ポーランドの港町「グダンスク」

【958日目】カリーニングラード→グダンスク(2018年8月24日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、ロシアの飛び地カリーニングラードを出て、お隣のポーランドはグダンスクへ向かおうと思います。


2018082401_カリーニングラード→グダンスク
カリーニングラード→グダンスク

もうこの縮尺じゃ近すぎて矢印にもなりゃしねぇっスよ。



グダンスク

グダニスクは、ポーランドの都市。バルト海南部に面するポモージェ(ポメラニア)地方東部に位置し、グダニスク湾を擁するポーランド最大の港湾都市であり、ポモージェ県の県都である。

ポーランド語名の発音は片仮名転写が難しく、グダンスクと表記されることがあり、政府観光局はグダンスク、市役所はグダニスクと表記しており、公的機関においても表記が分かれている。また、ドイツ語名のダンツィヒ(Danzig 、ダンチヒとも)でもよく知られている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






昔から商業都市として栄えていた街。第二次大戦のきっかけとなるドイツ軍の急襲を受け、その後の戦闘も含めてすっかり破壊されたそうです。カリーニングラードと同じような事書いてますけど、立地的にも近いしそりゃそうだろ、ということで。

ただカリーニングラードと違うのは、破壊された街は「資料に基づいて忠実に再建した」というところ。ポーランド領になって良かったねって感じです。

ちなみにここは世界遺産では無いのですが、予備登録リストには載っているのでそのうち世界遺産になるんじゃないですかね。たぶん。












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2018082402_カリーニングラードのバスターミナル
カリーニングラードのバスターミナル

はい。こちらカリーニングラードのバスターミナル。

グダンスク行きのバスは昨日買っておいたので今日は乗るだけです。

今日は珍しく朝7時半のバス。距離的には大したこと無いのですが、聞くところによると6時間半ぐらいかかると聞いたもので。これはきっとアレですね。「EUの門番気取り」ポーランドが本領を発揮するおつもりなのでしょう。ちなみに料金は725R(1,200円ぐらい)でした。


2018082403_グダンスク行きのバス
グダンスク行きのバス

ほぼ満席ですね。車体はボロいです。このバスのボロさはさすがロシアって感じ。





1時間ほどで国境に到着。ロシア側の国境はさっくりと抜けてからタックスフリーのお店に寄り道。よくある、バスの運転手が大量にタバコを買い、乗客に分けて(免税の範囲になるように)持たせて国境を越えた後回収するという、まぁ脱税ですね。

その後ポーランド、もといEU側のイミグレへ。ここでだいぶ待つんだろうと思われますが、見る限りこのバスの前には2台のバスがあるだけなのでそれほど待たなさそうです。予想通りパスポートチェックも含めて1時間ぐらいで抜けることが出来ました。












2018082404_ポーランド
ポーランド

というわけで65カ国目、ポーランド入国です。



ポーランド

首都はワルシャワ。

通貨の単位はズウォチ。1ズウォチ=30円ぐらい。以下Zと表記。

民族は94%がポーランド人。

言語はポーランド語。

宗教は95%がカトリック。敬虔な信者が多い。














2018082405_グダンスクのバスターミナル
グダンスクのバスターミナル

12時半頃にグダンスクのバスターミナルに到着。5時間で来られましたね。やっぱり今日は国境空いてたみたいですね。朝早かったからか?


バスターミナルは市街地からちょっと離れているので、とりあえず市街地内の予約していた宿へ向か…



2018082406_グダンスク駅
グダンスク駅

なんじゃこら。



え、なんかものすごい建物が出てきましたよ。地図によると駅みたいですけど。なんかレンガ丸出しでゴッツリ重厚ですね。

これまでロシアの建築文化圏にいたじゃないですか。バルト三国はちょっと違いますけどね。で、ロシア建築ってもっとポップでカラフルで可愛らしい感じじゃないですか。建物も言うほど大きくないし。ソ連時代に建てられた権威主義的な建物はありますけど、あれはもうオブジェ的なモノで街並みっていうカテゴリーには入ってこないと思うんですよね。

それが急にこれでしょ。すごいですね。

陸路越境ってあんまり雰囲気変わらない事が多いんですよ。特に東欧の国境は比較的新しいので、今はそこに国境があるけど前は違うなんて普通ですし。

ここは急に雰囲気が変わって、久しぶりに国境越えた感を味わいました。いいですね。醍醐味です。





えーと。予約していた宿へ向かい、ってとこからですね。

予約してた宿へ向かい、まだチェックイン出来ないとか言われたのでとりあえず荷物だけ預けて外へ。


2018082407_ショッピングモール
ショッピングモール

この大きめ新しめそしてきれいめのショッピングモールでSIMカードを購入したら、さっそく観光へ繰り出しましょう。ところでポーランドのSIMカード、5日間1GBで150円(SIM代込)とかなんですけど安すぎない?





2018082408_グダンスク旧市街
グダンスク旧市街

さっきのショッピングモールは実は旧市街の目の前にあって、あそこを出るとこの光景です。

ここが旧市街の正面入口。


2018082409_高い門
高い門

1番手前のコレが「高い門」という名のそれほど高くはない門。今は門ではなくツーリストインフォメーションが入っています。


2018082410_囚人塔
囚人の塔

その後ろにある、さっきの高い門より高いこの塔は「囚人塔」。今は琥珀博物館になっています。


2018082411_黄金の門
黄金の門

そのさらに後ろにあるこちらが「黄金の門」。


2018082412_黄金の門
黄金の門

可愛らしいアイスクリームを掲げている門で、これは普通に今も門です。通れます。通りましょう。


2018082413_グダンスク
グダンスク

アイスクリームの門を抜けると、そこから旧市街が広がっています。


2018082414_グダンスク
グダンスク

こうね。はい。広がってますね。


2018082415_グダンスク
グダンスク

アイス門から真っ直ぐ進むとあの高い建物が見えてきますね。えぇ。見えてくるんですよ。


2018082416_グダンスク
市庁舎

こちらは市庁舎でございましてね。えぇ。


2018082417_噴水
噴水

足元にはこういうTシャツを着たネプチューンの噴水なんかがある広場になっておりましてね。えぇ。


2018082418_運河
運河

その広場をさらに抜けると、こういう運河なんかが走っておりましてね。えぇ。


2018082419_運河
海賊船

その運河にはこのような海賊船さながらの遊覧船なんかがプカプカしておりましてね。はい。


2018082420_木造クレーン
木造クレーン

で、こちらが運河沿いに残る木造クレーンということでね。なんか大変価値があるものらしいですよ。えぇ。



まぁなんと言いますかね。グダンスクですね。えぇ。とってもね。












2018082437_グダンスク


天気悪すぎやない?











ちょっとテンション下がりますわぁ。。。

基本小雨が降ってて、基本ですよ、基本的に降ってるんですよ、基本曇りで時々雨とかじゃなくて、基本雨なんですよ、でね、それでですよ、基本小雨で、その上時々大雨が降るんですよ、もうちょっと何考えてるか分かんなく無いですか?ぼくちょっと急いでましてね、ここで天気待ちとか出来ないんですよ、それなのにこの雨ですよ、この雨の中観光しないといけないのですよ、ほんともうこの雨大変ですよほんと。


2018082417_噴水
ネプチューン像

さっきのネプチューン像とかTシャツびちゃびちゃになってましたからね。ほんとあんなんで外立ってたら風邪引きますよマジで。まぁ噴水のくせに服なんか着ちゃったらびちゃびちゃになって当然なんですけども。ほんとなんでTシャツなんか着てしもうたん。





と、ひとしきり愚痴ったところでグダンスクの話しますか。

グダンスクの街並みの特徴は、もう完全にコレです。


2018082421_グダンスク
コレ

コレ。

お分かりです?コレですよコレ。


2018082422_グダンスク
コレ

コレ。

ほら。コレですってコレ。コレコレ。


2018082423_グダンスク
コレ

コレ。



えー、建物の妻面が並べてあるのが特徴ですね。



妻面とは、

2018082424_妻側
妻面(引用元;Wikipedia)

建物のこの面。棟(屋根の1番高いところ)が走っている方向に対して垂直な面のことですね。



別に妻面を道路側に向ける家が珍しいってわけじゃ無いんですよ。

それを並べて、しかもくっつけちゃってるってのが珍しいんですね。普通やらないです。

だってほら。



2018082438_グダンスク
このへん

絶対にこのへんに雨が溜まるじゃないですか。



屋根ってなんで斜めになってるかって言うと、降った雨をさっさと屋根から落とすためなんですよ。それをくっつけちゃったら勾配屋根の意味無くね?とすら思うんですけどね。

ぶっちゃけこれだったら、屋根はフラットでも構わん、、、というか実はこの後ろの屋根はフラットなのでは?と思ったんですが、



2018082439_グダンスク
屋根

横から見る限りちゃんと勾配屋根なんだよなぁ。



2018082438_グダンスク
雨樋

いちおう「この辺に雨水溜まっちゃうんじゃね?」って辺りには必ず雨樋が設けられていますけどね。溜まった雨水はこの樋を通じて屋根から落とすというシステムになっているわけですけど。

システムに頼っちゃうとシステムが故障したら終わるんですよね。

この場合だと、仮に雨樋が詰まったら雨漏りします。



屋根から水が落ちるのは自然の法則に従っているので覆らないんですよ。

でも雨樋から水が落ちるってのは人が造ったシステムなので覆るんですよ。

人間が作る以上「完全」はあり得ないんですよ。詰まらない雨樋は存在しないし、飛ばない屋根も壊れない建物も落ちない橋も無いんですよ。

それをなんか勘違いしている人いますよねぇ。

こないだ関空の橋がアレしちゃった時に、「日本の土木技術の衰退がどうのこうの」とか言ってた人がいたんですけどね。












調子に乗りすぎて神にでもなったつもりか、愚かな人間どもよ。











手のひらに住むウイルスが、生命線渓谷に橋をかけたところで、人間様がプチっとやったら壊れるでしょ?サイズ感で言えばそんなもんですからね。

そんな中でも最善を尽くしてより良いものを作ろうと努力している技術者に対して、ただ金を持ってるだけって理由であれこれ上から目線でなんだかんだ言ってますけども。











黙れ資本主義の豚が。



ガタガタ言うんやったらお前が造れ。



金しか持ってへんくせに調子のんなボケ。












えー、つまりですね。

そういうリスクを取りつつもこのデザインを採用することにした、そしてそれを街全体のデザインとして統一した。

というあたりがこの街のすごいところだと思います。


2018082425_グダンスク
建設中の建物

実際、今まさに建築中の建物もこのデザインを周到しているんですよね。

もうこれ条例かなんかのルールがあるのかも知れません。


これ、「妻面を並べる」というルールだけで、その妻面のデザインは自由っぽいんですよね。屋根から飛び出している部分の形状とか、壁面の色や装飾とかはまちまち。

ただ、「妻面を並べる」というただ1つのルールがあるだけで、こうまでも街全体に統一感が出るわけですよ。

日本の街に足りないのはこういう部分だと思うんですがね。今更ですが。




じゃあどのくらいの統一感なのか?って話なんですけど。




2018082426_グダンスク

2018082427_グダンスク

2018082428_グダンスク

2018082429_グダンスク

2018082430_グダンスク

2018082431_グダンスク

2018082432_グダンスク

2018082433_グダンスク

2018082434_グダンスク

2018082435_グダンスク

2018082436_グダンスク
グダンスク

このぐらいです。



もうほんとに気持ちいいぐらいこのデザインで統一されています(完全に他の形状が無いとは言ってない)。

これ本当すごいと思うんですけど、見る人によっては「そんなにか?」と思われるかもしれませんけどね。


まぁぼくはすごいと思ったと。

グダンスク最高だと。

ここは人にオススメしたい街だと。


そう感じたわけですよ。












2018082437_グダンスク
大雨

雨降ってなかったらな。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.24 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「マルボルク城」へ

【959日目】グダンスク(2018年8月25日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、グダンスク近郊の街「マルボルク」というところに行こうと思います。


2018082565_グダンスク→マルボルク
グダンスク→マルボルク

グダンスクからは電車で1本。日帰りで行くにはちょうどいい場所だと思います。


このマルボルクにあるのが本日のお目当てであり、世界遺産でもある「マルボルク城」です。



マルボルク城

マルボルク城は、中世にドイツ騎士団がプロイセン( 現ポーランド、マルボルク市、ドイツ名:マリーエンブルク )に建設した城である。

1997年12月に「マルボルクのドイツ騎士団の城」として世界遺産(文化遺産)に登録された。ヴィスワ川下流の畔に位置する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






なんかですねぇ。

中世ヨーロッパには「騎士団」という厨ニ心をくすぐる組織があったらしいです。

騎士団とは言っても実態は修道会だったそうで、修道士さんが武器を持って戦う組織だとかなんとか。

もともとは十字軍が遠征して分捕ったエルサレムや、そこへ向かう巡礼者を保護するための組織が発祥だったとかどうとか。

それが年月を重ねる内に、異教徒(キリスト教徒以外の民族)を征服する法王からの許可を戴く騎士団が現れましてね。その騎士団が「ドイツ騎士団」。バルト三国にいる間にちょいちょい出てきたワードですが。

当時プロイセン(カリーニングラードの辺り)やバルト三国はまだキリスト教では無く、そこをキリスト教化するという名目で侵略していったのですね。ほんとキリスト教徒はそんなことばっかりやってますよね。ぼくがキリストなら死んできたキリスト教徒はことごとく地獄に落としますよ。

でー、そのドイツ騎士団が本拠地にしていたお城がこの「マルボルク城」ですよー、っていう感じで。



いいですか?こういう認識で合ってます?












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2018082502_グダンスク駅
グダンスク駅

というわけでグダンスク駅にやって来ました。ここからマルボルクへ向かう電車に乗っていきます。

駅舎の中にある窓口でチケットを購入。マルボルクまで55Z(1,650円ぐらい)。なんか距離の割に高くない?


2018082503_高速鉄道
高速鉄道

と思ったらなんかすごいのが来ました。なにこれ新幹線?


2018082504_高速鉄道
なかみ

車両は新しいし綺麗だしなんかTVみたいなのもついてるし


2018082505_高速鉄道
座席

座席は広いし柔らかいしゴミ箱ついてるし、なんだったら途中で車掌さんが飲み物(お茶やコーヒー)を配っていましたし。しかもタダ。

なんなのこれは。むしろ新幹線より充実した乗車空間なんですけど。



なんでもインターシティという高速鉄道だったみたいです。

この区間はこのインターシティとそうじゃない普通の電車が両方走っているらしく、お値段も当然インターシティの方が高い、ということのようです。安易に「次のマルボルク行きの」とか言うんじゃなかった。



2018082506_高速鉄道
マルボルク駅

乗車時間ものの30分ほどでマルボルク駅に到着。30分に1,500円…。


2018082507_マルボルク駅
マルボルク駅

駅にはなにかいろいろな紋章が掲げられています。これもバルト三国あたりからよく見るんですよね。このあたりは中世にハンザ同盟という都市連合があった地域で、その加盟都市の市章とか紋章とかだと思うんですけど。知らんけどね。


2018082508_マルボルクマップ
マルボルクマップ

駅前にはマルボルクの見どころをまとめたマップなんかも立っていました。やっぱりそれなりに観光客も来るらしい。


2018082509_鳩が食い散らかしたパン
パン

そして足元には真ん中の柔らかいところだけ鳩に食われたパンが散らばっていました。野生のくせに偏食とは生意気な。



2018082510_マルボルク
マルボルク市街地

マルボルク駅は市街地から少し東に外れています。お目当てのお城は市街地の西側。というわけでマルボルクの市街地を抜けて行きます。

小さな街ですが、ところどころにレンガ造の大きな建物が点在しているみたい。


2018082511_マルボルクマップ
マルボルクマップ

その点在する史跡を辿るルートなんかもあるみたいです。

で、このルートを辿って行くと最後に出てくるのが、、、



2018082512_マルボルクマップ
マルボルク城

こちらのマルボルク城。でけぇ。でけぇぞこれは。

さて。この巨大なお城ですがどこから入るのかな?まぁ壁づたいに歩いていけばそのうち出てくるか。


2018082513_マルボルクマップ
マルボルク城

右手にお城を見ながら、


2018082514_マルボルクマップ
マルボルク城

右手にお城を見ながら、、


2018082515_マルボルクマップ
マルボルク城

右手にお城を、、、


2018082516_マルボルクマップ
マルボルク城

右手に、、、、、



2018082517_マルボルクマップ
マルボルク城

遠ない?



もう最初のポイントを0時とすると9時ぐらいまで歩いてきてるんですけど。そんな遠いことある?



2018082518_マルボルクマップ
マルボルク城

ねぇこんな入口遠いことある?そこの人。…え?逆向きに歩いてたら近かったですよ?やかましいわ。





2018082519_チケット売り場
チケット売り場

ようやく発見したチケット売り場はすでに長蛇の列。なんでや。土曜だからか。そらしゃーない。エカテリーナ宮殿に比べたら屁でもないわ。



30分ちょっと並んでようやくチケットを購入。入場料39.6Z(1,200円ぐらい)。このチケットには各国言語のオーディオガイドが含まれているそうです。なるほど。

で、そのオーディオガイドを受け取るためにまた別の列に並び直さないといけないということですね?



やってられるか馬鹿野郎!!





2018082520_入口
入口

めんどくさいのでガイド無しで行くことにしました。また同じような長さの行列に並ぶとかほんと意味分からん。チケット買うところで一緒に出せよ。


2018082521_マルボルク城

2018082522_マルボルク城
マルボルク城

巨大なお城の中へ。堅強な城壁に囲まれた敷地内にいくつかの建物が建っています。

例によって例のごとく大戦でぶっ壊れたのを修復したこのお城。現在は博物館となっています。というわけで中見ていきますか。



2018082523_展示

2018082524_展示
展示

展示は、このお城が出来た経緯や、ヨーロッパ人の東欧への植民ルート、ドイツ騎士団のバルト地方への侵攻ルートなどのパネルなどから始まり、


2018082525_展示

2018082526_展示

2018082527_展示

2018082528_ボウガン

2018082529_銃

2018082530_鎧
武具

中世の武具などの展示が多いです。

こんなん持ってやって来て「キリスト教信仰せぇやぁ!」とか言われてもねぇ。。。


2018082531_異民族コーナー

2018082532_サーベル

2018082533_弓
異民族の武具

異民族側の武具かな?もありました。

これちょっと異民族の衣装なんかの絵が書かれたパネルもあったんですけど、モンゴルっぽいようなペルシャっぽいような出で立ちで、ヨーロピアンの中には未だにロシアをアジアだと思っている人がいるってのもなんとなく納得です。



あとアレですね。中世の武具ってどうも既視感がありますよね。見ただけでだいたい何ていう武具か分かるし。まぁ全部RPGのせいなんですけどね。ファイナルファンタジーとかの。

日本のRPGってなんとなく中世ヨーロッパっぽい雰囲気が漂っているのが多いですが、あれ何故なんでしょうね?

中世日本の世界観のRPGとか無いのかなぁ。甲冑武者が破戒僧と忍者と芸姑を連れて、鬼とか天狗とか魑魅魍魎を倒しながら旅をする、みたいなの。ラスボスは九尾の狐で、実はそれは裏ボスであるスーパー陰陽師「安倍晴明」が操る傀儡でした、みたいなの。職業も敵モンスターもそれなりに揃うと思うんだけど。ダメ?





どうでもいい話をしたところで、いつものようにこの建物をウォッチングしていきましょうか。


2018082534_マルボルク城

2018082535_マルボルク城

2018082536_マルボルク城

2018082537_マルボルク城

2018082538_マルボルク城

2018082539_マルボルク城

2018082540_マルボルク城

2018082541_マルボルク城

2018082542_マルボルク城
マルボルク城

もうほんとRPGのダンジョンを探索している感覚ですよこれは。

どうでもいいけど、この状況でタンスの中のもの持ってったら明らかに窃盗ですよね。


2018082543_マルボルク城

2018082544_マルボルク城

2018082549_マルボルク城
高城

高城と呼ばれる、マルボルク城内で最も大きく高い建物に。

中庭の真ん中にあるアレは井戸だそうです。


2018082548_マルボルク城
ペリカン

井戸の上にあるのはペリカンの彫像。

なんでもペリカンは「食べ物が無い時は自分の肉を子供に与える」と言われているそうで、その精神を騎士に示したのでは、とのこと。まぁ中世の修道士は結婚できないので子供はいないはずですがね。


2018082545_マルボルク城

2018082546_マルボルク城

2018082547_マルボルク城
聖堂

聖堂を探索したり、


2018082550_マルボルク城
マルボルク城

廊下を歩いたり、


2018082551_マルボルク城
マルボルク城

上に登ったり、


2018082552_マルボルク城
マルボルク城

地下室に潜ったり、


2018082553_マルボルク城
マルボルク城

また地上に出てきたり、


2018082554_マルボルク城

2018082555_マルボルク城

2018082556_マルボルク城

2018082557_マルボルク城

2018082559_マルボルク城

2018082560_マルボルク城

2018082561_マルボルク城

2018082562_マルボルク城
マルボルク城

城内を散策したりしている内に、


2018082563_マルボルク城
マルボルク城

見覚えのある場所に帰ってきていました。

ちょっとデカすぎて間取りが把握出来ないですねー。あれだけ観光客来てたのに、最初に入った中庭以外は混雑しているなーという印象はあまりなかったですし。

あとほんとRPGの世界でした。





2018082564_マルボルク駅
マルボルク駅

帰りは窓口で「グダンスクに行きたい」と言うと、「高いのと安いのがあるけど」と聞いてくれたので安い方で帰りました。お値段なんと17Z(500円ぐらい)。



来る時の3分の1やないか。







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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.25 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「中世都市トルン」でコペルニクスの生家を訪ねる

【960日目】グダンスク→トルン(2018年8月26日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、グダンスクからトルンという街に向かいます。


2018082601_グダンスク→トルン
グダンスク→トルン



ポーランドの文字じゃま。





トルン

トルンは、ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置する工業都市で、クヤヴィ=ポモージェ県の県議会所在地。1998年までは旧トルン県の県都であった。1997年に旧市街が世界遺産に登録された。トルンは、中世からプロイセン領内にあった都市。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





旧市街が世界遺産に登録されている、よくあるヨーロッパの地方都市なんですが、ここの何が有名ってあの地動説で有名な天文学者コペルニクスの出生地だということです。


2018082602_コペルニクス
コペルニクス

コペルニクスさんってこんな顔してたんですね。












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2018082603_グダンスク駅
グダンスク駅

というわけで今日はトルンに向かいますので、おなじみグダンスク駅、、、


2018082604_グダンスクのバスターミナル
グダンスクのバスターミナル

の、奥にあるバスターミナルに来ております。いかがですかこの寂れっぷり。

これが早朝と言うならまだ分かるのですが、せいぜい9時です。窓口なんて1つも開いてやしねぇ。

今回ぼくはトルン行きのバスをオンラインで買ったのですが、ここのバスターミナルは基本「オンラインでチケットは買い、バスターミナルでは予約したバスに乗るだけ」というスタイルのご様子。

ほんとチケット買っといてよかったですよ。もし「バスターミナル行ってからチケット買えばいいや〜」とか思ってたら、この時点で詰んでいた可能性が微レ存です。





2018082605_トルンのバス停
トルンのバス停

6.5€(850円ぐらい)のバスに揺られること約2時間。トルンのバス停に到着しました。

バスターミナルまで行くのかと思ったら行かなかったですね。

いつものようにとりあえず予約した宿に向かい、チェックイン…は、まだ出来ないと言われたのでフロントに荷物を預け、世界遺産であるトルンの旧市街の散策に出かけましょう。





2018082606_トルン
精霊教会

2018082607_トルン

2018082608_トルン

2018082609_トルン
市庁舎

2018082616_トルン
福音協会

敬虔なカトリック教徒の多いポーランドらしく、街のあちこちに大きな教会が建っています。え?市庁舎が混じってる?そうですか。


そんなどうでもいいツッコミは無視して、いくつか教会に入ってみましょう。



2018082610_聖母マリア教会
聖母マリア教会

まずは聖母マリア教会。

14世紀創建の歴史ある教会。

2018082611_聖母マリア教会

2018082612_聖母マリア教会
聖母マリア教会

この聖堂内に所狭しと飾られているゴシック風の壁画が見どころ。

1番奥の祭壇にあるステンドグラスも見事。

前の方で団体さんが何かやっていたので控えめに見学しました。



2018082631_聖ヨハネ聖堂
聖ヨハネ聖堂

こちらは聖ヨハネ聖堂。

さきほどの聖母マリア教会よりも古い13世紀起工の教会。

こちらにも壁画がたくさん。

2018082632_聖ヨハネ聖堂

2018082633_聖ヨハネ聖堂
聖ヨハネ聖堂

祭壇奥のステンドグラスも立派。これすごい。

壁画と祭壇の奥にステンドグラスがあるというのがトルンの教会の特徴なのかな?



2018082613_トルン

2018082614_トルン

2018082615_トルン

2018082617_トルン
トルン旧市街

教会以外にも古そうな建物や小綺麗な建物が立ち並ぶトルン旧市街。

ただあまり細い路地とかそういうのは無いですね。わりと区画が四角くなっているし、道路もそれなりに広いですし。

あと小さい。びっくりするぐらい小さい。旧市街に限れば端から端まで往復しても1時間どころか30分かからないと思います。



冒頭にも書きましたが、ここは地動説を唱えたかのコペルニクスの生誕地。

2018082637_コペルニクス大学
大学

旧市街の角にあるこちらは大学なのですが、

2018082638_コペルニクス大学
コペルニクス大学

しっかりコペルニクスの名を冠しています。たぶん本人に関係はないと思います。


そんなコペルニクスの生家がこの旧市街の中に残されていると聞いたのですが、、、


2018082618_コペルニクスの生家
コペルニクスの生家

あ、ありました。こちらです。

ちょっと全体写ってないですけど、まぁこちらです。

ここは今は博物館となっています。せっかくだし入ってみましょう。


2018082619_コペルニクスの生家
コペルニクスの生家

さっそく地球儀が出てきました。

まぁコペルニクスと言えば地動説ですしね。地球儀もありますよね。

2018082620_コペルニクスの生家

2018082621_コペルニクスの生家

2018082622_コペルニクスの生家
コペルニクスの生家

さらには大航海時代に関する展示。

コロンブス、バスコ・ダ・ガマ、マゼランなどの航海の軌跡を説明するパネルなどが並んでいました。

まぁ大航海と言えば天文学と密接な関わりがありますしね。天文学と言えば地動説のコペルニクスという、そういう感じですか?


コペルニクス関係あるか…?


というちょっと首をかしげたくなるような展示が多いかな?全く関係ないと言い切れないのも間違いないんですが。

というか。というかね。





2018082623_コペルニクスの生家

2018082624_コペルニクスの生家
コペルニクスの生家

最先端過ぎない?





あれVRとかですよね?ヘルメットやタマゴみたいな椅子を使って、視覚聴覚をフルに使って感じさせる展示ですよね?


2018082625_コペルニクスの生家
展示

これとかもね。まぁ印刷したパネルを置くのではなく、証明によって壁か何かに展示内容を浮かび上がらせるという手法は珍しく無いですよね。

2018082626_コペルニクスの生家
展示

こうやってね。ぼくの後ろから光が来ているわけですよ。この壁自体がテレビみたいになっているわけじゃなくて。

でー、この映像が照射されているモノをタッチするとー、、、



2018082627_コペルニクスの生家
みょーん

動くんスよ。タッチパネルになってんスよ。タッチパネルなのに自身では発光せずに別の映写機から映像が照射されていてそれを受けているのにタッチしたらそれとリンクして映像が切り替わるというのはこれはこの壁だけじゃなく映写機など含めた全体でシステムを組んでででででででで。。。





最先端やわぁ。。。コペルニクスぅ。。。

まぁ別に地動説はコペルニクスが言い出しっぺじゃ無いんだけどぉ。。。





2018082628_コペルニクスの生家

2018082629_コペルニクスの生家

2018082630_コペルニクスの生家
コペルニクスの生家

最初の数室以外は、当時の生活を再現したお部屋なんかがある、普通の博物館でした。





2018082634_トルン
トルン

朝はどんよりと曇っていた空も、コペルニクスの生家を出る頃にはすっかり晴れてきました。

まぁそりゃ曇ってるよりは晴れてるほうが写真映えるしいいんだけど、暑いんですよね。ブログの中は8月ですのでね。

結構歩き回って疲れたし、トルンは明日も観光する時間があるので今日は撤





2018082636_ドラゴン
ドラゴン

あ!ドラゴンだ!ドラゴンがいるよ!!!





収しようと思います。

また明日ー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.26 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「中世都市トルン」を歩く

【961日目】トルン→(2018年8月27日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。






今日はですねー、夜行バスのチケットを持っているのですよね。なので、チェックアウトしてフロントに荷物を預かってもらって、夜行バスの時間までトルンをふらふらする感じでいこうと思います。












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2018082601_トルン

2018082602_トルン
トルン街並み

まぁトルンをふらふらすると言ってもー。


2018082604_トルン

2018082605_トルン
トルン街並み

めぼしい見どころは昨日行ってしまっているわけでー。


2018082603_トルン
壁の上にいた人形

なんやこいつ。


2018082607_トルン

2018082608_トルン
トルン街並み

それほどすることも無いんですけどもー。


2018082606_ケバブ
おひるごはん

ケバブでかっ。


2018082609_銅像

2018082610_銅像

2018082611_銅像
トルン旧市街に点在する銅像

銅像の写真を撮ってみたりー。


2018082630_トルン

2018082632_トルン
トルン旧市街に点在するハンザ同盟都市の市章

いろんなところにある紋章の写真を撮ってみたりー。


2018082612_トルン
ビスワ川

ビスワ川にかかる橋をー。


2018082613_トルン
ビスワ川

渡ってー。


2018082614_トルン
ビスワ川

みたりー。


2018082615_トルン
旧市街対岸にある展望台

対岸にある展望台からー。


2018082616_トルン
対岸から見るトルン旧市街

2018082617_トルン
展望台によくある説明パネル

旧市街を眺めてみたりー。


2018082618_トルン
聖ヨハネ教会あたり

眺めてー。


2018082619_トルン
聖カタリーナ教会あたり

みたー。


2018082620_トルン
城門と城壁あたり

りー。


2018082622_トルン
ビスワ川

また橋をー。


2018082623_トルン
ビスワ川

渡ってー。


2018082624_トルン
ビスワ川

みたりー。


2018082625_トルン

2018082626_トルン
トルン旧市街

また街を練り歩いてみたりー。


2018082629_トルン

2018082631_トルン
お店のマーク?

街灯からぶら下がっている何かの写真を撮ってみたりー。


2018082628_トルン

2018082627_トルン
トルン旧市街

さらに街を練り歩いてみたりぐらいしかやることは無いんですけどもー。











あれ?結構疲れた。。。












夜行バスの時刻は結構遅かったので、結局時間を持て余し、チェックアウトした宿のロビーでだらだら滞在させていただきました。

なんか途中でWi-Fiが切れちゃってPC作業が全く出来なくなってしまったのですが、ただ居させてもらっている身としては復旧をお願いするのも気が引けて、ひたすらマンガを読んでいました。





さ。夜行バスの時刻が迫ってきたのでバスターミナルへ行きましょう。

というわけで行ったのですが、もう遅いのでバスターミナル内の売店がすべて閉まっていてちょっと困りました。長距離移動だから水分を持っていきたいのだけど。できればコーラ。

バスターミナルの周囲は、本当にここはバスターミナルの周囲なのか?というぐらい閑散としていてお店など見当たらず、結局また宿の近くまで戻ってきてお買い物をするハメに。ちょっと早めに行っておいてよかったよ。


無事にコーラとちょっとお腹に入れる食べ物を調達し、さぁいざ次の国へ、というタイミングで。。。





2018082633_お釣り
お釣り

お札切らしたらしいです。





小銭とか重いし両替できないしいらないんですけどー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.27 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

今後の旅程に関する重大なお知らせ

【966日目】→ワルシャワ(2018年9月1日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、すごいタイトルをつけましたけれども。

実はですね。このタイトルなんですが。。。












釣りです。












なんら重大では無いし、お知らせですら無いかも知れない。読んでいただいているみなさんには何の関係も無ければ「だから何だ?」という話でしか無い。

百歩、百歩ね、いやもうこの際千歩譲ってぼくにとっては、みなさんにとっては些末な事であったとしても、ぼくにとっては重大な、ぼくに関してはね、重大なことであったとしいやぼくにとっても全然重大でもなんでもないですやっぱり。



どういうことか、というお話をしますね。



あ、今日はもうこんな感じでグズグズもとい愚図愚図行くので、忙しいお時間の合間を縫って読んでくださっている方はもうアレしていただいても結構ですよ。

あ、アレする前にコレ

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だけお願いしますね。

あと普段このブログは読んでいないのにタイトルに釣られてきてしまった方は、、、












残念でした。











というわけで話を進めまーす。


ぼくの写真データの管理の方法についてなんですけど。


毎日たくさんの写真を撮るじゃないですか。まぁせっかく海外に旅行に来てますしね。なんか一眼なんかも持ってきちゃってますしね。そりゃあ撮りますよね。撮るんですよ。

で、ぼくは数ある写真データの中でも、最もデータ容量の重い「RAW」という形式で撮っているのですね。この形式で、かつ一眼の解像度で撮りますと、一枚あたりのデータ容量が5〜30MBぐらいになるんですよ。

もう写真一枚に30MBてアホなんちゃうかという話でね。

学生の頃3,000円ぐらい出して買ったUSBフラッシュメモリ(128MB)なんか写真4枚で一杯になるという事ですよ。


まぁそんな大容量の写真をバンバカ撮っていると、当然カメラに入っているSDカードはすぐ一杯になってしまいますよね。ぼくの使っているSDカードはそれほど容量の大きなものでも無いので。

じゃあどうするかと言うと、1日の観光を終えて宿に帰ってきたら、まずSDカードの写真データをPCに取り込むんですよ。で、同時に外付けのHDDにもデータをコピーします。

この時点で、写真データはPCと外付けHDDに、SDカードは明日の為に空になっているということですね。毎日その日の写真のバックアップを取るんだからなかなか優秀じゃないですか。


で、そのPCに取り込んだ写真なんですけど、ちょっと使います。

これは時間があって気が向けばなのですが、ぼくのTwitter(@DaisukeTokai)に「今日の出来事写真」を投稿します。

まぁこれは本当に時間があって、しかも本当に気が向いた時しかやってないので、まぁつまり概ねやってません。


さらに、これは毎日ではなく一都市毎になのですが、Facebookにお気に入り写真をアップしていっています。

ただぼくのFacebookは鍵がかかっていますけどね。TwitterとかInstagramとか始めたものの、リア友さんとそうじゃない方とが混ざっちゃって正直めんどくさいので、数少ない「リア友とだけ繋がっているツール」としてFacebookを使っています。

まぁFacebook過疎り過ぎていてほとんどのリア友さんは見ていないと思いますが。


そして次が最後ですね。

このブログです。

このブログに写真いっぱい貼ってあるじゃないですか。だから今日の日の記事を書くまでは今日撮った写真はPCの中に必要なんですよ。



はいここで問題。

今このブログ、何ヶ月遅れているかご存知ですか?

そうです。お分かりですね。





5ヶ月です。





そんな5ヶ月も遅れることあります?そんな日記ブログある?季節真逆やで?

みなさんが「今日も寒いねぇ」「しばれるねぇ」とか言ってる時に、ブログの中では「今日は日差しがキツくてマジ暑いッス!」とか言ってるわけですよ。もう読んでる人もぽかーんですよ。ぽかーんでしょ?


「写真は大容量で撮っている」→「ブログを書くまで写真データはPC内に保持している」→「そのブログは5ヶ月遅れている」


つまりこういう状況だと言うことですが。

この状況はもう必然的に。












2018090101_パソコンの容量
PCの容量

この状況を生むのです。











写真データ取り込めないんですけどーーー。

ただでさえ小さなSDカードがパンパンでシャッターチャンス逃しまくりなんですけどーーー。

毎日いらない写真を探し出しては消し、少し回復した空きに新しい写真を取り込むという、まさに自転車操業中なんですけどーーーーー。


…え?一度PC内のデータを消して、使う時になったら外付けHDDから戻したらどうか、ですって?













2018090105_ちょっと何言ってるかわからない
出典:ボケて












これはいかん。

これはまずい。。

これは流石になにか策を講じなければならない。。。





というわけで私、この度今後の旅程を改めることにいたしました。

つまり、週のうち約半分をブログを書く日にあて、その日に関してはブログに起こさないということにいたします。


具体的に申しますと。


月:観光

火:観光

水:ブログを書く日

木:観光

金:観光

土:ブログを書く日

日:なにもしないをする日


というスケジュールで進めていきたいと考えております。


日記ブログですので、毎日書かないとどんどん時差が広がっていってしまうわけです。

こっちで7日間進んでいると、ブログも7日間進むのです。

であれば、ブログの更新は週あたり7回されるけれども、ブログに書くべき日は週あたり4日間しか増えないということにすれば1週間あたり3日ずつブログが現実に追いついていくということですよ。

これがね、もしこのブログを書く日にちょっと頑張って、週あたり8記事書いたとするじゃないですか。そうしたら、なんとそれは実質2週間分の記事数ということになり、差分の1週間分の時差が埋まるということですよ。

これはもう画期的じゃないですか?…え?なんですって?…コペルニクス?あ、違う。言ってない。え?じゃあなんて?





日曜日もブログを書けばもっと捗るんじゃないのか?












2018090106_ちょっと何言ってるかわからない
出典:ボケて












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2018090102_ポーランド
ポーランド

はいー。ポーランド戻ってきておりますー。


2018090103_ワルシャワのバスターミナル
ワルシャワのバスターミナル

ワルシャワのバスターミナルに6時に到着しておりますー。

まだチェックインには早すぎるのでー。

その辺のカフェでブログを書いていましたー。

そうですブログを書いていましたー。


なぜなら今日は土曜日つまりブログを書く日だからですー。


ブログを書く日なのに移動しちゃってて結局今日の記事を書いているんだからまったくもって本末転倒。初日からこれじゃあ先が思いやられるぜ。





2018090104_ワルシャワ
ワルシャワ

うまいこと時間を潰し、ワルシャワの街が一望できるマンションの一室系宿にチェックイン。

今日はもともとブログを書く日ですのでね。

記事に関してはこのまま終えようと思いますよ。





まぁこのコペルニクス的システム(革新)なんですけど、今まで7月10日の記事を12月10日に、8月10日の記事は1月10日に、というように日付を合わせていた訳なのですが、このシステム(革)によってまったく意味を成さなくな、おや?誰か来たようだ。。。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.01 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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