バトゥミ(ジョージア)からトルコへ陸路越境してみた

【764日目】バトゥミ→アルダハン(2018年1月10日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




えー。ついにバトゥミでのだらだら沈没生活を卒業し、次の街へ移動しようと思います。


2018011001_バトゥミ→カルス
バトゥミ→カルス

目的地は隣国トルコのカルス。

おぉう。ついにジョージア脱出ですか。出たり入ったりしていましたがトータルで見るとかなり長いこといましたね。まぁ具体的に何日いたかは分かりません。調べもしません。めんどくさいからです。



トルコ。

トルコ共和国、通称トルコは、西アジアのアナトリア半島(小アジア)と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる共和国。首都はアナトリア中央部のアンカラ。北は黒海、南は地中海に面し、西でブルガリア、ギリシャと、東でジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、イラン、イラク、シリアと接する。

引用元:Wikipedia





首都はアンカラ。

通貨の単位はリラ。1リラ=30円ぐらい。以下Lと表記。

民族は、、、とりあえず「イスラム教徒」で「トルコ語を話す」人間が最大多数。
「非イスラム教」のギリシャ人、アルメニア人、ユダヤ人は少数民族として認定されている。
が、「イスラム教徒」の少数民族はその存在を認知されていない。
昨今トルコでクルド人の問題がどうのこうのというのはざっくり言うとコレのせい。

言語はトルコ語が主流。

宗教は99%がイスラム教徒。

【重要】ジョージアからの時差、マイナス1時間。













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まぁ今日中にカルスまで辿り着けるかは甚だ疑問なんですけどね。

乗り継ぎが上手く行けば、、、って感じ。



2018011002_バトゥミ
バトゥミ

さ。まずはマルシュに乗って国境まで向かいましょう。

たぶんトルコのどっかの街までの国際バスなんかも走ってると思いますが、そういうのは割高と相場が決まっているのでローカルバスで刻みます。



バトゥミ→サルピ

バトゥミから国境のサルピ(Sarpi)までマルシュが頻発しています。

ちなみにバトゥミのバスターミナルからじゃなくて、違うとこ(地図見て↑)から出ているので注意。

片道1.5L(60円ぐらい)。30分ぐらいで着きます。



うーん。うまいことジョージア・ラリを使い切りましたねぇ。

手持ちだいたい300円分ぐらいだけの残り。

トルコに入ってからどっかATMまでの交通費ぴったりぐらいなんじゃないでしょうか。



さ、とっとと国境を越えましょう。

出国検査は実にスムーズ。特に何もない。



出国のイミグレから入国のイミグレの間、つまり緩衝地帯を歩いていると、おっさんやおばちゃんがたむろしています。

ちょっと観察したところ、非課税で持ち込める以上のタバコを持ち込みたいので、誰かに預けて国境越えさせたいようですね。

これジョージア↔アルメニアの国境でもやってました。というか乗ってたマルシュの運転手がやってるので、すっかり付き合わされました。

これね。脱税ですからね。バレたら怒られますよ。気をつけましょう。



トルコ入国審査も実にスムーズ。特になんもない。

パスポートのスタンプを見ると、90日間滞在ができるようですね。さすが観光大国。











2018011011_トルコ
トルコ

というわけで、記念すべき50カ国目、トルコ編はじまります。











はい。国境越えました。

越えましたが、なんでしょう。この国境しかありませんよ感。

ここから出ていくと思われるマルシュ(トルコ語ではドムルシュと言うらしい)やタクシーがたくさん停まっていて、、、それだけ。

両替所もATMも見当たらない。

なにこの不親切さ。どうした観光大国。


すっかり手元にトルコ・リラが無いので困りました。

こんなことならジョージア側で両替しておくべきだった。あっちには両替所もATMもあったのに。何考えてんだトルコ。


困っていると、その辺のタクシー運転手が両替してくれるらしい。

そうか。とりあえず助かった。20$ぐらい両替しておくか。



運転手「20$?…600Lだな」



ほほぅ。。。今のレートは、、、1$=37Lぐらい。20$だと740Lですね。











ボリすぎだろ。











はい出た。国境越えたとこで相場の分からん旅行者からぶん取ったれ的なクソ虫出た。

あートルコもクソ虫おるー。どうした観光大国ー。クソ虫湧いてますよー。



背に腹は変えられないので10$だけ両替。

ほんとこのクソ野郎ナメやがって。



とりあえずこれでどっかのATMまでは行けるはず。

あとはどうやって行くかなんだが。。。



タクシーの客引き「どこ行きたいんだ?カルス?直行便は無い。ホパ(Hopa)まで行け。ホパまで?直行便は無い。タクシーで行け」



なんだとこの野郎。

さてはてめぇ「タクシークソ虫」だな?「両替クソ虫」だけじゃなく「タクシークソ虫」まで巣食ってやがるとはなんだこの国境。どうした観光大国。名ばかりか?



そんなわけねぇだろ。じゃあこの目の前のマルシュ、、、ドムルシュか。どこ行くんだよ。



違うおっさん「どこ行きたいの?ホパ?直行はないからこのミニバスでケマルパサ(Kemalpasa)まで行って、そこで乗り換えるといいよ」



あ。ちゃんとした人だ。

良かったここにいる人形の物体、全部クソ虫だと思ってたぜ。良かった。ちゃんとホモ・サピエンスもいた。

てゆーかドムルシュじゃなくてミニバスなのね。ミニバスで通じるのね?



教えられた通り、ケマルパサ行きのミニバスに乗り込んで座っていると、さきほどのタクシークソ虫が教えてくれたおっさんをボコボコ殴っていました。客を取られてご立腹のご様子。クソ虫の分際で人間様を殴るとは最悪だなほんと。殺虫剤とかで死なないかなアレ。




国境→ケマルパサ

2018011003_ケマルパサ
ケマルパサ

ケマルパサまで2.5L(80円ぐらい)。

ミニバスはケマルパサの市街地まで入っていくようですが、ホパ行きのミニバスはこの幹線道路沿いから出るので曲がる前で降ろしてもらいます。まぁ知ってたわけじゃなくて交差点で運転手さんに「ここで降りてあそこのバス停でミニバスを待て」と言われただけなんですけど。



2018011004_ケマルパサ
ホパ行きのミニバス乗り場

ここでホパ行きのミニバスに乗り換え。4.5L(140円ぐらい)。


2018011005_ホパ行きのドムルシュ
ホパ行きのミニバス

というかこのミニバス、すげぇ綺麗。

なんだこれ新車か?新しい車のニオイがするぞ。


2018011006_ホパ行きのドムルシュ
ホパ行きのミニバス

座席もすごい綺麗だし。なんだこれ。

いや、新しいんだから綺麗ってのは当たり前だと思うでしょう?

違うんですよ。



こんな公共交通機関で「新しい」バスが走っていること自体が途上国じゃ考えられないんですよ。



基本お古ですからね。そういう国のは。

ジョージアのマルシュとかサスペンションも効かなくなってガッタンゴットン揺れたりするんですが、こっちのは全然そんなことない。

もう「滑るように走る」とはこのことか、って感じ。

まぁ明らかに道路も綺麗ですけども。道路の綺麗具合に関しては日本にヒケを取らないんじゃないか?




ケマルパサ→ホパ

2018011008_ホパのミニバス乗り場
ホパのミニバス乗り場

15分ぐらいでホパのミニバス乗り場に到着。

カルス行きのバスもここから出ているのかな?むぅ。。。やっぱり国が変わると勝手が違うな。よく分からん。



その辺のおっさん「どこ行きたい?カルス?ここじゃないな。オトガルに行け」



オトガル…?あぁ。トルコ語のバスターミナルね。

どっちにあんの?Maps.meにバスターミナル載ってないんだけど。あっち?あっち行けばいいのね?



2018011009_ホパのオトガル
ホパのオトガル

あ、見つけた。オトガル見つけた。あぁなんとかなったな。



後はカルス行きのバスを発見すれば今日のミッション完了、、、



バス会社のスタッフ「カルス?今日はバス出ないぞ」



ねぇのかよ。



ス「アルダハンまではバスがあるぞ」



え?アルダハン?どこだよそれ。



2018011012_アルダハン
アルダハン

あぁ。ちょうど真ん中ぐらいのとこにある街だね。



いちおうですね、今日トルコに来ると。カルスを目指すと。でもカルスまで辿り着けるか分からないと。そういう状況だったので、カルスまでの間で大きめの街の宿なんかも調べておいたんですよ。

ホパ、アルトヴィン、アルダハンなども。




どこもかしこも宿が高い。




1泊3,000円とか普通にしてくるんですよ。

なんなのトルコ。物価高すぎじゃない?泣いちゃうよ?

ただとりあえずホパは高い。高さが別格。最低限ホパは脱出しなければならない。



よし。とりあえずアルダハンまで行こう。

というかたぶんそこまで行ったらカルス行きのバスもあるだろ。

時差のおかげでまだ昼前だし。



手持ちの現金ではバス代も払えなかったのでATMを探して最初のミニバス乗り場付近まで引き返し、またオトガルに戻ってバスのチケットを購入。

アルダハン行き45L(1,400円ぐらい)。



たっけ。

バスたっけ。

なにこれ超高くない?え?トルコきつくない?宿も高いしバスも高いのかよ。泣いちゃうよ?



2018011010_アルダハン行きのバス
アルダハン行きのバス

いや確かにクオリティは高いけども。

イランのVIPバス並のクオリティですけれども。

いやー。イランのVIPバスもこれぐらいの値段だったけ?もう覚えてないわ。

というかコーカサスで金銭感覚マヒしただけ?低い方に。バスの値段ってこんなもんだっけ?



まぁとにかくこれに乗っていればアルダハンに着くんだよね。

と余裕ぶっこいて寝ていたら起こされました。

何?もう着いたの?



地図を見るとまだ途中のシャヴシャット(Savsat)という街のよう。

なんだよ。まだ着いてねえじゃん。なんで起こしたの?



2018011013_シャバシャット
シャヴシャット

どういう訳かバスからミニバスに乗り換えさせられました。

なんだと?あのクオリティだからあの値段でも渋々従っていたというのに、ここでクオリティを落としてくるだと?





乗っていて理由を推測してみると、このシャヴシャットからアルダハンまでは雪の積もった山道を走るために雪仕様のお車にお乗り換えしたんじゃないかと思われます。

うん。きっとそうだ。

乗客が少ないから収益を効率化するために小さいのに変えたのではないと信じよう。












ホパ→アルダハン

2018011016_アルダハンのミニバス乗り場
アルダハンのミニバス乗り場

15時50分にアルダハンのミニバス乗り場に到着。

12時発だったのでざっくり4時間ですね。



さーて。じゃあこっからカルス行きのバス探すか。

このミニバス乗り場から出てないのかな?



乗り場のおっさん「○☓△□☆」



英語通じねぇ。。。困ったな。



そこにいた青年「どうかしたかい?」



お。英語話せる人発見。



だばで「かくかくしかじかなんですが」


青「なるほど。じゃあ通訳するね。えーとね。カルス行きのミニバスはここからは出ていなくて、市内の別のところから出ているんだよ。で、そこはちょっと口で説明するのは難しいな。彼は急いでタクシーに乗れって言っているよ。タクシー代は10L(300円ぐらい)だってさ」


だ「なるほど。そこは歩いては行けない距離なんですか?」


青「いや。歩けるよ。でもタクシーで5分だけだよ?」


だ「タクシーで5分ってことは歩いて15分ですよね」


青「それはその通りだね。じゃあそこの場所の名前を教えてあげるよ。「カルス・ガレジ」。ここの人は英語話せないからね。必ずトルコ語で「カルス・ガレジ」と言うんだよ」


だ「「カルス・ガレジ」ですね。分かりました。どうもありがとう」



タクシーはなぁ。。。アジアでいい思い出があまりにも無いんだよな。

だいたい徒歩15分の距離に300円は払いたくないよね。



交差点のたびにその辺の人に「カルス・ガレジ?」と聞きながら進みます。

とある人に「この裏だ」と言われ、ようやくたどり着いたかと思われたその時。



通りすがりのトルコ人「やあ。どこから来たんだい?」











今忙しいのに。











だばで「日本です」


ト「そうか。ところで知ってるかい?ここはクルド人の土地「クルディスタン」なんだよ」


だ「知ってます」


ト「ぼくもクルド人なんだ」


だ「そうですか。じゃあ表記をトルコ人からクルド人に変えておきますね」


通りすがりのクルド人「いいかい?ここも、カルスも、ワンも、ディヤルバクルもみんなクルディスタンなんだよ」


だ「そうですね。知ってますよ」


ク「シャンルウルファもガズィアンテプもそうだよ」


だ「まぁ地図的にそうですね。分かりますよ」


ク「クルド人はトルコだけじゃない。シリアにもイラクにもイランにも住んでいるんだよ」


だ「ええ。知ってますよ。最近ニュースでも良く出てきますしね」


ク「だからね。このあたりは全部クルディスタンなんだよ」


だ「ええ。知ってますって」


ク「いいかい?この辺りやカルスやワンも全部クルディスタンなんだ」











どないせい言うねん。




わしさっきから「I know」言うてるやん。

知っとるって。その程度の話はわし知っとるって。

なんやねん。会話ならへんやんか。自分の言いたいこと言うとるだけか。

自分の言いたいことだけ言うて相手の言うこと聞かんから戦争とかになんのやろ。

というかそれを外国人に伝えてどないしたいねん。何かなんのかそれで?











ク「だからクルディスタ…」


だ「ねぇ。カルス・ガレジってどこ?」


ク「カルス・ガレジ?ここだよ」



ここかよ。



だ「それでカルス行きのミニバスってどれだろう?」


ク「それならこっちのオフィスだ」











オフィスのスタッフ「最終バスがさっき出たところだ」






















よし落ち着け。

聞くところによると終バスは16時だったそうだ。

15時50分にアルダハンに着いて、そっから歩いてきたからその時点で間に合っていない。

ミニバス乗り場のおっちゃんが「急いでタクシーに乗れ」と言っていたのはこういう理由だったのだ。

そう。結局間に合っていない。



この能書きクルド人に能書きを垂れられていなかったとしてもどうせ間に合っていない。



よし落ち着け。

このおっさんに碇の矛先を向けるのは間違っている。そうだな?

よし。分かったら落ち着いて話せ。もう30過ぎてんだから感情に任せてモノを話したらいかん。よし。じゃあどうぞ。











だ「マジカヨー>(゚Д゚ )」











ク「この地図を見ろ。ここからここまでがクルディスタン、、、」



まだ言ってんのかこのおっさん。。。











2018011014_アルダハン
アルダハン

あぁ立派なモスク。

さぁどうしたものか。

まぁどうしようもないな。ここで宿を取るしかない。

困ったなぁ。ここもたいがい宿高いんだよな。調べたとこじゃない宿に飛び込みで行ってみるか。




宿のおじさま「いらっしゃい。1人?1泊40L(1,200円ぐらい)朝食付きだよ」











それなりの価格帯であったわ。




そうか。トルコは予約サイトに登録していない宿もあるんだな。

そしてそういう宿のほうが安いのかも知れん。

それはそれで毎回宿探ししなきゃいけないからめんどくさいんだけど、まぁとにかく全く安宿が存在しないってことではないってことは分かった。




2018011015_アルダハンの宿から
アルダハンの宿から

というかシングルルーム、バストイレ付き、朝食付き、セントラルヒーティングつき、Wi-Fiついててこのロケーションと眺めで1,200円ならむしろお買い得なんじゃないだろうか。



むぅ。。。トルコ奥深いな。

ちょっとずつ慣れていかないといけませんね。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.03.10 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「アニの考古遺跡」に行ってきた

【765日目】アルダハン→カルス(2018年1月11日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日、300円のタクシー代をケチったために終バスを逃し、アルダハンという街で1泊する羽目になったわたくし。

今日はとりあえず目的地のカルスへ向かいます。


2018011101_アルダハン→カルス
アルダハン→カルス

カルスを訪れる目的は世界遺産の「アニの考古遺跡」。



アニの考古遺跡

アニは、アルメニア人によって中世に建設されたシルクロードの商業都市。現在のトルコ共和国・カルス県にあり、アルメニア共和国との国境に近い。

961年から1045年までのアニは、今日のアルメニア共和国からトルコ共和国東部までの広い範囲を領土としたバグラトゥニ朝アルメニアの首都だった。様々な交易ルートが交わる場所にあり、アニにある多くの宗教建築物・宮殿・要塞は、技術的・芸術的に見て世界でもっともすぐれた構造を有していた。アニは「千と一の教会がある都」と表現され、最盛期には約100,000の人口を有したとされている。長きにわたって華麗さや壮麗さで知られていたものの、1236年にはモンゴル人によって略奪され、1319年の地震によって荒れ果てた。その後、17世紀までには単なる村へと落ちぶれ、ほとんど忘れ去られた。

アニはアルメニア人にとっての文化的・宗教的・国家的な遺産として広く認識されている。2016年には「アニの考古遺跡」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。






ただ、カルスの宿は下調べによると高いので、できれば今日のうちに行ってしまいたいところです。











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2018011102_カルス・ガレジ
カルス・ガレジ

はい。というわけで、朝イチで昨日終バスを逃したカルス・ガレジへやってきました。

まぁ朝イチって言っても宿の朝食を美味しくいただいてからなのですが。

9時前に到着したところ、目の前に停まっているミニバンが9時発だということで急いでチケットを買って飛び乗りました。





2018011103_カルスへの道
カルスへの道

道以外真っ白です。

というか、アルダハン自体が真っ白な雪原の中にポツンと存在していてなかなか異様な光景でした。





2018011104_カルスの近郊バスターミナル
カルスの近郊バスターミナル

はい到着しました。カルスの近郊バスターミナル。バスターミナルというかミニバス乗り場というか。

トルコ最初の街ホパでもそうでしたが、トルコは大型バス乗り場とミニバス乗り場が別れているというのがデフォルトなのかもしれません。つまり乗り継ぎなどめんどくさいということですね。


到着したところで、早速宿へ向かいます。

1泊60Lです。日本円で言うと1,800円です。おーまいがーです。しかしこれで予約サイトでは最安なのです。そしてこれから急いでアニへ行かなくてはならない身としてはのんびり安宿を探している暇など無いのです。というか英語が通じないのです。

ここの宿は外国人もよく利用するらしく、フロントのお兄ちゃんも英語を話しました。

で、聞いてみました。「これからアニに行きたいんだがどうすればよいか?」と。





お兄ちゃん「タクシーしか無い」





えぇえぇ。そうなのですよ。

カルスからアニへはタクシーをチャーターするしか無いということで有名なのですよ。

歩き方、各日本語ブログ、さらにはかのロンプラまでもが「タクシーしか無い」とおっしゃっているのですよ。

仕方がないのでその「タクシーしか無い」タクシーはおいくらなのかを尋ねてみたのですが、まぁもちろん貧乏バックパッカーのわたくしには到底お支払いできない金額だったわけですよ。











2018011105_ヒッチポイント
幹線道路の交差点


ヒッチするしか無いよね。


もうね。この旅行で学んだんです。

「タクシーしか無い」というのは、すなわち「ヒッチするしか無い」と同義であると。

タクシーで行けるってことは車が走れる道路が通じているわけで、つまりそこを走る車があるわけで、じゃあもう乗せてもらうしかなくね?って流れです。

人に施してもらってまで遊ぼうとは思わないし、そもそもヒッチハイクって嫌いなんですが、もう背に腹は代えられないとはこのことだと言うことですよ。


この交差点は、カルスからアニへ向かう道路とカルス郊外の幹線道路との交差点。

つまりここを通る車はすべからくアニ方面へ向かうということです。


幸先よく車が停まってくれました。

何を言っているか分かりませんが、どうやらアニまでは行かずその手前までだが良いかと言っているよう。


もちろんですよ。ほんと今外気温何度だと思ってんだって話ですよ。











2018011106_スバタン
スバタン

カルスとアニのちょうど中間あたりのスバタンという村で降ろされました。

乗せてくれたのはカルスで行われていたサッカー大会に参加していたという少年サッカーチームを乗せたバス。たぶん運転しているのはコーチ。大会では3位入賞したらしいです。


2018011107_乗せてくれたサッカーチーム
「写真撮ってくれ」とおねだりしてきた少年サッカーチーム

それはどうもおめでとう。そして乗せてくれてありがとう。

この赤いシャツのキーパーもしくは控え選手だと思われる少年がぼくのこと気に入ったっぽいです(笑)






はいここからが大変。

いやね。アニってあれなんですよ。すごいとこにあるんですよ。

もうほんとアルメニアとの国境近くに、、、というかもう国境にあるんですよ。オン・ザ・ボーダーと呼んで差し支えないレベルで国境にあるんですよ。

でもほら。トルコとアルメニアの国境って閉まってるんですよ。仲悪いから。

つまりアニは究極の行き止まりなわけです。そこ行く人は、そこに行く用事のある人のみ。











1時間待ちました。











いいですか。この寒空の下ですよ。

足元の水たまりには氷が張り、それを踏んで砕くのがいい暇つぶしでしたってやかましいわ。そんなこと言ってる場合か。寒いわ。死んでまうわ。












2018011108_アニ
アニ

なんとか、アニ手前の街まで行くおじちゃんが拾ってくれ、しかもアニまで遠回りして送り届けてくれました。

この村を抜けて突き当りがアニ遺跡。




2018011109_アニ遺跡
アニ遺跡

はいアニ遺跡。

入場料は8L(240円ぐらい)です。

おや。物価の割に意外と良心的な入場料ですね。これからもこんな感じだと助かるなぁ。



さぁこの城壁をくぐり抜けて中へ入りましょう。











2018011110_アニ遺跡
アニ遺跡

はい真っ白。

上も下も真っ白。


2018011111_アニ遺跡
アニ遺跡

雲と雪の白と、遺跡と山肌と岩の黒しか無いモノクロの世界。

かっこよく言いましたが、写真撮るの超難しいのでやめて欲しいです。



まぁ言ってもしょうがないので見て回りましょう。


2018011125_国境の川

2018011126_国境の川
国境の川

ここはアルメニアとの国境だと言うのはさきほども書きましたが、この川が国境の川。対岸はアルメニアですね。ついこの間まであのすぐ近くに居たんですけどね。ほんとここ通らしてくれたらいいのにね。

このアニ遺跡は、アルメニアがアルメニアとして最大だった頃の首都の遺構。

アルメニア人的にはかなり重要な遺跡なんじゃないかと推測されますが、同じく民族的信仰を集めるアララト山同様、現在はトルコ領。アララト山同様、見えてるのにトルコ領。

何かと思うところあるんじゃないかなぁ、と思います。知らんけど。



で、この遺跡かなり広いんですよ。いちいち写真にツッコんでいたら長くなりすぎるので、後はダイジェストでお送りします。



2018011123_城壁
城壁。最盛期には「40の門がある都市」と呼ばれたように、たくさんの門の跡がある


2018011124_城壁
城壁。ほとんど崩壊しているが、時折当時の装飾の面影を見ることが出来る


2018011112_アニ主教座大聖堂
アニ大聖堂。内部に残存する建物の中では1番デカい


2018011113_アニ主教座大聖堂
アニ大聖堂内部。ドームは落ちてしまっている


2018011114_ヌマーチヒルのモスク
マヌーチヒルのモスク


2018011115_ティグラン・ホネンツ聖グレゴリ教会
グレゴリ教会。中がすごいらしいが入らなかった


2018011116_聖グリゴルのガギク王教会
ガギグ王教会。丸くて教会と言うより神殿っぽい


2018011117_聖プリキッチ教会
聖プリキッチ教会。半分崩れたのは20世紀に入ってから。足場はつい最近かけたっぽい


2018011121_セルジュク宮殿
セルジュク宮殿


2018011122_セルジュク宮殿
セルジュク宮殿内部。足元にいくつか下階へつながる穴があって結構危ない


2018011118_要塞
要塞。周辺で1番高いところにある


2018011119_要塞
要塞。壁に使われていたと思われる石が崩れて山となっている


2018011120_要塞
要塞のてっぺんにあるトルコ国旗。対岸のアルメニアに対する嫌がらせに見えるのはぼくだけですか


2018011127_乙女の教会
乙女の教会。要塞からさらに先に見える断崖の上に建つ教会


2018011128_乙女の教会
乙女の教会。あそこは緩衝地帯なので入れません。まぁそうじゃなくてもなかなか行けなさそうだけど


2018011129_要塞からの眺め
要塞からの眺め。かなり急峻なキャニオンの上に造られていることが分かります


2018011130_石橋
石橋。川向うに行くのにあそこまで降りてまた登るとか大変すぎる。ちなみに川の向こうはアルメニア


2018011131_シルクロード
シルクロードの看板。当時、別に交易の拠点でも何でも無かったのだけど、栄えすぎてシルクロード通しちゃったらしい。ただこの看板はチャチすぎると思う


2018011132_アニ遺跡
なんだかかっこよく撮れた写真ギャラリー


2018011133_アニ遺跡
なんだかかっこよく撮れた写真ギャラリー


2018011134_アニ遺跡
なんだかかっこよく撮れた写真ギャラリー





はい終わり。

だいたい2時間ぐらいですかねぇ。滞在時間。

ぶっちゃけそれほど面白いものが見られたとは思わないんですが、敷地が広くて遺構が点在しているので、それを辿っていくだけでも随分時間がかかりました。

さーて。帰りますか。

もちろん足なんか無いので帰りもヒッチ。


2018011135_アニ
アニ

カルスまで46キロだって。日が落ちるまでに帰れるかなぁ。

とりあえず村の入口まで行きましょう。

というか村の入口と言わず、少し先(4キロぐらい)の街まで行った方がいい気がする。

めんどくさいけど歩きますかね。


2018011137_アニ郊外
アニ郊外

アニの村から郊外を眺めると、ポツポツと遺跡が見えます。

なんか往時は相当でかい街だったみたいですからね。

遺跡の周りで麦を刈ったり牛を追ったりする生活。風情がありますね。


2018011136_ターキーインターキー
ターキーインターキー

あ、七面鳥だ。つまりターキーですね。つまりターキー・イン・ターキーということですね。

うわー面白くないー。



とか1人で言いながら歩いていたら、村の出口にある民家から1匹の、、、いや1頭の大型犬がギャウンギャウン吠えながら猛突進してきました。



ちょ…!あかんて…!!!

こんなデカいのに噛まれたら泣いてまうて!!!普通に体当たりされただけでも吹っ飛ぶてコレ!!!




これはまずこーーーー!!!





















思いっきりコケました。











これはアレですね。

見る人が見たら「犬にビビりすぎたあまりズッコケた」と思われてしまう状況ですね。まぁ実際そうなんで言い訳のしようもないですが。

この犬の飼い主と思われるおばちゃんが「あらあら大丈夫?」みたいな感じでおっとり対応してくれましたが、見られていたのがこのおばちゃんだけだったならばぼくの傷ついたプライドもかろうじて保つことができ


通りすがりの兄ちゃん「おーい。大丈夫ー?」




はいダメでした。

すっかり見られていました。




心配して声をかけてくれたのは、同じくアニ遺跡に見学に来ていたトルコ人の青年。

仲間4人を連れ、計5人でカルスに来ているそう。もちろん今も一緒。つまり全員ぼくの醜態を目撃していたということ。

気を使ってグループ内の会話も英語でしてくれるなど、みなさんよく出来た方達でしたが。



青年「キミもヒッチで帰るのかい?」


だばで「あ、そうです」


青「ぼくたちもなんだ。カルス発のシャトルバスで来たんだけど、あれはアニで2時間しか滞在してくれなくてね。2時間はぼくらにはちょっと足らなくて。だから帰りのバスはパスして、今こうしてヒッチハイクを試みているということさ」



へーそうなんですねー。。。って今なんて言うた?

カルス発のシャトルバス言うたか?





はい。ここで耳寄りな情報です。

歩き方でも日本語ブログでもそしてかのロンプラでさえ「タクシーをチャーターするしかない」と記載しているということで有名なアニ遺跡ですが、


カルスからシャトルバスが出ています。


朝11時発。



このへん↑




もしくはこのへん↑

から出ているらしい。

ぼくはこれの存在を知らず、ヒッチで往復してしまったので詳細は知りません。



というかさぁ、、、11時発てぼく間に合ってたと思うんだよね。

ぼく色んな人に聞いたんですよ?「アニ遺跡行きたいやで」言うて。

なんで誰一人これの存在教えてくれへんわけ?誰も知らんの?地元民これの存在ご存知あらへんの?





まぁ済んだことは置いといて、結局彼らと一緒にヒッチを試み、停まってくれたどう見てもすでに3人乗っていたコンパクトカー(FitzとかVitzサイズ)に我々6人を詰め込むという荒ワザを使ってカルスまで戻りました。

乗る方も乗る方だけど乗せる方も乗せる方だよね。





2018011138_カルスの名物
カルスの名物料理

そのままお食事に招待されたので、ご一緒にカルスの名物料理(名前忘れた)をいただき(しかも奢ってもらった)、


2018011139_カルス城
カルス城

彼らのお気に入りというカフェで夜までダラダラ過ごしたのでした。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.03.11 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

初めてのトルコの大型バスがびっくりするほど快適だった話

【766日目】カルス→ワン(2018年1月12日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日は移動日。

カルスからワンという街へ移動します。


2018011201_カルス→ワン
カルス→ワン

夜行バスで行きたい距離なのですが、昨日ミニバス乗り場にあるオフィスで聞いたところ「カルス発ワン行きのバスは朝9時の1本」だとのことなので、やむを得ず日中の移動です。











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2018011202_カルス
カルス

はいカルス。

なんかすごい天気いいんですけど。

これ今日アニ遺跡行けばすごいいい景色なんじゃないでしょうか。空も地面も真っ白みたいにならないんじゃないでしょうか。

まぁだからって今日もう1回行くかって言われても行かないけど。宿代60L(1,800円ぐらい)を延泊しようとは思いません。



朝9時発だと言うので8時半に時間を聞いたオフィスにやってきました。

普段なら8時半は相当頑張らないと起きられない時間なんですが、まだ体内時計がジョージア時間(1時間早い)らしく意外とスッキリ起きられました。



というわけでオフィスでバスのチケットを購入し、「ここで待て」というのでオフィス内で待たせてもらいます。

待っている間に朝ごはんなんかもごちそうになりました。まぁ宿でも朝ごはん食ってきたんですけどね。



それにしても、すでに9時過ぎてるんですが大丈夫なんでしょうか。

たぶんここはミニバス専用のバスターミナルなので、ちゃんとした大型バスの出るバスターミナルに行ったほうがいいんじゃないかという気もするんですが。

もしかしてそのバスがここに寄ってくれるのかな?

さっきからオフィスの親父が電話あれこれ電話してるんだけど、何かの段取りをしてくれているのだろうか。。。




オフィスの親父「よし移動だ。そいつが君の乗るタクシーだ」




なんとタクシーを呼んでいただけでしたと?

えー。タクシー呼ぶ意味ある?

だってこのターミナルの目の前にいくらでもタクシーたむろしてるよ?

どうせタクシー乗るなら「9時までにバスターミナル行け」って最初から行ってくれた方が早かったんだけど。なんのために30分前に来てると思ってんの。



あ、親父がタクシー運転手にお金渡しましたね。



ああそう。そういうことね。

知り合いの運転手のほうが融通きくとかそういう感じですかね。どうせ出すなら流しのタクシーより安いタクシー呼びたい気持ちは理解できますね。

よし。タクシーに乗りまして。

バスターミナルに向かいます。。。向かうんですよね?











どんどんバスターミナルから逆方向へ向かっていくんですが。











え?大丈夫?これほんとに大丈夫?バス乗れる?



だばで「ねぇおっちゃん。これどこ行ってんの?」


運転手「○☓△□☆」



あぁダメだ。英語通じねぇ。



だ「オトガル(トルコ語でバスターミナル)?」


運「○☓△□☆」



ダメだ。さっぱり分からん。

あれ?トルコって観光大国じゃなかったっけ?英語通じないの?



運「はうまっち!」



何がだ。

何だ急に。知ってる英語でも披露し始めたか?



運「はうまっち!」


だ「何が?」


運「タクシー!タクシーはうまっち!」











あ?金払えとおっしゃっておられる?











だ「なに言ってんの?さっきもらってたでしょ」


運「はうまっち!」


だ「だから。もうお金もらってるでしょって」


運「とぅえんてぃ!」


だ「何だがよ」


運「タクシー!とぅえんてぃ!」



値段決めてんじゃねぇか。最初の「はうまっち」なんだよ。



だ「高いだろ。この距離で20L(600円ぐらい)とかありえないから」


運「○☓△□☆」


だ「というかもうもらってんだろって」


運「○☓△□☆」



「やれやれ何言ってるか分かんねぇぜ」みたいなリアクションの運転手。

それはお互い様だぜ。



こういう時、ぼくは英語を話すのをやめます。日本語で話します。

どうせ英語を理解しないのなら、こっちが頭使って脳ミソから英文ひねり出す必要なんか無いわけで。

どうせ分かんないんなら日本語でも一緒じゃね?

むしろニュアンス的な意味では英語より母国語の方が伝わんじゃね?

って感じ。



結局「はうまっち!」と「払いません」の平行線のまま目的地へ到着してしまった我々。




ガソリンスタンド

到着したのは街道沿いのガソリンスタンド。

その前に、ぼくが乗るものと思われる大型バスが停まっていました。

あー。もう出発しちゃったからここで待っててもらってたのね。

ほんと30分前に着いた意味。



ぼくと運転手の「はうまっち!」問題が解決したわけではないので、バスから4人もの男性が降りてきて仲裁してくれたのですが誰一人英語が通じません。

というかなんで4人も来た。



結局、「バスが待っていること」「ぼくが何を言っているか理解できないこと」「自分たちの言い分をぼくに理解させられないこと」などの理由により支払い無しでバスに放り込まれました。

なんか「ゴネ得した」と思われそうな幕切れでこっちもあまり気持ち良くないですね。











2018011204_ワン行きバス
ワン行きのバス

ところでこのバスかなり快適ですね。

3列シートだし、リクライニング聞くし、座席の感覚も広いし、ディスプレイ付いてるし、USBあるし、というか足元にコンセントもあるし。

あとドリンクのサービスもありました。

飛行機の機内サービスみたいな感じ。ワゴンに数種類のドリンクとお菓子を乗せて前から配ってくれる。ドリンクも暖かいのも冷た〜いのもあるし。

なにこれトルコのバスすごい。



2018011203_車窓から

2018011205_車窓から

2018011206_車窓から
車窓から

カルスからワンへの道すがらはずっと雪景色。

途中途中の街のバスターミナルに寄りながら、数度の検問を受けながらバスは進みます。



2018011208_車窓から
車窓から

街が近くなってきたのか、なんか同じ形の建物が並んだエリアに入りました。

こう、、、郊外でやっつけちゃった感じって万国共通だなぁ、と。住みたいのかなぁこれ。











2018011209_ワンのバスターミナル
ワンのバスターミナル

16時過ぎにワンのバスターミナルに到着。



ワン。

ヴァンは、トルコ共和国東部の都市。人口は280,000人(2001年)。ヴァン県の県都。トルコ共和国で最大の湖であるヴァン湖の東岸に位置する。ワンとも表記。

引用元:Wikipedia






7時間です。絶対夜行バスであるべき移動時間です。

これから宿行ってチェックインしたら今日終わり。ほんと何もできん。

物価の高いトルコでこのロスは痛いなぁ。

まぁ「冬場の東トルコは交通機関が減便で移動しにくい」って言われてたしな。仕方がないか。



宿まではざっと4キロぐらい。

早く着こうが今日やること無いのは一緒だし、どうやって行くのかもよく分からんので歩いていくことにしました。











2018011210_ワン
ワン


歩いている最中にすっかり日も落ちましたけどね。




それにしてもワンはだいぶ栄えた街ですね。

宿は中心部にあるんですが、そこはもうすっかり繁華街です。日本のそこそこの大きさの県庁所在地並かも。

なんかトルコの東の方ってイスタンブールとかからも遠いし、もっと田舎だと思っていたのですがそうでもなさそうです。




目星をつけていた宿に到着。

さーて。どんなお部屋かなー。



スタッフ「いらっしゃい。予約はしてる?してない?ぜんぜん問題ないわよ。ドミトリーでいいのかしら?OKよ。じゃあパスポート見せてくれる?」



あぁ。。。英語だ。。。

流暢な英語キタ。。。

なんか英語聞くと安心するとかどこのバックパッカーだって感じですね。



スタッフ「ドミトリーなんだけど、今日は他にゲストもいないからこの部屋の鍵渡しておくわ。好きに使っていいわよ」



しかもドミトリー料金で個室キタ。。。



ダメだ。これは延泊だ。。。











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[ 2018.03.12 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ワン湖に浮かぶ小島「アクダマル島」に行ってきた

【767日目】ワン(2018年1月13日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




ワンという街はワン湖沿いにある街なんですが、そのワン湖のとある島が観光地なんだそうです。

今日は、そのワン湖にある島「アクダマル島」に行ってみようと思います。



アクダマル島











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2018011301_ワン
ワン

おはようワン♡



はい。



えー。アクダマル島へ行くには、まぁ当然島なので船に乗るわけですが、その船はワン近郊のゲワシュという村から出ているとの情報。

というわけで、まずはそのゲワシュに行くためのバスに乗るために、そのバスが出ているバスターミナルへ向かいます。昨日カルスからのバスが到着した場所ですね。

昨日は歩きましたが、それだけで1時間かかってしまうので、今日はミニバスを使いましょう。


2018011302_バスターミナル行きのミニバス
バスターミナル行きのミニバス

市街地中心部の1本裏手、さっきの写真のモスクの近くにミニバス乗り場があります。

別にバスターミナル行きのミニバスだけじゃなく、近郊に行くミニバスはここ発着です。

だから何故トルコのこれはバスターミナルに近接させないのか。

ここからバスターミナルに方面へ行くミニバスに乗り、バスターミナルへ。ちなみにバスターミナル近くのガソリンスタンドで降ろされるので、正確にはバスターミナルには行きません。





2018011303_ゲワシュ行きバス乗り場
ゲワシュ行きバス乗り場

バスターミナルの建物の裏手。大型バスの停まっていない方へ行くと、いくつか郊外へ行くバスの乗り場があります。

ゲワシュ行きもそんなバスのうちのひとつ。


2018011304_ゲワシュ行きバス時刻表
時刻表

で、これが時刻表。

直近だと11時のバスなんですが、ちょっと時間があります。


2018011305_バスターミナルのロカンタ
バスターミナルのロカンタ

というわけで、バスターミナルに併設されているロカンタで朝ごはん兼お昼ごはん。

「ロカンタ」とはトルコの安食堂のこと。店に「ロカンタ」って書いてあります。「レストラン」って書いてるお店は高め。まぁ「ロカンタ」と書いてる店でも、普通に食べると20L(600円ぐらい)とかします。しました。「別に安くねぇよ」って感じです。


2018011306_ゲワシュ行きバス
ゲワシュ行きバス

これがゲワシュ行きのピンクバス。ゲワシュまで5L(150円ぐらい)。

というか、さっきのミニバスもそうなのですが、妙にバスが新しいですね。そんなに金があるのかこの街は。











ゲワシュの終点まで乗ってしまうと行き過ぎなので、幹線道路から村の中に入ろうとする前に降ります。

その交差点から少し先にあるレストランが目印。


2018011311_ボート乗り場にあるレストラン
ボート乗り場にあるレストラン



アクダマル島行きボート乗り場

↑このへん。


この裏手にある波止場からボートが出ているのですが、ぼくが行くとちょうど出るタイミングだったらしく、その場で兄ちゃんからチケットを購入しそのまま乗り込みました。往復で15L(450円ぐらい)だそうです。


2018011307_アクダマル島行き高速船
アクダマル島行きのボート

ボートと言っても大型の、屋上にデッキがあるようなタイプ。高速船という表現が近いかも。


2018011309_ワン湖
ワン湖

七色に表情を変えると噂のワン湖。今は青い。


2018011308_アクダマル島
アクダマル島

あ、見えてきましたね。アクダマル島です。

というか、たぶんぼく以外全員一組のツアー客みたいです。座席に誰も居なくなったと思ったら全員で屋上で音楽かけて盛り上がってました。なに人だろ。

あと、船長が乗客の1人に操舵感を渡していて、全然まっすぐ進んでませんでした。楽しそうだったけど。


2018011310_アクダマル島
アクダマル島

この辺りでまた船長が操舵感を握りまして。


2018011312_アクダマル島
アクダマル島

はい到着。


2018011313_アクダマル島
アクダマル島入場料

入場料ならぬ入島料10L(300円ぐらい)を払いまして上陸です。





この島はアルメニア正教の教会があるということで有名。10世紀に建てられたものだそう。


2018011314_アルメニア正教会
アルメニア正教会

この教会ですが、内部のフレスコ画はだいぶ損傷しています。


2018011315_アルメニア正教会

2018011316_アルメニア正教会
内部のフレスコ画

造りはアルメニア正教のそれですねぇ。質素というか。岩というか。


この協会の特色は、中ではなく外。


2018011317_アルメニア正教会

2018011318_アルメニア正教会

2018011319_アルメニア正教会
外部のレリーフ

四方の外壁に聖書の逸話をモチーフにしたレリーフが浮き彫りされています。


2018011320_アルメニア正教会
案内看板

それの内容を紹介する案内看板も四方に立っています。まぁ読みませんでしたけど。


2018011321_アルメニア正教会
アルメニア正教会

2018011322_アクダマル島
アクダマル島


ボートの停留時間は1時間。

その間は島の中を散策。教会の裏の岩山に登ってみようかとも思ったんですがめんどくさいのでやめました。


2018011323_アクダマル島
アクダマル島

はい。再乗船。

乗り遅れたらどうしようかと思っていたのですが、別方面からもボート(もっと小さいの)が出ていたのでなんとかなったかも知れません。











はい。ゲワシュの某レストランに帰ってきました。

やっぱりぼく以外の全員はツアー客だったようで、みんなしてこのレストランに入っていきました。なんかお魚を焼いていましたね。



ぼくは今朝撮った時刻表の写真を確認し、このへんのどっかで待っていればゲワシュを15時に出発するバスが通るはず、ということで、


2018011325_墳墓
墳墓

そのへんにあった墳墓で時間を潰しながら、バス停の表示があった場所で待っていました。


待っていると、近くでたまっていたおっさん連中が「そこじゃない。もっと向こうへ行け」と言うので場所を移動します。


移動した先には大きめの交差点が。

なるほど。バスはこの交差点に入ってくるのか。じゃあさっきの場所に居てもバスは来ないよね。



と、その交差点をワン方面に進もうと渡っていると、、、





警察「はいキミちょっとこっち来てー」





とはまぁもちろん英語を話さないので言ってはないんですが、そんな感じで捕まりました。

この交差点自体が装甲車停まっててライフルで武装したおっさんがウロウロしていたので、まぁ、、、そんなところにひょっこり髭面の東洋人が現れたら捕まるよね。

めんどくせぇなぁこの辺。。。


パスポートチェックと、持ってたカメラの写真を全部確認されて、行き先を聞かれたので「ワンだ」と答えます。


「ワンか。じゃあバスを捕まえてやるよ(と言ってると思う)」


というぽってり太った警官のおっさんが捕まえてくれたバスがこちら。




2018011326_ミニバス
警察のおっさんが国家権力を用いて捕まえたミニバス




はいめんどくさい。




まず座席空いてねぇし、乗客のおっさん連中が絡んできてめんどくせぇし、全員英語話さねぇし、写真撮れとかうるせぇし、というか押すなようっとおしいな。



あとちょっと待ってたら快適なスカスカの新しい市内バスが来たじゃない。。。なんでよりによってこれに乗せるかな。。。



いや別に悪い人たちじゃないんですよ。全員クルド人らしいですけど。「おれたちはクルド人だ。ここはおれたちクルド人の土地だ(と言ってると思う)」アピールがめんどくさかったですけど。

まぁほら。ぼく別に現地人とのふれあいを求めて旅行してるわけじゃないのでね。何度も言ってますけど。





2018011327_ワン
今朝撮ったモスクの裏側

ただ、バスターミナルじゃなくて市街地の中心部で降ろしてもらえたのでその点は良かったです。





あー疲れた。

疲れたので、後は快適宿でゆっくり過ごすことにしました。











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[ 2018.03.13 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ワンなのにニャー

【768日目】ワン→(2018年1月14日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




ワンはですね。ネコで有名なんですね。

その名も「ワン猫」。そのまんまですね。

どういう理由で有名なのかはそれを見てもらえば分かると思うのでここでは紹介しませんが、今日はその「ワン猫」を見に行きますよ。という話です。











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「ワン猫を見られる場所は2ヶ所あるんだ。城塞の近くと郊外の大学。城塞のほうが近いけど、ワン猫を見るなら絶対大学行ったほうがいいよ」



という宿の兄ちゃんの助言を信じ、郊外の大学へ足を運んできました。



2018011401_大学
大学…?

いつものミニバス乗り場から「カンピュス(Kanpus)」行きミニバスに乗ります。「カンピュス」ってあれですね。キャンパス(Campus)」のトルコ語読みですね。きっと。

で、ミニバスの中で「ねこねこ」言ってると「ここだ」と降ろされたのがここ。



…ここ?



道端ですやん。どういうことですか。いじめですか。

と途方に暮れていると、さっき降りたミニバスから車掌の少年が降りて走ってきました。

あの少年、東洋人が珍しいらしくいろいろとちょっかいをかけてきて可愛らしかったので、運賃に2L(60円ぐらい)渡したにも関わらずお釣りを寄越さないという暴挙にも目をつむってあげたのです。なんでしょうか。お釣りを返す気にでもなったのでしょうか。




少年「料金が足りない。5L(150円ぐらい)よこせ」











死にさらせガキが!!!!!!!!











ほんの2、3キロの郊外の大学へ行くミニバスと、昨日の20キロ先の村まで行くバスの料金が一緒なわけあるか。

こんな年齢からヘラヘラしながら人から金を騙し取ろうとするとかトルコ終わってますね。クルド人だろうけど。

仕事が無くて物乞いしたり泥棒したりしないと生きられない状況じゃないでしょう。今まさに仕事してんだから。というか学校行けよ











2018011402_案内看板
案内看板

さきほどの道端から、人に聞いたり、「Cat House」という看板を見つけたりしながら進んでいくと、最後の最後の交差点でこれが出てきました。

いや、まぁトルコ語で「Cat House」って書いてるんですけどね。なぜ最後の最も重要なポイントで英語じゃなくすのか不思議でしょうがないです。これ「英語の看板出てるからコレ辿っていけば着くやん!」とウキウキな旅行者がことごとく騙されるんじゃないでしょうか。


2018011403_ネコハウス
ネコハウス

まぁぼくは分かったんで別にいいんですけどね。

で、これが目的地の「ネコハウス」。だって「ネコハウス」って書いてあるし。


この「ネコハウス」ですが、ある特殊性を持つワン猫の保護や繁殖を行っている施設。

なので施設内にはそのワン猫がたくさんおり、旅行者もその見学をすることが可能ですよ、ということです。


2018011404_ネコハウス
ネコハウス

ネコハウスの前にはワン猫のレリーフが。

あー。これ分かっちゃったかなー。ワン猫の「特殊性」。バッチリ再現されてますもんねー。もうちょっと引っ張りたかったんだけどなー。


扉には入場料1.5L(45円ぐらい)と書かれていたのですが、中のスタッフらしき人に聞いても特に何も言われませんでした。なら勝手に見させていただきましょう。





2018011405_ネコハウス
ネコハウス

はいネコたくさん。

なにこれネコもじゃもじゃおる。


この遊び場のようなものを囲うように部屋が設けられており、


2018011406_ネコハウス
地下道

ネコたちはこの地下道を通って部屋とこの遊び場とを自由に行き来していました。


2018011407_ネコハウス
ネコハウス

周りを囲んでいる部屋は、たぶん食事の部屋とか寝る部屋とかだと思う。オスメス別れているみたいですね。




はい。どうでもいいですね。

主役はネコですからね。

というわけでご覧に入れましょう。ワン猫です。





2018011408_ワン猫
ワン猫

毛玉♡


2018011409_ワン猫
ワン猫

毛玉♡♡


2018011410_ワン猫
ワン猫

毛玉♡♡♡











…もういい年こいたおっさんが♡乱用するとか気持ち悪いにも程があるわ。











2018011411_ワン猫
ワン猫


毛玉 in バスケット♡♡♡♡♡











はい。もういいですね。

ワン猫の特殊性ですが、まぁこちらを御覧ください。


2018011412_ワン猫
ワン猫

にゃーん。

可愛いですね。とても可愛いですね。

それはいいので、目に着目してください。



左右で色が違いますね?



これがワン猫がワン猫たる理由です。

左右の目の色が違うんですよ。片目が金で、もう片方が銀。


2018011413_ワン猫

2018011414_ワン猫

2018011415_ワン猫

2018011416_ワン猫

2018011417_ワン猫
ワン猫

どっちかの目が金って決まっているわけでもないみたいですね。右・金、左・銀の子もいれば逆の子もいます。


2018011418_ワン猫
ワン猫

この子のように、両目とも金という子もいますしね。

いろいろあるんでしょうね。

まぁ、結論は可愛いということですね。











2018011419_大学…?
大学内のモスク

どうでもいいけど、この大学敷地内にモスクがあります。

トルコの大学ってこういうもんなんでしょうか。というかこの大学敷地広すぎだと思います。











2018011420_城塞
城塞

ワン猫とにゃんにゃんした後は、ワン市街に戻りワン湖のほとりにある城塞へやってきました。


2018011421_城塞

2018011422_城塞
城塞

この城塞、1番高いところ以外は全く未整備で、急峻な獣道みたいなところを登り降りして大変でした。


2018011423_城塞
城塞

端からはワン湖もまぁ見えるんですが、お天気がねぇ。。。


2018011424_城塞
城塞

まぁ巨大なリアル・アスレチックだと思えばとても楽しかったかな。なんだかんだで1時間半ぐらい居たし。




そう言えば、宿の兄ちゃん曰くこの近くにも「ネコハウス」があるんでした。

地図によると帰り道の途中にあるっぽいので寄ってみましょうか。











2018011425_ネコハウス
ネコハウス

あ、いらないですね。寄らなくていいですコレ。

小さすぎてビックリしたわ。そりゃ大学を推すわ。











今日は実はすでにチェックアウトしているのです。

夜行バスで次の街へ向かうので、宿に荷物を預かってもらっているのです。

夜行バスが11時発という遅めの時刻なので、宿の共用スペースで時間までゆっくりさせてもらいました。

ほんとここホスピタリティに溢れるいい宿だったわ。なんか今日に至っては、スタッフの晩メシに混ぜてもらって食後のチャイまでごちそうになりました。いい人すぎですよここの方達。




2018011426_ディヤルバクル行きバス
ディヤルバクル行きバス

はい。というわけで明日起きたら次の街にいます。

おやすみなさい。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.03.14 | トルコ | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
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