ブラチスラヴァからスピシュ城へ

【985日目】ブラチスラヴァ→ホドコヴィツェ(2018年10月1日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、ブラチスラヴァを離れ、「スロヴァキアと言えば」な観光地『スピシュ城』へ向かいます。

2018100101_ブラチスラヴァ→スピシュ城
ブラチスラヴァ→スピシュ城



スピシュ城

スピシュスキー城またはスピシュ城("スピシュの城")は、東部スロバキアのプレショフ県レヴォチャ郡スピシュスケー・ポドフラジエ市郊外にある城。現在は廃墟であるが、中欧でも大きな城の一つである。

スピシュスキー城は、スラヴ人の城があった場所に12世紀に建てられた。旧スピシュ県の経済・行政・政治・文化の中心地であった。1464年以前は名目上ハンガリー王国が所有し、のちサポヤイ家、トゥルゾー家、ツサースキー家が所有し、1945年にチェコスロバキア政府が接収。1993年以降はスロバキア政府の国有地である。

城は当初、ロマネスク建築の要塞化された石城で、2階建てのロマネスク様式宮殿と3つの本堂のあるロマネスク=ゴシック建築の聖堂が13世紀半ばに一帯に建てられた。2番目の城壁外居住地は14世紀に建てられ、城一帯は二重となった。15世紀に城は完全に再建されている。城壁は高くされ3番目の城外居住地が建設された。後期ゴシック様式礼拝堂は1470年頃付け足された。サポヤイ家は後期ゴシック様式に変え、上階を過ごしやすい家族の住居とし、16世紀と17世紀の典型的な後期ルネサンス様式の住居にした。

最後の所有者ツサースキー家は、生活の不便さから18世紀初頭に城から転居し、城の南東麓の集落であるスピシュ県(現・コシツェ県)スピシュスカー・ノヴァー・ヴェス郡ジェフラ村や西方約10kmのレヴォチャ郡スピシュスキー・フルホフ村に新たな邸宅を建てそこへ移り住んだ。のち1780年に城は火災に遭い、それ以降廃墟と化した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






あまり有名な観光地が無いスロヴァキアの中では有名な部類に入るお城、の廃墟。

ネットで「スピシュ城」で検索すると、「ラピュタっぽい」とか「ラピュタのモデル」とかいうタイトルのサイトがちらほら出てきます。まぁたぶん違いますけど。そういうウソついてまで集客して、まぁあわよくば金を儲けたいんでしょうけど、ほんと浅ましいですよねぇ。。。












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ブラチスラヴァからスピシュ城を目指すには、大きく列車で行くか、バスで行くかの二択になります。

宿泊していた宿のスタッフに「どっちで行くのがオススメ?」と尋ねると、「間違いなく列車」と回答いただきました。

というわけで、今日は列車を使ってブラチスラヴァからスピシュ城を目指したいと思います。



2018100102_ブラチスラヴァ駅
ブラチスラヴァ駅

というわけでブラチスラヴァ駅。ブルノから来た時にも利用した駅です。

2018100103_ブラチスラヴァ駅
ブラチスラヴァ駅

前回は気づかなかったのですが、構内には大きな壁画もありました。

まぁ何と言うかあれですね。煩雑な感じの駅です。


2018100104_ポプラド行きのチケット
ポプラド行きのチケット

予約とかしてないけど大丈夫かな?と少し思っていたのですが、特に何事もなく次の列車のチケットを購入することができました。

実は列車ではスピシュ城の近くまでは行けないんですね。列車でとりあえずポプラドという街へ向かい、そこからバスに乗り換える、というのが列車を利用する時のルート。

2018100117_ブラチスラヴァ→スピシュ城
ブラチスラヴァ→スピシュ城

こんな感じですね。

やっぱり列車のほうが快適で疲れないみたいですよ。宿のお姉ちゃんが言うには。バスだととにかく長くて大変らしい。


ブラチスラヴァ発ポプラド行き、料金は14.92€(1,900円ぐらい)です。





2018100105_車窓から
世界の車窓から

たまに見えるお城などを眺めながら列車は進んでいきます。ヒマです、ヒマ。





2018100106_ポプラド駅
ポプラド駅

ポプラド駅に到着したのは、およそ4時間半後。

まぁ確かにバスよりは間違いなく快適だと思います。


それではここでバスに乗り換えです。


2018100107_ポプラドのバスターミナル
ポプラドのバスターミナル

ポプラドの街も、東欧の大部分の街と同じく鉄道駅横にバスターミナルがあるスタイル。

インフォがあったのでスピシュ城に行きたい旨を伝えると、次のバスの時間とプラットフォーム番号を教えてくれました。チケットは売ってくれなかったので、たぶんバスの運転手から直接買うシステムっぽい。


バスの目的地は「スピシュスケー・ポドフラジエ」という絶対言えない街。

でも言わないと運転手さんにどこに行くか伝わらないんですけどね。


2018100108_スピシュスケー・ポドフラジエ行きの時刻表
スピシュスケー・ポドフラジエ行きの時刻表

こちらがスピシュスケー・ポドフラジエ行きのバスの時刻表。下から2番目の項目がそうです。


もし、残念ながらいい感じのバスが無かった場合は、

2018100109_レヴォチャ行きの時刻表
レヴォチャ行きの時刻表

間にあるレヴォチャという街を目指してもいいと思います。

レヴォチャからスピシュスケー・ポドフラジエ行きのバスが出ているらしいですし、なんだったらレヴォチャに宿を取ってもいいと思います。

いちおうスピシュ城とその周辺は世界遺産に登録されていて、このレヴォチャという街もその構成要素の1つなんですよ。



ぼくは無事にスピシュスケー・ポドフラジエ直通のバスを捕まえることが出来たので、それで大人しくスピシュ城直近まで向かいます。

まぁこのバスはポプラドが始発ではないらしく、予定時刻から15分遅れてバスが現れ、出発は20分遅れでした。

2018100110_スピシュスケー・ポドフラジエ行きのチケット
スピシュスケー・ポドフラジエ行きのチケット

ポプラドからスピシュスケー・ポドフラジエまでお値段2.8€(370円ぐらい)でした。

ちなみにぼくの手は人よりもシワが多いらしく、手相を見る事が出来るという旅行者さん曰く「手のシワが多いのは苦労してきた証拠」なんだそうです。どうでもいいですか。そうですか。



ここまで来ればもう到着したも同然。

ポプラドからスピシュスケー・ポドフラジエまではだいたい40分ぐらいの道のり。

たぶん途中でスピシュ城も見えてくるはず…あ、見えました!パシャ!





2018100111_スピシュ城
スピシュ城

木が…。。。





気を取り直して次のチャンスを窺って、、、パシャ!





2018100112_スピシュ城
スピシュ城

ピンポイントで木が。。。





もうここまで来たら意地ですよ。絶対車窓からスピシュ城の姿を写真に納めてやパシャ!





2018100113_スピシュ城
スピシュ城

なんでなん?





2018100114_スピシュ城
スピシュ城

あ、あれです。スピシュ城。はい。





2018100115_スピシュスケー・ポドフラジエ
スピシュスケー・ポドフラジエ

はい到着しました。スピシュスケー・ポドフラジエ。

この街、もうそのまま「スピシュ城下」という意味の名前なんだそう。

ただそれほど大きくもない街で、あまり観光客の姿も見かけません。ここまで自力で来て宿泊していく人ってあんまりいないんでしょうかね。少なくとも大型バス貸し切るようなツアーはここには泊まらないんだと思います。


そのような背景のせいか、ぶっちゃけあまり安宿も無いんですよ。少なくともぼくが調べた時は。

ちょっと訳あってここにしばらく滞在しようと思っていたので、数€であってもなるべく安いところに泊まりたい。

というわけで予約した宿なんですが、



2018100118_ホドコヴィツェ
ホドコヴィツェ

今いるスピシュスケー・ポドフラジエからスピシュ城を挟んで反対側。ホドコヴィツェという街、いや村、いや集落、にあるのです。



地図で見てると、直線距離で1キロぐらいだし大したことなかろうと思っていたのですが実際かなり遠かったです。

スピシュ城は小高い丘の上に建っているのですが、その丘が思ったより小高いんですよ。ちょーっとフル装備で登り下りするのはしんどいんじゃないかなーというね。いちおうスピシュ城に登って反対側に降りることは可能なんですよ。ただそれは物理的に可能ということであって、三十路過ぎたおっさんの体力的に可能という意味では決して無いわけなんですよ。

仕方がないのでぐるーっと迂回していると、通りがかった車が宿まで乗せてくれました。逆ヒッチですね。とてもありがたいじゃないですか。



じゃあ宿に着いたら、とりあえず買い物に行って滞在中の食料を確保しないといけませんね。

まぁ小さな集落とは言え、ちょっと買い物をするお店ぐらいは…






2018100116_ホドコヴィツェ
宿の前の風景

無いな。





無いな。無い無い。これは無い。





えぇ。。。またスピシュ城の向こう側まで買い物に戻らないといけないということ、、、???






ないわー。。。。。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.02.20 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

オーストリアの首都「ウィーン」からスロヴェニアの首都「リュブリャナ」へ

【998日目】ウィーン→リュブリャナ(2018年10月18日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日(17日)も結局1日寝てましたよ。やっぱり万全でない状態で街歩きなんかするもんじゃないですね。もうへろへろでやんした。

ただ昨日はそれほど体調が悪かったわけではなく、どちらかと言うと体調を回復させるために敢えて休養を取ったという感じです。おかげさまで今日は割と悪くない状況まで持ち直しております。



というわけで今日の予定なんですけど、ちょっと今の状況を説明させてもらっていいスか。



まずぼくはオーストリアの首都ウィーンにいるわけですけど、実はオーストリアはすっかり跳ばそうかと思っていたのですね。なぜなら物価が高いからです。東欧だと10€(1,300円ぐらい)も出せばだいたいどこでも泊まれるんですけど、オーストリアまで来るとそうもいかなくなってきます。

あとなんか知らんけどオーストリア国内移動のバスも妙に高い。なにこれ。Flix Busさん仕事してないの?

こんなに物価が高いならわざわざ行かなくてもいいんじゃないかと。お金がある時にまた来たらいいんじゃないかと。お金が無い時の物価の高い国ほど楽しめないものも無いですからね。



さらに問題がひとつ。

ぼくそろそろシェンゲンがオーバーしそうなんですよね。

シェンゲンの詳しいルールを説明しようとすると結構大変、というかそんな難しい話でも無いんですけど文章で書けって言われるとちょっと難しいのですよね。なので知りたい方はご自分でお調べになられたら如何かと思うわけですが、簡単に書くと「任意の180日中に90日間しか滞在できません」ということ。「任意の」ってとこがポイントで、1回出て入り直せばリセットされるというわけではなく最初に入った日はその日から181日目にならないと消えないってことですね。ほら、文章で書くとよく分かんないでしょ。

まぁ詳しいルールはどうでもいいですよ。問題は、今月の25日までに出ないとオーバーしちゃうってことだけです。



こないだまでハンガリーにいて、仮にオーストリアに行くとすると残るEU圏の国はスロヴェニアとクロアチア。

ハンガリーを出る日から数えると2週間弱しかない。なんだかんだ1カ国1週間ぐらいは欲しいので、その日程で3カ国は無理。

じゃあもう物価の高いオーストリアなんかすっ飛ばしてやりんす!




と思っていたのですけども。




よく調べたらクロアチアはEUだけどシェンゲンには入ってないみたいですね。

なんかシェンゲン協定が求めるレベルの国境検査が出来ていないらしいです。

じゃあ日程的には余裕が出来たな。。。



おや???

オーストリア国内の宿などを調べ直したらまぁまぁ許容範囲内に収まっていると言えなくもないレベルの金額に落ち着いてきたぞ???





あれ。

おれオーストリア行けるんじゃね。

ザルツブルグもハルシュタットもグラーツも行けるんじゃね。

なんだったらチロルでトレッキングとかまで出来るんじゃね。



ということでわたくしオーストリアに来たのですよ。











まさかの風邪で寝込むという。。。











はい来た意味ないー。

というか何故よりによって物価の高いウィーンで寝込まなければならないのかー。

発症するならするでブダペストでやってくれればいいのにー。

あそこならぶっちゃけ「風邪でしんどいんですぅ」とか言っとけば勝手にホカホカで栄養満点のご飯が出てきた可能性すらあったというのにー。





もういいです。

もうオーストリアいいです。

日程的にどっか1都市寄るぐらいなら出来るんですけど、なんかもうそれすらもめんどくさくなってしまいました。





2018101801_ウィーン→リュブリャナ
ウィーン→リュブリャナ

というわけで今日はお隣のスロヴェニアの首都リュブリャナに向かいますよ!












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あ、ちなみにシェンゲンについてなんですけど、自分があとどれくらいシェンゲン圏内に滞在できるのか、もしくは今後来る時にどのぐらい滞在出来るのかが分かるアプリがあります。


2018101802_シェンゲン90
シェンゲン90

シェンゲン90ってやつなんですけど。


自分がシェンゲン圏内に入った日と出た日を入力しておくと、残りの滞在可能日数が表示されるようになっています。ちょっと使い方が分かりにくいんですけどね。ぼくもコツを掴むまではよく分からなかったです。まぁ使い方さえ把握してしまえば非常に便利ですよ、これ。


まぁ民間のアプリなので仮に滞在がギリギリで国境で揉めた時に、これを根拠として提示しても「知るか!」で一蹴される程度の代物ですので。

EUのどっかの機関が同じくシェンゲン圏内に滞在できる残り日数を算出するウェブサイトを公開しているので、本当にギリギリな人はそっちで確認した方がいいと思います。まぁこのサイトもまた使いにくいんですけど。


なんでこんなあっちもこっちも使いにくいのかと考えたのですが、そもそもシェンゲンがめんどくさいからだろうな、という結論に達しました。ほんとやめたらいいのに、このシステム。







2018101803_ウィーン鉄道駅
ウィーン鉄道駅

はい。というわけで宿近くの鉄道駅、、、に直結しているメトロに乗ってバスターミナルへ向かいましょう。


今回リュブリャナ行きのバスのチケットを買おうといつものようにFlix Busのサイトにアクセスしたのですが、何回トライしてもクレジットカード決済の画面でハネられてしまい購入できなかったのですよね。

ブダペストで同宿だった方も同様な状況で困ってらして、「大変ですねー(ハナホジ-)」とテキトーに相槌を打っていたのですがまさかぼくも同じ状況になるとは。

なんか定期的に聞くんですよ。Flix Busのカード決済が出来なくなる事件。ヨーロッパを周遊される方は気をつけてくださいね。まぁどう気をつければいいのか、って話なんですけど。



2018101804_ウィーンのバスターミナル
ウィーンのバスターミナル

で、こちらがウィーンのバスターミナル、、、の裏手にある建物の中。

ちょっと早めに着いちゃったのでどっかにカフェでも無いかと探していたんですが無かったです。というかこの建物スッカスカです。バスターミナル作る時に調子に乗って大きめの建物作ったもののテナントが入らなくて困ってる感がぷんぷんします。



リュブリャナ行きのチケットもちゃんと買えたのですが、ネットで買おうとしてた時の表示価格の倍ぐらいのお値段を取られました。

ネットでの決済をブロックし、わざわざ窓口までこさせた上にネット価格の倍の料金を請求する。まさに外道。












2018101813_ゲスの極み
ネットから拝借












2018101805_リュブリャナへ向かうバス
リュブリャナへ向かうバス

今回乗るバス。

プラハから来ているみたいですね。こういうルートってどういうふうに組んでいるんでしょうねぇ。


2018101806_ウィーンのバスターミナル
ウィーンのバスターミナル

はいはい。というわけでただ寝に来ただけのウィーンから出発しますよ。てってれー。





そしていつものアレをやっておきますよ。





2018101807_国境
国境

はいあちらが昔の国境っぽいですー。











2018101809_スロヴェニア
スロヴェニア

70カ国目、スロヴェニア入国やで!



スロヴェニア

首都はリュブリャナ。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=130円ぐらい。以下€と表記。

民族は90%がスロヴェニア人。

言語はスロヴェニア語。

宗教は2/3がカトリック。





旧ユーゴスラビアの国のひとつ。

ユーゴ圏は個人的に興味があるので、これからの記事でちょいちょい旧ユーゴについて書いていくかもしれないし、書いていかないかもしれません。











2018101810_リュブリャナ
リュブリャナ

だいたい5時間ぐらいでリュブリャナに到着。

オーストリアよりは物価が安いみたいです。なぜなら国境を越えた途端に給油してたから。ドイツからポーランドに入ったときと同じですね。

というか日が短くなってきましたねぇ。これまだ18時なんですけどね。まぁだいぶ南下してきたからってのもあると思うんですが。





予約していた宿にチェックインし、何か食べるものを探しに外へ。

宿にキッチンが無かったので軽食を買うか、外で食べるかなんですけど。。。



2018101811_リュブリャナ

2018101812_リュブリャナ
リュブリャナ


暗っ!!!





え、いちおう中心部と言われるエリアなんですけど。

一国の首都のダウンタウンの夜7時でこの暗さ。。。

ほんとに首都なのかここは。。。





ユーゴ圏初っ端からかましてくれるぜ(ごくり)…。。。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.05 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

スロヴェニアと言えばな観光地「ブレッド湖」へ

【999日目】リュブリャナ(2018年10月19日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、スロヴェニアと言えばな観光地ブレッド湖に行こうと思います。




ブレッド湖

「アルプスの瞳」と称されると歩き方先生がおっしゃっておられる通り、アルプスの山々に包まれた青い湖で、その周囲の城や教会なども含めて風光明媚なことで有名。スロヴェニアに向かう旅行者はほぼ間違いなく訪れるであろう観光地。みんな大好きブレッド湖。

ちなみにぼくこないだ「ストイックに旅している」と形容いただいたんですけどそんなこと無いですからね。別に特別変わったところに行っているわけじゃないし。ぼくが行ってきた場所なんてだいたいガイドブックに普通に載ってますよ。というかガイドブックから行き先選んでるし。ただ短期旅行を連続でやってるだけです。5年ほど。

そんなぼく的には外せない観光地ですよね、ブレッド湖。

首都のリュブリャナから40キロ弱のところにあり、じゅうぶん日帰りで行けます。

ブレッド湖のあたりは昔から山岳リゾートで、トレッキングや乗馬にゴルフ、冬にはスキーなども出来るとのこと。そういうの好きな方は滞在してもいいですね。












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2018101901_リュブリャナ
リュブリャナ

朝のリュブリャナ。

霧が出ているせいか陰鬱な印象を受けます。

まぁ早朝なんてこんなものじゃない?と思ったそこのあなた。





2018101902_リュブリャナ

2018101903_リュブリャナ

2018101904_リュブリャナ
リュブリャナ

残念、朝の10時です。





ぼくがそんな朝早くから活動するわけないじゃないですか。よっぽど必要に迫られない限り9時までは最低限寝ますよ。

「早起きは三文の得」ってあるでしょ。あれなんだか「早起きするといいことがある」みたいなニュアンスで使われてますけど、もともとは「早起きしたところで得するのなんてたかだか三文」って意味の言葉らしいですよ。早起きなんかしたって意味NE-ZE!という言葉ですのでね。朝なんて寝たいだけ寝ればいいのです。こちとらなんのために無職やってると思ってんだ。



ちなみにブレッド湖にも向かわず何をうろうろしているのかと言いますと、スロヴェニアのSIMカードを購入しようと思いましてね。

ハンガリーで買ったSIMはEU圏内どこでも使えるという触れ込みの割に国外に出た途端全く仕事しなくなりましたし。ウィーンではSIMを買う必要性すらなかったですからね。寝てただけだし。

というわけでここスロヴェニアでSIMを買いたいのです。もうすぐポケモンGOのコミュニティデーがあるのでね。SIM必須。


昨夜スロヴェニアのSIMについて調べていたら、在スロヴェニア日本大使館さんが制作した「リュブリャナ滞在者用生活案内」という24ページにも及ぶPDFファイルがヒットいたしまして。

リュブリャナ滞在者用生活案内

これ↑なんですけど。

もうほんと日本の公務員さんはすごいよね。お仕事が丁寧ですわ。この中にSIMカードについても書かれていて、SIMを取り扱っている会社、その会社ごとのプラン内容、その会社ごとのリュブリャナ市内の店舗の場所などなどが細かにまとめられていて、もうほんと頭の下がる思いです。

というわけでその資料に従い、こうやって街の中心部までSIMを買いに来ているというわけなのですよ。









まぁ書かれてた場所のお店は閉まってましたけどね。









いや、いいんですよ別に。そういうこともありますわな。

街なかはフリーWi-Fiが飛んでいて、そいつを拾って店舗検索をして無事SIMカードも購入。


2018101905_スロヴェニアSIM
スロヴェニアSIM

Telemachという会社の「Free 2 GO」というプラン。5€(SIMカード代1€、チャージ4€、650円ぐらい)で、96時間使い放題。

のはずが、実際店舗に行ってみたら半額になってました。2.5€(330円ぐらい)で4日間使い放題だって。ポーランドほどではないけどかなりお安いじゃないですか。

ちなみにこのプランはわざわざお店に行かなくても、取扱のあるそのへんのキオスクでも買えるっぽいです。





2018101906_ブレッド行きバス
ブレッド行きバス

はい。無事にSIMカードも入手したのでブレッド湖に向かいましょう。

旧市街の外れにあるバスターミナルからバスが出ています。さすがに有名な観光地なだけあって、料金など英語で詳しく表示がありました。片道7.8€(1,050円ぐらい)。往復だと12.84€(1,600円ぐらい)です。なんだその端数は。



2018101907_ブレッドへの道
ブレッドへの道

ブレッドまで続く高速道路。

なかなか綺麗で道の状態もいいですね。インフラの整備はわりかししっかりしているのかな?





2018101908_ブレッドのバス停
ブレッドのバス停

1時間弱でブレッドに到着。

帰りのバスの時間を確認してから湖へと向かいます。





2018101909_ブレッド湖
ブレッド湖

湖畔にはリゾートらしいホテルなどが建ち並んでおりまして。


2018101910_ブレッド湖
ブレッド湖

その対岸にはお城や教会など目を引く建物が。

確かに風光明媚。そして木々が紅葉しだしておりこれは期待感高まりますね。


2018101911_ブレッド湖
ブレッド湖

水も透き通っていて綺麗です。

なんだか天気も良くなってきましたし、これはもしかして素晴らしいハイキング日和なのでは?



2018101912_ブレッド湖
ブレッド島

このブレッド湖のシンボルとも言えるのが、湖に浮かぶあちらのブレッド島。島の中でひときわ目立つ建物が聖マリア教会ですね。ボートであの島に向かうことも出来るみたいですよ。

ただの湖ではなくあの島があることでどこからでも映える写真を撮ることが出来るということですな。



というわけで紅葉に包まれた湖畔の道を気持ちよくお散歩してくるので、テキトーに写真でも眺めといてください。



2018101913_ブレッド湖

2018101914_ブレッド湖

2018101915_ブレッド湖

2018101916_ブレッド湖

2018101917_ブレッド湖

2018101918_ブレッド湖

2018101919_ブレッド湖

2018101920_ブレッド湖

2018101921_ブレッド湖

2018101922_ブレッド湖

2018101923_ブレッド湖
ブレッド湖

テキトーに眺めといていただきました?

美しいでしょう?いやほんとお日柄がよくてですね。もう歩いてるだけで嬉しくなっちゃいますよね。



2018101924_ブレッド湖
展望台への道

というわけでちょっと高いところへ向かおうと思いますよ。

バカと煙とカメラマンは高いところがお好きと言いますでしょ。まぁぼくはカメラマンでは無いし煙でも無いのでおい誰がバカだ。



2018101925_ブレッド湖

2018101926_ブレッド湖
ブレッド湖

登っている最中もところどころ開けた所があり、そこからの眺めがすでに素晴らしい。


2018101927_階段
階段

途中ちょっとありえない階段などを上りながら。


2018101928_ブレッド湖

2018101929_ブレッド湖
ブレッド湖

またちょっと開けた所などを通りながら。



2018101930_展望台
展望台

到着しました展望台。

まぁほんとにただの高台ですけども。



というわけでご覧にいれましょう。バカの大好きな高いところから撮ったブレッド湖を。





2018101931_ブレッド湖

2018101932_ブレッド湖

2018101933_ブレッド湖

2018101934_ブレッド湖

2018101935_ブレッド湖

2018101936_ブレッド湖
展望台からのブレッド湖


誰がバカだこの野郎。





2018101937_展望台の案内表示
展望台にあった案内表示

ちなみにこの展望台からさらに奥にも行けるみたいです。

ぼくはそこまでは行きませんでしたが、登ってきたのとは別のルートで下まで降りることにしました。



2018101938_ブレッド湖
ブレッド湖

で、降りてきました。

降りる時に使ったルートは普通に林の中を抜けるトレッキングコースみたいな感じで、ほとんど湖は見えなかったです。登った方のルートの方が勾配はきつかったけど景色は良かったですね。


2018101939_ブレッド湖
ブレッド湖

ちなみに降りてきたあたりは湖畔の道どころか湖の上に歩道が整備されていました。障害物を入れずにスカーんと湖の写真を撮りたい人にはいい場所ですね。


2018101940_ブレッド湖

2018101941_ブレッド湖
ブレッド湖

こんな感じで。





たぶんブレッド湖に来た人はあのお城にも行くんでしょうけど、ぼくはすでに満足してしまったのと、あとわりと疲れたので「え?今からあのお城までまた登るの?意味分かんなくない?」というリトルだばでーの悪魔の囁きに唆されることにし、とっととリュブリャナに帰ることにしました。

非常に良かったですね。お天気が良かったというのが何より素晴らしい。やっぱり自然系の見どころはお天気がすぐれないとそれだけで魅力半減ですしね。いや、今日は来てよかった。





往復でチケットを買っておいたので、帰りは来たバスに乗るだけ。


2018101942_リュブリャナ
リュブリャナ

リュブリャナに帰り着いたのはそろそろ日も沈もうかというころ。

聞くところによると、あの奥に見えているお城から見る夕焼けが素晴らしいとのこと。

沈む前に帰って来られたことですし、せっかくなので行ってみましょうか。バスで座っていたので体力も回復してきた気もしますし。


2018101943_リュブリャナ
リュブリャナ

このリュブリャナの真ん中に架かっている橋、三本橋と呼ばれているもので、旧市街と新市街を繋いでいるもの。


2018101944_ドラゴンの像
橋を守るドラゴンの像

このあたりがリュブリャナ観光の中心でもあります。まぁ朝も来たんですけどね。朝はあんな状況でしたけどね。


2018101945_リュブリャナ

2018101946_リュブリャナ

2018101947_リュブリャナ
リュブリャナ

ただこの時間は何かフリーマケットのようなものが催されていたこともあって、それなりの賑わいを見せていました。あれですね、スロヴェニアの人は朝が遅いんですかね?


2018101948_リュブリャナ
リュブリャナ旧市街

お城へと続く雰囲気のある旧市街を抜けていきます。


2018101949_リュブリャナ城
リュブリャナ城

リュブリャナ城に到着。

夕焼けポイントというだけあってたくさんの人が城壁に腰掛けたりして夕焼けを観賞していました。

いや、もとい。。。





2018101950_リュブリャナ城
リュブリャナ城からの眺め

夕焼けを鑑賞し終えていました。





まぁ橋渡ってる時点でだいぶ沈んでたので、そうだろうなとは思ってましたけどね。

あと5分10分早ければって感じでしょうか。まぁ別にいいんだけど。





2018101951_リュブリャナ
リュブリャナ

リュブリャナはちょっと歩いただけであまり観光出来なかったですが、すごく綺麗でいい街だと感じました。

今までがプラハだのブダペストだのウィーンだのと大都市ばかりだったというのもあるのと思うのですが、街歩きにちょうどいいサイズ感で普通に歩いてるだけで楽しい街だと思います。

明日出ちゃうことにしたので今回はもう観光できないんですけどねー。ちょっと残念。





というわけで明日はスロヴェニアの世界遺産の洞窟に行ってきます。お楽しみにー。





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[ 2019.03.06 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「シュコツィアン洞窟群」に行ってみた

【1000日目】リュブリャナ→コペル(2018年10月20日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日はですね、スロヴェニアの世界遺産のひとつである「シュコツィアン洞窟群」に行ってみようと思います。



シュコツィアン洞窟群

シュコツィアン洞窟群は、スロベニア南部のクラス地方(Kras, カルスト地方)にある洞窟である。ここには、巨大な陥没ドリーネ(doline)や、深さ200m以上、長さ約6kmの地下川洞窟、滝などがある。この地方は「カルスト地形」研究史上、世界的に最も知られた場所で、カルストの語源にもなっている。ポストイナ鍾乳洞から南西33 kmに位置する。
1986年に、ユネスコの世界遺産に登録された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





2018102001_シュコツィアン洞窟群
シュコツィアン洞窟群

このあたりです。

スロヴェニアは小さな国なので、基本的にどこでも首都のリュブリャナから日帰りで行けます。このシュコツィアン洞窟群も同様にじゅうぶん日帰り可能なのですが、それでは面白くないので今日は敢えて行き過ぎてやろうと思います。


2018102002_リュブリャナ→シュコツィアン洞窟群→コペル
リュブリャナ→シュコツィアン洞窟群→コペル

シュコツィアン洞窟群から行き過ぎると、スロヴェニア唯一の港湾都市コペルに辿り着くのですね。今日はそこに宿を取ったので、リュブリャナからシュコツィアン洞窟群を見学し、そのままコペルへと向かおうと思います。



ちなみに引用した文中に出てくるポストイナ鍾乳洞なのですが、これはスロヴェニア最大の鍾乳洞でどちらかと言うとこちらのほうが有名です、本当は。日本の皇族の方も訪れたことがあるそうで。

これもシュコツィアン洞窟群と同様リュブリャナから日帰りで行けますし、頑張れば同日に両方行くことも出来るんじゃないかと思われます。

もちろんぼくはこれらの両方に行くことを検討したのですね。そしてどうやって行くのかしら〜とちょろりと検索したのですね。そしたらまぁこのポストイナ鍾乳洞のオフィシャルホームページにたどり着いたわけですね。


ポストイナ鍾乳洞オフィシャルページ


↑こちらですけれども。

で、まぁ中身を見るじゃないですか。どんなものがあってどうやって行っておいくらぐらいするのか、とね。





1番安いツアーで25€(3,300円ぐらい)するんですよ。





たかーーーーーい。

シュコツィアン洞窟群も決して安いわけではないのです。これ両方なんか行っちゃったらわたくし首が回らなすぎて死ぬんじゃないかと思われるほど。これはいかん。これはいかんぜよ。。。

あとなんかこのホームページの仕様がね、、、こう、、、





テーマパークっぽい





んですよ。

なんかトロッコからにこやかに手を振っているお兄ちゃんとか、中世の甲冑を着込んだおっさんの写真とかが載っていて、なるほどここはそういうテーマなパークなんですね、と。それならばその値段設定も納得ですね、と。

ちなみにシュコツィアン洞窟群だけが世界遺産になってて、もっと有名でもっと歴史の深いポストイナ鍾乳洞が違うのはこの過開発が原因じゃないかという噂もありましてね。。。





さもありなん!





というわけで大人しくシュコツィアン洞窟群だけ行くことにします。












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2018102003_リュブリャナ
リュブリャナ

というわけでリュブリャナのバスターミナルでやんす。

昨日同様なんだか曇っておりますが、朝はだいたいこんな感じなのかな?



シュコツィアン洞窟群へはバスじゃなくて鉄道で向かいます。バスで行けんものかとバスターミナルで尋ねてみたのですが、どうもいい感じのバスは無いそうで。

バスターミナルの裏に鉄道駅があるので、そこから列車に乗って行くことにしました。シュコツィアン洞窟群へ向かう最寄りはディヴァツァ(Divaca)駅。コペル行きの列車がここに停まるとのこと。


2018102004_リュブリャナ駅
リュブリャナ駅

すっきりとした駅。余計なものなど何もない。

日本だと地方のさらに地方都市ぐらいのレベルの駅だと思いますが、実はここは一国の首都のメインステーションなのです。





1時間半ぐらいでディヴァツァ駅に到着。料金は9.5€(1,300円ぐらい)でした。

実はここから洞窟まではちょっと距離があるのですよね。果たしてどうやって行ったものかと思いながら駅から出てきますと、、、



2018102005_ディヴァツァ駅
シャトルバスの案内

眼の前にシャトルバスの案内板が飛び込んできました。

おやおや?シャトルバスなんてものがあるのですね?


2018102006_シャトルバス時刻表
シャトルバスの時刻表

こちらがシャトルバスの時刻表。

小さくて見にくいという方のために一言添えておきますと、リュブリャナからの列車の時間に合わせているっぽいので別に何時発とか気にしないでいいです。


2018102007_シュコツィアン洞窟までの所要時間
シュコツィアン洞窟までの所要時間

ちなみに歩いたら45分かかるらしいですぜ。さらに言えば山を登る感じですぜ。

フル装備で来ているぼくはもうシャトルバス一択です。

さっきからシャトルバスの運転手らしきおじさんが「早く乗れよ〜」と言ってます。こんな写真を撮っている場合では無いのです、実は。





2018102010_シュコツィアン洞窟ビジターセンター
シュコツィアン洞窟群ビジターセンター

シャトルバスとは言ってもただの大型バン、簡単に言うとマルシュルートカなんですけどね。料金はなんと無料でございます。

その無料シャトルマルシュルートカに揺られて到着したのがこちらのシュコツィアン洞窟群ビジターセンター



シュコツィアン洞窟にはツアーでしか入れないのですね。

まぁとんでもなくデカいらしいので、勝手に入って迷ったり足を滑らせたりしたら割と簡単に死ねるからなんだと思いますが。

で、そのツアーに申し込み、料金を支払い、そしてツアーの始まる場所がここ。



2018102008_シュコツィアン洞窟観光プラン
ツアー内容

ツアーには「ルート1」「ルート2」と、それらを両方行ってしまう「ツアー1+2」というのがあります。


「ルート1」は洞窟内を長距離(2.3キロほど)を歩くコース。地下渓谷や地下河川、あと洞窟内の橋なんかを見ることが出来ます。所要約2時間、18€(2,400円ぐらい)。

「ルート2」は洞窟内を通るのはちょっとだけ(250mぐらい)なのですが、そこで何やら凄いものが見られるらしい。所要約1時間半、12,5€(1,700円ぐらい)。

「ルート1+2」ってのは普通に上述の1と2を両方行くだけです。お値段が24€(3,200円ぐらい)と割安になります。



もうお分かりの通り「ルート1」だけを行くことにしました。

チケットを買った際に「この荷物どこか置く所無いですか?」と聞いてみたところ

2018102009_シュコツィアン洞窟のロッカー
ロッカー

ロッカーを使わせてくれました。これも無料。

まぁ普通に荷物多い人用のものだと思いますけど。この隣に駐輪用の車止めもありましたし。

このへんはさすがですよね。いろんな人に対応できるように環境を整えてあります。



ただ肝心の洞窟は誰でもってわけにはいきません。



2018102011_シュコツィアン洞窟入口
オリエンテーション

ツアーが始まると、まず全員で洞窟の入口まで歩いていきます。

入口から入る前に誰がどのガイドに付いていくかのグループ分けが行われ、その後オリエンテーションを受けます。


2018102012_シュコツィアン洞窟地図
洞窟内の地図と注意事項

基本的な「ゴミを捨てるな」「道を外れるな」「タバコを吸うな」は当然として、「寒いぞ」「高いぞ」「階段多いぞ」そこからの「身体の弱い方やピースメーカーを付けている方は入れません」などなど。

で、1番声を大にして、何度も何度も言っていたのが



「写真を撮るな」



です。











内部フォト禁ーーーーー!!!












マジカヨココニキテシャシントレナイノカヨ。。。



なんでかは知りません。

別にフラッシュ炊いたからってどうこうなるものだとは思えないのですが。

まぁ考えられるのは写真撮影に夢中ですってんころりんざばーんぎゃーすみたいになるのを防ぎたいってところでしょうか?

高い所が立入禁止になる理由ってだいたいそんなもんなんですよね。誰かがすってんころりんぎゃーすぼきーんしたんですよ。ほんと迷惑な。ちなみにインドに多いですよ、前は登れたけど今はダメっての。












2018102013_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

というわけで出てきました。





…え?

いや、そりゃ内部フォト禁って言われたらブログ的にはこうなりますよ。だって写真無いんだもん。

大自然の偉大さを現せるほどぼくに文章力も日本語力も無いことはすでにご理解いただいているでしょう?



まぁそうは言ってもこのブログの主目的である「忘備録」的な観点から行くと内部の様子も書いておかなくてはダメか。めんどくせぇなぁ。。。



内部はとにかく広いです。1番深い所から1番高い所を図ったら100mはくだらないんじゃないでしょうか。ただ鍾乳洞っぽくは無いです。なんか変なのがにょきにょきしているわけではありません。ただただガランとした空間が広がっています。

そんな大空間の中を1本の川が流れています。レカ川というそうですが、現地語で「レカ」は「川」という意味だそうで、つまり「レカ・リバー」という言い方は「川川」なんですよー、みたいなことをガイドさんが言ってました。「フジヤマ・マウンテン」みたいな感じですな。

その川が削りに削った洞窟内は、川の両岸が切り立った崖のようになっており、そこに設けられた通路を歩いていくようになっています。

かなり昔からここを人が往来していたらしく、大昔に使われていたと思われる通路や橋の跡なんかも見られます。洞窟内だから風化もしにくいんですかね。

途中で渡河するポイントがあり、たぶん数十メートルぐらいの高さに橋が架けられていました。もちろん新しいものです。歩いていても揺れません。ただただ高いです。

そして渡河後さらに川沿いを歩いて行くと、最期の方はちょっと鍾乳洞っぽくなります。ちょっとね。


2018102014_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

で、出てきました。



地質学者でも無いしそういうのに興味があるわけでもないので、ただ見せられた物について話をさせてもらうとですね。





ただデカい洞窟の中を歩いてきた。





って感じですね。

凄いんですよ?デカいし高いし大きいですからね?

でもぼくグランド・キャニオン見てもふーんとしか思わなかったのでねぇ。。。



まぁこれも来たからこそ言える感想ですので。

言ってもないくせに「大したことないんでしょ?」とかほざく奴らとは違うのですよ。

ぼくはそういうのとは違う。

行ったんです。実際に行ってみた。

その上で、





ふーん。





という感想を持ったのです。

世界に出れば行く先々で毎回心震えるものが見られると思うなよ。

現実はこんなもんだ。





2018102015_シュコツィアン洞窟出口

2018102016_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

ちなみにこの出口も、なんか山の中に空いたでっかい縦穴みたいなところに繋がっていて、この地形の奇妙さはなかなかおもしろいですね。


2018102017_シュコツィアン洞窟出口
出口

木で隠れちゃってるけどあの穴から出てきました。


2018102018_シュコツィアン洞窟出口
出口

影になっちゃってるけど、あの後側の穴から出てきました。あの教会らしきものの下の、、、ほら、あそこから出てきました。







帰りもシャトルバスに乗って駅まで。

ただこのシャトルバスはやはり「リュブリャナへ向かう列車」に合わせて動いているらしく、ぼくのような逆方向のコペルに向かう列車との連絡は最悪でした。具体的に言うと2時間待ちました。

えー、列車がダメならバスは無いのバスは?と思ってその辺に停まってたバスに聞いてみたんですよ。なんか行き先表示に「コペル」って書いてたんで。



運転手さん「コペル行きたいの?確かにこのバスはコペルに向かうけど、発車時刻は2時間後だよ?」



まさかの列車の同じ発車時刻。

なぜだ。なぜそこをバッティングさせる必要があるんだ。なんの嫌がらせだ。

仕方がないので駅前のカフェでだらだら時間を潰していました。まぁこのカフェがあったという点は救われましたね。いやほんとびっくりするぐらい何もないんですよ。超ド田舎です。



2018102019_ディヴァツァ駅
ディヴァツァ駅

そろそろ列車の時刻なので駅へ。と言ってもカフェから歩いて30秒とかなんですが。


2018102020_ディヴァツァ駅
ディヴァツァ駅

しっかり10分前。さすが日本人。

なのですが、、、?



2018102021_ディヴァツァ駅
案内表示板

なんかぼくが乗りたい列車の案内の中に「BUS」って書かれてるんですけど。



…あれ?

これはもしや、ハンガリーであったのと同じような…?

そういえば駅前にはバスが停まっていますねぇ…。

そしてそのバスは列車の発車時刻と同じ時間に出ると言ってましたねぇ…。




さっきのバスの運転手さん「コペル?もうすぐ出るよ、乗って待ちな。料金?あぁ、もうすぐ列車が到着して、その列車の車掌がこっちに移ってくるからその人に払ってよ」




やっぱりそういうことか。。。




ディヴァツァからコペルの区間の列車が何かの理由で動かなくて、それの代替でバスが出てるってことですね。






2018102022_コペルのバスターミナル
コペルのバスターミナル

というわけで無事にコペルのバスターミナルに到着しました。

無駄な待ち時間のせいですっかり夕方になってしまった。。。

まぁ降車後、車掌さんに「おいくらですか?」と尋ねたら「え?あぁ、別にいいよ」と何故かタダになったのでよしとしましょう。





明日はコペルでアレを行います。月イチのアレです。あまり期待しないでください。





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[ 2019.03.07 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

スロヴェニアの港湾都市「コペル」でダンバルを狩る

【1001日目】コペル(2018年10月21日(日)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はスロヴェニア唯一の港湾都市コペルというところに滞在しております。



コペル

コペルは長い間ヴェネツィア共和国に属しており、イタリア語名の力ポディストリア(Capodistria)としてもよく知られている。もともと小島と本土の陸地から成り立っていたが1825年に土手を築いて小島を本土につなげ、現在見られるような町が造られた。島内にある旧市街の建築物からは、イタリアの影響と交流の深さを感じ取ることができる。

出典:地球の歩き方






このアドリア海沿いの街々は、その民族構成の複雑さもさることながら、被支配遍歴もまた複雑なのですよね。あっちの国に支配されたりこっちの帝国に支配されたりとなかなか忙しい。

このコペルもヴェネチア、オーストリア、イタリア、ユーゴスラビアと紆余曲折を経て現在はスロヴェニア領になっています。

そのため街の景観や建物も独特なものが多く、このコペルはイタリアの影響が強く残っているとのこと。

ヨーロッパの旧市街大好きおじさんなぼくとしてはなかなか楽しみな都市であります。





まぁ今日の目的はコミュニティデーなんですけど。ポケモンGOの。



コミュニティデー

スマートフォンアプリのポケモンGOに2018年に実装された。ある特定のポケモンが大量発生するイベント。

イベント中はモジュールの効果が延長され、さらにXPもしくはほしのすながボーナスにより多く獲得できるようになるが、プレイヤーのアクセスが集中して通信障害が発生するケースが毎回のように起こり、問題になっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





わざわざポケモンGOをするためにこの街に2泊することにしましたのでね。獲りますよ、今日は!












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本日のコミュニティデー開始時刻は朝9時。早いじゃない。。。



と思ってちゃんと9時に外に出たのにぜんぜんポケモンが湧きません。どういうことだ。。。

よくよく見てみたら9時(GST±0)って書かれてました。ロンドン時間で9時開始、ということのよう。ここは時差が2時間あるので、11時からの開始になるみたいです。なんだよめんどくせぇシステムだなぁ。

まぁこうやっておかないと、時差のある国境付近に住んでいる人は1時間長く楽しめちゃったりするんでしょうね。右の国で終わったら国境超えればまだやってるんだから。アメリカとかでもそうできちゃいますね。

とにかく問題はあと2時間も寝られたのに無駄に早起きしてしまったということですよ。



せっかくなので朝ごはんを食べたりコーヒーをいただいたりして時間を潰しました。

そして11時。

よっこいしょと腰を上げ、外に出て、ポケモンGOを起動いたしますと。。。





2018102101_ポケモンGOなう
ポケモンGOなう

めっちゃやってる人いました。

街なかのポケストップというポケストップにルアーモジュールが使用されています。もう今日はあえて専門用語を使い倒しますよ。特に単語について解説はしません。分かる人だけ分かってください。


今回のコミュニティデーは3時間。

湧いているポケモンはダンバル。

普段は10キロタマゴから孵るのがメインのポケモンで、野生ではめったにお目にかかれないポケモン。

しかも本家では600族と呼ばれる、伝説ポケモンを除くと上位にランクインする強さの持ち主。

そのうえ色違いが実装され、期間内は色違いが普段よりマシマシで出現するらしい。

そしてこのコミュニティデー期間中に進化させると、とくべつなわざ「コメットパンチ」を覚えるとのこと。

こいつはたぶん鋼タイプのわざの中では最強の部類なんだとか。





これは狩りに狩らなくては(使命感)。





ポケモンGOのポケストップって宗教施設とかモニュメントとかがそれに充てられていることが多くて、要するに街なか、それも観光客が集まるようなところに集中してるんですよね。

なのでポケストップを追っていけば、その街の観光スポットはあらかた押さえられるということでもあります。

というわけでわたくしは今日、教会や城門、おしゃれな路地や噴水などなど、コペルの観光スポットにはことごとく足を運びました。





まったく見てないですけど。





もうずっとポケモンを獲っていました。

そして行く先々で他のポケモントレーナーさんと遭遇し、「あ、またお会いしましたね」みたいな気まずい雰囲気になっていました。

コミュニティデーは前々回のイーブイに続いて2回目。前回のチコリータはSIMを買ってなかったため参加できず。


2018102102_ポケモンGOなう
コミュニティデーなう

やっぱり出ますねぇ。高個体値のダンバルから色違いまで出るわ出るわ。

個人的にはもう十分という感じなのですが、せっかくなので高個体値の色違いを探そうかな。なかなかお目にかかれないんですよね、色違いの高個体値。





あ、出た。出た出た。





2018102103_ポケモンGOなう
色違いの高個体値を進化させちゃったなう

うえーい。

色違いかつ高個体値かつとくべつなわざを覚えたTHE・コミュニティデーポケモンをゲットしました。

ひゅーひゅー。どんどんぱふぱふー。





この時点であと1時間弱残っていたのですが、そろそろめんどくさくなってきたので一度宿に帰ることにしました。

もう今日の目的は十分達されたしな。なかなかの達成感だったよ。ありがとうコペル。





ところでこのコペル、ポケモンを獲りながら見ている分には建物もおしゃれだし、路地が細く入り組んでいて歩いていて楽しい。ちょっと起伏があるので坂があり、しかも港町ゆえ海が見えるという。ぼくが好きそうな要素を盛りだくさんに詰め込んだような街。

宿でちょっと休んだら、今度は写真を撮りに街に出ましょうかね。このままじゃブログ的にはこいつなにしに来たんだ的な感じになってしまいますしね。




















2018102104_コペル
コペル

すいません。


気づいたら夕方でした。





オフトゥンが…!!

オフトゥンが悪いんです!!!


オフトゥンがぼくを離してくれなかったんですーーーーー!!!!!





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[ 2019.03.08 | スロヴェニア | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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