ポーランドのヴロツワフからチェコのプラハへ陸路越境

【977日目】ヴロツワフ→プラハ(2018年9月19日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えーと。

あの例のカメラ盗難の件なんですけど、当日はオーナーが宿に来ず、その翌日にやって来たオーナーさんが親切丁寧に対応してくれて、英語波語併記のカッチリした証明書を発行してくれました。

まぁポーランドは嫌いだけど、ポーランド人のすべての人がクソ虫やカス虫であると思ってるわけでは無いんですよ。

そこは人間ですからいろんな人がいますのでね。そんなこたぁ分かっているんですよ。



が、私旅行者でございましてね。

旅行者ってその国に滞在する期間が短いでしょう。長い人は数ヶ月とかいるんでしょうけど、それだって人生単位で見たら短いじゃないですか。

その国の印象ってのは、その「短いちょっとの時間」にあった出来事、出会った人に大きく左右されてしまうというのは、これはもう仕方のないことだと思うんですよ。


みんなが治安が悪いとか怖いとか言ってる南米では、ぼくは何一つ怖いこと無かったし、何か物をパクられることも無かったです。故に南米に悪い印象はないし、むしろ好きです。人に推します。


他の人が良いと、メシが美味いと、美人が多いと、そう褒めそやしていたベトナムですが、コーラを買おうとすると毎回毎回10倍の値段をふっかけられる上に美人など全く見なかったぼくからすると沈んで欲しいです。オススメしません。いくらでも風評を拡散します。


旅行者が持つその国へのイメージってそんなもんだと思うんですよね。

ただ、その旅行者が持つイメージってのは、少なくともどっかのメディアに書かれている「親日国」というフレーズよりはよっぽど信用できるとも思うんですよ。だってその旅行者の実体験に基づいてのものなんですから。

トルコが親日国とかよく聞きますけど、あそこはムスリムが多いから旅行者なら誰にでも親切やっちゅーねんって話ですよ。仲の悪いロシアを日露戦争でやっつけてくれたから、、、ってそれ百年以上前の出来事ですけど?って話じゃないですか。そんなこと未だに言ってる人いる?会ったことある?そんな人?



というわけで、もちろん全員が全員そんなことはない、というのは理解しながらも、ぼくはこれからも言い続けます。





ポーランドはクソである、と。





というわけでね。

今後の人生で外国人旅行者に出会う事があれば、この事を思い出していただければと思いますね。

あなたの対応1つで、「日本って素晴らしい」となることもあれば、「日本ほんとクソ。マジカス。とっとと沈めばいいのに」となることもありますのでね。気をつけていただきたいですね。


まぁお互い様ですけどね。

旅行者側も「旅行者だから」と調子コイてたら、受け入れ側から「日本人マジうざいんですけど。ほんともう来ていらんのですけど」となることもありますしね。


日本人って相手をリスペクトする国民性があると思うので心配ないとは思いますけど。

いや、最近はそうでもないか。そうでもないな。





はい。では今日の予定。

前回ヒトノモノパクリムシのせいでおじゃんになったプラハへの移動を行います。

2018091701_ヴロツワフ→プラハ
ヴロツワフ→プラハ

あのクソカスツギアッタラオレノウンコクワセ太郎のせいで、予約していたバスは当然乗れなかったし予約していたプラハの宿からは全額キャンセル料で取られたしでもうほんと最悪です。


あと1番最悪なのは、やっぱりカメラが無いってことですよ。

いちおう予備兼ダイビング用にコンデジを持ってきているので、新しい一眼を買うまではこれを使いますけど。

やっぱり手に取った時の質感というか重量感みたいなものが物足りないんですよねぇ。












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2018091901_ヴロツワフのバスターミナル
ヴロツワフのバスターミナル

はい。ヴロツワフのバスターミナルです。

クラクフもそうでしたが、地下にバスターミナルを造るのが流行ってるのでしょうかね。

今回はヨーロッパでの旅行者の強い味方、Flix Busという格安バスでの移動。まぁ格安とは言っても、中央アジアやインドのバスに比べると天国みたいなクオリティなのですけど。

これに乗ってうとうとしていると。





2018091903_チェコ
車窓から

いつの間にかチェコに入っていました。

これだからシェンゲン内の越境は風情が無いんだ。。。

というわけで。












2018091902_チェコ
チェコ

67カ国目、チェコ入国です。



チェコ

首都はプラハ。

通貨の単位はチェコ・コルナ。1コルナ=4.8円ぐらい。以下Kと表記。

民族は90%がチェコ人。

言語はチェコ語。

宗教は60%が無宗教。へー。キリスト教圏なのにね。珍しい。














2018091904_プラハのバスターミナル
プラハのバスターミナル

4時間半ぐらいの予定だったはずなのですが、すっかり6時間かかっていました。まぁ別にいいんですけど。



もう夕方ですし、宿にチェックインしたら今日は終わりですね。

宿へ向かう道すがら、チェコのSIMカードを手に入れておきましょうか。

ポーランドはクソですが、SIMカードだけは安くて素晴らしかったんですよね。まぁ見た目のインフラを整えるのだけはお得意ですからね。その高級なインフラを二流国家価格で使えると考えると、見た目一流だけど中身は三流というのも悪くない気がしなくもない。



んー。どうやらこの国はその辺のキオスクでSIMが買えるっぽいですね。コンビニみたいな小さな商店でSIMの取扱があるご様子。

じゃあちょっとその辺のお店で聞いてみますか。



だばで「たのもう」


キオスクの兄ちゃん(見る限りインド系)「いらっしゃい」


だ「SIMカード欲しいんですが。旅行者向けのやつ」


兄「だったらVodafoneのコレがいいよ。1.2GBでSIMカード代込で1,000円」



ちょっと高い…。

いや、こんなもんなのかも知れないけど、ポーランドで5GBで150円とかだったから高く感じる。



だ「ちょっと考えるよ。ありがとう」



うーむ。この国の物価はこんなものなのだろうか。だとしたらキツいなぁ。チェコ物価高い疑惑あるわ。

他のお店でも聞いてみて、お値段の比較をしてみようかな。



だばで「すいません。SIMカード欲しいんですが」


店のおやじ「どれ?」


だ「んー。どれがいいんですかね?」


お「知らん」


だ「…」


お「あとは?」


だ「あ、もういいです」





なんだあいつ。

ちょっと別のお店に。





だ「SIMカード(以下省略)」


店のおやじ「どれ?」


だ「どれが良いんですかね?」


お「…」


だ「…」


だ「…」


だ「…」





シカトかよ。

いや、確かに英語が通じない雰囲気はあるよ。それはある。チェコ意外と英語通じないんだなと。そういう印象は受けた。受けたけども。





シカトかよ。






あれ?おれもうすでにチェコ嫌いかもしれん。。。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.12 | チェコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「プラハ歴史地区」を歩く

【978日目】プラハ(2018年9月21日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えーとですね。

まぁ正直やる気ないんですよ。

1番の理由はカメラが無いことですね。一眼パクられたのかなりキツい。ほんとあのケツノアナカラテェツッコンデオクバガタガタイワセ太郎は今度会ったらケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろうと思いますマジで。


あとチェコの物価がちょっと高い気がする。

ポーランドと比べてるからだと思うんですけど。ドイツよりは安いけどね。それはそうなんだけど。


カメラに関しては、ちょっと理由があってハンガリーで買おうと思っているんですよ。これからチェコ、スロヴァキアと見てからハンガリーに行く予定なので、少なくともこの2カ国では一眼無しで旅行しなくてはならないのですけど。



もうテンション上がんないわぁ。。。



まぁそうは言っても観光していかないと次にも進めないし。

次に進めないといつまでもハンガリーにたどり着かないわけで。

ハンガリーにたどり着かないとカメラも買えないわけで。

しゃーなし今日はプラハの街歩きでもしましょうかね。しましょうか?本当に?めんどくせぇ。。。



プラハ

プラハは、チェコ共和国の首都であり、同国最大の都市である。中央ヨーロッパ有数の世界都市。人口は、約120万人。ドイツ語では Prag(プラーク)、マジャル(ハンガリー)語では Prága(プラーガ)、英語では Prague(プラーグ)と呼ばれる。漢字表記は布拉格。プラーグ、フラーグとも。

市内中心部をヴルタヴァ川(ドイツ語名:モルダウ)が流れる。古い町並み・建物が数多く現存しており、毎年海外から多くの観光客が訪れる。カレル大学は中欧最古の大学である。尖塔が多くあることから「百塔のプラハ」とも呼ばれる。

プラハ市街中心部、ヴルタヴァ川の東岸に位置する旧市街から南の新市街まで、西岸のフラッチャニ地区およびマラー・ストラナ地区、計866ha が世界遺産に登録されており、11世紀から18世紀にかけてのさまざまな時代様式の建築物が残る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






ウィーンやヴェネチアと並び、日本での読みのまま言うと伝わらない都市のひとつ。英語話者と話す時は「プラグ」と言いましょう。

あとどうでもいいけど、チェコのことを話す時も「チェコ」じゃなくて「チェク・リパブリック」です。フルネームです。いちおうチェコ政府的には「チェキア」という略称があると言っているそうなのですが、少なくともぼくはチェコのことを「チェキア」と言っている人は見たこと無いです。












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2018092101_国立博物館
国立博物館

はいこちら国立博物館。工事中。

わたくしの宿はこの近くにあるのです。旧市街からはちょっと外れてますが、鉄道駅がわりと近いです。どうでもいいんですけど。


2018092102_プラハ
ヴァツーラフ広場

その国立博物館から伸びるこの道路、かと思いきや実は長細い広場で「ヴァツーラフ広場」と言います。

この長細い広場をずんずん進んでいくと旧市街に出る、という感じだそうで。


2018092103_プラハ旧市街
プラハ旧市街

はい出ました。旧市街です。

ヨーロッパの旧市街らしく石畳の狭い路地が入り組んでいます。


2018092104_旧市街広場
旧市街広場

その旧市街の中心的場所がこちらの旧市街広場。

左手に見える大きな建物は旧市庁舎。で、この旧市庁舎の壁にくっついている天文時計が有名らしい。


2018092105_天文時計
天文時計

工事中。


2018092106_旧市街広場
旧市街広場

工事中にも関わらず、すごい人があの時計の写真を撮っていました。

なんか毎時ちょうどに仕掛けが動くようになっているらしいです。あの状況でも動いたのかは知りません。


2018092107_聖ミクラーシュ教会
聖ミクラーシュ大聖堂

その旧市街広場に面して建つ「聖ミクラーシュ大聖堂」。

ミクラーシュってなんじゃらと思っていたら、ミカエルのチェコ語読みっぽいです。大天使長様ですね。


2018092108_聖ミクラーシュ教会

2018092109_聖ミクラーシュ教会

2018092110_聖ミクラーシュ教会
聖ミクラーシュ大聖堂

荘厳で美しく、かつ涼しい教会。

このサブカメラ、屋外は正直ぜんぜんダメなんだけど屋内はそれなりに綺麗に撮れるな。設定をいじれば屋外でも綺麗に撮れるのかしら?


2018092112_カレル橋
カレル橋

そこから少し歩くと出てくるこちらがカレル橋。

プラハ市内を流れるモルタヴァ川にかかる橋の内、最も有名なもの。プラハ最古の橋で、なんと御年600歳以上。


2018092113_カレル橋
カレル橋

ホコ天になっており、橋の脇には似顔絵を書く人や聖歌隊、小さいオーケストラなどたくさんのパフォーマーが。

バスカーはバスカーでも聖歌隊ってところがヨーロッパの古都感があって良いですね。

実際ちょっと聞いてたんですが本当にお上手です。その場でCDも売ってます。もちろん買ってません。


2018092114_カレル橋

2018092115_カレル橋

2018092116_カレル橋
カレル橋

この橋は欄干に左右合わせて30も聖人像が立っており、これが有名だそう。

実際聖人像の前では入れ代わり立ち代わり記念撮影に興じる人で賑わっており、もうほんと帰りたくなりました。ここ人多すぎやねん。


2018092117_カレル橋
カレル橋

カレル橋からも見えるあちらのお城。あれがプラハ城。

現在のチェコとその周辺を少し納めていたボヘミア王国の歴代の王が居を構えていたお城。とりあえずあそこを今日の最終目的地と定めましょうか。


2018092118_プラハ旧市街

2018092119_プラハ旧市街

2018092120_プラハ旧市街
プラハ東岸

カレル橋の向こう側(旧市街側)に比べると、建っている建物が大きくなった気がします。気のせいかも知れません。

あとあのお城は丘の上にあるので、当然ながら坂道を登らねばならずしんどいです。ちょっとその辺でコーラでも買おう。

えーと、、、90K。はいはい。どうぞ。


(ごくごく)


あー。やっぱり暑い日のコーラは美味しいなぁ。












450円???











なんか軽ーく払っちゃったけど、90Kって450円ぐらいなんですけど。

これは物価が高いんじゃなくて観光地価格というヤツだな。

ないわー。もうないわー。こんな事に買う前に気づかないとかもうほんとないわー。

あれですね。やる気がなさすぎて日本円換算すらめんどくさいということですね。これもう旧市街で買い物するのやめよう。


2018092121_プラハ旧市街

2018092130_プラハ旧市街
プラハ旧市街

そろそろ頂上付近に到着したらしく、プラハの旧市街が一望できました。

プラハって個人的にはあまり街並みに統一感が無いと感じたんですが、上から見ると同じような色合いの瓦葺きの屋根で揃っておりますね。


2018092122_プラハ城
プラハ城

はいようやく到着しました。プラハ城。

荷物検査がありましたが、敷地に入るだけなら無料っぽい。


2018092127_聖ヴィート大聖堂

2018092128_聖ヴィート大聖堂

2018092123_聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂

えー、お城の中でひときわ立派な建物がひとつ。なんだったらプラハ城はこの建物の外郭にしか見えないレベル。

こちら聖ヴィート大聖堂と言いまして、もともとあった小さな教会を14世紀から改修を始め、完成したのが20世紀というサグラダ・ファミリアもびっくりな大聖堂。まぁだいたい戦争のせいなんですが。


2018092124_聖ヴィート大聖堂

2018092125_聖ヴィート大聖堂

2018092126_聖ヴィート大聖堂
聖ヴィート大聖堂

それはもう巨大で荘厳な聖堂。装飾でガチャガチャしておらず、柱の形状とヴォールトぐらいしかデザイン要素が無いのになんかすごい。

この3枚目のおっさんの像から向こうは有料。手前は人でごった返しており、向こうはスカスカ。世の中ってそういうものだよね。


2018092131_国立オペラ座

2018092132_プラハ旧市街

2018092133_プラハ旧市街
プラハ旧市街

はい。

カメラ無いし暑いし人多いしカメラ無いしテンション上がらないしカメラ無いし物価高いしモチベーション上がらないし人多いしカメラ無いしでやる気ポイントがエンプティです。

旧市街には他にもたくさんの見どころがあるのですが、もう全部シカトしてとっとと帰ってきました。



あぁー。もうほんとあのヒトノモノパクリムシ◯しとくべきやった。。。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.13 | チェコ | コメント: 1 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「プラハ歴史地区」を歩く(そのに)

【979日目】プラハ(2018年9月22日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





観光から帰ってきて晩ごはんを作ろうと冷蔵庫を開けたらぼくの食材が使われていました。もちろん無断です。

卵が3つとニンジン1本、あとナスが少し。なに少して。



もうねぇ、、、ほんとやめてもらえないですかねぇ。

なんなんですか?スラヴ人ほんとカスなんですか?



セルビアではモバイルバッテリーをパクられるし。


ロシアではサイフをパクられるし。


ポーランドでは一眼をパクられるし。


で、お次はチェコでメシですか。





もうスラヴ人と書いて「蛮族」と読ませるレベルですね。

東欧って大戦の被害が大きかった地域なので、あちこちでナチスに攻め込まれたりイジメられたり虐殺されたりしていて、そういうのが目に触れる機会も多いんですよね。

なのでその都度、あぁ可愛そうになぁ、と。戦争はダメだなぁ、と。そう思ってきたのですけども。

ただここまで来るともう考えを改めなくてはいけませんね。












なぜヒトラーはスラヴ人を根絶やしにしておかなかったのか。












もう強制収容とか甘っちょろいこと言ってないで、見かけたら即殺すれば良かったんですよ。

なぜにヒトラーはあぁまでもユダヤ人やスラヴ人を忌み嫌ったのか、なかなか理解しがたいところだったんですが。

もうね。分かりますよ。今ならば言える。











当然だろ。











もう絶対あいつら戦前にヒトラーになんかしたんですよ。ヒトラーのモノなんかパクったんですよ。そういう人種なんですよ。もう
滅 び れ ば い い の に。


インド人とスラヴ人とカルトヴェロ人はこの地球上から
抹 殺 さ れ れ ば い い の に。


こ の 民 族 に だ け 感 染 す る 致 死 ウ イ ル ス と か 発 生 す れ ば い い の に。











2018092201_スラヴ人絶滅しろカレー
ニンジンの入っていないカレー

おかげさまで今日のカレーはニンジン抜きですよ。

ほんとふざけんなよまじで。このコスラヴタ野郎共が。












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えーとね。

ぼくが宿を取っているあたりは旧市街じゃなくて新市街なんだって。

まぁ別に新市街だからって新しいってわけじゃないんだけど、まぁめんどくさいから勝手に調べて。

で、その新市街には現代建築も多く建っているんだって。

プラハって建築の街って言われてて、いろんな年代のいろんなスタイルの建築があちこちにあって。

新市街にはそのうちの近代、現代の建築がウォッチできるポイントなんだって。

もうマジで行くのめんどくさかったしやる気も無いんだけど、いちおう建築の街だって言うからそれぐらい見とこうかなと思って重い腰上げました。


2018092203_新市街の建築

2018092204_新市街の建築
新市街

まぁこういうのがちらほらあるんですわ。

ロンドンも古い街並みに新しい建物が混ざってるんだけど、あそこと違うのは見た目は違うけど建物の高さは揃ってるってことですかね。条例かなんかで高さ制限でもあるんですかね。知らんけど。


2018092202_ダンシングハウス
ダンシングハウス

で、これがプラハの現代建築の中で1番有名な「ダンシングハウス」。

はい。ダンスダンス。





2018092205_プラハ旧市街
ヴルタヴァ川

はいもう帰りたい。というかスラヴ人滅ぼしたい。

もうスラヴ人とインド人は滅ぼしても罪に問われない世界にならないかな。ゴキブリを潰すんとなんか違うのん?





2018092207_プラハ旧市街
プラハ旧市街

まぁまたお城のある山を登ってますけどね。

ほんとなんでこんなクソ野郎どもの国のためにこんなに疲れなきゃならないんだ。


2018092208_ストラホフ修道院
ストラホフ修道院

今日のお目当てはこちらのストラホフ修道院ですね。

昨日行ったプラハ城よりもさらに上にあります。昨日一緒に行っとけよってね。やかましいわ。


2018092209_ストラホフ修道院
ストラホフ修道院内の図書館

修道院自体は閉まってたんだけど、ここは修道院そのものじゃなくて、中の図書館が有名なんですよね。

まぁ何がどう有名なのかは勝手に調べて。めんどいから。


2018092210_ストラホフ修道院
ストラホフ修道院

えーと。入場料は、、、まぁそこそこしましたね。詳しくは勝手に調べて。あ、あとカメラ代がかかりますよ。

カメラ代を払うとシールをくれるので、それを見えるところに貼っておかないと職員さんに「カメラ代払った?」と確認されますんでね。

もう見事にカメラ代払わずに写真撮っているカス虫が大量に湧いており、職員さんに割とガチ目に怒られていました。いいぞ職員、もっとやれ。なんだったら殺してしまえ。そのカス虫に生きる価値なし。


で、ここの見どころと言えば


2018092211_ストラホフ修道院
哲学の間

この哲学の間と


2018092212_ストラホフ修道院
神学の間

この神学の間。

はいすごいね。うん、すごいすごい。



2018092214_プラハ旧市街
プラハ旧市街

はい。じゃあプラハで見たいものは見たので帰りますよ。

プラハは建築の街と呼ばれており街歩きが楽しい街なんですって。ははっ。あぁそうですか。

はいはい分かりました。


2018092215_プラハ旧市街
プラハ旧市街

はい旧市街旧市街。


2018092216_プラハ旧市街
プラハ旧市街

はい旧市街ですよー。


2018092217_プラハ旧市街
プラハ旧市街

旧市街だねー。すごいねー。



2018092219_プラハ旧市街
プラハの名物的なやつ

プラハを歩いていると、なんかこれをよく見ますね。売ってるとこも、食べてる人も。

たぶん名物的な何かじゃないですかね。何かは知らんけど。


2018092220_プラハ旧市街
その名物的ななにか

せめてアマイモノを摂取すれば機嫌も直るんじゃないかと思って買ってみたんですが、見た目ほど甘くなかったのでまったく直りません。はーい残念でしたー。





2018092221_プラハ旧市街
ヴルタヴァ川

このプラハを流れるヴルタヴァ川、ドイツ語名でモルダウ川なんだって。どうでもいいね。


2018092222_プラハ旧市街
プラハ城とカレル橋

はい。あちらにはプラハ城とカレル橋が見えますね。だからどうだって話なんですけど。

えー、こちらがクソスラヴ人の国であるチェコの首都プラハの最後の風景になりますのでね。

はっはー。もうぜんぜんどうでもいいー。



はいおわりおわりー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.14 | チェコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「世界一美しい街」チェスキー・クルムロフへ

【980日目】プラハ→チェスキー・クルムロフ(2018年9月24日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はですね。プラハからチェコ南西部の世界遺産の街「チェスキー・クルムロフ」に向かいたいと思います。

2018092401_プラハ→チェスキー・クルムロフ
プラハ→チェスキー・クルムロフ



普段はここでWikipediaから紹介文を引用するのですが、この街についてはお馴染み「地球の歩き方」先生のそれが秀逸でしたので、そちらから引用させていただきましょう。



チェスキー・クルムロフ

13世紀に南ボヘミアの貴族ヴィートコフ家によって城が建設されたのが、チェスキー・クルムロフの歴史の始まりだ。14世紀初頭にはロジュンベルク家に支配が移り、町は華々しく発展した。16世紀になると、ルネッサンス都市として現在の姿がほぼできあがり、繁栄は頂点に達する。しかしその後、エッゲンベルク家、シュヴァルツェンベルク家へと支配が移り変わるうち、次第に近代化から取り残され寂れていったという。そのおかげで、最も繁栄した時代の風景が損なわれることなく現代まで保存されたのだ。大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川に抱かれて、チェスキー・クルムロフは世界中から訪れる旅行者を優しく受け入れる。谷の向こうに城を中心とする昔ながらの町並みが広がる光景には、誰もが感動を覚えるだろう。

引用元:地球の歩き方





なかなかおもしろいバックグラウンドのある街でしてね。

最初にこの街を作った家が借金のカタにこの街を取られたり、江戸時代の国替えみたいなノリで支配者が入れ替わったり、近世にもなって当時の住民がそっくり追い出されたり、現在進行系で民族浄化を図っていたり、と。まぁそれはそれは紆余曲折経ているみたいです。

興味のある方はWikipedia読んでみてください。ドイツにもオーストリアにも近い立地のためか、ヨーロッパの民族対立の歴史が顕著化していておもしろいです。



まぁ我々ふつうの観光客的には、この街は「世界で最も美しい街」というキャッチコピーを持つ、というところの方が大きですね。

ほほう、それは大きく出たな、と。

それはぜひ拝見させていただかなくてはねぇ、、、と。

なんかこう、意地の悪い先輩的な感情がね。芽生えてしまいますよね。



というわけで行ってみましょう。












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2018092402_プラハのバスターミナル
プラハのバスターミナル

はい。プラハのバスターミナルです。

ものっすごい工事してますね。まぁ確かに一国の首都のバスターミナルにしてはしょぼいと言うか、ただのバス停みたいな感じなんですよね。いや別に内容が伴っていれば見てくれはどうでもいいんですけどね。



あ、ちなみになんですけど。

ここのバス停降りたところで、英語を話すおっさんに話しかけられる事があると思います。

そのおっさん詐欺師なのでシカトしてください。なんか「両替してやる」とか「お金を崩してやる」とか言って偽札掴ませてくるらしいです。別の機会にあった大学生の方がこの被害にあったそうで。

ぼくも最初の日にこのおっさんに話しかけられたんですが、華麗にスルーしました。向こうから寄ってくるお金の話はだいたい罠なんですよ。



2018092403_チェスキー・クルムロフ行きバス
チェスキー・クルムロフ行きのバス

今回もFlix Busにお世話になります。いやめちゃくちゃ安いんですよ。ほんとに。

ただFlix Busはじめネットでチケットを買うバスは、定価みたいな感覚があまりなくどちらかと言うと飛行機みたいに値段が上下します。

ぼくがFlix Bus乗る時はいつも値段を書かないのはそういう理由ですね。ぼくが乗った値段で乗れることもあれば乗れないこともあるし、もっと安くなる可能性もいくらでもありますので。












2018092404_チェスキー・クルムロフのバスターミナル
チェスキー・クルムロフのバスターミナル

はい。だいたい4時間ぐらいでチェスキー・クルムロフのバスターミナルに到着しました。

ここもガッツリ工事中ですね。そしてバスターミナルと言うかただのバス停ですね。まぁ小さい街ですしね。





いちおう今日は月曜日なので、本来なら「何もしない日」なんですよね。

そんなこと言いながらだいたい月曜日は移動しちゃってる気もしなくもないんですけど。

というわけで、今日は宿にチェックインしたらゆっくりくつろぐことにいたしましょう。



あ、宿に到着しましたよ。



が、誰もいる気配がありませんよ。



おや。玄関先にお手紙がありますよ。しかも表にわたくしの名前が書いてありますよ。なになに?



「ようこそわたしたちの宿へ。もう帰っちゃったから勝手にチェックインしてね。鍵は向かって左側の箱の中にあって、あなたの部屋はその箱の横の扉を入って2階に上ったところだから。じゃ、ごゆっくり(意訳)」





なかなかおもしろいやんけ。アナログで。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.15 | チェコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「チェスキー・クルムロフ歴史地区」を歩く

【981日目】チェスキー・クルムロフ(2018年9月25日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日は「世界一美しい街」というふれこみのチェスキー・クルムロフを歩こうと思います。

そういえば「チェスキー・クルムロフ」についての説明は昨日しちゃってたので、今日は特に書くことがないですね。とっとと本編に行きましょう。












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2018092501_チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ

チェスキー・クルムロフはヴルタヴァ川(モルダウ川)が大きく蛇行した部分の両岸に造られた街。ヴルタヴァ川ってプラハを流れているのと同じ川です。

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォに似ているかな。あちらはかつて首都でもあったほどの都市なので、開発具合で言うとチェスキー・クルムロフはぜんぜん及びませんが。

ただその「開発されてなさ具合」が『世界一美しい街』と呼ばれる決め手になっているというのも事実のようで。


2018092502_チェスキー・クルムロフ

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2018092506_チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ

蛇行した川の間の部分が旧市街のメイン。なので東以外の方向に歩くと必ず川に出ます。

本当に小さいですねぇ。ただ歩いているだけなら30分もあれば見切れちゃうぐらいじゃないでしょうか。

街並みはカラフルで可愛らしい感じ。通りに面するお店はだいたいカフェかレストラン、土産物屋、旅行代理店など。まぁ完璧なる観光地です。プラハから日帰りで来る人もいそうですね。


2018092507_ブディヨヴィツェ門
ブディェヨヴィツェ門

こちらが旧市街の北の端、ブディェヨヴィツェ門。

どうでもいいんですけど、今宿泊している宿のWi-Fiが死んでいてどうしようもないので、この門の近くにあったVodafoneショップでSIMカードを購入してしまいました。チェコのSIM高いから買うのやめようと思ってたんですけどね。こんなことなら大人しくプラハで買っておくべきでした。おかげさまでコミュニティデーも参加出来なかったというのに。。。





2018092508_チェスキー・クルムロフ

2018092509_チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ遠景

あの門から出て少し行ったところに、チェスキー・クルムロフを眺めるビューポイントがあるということで来てみました。

真ん中に見えているのがチェスキー・クルムロフ城で旧市街はあの向こう側なので、果たしてこれはチェスキー・クルムロフを眺めると言えるのかは定かではないですが。まぁ景色はいいです。

そしてこういういい景色の写真を後で見返すたびに、やっぱり一眼で写真を撮りたいあのクサレ野郎めが死にさらせとの思いが湧き起こるのです。もうこれはハンガリーで新しい一眼を買うしか治る方法はなさそうです。





2018092510_ブディェヨヴィツェ門
ブディェヨヴィツェ門

というわけでまたブディェヨヴィツェ門まで戻ってきました。逆光ですが。


2018092511_チェスキー・クルムロフ

2018092512_チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ

この門のあたりは道幅も広いです。ここはすでにお城の真下。


2018092513_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

というわけで、チェスキー・クルムロフのメインディッシュであるこちらの「チェスキー・クルムロフ城」に行ってみたいと思います。


2018092515_チェスキー・クルムロフ城
城門

城門は二重になっており、この1つ目の城門と次の城門の間には


2018092517_チェスキー・クルムロフ城
クマ

なぜかクマがいます。


2018092518_チェスキー・クルムロフ城
クマ

なぜこんなところにクマがいるのか。

ただこのお城でのクマの飼育は長い歴史を持つらしく、18世紀にはクマの飼育を行っていたという文献が残っているのだそうでくま。


2018092516_チェスキー・クルムロフ城
城門

というわけでこちらが奥の城門。

いちおうお城の敷地に入るだけなら無料みたいです。


2018092519_チェスキー・クルムロフ城

2018092520_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

お城の前室のようなところ。

このお城の中に入るにはガイドツアーに参加しなくてはならないらしく、そのツアーのルートや言語などによって料金が違うそう。

あまりガイドを伴ってのツアーは好きではないのでそちらはパス。


2018092514_チェスキー・クルムロフ城


ただ、この塔にはまた別料金で入れます。なにやら博物館も併設されているらしい。

というわけでこちらに入ってみることにしました。博物館100K(500円ぐらい)、塔100K(500円ぐらい)。共通券を買うと180K(900円ぐらい)と少しお安くなります。



2018092521_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城の模型



2018092525_チェスキー・クルムロフ城
博物館

手ブレが非道いですがこちらが博物館内の様子。

意外と広くて、展示は家具調度品がメイン。


2018092522_チェスキー・クルムロフ城
解説文

各部屋ごとに展示内容を解説するA4の用紙が多言語で用意されていて、日本語のものもありました。

こういうのありがたいですね。展示の横にパネルで貼られちゃうと読んでいる間はそこから動けないですが、これだったら移動しながらでも読めますし。あと単純にこの量の解説を英語でされても読む前に諦めてしまうんですよね。何十分かかるんこれ?ってなっちゃってね。


2018092523_チェスキー・クルムロフ城

2018092524_チェスキー・クルムロフ城

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2018092530_チェスキー・クルムロフ城

2018092531_チェスキー・クルムロフ城
博物館の展示品

このカメラは暗いところだと頑張るんだよなぁ。F値2.0らしいですし。太陽光の下だとなぜか上手く撮れないんだけど。

実はこのサブカメラが出動するのは2回目で、前回はベネズエラで一眼が雨にやられて使えなくなった時。そう言えばあの時はそこまで写りに不満があった覚えは無いんだけど、なんか設定の問題なのかしら。多機能のコンデジは逆に使い方が分からんという説ありますね。



2018092532_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ

博物館の後は塔の上に登ってきました。


2018092533_チェスキー・クルムロフ城

2018092534_チェスキー・クルムロフ城

2018092535_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ

旧市街が一望できます。

分かります?この山間に流れる川が蛇行していて、その蛇行した川に挟まれた部分に街が出来ている感じ。

川がこういう形状になって、しかもそこに街を造れちゃうってのが大陸ならではですよね。日本でこんなところに街造ったら毎年流されるんじゃないでしょうか。


2018092536_チェスキー・クルムロフ城

2018092537_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

その旧市街の対岸、見下ろすように建っているのがチェスキー・クルムロフ城。

これほんとデカいんですよ。明らかに街の規模からするとデカすぎる。

旧市街の面積と同じぐらいあるんじゃないか?とすら思えるレベル。ほんとデカいんです。何を思ってこんなにデカく造ったのか。





2018092539_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

はい。降りてきました。本当に景色のいい展望台で満足です。


2018092540_チェスキー・クルムロフ城

2018092541_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

ちなみに先程の塔やお城の外壁なんですが、なかなかオシャレなデザインでしょう?


2018092542_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

全部絵で描いてるんですよね。

前室みたいなところの黒い石張りっぽい外壁も絵でした。

いやほら。絶対デカすぎるからやって。全体的にもう少し規模感を小さくしたら外壁にほんまもんの石貼れたって。まぁあえてやってるのかも知らんけど。



2018092543_チェスキー・クルムロフ城

2018092544_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

そんなお城から回廊を抜けると、お城の裏手に出ることができます。


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2018092548_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ

ここからの眺めもいいんですよ。こっちは無料なので、塔に登らなくてもこちらには来てみてはいかがでしょう。むしろ旧市街と塔を同時に視界に納められるのでこちらからの方が綺麗かも知れません。



2018092549_チェスキー・クルムロフ城
庭園

お城の裏手にはバロック様式の庭園があります。これもまた無駄にデカい。


2018092550_チェスキー・クルムロフ城

2018092551_チェスキー・クルムロフ城

2018092552_チェスキー・クルムロフ城
庭園

ちょっとした噴水階段がありよく整備された庭園。その裏手に芝の上に木々が茂るお散歩にちょうど良さそうな庭園。それを抜けて一番奥になにやら池があるという感じです。

ここはあまり人気がないのかも。お城も旧市街もけっこう人がいたのですが、ここはそうでも無かったのです。ちょっと休憩がてら来てもいいかも知れません。まぁ端から端まで歩いたらそれなりに疲れるんですけど、デカいので。



2018092553_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城

というわけで今日は。



2018092554_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ

「世界一美しい」というふれこみの世界遺産の街「チェスキー・クルムロフ」を。



2018092555_チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ

うろうろしてみました。はい。また明日。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.16 | チェコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

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