責任だしねー。

オマーン物価高いけどわりと気に入ったし、将来お金があればまた来ればいい気がするので今回はやめておきます。











2017110601_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

というわけで、リスケしてやってきたのがこちら。スルタン・カブース・グランド・モスク。

アブダビにあったでけぇモスクのオマーン版です。ほんとイスラム教の国は首都にだいたいこういうのあります。入場料無料でムスリム以外にも開放していて、ゴージャスですげぇやつ。

ここに向かうバスの中で知り合ったパキスタン人のイムランと一緒です。


2017110602_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110603_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110607_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

アブダビのものよりとにかく天井が高い。

あと、あちらは中庭を囲むようにモスクと回廊がありましたが、こちらは回廊で囲まれた中にモスクがあります。こっちの方が敷地面積的には大きいかな。


2017110610_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110606_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

こちらのモスクの売りはこの回廊部分。


2017110608_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110609_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110611_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110612_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110613_スルタン・カブース・グランド・モスク
モザイク

回廊の壁や柱に設けられているモザイク。

これは、イスラム世界各国のデザインをあしらっているらしい。

まぁどれがどこの国のものなのかという注釈とかが無いので、よっぽど詳しくないと分からないですが。


2017110604_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110605_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

回廊をチラ見したところでメインのプレイヤールームに向かいます。

実はこのモスク、開放されている時間が8時から11時までと非常に短い。

この時点ですでに11時直前で、ちょうどプレイヤールームの扉を閉めようとしていたところに「2分だけ」と言って入らせてもらいました。



2017110614_スルタン・カブース・グランド・モスク
プレイヤールーム

なんじゃこれ。

アブダビのそれと比べると、柱や壁の装飾などが少ないシンプルな造りですが、その分空間が広く大きく見え、というかドームでけぇし高ぇ。

いったいいくらかけて造ったんだこれ。


2017110615_スルタン・カブース・グランド・モスク
ドームとシャンデリア

2017110616_スルタン・カブース・グランド・モスク
ミフラーブ

2017110617_スルタン・カブース・グランド・モスク
もいちど全景

ちなみにこの写真を撮っている間、扉を閉めようとしていた係員さんが後ろから「早く出ていってくれ」というプレッシャーをガンガンかけてきました。

「11時まで入場できる」のだと思っていたのですが、「11時までに出て行け」だったんですね。



プレイヤールームの後は、ツーリストインフォメーションに寄っていけと言われたので寄ります。

そこでお茶やコーヒー、お菓子やケーキなどをごちそうになりながら、英語の達者な係員さんにこのモスクやオマーンという国、さらにはイスラム教についてのお話を聞きました。

英語が達者すぎてよく分かんなかったですが。一緒にいたイムランが英語の解説を英語でしてくれるという訳のわからない状況になっていました。やっぱり言語って同じ言葉でもレベルが違うと通じないんだよね。

まぁイスラム教へのネガティブなイメージの払拭に必死というのはよく分かりました。


2017110619_スルタン・カブース・グランド・モスク
イスラム教ガイド

最後にイスラム教の解説本(日本語版)をもらっておしまい。

イムランもヒンドゥー語のものをもらっていました。

ちなみにこの記事を書いている時点でまだ読んでないですけどね。興味はあるのでそのうち読みます。



2017110618_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

短い滞在時間でしたが(最後はガチで追い出された)、なかなか満足なモスクでした。






長くなってきたので続きは明日にします。






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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.09 | オマーン | コメント: 10 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

マスカット発ドバイ行きのバス乗り場の話

【699日目】マスカット→(2017年11月6日のおはなし)




前回のあらすじ。




ダイビングの狡猾な罠にハマり山間にあるニズワ行きをあきらめただばでー。

仕方がないのでマスカット近郊の巨大モスクに行くことにしました。

モスクへ向かうバスの中で出会ったパキスタン人のイムランとともにモスクを観光し、「すげぇパネェ」を連呼したのでした。











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それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





モスクの観光を終え、やることもないのでマスカットの商業地域「マトラ」へ向かうことにしました。

イムランが道行く人に行き方を聞いてくれるので特に何もすることなくミニバンに乗り込むことが出来ました。



だばで「アラビア語話せるの?」


イムラン「話せないよ」


だ「さっき道聞いてたのは何語?」


イ「あぁ。パンジャーブ語だよ。インドのヒンドゥー語とパキスタンのパンジャーブ語はほとんど同じだから。お互い自分の言葉を話していたら会話が出来るんだよ」


だ「じゃあさっき道訊いた人はインド人なんだね」


イ「そうだよ。モスクで庭の手入れしてた人もみんなインド人だったよ」


だ「オマーンにはインド人がたくさんいるんだね」


イ「くさるほどいるよ。パキスタン人も多いね」



オマーンに限らず、湾岸諸国はインドやパキスタン、バングラデシュ、フィリピンなど各国からの出稼ぎ労働者が大量にいます。

だいたいの国では、現地人より出稼ぎ労働者の人口の方が多いです。オマーンはオマーン人の方が多いみたいですが。

ちなみにイムランは船乗りで、マスカット港に寄港中にちょっとヒマが出来たので外出しているところだそう。こないだまでイエメンにいたそうです。ウラヤマシス。




2017110631_オマーン街なみ

2017110632_オマーン街なみ
オマーン新市街

スルタン・カブース・グランド・モスクは、オマーンの郊外、いわゆる新市街の方にあります。

大きな幹線道路沿いに立ち並ぶ建物は、古くからのアラビア風建築の様式を取り入れたもの。

どうも、オマーンのスルタン(王様)の方針で、街なみも国土の自然も保護することになっているらしい。

こういう絶対君主制の国ならではですね。日本とかアメリカのような自由民主主義だとほぼ不可能。見方によっては羨ましいですね。




2017110633_オマーン市内バス
マスカット市内バス

ミニバンから市内バスに乗り換えて「マトラ」へ。

別に歩けない距離じゃないですが、ありえないぐらい暑いので大人しくバスで移動します。

マスカット市内のバスはとても近代的で新しい。Wi-Fiも飛んでいます。電話番号がないと使えないタイプですが。



2017110634_マトラ地区
マトラ地区

バスでしばらく走るとマトラ地区に到着。

ここでインド料理屋でイムランとお昼ごはん。

本場のアラビア料理を食べようとすると観光客向けのちょっとお高いレストランに入らざるを得ず、こういう出稼ぎ労働者向けの出稼ぎ労働者によるレストランの方がお安く食べることができます。


まぁイムランが奢ってくれたので具体的な値段は分かんないですが。

「君みたいな長期旅行者と会ったのは初めてなんだ。君の存在がグッド・インプレッションだ。ぜひ奢らせてくれ」みたいなこと言ってました。

申し訳ないけどありがたく奢っていただきました。

ムスリムはほんと旅行者に優しんだよな。どっかの国のタクシー以外。



イムランはお仕事に戻らなければならないということで、ここでお別れ。

あとは1人でマトラ地区でだらだらして、気が向いたらオールド・マスカットまで行こうかな。

「マトラ」ってのがマスカットの昔からの商業地区で大きなスーク(バザール)があります。「オールド・マスカット」は昔からの中心地。古い建物が多く残っている地域です。



2017110635_マトラ地区
マトラ地区

マトラ地区は海と岩山に挟まれた細長い地区。

岩山にはいくつか城塞があります。今も軍用で使われているそうです。



2017110636_マトラ・スーク
マトラ・スーク

こちらがお目当てのマトラ・スーク。

なんですが、、、



2017110637_マトラ・スーク

2017110640_マトラ・スーク
マトラ・スーク

閑古鳥が。。。



なんか日中の暑い時間帯は店閉めてるみたいです。

朝と夕方の営業らしい。なんのためのアーケードだと思ってんだ。



2017110638_マトラ・スーク

2017110639_マトラ・スーク
マトラ・スーク

ときどきこういう広場のようなものがあってなかなか雰囲気がありますが、思っていたより小さいです。何もせずまっすぐ歩いたら10分かからずに反対側に出てしまいます。





2017110641_アラビアンコーヒー
アラビアンコーヒー

マトラ・スークが速攻で終わってしまったので、その辺のオープンカフェでアラビアンコーヒーをいただくことに。


さーてこれからどうすっかなー。


オールド・マスカット行くかなー。歩くと暑いんだよなー。バス乗るのもめんどくさいしなー。かと言って夜行バスの時間まですることないしなー。困ったなー。



隣の席の女性「日本の方ですか?」


だばで「はいそうです」



声をかけてくださったのは、カタール在住でビザランのためにオマーンにやってきたという日本人女性のKさん。

オマーンのビザ代が高すぎでご機嫌斜めでした。気持ちはよく分かります。

海外在住歴の長い方だったので、いろいろと興味深いお話を聞くことができました。


で、ここのカフェ代も奢ってもらいました。



今日奢ってもらってばっかりだな。ダメ男全開。




2017110642_マトラ・スーク

2017110643_マトラ・スーク
マトラ・スーク

話していたらいい感じの時間になってきたので、Kさんとマトラ・スークをふらり。

さきほどと違ってお店が開いていて、そこそこ活気があります。

服や日用品のお店が主ですけどね。本当に現地人向けのバザール。

観光客向けのものが入り口近くにちょっとあるだけで、そういうお店は昼間も開いてました。




マトラ・スークをふらふらしている間に日も落ちてしまったので、オールド・マスカットには行かずにこのまま撤収することにします。

タクシーで宿まで戻り(タクシー代もKさんが出してくれました)、荷物を回収してマスカットのバスターミナルへ。

昔はマスカット中心のバスターミナルからドバイ行きのバスも出ていたそうなのですが、今は郊外のバスターミナルに移転しています。



マスカットのバスターミナル

ここ。


ここまでは、そのマスカット市内のバスターミナルから1番の路線バスに乗れば着きます。

運転手さんに「ドバイに行きたい。ドバイ行きのバスが出るターミナルまで」と言っておくと、このバスターミナルの目の前でバス停でもないのにわざわざ停車してくれて、しかも車内放送で「ここで降りるんだマイフレンド」と教えてくれました。



2017110644_バスターミナル
バスターミナル

で、ここがそのバスターミナル。

23時発のバスのチケットを買い、その隣の待合で発車時間まで待機。

事前に買っておくべきかと思っていたのですが、バスの空き具合を見る限り無駄な心配だったようです。



これに乗り、ぐっすり寝ていれば明日の朝にはドバイに着いている、ということでおやすみなさい。





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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.10 | オマーン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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