ブダペストの市街地から空港までの最も簡単な方法

【847日目】ブダペスト→ロンドン(2018年4月3日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はなんと飛行機を使ってイギリスはロンドンに飛びます。


2018040301_ブダペスト→ロンドン
ブダペスト→ロンドン



ななななんとですね。

まさかの出来事ですよこれは。



今までのぼくの飛行機移動と言うのは、国内移動かよくて国境を一つ越えるだけのものばかりだったのですが。



ハンガリーからロンドンって国境を少なくとも4つぶっ飛ばす、まさかぼくの旅行でこんなことが起こるのか?というレベルの大事件です。明日雨が降ったらぼくのせいなんじゃないかというレベルの事態です。



なんでまたそんなことしたのかというのはおいおい分かってきますので、とりあえず今日はまさかの大移動日だということです。












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2018040302_ブダペスト
ブダペスト

今日のフライト時間は15時半。

2時間前に到着するようにするとして、ブダペストの国際空港まで市街地から若干1時間。

というわけで、時間を見計らって宿をチェックアウトします。



ブダペスト消化不良だったな。この妙な微熱のせいで。

まぁまた帰ってきますけどね。荷物も宿に預かってもらっていますし。





今日は移動日で特に書くこともないし、せっかくなのでタイトルにもした『ブダペスト中心部から空港までの最も簡単な方法』について書いてみようと思います。




Deák Ferenc tér

まずこのディーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)へ行きます。

ここはブダペストのメトロ1号、2号、3号線が交差する、いわゆる市街地のど真ん中。仮にブダペストのどこに居ても容易にアクセス出来るでしょう。





バス乗り場

そしたらその広場のすぐ東側にある、ちょっと長めのロータリーみたいなところに行きましょう。

ここにあるバス停から、




空港への直通バスが出ています。




まぁなんて簡単なんでしょう。

もうここに来てバスに乗れば空港に着いてしまうのです。なんてこった。




ちなみにバス番号は100E。料金は1,000F(400円ぐらい)。ドライバーに直接支払えます。

ブダペストは曜日や祝祭日の関係でタイムテーブルが変動するので一概には言えませんが、けっこうな頻度で出ています。平日の昼間なら1時間に2本ぐらいでしょうか。

詳しくはこちらのサイト(英語)をご確認ください。


Airport-city centre shuttle




こんな簡単な情報をなぜあえて書いているのかというと、この直通バス、最近始まったサービスらしくて、日本語で検索かけても出てこないんですよね。

だいたいのブログが「地下鉄に乗ってバスに乗り換える」って行き方を書いてあるんですよ。これまでは公共交通機関でとなるとそれだったし、今でもそっちの方が安いんですけど。でもこっちの方が簡単でしょ?











まぁこのブログでいくら情報を書いたところで検索には引っかかってこないんですけどね。











2018040303_ブダペスト・フェリヘジ空港
ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港

はい。ブダペストの空港に到着しました。

今回はライアン・エアーの利用です。ヨーロッパ最大のLCCですね。

ただこの空港、チェックインカウンター前にベンチとかが無く、そのくせライアン・エアーのカウンターがいつまでもオープンしないのでかなり困りました。体調悪いんだっつってんだろ。





2018040304_アマイモノ時間
アマイモノの時間だぜ

結局1時間ぐらい地べたに座り込んで待つハメに。

これはもうアマイモノを食うしかない。

空港に入っているカフェは超高いというのは分かっているけどアマイモノを食うしかない。

なんだかんだいって空港のお高いカフェが好きなんだからしょうがない。





2018040305_ロンドン行き飛行機
ロンドン行き飛行機

飛行機の離陸時間が遅れ、15時半の予定が17時半に。

到着が夜になってしまうじゃないか。何のためにちょっと高めのこの時間にしたと思っていやがるのか。











フライト時間は2時間半ほど。やっぱりヨーロッパ圏内は近いですね。

さて。ここからが問題。

ぼくが降り立ったのはスタンステッド空港という、ロンドンで3番目に大きな空港。ここがどうかは分かりませんが、



ロンドンの空港はとにかく入国検査が厳しい



と有名です。

特にぼくのような「出国してから長期間帰国していない」「日本に帰るチケットを持っていない」という旅行者は、まるで取り調べかのような質疑応答を受け、挙句の果てに入国拒否を食らうケースも無きにしもあらずとのこと。



まぁ当然だろうな、とは思いますけど。



しかしその「ロンドンの空港」ってのはどこのことか分からないじゃないですか。そりゃ第一の空港であるヒースローは厳しいんでしょうけど、このスタンステッド空港も厳しいかどうかは分からない。もしかしたらここはロンドンのくせにイージーでちょろりとスタンプをくれる可能性も



入国検査官「はい。ちょっと話聞いてもいい?」











ダメでした。











だばで「どうぞ」


入国検査官「出国のチケットは持っている?」


だ「持ってます。はいどうぞ」


検「日本に帰るモノは?」


だ「それはないです」


検「いつ帰るの?」


だ「この後こことここに行って、帰るのはそれからだと思います」


検「ずいぶん帰っていないみたいだけどお金どうしてるの?」


だ「日本で溜めた分と、途中オーストラリアでワーキングホリデーとして仕事していました」


検「オーストラリアで働いていたのね?どのくらい?」


だ「1年間です」


検「なるほど。ちなみに今どのくらいお金持っているのかしら?」


だ「えー、、、ポンドで言うと、、、あ、口座のスクショを取っているのでお見せします」


検「ぜひお願い」


だ「どうぞ」


検「日本円ね」


だ「そうですね」


検「こっちでも為替アプリで確認するけど、これだといくらぐらいになるかしら?米ドルでいいわ」


だ「だいたいこのぐらいですね」


検「うんそうね。はいいいわ。不法就労を防ぐ目的でやっているのよ。お時間取らせてごめんね」




で、無事スタンプをいただいて入国完了。だいたい10分ちょっと質疑ありましたね。やっぱり他の国と比べると圧倒的に長いですねぇ。

まぁ同じく入国検査が厳しいと言われているアメリカに入国した時のそれよりも、準備や受け答え全てにおいてレベルが上っていることは間違いないと思いました。まぁあれから3年半経ってるから、逆にレベルアップしてなかったらドン引きするところですが。











2018040306_イギリス
イギリス


はい。

というわけで、無事55カ国目のイギリスに入国です。



イギリス

首都はロンドン。

通貨の単位はポンド。1ポンド=150円ぐらい。以下£と表記。

民族はゲルマン系のイングランド人と、ケルト系のスコットランド人、アイルランド人、ウェールズ人が主で、世界各地からの移民も多い多民族国家。

言語は言うまでもなく英語。

宗教は英国国教会が半分ほど。



イギリスの国名の正式名称は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」。

「イングランド」「スコットランド」「北アイルランド」「ウェールズ」の4つの国で構成されているており、その他にも独自の行政機関を持つ地域や、厳密に言うと世界中のどこの国にも属していない「マン島」など、「統一しない歴史を選んだ」ヨーロッパを体現するかのような国です。

でー。そうすると国数のカウントどうすっかって話なんですけど、それ言い出すとアメリカなんか国が50個あるようなもんだし、チベットは?ウイグルは?カラカルパクスタンは?みたいな話になってくるので、大人しくイギリスはイギリスで1カウントにすることにします。













2018040307_スタンステッド空港
スタンステッド空港

やっぱり夜になってしまったロンドン。

スタンステッド空港は「ロンドンの空港」と言っていいのか分からないぐらい市街地から離れています。

まぁここもシャトルバスが出ているのでそれで市街地まで向かいます。こっちは日本語の情報もウェブ上に溢れているのでいちいち書きませんよ。



空港でユーロをポンドに両替しようとしたら、コミッションにありえない大金を請求されたので大人しく諦め、カードでシャトルバスのチケットを買って市内まで。

あーこのキャッシュレス感。先進国来たなって感じですねぇ。











さ。都市名を告げて「それどこ?」って返されない都市トップ5には入るであろうロンドンにやって来ました。



そして最初に思ったことは。











あれ?さっき使ったカード失くなってね?











でした。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.03 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ロンドン探訪

【848日目】ロンドン(2018年5月7日のおはなし)





はいこんにちは。

みなさんお久しぶりです。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





きっとたった2日書かなかっただけでブログランキングは暴落していることでしょう。

この記事はアップされている今日からちょうど1月前に書かれているので、実際暴落しているかどうかは定かではありませんがまぁしているでしょう。知ってます。いつものことです。



たまにいるじゃないですか。

ほんと1週間とか2週間とか放置してあるにも関わらずランキング落ちていかないブログさん。

あれすごいよね。

どんだけーって感じですよね。

それが情報系ブログならまだ分かりますよ。

過去記事のストックに検索から流入して、そこでクリックされているんだと理解できますからね。

問題は日記系ブログですよね。このブログと同じ形式の。

特に情報なんか無いから検索しても見事に引っかからないし。

とすると日記系ブログというのは、毎日もしくは数日ごとなど定期的に見に来てくださっている方がメインの読者層だと予想されるわけですよね。

そういう方たちはもちろん見に来られた日はクリックしてくださっていると思うんですが、もちろんそれは毎日アップされているからこそのことなんですよね。











なのにアップされてないのにランキング下がらないとかどういうこと?











なんなんですか。

コアなファンがいらっしゃるんですか。

「あの子(ブログ主)が帰ってきた時にランキング落ちてたら可愛そう」みたいな心理の読者さんが大量にいらっしゃるんですか。

もうほんと素晴らしいですよね。

読者さんのニーズをがっちりと掴まないと出来ないことですよね。

そんなこと出来るのは、ただのカリスマか努力するブロガーですよね。

普段からどういうワードで検索されているのか、アクセスの多い曜日・時間帯は、人気のあった記事・無かった記事の分析などで読者さんが自分のブログに何を求めているのかを把握し、それを意識した言葉選び、文章構成、投稿時間や投稿数の調整、そしてそこに加えられるそのブログ主の味。ひょいとやって来た一見さんを常連さんへと昇華させる技。

そういうのを、自然になのか努力しているのかはともかく、出来ているからこそ起こりうる奇跡ですよね。

いやもうほんと奇跡ですよ。ぼくから言わせれば。

なんだったら更新してないんだからさっさとそこ(順位)どけよとか思ってますよ。性根が腐っているのでね。

まぁ自分でも分かっているんですよ。

ランキング上げたいならさっき書いたみたいな努力をしなければならないということは。どう考えてもぼくはカリスマ系じゃ無いのでね?

でもね。考えてもみてくださいよ。











そもそも毎日アップするだけで四苦八苦してるんですよ。











そんなヒマねぇっての。

バカなこと言ってんじゃないよ。

ぼくが出来るランキング対策なんて毎日アップすること以外に無いんですよ。

でもそれは既に出来ているんですよ。

つまり現在のランキングはすでにぼくにとってマックスなんですよ。

はたらけどはたらけどですよ。

石川啄木ですよ。

頑張っても頑張っても成果なんか出ないんですよ。

でももうこれ以上頑張れないんですよ。

自分の現状がマックスだという事実には気づいているんですよ。

でも今の現状じゃ物足りないんですよ。辛いんですよ。パラドックスなんですよ。











と、日本中にたくさんいるであろう、同じような悩みを抱える労働者や学生さんにシンパシーを感じていただき、なんだったらそのままずるずると常連さんに引きずり込めないものかという腹づもりでいろいろ書いてみました。

大変ですよね。

頑張っているのに成果が出ない状況って本当につらいですよね。苦しいですよね。

そんな時はぜひこのブログに遊びに来てください。

同じ悩みを抱える人間がここにもいます。











まぁぼくは遊んでるだけなんですけどねー。ヒャッハー。











というわけでレッツ本編。ヒャッハー。











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状況を打破するにはまず自分に問いかける必要がありますよね。

「成果を出したい」のか「足るを知る」のか。

「成果を出したい」なら現状じゃ無理だと気づいている時点でアプローチを変える必要がありますね。ぼくの場合だとさっき書いたようにランキングを上げるための努力をし、そっちにベクトルを割くぶん他のことを抑える必要がある。

「足るを知る」ってのはあれですよ。「成果を出せない」こと以外何か問題ある?って話ですよ。別にそれ以外問題ないなら別にいいんじゃね?って話。

ぼくは今、完全にこっち側ですね。

ランキング上がったらどうかなるんですか?というスタンス。

これだと、ランキング上がったら普通に嬉しいだけで、下がったからって「別に?」で済みますしね。

主目的は備忘録、日記であるわけで、ランキングを上げるために書いているわけじゃないですから。そこんとこ自分でしっかり認識していれば別にこのランキングに一喜一憂する必要が無いことは自明の理ですよね。


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まぁ上がったら嬉しいのは間違いないですけどね?

そりゃランキングですからね。数値で競っている以上、上がるにこしたことはない。


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ただ上がるのはあくまでもオマケですよ、という自分の中での価値観を定める必要があるということですね。





こいつ今日なに意味の分からん話をぐだぐだと書いてんだ、と思われているでしょう?知ってるんですよ。なぜなら書いている本人が「おれ今日何書いてんだろ?」と思ってますからね。

まぁ仕方が無いんですよ。今日に限っては。





2018050701_ロンドン
ロンドン

3週間の軟禁生活から開放されたんですよ。ヒャッハー。




いやー。ブログ上はたったの2日だったわけですが、リアルタイムではなんと1週間の寝たきり生活(風邪のため)、その後3週間の入院生活を送っていたのですよ。

つまり約1ヶ月まっっっっっっっっっっっっっったく何もしていないということですよ。外にすら出てないということですよ。





シャバだシャバだーーー!!!ヒャッハー!!!!!





とりあえず入院中はカフェインが摂取できず、食事も「油?ナニソレ美味しいモノ?」「美味しいモノですぅぅぅぅぅ!!!」みたいな状況だったので、とりあえずコーヒーをしばいてKFCで暴飲暴食をはたらいてやりました。


パネぇぇぇぇぇ!!!


KFCパネぇぇぇぇぇ!!!!!


K(キングオブ)F(フライド)C(チキン)パネぇぇぇぇぇ!!!!!












2018050703_ロンドンブリッジ
ロンドンブリッジ周辺

とても良いお天気ですので、せっかくなのでロンドンの見どころをぐるりと見て回ることにしましょう。


2018050702_ロンドンブリッジ
ロンドンブリッジ

ロンドン市内をぶち抜くテムズ川。

あー。ヨーロッパって感じですね。ヨーロッパの有名な街と言えば川ですよね。パリならセーヌ川、ローマならテヴェレ川、ウィーンならドナウ川という具合にね。

せっかくなのでこの川沿いに歩くことにします。


2018050704_ロンドンブリッジ

2018050705_ミレニアムブリッジ
テムズ川

ロンドンってすごいですね。

こう、古い建物と新しい建物が共存しているというか、調和しているというか。特に違和感ないですよね。どういう要因なんですかね〜。この親和性の高さはどういう理由なのか。


2018050706_ビッグアイ
ロンドンアイ

最たる例がこのロンドンアイですね。色なのか形状なのか。

まぁ調和していると言えるかどうかは意見が分かれそうなところですけどね。



2018050707_ウエストミンスター宮殿

2018050708_ウエストミンスター宮殿

2018050709_ウエストミンスター宮殿
ウエストミンスター宮殿

続いて対岸にあるウエストミンスター宮殿、、、の前へ。現在は国会議事堂です。

上手に隠してますが絶賛工事中です。特にこの建物最大の見所であるビッグベンは完全に足場かぶってました。



2018050710_ウエストミンスター寺院

2018050711_ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院

続いてそのお向かいのウエストミンスター寺院。

ぼくは、ロンドンの観光地の中でここだけは中に入ろうと思っていたんです。

というのも、ロンドンの観光地ってぼくみたいな貧乏人にとっては入場料が目ン玉飛び出るぐらい高いんですよ。15£とか20£とか。20£って軽くいいますけどそれ3,000円ですからね。中入るだけで3,000円。死んでしまう。

ただせっかく来ているのに外観だけ眺めて終わってしまうのはもったいない。どこかひとつぐらい入りたい。どうせ入るならいいところに入りたい。

というわけでのこのウエストミンスター寺院。











閉まってましたけどね。











2018050712_ウエストミンスター寺院

2018050713_ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院周辺

平日は15時半まで(入場が。滞在は17時まで可能)だそうですー。



2018050714_ウエストミンスター大聖堂
ウエストミンスター大聖堂

代わりと言ってはなんですが、近くにあるウエストミンスター大聖堂へ。同じ名前ですけど規模はぜんぜん違いますね。

ただこちらは現役の教会であり、入るのは自由。そしてタダ。

今日は気温27℃の夏日で歩いていると暑いぐらいだったのですが、教会の中はひんやりと涼しく快適。キリスト教圏で疲れたら教会。これ鉄則。


2018050715_ウエストミンスター大聖堂

2018050716_ウエストミンスター大聖堂
ウエストミンスター大聖堂

ビザンチン様式で建てられたイングランド最大のカトリック教会。

内部は柱とそれに支えられたアーチの巨大さや重厚感に圧倒され、側室に設けられたモザイク画の美しさは目を見張るほお腹痛い。





お腹痛い。





これ絶対あれやん。KFCやん。

3週間病院食でいきなりあんなものあんな量食べたから胃袋がびっくりしてますやん。

おおおおおおお腹痛い。。。

幸いウエストミンスター大聖堂内に無料のトイレがあったので助かりました。まぁ出ませんでしたけどね。さっき食ったばっかりでそんな出るかっての。

吐いたら楽になりそうだったけどそれはもったいない気がしたので、教会内でしばらく休んでいました。ミサやってましたけど、すみっこでこっそり休んでました。ほんとは信者以外入っちゃいけない時間だったかも知れない。。。



2018050717_バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿

さらにバッキンガム宮殿。

逆光だし人多いし見たから何だって感じでした。



2018050719_オベリスク
オベリスク

2018050718_スフィンクス
スフィンクス

その後は、またテムズ川沿いに変なスフィンクスに守られたオベリスクなどを見ながら歩きます。



2018050720_オベリスク
ロンドンブリッジ

最初の地点、ロンドンブリッジへ帰ってきました。

だいたいここまでで4時間ぐらいですかねー。でも教会で休んだ時間を考えると実質3時間ぐらいですね。歩いたの。

もうね。



へとへとです。



たった3時間歩いただけでこのありさま。

ダメだこれは。バックパッカーの風上にも置けん。ただのモヤシ野郎だ。



2018050721_ロンドン橋
ロンドン橋

本当はあそこまで行きたかったんですが、今日はもうダメですね。倒れそう。



リハビリの必要性を認識しました。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.07 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

打ち上げで豚祭り

【849日目】ロンドン(2018年5月8日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





ロンドンではしばらく、一緒に軟禁されていたメンバーやこれから軟禁される人たちと一軒家(と言っても長屋みたな建物だけど)をシェアして生活することになりました。

今日は、そのうち一緒に軟禁されていたメンバーと軟禁生活終了の打ち上げを行うことにしました。











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軟禁中の食事は、主にカレーかラザニアでした。

まぁぼくらがラザニアだと思っているものは実は2種類の料理なのだそうですが、そんなこと知らん人間からしたら一緒にしか思えない程度のものだったので、つまり実質2種類でした。

あと時々チキンとかサーモンとか出てきたのですが、とにかく淡白。脂身などは徹底的に排除されていてヘルシー極まりない。3週間も食っちゃ寝してたというのに一切体重が増えませんでしたからね。

味の方は悪くないと思いましたよ。個人的には。





というわけで、我々が今欲しているのはまさに肉。そして脂。





それも昨日のKFCのような添加された油ではなく、単純に肉が持つ旨味そのものの脂。

これを満足させる肉といえばもうあれしかないでしょう。





ブタです。ポークです。

豚肉食いたい。





2018050801_モリソン
スーパーマーケット

というわけで、みんなで近所のスーパーマーケットへ買い出しへ。

このあたりの建物は、こういう大型スーパーも含めだいたい外壁がレンガ張り。外観に関する条例かなにかあるのかも知れないし、そんなもの無くても街並みの統一感を大事にする価値観の民族なのかも知れん。反対側の島国の人間もどうせ忖度するならこういうところにすればいいのに。


2018050802_モリソン
スーパーマーケット

さすが世界の先進国の中でもトップ水準を誇るイギリス。郊外のスーパーも品揃えは抜群ですし、陳列されている野菜も新鮮そう。ジョージアのスーパーとかには萎びたナスとかが普通に並んでいたんですけどね。

そして意外と高くないですね。

日本のスーパーと同じか、ものによっては日本より安いですかね。特にフルーツなんかは断然こっちの方が安そうです。


2018050803_モリソン
ヨーグルト

ヨーグルトなんかも1リットル1£(150円ぐらい)で売ってますし。


郊外から中心部まで出る地下鉄のお値段が片道400円、ホステルのお値段が1泊(平日の場合)1,800円、観光地の入場料が3,000円という旅行者に優しくない街ロンドン。

その物価水準に対してこの食品の価格は極端に安いように思います。

ハンガリーでもそうだったのですが、生活に直結する食品のようなものは税率を下げるなり補助金を投入するなりして価格を抑える制度があるのかもしれませんね。

健康で文化的な最低限度の生活とか、国民の生活が第一とか、こういうところからじゃないのかな、と思ったりしました。

所得を上げることが生活水準の向上を図る唯一の手段じゃないよね。生活必需品の出費を抑えるってのも重要な要素じゃない?その財源は〜みたいな話になるけど、そんなもの酒とかタバコみたいな嗜好品の値段を100倍ぐらいにしてやればいいんですよ。ぼく別に困らないし。飲まないし吸わないので。え?チョコとコーヒー?いやいやそれは生活必需品でしょう。何言ってんですか勘弁して下さいよ。











2018050804_豚肉
ポーク

夕方頃、みんなして買ってきた豚肉を焼いていきます。

あー、いい音していますね。匂いもいいですね。もうたまらんですね。

ちょちょちょ、もうそろそろいいんじゃないですか?そろそろ焼き目もついたんじゃないですか?ちょ、ねぇ。


2018050805_豚肉
ぺろり


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!





2018050806_ディナー
でなー


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!




うめぇ。

やっぱりうめぇ。ぶたうめぇ。

この世に存在してくれてありがとう。ほんとに美味い。





2018050807_ディナー
でなー

ちなみに肉やらもろもろ合わせて1人100円ちょっと越えるぐらいです。

なんだったらコーラ1本の方が高いです。




どうでもいいけど、イギリスコーラのオリジナルだけなぜか高いんですよね。ダイエットとかゼロとか変なフレーバーのやつの1.2倍から1.5倍ぐらいする。

イギリス当局的にはコーラ(のオリジナル)は嗜好品だということなのでしょうか。。。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.08 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「キュー王立植物園」に行ってきた

【850日目】ロンドン(2018年5月9日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、ロンドン郊外の世界遺産「キューガーデン」に行ってみようと思います。



キューガーデン

キューガーデンはイギリスの首都ロンドン南西部のキューにある王立植物園。キュー植物園などとも呼ばれる。1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有している。2003年にユネスコ世界遺産に登録された。新種の発見などに貢献している。

引用:Wikipedia





帝国主義時代の植民地プランテーションに対して重要な役割を果たした植物園だそうですね。

世界の人間の生活に役立つ植物を集めてきて、それを研究して品種改良し、気候条件に適合する植民地に持っていって増やす、といったプロセスの中核をなす場だったんだとか。例えば、中国のお茶をインドやスリランカに持っていった(ダージリンティーやセイロンティーの起こり)とか、アマゾンの天然ゴムの木をマレー半島に持っていったとか。

つまりこの植物園が無ければ、今頃われわれはおいしい紅茶も飲めないしゴムが足りなくて海底ケーブルも敷設できなかったかも知れない、ということですね。











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2018050912_ロンドン
ロンドン

はいロンドンは今日もいい天気です。

天気はいいのですがちょっと肌寒いですね。この間ロンドン在住の日本人の方にお話を聞いたのですが、ロンドンの夏は本当に短く昨年は2週間しか夏がなかったとおっしゃっていました。日本の夏が嫌いなぼくとしては「何の問題が?」という話なのですが、実際その環境に身を置くと困ることもあるのでしょうたぶん。





実は今いるシェアハウスはロンドンの西の外れ。ヒースロー空港に近い立地です。

そしてここからならキューガーデンは歩いて行けるということで徒歩で向かいました。


2018050901_キューガーデン
キューガーデン

はいキューガーデン到着。

ほほぅ。これが世界で最も有名な植物園か。まぁまだ門しか見てないけど。

さて入りますか、、、あ、入場料がかかるんですね。はいはい。えーと。おいくらでしょうか?











17£(2,600円ぐらい)。












…高くね?

え。。。高くね???

いや、、、他の観光地がひとつの建物に入るのに20£(3,000円ぐらい)とか言ってる中で、この巨大植物園に17£ならむしろお得なのか?

お得…???お得ってなに???

物事には絶対評価と相対評価ってのがあってですね?そりゃ他のと比べたら(相対評価)安いのかも知れないけど、自分の懐具合と相談したら(絶対評価)高いものは高いと思うんだよね。











というわけでスルーすることにしました。目の前まで来たけど。

まぁ実は来る前から知ってたんですけどね。料金高いってのは。シェアハウスのメンバーに既に来たことがある人がいたので。入場料高いですよ、とは聞いていたので。

ただ、この東京ドーム25個分の巨大植物園、別に入らなくても外から眺めればその雰囲気だけでも味わうことが出来るのでは?と思って来たのですが。





まったく見えないよね。





これでもかってぐらい塀に囲まれていて、というか敷地の外周部にはいろんな建物とか建ってて中の様子など到底窺い知ることができません。

なんてこった。完璧に無駄足じゃないか。





2018050902_テムズ川
テムズ川

悔しいので公園の横を流れるテムズ川沿いをちょっと歩くことにしました。

おそらくこの植物園がフル稼働していた頃は、ここから苗木なんかがどんぶらこしていたことでしょう。そんなテムズ川も今はカヤックを漕ぐ人たちがたくさんいます。


2018050905_ロンドン
街並み

2018050906_キューブリッジ
キューブリッジ

テムズ川のほとりから眺めるこのあたりの景色もなかなかよろしいですなぁ。

だいたいの街は、郊外に行けば新興住宅街ぽくなってどんどん色気とかなくなっていく傾向にあるんですが、ロンドンは少なくともこのあたりまではロンドン風情というか情緒を失わないですね。緑も多くてほんとにいい街だと思います。

こないだシェアハウスのメンバーでも話していたのですが、世界の大都市ロンドン、ニューヨークそして東京の中で住むとしたら、圧倒的大差でロンドン一択です。ほんと東京とかマジ住みたくない。


2018050904_野草
野草

お。足元に野草が花をつけていますね。うんうん。なんか植物園に来た感をこれで演出できるのではないでしょうか。





2018050903_キューガーデン
キューガーデン

と思ったらちょっと中見えました。

うんよし。

もういいか。もういいな。これで。





2018050907_キュー

2018050908_キュー
街並み

帰りながら街並みの写真など。

もうなんかどこ見ても雰囲気がいいよね。どうなってんだこの街は。

これなんかただの長屋式の集合住宅ですよ。世界中どこに行ってもある。あるんだけど、ここまで味を出せる長屋ってそんなに見ないよね。ロンドンすごいよね。


そんで公園が多い。

歩いてるとすぐ公園が出てくるし、しかもどこもそこそこ大きい。

今日なんか天気もいいし、芝生にシート広げてランチなどと洒落込んでいるカップルやご家族なんかもたくさんいます。



2018050909_あひる

2018050910_あひる
あひる

この公園には、あひるのご家族もランチしに来ていました。

お父さんとお母さんに挟まれるようにして、公園内をよちよち歩いて行くひよこちゃん。ちょいちょい何かついばんでいるようですが、なんでしょう、虫でも食べているのかしら?


2018050911_あひる
あひる

ひとしきり食べた後、おもむろに車道を横断して家路についていきました。





ロンドン、今日キューガーデンを諦めたこともそうですが、物価が高すぎるので取捨しないといけないんですよ。

入る観光地も厳選しないといけないし、外食なんてもってのほか、よほどの理由がない限り自炊を行わないと生きていけない。そうやって切り詰めて切り詰めてようやっと生きているというのに。











あひるですら外食している光景を目の当たりにした時の絶望感と言ったらもう。。。











世の中不公平だよね。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.09 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

右半身は東半球で左半身は西半球

【851日目】ロンドン(2018年5月10日のおはなし)





はいこんにちは。

今日のタイトルを打つ際「左阪神は西阪急」との予測変換をぶっこんできた神戸育ちのぼくへの忖度が著しいmacへの愛が止まらないだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、ロンドン郊外にある世界遺産「グリニッジに行こうと思います。



グリニッジ

グリニッジはグレーター・ロンドン南東部の町で、グリニッジ・ロンドン特別区のテムズ川南岸に位置している。グリニッジ平均時の基準となる都市として、また「マリタイム・グリニッジ」(海事都市グリニッジ、河港都市グリニッジ)の名でユネスコの世界遺産に登録されている由緒ある港町として、よく知られている。

水運と密接に結びついてきたグリニッジの歴史的建造物群は、世界遺産に登録されている。

グリニッジ天文台がある都市としてよく知られており、この天文台をグリニッジ子午線が通っている。かつて、協定世界時に置き換えられるまでは、グリニッジ天文台での時間計測に基礎を置いたグリニッジ平均時が用いられていた。グリニッジはもはや実用的な天体観測を主導する場ではないが、ここではいまなお報時球は正確に午後1時を知らせている。またジョン・ハリソンの海事クロノメーターをはじめとする天文学や航海術に関する道具を集めた博物館が併設されている。

天文台は、プラセンティア宮殿の敷地を利用したグリニッジ公園内にある。公園にはイニゴー・ジョーンズ作のクイーンズ・ハウスを含む国立海事博物館 (National Maritime Museum) があり、全ての建築物は自由に訪れることが出来る。

引用元:Wikipedia





アレですね。

世界標準時の基準になっている場所で、かつ東経も西経も0度な子午線が走っているところですね。

ここが世界の時刻の中心なわけですよ。

赤道は1本しか無いから緯度は誰でも分かるんですが、経度ってのは誰かが「ここが0だ!」と決めないと進まないじゃないですか。日本標準時の東経135度も、どっかの誰かがグリニッジに0度を作ったから存在しているわけで。もしグリニッジじゃないところに0度を作っていたら、日本の子午線は明石市を通っていなかった可能性すらあるということですよね。

というわけで、その子午線を拝んでやろうというのが今日の目論見です。



グリニッジはロンドンからちょっと離れた郊外にあります。

ぼくが今滞在している場所もロンドンの郊外なのですが方角で言うと北西、グリニッジは南東なので真反対です。

距離で言うと軽く20キロを超えていて、ロンドンハンパねぇなって感じです。でかすぎじゃないでしょうか。まぁどうでもいいんですけど。

それだけ遠いのであれば、さぞかし行くのもめんどくせぇのだろうなと思っていたら乗り換え1本で行けました。ロンドンハンパねぇなって感じです。











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2018051001_グリニッジ公園
グリニッジ公園

というわけでグリニッジ公園に到着しております。

グリニッジ駅から出たところから街なかににょきにょきと時計塔が建っていて、「子午線の街」感の漂い具合が常軌を逸しています。しかもそれが最近急に建てたような雰囲気ではなく、どれもこれもそこそこ築年数経ってそうな建物ばかりで、ここらあたりの人は昔から遊び心に溢れていたのだと思うとすでに楽しくなってしまいます。遊び心大事。


2018051002_グリニッジ公園
グリニッジ公園

そんなグリニッジの真ん中にあるグリニッジ公園の真ん中にある丘の上に建っているアレが「グリニッジ王立天文台」。

あそこに例の子午線が通っているのだそうです。

というわけで行ってみましょう。





2018051003_グリニッジ天文台
グリニッジ王立天文台

はい行ってみました。

わりと勾配が急な丘でした。


2018051004_グリニッジ天文台
グリニッジ標準時

この建物の門にはいろいろ注釈のついた時計が。

きっと由緒ある時計なんだろうけどサマータイム期間中なので1時間ズレてます。



ここは入場料がかかる建物なのですが、子午線は建物の敷地内にあるのでお金を払わないと見えません。

いや、正確には見えるのですが、見えるだけで跨げません。こういう線は跨いでナンボじゃないですか。見るだけで跨がないとか意味が無いので入場料10£(1,500円ぐらい)を支払って中に入りました。



2018051005_グリニッジ天文台
グリニッジ王立天文台

はい入りました。

えーと、、、?どこだ子午線は???

とりあえずこの建物の中入ってみるか、、、。



2018051006_グリニッジ天文台

2018051007_グリニッジ天文台
グリニッジ王立天文台内部の博物館

この建物は、標準時制定における歴史に関する史料や「時間」というものに対する骨董品などが展示された博物館でした。

この古めかしいおもしろおしゃれ時計がちょっとそそられただけで、あまり興味がわかなかったのでさっさと素通りしました。

素通りすると、さっきこの博物館に入った広場に出るのですが、子午線は一体どこだ、、、?











2018051008_子午線
子午線

あ、、、これか。。。





地味だなー。





エクアドルやブラジルで見た赤道記念碑みたいなのをイメージしていたので、あまりのショボさ奥ゆかしさにまったく気づきませんでした。

別にここにだけ人が群れているというわけでもないし。みんなこれ興味ないの?


2018051009_子午線
子午線

最初の最初は、あの窓を0にしよう、ということから始まったらしいです。窓て。


2018051010_子午線
子午線

子午線が存在していると人間が勝手に思っている辺りには、それらしき線がそれっぽい感じで敷設されています。

その脇に、世界の各都市の経度が刻まれています。「Tokyo」を見つけたので一応写真を撮ってきたのですが、明石市の学校に8年間通っていた人間としては「そこは『Akashi 135°00' E』だろ。。。」という不満が募りましたね。



ちなみに、エクアドルの赤道記念碑よろしく、この子午線も正確にはこの位置じゃないそうです。

まぁこれは意味わかんないですけどね。赤道はGPSだの衛生観測だので「あ、ちょっとズレてました」ってのはあると思うんですが、こっちはそもそも人が定めたものじゃないですか。人が「0」と定めたものがズレるって一体どういう現象なんでしょうか。所詮人間の分際で自然界の基準を定めようなどとおこがましいということでしょうか。



2018051011_プラネタリウム
プラネタリウム

2018051012_グリニッジ天文台
宇宙博物館

天文台の近くにはプラネタリウムや宇宙博物館なんかもあります。

博物館はタダですがプラネタリウムは別料金。こっちに先に来ていたら、さっきの天文台とプラネタリウムの共通券が買えたっぽいのですが先に天文台行っちゃったし、また別料金払ってプラネタリウム観るほど天文に興味があるわけでも無いので外から眺めるだけにしておきました。まぁプラネタリウムを外から眺めたところで何ひとつ面白くないんですが。



2018051013_グリニッジ公園

2018051014_グリニッジ公園
グリニッジ公園

それにしてもこのグリニッジ公園、とても見晴らしがよい。

この中世からの古いヨーロッパ風の建物の奥に近代的な高層ビルが立ち並ぶ光景、なかなか好きなんですよね。歴史を紡いでいる感じがして。何かある度にぶち壊して作り直すスクラップ・アンド・ビルドの方式は、歴史を都度ストップさせてしまう印象があるんですよ。歴史って積み重ねるものなハズなのに。やってる方はやってる方で理由があるんでしょうけどね。

で、あの見えている白い建物。何かの博物館になっていて無料で入れるらしいです。行ってみましょう。





2018051015_クイーンズハウス
クイーンズハウス

建物の中央にあるこれがクイーンズハウスと呼ばれている建物。

17世紀にイニゴ・ジョーンズによって建てられた建物で、イギリス建築史の中でも重要なものの一つだとか。

個人的にはすっきりしすぎていて好みなタイプでは無いですが。

入り口に日本の傘ぽんが置いてあってちょっと嬉しかったぐらいですね。


2018051016_クイーンズハウス

2018051019_クイーンズハウス

2018051020_クイーンズハウス

2018051017_クイーンズハウス
クイーンズハウス内部

内部は天井の高い部屋が連なり、そこに美術品や調度品なんかが展示されていました。

まぁ王族用とは言っても住居ですので、デカすぎたり小さすぎたり尖りすぎてたりという奇抜な感じではありません。家というのは安定感や安心感が重要でしてね。そういう変なのは宗教施設にやらせとけばいいんですよ。


2018051018_クイーンズハウス
螺旋階段

どうやら有名らしい階段。

今でこそ特に珍しくも無いですが、中央が吹き抜けでかつ階段を支える支柱が無いタイプの螺旋階段って技術的に難しいらしくて、この階段がイングランドでの第一号らしいです。ぼくの英語読解力によれば。

まぁ単純に見た目美しいですよね。





2018051021_国立海事博物館
国立海事博物館

2018051023_キツネ
キツネ

2018051024_カティサーク
カティサーク

2018051025_グリニッジ
グリニッジ

その後は、近くの博物館(無料)に行ってみたり、その前の広場に野生っぽいキツネが出てきてみたり、「靴下の横線〜寄生虫〜エキノコックス〜♪」という伝わらないネタをぶっこんでみたりしながらグリニッジの街なかをうろうろしていました。



2018051026_テムズ・フットパス
フットパス

カティサーク号の目の前に、変な建物を発見しました。

なんでしょうこれは。中にエレベータがあるようです。チャリダーがちょいちょい出入りしていますが。。。



あ、地下通路ですね。



どうやらテムズ川の向こう側まで歩いていけるトンネルの入口っぽいです。

ナニソレ面白そう。行ってみよう。





2018051027_テムズ・フットパス
フットパス

まぁ普通のトンネルでした。



「川の下くぐるとかすげぇ」と一瞬思っちゃったんですが、よく考えたら地下鉄だって川の下くぐってるし、なんだったら海峡の下くぐってる道路まで世界にはあるわけで、特に珍しくもなんともないことに歩きながら気づきました。

どうでもいいけど、ここ自転車は降りて歩かないとダメみたいなんですが、みなさんことごとく乗ったまま走ってました。





2018051028_グリニッジ
対岸から眺めるグリニッジ

うん。なかなか面白かったです。



本当はこの後ロンドン橋の辺りでライトアップを見ようと思っていたのですが、この時期20時になってもまだ明るくてライトアップ始まるの何時だって話だし、天気がいい割になぜか肌寒くあんまりじっとしていると風邪をひきそうだったので今日は帰ることにします。また明日。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.10 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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