コソヴォの古都「プリズレン」街歩きからのアルバニアの首都「ティラナ」に移動した話

【1016日目】プリズレン→ティラナ(2018年11月5日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですねー。とりあえずコソヴォで最も歴史が深く、旧市街が美しく残っている古都プリズレンの街なかを歩きたいと思います。

コソヴォにしては旧市街が広く保存状態も良いのですが、まぁ半日もあれば終わるでしょう、きっと。



その後は隣国アルバニアの首都ティラナへ向かう予定です。

2018110501_プリズレン→ティラナ
プリズレン→ティラナ


昨日プリズレンのバスターミナルで情報収集をしたところ、プリズレンからティラナへ向かうバスは朝7時発の1本しかない(トイレ番のじいさん談)とのことでしたが、残念ながら聞き流すことにしました。

きっとそんなことは無いハズ。よくあるステークホルダーの営業トークであるハズ。そんなわけないもん。どう考えたってそんなわけないんだもん…。












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2018110502_プリズレン→ティラナのバス
プリズレン発ティラナ行きのバス時刻表

そんなわけありませんでした。





ほーらね。だーから言ったでしょ。そんなわけないんですよ。どこの世界に隣国の首都へ向かうバスが1日1便しかないなんてことがあるんだって話ですよ。え?サラエヴォからポドゴリツァは週2便だった?何言ってるんですか。意味の分からないこと言わないでください。


ただこれはバスターミナルの中での情報ではなくて、バスターミナルの外にいくつか並んでいる旅行会社さんで見せてもらったものです。

何件かあたったのですが、どいつもこいつも言うことが違うので困惑していたのですけどね。こういう時刻表まで作って見せてくれる会社さんを見つけられて良かったです。

まぁ時刻表を見た限り数社が同じ路線を運行しているみたいなので、どのバス会社と繋がりがあるかで紹介してくるバスの時間と本数が変わってくるという感じでしょうか。もしかしたらこれを見せてくれた会社さんと付き合いのないバスが他にもある可能性もあります。

まぁこれだけの選択肢を提示してくれれば十分です。この時点でチケットを買おうとしたら「直前でいいわよ」と言われました。まぁなんて神対応なんでしょうか。おかげでフレキシブルに動けるじゃないですか。ほんといい会社見つけたわ。





2018110503_プリズレン
プリズレン

今日ここから脱出できることが確定したので、一度宿に戻ってチェックアウト。あ、朝イチでバスターミナルに行ったんですよ。手ぶらでね。

宿に荷物を預かってもらって、さっそくプリズレンの街ぶらを始めましょう。



プリズレンには川沿いの平野に広がる旧市街と、それを見下ろす山の上に砦があります。ぼくの宿はその砦の麓にあるのですが、近くにキリスト教の聖堂があるみたいなのでそこから始めることにしました。


2018110504_救世主教会
救世主教会

救世主教会というらしいです。敷地入口に座っていたおっさんに入場料(2€(260円ぐらい))を払い中に入ります。


2018110505_救世主教会からの眺め
救世主教会からの眺め

ここからのプリズレンの眺めもまたいいですね。


2018110506_救世主教会

2018110507_救世主教会

2018110508_救世主教会
救世主教会

というわけで中身。

まぁアレですね。ぶっ壊れてますね。


実はコソヴォ紛争の際、一時セルビア人勢力が優勢だった時期があったそうなんですね。その頃セルビア人はアルバニア人の重要な文化的建築やモスクなんかを破壊したんだそうです。で、結局アルバニア人側が紛争に勝って(日本的には)独立したわけですが、その時に報復として市内にあるキリスト教建築をボッコボコにぶっ壊したのだそうで。

コソヴォにある世界遺産「コソヴォの中世建造物群」の最後の1つはこのプリズレンの旧市街の中にあるのですが、ぶっ壊れちゃってて入れませんでした。もちろんこの救世主教会と同様の理由です。

もうね、報復の応酬は不毛だとはっきり分かりますね。

で、さっき取った2€は誰の懐に入るのかな?まさかアルバニア人の誰かが持っていってるわけじゃないよね?壊したんだもんね?壊しといてそれの残骸を見せて金を取ってたりしないよね?


2018110509_救世主教会
救世主教会

というわけで救世主教会でした。



2018110510_城塞
城塞

続いてはあちらの城塞に向かいましょう。救世主教会は山の中腹にあるので、このまま登ってしまった方が効率的ですよね。


2018110511_城塞
城塞

はい到着。途中の道にデカい犬がいて若干ビビりましたが人懐っこいいいわんこでした。


2018110512_城塞

2018110513_城塞
城塞内部

城塞の内部をうろうろ。建物の壁の跡が残っている程度で特に見るものはなさそうですかね。あの建っている建物は明らかに新しいし。あと城塞の内部にもわんこがいてだいぶ絡まれました。噛まないのならいいよ、噛まないのなら。


2018110515_城塞からの眺め
城塞からの眺め

ここの見どころはなんと言っても城塞から見下ろす旧市街の眺めですね。


2018110514_城塞からの眺め

2018110516_城塞からの眺め

2018110517_城塞からの眺め

2018110518_城塞からの眺め
城塞からの眺め

ずーっと広がるレンガ色の屋根の街並み。

確かにこれはデカいわ。全部が全部旧市街ってわけじゃないんですけどね。「プリズレンらしさ」を新しい建物も継承していっているからこそのこの街並みですよ。新しい建物も旧市街の建物と同じような色の屋根材を使うだけでここまでの一体感が作り出されるわけです。まぁヨーロッパに関しては珍しい話じゃないですけど。


2018110519_城塞からの眺め
城塞からの眺め(反対側)

ちなみにこの城塞からは、街とは反対側の景色も見られます。山しかないですが。

この城塞からもう1つ標高の高い山にも行けて、そこにもなにかあると宿のスタッフが言っていたのですが、そこまで行くとだいたい1時間と言われたのでパスしました。





2018110520_プリズレン
プリズレン

はい。城塞から降りてきました。この城塞の麓の川沿いが旧市街の中心です。このあたりをうろうろしましょう。



2018110521_スィナン・パシャ・ジャーミヤ
スィナン・パシャ・モスク

まずさっきからずっと視界に入っていた大きなモスクにやって来ました。スィナン・パシャ・モスクと言います。


2018110522_スィナン・パシャ・ジャーミヤ
モスクの裏庭

ここはモスクの裏庭なんですが、すっかり土産物屋だらけだし何なら奥の1番いい場所にはカフェがあってたくさんの人がテラス席で茶をしばいていました。

まぁモスクってバザールと一体になっているものも多いし、有名なモスクの周りには普通に観光客相手のお店も出ているし、それだと思えば全然いいんですけど、やっぱり何か違和感がありますね。取って付けた感があるからかな?


2018110523_お土産
お土産

そこで売っていたお土産。この青いのはトルコで良く見たやつですね。まぁこれは分かる。街並みもオスマン・トルコ帝国時代のものだろうし。トルコっぽいものがあるのは分かる。





2018110524_お土産
木刀

が、これは違うだろう。なぜここに日本刀を模した木刀がある?意味分からんぞプリズレン。





2018110525_スィナン・パシャ・ジャーミヤ
スィナン・パシャ・モスク

入ったところでちょうど礼拝の時間になったので、ドームの美しき装飾だけ写真に収めて撤収しました。

実際もっと時間あったんですけど、中うろうろしてたらおじさんがマイクに向かってアザーンを朗読し始めたので失礼ながらそれを見てたんですよね。あのアザーンってライブ音源だというのは知ってはいたのですが、実際それを目にするのは初めてだったので。

ちなみにこのモスクも当然紛争でダメージを受けていましたが、トルコ企業の協力で現状まで回復したそうです。





2018110526_プリズレン
プリズレン

はいはい。あとはまぁプリズレンの旧市街を適当に歩きますかね。



2018110527_プリズレン

2018110528_プリズレン

2018110529_プリズレン

2018110530_プリズレン

2018110531_プリズレン

2018110532_プリズレン

2018110533_プリズレン

2018110534_プリズレン

2018110535_プリズレン

2018110536_プリズレン

2018110537_プリズレン
プリズレン

はい。だばでーさんがプリズレンで撮ってきた写真ギャラリーでした。


川沿いとメインストリートだけですが、街路樹になにか巻き付けていたのが可愛らしかったですね。あれなんなんでしょうか。





ではそろそろ移動しましょうか。プリズレンは、、、というかコソヴォ全体的にいいところでしたね。

物価も安いし、国が小さいから移動も短くて楽だし、英語もよく通じますし。セルビアより全然通じた気がしますよ。やっぱり地域大国はこういう点でダメですよね。「周りが我々の言語を話して当然」みたいな感じで来ますからね。



さ、とりあえず朝行った旅行会社さんに行って、バスのチケットを買いましょう。ティラナまで10€(1,300円ぐらい)でした。

プリズレンからティラナに向かう際は、バス会社によって乗る場所がまちまちなんだそうです。

とりあえずバスターミナルの中まで入ってくるバスは無くて、いやこの時点で相当意味わからないんですけど、プリズレンのバスターミナルからはティラナ行きのバスが発着していないんだそうです。



で、いくつかのバスはバスターミナルの前の道を通るから、通りがかったら停めて乗れ、と。

眼の前の道を通るのにバスターミナルには入ってこない…??隣国へ向かう仮にも国際バスをそんなマルシュみたいな感覚で停めろ…???



意味の分からないことだらけですが、ぼくが買ったバスはそもそもプリズレンの市域に入ってこないらしく、近くのハイウェイのインターまで出て、そこから乗ることになるらしい。

そのインターまではちょっと遠いのですが、その間のタクシー代は旅行会社が負担してくれるらしい。

確かどのバスも同じ料金と言ってたと思うんだけど。タクシー代とか出しちゃったら損するんじゃないんですかねぇ。どうなってんですかねぇ、コソヴォのバスは。。。





2018110538_インター近くのバス乗り場
インター近くのバス乗り場

というわけでタクシーにそのバスが来ると言うインター近くのバス停まで連れてきてもらいました。

ちなみにこのタクシーを待っている時に同じ宿に宿泊していた日本人大学生の方(♂)と再開し、同じくティラナに行く、なんなら予約した宿まで一緒、ということだったので同行しています。

バスは聞いていた時間より少し遅れて到着。どうやらプリシュティナから来ているようでした。





我々を拾ったバスは国境へ向けて走り始めま、、、あ、もう着いた。発車してから10分ぐらいで国境着いちゃいました。

係員が乗車してきて乗客のパスポートを回収、その後車掌の手から返されました。その間たった10分。

いちおう普通の大型バスで、それがほぼ満席という状況なのですが、その数のパスポートなりIDなりを回収して戻ってくるまでたった10分。絶対見てないですよこれは。


そして事実、コソヴォの出国スタンプもアルバニアの入国スタンプもありませんでした。

入国スタンプも無いてどういうこと???

まぁ何はともあれ、












2018110539_アルバニア
アルバニア

75カ国目、アルバニアに入国いたしました。



アルバニア

首都はティラナ。

通貨の単位はレク。1レク=1円ぐらい。以下Lと表記。

民族は大部分がアルバニア人。

言語はアルバニア語。

宗教は7割が無宗教。





バルカンに良くある、英語と現地語とで国名が全然違うパターンの国。英語だとアルバニアですが現地語だとシュチパリアです。

オスマン・トルコ帝国からの独立以降、イタリアに組み込まれたり、ドイツに占領されたり、社会主義国になったかと思えばソ連と対立して鎖国してみたり、「無神国家」宣言をしてみたり、鎖国も社会主義もやめたと思ったらネズミ講で国民の1/3が全財産を失ってみたり、、、と、なんだか盛り沢山な国です。












2018110540_ティラナのバスターミナル
ティラナのバスターミナル

だいたい3時間ぐらいでティラナの国際バスターミナルに到着。

真っ暗ですがまだ19時前です。



宿に向かいながら両替。バスターミナルから市の中心に伸びる通り沿いにいくつか両替屋を見たので、両替は容易にできそうです。

手持ちのユーロを両替したのですが、アルバニアの次の国もユーロを使っている国なのでギリギリを攻めなくてはいけません。レクが余らないように、使いすぎないように。

おそらく普通にやってれば足りるだろうと思われる金額を両替しました。よしよし、あとはこの金額でアルバニアを乗り切れば完璧だ。



予約していた宿にチェックイン。

せっかくなので大学生くんと晩ごはんを食べに行くことにしました。誰かといないとレストランとか入らないですしね。





2018110541_豪華晩ごはん

2018110542_豪華晩ごはん
豪華晩ごはん

はい。両替した1時間後にして大誤算です。





別にいいんですよ。こういう時じゃないと食べないし。ちゃんと美味しかったし。お野菜もたくさん採れたし。日本語で会話するのも久しぶりでしたし。ぜんぜんいいんですよ。別に。





ちなみにこの大学生くんとはこのレストランの後もカフェで茶をしばきながら話していたのですが、やっぱり大学生もいろいろ考える時期らしく、果たしてこのまま大学に通っていいものなのか、みたいなお悩みを抱えていたそうです。海外で会う大学生からたまに聞く話ですけどね。ちなみに彼はぼくと会った時点でこのお悩みは解決してましたが。


まぁ気持ちは分かりますよ。日本の大学ってその大学にやりたい事が無い限りは意味なさげですもんね。授業は寝てても単位取れるし、バイトにサークルに飲み会に強姦に、と学業以外が生活のメインになってしまいがちですし。

ぼくは大学に行きたくて行ったのでそんなこと無かったですが、小学校入学から引かれている就職までのレールに乗って大学に入った人は「果たしてここにいる意味とは…?」となってもおかしくない環境だとは思います。


まぁね。大学行かずにやりたい事があると。この大学の4年間が無駄なんだと。この間におれはこれをやってあれをやってこうしてこうなりたいんだと。そういうのがあるのなら辞めてもいいと思いますよ。

ただ、「なんとなく無駄な気がする」「おれの居場所はここじゃない気がする」「大学卒業したからって何になるの?」みたいなお悩みを持っている方?じゃあ大学辞めてどうするの?と問われて「いやそれはまだ…」「おれならきっとなんとかなる」「おれはこんなところで埋もれていい器じゃないんだ」みたいな方?あなた方はですねぇ。



大学は卒業しとけ。



先の事が未定なら大学は出といた方がいいですよ。

さっきも書いたけど、ズバリこれをやる!ってのがあって、その道にとって大学が邪魔なら辞めてもいいと思いますよ。そういうのが無い人に対してね。


なぜならばー。

まず世の求人について調べましょう。大卒と高卒(大学中退は=高卒やで)とではそもそも応募できる会社の数が違います。

大学を辞めた。その後入りたい会社が出来た。良し受けよう。え、応募資格は大卒以上?となった時、大学入り直すんですか?



さらに世の資格について調べましょう。大卒と高卒とでは受けられる資格の種類や資格受験に必要な実務年数に大きな違いがあります。

大学を辞めた。あの仕事につきたい。そのためにあの資格を取ろう。え、高卒で取ろうとすると9年も実務年数が必要なの?となった時、大学入り直すんですか?



日本なんかもうオワコン。時代は海外。おれは海外で一旗揚げる。という方にはー。

海外で働くためのビザの取り方を調べましょう。大卒と高卒とではそもそもビザ取得の難易度が全然違います。

大学を辞めた。とある国で働きたい。良しビザを取得しよう。え、高卒だとこんなにビザ取るの厳しいの?となった時、大学入り直すんですか?



そもそも大卒ってのは海外ではちょっとしたステータスですよ。そのステータスを授業中寝てバイトしてサークルやって飲み会行って強姦してるだけで手に入るんですよ。むしろなんで行かないの?って感じ。

しかも海外の大学は入るのは簡単だけど出るのが大変らしいですよ。ちゃんと授業も出てちゃんと課題やってゼミやって研究して卒論書いてってやらないと卒業できない。それに比べて日本の大学は4年間授業中寝てバイトしてサークルやって飲み会行って強姦してるだけで卒業できるんですよ。それを辞める?バカじゃないの?



学歴社会はクソ、もう終わり、とか言ってるその本人はだいたい高学歴ですからね。騙されたらいかんですよ。

学歴があるからどうにかなるわけでは無いですが、どうにかするのに学歴が必要、もしくはあると有利という状況は存在します。

先が決まってないなら安全な方を取っといても誰も文句言わないし誰も困らないです。親御さんがーとか学費がーとかそういう問題じゃないです。自分の将来の選択肢をわざわざ自分で狭めなくてもよくね?という話です。

まぁただの老婆心なんで聞き流してもらってもぜんぜん構わないんですけど。ぶっちゃけぼくにはどうでもいい話だし。












と言うかね。このブログ読んでる大学生なんかいなさそうなんだけど誰得なんですかね、この話。。。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.23 | アルバニア | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

アルバニアの首都「ティラナ」を歩く

【1017日目】ティラナ→ベラト(2018年11月6日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね。アルバニア中部のベラトという街に移動しようと思います。

2018110601_ティラナ→ベラト
ティラナ→ベラト

アルバニアには2つの世界遺産があるんですが、そのうちの1つに登録されているのがこのベラト



ベラトとジロカストラの歴史地区

アルバニア政府は歴史的な価値のある街並みを「博物館都市」に指定しており、ベラトはそのひとつである。同指定を受けた都市は他にジロカストラがある。

街並みを形作っているのは、この地域特有のクラ(kullë、「塔」の意・トルコ語の"kule"に由来)と呼ばれる石造りの家屋で、オスマン帝国時代に建造されたものである。

ジロカストラに残る城塞、家屋、市場、宗教建築物は2005年に「ジロカストラの博物館都市」としてユネスコの世界遺産に登録された。2008年にはベラトも加える形で拡大登録され、世界遺産登録名もそれに伴って変更された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





ということで。

これから行くベラトと、もう1つのジロカストラという街の2つを合わせての登録。もちろんジロカストラもこの後向かいます。



ただティラナには昨日の夜に着いたのですが、今日の朝ベラトに経ってしまっては本当に寄っただけになってしまいますね。一国の首都をそんな扱いにしてしまう訳にはいかない、というわけで、今日はティラナの観光をしてからの移動にしたいと思います。












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2018110602_ティラナ
ティラナ

ティラナの街並み。

昨晩、ご飯を食べに出たときから思ってましたが普通に栄えてます。古さは無いですね。人も車もそれなりに動いてます。渋滞するほどではないですが。


2018110603_スカンデルベク広場
スカンデルベク広場

こちらがティラナのメインスクエア「スカンデルベク広場」

広場の真ん中になにやらどこぞの常緑樹を模したと思しき某かが立っていますね。アルバニアってイスラム教徒が多い国なのでこういうのとは無縁だと思っていたのですが完璧に誤算でした。

2018110604_スカンデルベク広場
スカンデルベク広場

あの緑色の物体以外にも、広場の周囲の建物はなにやら紅色の包装具を思わせる物体を纏ったりしていました。

自国のことを完全に棚に上げた上で発言しますけど、もっとムスリムとしての誇りを持って欲しいですね。西欧の文化におもねるなよ。情けない。(注:アルバニアは無宗教者が多数派です)


その広場に面してはー

2018110605_国立歴史博物館
国立歴史博物館

巨大なモザイクが目立つ国立歴史博物館やー


2018110606_エトヘム・ベウト・モスクと時計塔
エトヘム・ベウト・モスクと時計塔

ミナレットを改修中のモスクと、広場のシンボル的存在時計塔やー


2018110607_銅像
銅像

どっかのおっさんの銅像などが建っていますー。




2018110608_ダシュモラト・工・コンビット大通り
ダシュモラト・工・コンビット大通り

この広場から南に伸びるこちらの道路がメインストリート。

人工的に光を発生させる無機物を大量に設置し無駄な電気代を使おうという心意気を感じます。一体何が楽しいのでしょう。


2018110609_ダシュモラト・工・コンビット大通り

2018110610_ダシュモラト・工・コンビット大通り

2018110611_ダシュモラト・工・コンビット大通り
ダシュモラト・工・コンビット大通り

通り沿いには国立美術館、国立文化センターなど公共施設が並びます。社会主義っぽい。


2018110612_マザー・テレサ広場
マザー・テレサ広場

通りの突き当たりにあるこの殺風景な広場がマザー・テレサ広場。南部バルカンはマザー・テレサを推す国が多いですな。世界的に有名な偉人が他にいないんでしょうね。

正面に見えている建物はティラナ大学だそうです。


2018110613_マザー・テレサ広場
国立考古学博物館

大学向かって左手にあるのが考古学博物館。


2018110614_マザー・テレサ広場
美術大学

右手にあるのが美術大学だそうです。


ブラジリアの三権広場を彷彿とさせるレイアウトですが、とにかく建物が四角いです。シャキンシャキーン!って感じ。この殺伐とした感じは旧共産圏あるあるですね。





で。えーと。。。












終わりかな?












びっくりするぐらい何もなかったです。

やっぱりバルカンの首都はダメだな。なんもねぇ。

地方の都市は魅力的なものが多いのに、どうして首都はこうからっきしなのか。首都だからか?首都は首都のやるべきことをやる場所であって観光地ではないということか?ごもっともだよ。まったくもってごもっとも。












2018110615_ティラナ
ティラナ

というわけで宿に置いておいた荷物をピックしバスターミナルへ向かいます。

アルバニアの移動はバスが基本なのですが、首都ティラナのバスシステムがいたってクソです。

まず中央バスターミナル的なものがないんですよ。行き先によってバスターミナルが違う。小さな街でそれをやるのはいいんですよ。間違っても歩いてリカバリーできるから。

ティラナ結構市域が広いんですよね。そこでそんなことしちゃう?って感じ。

なので昨日プリズレンから到着したバスターミナルでは無いところに行かなくてはならないのです。あそこはインターナショナル・バスターミナルで、国内の都市行きのバスは出ないのです。



2018110616_ティラナ
双頭の鷲が目印のラウンドアバウト

ぼくが向かうベラトや、他にジロカストラやサランダなど、アルバニア南部に向かうバスが発着するバスターミナルは、この双頭の鷲が目印。このラウンドアバウトの脇にあります。インターナショナル・バスターミナルより中心部から遠いです。



2018110617_ティラナのバスターミナル
ティラナのバスターミナル

そしてそのバスターミナルはまさにアジアの様相を呈しています。

呼び込みが行き先を連呼して客を呼び、停車しているバスに物売りが乗ってきて営業し、我先にと出口へ向かうバスでターミナル内が渋滞するという、、、アジア感

一体なぜアルバニア(コソヴォも含めて)だけこんなにアジアなのか。ずっとオスマン・トルコ帝国の領土だったからって他のバルカン諸国はこんなことないので、それは言い訳にはなるまい。


もう宗教との関連性を疑ってしまうレベルでここだけアジアです。

まぁあながち間違ってないと思ってますけどね。今はどうか知らんですが、キリスト教はお金を稼ぐことについてよろしくない派の宗教です。対してイスラム教はお金を稼ぐことに対してネガティヴではないです。というか教祖が元商人ですし。

おおっぴらに経済活動を出来ないキリスト教徒と、それが許されているイスラム教徒。その歴史が積もり積もった結果がコレ。

というのはそれほど突飛な意見ではないと思うのですけどね。如何でしょう?





2018110618_ベラトへの道
ベラトへの道

ま。ぜんぜんどうでもいいんですけどね。

ちなみにちょっと手違いでこのバスの詳細を消してしまったので、何時発だったかとかいくらだったかとか分かりません。確か1,000円ぐらいだったと思いますがうろ覚えです。600円だったかも知れません。





2018110619_ベラトのバスターミナル
ベラトのバスターミナル

たぶん2時間ぐらいでベラトのバスターミナルに到着しました。

ここ意外とベラトの市街地から離れていて、道のり2キロというところでしょうか。

別に歩いても良かったのですが、いつものように脱出用のバスの時刻など調べていると、その辺にいたおっちゃんに「シティに行きたいのか?あのバスに乗れば良いぞ!」と教えてもらったのでお言葉に甘えて市バスに乗ってみました。料金は30L(30円ぐらい)でした。30円て。



2018110620_ベラト
ベラト

15分ぐらいバスに揺られて到着しました。こちらが本日の目的地ベラト。

この時点で15時を過ぎたところです。

ということはですね。





2018110621_ベラト
ベラト

宿にチェックインしてウェルカムコーヒーなどを頂きながらオーナーと談笑してから外に出るともうこんなんなってますよ、ということです。





観光は明日ですな。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.24 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ベラトの歴史地区」を歩く

【1018日目】ベラト→サランダ(2018年11月7日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はベラトの街歩きをしましょう。

山の斜面に沿って並ぶ、白色に統一されたレンガ造りの街並みはその外観から「千の窓の街」との呼び名もあるとか。楽しみですね。


で、その後またバスに乗ってアルバニア南端の街サランダに移動したいと考えています。

2018110701_ベラト→サランダ
ベラト→サランダ

サランダはアドリア海に面したアルバニアのリゾート。

別にリゾートには興味が無いのですが、そこから行ける遺跡が世界遺産なのでそこへの拠点とする予定。



さてさて。だいぶぶっ飛ばしてバルカンを南下してきましたが、どうやら上手いこといったようです。

実は10日にギリシャのアテネにいる必要が出来ましてね。それに合わせてゴリゴリ進んでいたのですよ。



今日は7日で、ベラト観光→サランダへ

明日8日は、サランダ観光→ジロカストラへ

そして9日に、ジロカストラ観光

あるのなら9日の夜行バスで、無いのなら10日の日中便でアテネへ



よし。完璧なスケジューリングだ。なんとかなって良かった。












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2018110702_ベラト
ベラト

ではベラトの街歩きを始めましょう。あの斜面のあたりが「千の窓の街」な部分なのですが、まぁあっちは後回しにしましょう。宿があの辺なのでどうせ帰ってくるし。あ、チェックイン後に荷物を預かってもらっているのですよ、宿にね。


2018110703_ベラト
ベラト

さっきの斜面のところ以外、普通に平地にもちゃんと街があります。そっちから見ていきましょうか。


2018110704_ベラト
メインスクエア

5分も歩かないうちにメインスクエアに出ました。

モスクと教会が並んで建っていてバルカンらしさが出ていますね。

2018110705_ベラト
教会

その教会の方。わりと新しめかな。



はい。まぁこっちの方は特に何もなかったですね。予想はしてましたが。

あの街並みを意識した建物を建てているのはやっぱり斜面の方の集落だけみたいですね。こちらは普通の街並みでした。



2018110706_ベラト
ベラト城

じゃあ、、、登りますか。あれ。めんどいなぁ。。。


2018110707_ベラト
ベラト

ベラトの街並みが建っている山。この頂上にお城があるのですよ。

2018110708_ベラト
坂道

なんかものっそい勾配の坂道を登っていかないといけないのですけどね。

写真だと勾配のキツさが伝わらないんだよなぁ。これほんとしんどかったんです。



2018110709_ベラト城
城壁

登っていくと城壁が出てきました。どっかから入れるのかな?


2018110710_ベラト城
ベラト城

無事通用口らしきものを発見してお城の中へ。


2018110711_ベラト城
ベラト城からの眺め

このお城、一風変わっていまして、このように城塞に囲まれているのですが、

2018110712_ベラト城
ベラト城内

中は普通に民家が建っていて普通に人が住んでいるんですよね。車も普通に走っています。

なので、ここは「お城の探索」というよりは「旧市街の散策」という表現が適当な場所。

というわけでゆるゆると歩いていきましょう。



2018110713_ベラト城
城壁

2018110714_ベラト城
城壁と民家

2018110716_ベラト城
誰だおまえ

2018110715_ベラト城
城内にさらに山が

2018110717_ベラト城
ビザンツ様式の教会

2018110718_ベラト城
三位一体教会らしい

2018110719_ベラト城
その教会からの眺め

2018110720_ベラト城
頂上にある白のモスク

2018110721_ベラト城

2018110722_ベラト城

2018110723_ベラト城
ベラト城内部の城壁



お城の起源は紀元前4世紀という由緒ある城塞。

民家以外の建物で、古くから残っているものはだいたい13世紀のものらしいです。

2018110724_オヌフリ・イコン博物館
オヌフリ・イコン博物館

その中でも必見なのがこちらのオヌフリ・イコン博物館。であると歩き方先生が言ってます。

が、入場料を取るくせに内部フォト禁だというので入りませんでした。



いいんです、別に。

わたくしこの城内の民家の路地が大変気に入ったので、そこをうろうろ歩いていられればそれでいいのです。

2018110725_ベラト城

2018110726_ベラト城

2018110727_ベラト城

2018110728_ベラト城

2018110729_ベラト城
ベラト城内の路地

いいですねぇ。統一感があって素晴らしいですよ。壁だけでなく道路まで石ですからね。

あの2階が道路の上に張り出してくるのはトルコスタイルですかね。というかまぁ下階は石造で上階は木造、木造部分は白塗りの外壁で、屋根はレンガ色の瓦屋根、というのはトルコの伝統様式そのまんまですけどね。トルコのアマスヤとかブルサ近郊のジュマルクズクなど、トルコの伝統様式が残ると言われている街は似たような雰囲気でした。



あとこのお城なんですが、例の「千の窓の街」を上から見下ろすことが出来るのですよ。

2018110730_ベラト城
ベラト城からの眺め

こんなんです。



うん。まぁ上から見たんじゃ屋根がメインになっちゃって「千の窓の」感が薄れてしまいますね。

ギッチリ民家が固まっているのかと思いきや、意外とゆとりのある配置になっていることも白日の下になってしまいましたし。



2018110731_ベラト城
ベラト市街地

よし。ベラトの市街地全域を見たほうがいいな。うん。いい眺め。こんな感じでお茶を濁そう。ベラトの「千の窓の街」感を損なわないようにしなくてはならない。





2018110732_ベラト城
ベラト

というわけで下ります。

ちなみに下る時に、登って来た時に入った壁の割れ目みたいなところじゃなくちゃんとした城門を通ったのですが、そこでは入城料を徴収していました。なんということだ。知らぬこととはいえ不法侵入したみたいになってしまった。

だって割れ目から人が出入りしてたんだもの。それが住んでる人かどうかなんか知らんがな。というか人が住んでるエリアへの立ち入りに料金を徴収するとかどうなのそれ。





2018110733_ベラト
ベラト

はい。「千の窓の街」の方に戻ってきました。うむ。窓ばっかりですね。「千の窓の街」だ。

それではこの「千の窓の街」感をたっぷりと堪能していただきましょう。


2018110734_ベラト

2018110735_ベラト

2018110736_ベラト

2018110737_ベラト

2018110738_ベラト

2018110739_ベラト

2018110740_ベラト

2018110742_ベラト

2018110743_ベラト
ベラト



ちなみに念の為説明しておくと、ベラトの「千の窓の街」感のある集落は2つあるんですよ。

2018110741_ベラト
ベラト

この川を挟んで両岸にあります。

左手がお城のある方で、ぼくが宿を取っていたのもこちら側。で、右側がお城から眺めた方です。左側の方がオススメですね。より密集感がある。





2018110744_お昼ごはん
お昼ごはん

バスの時間まで少しあったのと、お腹が空いてきたのとで柄にもなくおしゃレストランでランチ。

まぁこのおしゃれボロネーゼ@おしゃレストランでお値段300円ぐらいですのでね。アルバニア物価安いんすよ。特に食費。





2018110745_ベラトのバスターミナル
ベラトのバスターミナル

はい。時間になったのでベラトのバスターミナルにやって来ました。

ここからサランダに向かうバスは1日2本だけ。朝8時と、お昼の14時。ちなみにこのバスはジロカストラを経由する便で、ベラトからジロカストラに向かう際も同じ1日2本です。お気をつけを。

2018110746_サランダ行きのマルシュ
サランダ行きのマルシュ

バスっつーかマルシュなんですけどね。まぁよくある話ですわ。

ベラトからサランダまで料金は1,200L(1,200円ぐらい)。












2018110747_サランダ
サランダ

なんと4時間半もかかって到着した頃には日も暮れて、、、どころではなく土砂降りの雨が降っていました。なんでなん。


こないだちょうど折り畳み傘がぶち壊れてしまったので捨てたところなんですよね。まぁこの雨の強さに対してあの傘で対抗できたかはかなり怪しいレベルですが。

ないわー。困るわー。まぁポンチョ持ってるんですけどねー。


ポンチョいいですよ。個人的にはオススメ。特にメインバッグとサブバッグのサンドイッチしてる方に。レイン・ポンチョはそれら全てをすっぽりと覆い隠し、その他一切の雨具を必要としません。サブバッグなんか完璧に隠れます。濡れるのは足元と顔面、そして地図を確認するためのスマホだけです。スマホは取り出すたびにびちゃびちゃになります。

アウトドアメーカーの作っているポンチョは意外とコンパクトですしね。ウルトラライトダウンより小さくなるんじゃないですか。たぶん。



黄色のてるてるぼうずみたいな格好で宿にチェックイン。

メシを食おうと黄色のてるてるぼうずみたいな格好で近所をうろうろするもまったく何も見当たらず、やむを得ずその辺の小さな商店でパンなどを買って食べました。

なんか明日も天気悪めらしいんですよねー。サランダの観光すんのめんどくさくなってきたな。。。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.25 | アルバニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

いろいろ言い訳するけど諦めたわけじゃないんだからね…!

【1019日目】サランダ→ジロカストラ(2018年11月8日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





ぼくは今アルバニアのサランダというところにいるわけですが、近郊にいくつか見どころがあります。



ブトリント

ブトリントは、アルバニア南部のサランダ県にある都市遺跡。

ブトリントは古代ローマの詩人、ヴェルギリウス作の叙事詩『アエネイス』に登場する。それによれば建設者はトロイアの王プリアモスの息子、ヘレノスであり、彼はトロイアの陥落後この地へ逃れてきたという。

この物語がどこまで事実に基づくものかは定かではないが、学術的な調査によってこの地には少なくとも紀元前8世紀には人の定住があったことがわかっている。

ベニート・ムッソリーニの命によって1926年、この古代の叙事詩ゆかりの地において最初の学術的な発掘調査が行われた。1948年からはアルバニア政府が法的に保護した。1992年にはユネスコの世界遺産に登録された。

また、人の住まぬ土地になったこともあって周辺には豊かな自然環境が保たれており、2003年にはラムサール条約の登録地になっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






まず1つ目がこのブリントという世界遺産の遺跡。

それから



ブルーアイ

ブルーアイとは、アルバニアに存在するいい感じの湖。現地語ではシリカルタと呼ばれるが、その湖の青さからブルーアイと呼ばれる。

南部のサランダやジロカストラから日帰りで訪れることができ、アルバニアの秘境とも呼称される。

らしい。

出典:だば明書房






というものもあります。

こいつはサランダとジロカストラの間にあるらしく、どちらからでも日帰りで行けるらしい。



というわけで、今日の欲張りプランとしては、


・サランダの宿をチェックアウトし宿に荷物を預ける。

ブトリントに日帰りで行く。

・サランダに戻り荷物をピックする。

ブルーアイへ行く。

・そのままジロカストラへ向かう。


2018110801_今日の予定
今日の予定



というのが残りの日程を考えるとベストですね。












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2018110802_サランダのミニバス乗り場
サランダのミニバス乗り場

サランダはアルバニアでもそこそこ有名なリゾートのはずなのですが、この街にはバスターミナルというものがありません。

市街中心部の交差点付近にいくつかのミニバス乗り場があるだけ。行き先ごとに乗り場が違うので、一見さんにはあまり優しいシステムでは無いですね。


まぁ今日はこの赤いミニバスに乗るところから始めましょう。












2018110803_ジロカストラのミニバス乗り場
ジロカストラのミニバス乗り場

というわけで到着しました。





ジロカストラに。











いやもうめんどくさくなったんですよ。

あんな動きする?意味分からんよまじで。

だいたいブルーアイって最寄りの道から2キロ歩かないとたどり着かないんですよ。そこにバックパック含めたフル装備で挑めということですか?

だいたい今日天気悪いんですよ。まぁ昨日のように雨がじゃぶじゃぶ降っているわけではないですけど。どんよりしています。どんより。

そんなどんよりな日にわざわざ郊外の遺跡とか行かなくね?

そんなどんよりな日に青く美しい湖とか行く意味なくね?天気悪かったら青くないと思うよ、それ?別に水が青いわけじゃないんだからさぁ。



2018110804_サランダ→ジロカストラ
サランダ→ジロカストラ

というわけで、全ての行程をすっ飛ばして最終目的地のジロカストラにやって来たのです。

もう知らんわ。知ったことか。わしゃもうしんどいねん。ここしばらくずっと1泊ずつで動いとんねんぞ。

サランダからジロカストラまで1時間ぐらい、300L(300円ぐらい)でした。





2018110805_本日の宿
本日の宿

というわけでシングルルームを取ってしまいました。まぁ言うて10€(1,300円ぐらい)なんですけどね。というかジロカストラにドミトリーとか存在するのかがそもそも疑問。

エアコンも付いてるしもう今日はここでマターリしてやるのです。キッチンは無いからそこはなんとかせねばならないが。


2018110806_本日の宿からの眺め
宿からの眺め

宿からの眺めもいいですし。あぁ、そう言えばジロカストラも街並み世界遺産なんですよ。どういう感じかと言うと見てのとおりです。



ちなみに宿に着いたら誰もいなくて、通りがかった近所の人と思われる方が宿の主を呼び出してくれて、呼び出された主は英語が通じなくて、おそらく主の息子と思われる人(英語話者)に電話をかけまして、いちおう予約をしているのでこっちの情報を把握しているのかと思いきや何も知らないので1から全ての情報をお伝えしまして、その後主が部屋に案内してくれまして、いろいろ説明もしてくれまして、でも結局何言ってるか分かりませんで、、、みたいなことやってました。

なんかこういうの久しぶり。旧ソ連圏で何度かあった気がするけど。

スペイン語以来その国の言語をちゃんと勉強してないし、というか東南アジアやヨーロッパはほっといても相手が英語話してくれるし、なかなかこういう状況にはならなかったんですよね。まぁ嫌いじゃないけどね。





もうどこにも行きたくないのですが、食べるものは調達しないといけないし、土地勘もないのでちょいとジロカストラの旧市街をうろうろしましょうかね。ブログ的にもね。ここで終わるわけにはいかないしね。いや別に終わっても誰も困らないんだけどね。





2018110807_市街地へ向かう橋
旧市街へ向かう橋

宿は旧市街のある集落とは谷を挟んで反対側なので、なんかこんな古そうな橋を渡って向かいます。

ぐるっと回り込むこともできたんですけどね。こっちの方が面白そうだったので。


2018110808_ジロカストラ旧市街

2018110809_ジロカストラ旧市街

2018110810_ジロカストラ旧市街

2018110811_ジロカストラ旧市街

2018110812_ジロカストラ旧市街

2018110813_ジロカストラ旧市街
ジロカストラ旧市街

どうせ明日ジロカストラの観光をちゃんとするし、ブログ的にもちゃんと書くので今日は適当にやりますけど、ジロカストラって「石の街」という別名があるらしく、まぁそんな感じですね。


2018110814_ジロカストラ旧市街
ジロカストラ旧市街

歩いてるうちにお天気も良くなってきましたね。

明日はちゃんと観光できそうです。いや今日もできたんですけどね。ええ。まぁもういいじゃん別に。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.26 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ジロカストラの歴史地区」探訪

【1020日目】ジロカストラ(2018年11月9日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はアルバニアのジロカストラの旧市街を観光しようと思いますよ。

まぁここはあれですよ。こないだ行ったベラトと同じ世界遺産です。2つで1つの世界遺産。なので、どういうところか知りたい方は一昨日ぐらいの記事を読んでください。というかWikipediaしてください。引用してるだけなので。



というわけでわたくし明日アルバニアを経つのですが、次はギリシャに行くのですよ。ギリシャで旅友さんと合流する約束になっているのです。

本当は合流は9日、つまり今日のハズで、旅友さんはすでに今日ギリシャに入る予定なのです。

が、わたくしシェンゲンがあと3日間しかないのです。ギリシャはシェンゲンの飛び地なので、わたくし今日ギリシャに入ってしまうと明後日中に出国しなくてはならなくなるのです。これは困った。

のですが。


これ出国を今日じゃなくて明日にするとですね、なんと滞在できる日数が11日間になるのです。


どうしてそうなるのかを説明しようとするとめんどくさいことこの上ないのでやりません。知りたい人は自分で調べたら良いじゃない、という話なのですが、要するに



ぼく、いつまでヨーロッパおるん?



という話です。












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2018110901_洗濯物
洗濯物

とりあえず朝イチで洗濯をしました。

いつも宿の洗面でこっそり手洗いしてベッドの柵とかにこっそり干しているのですが、この宿はもう干したまえ、太陽の元にと言わんばかりに物干しのヒモが張ってありましてね。もうウッキウキで洗濯しましたよ。心なしかパンツも喜んでおるようですよ。


というわけで、今日はまずあの山の上の時計塔のあたりからスタートしましょう。あそこには城塞があるのです。ほら、あのパンツの上ぐらいにあるとこです。パンツのね。ほら。





2018110902_ジロカストラ城
ジロカストラ城

突然ですが城内です。

いやこれデカくってですね。どこから撮っても壁しか写らないんですよ。

入場料は200L(200円ぐらい)でした。

2018110903_ジロカストラ城解説図
ジロカストラ城全景

このお城はこんな感じで、山の稜線上に細長く造られています。起源は紀元前にさかのぼるそうですが、今の形になったのは19世紀のオスマン・トルコ帝国時代だそうで。


2018110904_ジロカストラ城内
城内

城内は薄暗くひんやりとしています。壁の重厚さがいい雰囲気を出していますね。

2018110905_ジロカストラ城内の教会
城内の教会

お城の中庭には教会なんかもありました。

2018110906_展示物

2018110907_展示物
展示物

まぁ基本的には博物館の扱いなので、最初の写真に写っていた戦車やこのような展示物も置いてあります。ただまぁあまり数は多くないですね。あと解説のイラストがポップでちょっと可愛らしいです。

2018110920_兵士像
兵士像

たぶん城内でのメインの展示物はこの兵士像だと思います。確かに大きいです。大きいですけど大きいだけです。



2018110908_ジロカストラ城
ジロカストラ城

お城の外に出ましょう。


2018110909_ジロカストラ城

2018110910_ジロカストラ城
ジロカストラ城

お城の外の建物はだいぶ崩れているみたいで遺跡感が出ていますね。

2018110911_ジロカストラ城
ジロカストラ城

というかなんかイベント広場的な感じに整備しているようです。

奥にあるのが宿からも見えていた時計塔ですね。


2018110912_時計塔

2018110913_時計塔

2018110914_時計塔

2018110915_時計塔

2018110916_時計塔
時計塔

というわけで時計塔を被写体に何枚か撮ってみました。いやたぶんこのお城で1番絵になる建物だったのでね。


というかね。人いなさすぎね。

もうオフシーズンなのかなぁ。確かにサマータイムも終わったけど。日没は早いけどまだ日中は暖かいんだけどねぇ。


2018110921_米軍機
米軍機

城壁の上には米軍の戦闘機が置いてあります。

アルバニアの空港に不時着した偵察用戦闘機らしく、パイロットはアメリカに帰ったものの飛行機は置いてかれたので、このジロカストラの博物館(いちおう武器の博物館なんです、ここ)に持ってこられたらしい。

まぁ整備されてないみたいなのでボロンボロンですけど。解説の写真を見るとちゃんと扉も付いてるし、「US air force」と機体にペイントもされていたみたいです。最初は。

これの不時着の理由がアメリカ側とアルバニア側の発表した内容が違うらしく、「物事には2つの面があり、同じ話なのにまったく違う意味を持つことがある」みたいな解説が書いてありました。ここの主はプロパガンダは嫌いらしい。



まぁいろいろ書きましたが基本的には何もない博物館です。

戦車にしろこの戦闘機にしろ、他に置くとこ無いからここに置いてあるだけ、みたいな印象すら受けます。



2018110917_お城からの眺め

2018110918_お城からの眺め

2018110919_お城からの眺め
お城からの眺め

なのでまぁ展望台に200円払うぐらいの気持ちで来たほうが良いかもですね。

ジロカストラで1番高い場所にある建物なのは間違いないので、ここからの眺めはとても良いのです。


ちなみにジロカストラは「石の街」と呼ばれているそう。このお城から見える民家の屋根、白いですが、あれ石葺きみたいです。





2018110922_ジロカストラ旧市街

2018110923_ジロカストラ旧市街
ジロカストラ旧市街

ではその「石の街」とやらを散策してみましょう。

ここはお城のすぐ麓に広がる旧市街。の中でも最もツーリスティックな場所。土産物屋やカフェ、レストランなんかが並んでいます。

このような通りが何本かあるのですが、そのうち数本がガチで工事していて通ることが出来ませんでした。たぶんこの冬はずっとこんな感じでしょう。


2018110924_ジロカストラ旧市街

2018110925_ジロカストラ旧市街

2018110926_ジロカストラ旧市街

2018110944_ジロカストラ旧市街

2018110945_ジロカストラ旧市街

2018110946_ジロカストラ旧市街
ジロカストラ旧市街

旧市街の中を歩きます。

ここは山の斜面に建っている街なので、基本的に道は全部坂です。けっこうキツめの坂。いやほんとキツい。

家によりますが、確かに屋根は石葺きですね。外壁も石造のものが多いので、本当に外から見える部分は全部石で出来ているものもあります。さすが「石の街」

なかなか特徴的な家屋が並んでいますが、どこも現役の民家なので外から眺めるだけなのですよね。


2018110927_ゼカテ・ハウス
ゼカテ・ハウス

そんな中、内部も開放しているお宅があるとのことで足を運びました。ゼカテ・ハウスという家。坂の上の方だったのでとても大変でした。

見た目まったく普通の民家なので、本当に入ってもよいものやらと思っていたのですが、いちおう門に英語で「ようこそゼカテ・ハウスへ」と書かれていたのでたぶん大丈夫なハズ。まぁ間違ってたら謝って済まそ

2018110928_ネコ
ネコ

おや。お家の前にネコが。日向ぼっこ中でしょうか。


2018110929_ネコ
ネコ

近寄っても逃げるどころかポージングを取り目線をくれるという、なんだこいつ、モデルネコか?



というか。。。



2018110931_ネコ

2018110932_ネコ

2018110933_ネコ
ネコ

この家、ネコめっちゃおる。



2018110930_ネコ
ネコ

どの子も人に慣れているのかカメラを向けても逃げないしにゃーにゃーしてます。なにここパラダイス?



2018110934_ネコ
ネコ

ちょ…!なにこの毛玉…!!やばくない…!!?あぁ〜モフモフした







2018110935_鍵


中から出てきた家主さんに「入るなら入場料払って」とちょっと怒られました。はい。すいません。

入場料は200L(200円ぐらい)でした。

どうもこのネコのいるお家の奥にあるのがゼカテ・ハウスらしい。



2018110936_ゼカテ・ハウス
ゼカテ・ハウス

こちらがそのゼカテ・ハウス。

敷地の問題でこれ以上引けないのでまったく画角に収まっていませんが、これがゼカテ・ハウス。

なんかすごい外観してますね。その真ん中の柱はなんなんだ。必要か?

先程お借りした鍵を使って中に入っていきましょう。


2018110937_ゼカテ・ハウス内部

2018110938_ゼカテ・ハウス内部

2018110939_ゼカテ・ハウス内部

2018110940_ゼカテ・ハウス内部
ゼカテ・ハウス内部

むーん。トルコ式ですかね。

部屋の周囲にマットひいて椅子にしてるあたりとか。あのストーブの形なんかもだいぶ既視感がある。


2018110941_ゼカテ・ハウス内部
最上階の部屋

こちらが最上階の一室。

応接用なのか、もしくは家主の自室なのか。とにかくこの家で最も豪華に造られています。

で、この部屋のストーブに施されているチューリップのフレスコ画が見事、とのことなのですが。。。





2018110942_ゼカテ・ハウス内部
ストーブ

暗いよ。見えないよ。電気つけてくれよ。





2018110943_ゼカテ・ハウスからの眺め
ゼカテ・ハウスからの眺め

このゼカテ・ハウスも山の上の方にあるので眺めが良いです。

さっきのお城も合わせて視界に入るので、展望台としてはこちらの方がいいかも知れませんね。







はい。というわけで今日はジロカストラを観光してきました。

一言でまとめるとアレですね。





坂。





また明日ー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.03.27 | アルバニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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