なんのための予約なのかと言いたい

【831日目】スボティツァ→ブダペスト(2018年3月18日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はスボティツァ市内の観光をし、15時半発の列車に乗ってハンガリーに向かいます。

で、それまでにやるべき今日のミッションがひとつ。


セルビア・ディナールをハンガリーの通貨に両替すること。


昨日チケットを買うためにうろうろしてたら両替屋が全部閉まっちゃってたんですよね。

今日の列車はハンガリーの首都ブダペストまでダイレクトで行くのですが、今までの経験上こういうマイナー通貨は相手国に行ってからより国境の手前の街で両替したほうがレートが良い。

ぜひこの国境の街で両替をしてしまいたい。余ったディナールをフォリントに変えてしまいたい。





ま、そこそこの観光地っぽいし、列車の時間まで観光で街歩きするわけで、そう気張らなくてもどっかで両替できるでしょう。











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2018031801_スボティツァ
スボティツァ

というわけで、チェックアウトした宿に荷物を預かってもらい、スボティツァ街歩き開始です。

歩き方先生によると、このスボティツァという街には「セセッション様式」の建物が多く残されているとのこと。





せ、セセッション様式…?





なんでしょうそれは。

あれ。これ知らないとマズいやつでしょうか。ぼくちょっと怒られちゃったりするんでしょうか。



まぁぼく別にヨーロッパ建築史専門じゃないですしね。

なんかちょっと調べたところ、何やら18世紀のウィーンでそれまでの美術様式から分離し、それまでの価値観からするとちょっと奇抜なデザインをやる一派が現れたみたいですね。中心人物はグスタフ・クリムトという画家。「接吻」という作品が有名な方ですね。

でー。ヨーロッパってよく美術界が建築に影響を与えるんですよね。アール・ヌーヴォーとかももともと美術様式で、それが建築に飛び火しているんですけど。

このセセッションってのもどうもそんな感じらしい。

「らしい」というのは、少なくともネットで調べている限りではいまいちよく分からんのですよ。

分かることと言えば、「セセッションはオーストリア発祥の美術様式であること」と「日本の大正時代の建築にはこのセセッション様式のものが多い」ということぐらい。

だから具体的にどういうデザインとか形式とかが「セセッション様式」ですよ。みたいなのが言えないんですね。

言えないんですけど。











まぁ別にどうでもいいよね。











2018031802_市庁舎
市庁舎

はい。いきなりですがこちらがスボティツァ観光の目玉、「市庁舎」でございます。

ここはセセッション様式の外観もさることながら、見学可能な内部の会議室のステンドグラスなんかがとても美しいと有名。





開いてませんでしたけど。





なぜだと思ったら日曜はやってないらしい。そうか。今日は日曜だったのか。



2018031803_市庁舎
市庁舎

それはいいんだけど、この市庁舎外観はとても良いのに大きめの街路樹に囲まれちゃってちゃんと写りません。

今でこそ街路樹がハゲてるから見えてるけど、夏場なんかほとんど隠れちゃうんじゃないでしょうか。

まぁもったいないとは思いますけど切れとは言いませんよ。そんな自分とこの敷地に枝が伸びてきただけで大騒ぎするどっかの島国民族とは違うんですよ。それはそうとして日本って大きな街路樹ってとっっっっっっても少ないよね。どうでもいいけどね。



2018031804_スボティツァ

2018031805_スボティツァ

2018031808_スボティツァ

2018031810_スボティツァ
スボティツァ

なるほど。

妙に人通りが少ないと思っていたんだけど、なぜなら日曜だからっぽい。あとどう考えても寒いしな。


街並み自体はカラフルでデザインも特徴的。石張りの重厚感のある街並みのベオグラードなんかとは違い、ライトでポップな印象を受けます。

街角には時折美意識の高い彫像なんかも転がっていて、街全体からアートな雰囲気を醸し出していますね。


そして両替屋が一件も開いてないですね。

どういうことかと思ったら日曜は開いてないみたいです。そうか。今日は日曜だったのか。



まぁ仕方がない。両替は諦めて、ちょっと例のセセッション様式の建物を見て回りますか。


2018031806_ライフル宮殿
ライフル宮殿

2018031807_ライフル宮殿
ライフル宮殿とどっかの領事館

2018031809_シナゴーグ
シナゴーグ

うん。なんとなく特徴が掴めましたですかね。

なんかくねくねしてますね。曲線が多いと言うか。

最後のシナゴーグとかメルヘンでファンタジックな装いですよ。これで晴れてて庭に花なんか咲いていようもんなら窓からディズニーのキャラクターが顔を出さんばかりのデザインです。



あと見どころというと、、、



2018031811_フランシスコ会教会
フランシスコ会教会

2018031812_聖テレジア大聖堂
聖テレジア大聖堂

教会ですかね。やっぱり。

イスラム教圏の見どころというとモスクなわけですが、キリスト教圏はやっぱり教会ですよね。

あとこれとセルビア正教会もありました。が、そっちは絶賛ミサ中で人がいっぱい出入りしていたので写真撮りませんでした。

それに比べて写真撮ったこっちの2つの寂れ具合ったら、、、というか2枚目の方はあれ割れてね?ガチで危なそうだよあれ?











2018031813_スボティツァ駅
スボティツァ駅

見事に時間を持て余したので、市庁舎の1階に入っていたマクドで昼食がてら時間を潰し、時間になったので駅に来ました。

いやほんと見事に閉まってんスよ。この「日曜は働きません」感、ヨーロッパ来たなって感じです。


2018031814_スボティツァ駅

2018031815_スボティツァ駅
スボティツァ駅

いちおう時刻表では15時30分となっていたのですが、列車はちょっと遅れて到着しました。

さて。乗り込みますか。





2018031816_ブダペスト行き列車
ブダペスト行き列車

おおお。3列じゃん。なにこのゆったり座席。いいの?こんないい座席に座ってもいいの?





2018031817_ブダペスト行き列車
ブダペスト行き列車

とテンション上げていたら普通に検察に来た車掌さんに

「ここはファーストクラスなのであなたの切符では乗れません。セカンドクラスに移動してください」

と言われました。

だってチケット買った時「どこ座ってもいい」って言われたんだもん。





スボティツァはハンガリーとの国境までたった10キロのところにあります。

発車してちょっと進んですぐ停まってしばらく動きが無かったのでどうしたことかと訝しんでいたのですが、すでに国境を越えていたようです。早い。



国境をちょっと越えたところでセルビア側の検査官が乗ってきて、全員のIDやパスポートを回収していきます。

しばらく待っていると返ってきたのですが、どう見ても出国のスタンプが押されていない。

「あれ?これまずくないか?」とは思うものの、それを確認した時点ではすでに出国検査官は消えてしまっているのでどうしようもない。仕方がない。なるようになれ。



そのままハンガリー側の入国検査官が乗ってきます。

こちら側はたくさん乗ってきて人海戦術で全員のIDないしパスポートをチェックしていきます。

さーて。スタンプ無いのに気づくかな…?



すぽん。



あ、普通にスタンプ押されましたね。

質問も目的地を聞かれただけで特に無く。

まぁぼくのパスポートから目当てのスタンプを探し出すのはかなり至難の業だとは思いますよ。すごいことになってますからね(ΦωΦ)フフフ…











2018031818_ハンガリー
ハンガリー

はい。というわけでハンガリー入国です。えーと、、、54カ国目?…合ってる?



ハンガリー

首都はブダペスト。

通貨の単位はフォリント。1フォリント=0.4円ぐらい。以下Fと表記。

民族は95%がマジャル(ハンガリー)人。

言語はマジャル(ハンガリー)語。

宗教はカトリック(67%)がメインで、キリスト教諸派も多い。



「ハンガリー」ってヨーロッパの中のアジアと呼ばれていましてね。

もともとウラル地方の民族が移動してきてここに定住しているらしいです。

名前の表記もヨーロッパ式の「名・姓」じゃなくて「姓・名」で日本と同じですし。まぁやって来てから1000年も経っているので、もう見た目は完璧にヨーロピアンですけどね。

で、ハンガリー人は自分たちのことを「マジャル人」と言い、自分たちの言語を「マジャル語」と呼びます。ハンガリー語での正式な国名は「マジャロリサーク」と言うらしいですし。

「ハンガリー」ってのは、日本に対する「ジャパン」みたいなものってことですね。

じゃあなぜそんなことになったのかと言うと、

昔中央アジアからヨーロッパに進行してきた「フン族」という民族がいて、ハンガリー人はその末裔だから、という説があります。





ガセらしいです。













2018031819_ブダペスト・フェレンスヴァロス駅
ブダペスト・フェレンスヴァロス駅

ブダペスト市街地の南の端、フェレンスヴァロス駅に到着したのは夜の8時頃。


すでに暗いですが、まぁそれほど遅くもないし宿まで歩いていきましょうか。

こんなこともあろうかと宿はこの駅の近くのものをチョイスしておりますし。



やっぱり国境を越えるとちょっと疲れますね。今日はゆっくり休みましょう。



















宿が開かないんだけど。




え?ちょっとどういうこと?

インターホンいくら押してもなんの反応も無いんだけど。

え?なにこれ?どういうこと?



隣の商店のおじさん「ここのホステルかい?どうもここは門限があるらしくて、それを過ぎたらインターホン出ないよ」












(゚Д゚ )ハァ?











いや、わたくし予約しておりましてね。

それ今日客来るの確定ということでございましてね。

ちょ、なに考えてんの。この寒さの中で夜に放り出しているわけだけど、それ予約している客に対してホテルがすることかい?まだ路面には雪が残っているのよ?

というかそんな表記一切なかっただろうがこの野郎。予約する前に出せよそういうインフォはよぉ。



ちくしょうこんなクサレ宿はこっちから願い下げだ。

予約サイトに連絡してキャンセル料無しでキャンセルしやがれとクレームを入れてや





りたいのは山々なんですが、現実的に今から別の宿を探してっていうのはマジ勘弁していただきたいので、どうにかここのクサレ宿の扉をこじ開ける方法を考えましょう。

とりあえず電話だな。「目の前まで来てんだから開けろボケ」って言えば開くだろ。

じゃあどうやって電話するかなんだけど、、、。











というわけで、このクサレ宿の目の前の超高級そうなホテルのレセプションに相談してみました。

「予約してるホテルが応答しないんスよ〜。電話したいんスけどSIM持ってないんスよ〜。ちょっと電話してくんないっスかね〜」

と客でも無いのにお願いしてみたら快く引き受けてくださいました。もうね。ブダペストで泊まるならこっちの超高級そうなホテルにするといいよ。



電話していただいたところ、

「大丈夫。スタッフは宿にいるよ。今ならインターホン出るって言っているからもう1度行ってごらん」

とのこと。



もうほんとありがとうございました。

出来ることならあのクサレ宿はキャンセルしてこちらに宿泊したい程なんですが、それは懐具合が許しませんので何卒ご容赦を。。。





というわけでインターホン押してみました。

出ました。

開きました。











どういうこと?


どういう現象なのこれ。怪奇現象?











と怪訝に思いながらもとりあえず部屋まで向かいチェックイン。

で、見ていると、、、











インターホンの受話器を上げていました。











確信犯じゃねぇか。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.05.18 | ハンガリー | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

持ち物の管理はしっかりしよう(いまさら)

【832日目】ブダペスト(2018年3月19日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日も書いたかもしれないけど、ぼくはここブダペストに4月の頭まで滞在する予定です。

すっかり2週間あるんですよ。

こう、、、あるじゃないですか。

いつでも行けると思うと逆に行かないみたいなの。

2018031901_ブダペスト
ブダペスト

今日はもう寒いしさー。

天気も悪いしさー。

これから2週間もいるわけだしさー。



無理して今日観光行く必要なくねー。











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こういうのをやるブログじゃないんですが、よく考えたら誰も損しないので貼ってみました。是非ご活用ください。


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というわけで、今日は観光せずぷらぷらすることにしました。

とりあえずオペラ座に行こうかな。

せっかくだしここにいる間にオペラかバレエか観たいよね。夏になるとやらなくなるし。



あー。でもスマホの充電が怪しいな。

ちょっとこれは写真撮れないですね。そんなことしてたら秒で死ねる気がする。



というわけでてくてく歩いてオペラ座へ行ったのですが、ボックスオフィスが開いてなくて結局無駄足でした。

そしてその帰りに切れるスマホの充電。

ちくしょう保たなかった。寒いからな今日。



もうね。ぼくはもう毎日このスマホの地図アプリを見続けているわけです。

自分で道を覚えたりしなくなって久しからずなわけです。

つまりスマホが落ちるととたんに迷子確定なわけです。

まぁこんなこともあろうかとパワーバンクを常備しているわけでs











そういえばこないだ失くなったやん。











はい迷子ー。

人に道を訪ねようにも目的地を示す地図も住所も電話番号もスマホの中。

最悪タクシーを使うにも、ぼくが停まっているようなマイナーな宿を知っているドライバーに当たる確率なんか月並みに低い。

あ、そう言えば昨日お世話になったお向かいのホテルなら通じるか。あそこ高級っぽかったしな。





まぁ結論から言うと自力で帰れました。

今日は道すがら通り道の両替屋に寄りまくりレートの確認をしていたので、見覚えのある両替屋を辿って行くことでなんとかなりました。

あー、、、これはパワーバンクの新調が必須だな。

スマホもだいぶ弱ってきてて、普通に使ってるとバッテリー1日保たないんですよね。そもそも相当壊れてきてるんですけどね。これは帰るまでにどっかで買い替えイベント発生するな。




というわけで近くにあったパナソニックショップで、パナソニック製ではないパワーバンクを購入。

スマホなら4回分ぐらいのチャージが出来て、3,000円ぐらいだったんだけどこんなもの?高いのかしら?

どうでもいいけどどこのお店入っても英語が通じてとても快適ですね。ブダペスト。





今年に入ってからよく物が失くなるので、そろそろ危機感を感じてきました。ようやく。

そしてちゃんと管理していないと、失くなった時に警察への申請すらさせてもらえないということも身をもって体験しました。

というわけで、今日は宿に戻った後は、持っている全てのガジェット類を洗い出し、型番、シリアル番号を控え、それぞれの写真を撮って1枚のシートにまとめるという作業をやっていました。

これをどっかのクラウドに入れておけば、何か失くなって警察への申請、もしくは見つかって受取の時に「シリアル番号無いと受付しないよ」という不条理に苛まれることも無くなるということですね。




いやー我ながらすごいこと思いついちゃいましたね。

これはもう旅慣れた長期旅行者ならではの視点というか、これから旅行に出る方達にも是非実践していただきたいテクニックですね。





ええ。まぁ普通の人はやってると思いますけどね。





すでに。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.05.19 | ハンガリー | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

高く飛ぶには一度しゃがまないといけないんだ、みたいな話

【833日目】ブダペスト(2018年3月20日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はとりあえず宿を移動しようと思います。

昨日オペラ座目指して歩いてたんですが、やっぱり遠いんですよ。

まぁあそこはセルビアから到着する列車駅から近いから、という理由で選んだ宿なので遠くて当然なんですけど。





というわけで宿を移動してきました。

今回の宿はブダペスト中心地のさらにど真ん中です。

どのぐらいど真ん中かと言うと、ブダペストにはいくつかの地下鉄路線があるのですが、そのうちLine1〜3が全て合流する唯一の駅まで徒歩2分というぐらい真ん中です。

ハンガリーという国は各地へ向かう幹線道路や鉄道網がだいたい首都のブダペストから放射状に伸びていて、基本的にはどこに行くにもブダペストからのアクセスが抜群です。

そしてブダペストから地方に行くには、ブダペスト市内の四方に散らばった鉄道駅、バスターミナルから出ていくことになります。とりあえずここに行けばなんとかなる、といった「中央駅」や「中央バスターミナル」的な存在がありません。

そしてそんな各鉄道駅、各バスターミナルは、だいたい地下鉄駅と直結しています。



つまり、どこに行くにもアクセス抜群の最高の立地だということです。





さて。

移動してきたところで、せっかくなのでこの付近を散策してみましょうか。

あとついでに買い物しましょう。キッチン付いてるんでね。



買い物するとなると帰り重くなるからカメラは置いていくか。。。



カメラが無いとスマホになるんだけど、どうせならブダペストの美しき街並みは一眼で撮りたいし、だったら逆に今日は写真撮らなくてもいいか。。。



うん。いいや今日は。テキトーで。











2018032002_コスタコーヒー
オサレカフェ

うん。疲れた。

もうダメだ。

今日はテキトーでいいと思ってしまったらもうダメだ。まるでやる気出ない。

まぁいいよね。こういう日があってもね。そんなことばっかり言ってる気もするけどまぁいいよね。











2018032003_長期滞在への備え
マイクローゼット

買い物して帰ってたら、明らかにベッド数に対して数が足りないロッカーを専有し、今後の長期滞在に向けての体制を整えます。

うむ。鍵のかかるロッカーに全部ぶちこんでおけば安心ですしね。ここはヨーロッパですしね。こないだパワーバンクパクられたみたいなことは二度とごめんですからね。





2018032005_宿のわんこ
料理風景

夜になるとここのオーナー夫妻がやってきて料理を作っていました。

正確には作っていたのはオーナー夫妻じゃなかった気もしますが、まぁとにかく料理を作っていました。

あとオーナー夫妻が連れてきたわんこが人懐っこくて可愛らしいです。





2018032004_ハンガリー料理
ハンガリー料理

出来上がったそうです。

これは何だと尋ねると、「じゃがいもとタマネギとベーコンをグリルしてチーズをかけたものだ」と言われました。



うむ。見れば分かる。



「名前はこれというのはないけど、ハンガリーの伝統的な料理なんだ」とのこと。名前のない伝統料理とはこれは異なことを仰るではありませんか。

というかこれちゃんと味付けしているのだろうか。

本当に具材を切ってオーブンにぶち込んだだけのように見えるのだが。。。



あ、味見していいんですか。ありがとうございます。いただきます。







あー、うん。。。







塩足りてないですねぇ。。。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.05.20 | ハンガリー | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

より高く飛ぶにはより深くしゃがまないといけないんだ、みたいな話

【834日目】ブダペスト(2018年3月21日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





2018032101_宿からの景色
宿からの眺め

今日は天気が良くないんですよ。

いや、まぁ写真的にはそうでもないような雰囲気を醸し出していますが、今日は天気が良くないんですよ。これほんと。


何度も言っていますが、ぼくはここブダペストにトータル2週間ほど滞在するのですね。なので天気の悪い日にわざわざ出歩く必要も特には無いんですよ。無いですよね?


どうせなら観光も天気のいい日に行きたいし。

そして明日からしばらくは天気もいい予報なので、じゃあもう今日はほら、、、





ねぇ?











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さーて。困ったな。


今日はどうしようかな。


ハンガリー入ってからさっぱりやる気が無いですね。というかベオグラードあたりからもう全然やる気が無いですね。


別にやる気が無いのは、まぁそんな時期もあるよね、っていう話で済むんですけど、それが続くと困るのはこっちのブログの方なんですよね。


いちおう、このブログは個人的な世界一周旅行の備忘録としてつけていて、言うなればただの日記なんですよ。


ただどうせ書くならブログの形にして公開してしまえ、という流れで始まっただけなんですよね。


日記じゃなくてブログの形にした理由としては次のようなものがあります。



1.日記そのものを失くすリスク

日記ってモノなんでね。そのうち失くなるんですよ。

それこそ海外旅行なんて常時携行品の損傷、紛失、盗難のリスクにさらされているわけで。

書き溜めた日記が何かの拍子に失くなってみなさい。ぼくは間違いなくこう叫びますよ。



ふぁーーーーーーーーっ○。



ブログだとデータですんでね。

ログインするパスワードとネット環境さえあれば、世界中どんな端末からでも書いて編集できるわけです。

まぁブログサービス会社から「粗悪なのでこの世から消えていなくなれ」と言われると消えるんですけどね。

それでも実際のモノを失くすよりはリスク低いかなーということで。



2.なんとなく締め切り的なものが発生する

どうせね。

日記なんか書いてたって途中でやめるんですよ。ぼくは。

もう30年も生きてるんだから自分で分かりますよ。

そんな根気が必要な作業を続けられる訳がないということはね。

でもブログの形にして公開するでしょう?

毎日アップされるでしょう?

そうするとね、


もし記事をアップしないと、どこかの誰かが心配するのでは?

がっかりしてしまうのでは?


と、まるで意味のない、するだけ無駄な、何調子乗ってんだこのカスブロガーが、というような心配事が発生するわけです。

そうすることによって、毎日記事を書かなくてはならない、すなわち毎日日記をつけなくてはならない、というちょっとしたノルマ、プレッシャー的なものを感じるのですね。

こうなると、いくらずさんでずぼらで横着なぼくでも、若干強制的に毎日記事を書くように、すなわち毎日日記をつけるようになるのです。



3.記事のために外出をするようになる

日記ってのは手前ミソなものですのでね。


○月○日 今日は何もしませんでした。

○月△日 今日も何もしませんでした。

○月□日 今日は何かしたと見せかけて何もしませんでした。


みたいなことやっても誰も文句言わないし、何も問題ないわけですよ。

ただこれが世に公開されているブログでこんなことするとどうでしょう?


なにこいつふざけてんの?

なにしに海外行ってんの?

海外でニートしてるヒマあったら帰ってきて働けば?

あほなんじゃないの。

いえ、きっとバカなのよ。

もう死んでしまえばいいのに。

というか最初から生まれてこなければ良かったのに。

ほんとお前のための酸素とか無駄すぎる。

「生きていない」ことが最大の社会貢献になることもあると思うよ?



と非難轟々、アンチコメントの雨あられが降り注ぐことは想像に難くないわけですよ。

それはいかん。

そんな事態を発生させてはいかん。

じゃあどうすればいいのか?


観光に行けばいいんですよ。


あなたなにしに来てるんですか?

ふかふかのベッドでゴロゴロするために海外来てるんですか?

違うでしょう。


観光しに来ているんでしょう。


だったらとっとと観光しに行って記事のネタ拾ってこいカスが!!!


と、ぼくの脳内のクソ上司が可哀想なリトルだばでーに吠えるわけですよ。

あぁなんてブラックなんでしょう、ぼくの脳内。

まさか腹だけでなく脳内まで黒いとは。

というわけで、ブログを書くことによって何もしない日を極力作らないようにしているのですね。











まぁこの3つめのアレ、完全にアウトですけどねー。











今まさにその状況に陥ってますよー。


何もしない日が続いて自分で自分の首を締めていますよー。


誰か、誰か助けてー。


首が締まって息ができないよー。













明日から頑張るんでほんと勘弁してください。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.05.21 | ハンガリー | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」に行ってきた

【835日目】ブダペスト(2018年3月22日のおはなし)






はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、もうこれはハンガリー最大の見所と言ってもいいでしょう。ブダペストの中心部をうろうろしようと思います。



ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り

ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通りは、ハンガリーの世界遺産の一つである。

ハンガリーの首都ブダペストはその美しさに定評があり、「ドナウの真珠」、「ドナウのバラ」、「ドナウの女王」、「東欧のパリ」など、それを称える異名をいくつも持っている。この世界遺産はその街並みが登録されたもので、登録名が示すようにドナウ川両岸の歴史地区、そして大陸ヨーロッパ初の地下鉄が通るアンドラーシ通りが対象となっている。

引用元:Wikipedia





ブダペストもローマ帝国時代に期限を持つ古い街だそうですが、それが今日まで続く形に発展をしたのはオーストリア=ハンガリー帝国の頃。それ以来、いくつかの戦乱などで損傷を受けながらも復旧を続け、19世紀後半の街並みを今に残しています。

とにかく街並みが美しいと評判のブダペスト。なので今日はとにかく歩き回る感じでいきまして、そしてブログ的にはとにかく写真を貼っていく感じでいきたいと思います。












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2018032201_ドナウ川
ドナウ川
ブダペストの中心部を流れるドナウ川。あっち側がブダ地区でこっち側がペスト地区。
ブダペストとは、もともと違う街だったブダとペスト(あとオーブダ)がくっついて出来た街なのである。
そう言えばブルガリアからずっとドナウ川を遡上してきている。特に狙っているわけではない。


2018032202_ブダ城
ブダ城
13世紀が起源の城だが何度もぶっ壊れて、現在のものは1980年に再建されたもの。
中にはいくつかの博物館や美術館が入っている。


2018032203_セーチェーニ鎖橋
セーチェーニ鎖橋
ブダペスト市内でドナウ川にかかる橋の中では最も古いもの。
今では珍しいチェーン吊りという技術で作られており、それは再建時にも周到された。


2018032205_ブダ城

2018032206_ブダ城

2018032207_ブダ城

2018032209_ブダ城
ブダ城
丘の上のブダ城の様子。
歩いて登るとけっこうしんどい。坂道を登るでっかい箱やエレベータもある。


2018032208_ブダ城からの眺め
ブダ城からの眺め
丘の上からの眺め。
ドナウ川沿いに広がるブダペスト市街が一望できる。


2018032210_ブダ
ブダ
丘の上の住宅街。
カラフルな外壁に整備された街路、バイオリンを弾くまるいおっちゃんなど雰囲気がある。


2018032211_マーチャーシュ聖堂

2018032212_マーチャーシュ聖堂
マーチャーシュ聖堂
14世紀に建てられ19世紀に大きく回収された教会。
歴代のハンガリー王の戴冠式がここで行われるなど、ブダペストでも特に重要な教会のひとつ。


2018032213_マーチャーシュ聖堂

2018032214_マーチャーシュ聖堂

2018032215_マーチャーシュ聖堂
マーチャーシュ聖堂内部
ここは入場料1,500F(600円ぐらい)がかかり、尖塔に登ろうとすると追加料金。
ただまぁこれは入っといて損はないと思う。尖塔は知らん。


2018032216_マーチャーシュ聖堂

2018032217_マーチャーシュ聖堂

2018032218_マーチャーシュ聖堂

2018032219_マーチャーシュ聖堂

2018032223_マーチャーシュ聖堂
マーチャーシュ聖堂内部
内部は美しいフレスコ画や祭壇、ステンドグラスで埋め尽くされている。


2018032222_マーチャーシュ聖堂
マーチャーシュ聖堂内部
フレスコ画以外の部分も何やら描かれている。
このように同じ柄を連続させて壁一面にデザインを施している。
これに使ったと思われる、柄の形に穴の空いた鋼板なども展示してある。


2018032220_マーチャーシュ聖堂

2018032221_マーチャーシュ聖堂

2018032224_マーチャーシュ聖堂
マーチャーシュ聖堂内部
聖堂内の柱。
個人的にこの複数の細い円柱がより集まっているように見えるデザインは斬新で面白かった。


2018032225_漁夫の砦
漁夫の砦
マーチャーシュ聖堂のすぐ近くにある砦。
砦というか展望台。


2018032226_ブダペスト
ブダペスト
ペスト地区は平坦だがブダ地区は丘陵地域なので坂が多い。個人的に好き。


2018032227_国会議事堂
国会議事堂
ブダ側から見る国会議事堂。
ツアーを利用すれば中に入れるらしいので今度行ってみようと思います(今日は行かない)。


2018032228_マルギット橋
マルギット橋
世界遺産登録されている橋の中では最も上流にある橋。
中洲にあるマルギット島につながっており、橋の上に交差点や信号があって面白い。


2018032229_民族博物館
民族博物館

2018032230_科学アカデミー
科学アカデミー

2018032231_ヴィガドー
ヴィガドー
ペスト地区のドナウ川沿いに残された伝統的建造物群。
どれもこれも安易に博物館にしたりせずに、今でもしっかりと用途を持って使われているのが良い。


2018032232_旧市街聖堂
旧市街聖堂
ブダペスト市内にある教会の中では最古のもの。
入場料がかかるがチケットオフィスのおばちゃんが良い人で、1€で販売しているパンフを見学中だけタダで貸してくれた。


2018032233_旧市街聖堂

2018032234_旧市街聖堂

2018032235_旧市街聖堂
旧市街聖堂内部
建立当時からのフレスコ画や美しい祭壇などが残されている。
この他にも、オスマン帝国支配下時にモスクとして転用されていたことが分かるミフラーブなども見ることが出来る。


2018032236_旧市街聖堂
旧市街聖堂地下
もともとこの教会は誰ぞのお墓の上に建てられていたとかで、掘ってみたらなんか出たっぽい。
そのまま地下にも聖堂が作られており、その他の地下遺構も見ることが出来る。


2018032237_ゲッレールトの丘からの眺め

2018032238_ゲッレールトの丘からの眺め
ゲッレールトの丘からの眺め
ブダ王宮地区の南にある小高い丘の上からの眺め。
ここからはブダ王宮地区とペスト地区が一望でき、また夜景も美しく見られるということで格好のビューポイントらしい。


2018032239_ペスト
ペスト地区
ペスト地区の街並み。
どこまで行っても旧市街。
レストランもコンビニもスーパーもホテルもカフェも交番も全部こんな建物の中に入っている。もちろん人もこの中に住んでいる。
古いものを残し使い続けるという、日本の建築業界からは失われた精神が根付いていて羨ましい限り。













って感じで。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.05.22 | ハンガリー | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

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日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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