スロヴァキアの首都「ブラチスラヴァ」を歩く

【984日目】ブルノ→ブラチスラヴァ(2018年9月29日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、ブルノから隣国スロヴァキアの首都「ブラチスラヴァ」に向かおうと思います。

2018092901_ブルノ→ブラチスラヴァ
ブルノ→ブラチスラヴァ

首都のくせにえらい端っこにありますねぇ。いや別に真ん中にあれとは言わないですけども。



ブラチスラヴァ

ブラチスラヴァは、スロバキアの首都で同国最大の都市である。旧称はドイツ語 : プレスブルク、マジャル(ハンガリー)語 : ポジョニ、スロバキア語 : プレシュポロク、チェコ語 : プレシュプルクで、チェコスロバキア第一共和国建国後の1919年に現名称に改称した。

ブラチスラヴァ県の南西端に位置し、ドナウ川に面した都市。スロバキアの政治、文化、経済の中心都市であり、中央ヨーロッパ有数の世界都市。ハンガリーおよびオーストリアの2か国の国境に接しており、主権国家の首都としては唯一、市域内に三国国境がある。ウィーンに最も近接した首都でもあり、両者の関係は古来密接である。

907年にはハンガリー王国の国境城塞として初めてポジョニの名で文献に登場し、王国の国境の要として戦略上の重要拠点として成長した。11世紀にはスラブ人住民によってオーストリアとハンガリーの商業中継地としての地位を確立。13世紀にはドイツ人が多く入植し、1291年に都市法を獲得して中世都市の形を整えた。1405年に王立自由都市となった。ハンガリー王マーチャーシュ1世の時代に文化・経済の中心地として栄え、大学も設置された。

その後オスマン帝国の侵攻でブダが支配されたため、ポジョニは1536年から1784年までハンガリー王国の首都となり、1542年にはハンガリー議会も移転した。1563年から1830年まではハンガリー国王・女王の戴冠式が聖マルチン大聖堂で行なわれた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






ヨーロッパの首都にしては珍しく、ブラチスラヴァという名前は20世紀に入ってから正式に定められたそうで。

まぁもともとスロヴァキアという国自体1,000年以上ハンガリーの一部だったそうなので、その中の街の名前もマジャール語(ハンガリー語)の呼び名が定着していたとしてもおかしく無く、独立を機に自分たちの言語で、となったという感じでしょうか。

事実ハンガリーの首都であるブダがオスマン帝国に占領された際は、このブラチスラヴァがハンガリーの首都として機能し、あのマリア・テレジアもこの街の聖堂で戴冠式を行ったという、名前の歴史は浅いですが街そのものの歴史は深いと、そういう街でございますね。



まぁ旅行者的には「何もない」と評価されることもある街なんですが。

ちょっと立地が悪いですわね。ヨーロッパが誇る観光都市ウィーンとブダペストに挟まれちゃっているもんだから、その辺と一緒に回る方が必然的に多くなり、そんな観光テーマパークと比較されちゃうとそりゃあ見劣りしちゃいますわな。

まぁまぁ今日はその可哀想なレッテルを剥がして差し上げましょう。わたくしがね。


というわけで行ってみましょう。












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2018092902_ブルノ駅
ブルノ駅

まずやって来たのはブルノ駅。

ブルノからブラチスラヴァまでは鉄道が走っているのですよ。なんか行き方を調べたらバスよりも鉄道のほうが早そうだったので、今回は鉄道の利用です。

あとバスターミナルよりも旧市街に近いので、立地的にも鉄道のほうがいいですね。


2018092903_ブラチスラヴァ行きの列車
ブラチスラヴァ行きの列車

プラハ始発でブラチスラヴァ行きの列車。すっかり15分ぐらい遅れての発車でした。料金は5.1€(650円ぐらい)。



しばらく車窓を眺めていると、スマホがブルッと震えました。

画面を見ると「ようこそスロヴァキアへ。ほにゃららら」というメッセージが。どうやらチェコで買ったSIMカードはスロヴァキアでもローミング無しで使えるらしく、そのお知らせが届いたようです。

ということは、、、。











2018092904_スロヴァキア
スロヴァキア

68カ国目、スロヴァキアに入国したということですね。



スロヴァキア

首都はブラチスラヴァ。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=130円ぐらい。以下€と表記。

民族は85%がスロヴァキア人。

言語はスロヴァキア語。

宗教は60%がカトリック。





なんでスロヴァキアだけユーロなんだろうなぁ。周りのポーランドもチェコもハンガリーも違うのに。

いちおう通貨としてのユーロを使用するにはいろいろ基準があって、まぁ簡単に言うとその国の財務状況が良くないとダメ、ということ。実際財務状況がクソなどっかのギリシャとかいう国のせいでユーロが危ないと言われた事もありましたでしょ。ああいうのを防ぎたい思惑があるらしく。

スロヴァキアってそんなに経済が安定しているんですかね?東欧随一の工業国チェコよりも?よく分からんなぁ。。。












2018092905_ブラチスラヴァ駅
ブラチスラヴァ駅

はい。ブラチスラヴァ駅到着です。だいたい1時間半ですね。近い近い。


2018092906_ブラチスラヴァ

2018092907_ブラチスラヴァ
ブラチスラヴァ

宿を旧市街の近くに取ったのでそこまで歩いていると、無機質な街並みに意味のわからないモニュメントがちらほら。すっかり社会主義感が残っています。


2018092908_ブラチスラヴァ
ブラチスラヴァ

ただ旧市街に近づくにつれ、街並みも華やかになり世界企業のロゴなんかも多くなってきます。


2018092909_ブラチスラヴァ
ブラチスラヴァ

あの奥に見えるお城のあたりが旧市街みたいですね。

今日はまだ時間がたっぷりあるので、荷物を置いたら観光に繰り出しましょう。なんせ移動時間がドアトゥドアで3時間かかってないですからね。





2018092910_ブラチスラヴァ旧市街
ミハエル門

はいこちら、旧市街の北の端にある門で「ミハエル門」と言います。ざっくりここからが旧市街です。


2018092911_ブラチスラヴァ旧市街

2018092912_ブラチスラヴァ旧市街

2018092913_ブラチスラヴァ旧市街

2018092928_ブラチスラヴァ旧市街
ブラチスラヴァ旧市街

あのミハエル門から伸びる通りがメインストリートらしく、すごい数の人が行き交っていました。

ただ1本通りを外れるとそこまででもなく、ゆっくりと散策することが出来ます。


2018092914_ブラチスラヴァ旧市街

2018092915_ブラチスラヴァ旧市街
ブラチスラヴァ旧市街

ときおり広場があったりして。広場の規模感なんかがチェコっぽいです。

で、この広場に

2018092916_日本大使館
日本大使館

日本大使館がありました。

一等地すぎないか、、、?



全体的にはまぁ、、、小さいですね。うん。小さい。旧市街小さい。

端から端まで歩いても10分かそこらじゃないですかね。





2018092917_聖マルティン大聖堂
聖マルティン大聖堂

その旧市街の端っこにあるこちらの教会。ちょっと寄り過ぎな気もしますけどもね。聖マルティン大聖堂と言います。

冒頭にも書いたんですが、スロヴァキアはもともと長い間ハンガリーの一部で、ハンガリーの首都ブダがオスマン帝国に占領された際はこのブラチスラヴァに首都を遷都したそうなんですよね。

で、その間にハンガリーの王に即位した方たちはここで戴冠式を行いました、と。その中でも有名な方というのがあのマリア・テレジアですよ、と。マリー・アントワネットのお母さんですね。



内部は写真撮影禁止だったのですが、THE・カトリックという感じのゴシック様式の教会で、ブラチスラヴァで1番古い教会らしいです。

祭壇のあるアプスの部分が特に美しく、ヴォールトまで綺麗に装飾されていてなかなか素晴らしいと思います。


が、小さいですね。うん、小さい。この教会小さい。

たぶんブルノの教会の方が大きかったと思う。





2018092918_聖マルティン大聖堂と城壁
聖マルティン大聖堂と城壁

聖マルティン大聖堂は本当に旧市街の端っこで、そこから旧市街を囲う城壁が伸びています。

この城壁の外にある幹線道路は、昔はお堀でもあったのかな?


2018092919_ブラチスラヴァ城
ブラチスラヴァ城

で、この幹線道路を渡り、旧市街から反対側の小高い山の上にあるのがブラチスラヴァ城。

山全体が公園のようになっていて、遊歩道やベンチ、展望台やときおり遊具などが整備されていて、ぼくが行った時も地元の方がお散歩に精を出していました。


2018092920_ブラチスラヴァ城
ブラチスラヴァ城

頂上まで登ったところにあるのがこのブラチスラヴァ城。

なんでもこの外観から「ひっくり返したテーブル」という愛称で親しまれているのだとか。それ親しまれてるの?バカにされてるんじゃなくて?


2018092921_ブラチスラヴァ城
ドナウ川

眼下にはドナウ川の流れを見下ろせるビューポイントでもあります。


このお城は内部が開放されているみたいで、入場料は10€(1,300円ぐらい)。


なのですが、入りませんでした。


2018092923_ブラチスラヴァ城

2018092924_ブラチスラヴァ城
ブラチスラヴァ城

なんかもうのっぺりしすぎててですね。全然ソソられなかったんですよね。

戦後に復旧されたお城みたいなんですけどね。だからってこう、、、デカいだけやん?みたいなね。なりますよね。なったんですよ。



2018092925_ブラチスラヴァ城

2018092926_ブラチスラヴァ城
庭園

いちおう申し訳程度に無料開放されていた庭園は覗いてきました。

まぁ、、、小さいです。うん。小さい。チェスキー・クルムロフのアレの方がデカい。





というわけで、旅行者の間で「何もない」と噂のブラチスラヴァを歩いてまいりましたが。

まぁアレですね。





なにもないですね。






ゆっくり過ごすにはいい街だと思いますー。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.19 | スロヴァキア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「スピシュスキー城とその関連文化財」に行ってきた

【986日目】ホドコヴィツェ(2018年10月3日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日はですね。

あ、昨日は雨降ってたので休みました。あんな雨の中山の上の廃墟に向かうとか意味分かりません。

というわけで本日はですね。

その山の上の廃墟に向かいます。あれです。世界遺産のスピシュ城というやつです。どういうところかというのは昨日の記事で書いた(Wikipediaから抜粋しただけだが)のでそちらを見てくださいましね。












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2018100301_スピシュ城
スピシュ城

今日はすっかり晴れましたですよ。昨日行かなくて良かったです。


2018100302_スピシュ城
スピシュ城

はい、見えてきました。スピシュ城です。

なかなかデカいお城でしてね。おかげさまで実際は結構な高さの丘が低く見えてしまっておりますですよ。

やれやれ。あれ登るのか。。。



まぁアレなんですけどね。

スピシュ城の城下町にあたる街がスピシュスケー・ポドフラジエと言うのですが、お城の西側にあるんですよ。でもそっちからはお城に登る道路が舗装されていないんですよ。

でもぼくは安さゆえにお城の東側に宿を取ったのですよ。こちらからは車が登れる舗装道路があるのですよ。なので随分と歩きやすいのですよ。ふふふ。



2018100303_スピシュ城
スピシュ城

ようやくお城の麓まで。ここらへんに駐車場があって、車で来た方もここからは徒歩です。

というかなんか曇ってきてない?


2018100304_スピシュ城
城門

あちらの城門をくぐりますと料金所。

小さなカフェなんかもあって、ちょっと休憩出来るようになっています。あとWi-Fiも飛んでるみたいです。


2018100305_スピシュ城
パンフ

入場料8€(1,100円ぐらい)を払うと、何やら案内用のパンフをいただきました。ちゃんと英語版。

ものすごいど田舎なんですが意外としっかり観光地していますね。

さ。早速中に入っていきましょう。



2018100306_スピシュ城

2018100307_スピシュ城

2018100308_スピシュ城
スピシュ城敷地内

話には聞いていましたが本当に廃墟ですね。

近くで見ると意外と壁なんかも崩れている様子。


2018100311_スピシュ城

2018100312_スピシュ城

2018100313_スピシュ城

2018100314_スピシュ城
城内

確か火事の被害にあったんでしたっけね。

むしろこんだけ残っているというのはさすが石造だというところでしょうか。


2018100309_スピシュ城

2018100310_スピシュ城

2018100315_スピシュ城
スピシュ城からの眺め

見ての通り高台のお城なので眺めが良いです。遠くまですっきり見渡せます。

まぁそもそもモンゴル人がヨーロッパに攻めてきた時に、その最前線として建てられたのが発祥だと言いますし。そりゃ遠くまで見えないとね。

モンゴルがヨーロッパに攻めてきた時代、最速の乗り物兼通信手段ってのが馬だったらしいんですね。で、どっかの見張りが「ヤベェ!モンゴル軍来た!お城に伝令出さな!」とお馬の伝令を出したものの、モンゴル軍のお馬が途中で伝令のお馬を追い抜いてしまい、お城の方々びっくり仰天、みたいなお話がありまして。本当かどうかは知りませんけど。

ちなみにその時このお城を建てたのはハンガリー。スロヴァキアってのは歴史的にはずっとハンガリーだったんですよ。で、そのハンガリーという国はどうも外敵からの防波堤にされがちですよね。モンゴルしかり、トルコしかり。自分たちがそもそも外敵の末裔だからなんでしょーーー





ーーー「もしかしてだばでーさんですか?」












…いえ。。。違います。。。。。











…びっくりした。。。

え?なんで?なんでなん?ぼくのどこに「もしかしてだばでーじゃね」要素があったんでしょうか。。。こえぇ〜、SNSこえぇよぉ…。。。



というわけで話しかけてきてくれたのは大学休学中に世界一周中のひろゆきくん。

少し前にTwitterで絡みがあったんですよ。同じ時期にスピシュ城のあたり居そうですけどお会いできたらいいですね!みたいなの。

彼も昨日の雨で天気待ちしていたらしく、すっかり被ってしまったということですね。というわけでせっかくなので一緒に見て回りましょう。



2018100316_スピシュ城

2018100317_スピシュ城
塔の上からの眺め

さっきチラッと載せた塔の上からの眺め。ここがこのお城で1番高いところです。


2018100318_スピシュ城
塔の中

塔の中はただひたすらガランとしていて、特になにも無いです。当時はどうなっていたのかもさっぱり分かりません。



2018100319_スピシュ城
城内

お城の最下層はちょっとお部屋などが残っているのか再現されているのか、ちょっとした博物館のようになっています。


2018100321_スピシュ城

2018100322_スピシュ城
城内の博物館

まぁちょっと武器と拷問用具が置いてあるぐらいですけど。


2018100320_スピシュ城
城内の聖堂

あと聖堂と。


2018100323_スピシュ城
スピシュ城の模型

模型?


ぐらい?



2018100324_スピシュ城

2018100326_スピシュ城

2018100325_スピシュ城
スピシュ城

やはりここはこのお城そのものと、そのお城からの眺めを楽しむ場所ですね。


2018100327_スピシュ城
スピシュ城

白亜の雄大なお城。実にヨーロッパっぽいじゃないですか。

なんか知らん間にまた晴れてきてるし。





2018100328_スピシュ城

2018100329_スピシュ城
近くの高台から見るスピシュ城

というわけでスピシュ城の見学を終え、お城の隣の峰からスピシュ城を。ほんとデカいし高いしでどこからでも見えるんですよ、このお城は。

それにしてもまぁ、、、





一眼欲しいなぁ。。。。。





なにあの2枚目の写真、お城真っ白やん。あぁ〜一眼欲しいぃ〜。。。あのクサレヒトノモノパクリムシ脳髄ぶちまけてお亡くなりになれぇ〜。。。





2018100330_スピシュ城
スピシュスケー・ポドフラジエ

城下町であるスピシュスケー・ポドフラジエまで降りてきました。

街からもすっかり見えますでしょ、お城。



このスピシュ城が登録されている世界遺産なのですが、お城だけでなくその周辺の街や村なんかもあわせての登録になっています。

この城下町「スピシュスケー・ポドフラジエ」もそうですし、あとその隣町である「スピシュスカー・カピトゥラ」という街もそう。どちらかと言うとこの「スピシュスカー・カピトゥラ」の方に文化財が多いみたいです。

というわけでそちらにも足を運びましょう。


2018100331_聖マルティヌス大聖堂
聖マルティヌス教会

こちらがそのスピシュスカー・カピトゥラの中心、聖マルティヌス教会。

なんですが、入れませんでした。

誰か出てきたなーと思ったら牧師さんがガチャコンと鍵をかけていました。



これ以上とくにやることも無いしなぁ、、、と思ってその辺にあった地図を見ていると、この教会のさらに奥にいくつかの聖堂があるご様子。

まぁちょっと行ってみますか。やることも無いし。



2018100332_スピシュスカー・カピトゥラ

2018100333_スピシュスカー・カピトゥラ

2018100334_スピシュスカー・カピトゥラ

2018100335_スピシュスカー・カピトゥラ
スピシュスカー・カピトゥラの奥の聖堂群



うん。まぁやることも無いし。





帰りしなにまた曇ってきたなぁと思っていたら今度は普通に雨が降ってきました。

まさかそんな予定ではなかったので雨具も無く、ちょっと雨宿りしたりしなかったり。なんか嫌な天気ですねぇ、今日は。



2018100336_スピシュ城
スピシュ城にかかる虹

あー、、、止んだかな?止んだっぽい。

なんか嫌な天気ですねぇ、今日は。



2018100337_スピシュ城
スピシュ城

というわけで今日はスピシュ城とその周辺の街をうろうろしてみました。

というかまた晴れてきてるやん。なんやねんこれは。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.21 | スロヴァキア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「スピシュスキー城とその関連文化財」に行ってきた(そのに)

【987日目】ホドコヴィツェ(2018年10月4日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日もスピシュ城の周辺を散策しようと思っております。

スピシュ城はお城単体だけでなく、その周辺の村落なども一緒に世界遺産に登録されているのですね。昨日行った(通った)スピシュスカー・カピトゥラもそうなんですが。




レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財

これが大まかに登録されている構成要素。

赤いのがスピシュ城です。

スピシュ城の左にあるピンが、お城に近い方からスピシュスケー・ポドフラジエ(城下町)、スピシュスカー・カピトゥラ(昨日行ったとこ)で、お城の城下町としてお城とともに発展してきました。


お城の右にあるピンはジェフラという村。ぼくが宿泊している宿の近くです。

かつてはお城の敷地内だったらしいのですが、スロヴァキア人の集落としてはこの地方最古の部類に入るとかなんとか。


左端にあるピンはレヴォチャという街で、スピシュ城付近の村々に比べると比較的大きな街。

ここは後日拡大登録という形で追加された街で、スロヴァキアに残る中世都市の中では保存状態が最も良いと評判。



昨日スピシュスケー・ポドフラジエとスピシュスカー・カピトゥラには行った(通った)ので、今日は残りのジェフラとレヴォチャを片付けてしまいましょう。












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とりあえず近い方からですかね。

ぼくの宿泊している宿はホドゴヴィツェという集落にあるのですが、冒頭で書いたジェフラはホドゴヴィツェから2キロほどのところにあります。

というわけで行ってみましょう。道なりに歩けば着くんですよ。簡単ですね。





2018100401_ドレヴェニク
ドレヴェニク

はい。なんか変なところに来ています。

ここはどこですか?ジェフラですか?

いいえ、違います。なんか山の上です。





スピシュ城の南にあるドレヴェニクという山の山頂です。まぁ山というほど高くもないんですけど。

宿の裏から雰囲気の良いトレッキング道が伸びていたので思わず歩いてきてしまったのです。歩いてきてしまったのですが。



2018100402_ドレヴェニク

2018100403_ドレヴェニク

2018100404_ドレヴェニク
ドレヴェニク



なんもねぇ〜。。。





びっくりするぐらい何もないです。

確かにまぁ眺めはいいんですけど。見えるものが草原と森しかないのですよね。。。まぁヨーロッパの田舎っぽい風景と言えば確かにそうなんですが。





2018100405_ドレヴェニク
ドレヴェニク

お、なんか奇岩っぽい地形が出てきましたよ。

この辺がここの見どころポイント的ところかな?いちおう地図アプリでビューポイントって書いてあるんだよね。



2018100406_ドレヴェニク
ドレヴェニクから見るスピシュ城

あぁ〜、はいはい。あっち側にスピシュ城が見えますね。

この奇岩とのコラボレーションが楽しめるスポットということですね。なるほどね。


2018100407_ドレヴェニク
ドレヴェニクから見るスピシュ城

いや、これは悪くないんじゃないでしょうか。

トレッキング道もキツすぎず、林の中をほのぼのと歩けるルートでしたし。

まぁ欲を言えば一眼があればなお良かったんですけどね。あのヒトノモノパクリムシ、ケツの穴から内蔵ヒリ出して痛みのあまりショック死すればいいのに。





2018100408_ジェフラ
ドレヴェニクから見るジェフラ

はい。というわけでジェフラに向かいましょう。

スピシュ城とは逆の方向に降りていけばあるんですよ、降りる道すがら見えていますしね。なかなか小さくて可愛らしい村のご様子。





2018100409_ジェフラの精霊聖堂
ジェフラ

はい。降りてきました。ジェフラまで。

上から見た通り、小さくて何もない村。村の中に走っている小川がすっかり河岸工事されていて、全体的には殺風景。開いているお店も無いし、人来ないんだろうなぁという印象です。


2018100410_ジェフラの精霊聖堂
ジェフラの精霊聖堂

そんなジェフラの中でひときわ目立つこちらの建物。これがジェフラの精霊聖堂という教会です。

門にはしっかりユネスコマークが貼り付けてありますし、とりあえずジェフラに来たらこいつを見ておかなくてはならないという感じでしょうか。





2018100411_ジェフラの精霊聖堂
ジェフラの精霊聖堂

まぁ閉まってましたけどね。





まだ10月なんだけどなぁ。。。

もうオフシーズン入りしてるの?

いや、村中のお店が閉まってた時点でうすうす気づいてはいたけどね?寂れてるなぁ、ということには。



いちおうこの柵の隙間から中を覗いてきましたが、正面にどデカく「フォト禁」と書かれていたので写真は遠慮しておきました。

ここは修復作業中に発見されたフレスコ画が特筆に値すると言われていて、たぶんそれだと思われるモノもチラ見できました。内容を判別出来るほどではありませんでしたが。





さて。

続いてはレヴォチャに向かいたいんですけどね。レヴォチャにはスピシュスケー・ポドフラジエ(城下町の方)からバスが出ているので、とりあえずそこまで行かなくてはなりません。

寄り道をしてきてしまったので、すでに5キロ以上歩いています。

そして今いるジェフラからバスの出るスピシュスケー・ポドフラジエはgoogle mapによると6キロほどあるとのこと。スピシュ城挟んで反対側ですからね。グルっと迂回しなくてはならないため距離が伸びてしまうよう。











めんどくせぇ。












ぼくの性格的に、ホドゴヴィツェ(街からお城挟んで反対側)に宿を取ったのは失敗だったようです。ええ。残念ながら。



宿に戻ってコーヒーなどすすりながらまったり過ごしました。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.22 | スロヴァキア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

スピシュ城からスロヴァキア第二の都市「コシツェ」へ

【988日目】ホドコヴィツェ→コシツェ(2018年10月5日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、本日はですね。スピシュ城の麓ホドゴヴィツェからスロヴァキア第二の都市コシツェへ向かおうと思います。

2018100501_ホドゴヴィツェ→コシツェ
ホドゴヴィツェ→コシツェ



コシツェ

ハンガリーとポーランドの通商路上にあり、通商、工業で栄えた町。14世紀には帝国自由都市の認可を受けている。旧市街には聖アルジュベタ大聖堂をはじめ、多くの教会や歴史 的建造物が残り、当時の繁栄を伝えている。現在は首都のブラチスラヴァに次いでスロヴァキア共和国第2の都市。2013年の欧州文化首都にフランスのマルセイユとともに指定されており、さらなる文化的発展が期待されている。

出典: 地球の歩き方






まぁ別にコシツェに用はないんですけどね。



ぼくはこれからハンガリーに向かいたいのですよ。ついにです。ファイナリー。

何しにってもちろん新しい一眼をゲットするためですよ。あと諸々やることがあるので。

先月の頭には到着している予定だったのですけどね。まぁ予定はいつだって未定ということです。



で、今いるスピシュ城からハンガリーの首都ブダペストに行く方法なんですけど。


まぁ1番簡単なのは首都のブラチスラヴァまで出ることですね。

なんせ首都なのでブラチスラヴァ行きのバスや列車は本数も多くありますし。ブラチスラヴァとブダペストを繋ぐ交通機関も本数が多い。あとたぶん費用的にも安いと思う。

が、ぼくはブラチスラヴァからこのスピシュ城に来ているのですよ。ここでブラチスラヴァ経由で、となると一度戻ることになるでしょう?そういうわけにはいかないのです。何がいかないのかは分かりませんがとにかくダメなのです。


じゃあどうするか?ということで、コシツェもしくはプレショフを経由する方法、つまり今回通るルートを採用したわけですね。

調べたところによるとプレショフ発ブダペスト行きのFlix Busが毎朝出ている様子。そのバスがコシツェも経由していくみたいです。

プレショフを6時発、コシツェを7時45分発とかなので、朝イチでスピシュ城を出ても間に合わないでしょう。というかそんなに早く起きたくない。

ということでプレショフと比較して宿代の安かったコシツェに宿泊し、そのバスに乗ろうというご予定を組んだわけです。まぁつまり早朝発のバスに乗るために前泊するということですよ。これでコシツェに用が無い理由がお分かりいただけましたね。

では行ってみましょう。












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2018100502_ホドゴヴィツェのバス停
ホドゴヴィツェのバス停

はい。ではとりあえずスピシュスケー・ポドフラジエへ向かわなければなりません。

スピシュ城発着のバスはとりあえず全部スピシュスケー・ポドフラジエからなのですよね。ほんとなんでスピシュスケー・ポドフラジエに宿を取らなかったのか。ホドゴヴィツェの方が安かったからです。宿の居心地も良かったし。別に後悔はしてないですよ。

まぁ昨日ホドゴヴィツェやジェフラからスピシュスケー・ポドフラジエに向かうバスがあるという事実には気づいてはいたんですけどね。ええ。あるんですよ、バスが。本数は少ないですが。



2018100503_スピシュスケー・ポドフラジエのバス停
スピシュスケー・ポドフラジエのバス停

というわけでバスに乗り(所要数分。0.6€(80円ぐらい))、スピシュスケー・ポドフラジエへ。

バスの乗り継ぎが非常に悪く、ここで3時間ほどの待ち時間です。

こっちのバスの時間に合わせて宿でゆっくり過ごし、歩いてここまで来るという手段もあったんですけどね。初日にフル装備で逆ルートを歩いていた(逆ヒッチで拾ってもらったため全行程は歩いていない)んですが、正直かなりしんどかったので今回は大人しくバスを使いました。もうフル装備で何キロも歩けるような歳では無くなってきた気がする。


2018100505_スピシュスケー・ポドフラジエ
スピシュスケー・ポドフラジエ

2018100504_スピシュスケー・ポドフラジエ
教会

2018100506_スピシュスケー・ポドフラジエ
シナゴーグ

仕方がないのでスピシュスケー・ポドフラジエをうろうろ。フル装備で。

結局フル装備でうろうろしているんだから一緒なんじゃないかという疑惑がありますね。

まぁ途中でカフェに避難していました。避難先があるのが街のいいところですよ。路上じゃどうしようもないですからね。



2018100507_スピシュスケー・ポドフラジエ
スピシュ城

バスの時間になったのでバス停に。スピシュ城も見納めです。





2018100508_コシツェのバス停
コシツェのバスターミナル

こちらがコシツェのバスターミナル。

だいたい1時間半の道のりで、4.3€(560円ぐらい)。

バスターミナルの近くに宿を取ったので、すぐさまチェックインしてちょっとコシツェの街を歩きに行きましょう。用は無いけどせっかく来たのでちょっとぐらい見ておかないとね。



2018100509_コシツェ

2018100514_コシツェ

2018100515_コシツェ
フラヴナー通り

中世の面影を残す建物に囲まれたこの通りが旧市街の中心フラヴナー通り

だいたいの見どころはこの通り沿い、というかこの通りの中にあります。


2018100511_コシツェ
国立劇場前の塔

2018100512_コシツェ

2018100513_コシツェ
国立劇場

こんな感じですね。

通りの中にランドマーク的建物と公園が整備されています。なかなか雰囲気がいいと思います。


2018100516_聖アルジュベタ大聖堂
聖アルジュベタ大聖堂

その中でもひときわ目を引くのがこちらの聖アルジュベタ大聖堂。


2018100517_聖アルジュベタ大聖堂
聖アルジュベタ大聖堂

ゴシック教会としてはスロヴァキア最大のものらしいです。

中にも無料で入れますが、写真を撮ろうとすると2€(260円ぐらい)かかります。

一眼持ってたら払って撮ったと思うのですが、残念ながら今はサブのコンデジなのでやめておきました。ほんとあのヒトノモノパクリムシは歩いてる最中に真横のビルの屋上から落ちてきた貯水タンクにピンポイントでヒットして圧死すればいいのに。プチッとね。うむ。虫ケラの最期にはこれが1番ふさわしいな。


えーと。中を歩いた感想としては、あの外観もかなりツンツンしていますが、中も同じくツンツンしています。祭壇や装飾、椅子に至るまで目に入るものはだいたいツンツンしていました。

あとステンドグラスが立派で良かったですね。どこのかは知りませんがいろんな紋章が描かれたものなどもあって、純粋な宗教施設とは言えなくなっているバックグラウンドなんかが読み取れて興味深い。

あと写真代を払わずにスマホで写真撮ってた虫ケラどもが怒られていました。いいぞスタッフ、もっとやれ。潰せ、潰してしまえ。



2018100518_聖アルジュベタ大聖堂
聖アルジュベタ大聖堂と聖ミハエル礼拝堂

聖アルジュベタ大聖堂のお隣には同じくゴシック建築の聖ミハエル礼拝堂が。

こちらはたぶん結婚式を催していたのでお邪魔せずに遠目に眺めていました。


2018100519_聖アルジュベタ大聖堂
遺跡

あと通りの端っこの道路の下に遺跡があるらしく、それがちょっと見えるようになっていました。

こういうところはヨーロッパっぽいなと思いますね。昔から石造だからずっと残ってるんだよね。人類って今も昔もだいたい同じようなところに街を造るし。



2018100520_聖アルジュベタ大聖堂
コシツェ

はい。日も傾いてきたので今日はここまでにしましょうか。

全体的にはまぁ、他のヨーロッパの中世都市と比べると小粒ではありますよ、そりゃあね。ブラチスラヴァもそうですけど。

ヨーロッパで中世都市として見どころ盛りだくさんという街は、だいたい昔あった王国の首都でした、みたいなところばっかりなんですよね。ブラチスラヴァは一時首都だったこともありましたが、それも本物の首都が落とされた時の避難先みたいな感じでしたし。まぁ当然っちゃ当然ですけど。

なのでコシツェみたいに昔から地方都市でした、みたいな街は基本的にこじんまりしていますよね。

ただ大きな街はそのまま近現代国家の首都になっているのでその分開発も進むわけですが、そういう意味ではこういう「今も昔も地方都市」ぐらいの街の方がより中世っぽい雰囲気を感じやすいのでは、という気がします。

ウィーンとかブダペストとかはもう中世都市って言うか中世テーマパーク感出ちゃってるでしょ。嫌いじゃないけどね。



もう少し宿代が安かったらゆっくり過ごすのにいい街かも知れないなぁ、などと思いました。

プレショフもなんだけど、スロヴァキア東部の街はどこも宿代が高いんですよね。



というわけで明日早いので今日はとっとと帰ってさっさと寝ることにします。また明日。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.23 | スロヴァキア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
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