モンテネグロの首都「ポドゴリツァ」を歩く

【1010日目】サラエヴォ→ポドゴリツァ(2018年10月30日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエヴォから、お隣モンテネグロの首都ポドゴリツァへ向かいます。

2018103001_サラエヴォ→ポドゴリツァ
サラエヴォ→ポドゴリツァ


隣国の首都間をつなぐバスが週2便しかないらしく、さらにその発車時刻は朝の5時というクレイジーな設定のバスです。何を考えているのでしょうか。


ただ今思うと、スルプスカ共和国側のバスターミナルまで行けばもっとあったのかも知れません。モンテネグロってセルビア人の国ですしね。












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2018103002_サラエヴォ
サラエヴォ

ねぇめっちゃ雨降ってるんですけど。




これ朝4時半ですよ。

ここからバスターミナルまで30分ほど歩くわけですけど、こんな朝早くに叩き起こしておいてさらにこの雨で追い打ちをかけてくるとかサラエヴォはどんだけぼくのこと嫌いなんでしょうか。



2018103003_サラエヴォのバスターミナル
サラエヴォのバスターミナル

到着した人気のないバスターミナル。

こんな早朝だと言うのにすでに足がぐちょぐちょになっています。あそこまで降られると雨具じゃ足まで守りきれません。



2018103004_ポドゴリツァ行きのマルシュ
ポドゴリツァ行きのマルシュ

ほんでやって来たのはバスじゃなくてマルシュっていうね。

いやまぁいいけどね。ジョージアのクソマルシュに比べたら天国みたいなものだよね。

お値段37M(2,400円ぐらい)と荷物代2M(130円ぐらい)。


2018103005_ポドゴリツァ行きのマルシュ
行き先表示

ほんでこのマルシュ、しっかりモスタルを経由していくやん。

完璧にサラエヴォに来た意味なくなってるやん。モスタルでこれに乗りゃあ良かったやん。そしたらあと3時間は寝れたというのに。。。





2018103006_ポドゴリツァへの道
ポドゴリツァへの道

当然のように発車後寝直したわけですが、起きたら外が明るくなっていました。

まぁ8時間ぐらいかかるらしいので、まだまだボスニアからは出ていませんね。

というか地図によると、このまま走るとスルプスカ共和国内を通過することになるんだけどそこんとこどうなっているのかしら。



2018103007_ポドゴリツァへの道
ポドゴリツァへの道

さっきまで山は木々で覆われていたのですが、なんだかゴツゴツした岩山みたいになってきました。

ここら辺りからスルプスカ共和国なハズなんですけど。


2018103008_ポドゴリツァへの道
ポドゴリツァへの道

通りすがる街もモスクじゃなくて正教会が建っているし雰囲気が変わっています。スルプスカ共和国には入っているみたいですね。だからって検問があったりするわけでは無さそうです。

でもスルプスカ共和国の街へ行くバスはサラエヴォのバスターミナルからは出てないんだよなぁ。いろいろと複雑だなぁという感想しか持ち得ないですね。勉強不足。





3時間ほど走ってボスニア・ヘルツェゴヴィナ側のイミグレーションに到着。こんな山の中でお仕事とか大変ですね。

係員が車に乗ってきて乗客のパスポートを回収。しばらく待っていたら束になって返ってきました。

スタンプチェックするかな。バルカンの国は出国スタンプ普通に無かったりするからなぁ。。。


…無いかな?


…無いのか?


…あ、あったわ。





2018103009_ボスニア出国スタンプ
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ出国スタンプ

追記ページに。





いいのか?ここ押していいとこなのか?

いや、というかこの追記ページって何?何用のページ?何の意味があるのこれ?





続いてモンテネグロ側の入国検査。

同じく係員が乗ってきてパスポート回収、束になって返却の流れ。

モンテネグロのスタンプは前の方のページの隙間を埋めるように押してありました。こういうのありがたいね。省スペースで。

スタンプには「モンテネグロ」とは書いてなかったです。現地語と英語で表記が違うみたいですね。現地語では「ツルナ・ゴーラ」。意味は同じですが。まぁ「モンテネグロ」も英語じゃないけどね。

というわけで、












2018103010_モンテネグロ
モンテネグロ

73カ国目、モンテネグロに入国でござんす。



モンテネグロ

首都はポドゴリツァ(憲法上はツェティニェ)。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=130円ぐらい。以下€と表記。

民族は約40%がモンテネグロ人。3割程度がセルビア人。

言語はセルビア語(モンテネグロ方言)。

宗教は3/4が正教会。





セルビアとくっついていた頃からドイツ・マルクを使っていたそうで、ドイツ・マルクがユーロに統合された時に一緒にユーロを使い始めたらしい。

EUにも入りたいらしいんだけど、パスポートのスタンプは全然EU型じゃないんですよね。トルコですらEU型のスタンプなのに。ほんとに入りたいのか?












2018103011_ポドゴリツァのバスターミナル
ポドゴリツァのバスターミナル

ちょうど8時間ぐらいでポドゴリツァに到着。

サラエヴォから来ると大きくて立派に見えるな。実際は大したことないんだろうが。

2018103012_ポドゴリツァのバスターミナル
入口

でもこの入口とかもう雲泥の差でしょう。バスターミナル感あるじゃないですか。


バスターミナル脇の売店でSIMを買えたのでそのまま購入。買う時にパスポートを渡してあっちがなんやした後、スマホに挿したらアクティベートとか無しですぐ使えました。





予約していた宿にチェックイン。

8時間の移動をこなしたというのにまだ昼過ぎなのでポドゴリツァの街なかを歩きますかね。

英語の堪能なオーナーがポドゴリツァの見どころを教えてくれたので、それをフォローして行きますかね。



2018103013_ポドゴリツァ
ポドゴリツァ

雨は降ってたっぽいけど止んでますしね。

それにしても殺風景な街だな。大戦でだいたいブチ壊されたそうで、街並みはその後に再建されたものだそうです。

とすると社会主義の頃に建てられたってことなんだけど、やっぱりソ連式のソレとは違いますね。日本みたいな形のバルコニーがあります。ソ連式の共産アパートはバルコニーが建物の中に入っている形状で、外見がつるんとしているものが多いのですが。まぁあっちは冬極寒ですからね。建物の形状は時の政権のイデオロギーではなく周辺環境によって形作られるのですよ。



2018103014_時計塔
時計塔

宿の近くの時計塔。ここから向こう(西)が旧市街らしい。

ここでは旧市街に入らずダウンタウンの方へ向かいます。旧市街は帰りに通ってくるつもりです。


2018103015_ポドゴリツァ中心部

2018103016_ポドゴリツァ中心部

2018103017_ポドゴリツァ中心部

2018103018_ポドゴリツァ中心部
ポドゴリツァ中心部

なんもねぇ。。。


というか人がいねぇ。。。



え、首都なの?ほんとに?

ブラチスラヴァに何もないと言ってしまったのを心底謝罪すべきレベル。ここに比べたらありすぎるわ。

いやほんと観光客がいないのを差し引いても人いなさすぎじゃない?雨だから?お天気がすぐれないからかな?そうだよね、きっとそうだ。





2018103019_モラチャ川
モラチャ川

中心部を抜けて川の向こうへ。大きな教会とか宮殿とかがあるとかなんとか。


2018103020_Saborni hram Hristovog Vaskresenja
教会

あ、見えた。ほんとに大きいな。

ちょっとなんて読むのか分からないのでそのまま転記しますけど、「Saborni hram Hristovog Vaskresenja」という教会だそうです。正教会ですね。


2018103021_Saborni hram Hristovog Vaskresenja
Saborni hram Hristovog Vaskresenja

正面から。確かに大きいんだけど人気がねぇ。。。


2018103022_入口のモザイク
入口のモザイク

入口の上にあるのはモザイク画かな。だいぶ新しそうですね。築まだ数年とかそんなレベルじゃないかなぁ。

誰もいないけど中入ってみますか。



2018103023_内部

2018103024_内部
なかみ

あらすごい。

新しいだけあって中のフレスコ画はとてもキレイです。大きさといい内装の気合の入り具合といい金かかってんなぁ。


2018103025_内部
フレスコ画の一部

新しい教会ではけっこう見るんですけど、すごい現代っぽいフレスコ画が描かれていたりするんですよね。まぁ古い教会もその建設当時の権力者の肖像が混ざってたりするので、これはそもそもそういうものだと思うんですが。

だからってワイシャツにネクタイしてるおっさんが混じってるとさすがに違和感があるよねぇ。





2018103026_ペトロヴィッツァ公園
ペトロヴィッツァ公園

教会から南に下り、今は現代美術センターとして使われているというどっかの誰かの夏の離宮を目指します。

このペトロヴィッツァ公園の中にあるらしい。離宮があるってことは、もともとこの公園は離宮に付属した庭園ってことですね。


2018103027_現代美術センター
現代美術センター

あ、ありました。現代美術センターとして使われている誰かの離宮。

いや、ニコラ王の離宮だという情報は仕入れているのですけど、そのニコラ王って誰だよって話でね。


入れるかと思ったら閉まってました。

偶然ここで働いているというおじさんが現れて話を聞いたところ、展示物の入れ替えか何かで閉まっていて明日からリニューアルオープンなんだそう。明日もいるなら是非おいでと言われたんだけど、明日は別の予定があるのですよね。

まぁ仕方ない。




2018103028_モラチャ川
モラチャ川

また川を渡って旧市街へ向かいます。

この街の真ん中を流れる川の開発具合でその街の都会度を計れると思うのですよ。ブダペストとか昨日のサラエヴォとか、河岸をしっかり整備してギリギリまで都市圏を作ってますよね。まぁそれが良いことがどうかは別の問題でね。

その観点でいくとここはド田舎ですな。まぁその観点でいかなくてもド田舎なんだけども。



まぁ旧市街をふらふらしてどっか適当なお店でメシ食って帰るか。

えーと、旧市街旧市街…





2018103029_時計塔
時計塔再び

あれ???




時計塔戻ってきちゃったんだけど。

え、じゃあ今歩いてきたところが旧市街ってこと?





なんもなかったよ?





確かに他のとこと違って区画が碁盤の目状ではなくクネクネしてたけど。それでも車が通れる程度だしそんな入り組んでるってほどでも無かった。。。写真すら撮ってない。。。



そうか。今のとこが旧市街か。。。






なんもねぇな、ここは。







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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.17 | モンテネグロ | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「コトル」に行ってきた

【1011日目】ポドゴリツァ(2018年10月31日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、モンテネグロと言えばな観光地コトルへ行ってみようと思います。日帰りで。

2018103101_コトル
コトル

このコトルという街は世界遺産にも登録されています。



コトル

コトルはモンテネグロの都市および基礎自治体。コトル湾の静かな場所に位置している。

古い地中海域のコトル港の周囲にある印象的な城壁はヴェネツィア共和国によって築城されたもので、ヴェネツィアの強い影響が市内の建物には残されている。コトル湾はアドリア海ではもっとも陸側にしゅう曲した部分の一つで、時にヨーロッパ最南部のフィヨルドと呼ばれることもあるが実際はリアス式海岸の一部である。近隣にはオリイェンやロヴチェンなどの石灰岩の張り出した崖があり、コトルやその周辺部の美しい地中海的な景観を特徴付けている。近年コトルはコトル湾と旧市街の美しい風景から多くの人々をひき付けていることから、観光客の数が安定的に増加している。また、コトルは「コトルの自然と文化歴史地域」として1979年にユネスコの世界遺産に登録されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





モンテネグロで最も有名な観光地。隣国クロアチアのドゥブロヴニクからも近いので日帰りのツアーなんかも出ています。個人でも普通に行けそうな感じです。

旧市街の街並みの美しさもさることながら、周辺の山や湾など自然環境の美しさも評価のポイントになっているとか。なかなか楽しみですね。












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2018103102_ポドゴリツァのバスターミナル
ポドゴリツァのバスターミナル

というわけで朝からバスターミナルに来ています。

やっぱり宿はバスターミナルの近くに取るのが正解ですな。多少朝が早くても睡眠時間へのダメージを最小限に抑えられますからね。


2018103103_コトル行きマルシュ
コトル行きマルシュ

コトル行きはやっぱりマルシュ。料金は7.5€(900円ぐらい)。

窓口でチケットを買い、乗り場に入る時にそれをチェックされるシステム。そういやマケドニアもこんな感じだったな。現地人が他のところからふらふら入ってきてる気がするところまで含めて。





2018103104_コトルへの道

2018103105_コトルへの道
コトルへの道

コトルへ向かうへはどうやら山を越えるようです。山道をくねくねと登っていきます。


2018103106_コトルへの道
コトルへの道

お、海が見えました。アドリア海ですね。というか標高たっか。


2018103107_コトルへの道
コトルへの道

あの高さから海面近くまで下るのですから、それはもうくねくねしていました。やっぱりアドリア海沿いは山がちですねぇ。





2018103108_コトルのバスターミナル
コトルのバスターミナル

2時間ちょっとでコトルのバスターミナルに到着。

いちおうポドゴリツァに戻るバスの時間を確認しておいたのですが、19時ぐらいまではバスも頻発しているみたいなのでとりあえず時間は気にしなくても大丈夫そう。

では早速コトルの旧市街へ向かいましょう。



コトルは大きな湾の1番奥にあり、その周りは急峻な山に囲まれた街。とても守りやすい地形のため昔から要塞都市として栄えていたのだとか。

2018103109_コトル
コトル

ひと目見て「なるほどね」って感じです。バスターミナルから街へ向かう途中からも、山の斜面に城壁の跡なんかを見ることができました。


2018103110_正門
正門

順序よく正門から入りましょうか。

なんというか、、、門ですね。なんと言われようと門です。


2018103111_広場
広場

門を抜けると時計塔のある広場。

たくさんの観光客がうじゃうじゃしています。ははーん。さては観光地だな?


旧市街はそれほど大きくは無いのですよ。

ただその街並みはドゥブロヴニクやスプリトなど他のアドリア海沿いの都市同様、路地が複雑に入り組み街歩きがとても楽しい雰囲気です。



2018103112_コトル旧市街

2018103113_コトル旧市街

2018103114_コトル旧市街

2018103115_コトル旧市街

2018103116_コトル旧市街

2018103117_コトル旧市街

2018103118_コトル旧市街

2018103119_コトル旧市街

2018103120_コトル旧市街

2018103121_コトル旧市街

2018103122_コトル旧市街

2018103123_コトル旧市街
コトル旧市街


ネコ多っ。


しかも観光客に可愛がられているらしく、人懐っこいネコが多いです。かわいいにゃー。

もう街側もネコを推すことにしているらしく、

2018103124_コトル旧市街

2018103125_コトル旧市街

2018103126_コトル旧市街
ネコ

ネコの看板やネコをモチーフにしたお土産なのがたくさん売られていました。

あの看板がのらくろっぽいということは置いておいて、あのネコTシャツは買っておくべきだったと思っています。





旧市街の散策の後は背後の山に登りましょう。

4.5キロにもなる城壁が山腹に築かれており、途中には教会も建っているのだとか。まぁそこに行く目的は城壁じゃなくてそこからの眺めな人がだいたいでしょうけど。


2018103127_上からコトル
上からコトル

旧市街から城塞に登ろうとすると入口は2箇所あるのですが、その途中には料金所があり入場料を徴収されます。料金は8€(1,000円ぐらい)。なかなか取ってきますがやむを得まい。

ちなみに料金所の手前までだとこの写真↑ぐらいです。


2018103128_上からコトル
上からコトル

ぼくはもちろん料金を払ってさらに上へ。


2018103129_教会
教会

途中の教会。水やお土産などを売っている売店がありました。


2018103130_上からコトル
上からコトル

教会の前からだとこのぐらい。


2018103131_上からコトル
上からコトル

教会を越えてさらに上へ。


2018103132_上からコトル
上からコトル

さらに上へ…。


2018103133_上からコトル
上からコトル

さらに…。。。





しんど。。。。。





2018103134_城塞
城塞

ここまで来てようやく城塞っぽいところまで出ました。

なかなかキツいわこれ。


2018103135_上からコトル
上からコトル

城塞の上からはコトル湾の素晴らしい景色が。

あぁ良いですねぇ。。。これで頂上ですよ、って言われたらさらに嬉しんですけどねぇ。。。



2018103136_城塞
城塞

まだこんななんだよなぁ。。。キッツいなぁ。。。。。





2018103137_城塞

2018103138_城塞

2018103139_城塞
城塞

疲れてくると口数って減りますよねー。

まぁ一人だから減る口数ももともと無いんですけどー。


2018103140_城塞
上からコトル

それにしても良く登ってきましたね。

肝心の旧市街が半分ぐらいしか見えていない気がしますけど。まぁ良く登ってきました。



2018103141_城塞
城塞

そしてここがどうやら頂上である様子。


2018103142_城塞
城塞

最後なんだからもうちょっと雰囲気良くしてくれよと思わずにいられないオンボロの城塞を抜けると。





2018103143_上からコトル

2018103144_上からコトル

2018103145_上からコトル
上からコトル

はい頑張った甲斐があった。

どうしてもあの停泊中の豪華客船に視点を奪われてしまいますがとても良い景色ですね。素晴らしい。

あと10月も終わろうとしているこんな時期に汗をかくとは思っていなかった。天気がいいのは良いことですけどね。





2018103146_上からコトル

2018103147_上からコトル
上からコトル

はい。降りてきました。降りるのはすぐでしたね。


2018103148_ねこ
ネコ

途中でお昼寝をしているネコを発見。なんて可愛いのかしら。

ちょっと寝顔など隠し撮りしてやろうか。。。


2018103149_ねこ
ネコ

あぁ起きちゃった。起きちゃったけど逃げるでもなく普通にカメラをガン見していました。慣れてんなぁ。





2018103150_上からコトル
コトル

さてさて。旧市街まで降りてきましたよ。洗濯物がいい味を出していますね。

あ、またネコいた。おーい。写真を撮らせてもらってもいいかニャ?


…ん?



…ちょ、なになに?





2018103151_ねこ
ネコ

なにしてんのキミ?





ネコの視線に併せて写真を撮ろうと屈んだら乗ってきました。

いや暖かいんでしょう、たぶん、乗ってると。

でもここ道路の真ん中なんだよね。車が通るわけじゃないけど城塞に繋がる道だからかなり人が行き来しててね。通る人がみんなして生暖かい目で見守ってくるんだけどちょ、キミ退いてもらっていい?





2018103152_ねこ
ネコ

…とは言えないな。こんな顔したネコに。。。ちくしょうかわいい。。。












2018103153_ブランチ
ブランチ

旧市街の外にあったちょっとしたショッピングモールで遅いお昼ご飯。

さすがに旧市街の中で食べるわけにはいかなかったんですよねー。高いからねー。


え、ネコですか?ぼくの身体の硬さは尋常じゃないんですよ。15分もうんこ座りなんかしてられませんよ。首根っこ捕まえてポイしました。慣れてるにも程があるだろ。ちなみににゃーって言ってました。にゃー。



2018103154_旧市街

2018103155_旧市街

2018103156_旧市街
旧市街

帰りは旧市街の外を見ながら。

こんなに城塞が完璧に残ってる旧市街とかヨーロッパ広しと言えどなかなか無いんじゃないですかねぇ。だいたい邪魔だからって壊しちゃいますもんね。



2018103157_コトルのバスターミナル
コトルのバスターミナル

なんかこっちから見るとガソリンスタンドみたいだな、このバスターミナル。

ここからまたマルシュに乗ってポドゴリツァに戻ります。


この区間、途中にブドヴァという同じく海沿いの城塞都市があり、出来ればそこに寄ろうかと思っていたのですがやめました。

こないだサマータイム終わったんですけどね。

終わった途端、日没が4時台になったんですよね。今から寄ったって暗くなっちゃうし。

5時には夕暮れで6時には真っ暗なんですよ。まぁだいぶ南下してきたってのもあると思うんですけど。



冬が来ますねー、冬が。





リアルタイムは春の花粉で苦しんでるんですけどねー。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.18 | モンテネグロ | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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