アルメニアの首都エレバンで日本人バックパッカーの王道スポットを巡る

【728日目】トビリシ→エレバン(2017年12月5日のおはなし)




アルメニアとは





アルメニア




アルメニア共和国、通称アルメニアは、南コーカサスに位置する共和制国家。東ヨーロッパに含められることもある。首都はエレバンで、黒海とカスピ海の間にある内陸国であり西にトルコ、北にジョージア、東にアゼルバイジャン、南にイランとアゼルバイジャンの飛び地ナヒチェヴァン自治共和国と接する。1991年にソビエト連邦から独立した。ナゴルノ・カラバフを巡ってアゼルバイジャンと、アルメニア人虐殺に対する歴史認識をめぐってトルコと激しく対立していたが、近年はアルメニア大統領が両国を訪問するなど関係修復を目指して対話を行っている。




と、Wikipediaより抜粋。




首都はエレバン。

通貨の単位はドラム。1ドラム=0.25円ぐらい。以下Dと表記。

民族は98%がアルメニア人。

言語はアルメニア語。ロシア語も通じる。

宗教はおおむねキリスト教のアルメニア正教会。




だそうです。




国境を接しているジョージア、アゼルバイジャン、イラン、トルコのうち、アゼルバイジャンとトルコとは仲が悪すぎて国境を越えられません。

イランビザ取得のめんどくささを考慮すると、イランから入ってジョージアに抜けるか、ジョージアから入ってジョージアに戻るかするしかないという陸の孤島。

あと、世界で初めてキリスト教を国教と定めた国(西暦301年)としても有名。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓












はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




というわけで、今日はジョージアから隣国アルメニアに向かいます。

そして今回もかなさんと一緒です。



本日の目的地はエレバン、、、もしくはアラヴェルディ。


2017120511_トビリシ→エレバンorアラヴェルディ
トビリシ→エレバンorアラヴェルディ

ルート的には「トビリシ→アラヴェルディ→エレバン」の方が効率が良さそうなのですが、「トビリシ→エレバン」の直通マルシュがアラヴェルディを通るかどうかがマルシュの運転手次第らしく、とにかく訊いてみないと分からないらしい。

国境までマルシュを乗り継ぎ行くことも出来るのですが、諸事情によりそれほどアルメニアに時間をかけられないため、若干高いもののこの首都間直通マルシュで行くことにしました。

もしアラヴェルディに行く運転手ならアラヴェルディへ。そうじゃない運転手ならエレバンへ向かいます。












2017120501_エレバン行きマルシュ乗り場
エレバン行きマルシュ乗り場

トビリシの鉄道駅前から発車しているエレバンへの直通マルシュ。

この乗り捨てられたキャビンみたいなのがチケット売り場。

定時運行で9時、11時、あとは知らん、と出ているそうなのですが、「9時発のマルシュに乗ろうとして8時半に行ったらもう出ていたことがある」との証言を得ていたため8時頃到着しておきました。





9時過ぎても出なかったですけど。





マルシュ到着後、運転手に確認すると「アラヴェルディに行くことは出来る。が、料金は据え置き。エレバンまでの料金を払ってアラヴェルディで降りろ」とのこと。





そんなんやったらエレバン行くし。





ということでエレバンに行くことになりました。


2017120503_トビリシ駅
トビリシ駅

トビリシ駅を9時半前に出発。35L(1,400円ぐらい)。




何ら検査のないジョージア側のイミグレを越え。


いちおうX線検査だけあるアルメニア側のイミグレを越えます。

アゼルバイジャン入国歴があるとイミグレでいじめられると聞いていたのですが、特に何も言われませんでした。












2017120508_アルメニア
アルメニア

というわけで、48カ国目アルメニア編開始です。












2017120502_エレバン駅
エレバン駅

はい。エレバン駅到着です。15時半着。だいたい6時間です。


エレバンにも日本人に有名な(ほぼ)日本人宿「リダの家」というのがあります。

ここは1泊1,500D(380円ぐらい)で格安なのですがシャワーが無いです。

シャワーは近くのシャワー屋に入りに行くのですが、それ入ったら他のゲストハウスとかと料金がほぼ一緒になるという、、、まぁそういう宿です。

この宿の利点としては、エレバン駅から徒歩5分、バザールが徒歩圏内という立地の良さ。


なので、今日はとりあえずこの日本人バックパッカーの間で一時代を築いた「リダの家」に宿泊し、明日宿を移ることにしました。





確かに徒歩5分ぐらいのとこにあるんですが、知ってないと分からないですね。

このご時世に世のバックパッカー御用達のMaps.meにも表記されてないし、そもそも看板も掲げられてない。

ブログを見ても「近くで遊んでいる子供たちに聞けば教えてくれる」とか道案内する気の無い情報しか出てこない。





こんな真冬の屋外で遊ぶ子供とかいねぇだろ。





2人で途方にくれていると、駅の方から歩いてくる子供が2人。。。

もしやと思って声をかけると「コンニチワ」と返してきました。

おお。これが噂の「リダの家を教えてくれる子供たち」か。。。本当に実在した。し、実在しなかったら発見できなかった。




彼らの協力のおかげで無事「リダの家」にチェックイン。

宿に荷物を置いたら、とりあえず街の方へ出かけます。


実は、数日後にエレバンであるバレエの観劇をしたいと思っているのですよね。

そのチケットを買いに行かないといけません。

トビリシのバレエやオペラなどはネット経由で買えるのですが、エレバンのそれはチケットオフィスに行かないと買えないらしいので。




人気の演目と聞いていたので、3日前というのは席が残っているか心配だったのですが無事チケットを購入できました。

意外とすんなり終わってしまった。。。

じゃあまぁエレバン市内でもお散歩しますかね。





2017120504_カスカード
カスカード

やってきたのはカスカードという、、、階段?階段。うん。階段。


2017120505_タイヤでできたライオン
タイヤでできたライオン

タイヤで作られたライオンや、


2017120506_ボテロ
ボテロ

どう見てもボテロとしか思えない彫刻なんかが置いてある階段。


階段の中が美術館になっているらしいです。


2017120507_カスカードからの眺め
カスカードからの眺め

カスカードの頂上からは、アルメニアの象徴である山「アララト山」を見ることが出来ます晴れてれば。

なんだこの白さ。真っ白か。





2017120509_櫻田
櫻田

カスカードの帰りに、エレバンで有名な日本食レストラン「櫻田」に寄りました。



2017120510_かしわ天うどん
かしわ天うどん

オーダーしたのはかしわ天うどん。

うどんの麺は手打ちのようですね。もちもちして美味しいです。



「リダの家」泊まって「櫻田」で晩メシとかどこの日本人バックパッカーだよ。って感じですね。





その「リダの家」に帰ると、リダおばあちゃんがやってきて1枚のメモをくれました。

そこには日本語で


「エレバンに到着したばかりなのですが、1人で寂しいので一緒に観光しませんか」


的な内容が書かれていました。





え。わざわざ日本人探しにここ来たってこと…?

ほんで日本人がおると分かったらメモ置いて帰ったってこと…?





ほんまにそんなことする人おんねや。。。





というわけで明日はその方と合流します。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2018.01.05 | アルメニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡」に行ってきた

【729日目】エレバン(2017年12月6日のおはなし)




「エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡」とは





エチミアジン




エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡(エチミアジンのだいせいどうときょうかいぐんならびにズヴァルトノツのこうこいせき)は、アルメニア共和国にあるユネスコの世界遺産登録物件名。登録は2000年。古いキリスト教の教会堂を対象とする。

世界遺産には、3つの領域が指名されている。
・エチミアツィンのスルブ・アストゥアツァンティン大聖堂とスルブ・ガヤネ教会
・スルブ・フリプシメ教会
・王宮跡を含むズヴァルトノツの考古遺跡





と、Wikipediaより抜粋。




エチミアジン大聖堂は現在もアルメニア正教会の総本山で、聖書にも登場するキリスト教にまつわる遺物が納められています。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓












はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




昨日われわれのもとに届いた怪文書。

『あきら』と名乗る年齢、性別一切不詳の「おそらく日本人」によって書かれたと思われるそれにはこう書かれていました。




「エレバンでリダの家泊まるとかおまえらイキりすぎやろーwww」


「ところで明日からヒマやねん。一緒にどっか行こやーwww」




と。




というわけで、今日はその『あきら』と名乗る「おそらく日本人」と朝バスターミナルで待ち合わせし、一緒にエレバン郊外の世界遺産の教会がある街「エチミアジン」に向かうことになりました。












待ち合わせ場所ですでに待っていた『あきら』さんはここに来る途中に40,000D(約10,000円)をマルシュ車内でスられて傷心でした。












どうリアクションしていいか分からん。。。












エチミアジンへは、エレバンのキリキア・バスターミナルからマルシュやバスが出ています。頻発しているのでバスターミナルきさえすれば行けます。




2017120601_エチミアジン大聖堂
エチミアジン大聖堂

はい到着しました。これがエチミアジン大聖堂。がっつり修復中です。

アルメニアは人類史上初めてキリスト教を国教と定めた国。

ここエチミアジン大聖堂には、そのキリスト教にとって重要極まりないものが納められているのだとか。


2017120602_エチミアジン大聖堂
入口

大聖堂の入口。

なんか気持ち悪いの飛んどる。


2017120603_セフィロス
セフィロス

これイランのアルメニア教会でも飛んでましたねぇ。

なんなんすかねぇ。これマジ気持ち悪いんですけど。




『あきら』さん「これセフィロスらしいでーwww」


『あ』「最上級の天使やでーwwwイキってんなーwww」




この大聖堂、内部は写真撮影禁止です。

ただ、聖堂の奥に博物館として公開されている場所があり、そちらは写真撮影可。

ただその博物館のチケットを買う場所が大聖堂内に無いという意味分からん罠により、一度外に出て別の建物でチケットを買ってまた戻ってきました。




さぁそれではご覧にいれましょう。

キリスト教の聖書におけるかの重要なうんたらかんたら。。。





2017120604_ロンギヌスの槍
ロンギヌスの槍

ゴルゴダの丘で磔刑に処せられたイエス・キリストの脇腹を突いたと言われる「ロンギヌスの槍」と!!!





2017120605_ノアの方舟の欠片
ノアの方舟

神様がリセットボタンを押した壮大なゲームのセーブデータ「ノアの方舟(の欠片)」!!!












小せぇ。。。












なんかもう「フーン」って感じでした。本物かどうかっつーか「フーン」って感じです。





2017120606_リア充
リア充

そんな真偽不明の聖遺物なんぞよりもげに憎きはそんな神聖な遺物の前であるにも憚らずイチャイチャとエロスを撒き散らすこんのクソリア充たるやゲスの極み爆発しろ!!!!!












2017120607_聖ガヤネ教会
聖ガヤネ教会

続いてやってきたのがこちらの聖ガヤネ教会。

ここも世界遺産の登録範囲なんだとか。


2017120608_聖ガヤネ教会
結婚式

中に入ると結婚式をやっていました。入ったはいいものの出にくい雰囲気で困りました。

世界遺産の教会で結婚式とかいいですね。












教会を巡った後は、エチミアジンをうろうろ。

『あきら』さんが何かひとつの建物に興味津々です。


2017120609_変な家
変な家

このね。変な建物。

地図によるとただの民家だと思うんですけどねー。まぁ「ただの」では無さそうですが民家は民家っぽい。



『あきら』さん「ちょwwwなにこれ超イキってない!!?www」


『あ』「これ入ってみよやーwww行けるってーwww」



え。まじで?普通のお家だと思いますよ?



『あ』「はい行ってみよーwww(ピンポーン♪)」



うわ。ほんまにチャイム押しよったで。どないすんねん変な人出てきたら。というか変な人はこっちか。



中の人「○☓△□☆」



出たよ。チャイム出たよ。



『あ』「ヤー・ヤポーニャ・ツーリスト・キャナイシー・ユア・ハウス?」



そんなんでいけへんやろ。どこの世界にそんな意味の分からんロシア語と英語ごちゃまぜにした言語話す外人を家に入れる人間が…



中の人「ちょっと待ってね」





ちょっと待つんかい!!!

ちょっと待ったらいけんのかい!!!





中の人「いらっしゃい。中見たいの?」


『あ』「そうそうwwwここすごい家やんかーwwwめっちゃイキってんな思てーwww」


中の人「こちらへどうぞ」





見せるんかい!!!!!

アルメニア人どないなっとんねん!!!





なんかよく分からない趣味の豪邸でした。

いちおう人の家っぽいので写真は自粛します。撮ったけど。












2017120610_エチミアジン
エチミアジン

では次へ移動しましょう。

ここエチミアジンとエレバンの間に、同じく世界遺産の構成要素である「ズヴァルトノツ考古遺跡」というものがあります。そこに行ってみることに。

なんか朝から曇っていたのですが、ここに来て雨も降り始めました。まぁ仕方がないけど。




2017120611_ズヴァルトノツ考古遺跡
ズヴァルトノツ考古遺跡

はい着きました。ここは入場料がかかりました。1,300D(330円ぐらい)。珍しいですね。

もとは、ここもキリスト教の神殿だったのだとか。


2017120612_ズヴァルトノツ考古遺跡
ズヴァルトノツ考古遺跡

そこでどっかのカップルがウェディング・フォトを撮っていました。今日はよくリア充と出会う日だ。


2017120613_ズヴァルトノツ考古遺跡
ズヴァルトノツ考古遺跡

全体的にはただの遺跡でした。

いや、まぁほんとそんな感想ぐらいしか出てこないです。曇ってるし。












エチミアジン観光の後は、エレバンに戻り3人で晩御飯を食べることにしました。


2017120614_モモのコンポート
モモのコンポート

2017120615_チキンサラダ
チキンサラダ

2017120616_アジャルリ・ハチャプリ
アジャルリ・ハチャプリ


ちょっとお高いけど美味しいと評判(だと後から知った)なレストランで。

いやー。これは絶品ですなぁ。

そして人数が多いと料理をシェアできるのでいいですなぁ。





食後、『あきら』さんとはまた明日一緒に観光に行く約束をしてお別れしました。

明日はちょっと山手の方にある教会に行く予定。

ただそこまでの道のりが、公共交通機関が無くヒッチか徒歩(6キロ)しかないんだとか。





2017120617_雪


今外雪降ってますけどね。

そんなとこ行けるんですかねこれ。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。


   
   

[ 2018.01.06 | アルメニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゲガルド修道院とアザト川上流域」に行ってきた

【730日目】エレバン(2017年12月7日のおはなし)




「ゲガルド修道院とアザト川上流域」とは





ゲガルト修道院




ギガルド修道院とアザト川上流域(ギガルドしゅうどういんとアザトがわじょうりゅういき)は、アルメニア共和国にあるユネスコの世界遺産登録物件名。登録は2000年。キリスト教・非カルケドン派のアルメニア使徒教会の修道院建築とその周辺地域を対象とする。

ギガルド修道院は、301年に歴史上初めてキリスト教を国教と定めたアルメニアでも古い歴史を持つ修道院で、初期キリスト教時代にはすでに開設されていたと伝えられている。アイリヴァンク、すなわち洞窟修道院とも呼ばれ、院域のいくつかは岩盤を穿って造られた洞窟となっている。修道院の名称である「ギガルド」は槍を意味する言葉で、キリストの脇腹を突いた聖槍の一部がここで発見されたことにちなむ。

今日残っている中央聖堂は、1215年から1283年にかけて建設されたものであるが、僧院や礼拝堂、食堂などは、中央聖堂北側に接する岩盤を穿って造られ、天井はイスラーム建築のムカルナスの影響によると思われる鍾乳石装飾で覆われている。僧院内には、十字架を彫った石盤がいたるところに設置されている。





と、Wikipediaより抜粋。




エチミアジン大聖堂に納められている「ロンギヌスの槍」は、もともとこの修道院で見つかったものらしく、「ゲガルト」という名前もそれが由来だそうです。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓












はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は『あきら』さんと再び合流し、エレバン近郊の世界遺産「ゲガルト修道院」に向かいます。

朝食付きの宿に泊まっているのですが(リダの家は1泊で移動しました)、その朝ごはんが9時半頃からと若干遅め。

そして約束の時間は9時半。




遅刻すると分かって朝メシを食ってから行くか、そこは日本人たるもの朝メシを抜いてでも約束の時間に馳せ参ずるか。なんて難しい問題だ。。。





2017120701_待ち合わせ場所
待ち合わせ場所

待ち合わせ場所は、というかエレバンはすっかり雪が積もっていました。

昨日の夜けっこう降ってましたからねぇ。

目的地のゲガルト修道院は公共交通機関ではたどり着くことができず、途中の村までマルシュで行って後はヒッチするかもしくは6キロ歩くか。

しかし今日は『あきら』さんが同宿の日本人の方を連れてきており計4人。4人でヒッチするとか狂気の沙汰。かと言ってこんな天候条件で6キロも山道を歩けるのかと言うとそれも難しいと言わざるを得ない。



『あきら』さん「というわけでタクシーで行くけどええやんな?www」



この季節、この天候でおまけに4人いるという状況を鑑みるとそうするのがベストでしょう。というか今のわれわれに発言権とかないので。ほんとすいませんでした。





2017120702_ゲガルト行きタクシー
ゲガルト修道院行きタクシー

われわれを待っている間に『あきら』さんが捕まえておいてくれたタクシー。ゲガルト修道院と、その途中にある「ガルニ」という遺跡に寄って往復12,000D(3,000円ぐらい)。ひとりあたり3,000D(750円ぐらい)。












2017120703_ガルミ遺跡
ガルニ遺跡

まずやってきたのはガルニ遺跡。

入場料1,500D(400円ぐらい)。


2017120704_ガルミ遺跡

2017120705_ガルミ遺跡

2017120706_ガルミ遺跡
ガルニ遺跡

現在アルメニアに残る唯一のヘレニズム建築。この場所に要塞が築かれたのは紀元前3世紀のことで、紀元1世紀にはアルメニア王ミトリダテスの離宮が置かれた。この神殿が建てられた頃のアルメニアは、ギリシャやローマの大きな精神文化の影響を受けていた時代で、神殿は「太陽の神殿」と呼ばれ、異教の神である太陽神「ミトラ(ミトラス)」に捧げられたもの。17世紀の地震で倒壊したが、1970年代に再建され現在に至っている。

のだそうです。アルメニア観光情報局のHPより引用しました。

キリスト教のものではないってことですね。

まぁそんなことよりもこの周囲の白さハンパないです。


2017120707_ガルミ遺跡から
ガルミ遺跡から

遺跡から眺める周囲の景色も真っ白。





2017120708_ゲガルト修道院への道
ゲガルト修道院への道

ゲガルト修道院へと続く道も真っ白。

ほんと誰ですかこんなとこ6キロも歩こうとか思ってたのは。ほんとマジで冬は自力で行くの大変だと思いますよ。ほんと連れがいて良かった。












2017120709_ゲガルト修道院
ゲガルト修道院

はい到着しました。ゲガルト修道院。

エチミアジン大聖堂に保管されているロンギヌスの槍が発見されたのがこの修道院なんだとか。

そしてこの修道院内。

個人的にかなり好みというか中二心をくすぐる仕様になっております。



2017120710_ゲガルト修道院
(毒の治療などできそうな)祭殿


2017120711_ゲガルト修道院
(引き抜くと何かいいことありそうな)十字架


2017120712_ゲガルト修道院
(どこかを調べるとどこかが開きそうな)2択の扉


2017120713_ゲガルト修道院
(調べると何かのフラグが立ちそうな)レリーフ


2017120714_ゲガルト修道院
(飲んだら体力的なものが回復しそうな)泉


2017120715_ゲガルト修道院
(次の部屋でボスあたり出そうな雰囲気の)建物内部


2017120716_ゲガルト修道院
(特定のボスにのみ効果を発揮しそうな)槍のレリーフ


2017120717_ゲガルト修道院
(というかもう)ダンジョン


2017120718_ゲガルト修道院
(いっそのこと)ダンジョンだろ


2017120719_ゲガルト修道院
(誰がどう見ても)ダンジョンだろこれは




2017120720_ゲガルト修道院
ゲガルト修道院

あぁ。厨二心くすぐるわぁ。。。

そしてこの雪に埋まっている感じもまたいいじゃないですか。

たまらんわー。これ今日来て正解やったわー。





帰る途中に雪に埋まった(隠し)階段があったので登ってみました。


2017120721_ゲガルト修道院
ゲガルト修道院

まぁなんかこんなんしか無かったですけど。


2017120722_ゲガルト修道院
ゲガルト修道院

ただそこから見るゲガルト修道院がまたオトコマエでした。

あと、親切の上のザクザク歩いていくのは楽しいですよね。ぼく好きなんですよね。この誰も踏んでいない雪の上に跡を残すの。












2017120723_跡


まぁ、、、ちょっとはしゃぎ過ぎた感は拭えませんけども。えぇ。この後カメラが大変なことになっておりましたけども。えぇえぇ。












にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2018.01.07 | アルメニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ブログでどこまで自分の思想や主義主張を書くかって結構難しい問題だと思ったという話

【730日目】エレバン(2017年12月7日のおはなし)




アルメニア人虐殺とは




アルメニア人虐殺は、19世紀末から20世紀初頭に、オスマン帝国の少数民族であったアルメニア人の多くが、強制移住、虐殺などにより死亡した事件。ヨーロッパ諸国では、特に第一次世界大戦に起きたものをオスマン帝国政府による計画的で組織的な虐殺と見る意見が大勢である。それによれば、この一連の事件は「アルメニア人ジェノサイド」と呼ばれ、21世紀に至る現代でも、オスマン帝国の主な継承国であるトルコを非難している。トルコ政府は、その計画性や組織性を認めていない。

1991年に旧ロシア帝国領におけるアルメニア人共同体がソビエト連邦から独立して誕生したアルメニア共和国は、トルコ共和国領となっているかつてのアルメニア人居住地域に対する領土的な主張を行い始めた。このためこの問題は領土問題を内包する政治問題の様相も呈するようになった。





と、Wikipediaより抜粋。




第一次世界大戦の頃に、当時のオスマン帝国が領内に住むアルメニア人を追放・虐殺した「らしい」。

アルメニア側は当然「あった」と主張するし、オスマン帝国の後継国であるトルコは当然「そんなものは無い」と言い張るわけで、戦時中だったということもあって正確なことは分からないよう。

ただ、オスマン帝国時代に150万人はいたらしいアルメニア人が、今はトルコ領内で少数民族と認定されるほど少数派になっているということを見ると、まぁ何かあったのは間違いないのでしょう。

で、一部のアルメニア人的がトルコ東部はもともとアルメニア人が多数居住していた地域を「ここはもともとアルメニアだから返せ」と言っているとかいないとか。実際、エレバンの中央駅にある地下鉄駅のプラットフォームには、柱に「エレバン」とか「ゴリス」というアルメニアの地名が掲げられているのですが、そこに「ワン」とか「カルス」とか現在はトルコ領内の地名も同様に掲げられています。わりと露骨です。


2017120731_アルメニア地図
アルメニアの地図

アルメニアで売っている地図なんか、「アルメニア」の国名表記が現在の国境を大きくはみ出して、東トルコからアゼルバイジャンあたりまで全部「アルメニア」みたいに見えます。露骨です。



このあたりは紀元前からあーだこーだやっている地域なので、こんなとこに国境とか引こうとする方が頭おかしいと思うんですけどね。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




はい。今日は昨日の記事の続きです。

ゲガルト修道院でダンジョった後、エレバンに戻ってきました。というところから。




まずエレバンに戻ってきた我々は、エレバン市内にチェーン展開している「カラス」というレストランで昼食をとることにしました。


2017120732_ドルマ
ドルマ

2017120733_ハリサ
ハリサ


見た目ファーストフード店なのですが、アルメニアの伝統料理なんかもたくさんおいていて、あとメニューが写真付きなのでとてもオーダーしやすいです。英語は通じませんが。

今回も4人でシェア出来たのでいろいろ食べられました。一人旅の方が圧倒的に好きなんですが、お食事に関しては多人数の方が断然いいですね。トータル安くなるし。











昼食の後は、エレバン市内にある「アルメニア人虐殺博物館」に向かうことにしました。

『あきら』さんは行かないそうです。そういうとこに行くと「なんだか悲しくなる」んだそうで。繊細か。

というわけで、『あきら』さんを除く3人で。博物館の閉館時間が迫っていたのでタクシーを使いました。このあたりの機動力も人数いたほうが素早くていいですね。




2017120736_アルメニア人虐殺博物館
アルメニア人虐殺博物館

エレバン郊外の高台にあるアルメニア人虐殺博物館。

なぜか館内写真撮影禁止だったので写真はありません。なんのためにこれ作ってんだ。「虐殺があった」という主張をアピールしたいんじゃないのか。最近はインスタとか流行ってるから写真撮れたほうがより拡散するのに。まぁ内容的には全くインスタ映えないけど。



展示は、時系列に沿ってアルメニア人がどういう迫害の歴史を辿ってきたのかをひたすらパネルや写真、映像を用いて見せるもの。いちおう英語も列記されているので読める人は分かると思います。ぼくは文章量が膨大すぎて諦めました。あんなん全部読んでたら3日かかっても終わらん。



冒頭の第一次世界大戦期以外でもだいぶ迫害の歴史を持つようです。迫害を逃れて世界中に拡散している、という点でユダヤ人とアルメニア人はいろいろ共通点があるそうで。

それでも、やっぱり展示は第一次世界大戦期の虐殺関係のブースが1番迫力があります。もう20世紀の出来事なので写真も映像も他に比べて残っている数も多いみたいですね。見ていると確かに「悲しく」なります。

こんなことやっちゃって知らん顔してるトルコもそうですが、過去を清算させずこんなもんまで作っちゃって蒸し返してるアルメニアもたいがいですね。ここに来るとアルメニア人可愛そう、となりますがこういうのは得てしてプロパガンダであることも多いのであんまり真に受けてもいかんと思います。

これ要するに慰安婦像でしょ。日本が「いい加減にしてくれよ」と思っているのと同様、トルコも嫌がっているのが簡単に想像できますね。

日本にいる我々が慰安婦像のニュースを見て「ほぎゃー」となっているのを、外国の人が客観的に見るとこういう印象を受けるんだろうな、って感じです。


こういうの書くとアレだと思われそうなので声を大にして言っておきますが、



虐殺はしたらあかん。



ですよ。あと



レイプもしたらあかん。



です。

というかそれがやっていいことか悪いことかぐらい分かるでしょ。

確かに前の世代の出来事で、それを今の世代の我々が責任取るとか取らないとか、そういうの難しい問題だと思いますよ。ただこれだけは言いたいですね。



虐殺もレイプもやったヤツは頭おかしい。



とね。

相手を傷つけるのみならず、自分の子供や孫の代にまで迷惑かけるとかほんとクソ。まじでクソ。

それを誘発するのが戦争だというのなら、



戦争もやったらあかん。



ですよ。





2017120734_アルメニア人虐殺慰霊碑

2017120735_アルメニア人虐殺慰霊碑
アルメニア人虐殺慰霊碑

博物館の横に作られている慰霊碑には献花がしてありました。

いろいろ書きましたが、亡くなった方を貶めるつもりはないのでご理解いただきたいです。

最近ニュースがきな臭いのでねー。戦争とかマジやめて欲しいんですけどねー。という心の現れです。




2017120737_エレバン
エレバン

慰霊碑からはエレバンが一望できます。

午前中は雪降っていたのですが、すっかり天気も良くなりましたね。


2017120738_アララト山
アララト山

今日はアララト山もよく見えます。

この山、ノアの方舟が漂着した山だと言われていて、アルメニア人にとってとても重要な山なんだとか。日本で言う富士山ですかね。形も似てますし。





で、そんな山は今はトルコ領ですよ、と。





そりゃあ国境線をはみ出して国名書いたような地図も発行しちゃうわな。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2018.01.08 | アルメニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

本日のメインイベントは「カメラのレンズに傷がついたこと」です

【731日目】エレバン(2017年12月8日のおはなし)




エレバンとは





エレバン




エレバンは、アルメニア共和国の首都である。イェレヴァン、エリバン(Erivan)、エレブニ(Erebuni)、エレウン(Ereun)と呼ばれていたこともある。

人口約106万人(2004年)。機械製造や金属業、ワイン、ブランデー製造、たばこ製造業が盛ん。フラズダン川が市内を流れる。南にアララト山を臨む。現存する世界最古の都市の一つとされており、また創世記に語られている「エデンの園」が存在していたという伝承のある地でもある。





と、Wikipediaより抜粋。




今更ながらアルメニアの首都エレバンについてでした。











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




本日は、エレバンから南に20キロほどのホルビラップ修道院というところに行こうと思います。


2017120801_エレバン→ホルビラップ
エレバン→ホルビラップ

このホルビラップには修道院があり、というかアルメニアの見どころなんて教会か修道院しか無いんだけど、まぁとにかく修道院があり、その修道院はアララト山の麓にあるため「アララト山と修道院」というコラボが美しいらしい。


2017120802_ホルビラップ行きマルシュ
ホルビラップ行きマルシュ

ホルビラップへは、駅前のバスターミナルからマルシュが出ています。


2017120804_ホルビラップ行きマルシュ時刻表
ホルビラップ行きマルシュ時刻表

1日2本だけですが、修道院まで行ってくれます。

11時のエレバン発に乗り13時20分ホルビラップ発で帰ろうというのが今日の予定です。











2017120803_ホルビラップ修道院
ホルビラップ修道院

はい。着きました。ホルビラップ修道院。

エレバンから1時間弱ぐらいでした。

この正面入口の前に鐘楼があるのがアルメニア正教会の様式っぽいですね。


2017120805_ホルビラップ修道院
裏の丘から

ホルビラップ修道院自体も小高い丘の上にあるのですが、さらに裏手にある丘に登ってみました。


2017120811_アララト山
アララト山

天気悪し。。。

アララト山がはっきり見えないと来た意味無いんだけどな。。。


2017120806_ホルビラップ修道院
ホルビラップ修道院

ちなみに修道院の奥に見えるフェンスから向こうはトルコとの緩衝地帯です。




2017120807_ホルビラップ修道院
隠し祭殿

修道院自体に特に見どころは無いな、と思っていたのですが、同じマルシュに乗ってきた他の旅行者から「修道院の下に洞窟があるよー」と聞いたので行ってみました。

この写真のものと、もうひとつちゃんと祭殿っぽいものとありました。

中はわりと広いのですが、とにかく入口が狭い。はしごを使わないと降りられません。

かなり頑張って隠してあります。ここまで頑張って隠さないとダメだったということでしょうね。当時は。



そしてこのはしごを登り降りしている間にカメラのレンズに傷がつきました。



こないだフィルター割れたばっかりだったんですよ。。。それを放っておいたばっかりにこんなことに。。。ジーザス。。。





修道院の見学の後は、本日のお目当て「修道院とアララト山」を見るため少し移動します。


2017120808_ホルビラップ修道院とアララト山
ホルビラップ修道院とアララト山

まぁアララト山がすっかり隠れていますけど。

仕方ないですね。天気の話なので。バスの時間までここで粘ることにしました。











2017120809_ホルビラップ修道院とアララト山
ホルビラップ修道院とアララト山

粘った結果。これが今日の限界でした。

昨日も夕方は晴れてたので、このまま粘ればもしかしたら雲も無くなったかもしれませんが、今日はこれからバレエを鑑賞する予定なのでおとなしく帰ることにしました。











2017120810_エレバンのオペラハウス
エレバンのオペラハウス

こないだチケットを買いに来た劇場。

本日の演目は「スパルタクス」。共和制ローマ時代に奴隷を率いて戦った英雄のお話。

聞くところによると、この「スパルタクス」のバレエ楽曲の作曲を行ったのが「ハチャトゥリアン」という方らしいのですが、その「ハチャトゥリアン」さん、なんとアルメニア人らしい。つまりご当地公演的なニュアンスがあるわけですね。


2017120812_エレバンのオペラハウス

2017120813_エレバンのオペラハウス
劇場内

人気の演目と聞いていたのですが空席が目立ちますね。勝手に空いてる席に移動しても怒られなさそう。しないけど。

さて。人生2回目のバレエ鑑賞ですが。今回はどんな感じかな?




2017120814_スパルタクス
スパルタクス




コスチュームすげぇ。。。




恥ずかしながら「バレエ=レオタード」だと思いこんでおりましたよ。

こういうコスチュームとか小道具とか使うんですね。知らんかった。。。




前回トビリシで観たバレエはストーリーの無いものだったそうなのですが、今回の「スパルタクス」はがっつりストーリーがあります。事前にネットで予習していったので、なんとなく筋が分かってより楽しめました。

主な登場人物は、主人公の「スパルタクス」、その妻「フリーギア」、敵役のローマの執政官「クラッスス」、そしてその内縁の妻「エギナ」。

この4人がメインで、つまりソリスト。

幕が変わっても同じ人が同じ役として出てくるので、特に「クラッスス」役のソリストさんがとっても大変そうでした。前の方の席だったのでよく見えたのですが、途中途中で「ふぅふぅ」言ってました。そりゃあんだけ「エギナ」さんとあれしたりこれしたりしてたら疲れると思います。

「スパルタクス」役のソリストさんの跳躍が高くて美しく素晴らしかったですね。あれ人間じゃないんじゃないでしょうか。

あんまり内容について語るような野暮なことはしたくないのでこのぐらいにしておきますが、最後にどうしてもこれだけは言っておきたいことがあります。











エギナさんエロすぎやばい。











にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今日もありがとうございました。



   
   

[ 2018.01.09 | アルメニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム