ロシアからエストニアへ陸路越境

【928日目】サンクトペテルブルク→タリン(2018年7月25日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は25日ですね。



ロシアは通常、日本人の入国にはビザが必要なのですが、今回のW杯においては観戦用のチケットを持っていれば即座に発給される『FAN ID』というものを持っていればそれをビザの代用に入国が可能という特例が適用されています。

で、その『FAN ID』はW杯の決勝戦の後10日間まで滞在が許可されています。

その決勝戦というのが7月15日。



つまり本来ならFAN IDで滞在可能なのは今日まで、ということです。



「本来なら」と意味深な書き方をしたのは、先日ロシアのプーチン大統領がこんな発言をしたからです。



2018072501_プーチン
出典:ボケて

「えぇ〜?ワールドカップとっても盛り上がったのぉ〜?プーさん嬉しいなぁ〜。よぉ〜し。ワールドカップに来てくれたお友達はぁ〜、今年はずぅ〜っと居ていいよぉ〜。」











ただこれ、前も書きましたけどプーさんがそう言っているだけで大使館やら外務省やらオフィシャルな機関からオフィシャルなリリースがされていないんですよね。もちろんあのロシアでプーチン大統領の鶴の一声が全世界のメディアを通じて発信された以上、ほぼ間違いなく大丈夫だとは思います。

思いますが、もしこれがフェイクだった場合、あのロシアに不法滞在ということになってしまうわけです。もうどんな怒られ方をするか分からない。おしおきでシベリア送りにでもされた日にはたまったもんじゃないです。

というわけで、今日は念のため隣国エストニアへ出国しておきます。


2018072502_エストニア
ロシア→エストニア

そこで再入国の可否について情報を集められたらいいなーって感じですね。












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どうでもいいけどぼくプーさんのアニメを見たこと無いんですけど、話し方あんな感じでしたよね?違う?












2018072503_サンクトペテルブルク中央バスターミナル
サンクトペテルブルクのバスターミナル

はい。一昨日情報収集に来たバスターミナルです。チケットは昨日ネットから購入しておきました。つまり情報収集にわざわざ足を運んだ必要は皆無だったということです。

ここから隣国エストニアの首都「タリン」行きのバスが頻発しています。本数も多いし、よっぽどオンシーズンじゃ無ければふらっと来てもここでチケット買えると思います。

ただ今回は事前にチケット買っておいて良かったと思ってるんですよねー。見てくださいこれ。


2018072516_バスチケット
タリン行きバスのチケット

これタリン行きのバスのチケットなんですけど、なんと座席番号が2番なんですよね。

2番というといわゆる最前列なわけですよ。あの大型バスのバカでかいフロントガラスからの景色を独占出来てしまうわけですよ。なかなかそんなとこ座れる機会って無いですよ。

もちろん座席自由なバスも多いので勝手に座ってもいいと思うんですが、海外のバスの前の方って外国人旅行者が座りにくい雰囲気があるんですよ。なんとなく。地元の若者も基本的には前の方には座りませんね。なんか日本の電車で言う優先席的なニオイがするんですよね。ぼくが勝手に感じてるだけかも知れませんけどね、そう書いてあるわけでは無いので。



が、チケットに『2』と書かれているということであれば話は別。



もう堂々と最前列に座ってやろうと意気揚々とバスに乗り込み『2』番の席に座ってやったわけです。おらぁ、だばでー様のお通りだこらぁ、ってなもんです。












2018072504_タリン行きバス
タリン行きのバス

2列目なんですけど???





え、ちょっとどういうこと。意味分かんない。

なんで?この席『2』だよね?うん。『2』だわ。え、『2』の席に座ってるのに2列目ってどういうこと?フロントガラス独占出来ないってどういうこと?

というかこの前の席の番号ってなに?『2』の前に4つも席があるけどこれどういうこと?0番とかそういう席なの?虚無なの?あそこの方たちは虚無に腰をかけているの?







2018072505_タリン行きバス
50、51

隠し番号!!!












2018072506_イヴァンゴロド
イヴァンゴロド

と、ひとりで遊んでいる内に国境へ到着しました。ロシア側の街の名前はイヴァンゴロドという街です。

この検問を抜けた先にロシア側のイミグレがあり、そこでパスポートとFAN IDを見せるとサクッと出国できました。このFAN ID、再発行したものだったので何か言われるかもと思っていたのですが何もなかったです。



2018072507_国境
国境

ここはよくある川のあっちとこっちで国が違う自然国境。まぁ大した川幅じゃないですけども。

ここはどうもロシアとスウェーデンが昔から獲ったり獲られたりしていた地域らしく、この川は軍事的に重要だったっぽい様子です。なぜなら、


2018072508_イヴァンゴロド
イヴァンゴロド

2018072509_ナルヴァ
ナルヴァ

ロシア側のイヴァンゴロド、エストニア側のナルヴァの両方にでっかい城塞が建っています。

もうものっそい近いんですけどね、たぶん城壁の衛兵が大声でなんか言ったら対岸に絶対聞こえると思います。そんな距離。こんな距離で敵国とお見合いするとか、現代なら絶対無理だなーとか思ってました。中世風情。





川を渡ったところでエストニア側のイミグレ。

「これからどこへ行く?」「何日ぐらい滞在する?」と比較的質問の量が多めでした。とくに厳しいという感じでは無かったですが。これから入るエストニアはもうすでにEU加盟国であり、ヨーロッパ圏内の移動の自由化を定めた「シェンゲン協定」の加盟国。つまりエストニアに入れてしまえば西側ヨーロッパ諸国はだいたい入れてしまう、ということ。

シェンゲン協定に加盟する際に「国境検査をちゃんとやれ」みたいなお達しがあるらしく、外縁の国々は防波堤の役割を果たさないといけないので大変そうです。ウクライナからポーランドに入る国境検査が厳しいのと同じ理由ですね。

まぁ、無事に入国できました。というわけで、












2018072510_エストニア
エストニア

61カ国目、エストニア入国です。ちっちぇー。



エストニア

首都はタリン。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=130円ぐらい。以下€と表記。

民族は7割がエストニア人。4分の1ぐらいがロシア人。

言語はエストニア語。ちなみに北にあるフィンランドのフィンランド語とだいたい同じとか。

宗教はキリスト教だが信仰心は薄いらしい。

重要:ロシアとの時差、マイナス1時間。





どうでもいいけど、これやるの久しぶりだなぁ。。。











2018072511_エストニア
エストニア

車窓からはキャノーラ畑がたくさん見えました。

ロシアはひまわり畑が多かった印象なんですけどねー。





2018072512_タリンのバスターミナル
タリンのバスターミナル

はい。サンクトペテルブルクから6時間半(時差的には7時間半)ぐらいで到着しました。タリンのバスターミナルです。

一国の首都のバスターミナルにしては規模が小さいですが、一面のガラス張りで明るい内部は新しげでとても綺麗。なんていうか、先進国来たって感じです。いや、別にロシアが先進国じゃないと言うわけじゃないんですけどね。何ていうかな、、、西側に来たって言うか?ニューヨークサイドに来たなって感じ。




2018072513_タリン
タリン

ニューヨークサイドに来たなって感じ。

分かります?昨日まで中世丸出しの街並みをてってくしていたというのにこの違い。なんかもう田舎から上京したかのような高揚感と、地元と違いすぎる光景に感じる哀愁がないまぜになったかのような、簡単に言うと「もう若干ロシア帰りたい感」です。





変わったのは街並みだけではありません。


まず物価がたけぇ。

誰だバルト三国は物価が安いとか言ってたやつ。ナメてんのか。体感でロシアの1.5〜2倍はするぞ。

バスターミナル着いて、とりあえずコーヒーでも飲もうかと思って値段見てびっくりしました。


そしてWi-Fiが飛んでいる。

バスターミナルにWi-Fi飛んでるとか、そしてそのWi-Fiが使用に耐えるレベルであるとか、これはロシアでは考えられませんよ。さすがIT大国エストニア。


さらにここが圧倒的に違う所ですが。



2018072514_タリン
英語併記

英語が通じる。



その辺の誰に話しかけても英語が通じる。

お兄ちゃんもお姉ちゃんもおじさんもおばさんもおじいちゃんもみんな英語を話します。なんだったらたまに流暢すぎて何言ってるか分からないぐらい話します。

街なかの標識もだいたい英語表記だし。

というかキリル文字とか見ないですね。エストニア語もローマ字表記みたいですね。

なんかこう、、、やっぱりローマ字は安心感が違いますね。キリル文字もいちおう読めるんですが、それは頭の中でローマ字に変換することが出来るというだけでやっぱり脳みそはローマ字ベースなんですよ。



まぁ総合すると、なんか帰ってきた感ある、って感じでしょうか。



今日はこの明るさですが実は夕方もいいとこなのでとっとと宿に引きこもり、明日から観光に勤しみたいと思います。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.12.25 | エストニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産のタリン歴史地区を歩く

【929日目】タリン(2018年7月26日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、エストニアの首都タリンをうろちょろしようと思いますよ。

実はこのタリンの中に、だいたい2.5キロぐらいの城壁に囲まれた旧市街がありまして、そこがまるっと世界遺産に登録されています。



タリン歴史地区

タリン歴史地区は、エストニアの首都タリンの旧市街に残る歴史的遺産。1997年ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

タリンの起源は、1219年にデンマーク王バルデマール2世がエストニア人の要塞集落を占領し、そこに「トームペア」と名付けた城塞を築いたことに始まる。

1285年にタリンはハンザ同盟に加わり、貿易港として発展。1346年にはデンマーク王バルデマール4世が市をドイツ騎士団に売却したことから、以後20世紀に至るまで、経済的・文化的にバルト・ドイツ人の影響を強く受けることとなる。その後は1561年にスウェーデン領となり街は衰退、1710年にはロシア帝国領になった。

このような度重なる混乱や火災にも関わらず、タリンには旧市街を取り囲む城壁と、ドイツ人商館や豪奢な公共建築、教会建築などの13〜18世紀の建造物が非常に良好な状態で残されており、それが世界遺産に登録される要因となった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





昨日「なんだか西側っぽい」と評したガラス張りのビル群は、あれは新市街の方なのです。バスターミナルからは新市街を抜けるとこの世界遺産に登録された旧市街に出るのですね。

ダウンタウンをまるごと残しつつ、現代の街に求められる機能を持った新市街を別に作れてしまう辺りがヨーロッパですね。アメリカもそうですけど。

結局、人が住める土地の広さに対してそこに住んでいる人が少ないんですよねー。人口密度が薄いって言うんですか。ヨーロッパって一部を除いて基本平地ですのでね。

ヨーロッパと日本で旧市街の残り具合が圧倒的に違う理由って、突き詰めるとこれなんじゃないかと思いますね。












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今日は朝からSIMカードを買いに行っていました。

どうもヨーロッパには「EU圏内どこでも同料金で使えちゃうスーパーSIMカード」なるものがあるらしく、それを探していたのですが見つけられませんでした。エストニアには売っていないのかしら。

というわけで各キャリア会社のショップを回ってみたのですが、どうも短期旅行者向けのSIMカードを売っていない。1ヶ月で何ギガで〜みたいなことばっかり言ってる。そして料金もお安くない。

エストニアってかなり進んだIT国家だと聞いていたのですが、そんな国で旅行者が簡単に買えるSIMが無いなんてIT大国が聞いて呆れるぜ、と思ってたら普通にスーパーで売ってました。IT大国過ぎてSIMカードがぼくの予想より簡単に買えるとかさすがIT大国だぜ(ごくり…)。



さーて。SIMカードも購入しこれでこの国でもポケモンGOをプレイできるようになったので、そろそろ街歩きに行きましょうか。歩かないとポケモン獲れないからね!





2018072604_城門
城門

ぼくの取っている宿は旧市街のだいたい真ん中ぐらいだったので、宿から出さえすればもうフォトジェニックな街並みが広がっているわけですが、いきなりそんな写真を貼ってしまうと読んでいる人が突然過ぎてびっくりするのでは…?と他人を慮ることに関しては右に出るものはいないと噂のわたくし、わざわざ一度街外れの城門までやって来ました。

どうですかこの優しさ。もっとモテてもいいと思うんですよ。まぁ実際はポケモン獲るために遠回りしただけなんですけど。

ここは街の北の外れにある城門。おそらくこの旧市街の城門の中で最も良い状態で残っているものです。


いちおう旧市街の玄関口と思しき門は別にあるんですけど、、、





2018072621_タリン歴史地区
メインの城門

こんなんだったんでね。もう人多すぎてね。ほんと何してんのこれ。この毛の薄い猿は群れる習性でもあるんですか?





2018072605_城壁
城壁

あの城門を含め、このような城壁で囲まれているのがタリンの旧市街。ところどころ失くなっている部分もありますが、それでも当時の面影を十分に残しています。


2018072602_ラエコヤ広場
ラエコヤ広場

こちらがその旧市街の中心的な広場である「ラエコヤ広場」。

こういう広場を中心に街づくりを始めるのがお決まりのヨーロッパスタイルですね。


2018072603_市庁舎
市庁舎

そのラエコヤ広場に建っているこちらの大きな建物が旧市庁舎。なんでも北ヨーロッパに残る唯一のゴシック様式の市庁舎なんだとか。

中にも入れるしあの塔にも登れるそうです。入ってないし登ってもないですけど。


2018072601_聖ニコラス教会
聖ニコラス教会

その広場から南にちょっと行くと視界に入ってくる高い塔。

あちらは聖ニコラス教会と言いまして、現在は博物館になっていて時折パイプオルガンコンサートなども開かれているとのこと。入ってないし聞いてもないですけど。


2018072606_聖オレフ教会
聖オレフ教会

先程の城門のそばにあるこちらは聖オレフ教会という教会。旧市街で最も高い建物ではあるものの、建設当時はこれよりも高い159mもの塔がそびえていたとかで、当時の世界で最も高い建物だったという噂があるとかないとか。この教会のオレフという名前の由来にまつわるエピソードが面白いです。

ここも中に入れるし塔にも登れます。そして入ってないし登ってもいません。





いや。

あのね、あれなんですよ。

ひとつの教会に入ったり塔に登ったりするの、それぞれ3€(400円ぐらい)とか時々6€(800円ぐらい)とかなんですけど、なんか妙に高く感じてしまってですね。ちょっとまだ金銭感覚がロシア・ルーブルなんですよ、きっと。いちいち「え?教会入んのにいちいち400円とかかかんの?」ってなってしまいましてね。


というわけで、タリンでは専らポケモンGO街歩きに精を出しておりました。


2018072607_タリン歴史地区

2018072608_タリン歴史地区

2018072609_タリン歴史地区

2018072610_タリン歴史地区

2018072611_タリン歴史地区

2018072612_タリン歴史地区

2018072613_タリン歴史地区

2018072614_タリン歴史地区

2018072615_タリン歴史地区

2018072616_タリン歴史地区

2018072617_タリン歴史地区

2018072618_タリン歴史地区

2018072619_タリン歴史地区

2018072620_タリン歴史地区

2018072623_タリン歴史地区

2018072624_タリン歴史地区

2018072625_タリン歴史地区

2018072626_タリン歴史地区
タリン歴史地区


まぁ街歩きするのが正解な街だと思いますよ?

これほど中世の雰囲気や街並みを残している街もなかなか無いと思いますし。

しかもこの街はもともとハンザ同盟という中世ヨーロッパの「都市同盟」に加盟し発展した街で、要するに商人の街なんですよ。日本で言う堺みたいな感じですね。

つまり、ブダペストのような大国の首都だったり、シギショアラやブラショブのようなドイツ移民が作った街だったり、もちろんロシアで数多く見たクレムリンを中心をした街だったりのような、権力者なり教会なりのすでにある巨大組織が作ったトップダウン式の街ではなく、現地の住民が自らの経済活動で発展させたボトムアップ式の街なわけです。

これまで見てきたヨーロッパの旧市街とは成り立ちからして違っているわけですよ。そりゃ面白いですよ、ねぇ?



あとタリンの旧市街のおとなりにはトームペアと呼ばれる丘があり、そこには城塞が残っています。

城塞には入れないですし、丘の上にも旧市街同様に中世の風情を残した街並みが広がっており、じゃあ結局何が違うのかと言うとこれですね。



2018072627_トームペアから眺め

2018072628_トームペアから眺め

2018072629_トームペアから眺め
トームペアからの眺め

この眺望です。

タリンの旧市街が一望できます。そしてなんと言っても今日は天気がいい。ヨーロッパの夏、素晴らしい。

この旧市街のランドマークであるいろんな塔がぴょこぴょこ生えている感じがいいですね。





はい。

ヨーロッパの夏はお天気が良くて素晴らしいのですけど、いかんせん日が長い。長過ぎる。あの太陽さんにお付き合いしていたら宿に帰って「え!?もう21時!!?」みたいなことに簡単になりますので、今日はとっとと宿に帰りましょう。自然のサイクルに背くには自我をしっかりと持たないといけません。明るかろうとなんだろうと疲れたら帰って寝るのです。





宿に戻り、ベーコンとタマネギをダシと砂糖と醤油で甘辛く炒めたものをご飯にぶっかけて食べていると、同宿のメキシコ人2人組とちょっと会話する流れに。

聞いてみると、どうやら彼らもロシアW杯の観戦者で、ぼくと同じくFAN IDの有効期限が切れた昨日(25日)ギリギリに出国し、さらに同じくプーチン大統領の「年内いていいよ」発言の真偽の確認をすべくこのタリンに逃げてきているとのこと。たぶん今バルト三国あたりにはそんな旅行者がたくさんいるんでしょうね。

同じ境遇の彼らと話している内に、彼らが作っていたごはんが完成し、あれよあれよという間にその食卓にお呼ばれすることになりました。え、、、ぼく今さっきごはん食べ終わったとこ、、、



2018072630_タコス
タコス

おおー。タコスじゃないですか。メキシコ料理じゃないですか。懐かしいなぁ。

え?ほんとにいただいていいんですか?

いただきまーす。



うめぇー。やっぱりメキシコ人が作るメキシコ料理はメキシコの味がするぜぇ〜。











…ゥプッ。。。












…おなかはち切れそう。。。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.12.26 | エストニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

意外とこういうグイグイ来る人の方が相性良かったりするという話

【930日目】タリン→タルトゥ(2018年7月27日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は首都のタリンから、エストニア第二の都市タルトゥへ移動します。


2018072701_タリン→タルトゥ
タリン→タルトゥ



タルトゥ

タルトゥはタルトゥ県に位置するエストニアで2番目に人口の多い都市である。首都のタリンが政治・商業の中心であるのに対して、エストニア最古の大学があるタルトゥはエストニアの学問・文化の中心である。

タリンの南180kmにあり、南エストニアの中心都市である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





タルトゥに向かう目的は、世界遺産の天文台を見ること。

なんですが、今日はおそらく移動して終わっちゃうと思うので、それについては明日の記事で詳しく書きましょう。いや、書くことでしょう。



たぶん。












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2018072702_タルトゥ行きバス
タルトゥ行きのバス

というわけで朝からタリンのバスターミナルにてタルトゥ行きのバスに乗り込みました。

まぁ実際は起きてダラダラしている内にお昼前になってしまい、さらに旧市街から歩いてバスターミナルまで歩いて向かったの為この時点ですでに1時前なんですけどね。

タリンからタルトゥ行きのバスはわりと頻発しているようだったので、バスターミナルで「次に出るバスのチケットください」でいけました。





2018072703_タルトゥのバスターミナル
タルトゥのバスターミナル

だいたい3時間ぐらいでタルトゥのバスターミナルに到着。

エストニア第二の都市という割に小さなバスターミナルだなと思われがちですが、エストニアでは2番目というだけで人口は10万人ぐらいですのでね。泉佐野市ぐらいですよ。そもそも首都のタリンですら人口で言うと40万人ぐらいですしね。


2018072704_タルトゥ
タルトゥ

バスターミナルの近くがたぶん1番栄えている地域かな?中型のショッピングモール的なものがいくつか。このあたりはよくある現代式の都市ですかね。

いやまぁ、「世界遺産の天文台がある」というだけのインフォで来たので、タリンのような旧市街があるのかどうかすら知らないんですけど。




バスターミナルからてくてく歩いて予約していた宿まで。

宿にたどり着いた時点で16時を過ぎており、「あぁやっぱり今日は移動しただけで終わったな、まぁいいか」などと思いながらベッドでゴロゴロしていました。というところに同じ部屋にチェックインしてきたスウェーデン人の、、、お兄ちゃん、、、と、おじさんの間ぐらいの年齢の男性。彼の名はクラウス。



クラウス「やあ!相部屋だね、よろしくね!今なにしているんだい?休憩中?いいね!これからの予定は?実はここに来たもののここの情報をまったく持っていなくてね!きみ何か知ってるかい?天文台?天文台があるんだね!今から行ってみようかな!ね!」











…え。。。ぼくもですか?????












2018072705_タルトゥ旧天文台
タルトゥ旧天文台

というわけで来てしまいました。タルトゥ旧天文台。明日行こうと思っていたんですけど。。。

えー。。。じゃあこれについてちょっとご説明しないといけない感じ的なフィーリングを感じ得ない気もしなくもない状況に…



受付の人「あと10分で閉まるけど、、、入る?」



われわれ「あ、明日また来ます」











あぶねぇ。

これに関してはちょっと説明がめんどくさい物件なので、できれば明日の自分にぶん投げたかったんですよね。良かった。あやうく今日ご説明差し上げることになるところだった。助かった。

よし、頑張れ明日の自分。











というわけで、来たものの開いていなかった天文台を後にし、その辺をうろうろすることに。お散歩ですね。


2018072706_タルトゥ市庁舎
タルトゥ市庁舎

歩きながらいろいろ話したのですが、クラウスは母国スウェーデンで先生をやっているらしく、今は学校の夏休みなので1ヶ月ぐらい東欧を中心に周遊する予定でこのエストニアが最初の国なんだとか。



だばで「え、学校の先生って夏休みずっと休みなん?」


クラウス「そりゃそうだよ?だって児童来ないんだよ?」



なんか我が国の先生諸氏が聞き及んだら卒倒するんじゃないかと思われる発言をサラリとする辺りが北欧人です。やつらの国の労働環境はすごいですからね。

一般的に、住んでいる国の制度とかってあまり良いように言わないことが多いじゃないですか。公共サービスを受ける以上税金は必要なものであるというのは理解しつつも、口では「税金が高い」とかどうとか愚痴をこぼしますよね。これに関しては日本人特有というわけではなく、やはりどの国の人も自分の国の制度については似たようなことを言うわけです。

が、スウェーデン人は違います。



自分の国の労働環境は優れている。



と普通に言ってきます。

それが嫌味に聞こえないのが北欧の怖い所ですね。だって実際優れてるし。昨今日本で労働環境に関してようやくうじうじ言うようになってますが、ああいうのだいたいスウェーデンではクリアされている問題ですのでね。ブラック企業とか圧迫面接とかいじめとか、そういうの彼の国では普通に犯罪ですのでね。

残業代払わないとか休日出勤して代休取らせないとか産休取らせないとか育休取らせないとか有給消化させないとか夏のバカンス取らせないとかそういうの、犯罪ですからね。





そういうの











2018072712_犯罪












ですからね。












スウェーデン人「会社やめて来てるの?なんで?」


だばで「やめないと世界一周とか出来ねぇんだよぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!!」












みたいな会話、この旅行中に何回繰り広げたか分かりませんから。

こないだホリエモンか誰かが「ブラック企業で我慢して働いている人間がいるからいつまでもブラック企業がなくならない」みたいなことを言ったとか言ってないとかニュースで見ましたけど、それもうほんとごもっともでございましてね。

ブラック企業で働いている方々が



「辞めます。…理由?ブラックだからに決まってんだろこの資本主義の豚が」



と言いさえすればその企業は人が足りなくなってつぶれて朽ち果てるんですが、そうならないのはそこで働いている方々がいるからですのでね。

もちろんこれはあれですよ。働いている方が悪いという話じゃないですよ。悪いのは当然労働者を奴隷だと思いこむほどに立場の違いを身分の違いと勘違いしている資本主義に脳みそを乗っ取られたキチガイどもなんですけどね。

あーもうほんとぼくが帰国するまでにキチガイども全員朽ち果てたらいいのに。



あ、いちおう書いておきますけど、前職はブラックでもなんでも無かったですよ。普通に残業代出てたし。有給全部取ったし。給料も平均年収よりは高かったし。

こういうの辞めてから気づいたんですけどねー。「あ、意外と前職ってホワイトやったな」というのはね。やっぱり外からの目線というか、客観的な視点って大事ですよね。まぁ働いている間に気づいたとして果たして辞めなかったのかと言うと辞めてたと思いますけどねー。






どうでもいい話を繰り広げたところでクラウスの話に戻りましょう。

彼はすごい人懐っこいと言うかぐいぐい他人の懐に飛び込んでいく性格のようで、ただ何やらそれを不快に感じさせない空気感があります。学校で人気の先生なんだろうなぁ、という感じ。

初対面のぼくにやったのもそうですし、一緒に歩いている間も街ゆく人にとりあえず話しかけてます。



クラウス「おや、さっきも会わなかった?移動してきたの?」

公園のベンチに座る姉弟「そうだよー」



クラウス「こんにちは。こちらにお住まいの方ですか?この街で見るべきものというと何でしょう?」

公園のベンチに座るおじいさん「私は確かにエストニア人だがタリンの人間ではないのだよ。ただこの街で見るべきものというならそこの天文台だろうね」



クラウス「この街でローカルの人が行く場所ってどこかな?」

天文台のチケット売り場のおばちゃん「ローカルが?そうねぇ。植物園とか、川沿いとかかしらねぇ」





2018072707_タルトゥ植物園

2018072708_タルトゥ植物園
タルトゥ植物園

というわけで植物園に来てます。



にしても彼ほんとすごい。この社交性、まぁ別にぼくはいらんけど、これだけ初対面の人間と軽快にコミュニケーション取れるっていうのはすごいと思います。ぼくはしたくないけど。

とか思いながら植物園を歩いていると、綺麗なお姉さま方がお綺麗な衣装に身を包み歩いてきました。なんか写真撮影かなんかしてるみたいです。いやー、エストニア美人多いわー。なんなんあれ、めっちゃべっぴんやん。一度でいいからあんなお姉さま方とキャッキャウフフしてみt…



クラウス「やあ!みんなおめかししてどうしたんだい」





…クラウス?





お姉さま方「写真撮影をしているのよ。次はあなた達が立っている辺りで撮ろうかと思っていて」

クラウス「なんだそうなのか!どうぞこちらへ!!」





クラウス!!!!!





お姉さま方「いいえ、あなた達と一緒にという意味じゃないのよ?」

クラウス「がくー(笑)」












クラーーーーーウス!!!!!!












2018072709_シュクメルリ
シュクメルリ

どうでもいいけどエストニア人美人多すぎとにかく英語通じる。

クラウスけっこう老若男女問わず話しかけているんですけど、とりあえず話しかけた全員がちゃんと受け答えしています。ここがソ連だったとかにわかには信じられませんよ。ロシアはほんっっっとに英語通じなかったのに。

あ、写真はジョージアのお料理でシュクメルリです。

今まで行った国の中でどこが良かった?みたいな会話の中で「料理の美味さで言うとマレーシアと中国とジョージアかなぁ」みたいな話をしていた後にジョージア料理屋を発見したので入ってみました。無事彼のフェイバリットに認定されたようで一安心です。





さて。

晩メシも食べたので、宿に帰ってマターリしたいところなのですが、クラウス曰く今日はレッドムーンの日らしいです。



へーどうでもいいー。



で、いつものように街ゆくどこかの誰かに彼が聞いてきた情報によると、バスターミナル近くの科学館の屋上でレッドムーンを見ることが出来るんだそうです。





へー。どうでもいいー。。。












2018072711_科学館
科学館

来てる…。。。

まぁそうだろうなとは思ってたけど。思ってたけどね。いや別にいいけどね。





クラウス「やあふたりとも、英語話してるけどどこから来たの?」



だ(さっそく誰かに話しかけてる…)



前に立ってたお姉さんA「え、私はここの出身だけど…」

同じくお姉さんB「私はドイツから」

A「この子とはスウェーデンの大学で一緒で、今回遊びに来たので案内しているの」

ク「え?じゃあふたりともスウェーデン語話せるのかい?」

A「まぁ、、、そうね」

B「話せるのは話せるけど、、、だいぶ忘れちゃった」



だ(あーね。なんだかんだ英語で話しちゃうことって多いよね。確かにね)



ク「ぼくはスウェーデン出身でね。せっかくだからスウェーデン語を話すべきだよ」

A「でも英語のほうがラクなのよね」

B「今は特にそうだね」

ク「そうかー。でもこんなところでスウェーデンに行ったことのある子たちに会えて嬉しいよ」



だ(そうね。旅先で日本に留学してたって子に会うと確かに嬉しいね)



A「今もスウェーデンに住んでるの?」

ク「そうだよ。休暇中でね」

B「なんのお仕事してるんですか?」

ク「ふふふ。当ててみて」



だ(それはムリやろ)



A「いや、それは難しすぎない?」

B「さすがに職業はねぇ…」



だ(そうだそうだ。もっと言ってやれ)



A「彼に聞けば分かるんじゃない?」



だ「こっち振んなよ。あ、先生らしいですよー」



B「へー。どのぐらいのクラスに教えてるんですか?」

ク「(日本で言うと)小学1、2年生だよ」

A「それは可愛いでしょうね」

ク「そうだねぇ」



だ(ふぅ〜。びっくりした。突然ふらないでおくれやす。。。)



ク「ところでふたりともいくつなの?」



だ(それ聞く?そんなストレートに???)



A「それ聞く?」

B「ストレートね」



だ(そうなるよね)



ク「まぁまぁ」

A「わたしは29だけど」

B「わたしは27。あなたは?」

ク「ふふふ。当ててみて」



だ(おまえもうそれ言いたいだけやろ)



A「えぇ…。30代、、、よね?」

B「意外と歳取ってるのかも。30後半とかじゃない?」

ク「ふふふ。どうかなー」



だ(…こっち振んなよ)



A「ねぇ。彼いくつなの?」



だ「だから振んなって。あー、40歳だって聞いてますよー」



A「へぇ〜」

B「へぇ〜」



だ(そらそうなるやろ)



A「今日レッドムーン見られるかしらね」

B「ずいぶん曇ってるしねぇ」

ク「月が出るのはあのあたりみたいなんだけど、ちょうどあの辺りは曇ってしまっているね」



だ(うーん。確かにこれは見えなさそうだなぁ…)



まぁでも旅先で年頃のお姉さんと会話できるとかなかなか無いですからね。

え?ほとんどしてないだろ、ですって?何言ってるんですかこのハナタレは。いちおう4人で会話している感じにはなっているでしょう。口数が少ないだけですよぼくは。

まぁ確かに?そもそも1人だったらここにすら来ていないし、ましてや目の前のお姉さまに話しかけるとかありえない出来事ですけどね?ただいざこういう場面になったらぼくだってやる時はやりますし?なんだったら1人ででも2人のレディをどっかんどっかん言わせたってもええんやで?関西人なめとったらあかんでしかs



クラウス「なんか喉乾いてきた。ちょっと下行って水飲んでくるね!」












2018072713_え?
出典:ONE PIECE













え、、、この状況でわたし1人を置いていくとおっしゃる?

ちょ、クラウスそれムリ!あかんやつ!!ほんとムリムリムリムリ!ちょ…!!!


…クラウス??



クラウス???






クラウスさーーーーーん!!!!!











調子乗ってすいませんでしたぁぁぁぁぁぁあああああああ!











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レッドムーンは宿から見えました。


今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.12.27 | エストニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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