フォローミープリーズ(笑)

【962日目】→ベルリン(2018年8月28日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、昨日の夜23時30分発のバスに乗り、ポーランドの隣国ドイツの首都、ベルリンに向かっております。


2018082701_トルン→ベルリン
トルン→ベルリン

グダンスク発、ポナズン経由のバスがトルンも通過する、という感じみたいでした。さすがにトルンの街の規模でベルリン行きの始発は無いですね。

ただそれこそポナズンまで自力で行かないとバス無いかな?と思っていたので、経由便とは言えトルン発のバスがあってよかったです。

ちなみにバス会社はFlix Bus。ヨーロッパに大量の路線を持っている格安バス会社です。格安バス会社と言っても、他の大陸の高級バスぐらい、もしくはそれ以上のクオリティが普通にあるのでヨーロッパ万歳。

まぁこの路線は普通に23€(3,000円ぐらい)してたので、これで格安とかヨーロッパどんだけだよって感じですが。



ベルリン

ベルリンは、ドイツ北東部、ベルリン・ブランデンブルク大都市圏地域の中心に位置する都市である。16ある連邦州のうちの一つで、市域人口は360万人とドイツでは最大の都市で欧州連合の市域人口ではロンドンに次いで2番目に多く、都市的地域の人口は7番目に多い。同国の首都と定められている。

ベルリンが属するベルリン・ブランデンブルク大都市圏地域の人口は590万人に達し、190カ国を超える海外出身者も暮らす。ベルリンはヨーロッパ平原に位置し温帯の季節的な気候の影響を受ける。市域の3分の1は森林、公園、庭園、河川や湖で構成されている。ベルリンが最初に文書に言及されたのは13世紀のことで、それ以後プロイセン王国(1701-1918)やドイツ帝国(1871-1918)、ヴァイマル共和政(1919-1933)、ナチス・ドイツ(1933-1945)の首都であった。1920年には「大ベルリン」の成立により市域が大幅に拡大し、現在とほぼ同じ領域となった。1920年代には世界で3番目に大きな都市であった。

第二次世界大戦後、ベルリンは東ドイツの首都である東ベルリンと、西ドイツの事実上の飛び地で周辺をベルリンの壁(1961-1989)で囲まれた西ベルリンに分断された。1990年のドイツ再統一によりベルリンは再び首都としての地位を得て、147の大使館が置かれる。ベルリンは文化や政治、メディア、科学の世界都市である。アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界14位の都市と評価された。

ドイツ最大の都市であり立法・行政の中心地ではあるが、地方分権の歴史が長いドイツでは、司法の中心地はカールスルーエ、金融と交通の中心地はフランクフルト、産業の中心地はルール地方、ミュンヘン、シュトゥットガルト、ケルンとされ、東京(日本)やソウル(韓国)、パリ(フランス)のような一極集中という状態はない。戦間期には科学技術や文学、哲学、芸術などが発展しヴァイマル文化によりドイツはもっとも進んだ国となった。1988年の欧州文化首都に選ばれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』















■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
















2018082702_ドイツ
ドイツ

というわけで、寝ている間にドイツに入国していました。66カ国目です。



ドイツ

首都はベルリン。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=130円ぐらい。以下€と表記。

民族は8割がドイツ人。

言語はドイツ語。

宗教は6割がキリスト教。カトリックも福音主義もいる。


ただ近年は移民の数が人口の約2割に達したらしく、一概に「ドイツ人はこう」とは言えない状況になっています。













2018082703_ベルリンのバスターミナル
ベルリンのバスターミナル

ベルリンのバスターミナルに到着したのは朝の6時少し前。トルンからは6時間ぐらいでしたね。


本当を言うと、ドイツ及び西ヨーロッパは今回の旅程に入っていなかったんですよ。正確には、全部終わってなおお金が余っていたら行こうと思っていたのです。ここに先に来ちゃうと、他のところに費やすお金が失くなってしまうことを危惧したのですね。物価高ぇからね。

が、1月ほど前、アメリカ人の有人から連絡がありました。


「もうすぐヨーロッパ行くんだけどどっかで会えないか?」


と。

あっちは短期旅行だし、いろいろやることもあるらしくてスケジュールやルートはカッチリ決まり気味。そのスケジュールの間隙を縫い、かつ定まったルートから極端に外れることの無いように、、、みたいな事をやっていると、今日この日にベルリンで、という話に落ち着いたというわけです。

だからまぁ別にあんまり観光とかしようと思ってないんですよね。旧交を温めるのが目的ですし。



友人との待ち合わせまではまだだいぶ時間があります。

ぶっちゃけ朝発の便でトルンを発っても十分間に合う時間だったのですが、そこはアレ。宿代を浮かそうという貧乏根性ですね。もうドイツ宿高ぇんだもん。これで西ヨーロッパの中では安いほうだよ?とかしれっと言ってくるのでほんと西ヨーロッパ恐い。

待ち合わせ時間までフル装備で観光する気にもならないし、カメラを出すのもめんどくさいし、、、というわけでずっとTwitterをいじっていたので、今日はそちらをご覧にいれましょう。





































あ、友人が着いたっぽいので合流して宿にチェックインして買い出しに行ってメシを作って食って寝ます。





え?今日は手抜きじゃないか、ですって?












そうですが何か問題でも?












ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.28 | ドイツ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ドイツの首都ベルリンを歩く

【963日目】ベルリン(2018年8月29日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、件のアメリカ人の友人とベルリンをふらふらしようと思います。引きこもっててもしょうがないですしね。

ベルリンはそれほどぼくの琴線に触れる見どころは無いのですが、「ベルリンの壁」と「ペルガモン博物館」ぐらいは行っておきましょうかねー。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















2018082901_イーストサイドギャラリー
イーストサイドギャラリー

というわけで、ベルリンの壁が保存されている「イーストサイドギャラリー」にやって来ました。

実は宿泊している宿から徒歩圏内だったんですよね。ここはベルリンの中心部からは少し離れているのでこれはラッキーでした。


2018082902_イーストサイドギャラリー

2018082903_イーストサイドギャラリー

2018082905_イーストサイドギャラリー

2018082906_イーストサイドギャラリー

2018082907_イーストサイドギャラリー
イーストサイドギャラリー

約1.3キロのベルリンの壁に、ドイツ内外様々なアーティストが描いた壁画が開放されています。


2018082908_イーストサイドギャラリー
イーストサイドギャラリー

中には日本をモチーフにしたものも。


2018082904_イーストサイドギャラリー
イーストサイドギャラリー

これを最初見た時に「頭文字D?」と思いました。これインスパイアされてますよね?そうでもない?



この中で最も有名な壁画がおそらくコレでしょう。


2018082910_イーストサイドギャラリー
兄弟のキス

当時のソ連と東ドイツの指導者がキスをしている場面。

これこういう写真の複写らしいですね。なんか当時の東ヨーロッパでは挨拶で男同士がキスする習慣があったとかなんとか。

世界的にも有名なものらしく、ひっきりなしにこの壁画との記念撮影に興じる人が訪れていました。人が写ってない写真を撮るには相当粘らないとならな…





友人「お腹痛い」





…んですと。。。





というわけで薬局に寄って薬を買って一度宿に戻りました。

部屋シェアしてるから鍵1つしかないですしね。ほっとくわけにもいかんですし。

ちょうどお昼時だし、宿でお昼ごはん作って食べることにしましょうか。外食すると高いですしね。どうでもいいけどアメリカ人って日本式のおかゆとか食べますかねぇ。












2018082911_ブランデンブルク門
ブランデンブルク門

おかゆを食べて薬を飲んで少し休んだら調子が良くなったようです。ぼくのおかゆすごい。

というわけでまた市街に出てきました。こちらはブランデンブルク門。18世紀後半に建てられた凱旋門だそうです。

この門をくぐって真っ直ぐ行く道が、たぶんベルリンのメインストリート。


ですが、そこを敢えてそちらには行かず、門に向かって右手に進みます。

進みますと、


2018082912_ユダヤ人犠牲者記念館
ユダヤ人犠牲者記念館

こういう大小様々な大きさのコンクリートブロックが立ち並ぶ一角に出ます。

これは「ユダヤ人犠牲者記念館」。虐殺されたユダヤ人に捧げられた記念碑。記念碑って言うとなんかハッピーな印象を受けてしまうので、この日本語訳はどうかと思うのですけどね。英語だと「Memorial」です。


2018082913_ユダヤ人犠牲者記念館

2018082914_ユダヤ人犠牲者記念館
ユダヤ人犠牲者記念館

ただ実際にここがなんなのか知っているのかいないのか、コンクリートブロックに登って記念撮影しようとしていたカップルが係員さんに怒られていました。

ほんとどうしてあいつらはこう脳内パーリィなんですかね、腐れリア充が。爆発すればいいのに。


2018082920_ナタリー
ナタリー

あ、ちなみにあちらが友人のナタリーです。

実はこのブログでも登場したことがあるんですよ。4年前の記事とかですけど。その頃から読んでくださっている方が一体どのぐらいいらっしゃるかしら。





2018082915_信号機の人
信号機の人





2018082918_ポツダム広場
ポツダム広場

そのまま進んでいくと現れるのがこちらのポツダム広場。

さっきのブランデンブルク門からこのポツダム広場までの道路はベルリンの壁が建てられていた通りで、今も道のあちこちにそれの名残が残されています。


2018082916_ポツダム広場
ポツダム広場のベルリンの壁

もちろんこのポツダム広場にもベルリンの壁の一部が。


2018082917_ポツダム広場
ポツダム広場のベルリンの壁

これ、なんか付いてんなーと思ったら大量のガムが付けられていました。

接写でも撮ったんですけど、わざわざ見せるようなものでも無いのでブログに貼るのはやめておきます。なんか現在進行系でガム付けられていっているみたいですよ。匂いに誘われたのか、蜂がやって来てましたので。





というわけで、今日はこんな感じですかねー。

なんかいつもよりボリューム感に欠けますけど、やっぱり人といるとこんな感じになっちゃいますよ。見どころの予習とかもしないですし。

あー、そう言えばアレ。





2018082919_ラーメン
ラーメン

久しぶりにラーメン食ったんですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

やっぱり日本帰ったらまずラーメンだな。





ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.29 | ドイツ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ベルリンの「ペルガモン博物館」へ

【964日目】ベルリン(2018年8月30日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、昨日行けなかったペルガモン博物館へ向かおうと思います。


ペルガモン博物館

ペルガモン博物館は、ドイツのベルリンにある博物館の1つである。博物館島にあり、館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」を始めとするギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品、イスラム美術品などを展示する。ヘレニズム期の「ゼウスの大祭壇」、エーゲ海の古代都市ミレトゥスにあった「ミレトゥスの市場門」、バビロニアの「イシュタール門」などが代表的収蔵品である。


主な収蔵品

・ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」(紀元前180年-160年頃)ー紀元前2世紀、小アジアのペルガモン(現・トルコのベルガマ)で建造された大祭壇が博物館内に再構築されている。全長100メートル以上に及ぶ浮き彫りはギリシャ神話の神々と巨人族との戦い(ギガントマキア)を表したもので、ヘレニズム期の彫刻の代表的なものである。1864年、カール・フーマンらが発見し、ドイツに持ち帰ったものである。

・バビロニアの「イシュタール門」(紀元前560年頃)ーバビロニアの古都バビロンの中央北入口の門を飾っていた装飾が博物館内に再構築されている。青い地の彩釉煉瓦でおおわれた壁面には牡牛やシリシュ(獣の体に鳥のような足、蛇のような首をもった、創造上の動物)を表している。

・ムシャッタ宮殿の入り口部分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






特に博物館の名前にもなっている「ペルガモン」の大祭壇が有名。

このペルガモンの大祭壇というのは、トルコの地中海沿岸にあった都市「ベルガマ」の遺跡で発見されたもの。それを見つけたドイツの方々が、その祭壇をまるっと持っていってしまったものがこの博物館にあるのだそうです。

でー、ぼくこの「ベルガマ」の遺跡に行ってるんですよね。もう1年も前になりますけど。え、トルコに1年前にいてまだヨーロッパから出てないの?

まぁそれは置いといて、とにかくその「ベルガマ」に行った時に「メインの祭壇はベルリンにあるで」という情報を知り、ベルリンに行く事があれば見てみたいなぁと思っていたのです。

今回ひょんなことからベルリンに来ることになったので、これ幸いと行ってみたいと思います。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

















2018083001_宿からの眺め
宿からの眺め

宿からの眺めです。

実は今回の宿はAirbnbで取っています。初めてのAirbnbです。今までAirbnb敬遠していたんですけど、西ヨーロッパみたいな宿代の高い地域は使うのもアリですね。びっくりするほど安くなりましたよ。西ヨーロッパなら普通のお宅もクオリティ高いですしね、たぶん。





2018083002_カテドラル
カテドラル

ペルガモン博物館などの国立博物館は、ベルリン市内を流れる川の中州にある「博物館の島」にまとめて建っています。「博物館の島」ってなんかカッコいいですね。

で、その島に建っているあの教会がカテドラルだそうです。行ってみたいのだが時間あるかしら。


2018083003_ペルガモン博物館
ペルガモン博物館

その島にあるこちらが「ペルガモン博物館」…





かと思ったら違いました。

この左奥に見える建物がペルガモン博物館でした。下調べしなさすぎ。





ここの入場はどうやらちょっと制限をしているらしく、建物に入る前のところで10分ごとに15人前後ずつ、みたいな感じで入っていきます。中のチケット売り場での混雑を防ぐ目的かな?

中に入ってチケット売り場でチケットを購入。オーディオガイド込で12€(1,500円ぐらい)。


2018083004_バビロニアのイシュタール門

2018083007_バビロニアのイシュタール門
バビロニアのイシュタール門

こちらが「バビロニアのイシュタール門」。

現在のイラクにあたる地域に紀元前から栄えていたバビロンという地域からパクってきたすごい門。


2018083005_バビロニアのイシュタール門

2018083006_バビロニアのイシュタール門
動物のレリーフ

鮮やかな青いタイルに動物のレリーフが付けられています。


2018083008_行列通り
行列通り

この門に続く行列通りも再現されていて、何と言うかこう、、、青いです。


2018083009_レプリカ
模型

再現された行列通りの真ん中に模型が置かれていました。

紀元前にこんなデカいものを作ってしまうところも、それを発掘してここまでの精度でさいげんしてしまうところも、併せてすごいですね。まぁこの復元の精度が高いかどうかは知りませんけど。

ちなみにこれが持ってこられたイラクにも同様に復元されたものがあるみたいなのですが、戦争で被害を受けたらしいです。

大英博物館行った時も書きましたが、「武力にモノを言わせて世界各地からその地の文化財を根こそぎパクりやがってこのクソヨーロピアンが!そりゃヒトノモノパクリムシも湧きますわなぁ!」という超個人的な意見もある一方、「じゃあそこにそのまま置いておいて、正しく維持・保存されていくのか?」というのもまた一方であるわけで。一概にこういうものがヨーロッパにあることが間違っている、とは言えないなぁと考えを改めています。まぁ現代の戦争は元を辿ればだいたいヨーロッパのせいなので何調子こいてんだこのファッキンホワイトが。



2018083010_ミレトスの市場門
ミレトスの市場門

続きましてこちらが「ミレトスの市場門」。

現在のトルコにあった「ミレトス」という都市遺跡からパクってきた門。


2018083012_ミレトスの市場門
モザイク画

門の前には精巧なモザイクも保存されています。


2018083013_レプリカ
模型

今回も模型が置いてありました。まぁこのうちのどれがこの市場門なのか分からないですけど。


2018083011_ミレトスの市場門
ミレトスの市場門

まぁパクったパクった言うてますけど、こんなデカいものをパクろうと思ったこと、そして実際にやっちゃったことは素直に称賛したいですよね。意味分からんもん。



さーて。残す大物は「ペルガモンの大祭壇」のみ。

博物館の名前にもなっているぐらいですから、この博物館のど真ん中に鎮座しております。

そのデカさたるや筆舌に尽くし難く、お写真でもお分かりいただけるかどうか…。


とりあえず貼ってみるのでご覧いただきたい…



ご覧…




お写真…





お写真…???











大祭壇の写真が無いんですけど?????











データ消えてるーーーー。

はい出たーーーーー。

写真データ消えてますよーーーーー。





いやまぁたまにあるんですよ。こんだけやってると。

PCに読み込む時にエラーで消されちゃったりとか。

いらんと思って消したらいるやつだったりとか。

バックアップ取ってた外付けHDDが死んだ時に道連れになったのも結構ありますし。

グアテマラのティカル遺跡の写真なんかごっそり消えてますからね。あれ気づいた時ちょっと泣きそうでしたよ。





えぇ〜。。。

これ見に来たのにこれの写真無いのん?

きっついなぁ〜。。。



いや、まぁいいか。また来たらいいや。

ドイツはまた別の機会にきちんと観光に来よう。

今回は観光メインで来ているわけではないですからね。

もう今ぜんぜん観光に対するモチベーション無いもん。



だって今日なんかね。











一眼持ってきて無いですからね。












2018083014_ペルガモン博物館

2018083015_ペルガモン博物館

2018083016_ペルガモン博物館

2018083017_ペルガモン博物館

2018083018_ペルガモン博物館

2018083019_ペルガモン博物館

2018083020_ペルガモン博物館

2018083021_ペルガモン博物館

2018083022_ペルガモン博物館

2018083023_ペルガモン博物館

2018083024_ペルガモン博物館

2018083035_ペルガモン博物館

2018083025_ペルガモン博物館
ペルガモン博物館

というわけでiPhoneで撮影したやっつけ写真の数々をご覧いただきました。



なんか収蔵品がいちいちデカいですね。どっかで見たことあるようなものも置いてますし。

大英博物館は「あるもの根こそぎパクった」感じでしたが、こっちは「特にデカいものを選んでパクった」印象を受けます。



2018083026_ペルガモン博物館

2018083027_ペルガモン博物館

2018083028_ペルガモン博物館

2018083029_ペルガモン博物館

2018083030_ペルガモン博物館

2018083031_ペルガモン博物館

2018083032_ペルガモン博物館

2018083033_ペルガモン博物館
イスラムコーナー

奥の方にはイスラムのコーナーも。

やっぱりぼくはイスラムのデザインが好きですねぇ。綺麗さと格好良さを同時に内包していていいですよ。色使いも渋いですしね。カラフルなんだけど鮮やか過ぎるわけでもなく。

まぁだからってこのミフラーブとかドームだけパクってくるのもどうかと思いますけどね?



2018083036_ペルガモン博物館

2018083037_ペルガモン博物館

2018083038_ペルガモン博物館
ペルガモン博物館

奥の方には、おそらくイエメンのものと思われる写真パネルも展示されていました。

あそこすごい行きたいんですけどね。今あれでしょ。内戦してるでしょ。入れないよね。

サウジとイランという地域大国の代理戦争をやらされているみたいなんですけど、そんな特定少数の馬鹿共のどうでもいい勢力争いに巻き込まれた現地の人は本当に不憫だし、こういう文化財が損傷したりしているのが残念でならないですよ。

あそこ昔は普通に入れたところで、行ったことある旅人は口をそろえて「イエメン良かった」と言うのですよ。

またいつか入れるようになった時に、こうした文化財を見ることが出来るといいなぁ、と思いますね。


そう考えるとあれですよね。さっきも書いたので省略しますけど、

「武力にモノを言わせて世界各地からその地の文化財を根こそぎパクりやがってこのクソヨーロピアンが!そりゃヒトノモノパクリムシも湧きますわなぁ!」(中略)このファッキンホワイトが。

ということですね。





2018083034_アマイモノ
シメのアマイモノ

なんか変なふうになった気がするけどまぁいいか。






ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.30 | ドイツ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

テンション上がらない日は移動日にしてしまえばいいと思うの

【965日目】ベルリン→(2018年8月31日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はですね、うれしはずかしベルリン祭りも終わりを迎えまして、友人は朝イチの便でまたどっかに飛んでいくそうです。

ぼくはと言うと、またしても夜行バスで次の街へ向かいます。目的地はワルシャワ。


2018083102_ベルリン→ワルシャワ
ベルリン→ワルシャワ

そうですね。ポーランドに戻ります。もうほんとこの為だけにドイツに来た感が半端ないですが、実際そうなんだから仕方ありません。

いや、ほんとは一人でもうしばらく滞在し、ちょっとベルリンや近郊を観光しようかなと思ったんですが宿代が高かったんです。ワルシャワと比較したら3倍ぐらいしてましたからね。



ほんと西ヨーロッパ意味わかんねぇわぁ。。。












■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
















えー、なんか朝イチに起こされました。

いや、朝イチじゃないな。朝イチって6時とか7時ぐらいのイメージなんですけど、起こされたの4時なので。朝イチじゃなくて朝ゼロだよね。だって果たして朝と呼べるか?というとギリギリな時間だと思うんですよ、4時って。

今日の朝の便でどっかに飛ぶという友人。そのお見送りに駅まで来いということのよう。

行くよ。行きますよ、それはね。行きますとも。



無事にお見送りした後は、宿に戻って再び惰眠を貪ることにしました。。。












はい、起きました。

今回の宿はAirbnbで借りているので、オーナーに鍵を返さなければいけません。

昨日のうちにチェックアウトに関して(友人が)やりとりをしていて、オーナーからは「本当は15時には出て欲しいんだけど、片付けとかしといてくれるなら18時ぐらいまでは居てもいいよ」との了解を得たので、出来る限りここで粘ろうと思います。

だってぼく今日夜行バスに乗るんですが、その時間が22時なんですよね。何しろっての?って話じゃない?



というわけで、お借りしたお部屋を片付けたり、昼寝したり、ちょっとブログを書くかと思いきや書かなかったりしていました。





18時になって宿をチェックインし、やっぱり時間を持て余したので、ベルリンに到着した朝に時間を潰していたマクドに行って同じく時間を潰すことに。

こういう時のマクドってやっぱり助かりますよね。

別にカフェでもいいんだけど、時間的に晩ごはんも食べておきたかったし、カフェでメシ食おうとするととてもお高いですしね。なんか頼んでみたら案外小さくて「ぜんぜん足らないんですけど。。。」みたいになることもあるし。

その点マクドは全世界的にだいたい同じ内容だし、注文のシステムとかも全世界的にだいたい同じですから。

あとWi-Fiもあるしトイレもあるし混んでさえいなければ特にご不満が無いんですよね。





2018083101_ベルリンのバスターミナル
ベルリンのバスターミナル

というわけで日もとっぷりと暮れた頃、ベルリンのバスターミナルです。


いちおう所定のプラットフォームで待っているのですが、一向にバスがやって来ません。

大量の乗客が同じくバスを待っていて、あまりに遅いので「え、ここでいいんだよね?」「これで合ってる?」などとソワソワしています。



そしてめちゃくちゃタバコを吸っています。



何なの?トルコなの?トルコなのかここは?





2018083103_ワルシャワ行のバス
ワルシャワへ向かうバス

バスの遅れと周りの人間の副流煙へのストレスが限界を迎えた頃、たむろしていた乗客の中にバスが突っ込んできました。これ誇張じゃないです。本気で何人か轢かれそうになっていました。まぁその人が停車場にいたからってのはありますけど。

なんでこんなに遅れたんだ?と思ってフロントの行き先パネルを見てみると、このバスなんとオランダのロッテルダムから来ていました。

え、ロッテルダムから来てワルシャワまで行くの?と驚くのはまだ早い。なんと最終の行き先はラトビアのリガ。





2018083105_ワルシャワ行のバス
ロッテルダムから来てリガまで

え?こういうこと?

何時間かかんのこれ???





同じバス会社で同じくワルシャワへ向かいかつ発車時刻も同じという、激しく紛らわしいバスが隣にもう1台停まっていたのですが、そちらはワルシャワの後ベラルーシへ向かうそうです。

ヨーロッパの長距離バス半端ねぇな。





2018083104_ワルシャワ行のバス
ワルシャワ行きのバス

だいぶ遅れましたが無事にバスに乗ることが出来ました。

ほぼ満席ですね。みなさんどこまで行くんだろ。

ぼくはなんとか窓側の席を確保できて満足です。



前回ベルリンに来る時はトルンから6時間ほどでした。

ワルシャワはトルンよりは遠いので、もう少しかかりますかね。

国境は今日の内に越えそうかな?



予想通り国境はちょうど日付をまたぐ頃に越えました。

まぁシェンゲン圏内なので何かあるわけじゃ無いんですけ…



ピロピロピロピロ♪

プルルルルルルル♫

バラボロピレン♬



国境を越えたと思ったら乗客のケータイが一斉に鳴り出しました。なにこれウケる。

あーね。

たぶんこのバスに乗ってる人だいたいポーランド人なんでしょうね。で、みなさんポーランドのSIMカードが入ったケータイを持っていて、そしてそのケータイはドイツでは使えていなくて、で、国境を越えたと同時にポーランドの電波を受信して、溜まっていた通知がもりもりやって来た、と。そういう感じじゃないでしょうか。



あと国境を越えてすぐにバスは高速道路を降り、給油を始めました。

同じシェンゲン内とは言っても国が違えば物価も違うので、明らかにポーランドで給油した方が安いということでしょう。

これ国境沿いに住んでいる人は給油する度にポーランド行くんだろうな。リッター数円のために何キロも離れたスタンドに入れに行く人いますけど、それ結局そこまでの往復のガソリン代でチャラちゃう?という疑念を持つ男なんですが、さすがにそんなレベルではない価格差でしょうし。

ドイツ側の国境付近のガソリンスタンドは経営やっていけているのだろうか。





というわけで、明日はポーランドの首都ワルシャワからお届けします。

おやすみなさーい。





ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村








今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.01.31 | ドイツ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム