シェキ(アゼルバイジャン)からシグナギ(ジョージア)へ陸路国境越えしてきた

【708日目】シェキ→シグナギ(2017年11月15日のおはなし)




ジョージアとは





ジョージア




ジョージアは、南コーカサスにある共和制国家。東ヨーロッパ、もしくは西アジアに区分される。日本では2015年4月まで政府が使用していた外名の「グルジア」としても知られている。首都はトビリシ。

ソビエト連邦の構成国であったが、1991年に独立した。南オセチアとアブハジアの2地域が事実上の独立状態となっており、ロシアなど一部の国から国家承認を受けている。中央部のゴリは旧ソビエト連邦の最高指導者であったヨシフ・スターリンの出身地である。ロシア帝国とその後に成立したソビエト連邦の支配が長く続いたことから、独立後はロシアとの対立路線を取ることが多い。1997年にはウクライナの呼び掛けに応じてアゼルバイジャン・モルドバと共にGUAMを結成し、2009年には独立国家共同体 (CIS) を脱退した。1999年から欧州評議会のメンバーである。

コーカサス山脈の南麓、黒海の東岸にあたる。北側にロシア、南側にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと隣接する。古来数多くの民族が行き交う交通の要衝であり、幾たびもの他民族支配にさらされる地にありながら、キリスト教信仰をはじめとする伝統文化を守り通してきた。また、温暖な気候を利用したワイン生産の盛んな国としても知られる。





と、Wikipediaより抜粋。




首都はトビリシ。

通貨の単位はラリ。1ラリ=40円ぐらい。以下Lと表記。

民族は84%がジョージア人。

言語はジョージア語。ロシア語も通じる。

宗教は75%が正教系のキリスト教。


だそうです。


ちなみに「ジョージア」という国名は対外的なもので、ジョージア語では「サカルトヴェロ」だそうです。

よく分からないでしょうか?

「ジョージア」が「ジャパン」で、「サカルトヴェロ」が「日本」ってことです。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

一体なぜ「日本」が「ジャパン」になったのか気になって眠れないだばでーです。今日もよろしくお願いします。




本日はですね、アゼルバイジャンを後にして隣国「ジョージア」へと向かいたいと思います。

目的地は「シグナギ」という街。


2017111501_シェキ→シグナギ
シェキ→シグナギ

地図で言うと大した距離ではない。今日中に着けるはず。




宿のおじさんに聞くところ、ジョージアに行くためにはまず国境最寄りの街「バラガン」に向かう必要があり、「バラガン」行きのマルシュがシェキのバスターミナルから朝10時に出ているらしい。

素晴らしく的確で何一つ疑問が無かったので、言われた通りに動くことにしましょう。



2017111502_バラカン行きマルシュ
バラガン行きのマルシュ

バラガン行きのマルシュ。

シェキのバスターミナルは行き先によってマルシュの乗り場が決まっているみたいです。

こいつに乗ってバラガンを目指します。4M(280円ぐらい)。


2017111503_シェキ→バラカン

2017111504_シェキ→バラカン
シェキ→バラガン

バラガンへの道。

延々と続く真っ直ぐな道沿いに植えられた街路樹が紅葉しておりいい感じです。

窓からの景色も、遠くに見える雪をかぶった山脈と、その手前に広がる牧草地やぶどう畑。もうヨーロッパみたいです。ちゃんと一眼で撮ってたら絶景と言えたような気もします。





2017111505_バラカン
バラガン

おおむね2時間半でバラガンに到着。

さーて?ここからどうやったら国境へ行けるのかな?

最寄りとは言え、歩いて行けるような距離でも無いのですよね。

乗ってきたマルシュの運転手は、路上で停まっているタクシーの前でぼくを降ろし「これに乗って行け」とか言ってるけどこれ絶対罠だろ。そんな初歩的な手にのるか。



アゼルバイジャンは比較的英語が通じる方だと思いますが、さすがにここまで来るとなかなか英語も通じません。

身振り手振りとかろうじて分かる範囲のロシア語で聞き込みをすると、どうもこの交差点のバス停で待っていれば国境に行くバスが来るとか言っているような気もする。。。たぶん。


まぁ別に急いでいるわけでもないし、ゆっくり待ちましょう。





やっぱり東洋人は珍しいらしく、バス停で立っているといろんな人に絡まれます。


「タクシーと交渉してやる。国境まで1M(70円ぐらい)で行かせてやるぜ」と自信満々に言い張って結局失敗した兄ちゃん。

「ここで待っていればいいからね」と言ってミカンをくれたおじさん。

「ちょ、ハローって言ってみなさいよ!」「えー嫌よ!あなたが言えばいいじゃない!」「キャー!こっち見たわー!」とキャッキャしてた女子小学生3人組。


こういうのはね、別にいいんですけどね。

好奇の目で見られるのにも慣れましたしね。別にいいんですけど。




にいちゃんA「ヘーイ!ガイコクジ〜ン!」


にいちゃんB「オー!ナニシテルノガイコクジ〜ン!」




出た。めんどくさいの来た。

まぁ実際こんなこと言ってないと思うんですけど。

ただ当たらずも遠からずだと思いますよ。

表情とか身振りとかでコミュニケーション取って何年目だと思ってんだって話ですよ。



2017111511_悪口言われてるのはニュアンスで分かるぞ
ネットから拝借

って話ですよ。



そんでこいつら絡み長い。

シカトしてんだからさっさとどっか行けよ。ヒマ人か。

もうめんどくさいからアテレコしてやろう。



にいちゃんA「おー彼女イカしてるねーw」


にいちゃんB「ねーねーどっから来たのーw」


だばで「(うざい死ね)」


A「あらーシカトだよーww」


B「お高く止まってるねーww」


だ「(ナンパされる女の人ってこんな気持ちなんだろうな)」


A「ねーねー。なんで無視するのーwww」


B「仲良くしようよーwww」


だ「(こいつらはマジ死ねばいいけど横に立ってるおねえさんが美人)」


A「ちょっとー聞いてるー?wwww」


B「どこいくのー?どっかでお茶しようよーwwww」


だ「(なんでおれにはこんなクソ虫ばっかり寄ってきて、隣の綺麗なおねえさんのような人からの絡みが存在しないのか」


A「ちょwwwマジシカトなんですけどwwwww」


B「ちょwwwありえないんですけどwwwww」


おねえさん「何かお困りですか?」


だ「(あぁ。綺麗なおねえさんは声も綺麗。ほんとこんな感じで話しかけてくれたr…












話しかけられたわ。英語で。











おねえさん「あの…」


だばで「あ、すいません。ちょっと驚いてしまいまして(`・ω・´)キリッ」


お「彼らが迷惑をおかけしてすみません…」


だ「いえいえ。あんな虫ケラごときに心蝕まれるほど貧弱ではありませんよ(`・ω・´)キリッ 私の心を動かせるのは貴女のようなお綺麗な方だけですよ


お「それで今どうされたのですか?」


だ「ジョージアへの国境へ行きたいのですがバスが来ないのです(`・ω・´)キリッ まぁおかげで貴方にお会い出来たのですけれどね(紳士的な笑)


お「お助けしましょう。私もバクーの人間で、ここの地理には明るくないのですが、ジョージア語を解すのでお役に立てるはずです」


だ「それは光栄です(`・ω・´)キリッ そんなことよりどこかでお茶でも…





2017111506_国境行きバス
国境行きバス

一度バスターミナルまで行き、そこで職員に聞き込み。

「タクシーの運転手などはウソを言うかも知れませんので…」とのこと。そうですね。それに関してはベテランです(`・ω・´)キリッ

聞き込みを終え、バスターミナルから出るとちょうど国境行きのバスが出るところで、2人でそれに飛び乗りました。

結局このバス、さっき待っていたバス停で停車したのであそこで引き続き待ってれば乗れたんですけどね。



だばで「でも私は不満などございません。なぜなら、おかげで貴女とお会い出来たからです(`・ω・´)キリッ」



綺麗なおねえさんは、そのバス停で降りていきました。

助かりました。ありがとう。


2017111507_国境行きバス時刻表
国境行きバス時刻表

国境まではこんな感じでバラガンからバスが出てます。

片道だいたい40分ぐらいなので、基本的にずっとピストンしているみたいですね。料金は1M(70円ぐらい)です。


2017111508_国境
国境

バスの終点がこの国境。

荷物をX線の機械に通し、スタンプをもらうだけ。イージーです。


2017111509_国境
国境

小さな川が国境になっているようです。

あー。この徒歩越境感。


2017111510_ジョージア
ジョージア

ジョージア側のイミグレもスタンプをもらうだけ。イージー。











2017111512_ジョージア
ジョージア

はい。47カ国目、ジョージア編突入です。











2017111513_ジョージア
ジョージア

さーて。

とりあえず両替すっか。

国境出たところに両替屋がいくつか並んでいます。どこも同じレート。首都のトビリシのレートと同じか少しいいぐらいです。


で?


こっからどうやって行けばいいのかな?




両替屋の親父や寄ってきたタクシー運転手の話によると、国境から4キロぐらい離れた「ラゴデキ(Lagodekhi)」という街からマルシュが発着しているらしい。

で、国境からそこまでのマルシュは無いからタクシー乗ってけ、ということのよう。



4キロか。。。











徒歩だな。











というわけでラゴデキのマルシュ乗り場までてくてく歩きました。

後で他の人に聞いたところ、国境からラゴデキまでのマルシュも普通にあるそうです。まぁよくある話ですが。


2017111515_トビリシ行きマルシュ時刻表
トビリシ行きマルシュ時刻表。また文字が読めなくなった

ラゴデキからシェキへは直通のマルシュが無いらしく、トビリシ行きのマルシュに乗り、途中のツノリ(Tsnori)という街まで行ってシグナギ行きのマルシュに乗り換える、というのが正しい行き方らしい。



まぁもう時間が遅いのでツノリ発シグナギ行きのマルシュは終わってると言われましたけどね。



ツノリまで約1時間の道のり。料金は3L(120円ぐらい)。

ラゴデキのマルシュ乗り場のおっさんに言われたとおり、すでにシグナギ行きのマルシュは終わったらしい。

ツノリからシグナギまでは直線距離で4キロぐらい。

もうここも歩いたろかと思ったものの、地図をよく見たら道がつづら折りになっていて、どう見ても山を登らなければいけない感じだったので大人しくタクシーに乗ることになりました。

シグナギまで言い値10L(400円ぐらい)。値切って8L(320円ぐらい)。到着後お釣りがないとか抜かしやがって結局9L(360円ぐらい)。




国境からラゴデキまでタクシー(3L(120円ぐらい)って言ってた)に乗ってたら、もしかしたらツノリ発シグナギ行きのマルシュに間に合ったかも知れん。

この距離のマルシュが6L(240円ぐらい)もするはずがないから、あそこで3Lケチったためにトータル高くついてしまった。





まぁ結果論か。仕方がない。





ジョージアもタクシーダメっぽいな。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.19 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

こういうとこに「天空の街」とかいうキャッチコピー付けちゃうんだろう

【709日目】シグナギ(2017年11月16日のおはなし)




シグナギとは





シグナギ




Signagi or Sighnaghi is a town in Georgia's easternmost region of Kakheti and the administrative center of the Signagi Municipality. Although it is one of Georgia's smallest towns, Signagi serves as a popular tourist destination due to its location at the heart of Georgia's wine-growing regions, as well as its picturesque landscapes, pastel houses and narrow, cobblestone streets. Located on a steep hill, Signagi overlooks the vast Alazani Valley, with the Caucasus Mountains visible at a distance.




日本語版のWikipediaに記事が無かったので英語版から。

ほんと旅行って英語で検索できるかどうかで情報量が天と地ほど違います。











まぁ何書いてるのかわかんないんですけど。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

要約すると「旅行者がよく行く景勝地」だそうですよ。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





小高い山の上にある城壁に囲まれた小さな街。

石畳の路地に古い石造りの家屋が並ぶ街並みと、街のあちこちから眺めることのできる山下の景色が素晴らしいという触れ込みです。

「坂のある旧市街」というぼくのストライクど真ん中な街だということですよ。


2017111601_シグナギ
シグナギ

しかもこのお天気。

コーカサスに来てから曇ってる印象しか無かったのに、ここに来てこのお天気。

素晴らしい。もう今日観光しろとの天からのお告げに違いない。





2017111602_シグナギ

2017111603_シグナギ

2017111604_シグナギ

2017111605_シグナギ

2017111606_シグナギ

2017111607_シグナギ

2017111608_シグナギ

2017111609_シグナギ

2017111610_シグナギ

2017111611_シグナギ
シグナギ



たまらん( ;゚∀゚)=3ムハー



なんだここは?どストライクもいいとこだろう。ふざけてんのか?





2017111612_シグナギ
城壁

地図を見ていると、街の外れに教会があるようなのでそこまで行ってみることにしました。


2017111613_シグナギ

2017111614_シグナギ

2017111615_シグナギ
外れの教会



いいじゃない( ;゚∀゚)=3ムッハー



まぁこの教会の裏でおっさんが4人ぐらいで酒盛りしていて、ウォッカを飲め飲め言ってきて鬱陶しかったですけど。

酒飲むのは勝手だけど強要してくんなよな。この酒飲みの「酒=神。飲まないやつはダメ」みたいな意識は世界共通ですね。アルコールごと滅びればいいのに。

まぁ成人歴12年なのでもう慣れっこですけど。





2017111616_シグナギ

2017111617_シグナギ

2017111618_シグナギ

2017111619_シグナギ

2017111620_シグナギ
シグナギ



しかしたまらん(*°∀°)=3



教会の反対側の外れにビューポイントがあるそうなので、そっちにも行ってみます。





2017111621_シグナギ

2017111622_シグナギ
ビューポイントから


うん。まぁこれは大したことないな。




ぶっちゃけね、メシ食うところが高そうなツーリスト向けっぽいレストランしかないし、なぜか中心部にスーパーが無いし、長期滞在には向かないかなーと思います。ワインショップはたくさんあるんですけど。

ただここはいいですねー。たまりません。ヨーロッパ近づいてきたなーって感じです。



2017111623_シグナギ
宿のバルコニーから

あー。早くヨーロッパ行きてぇなぁ。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.20 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

この旅行2回目の惨事〜もうホントこれだけは勘弁して欲しい〜

【710日目】シグナギ→テラヴィ(2017年11月17日のおはなし)




テラヴィとは





テラヴィ




テラヴィは、ジョージア東部のカヘティ州の中心都市。人口は2万1800人(2002年)。ワインの名産地である。




と、Wikipediaより抜粋。




い、1行…?











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日はシグナギからテラヴィという街へ移動します。


2017111701_シグナギ→テラヴィ
シグナギ→テラヴィ

テラヴィ。何があるか知りませんが。なんか行ってみます。



2017111702_シグナギのマルシュ乗り場
シグナギのマルシュ乗り場

シグナギの中心にあるマルシュ乗り場でテラヴィへの行き方を聞き込み。

何言ってるか全然分かりませんが、テラヴィへの直通もあるにはあるけど今は無いらしい。今から行くならツノリまで行って、そこで乗り換えが普通なんだけど、○☓△□☆。


え?なんて?ツノリまで行くの?行かないの?


え?ツノリまで行くマルシュに乗って?○☓△□☆?ちょ、だからなんて?





よく分からんけどとりあえず乗りました。乗れって言ってるので。

あんまり胡散臭いと納得するまで乗らないほうがいいと思いますが。今回はたぶん悪い人じゃなさそうだし。



乗っていると、対向車線を走ってきた別のマルシュを停めました。そっちに乗り換えろと言っています。

あーね。

ツノリまで行くマルシュに乗って、「ツノリから来るテラヴィ行きのマルシュとすれ違うからそっちに乗り換えろ」と言っていたわけですね。うん。伝わるわけない。



2017111703_シグナギ→テラヴィ
テラヴィ行きのマルシュ

テラヴィ行きのマルシュでは助手席に乗せてもらえました。やったね。


2017111704_シグナギ→テラヴィ
マルシュの車窓から

山の中腹を走る幹線道路からは、山下の景色が一望、、、できたはずです。晴れてたら。

ほんとここ数日で昨日だけだったな。晴れてたの。





2017111705_テラヴィ
テラヴィ

というわけでテラヴィに到着。

乗り換え地点から1時間ほど。5L(200円ぐらい)。

なんか晴れてきましたね。



さて。とりあえず宿行くか。

で、どうするか考えよう。とりあえず来たものの何したらいいか分からん。











予約していた宿にチェックイン。

宿は普通の民家をゲストハウスにしたようで、ただいまキッチンを絶賛改装中。オフシーズンだしね。

まぁベッドとシャワーとWi-Fiがあればなんでもいいんだけど。


ここの宿のオーナーが気さくないいヤツで、まだ聞いてないのに

「テラヴィの見どころ分かってるか?知らない?よしこの地図を見ろ。こっちがテラヴィ市内のもので、こっちが広域のものだ。まずおれたちがいるのがここで、テラヴィ市内はどうのこうの。近郊の見どころがどうのこうの。それぞれの行き方はどうのこうのだ。分かったか?何日ここにいる?明後日まで?よし。じゃあ今日と明日あるな。おれが予定を組んでやろう。まず今日はこの村に行け。天気もいいしな。で、そっからこっちに帰ってきてテラヴィ市内を見て回るといい。明日は近郊をめぐるといい。行き方はさっき言ったとおりだ。じゃあHave a good day!」

とあれこれ説明してくれました。

覚えたか?覚えたのかおれ?大丈夫か?



というわけで、今日は彼の作ったプランに従って、チナンダリ(Tsinandali)という村へ行くことにしました。

テラヴィからマルシュに乗って15分ほど。0.8L(30円ぐらい)で行けるところです。











えー。

ここでちょっと時系列前後するんですけど、今日全部の観光終えて宿に戻って写真のデータをPCに取り込んだんですね。

で、いつもぼくは写真データを取り込んだ後のSDカードのデータを消すんですよ。

PC様が「データ取り込んだけど消す?」って聞いてくるからね。

で、今日もいつものように消したんですよ。

消したんですけど、消した後になってPC様が「あ、ちょっと調子悪いわ。今のデータ取り込み無しな」とか言いだしたんですよ。











はい写真データ消えたー。











チナンダリでは、ジョージアで有名な詩人である「アレクサンドル・チャフチャヴァゼ」さんの邸宅とワイナリーがあり、博物館として公開されているその邸宅に行き、紅葉で色づいた敷地内を散策し、あれこれしたんですが。











2017111706_チナンダリ

2017111707_チナンダリ
チナンダリ


これしか写真ありませーん。


はいアウトー。

もうマジでこれだけは勘弁してくださーい。











2017111709_テラヴィ
テラヴィ

はい。テラヴィ帰ってきました。

もういいよ。チナンダリは。知りたい人は勝手に調べてください。

この写真はテラヴィの城塞。入れないけど。


2017111710_テラヴィ
テラヴィ

城塞の前にあるモニュメントとビューポイント。曇ってるけど。


2017111711_テラヴィ

2017111712_テラヴィ
テラヴィ

樹齢900年以上の有名な木。あまりありがたみはないけど。


2017111713_テラヴィ
テラヴィ

その前に居たカタツムリ。もうなんてツッコんでいいか分からん。




うーむ。

写真が消えなくても微妙だったな。今日は。

まぁテラヴィ市内で美味いとオススメされたお店だけ行っとくか。ヒンカリが美味いらしい。ヒンカリって何か知らんけど。











2017111714_ヒンカリ
ヒンカリ


ヒンカリ美味っ。












終わり良かったのですべていい気がする。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.21 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

宿よりオーナーの家のほうが居心地が良い

【711日目】テラヴィ(2017年11月18日のおはなし)




いや、ところでね。



キルギスのビシュケクにある有名日本人宿、南旅館で「豚の角煮」食べて以来、豚肉を目にしていないんですよ。ずっとイスラム教圏にいるのでね。

まぁキルギスもイスラム教徒が多いので、南旅館に泊まらなければ豚肉なんて目にしないはずだったんですが。

南旅館を出てはや1ヶ月半、、、2ヶ月経ったか?

もはや豚肉の存在なんか忘れかけていた今日このごろ。











2017111801_豚肉
豚肉看板


ぶぶぶ豚肉売っとるーーーーーー!!!!!











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

あぁいと麗しきキリスト教国。宿にチェックインしたとたんベーコンを買ったのは言うまでもない。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー。

今日は、宿のスタッフが昨日たててくれた旅行プランどおり、テラヴィ郊外の村々を巡ろうと思って、、、いたのですが。




あまりにも天気が悪いので、今日は宿でだらだらすることにします。




ただしかしこの宿寒いんだよな。。。




ただ1日中ベッドでふとんにくるまっているというのもアレだし。




いやふとんにくるまってるの好きだけどね。




むしろやれるもんなら毎日やってたいぐらいだけどね。




ただこの健康優良ニートとしては、そういうの良くないと思うんだよね。




いや、別におれ健康優良じゃないか。ニートはニートだけど。




じゃあ別にふとんで1日中もふっていてもいいということ…?











いやだめだ。なんかダメな気がする。




2017111802_薪ストーブ
薪ストーブ

というわけでベッドからリビングに移動してきました。距離にして2m。歩数にして7歩です。




よし。とりあえず寒いのでこの薪ストーブをつけよう。




本当なら宿のスタッフがつけてくれるはずなんだけど、今おれ以外誰もいないんだよね。




ほんと今荷物まとめて出ていったらお金払わずに消えてしまえるよ?いいの?こんなんで。




まぁ健康かどうかはともかく優良青年であることは紛れもない事実なのでそんなことしませんけど。




そんなどうでもいいことより、この薪ストーブをつけましょう。




えーと。たぶんこの中に薪を積めばいいんだよな。




あ、薪ストーブつけるの人生初なんですよ。つけ方とか分かりません。




まぁ要するに巻に火がつけばいいんでしょ。




で、燃焼において重要な酸素の供給、通り道を確保するようにすればいいんでしょ。




あと火種は、、、あ、この松の葉を使えばいいのかな。松の葉って良く燃えるよね。




よし。では薪を組みましてー。




松の木の皮を間に入れましてー。




その前に松の葉を積んで、ここに火をつければ…!!!











…消えた。。。











なぜだ。どう考えても正しい方法でつけているハズ。




松の葉が足りないのか?もっとたくさん入れればいい?それでやってみるか?




松の葉を追加しましてー。




そこに火をつけましてー。











…消えた。。。











ちくしょうどうなってんだ。




おかしいだろ。他にそれっぽいものここに無いぞ?




えー。。。じゃあ一回薪そのものに火をつけてからこっち持ってくる?




コンロあるからそっちの火を使えば火つくような気もするよな。




えー。ではコンロの火でこの薪を熱します。




熱します。




まだまだ熱します。




まだまだ、、、熱します。




まだまだ…。




まだまだ…?




まだ…まだ……???











いやだめだこれ。絶対間違ってる。




ガスの無駄遣いもいいとこだろ。何考えてんだアホかおれは。




というか薪ってこんなに火つかないものなの?




こんなものに火がついて暖を取れるものなの?




にわかには信じられんわー。




絶対みんな何かしらやってんだわー。ガスとか着火剤とかさー。卑怯だよねー。











そんなわけあるか。











っつってね。




一体どのぐらい昔から薪ストーブが存在してると思ってんだって話ですよ。




そんなころにこんなところに安全にガスを持ってこれるわけねーだろって話ですよ。




ちくしょう昔の人は出来ていたのになぜおれにはできないのか。




これが文明の利器に頼りすぎた現代人の末路か…!?




文明が便利すぎてなんでも出来るように思い込んでいるだけで、いざ実際自分でやってみろと言われたら何も出来ない唐変木なのか?











まさに今のおれのことじゃないか。











あぁもうダメだ。おれもうダメだ。




うすうす感づいてはいたんだけどね。




自分が文明の力に頼らないと何一つできないクソ野郎だということは。




ちくしょうダメだ。こんなことではダメだ。




薪ストーブぐらいつけろよ。火で暖を取るなんて人類史上において基礎中の基礎じゃないか。石器時代からやってますけど?って話じゃないか。




それにおれ、着火の際はライターを使用しているというのに…!




石器時代の人はライターなんか無しで火で暖を取っていたというのに…!!




ええい!もう何が何でも今日は薪に火ぃつけたんでー!!!!!











…つかねぇし。。。











もう意味不明だわー。




こんな不可解な現象理解しきれんわー。




もう松の葉もねぇしよぉ。。。




あるのはトイレットペーパーぐらいか。。。




確かにトイレットペーパーって良く燃えるよね。




これ火種代わりにしてみるか。。。




おー。燃える燃える。トイレットペーパーよく燃える。




しかし薪には火が移らねぇなぁ。。。




あーもうなんかめんどくさくなってきた。




もう別に良くね?薪ストーブつかなくても。




別にそれつけられたらなんか偉いの?




仮にそれつけられたら偉いとして、その偉くなることになんかメリットでもあんの?




石器時代の人間ですらできた火おこしが出来ない唐変木で何か問題でもあんの?




日がな一日ベッドでふとんもふってる人間クズで何か問題でもあんの?











…無いな。無い無い。問題無い。











よし。もういいや。諦めよう。




人間クズで唐変木でその上根性すら無い人間であるということが明らかになったわけだが別に問題ない。




だってそれ前から知ってるし。ぼく前からそんなんですし。




生きている価値のない、ただ酸素と栄養を浪費しているだけのうんこ製造機ですし。




はいもうどうにでもなーれ。




バタン(ストーブの扉閉めた)。




ゴー。











…あん?




なんか聞いたこと無い音がしたな。




かちゃん(扉開けた)。




シュー。。。




ガタン(扉閉めた)。




ゴー。




かちゃん(開けた)。




シュー。。。




ガタン(閉めた)。




ゴー。











扉閉めてる時のほうが火の勢いが強い…?




え、、、ということは、、、ということはだよ、、、?




さっきまでのように、薪を組んで、皮引いて、葉っぱがないからトイレットペーパーを火種にして、そこに火を付けて、、、?




はい扉閉める!




ガタン(閉めた)。











ゴーーーーーー!!!!!











つつつついたーーーーー!!!!!




ぱんぱかぱーん!!!!!











そうか、、、火を起こす時は扉を閉めるのが正解だったのか。




確かに扉には空気が通るための小さな穴がいくつかあいている。




この穴を通る空気の勢いや量がストーブの火おこしに最適だということか。




なるほどすべてのモノにはその形になった理由があると言うが。




そういうことだったのか。。。











薪ストーブすげぇ。。。











自らつけたことで、いつもよりほんのり暖かいような気がするストーブでぬくぬくしていると、まぁそのソレは間違いなく錯覚なんだけど、まぁぬくぬくしていると、宿の管理人が帰ってきました。

正確には管理人じゃないんだけどね。

宿泊客なんだけど、掃除したりキッチンの改装をしたり薪を割ったりすることで宿泊費をまけてもらっている人です。











管理人じゃねぇか。











管理人「今日、オーナーの家でラグビーの試合を見に行くけど一緒に行く?奥さんが焼いてくれる美味しいピザが出るよ」











行かいでか。











2017111803_ラグビー観戦中
ラグビー観戦中

ラグビーのナショナルチーム同士の世界大会みたいなのをやっているらしい。

ジョージアはわりとラグビーが盛んで、オーナーはラグビーのコーチ業が本職らしい。

今日のジョージアの相手はウェールズ。

ラグビーでウェールズっていうと強豪だよね。知らんけど。

プレイが動く度に大騒ぎするオーナーとそのご家族(男ども)。

最初のうちは、オーナーもあれこれ英語で説明してくれていたのですが、白熱しすぎて途中からほったらかされていました。





まぁいいか。このピザまじ絶品だし。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。




   
   

[ 2017.12.22 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

【ジョージア】テラヴィ(Telavi)と近郊の見どころ情報

【712日目】テラヴィ(2017年11月19日のおはなし)




宿のオーナーにオススメされた、テラヴィとその近郊の見どころ情報です。

興味の無い人はすっ飛ばして本文に行ってください。

ブログ村へのバナーから下が本文です。あ、本文行く前にバナーぽちってってくださいね☆



■テラヴィ市内の見どころとレストラン■


テラヴィ・フォート


テラヴィ・フォート

今入れない。

けど、「どっか扉開いてたら勝手に入ったらいいよ」ということらしい。



エレキー2世広場


エレキー2世広場

偉そうな人の像がある。誰かは知らん。

像うんぬんよりも見晴らしの良さがウリだと思う。



プレーン・ツリー


プレーン・ツリー

樹齢900年以上の大木。

それ以上でもそれ以下でもない。



カフェ&バー ゾディアコ


カフェ&バー ゾディアコ

ヒンカリが美味いと有名な店。

トビリシからわざわざ食べに来るジョージア人もいるとか。



メイダニ


メイダニ

「ゾディアコはちょっと遠いんだよねー。個人的にはこの店は中心部に近いしヒンカリも美味いし大きいと思う。こっちのが若干安いしね。第四小学校の前にある、通りから階段下って入る店だよ」(宿のオーナー談)。

この辺ってだけでこの店かどうかは定かではない。




■テラヴィ郊外の見どころ■


アレクサンダー・チャフチャワズィ博物館


アレクサンダー・チャフチャワズィ博物館

トビリシ、ツノリ、ラゴデキ行きなど、とにかく東へ行くマルシュならどれに乗っても行ける。

読み方が合っているかは定かではない。



アラヴェルディ修道院


アラヴェルディ修道院

クヴェモ・アルバニ(Kvemo Alvani)行きのマルシュで途中下車。

南旅館でお世話になったF氏からもオススメされた。



グレミ・フォート


グレミ・フォート

クヴァレリ(Kvareli)行きのマルシュで途中下車。

アラヴェルディから来ようとすると(逆も)ヒッチしか無いらしい。



ネクレシ修道院


ネクレシ修道院

同じくクヴァレリ行きのマルシュで途中下車。

幹線道路から離れているので少し歩く。



クヴァレリ


クヴァレリ

有名なワイナリーがあるらしい。

興味が無いのでここだけ聞き流していたので信用度に欠けることを予めご了承ください。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




2017111901_テラヴィ
テラヴィ

今日はすっかりいい天気です。

昨日宿でだらって観光を今日にまわしたのは的確な判断でしたね。ナイスプレーおれ。



2017111902_テラヴィ
テラヴィのバスターミナル付近

というわけでバスターミナルにやってきました。

ここからマルシュに乗って観光に行きましょう。

まず目指すのはアラヴェルディ修道院。行き方は今日の前フリを見てください。











2017111903_アラヴェルディ修道院
アラヴェルディ修道院

はい着きました。アラヴェルディ修道院。

今日はテンポ良くいきますよ。書くことが多いのでね。

マルシュは修道院の目の前を通るので便利です。


2017111904_アラヴェルディ修道院
アラヴェルディ修道院

とにかく大きな修道院。城壁に囲まれていますねぇ。


2017111905_アラヴェルディ修道院
ドレスコード

料金は無料ですが、入場にはドレスコードがあります。

短パン・ノースリーブはダメです。まぁ宗教施設に行くのにそんな格好してくるアホなんかいないと思いますけど?

あと内部撮影禁止です。


2017111906_アラヴェルディ修道院
アラヴェルディ修道院

内部撮影禁止なので外観で。

見た目通り中もとても大きいです。

イコンという宗教画があちこちに掲げられていて、人々はそれに触ったりキスをしたりして祈りを捧げています。

イコンだけでなく、内壁にもフレスコ画で宗教画が描かれていました。特に正面の祭殿のものがとにかくデカい。

これは見ごたえがありますねぇ。来てよかった。











2017111909_テラヴィ
テラヴィ

はい。一回テラヴィに戻ってきました。

アラヴェルディはテラヴィから見て北西、これからネクレシ修道院に行きたいのですがそっちはテラヴィから見て北東。

アラヴェルディからネクレシは公共交通機関では行くことが出来ず、ヒッチで行くしか無いそうなのですが、テラヴィに帰ってくればネクレシ方面へ行くマルシュがあるとのことだったので。


2017111907_ヒンカリ
ヒンカリ

ちょうどいい時間だったので、ヒンカリをお昼ごはんに。

宿のオーナーが教えてくれたヒンカリがオススメの店のうち、中心部に近くて値段が安くて大きい方の店です。

大きさはともかく、確かに値段は少し安かったです。ひとつ当たり0.1L(4円ぐらい)ですが。


2017111908_レストラン外観
レストラン外観

これがレストランの外観です。

ほら。名前分かんないでしょ?











2017111910_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院

はい。テラヴィでマルシュに乗り、やってきましたネクレシ修道院。

あの右奥の山の上にちょっと見えてるんですが分かります?アレです。


2017111911_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院への道

見ての通りマルシュが通る幹線道路から離れているので歩かなくてはなりません。

落ち葉をカサカサ鳴らしながらウキウキしている感じで撮りましたが、実際は犬に吠えられてビクビク歩いています。そんなんだからイスラム教でアレされるんだぞおまえら。


2017111912_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院

遠いですねぇ。だいたい1時間ぐらいはかかります。歩くと。

ふもとまで行けば修道院とピストンしているバスがあるんですけどね。


2017111918_ネクレシ修道院
修道院への道

ぼくはなぜかバスに乗らず歩きましたが。別に意味なんてないです。


2017111913_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院

はい到着。ネクレシ修道院。

下から見えている限り予想していたとおり、見晴らしが良く素晴らしい景色です。晴れてれば。

なんだこのガスは。嫌がらせか?


2017111914_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院

ここも内部は撮影禁止でした。

とても小さな修道院なので、内部にそれほどの見どころは無かったですかね。

どちらかと言えば、このロケーションとそこから見える景色を見るのがメインかと。


2017111915_ネクレシ修道院

2017111916_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院

個人的にはデカいのが「ずどーん」とあるものより、小さいのがちょこちょこある方が写真撮りやすくて好きなんですけどね。インスタバエってヤツですね。


2017111917_ネクレシ修道院
ネクレシ修道院からの眺め

修道院のちょっと下にテラスが設けられていて、そこからの眺め。

これガチの紅葉の季節に来たらすごいことになっていたと思われます。











さて。では次に行きましょう。

ネクレシ修道院からテラヴィに戻る途中にあるグレミ城に寄っていきたいところ。

グレミ城はネクレシ修道院と違って、マルシュの通る幹線道路沿いにあるので、テラヴィ行きのマルシュを拾ったら勝手に着くはず。


2017111921_ネクレシ修道院からグレミ城
ネクレシ修道院からグレミ城

ネクレシ修道院から幹線道路まで戻り、マルシュを待ちます。

もうたいがいいい時間になってきてしまいました。こりゃグレミ城から帰るマルシュ無くなるかもしれません。そうなったらヒッチで帰るしか無いのか?それはめんどくさいなぁ。

あ、マルシュ来た。乗せてくれー。











2017111919_シルダ村
シルダ村


どこですかここは?











2017111922_シルダ村
シルダ村

はい。なんか変な村に迷い込みました。

まぁ途中で気づいてたけどね。このマルシュよく分からんとこ向かってんな、とは。

ちくしょうぬかったわー。

あの道を西へ走るマルシュは全部テラヴィに行くと思い込んでたわ。

まさかこんなマイナーな街と村を結ぶ路線があるとは。


マルシュに乗り合わせた英語を話すマダムによると「18時にテラヴィ行きの終マルシュがあるからそれに乗って帰りなさい」とのこと。

マダムの助けを得て、その終マルシュが出る場所へ。

これはグレミ城無理だな。

だってすでに日が落ちて真っ暗だもの。こんな状況で「最終」と断言されたマルシュを降りようとは思わん。



18時を少し過ぎて現れたマルシュに乗り、テラヴィへ。

たった3人しか乗ってないけどちゃんと動くんだね。すごいねジョージア。

これが中央アジアなら断固動かないと思うよ。





2017111920_グレミ城
グレミ城

行きたかったグレミ城。

まぁいいか。見たのは見たし。

こんなんだけど。






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.12.23 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム