今後の旅程に関する重要な話

【1104日目】→ナイロビ(2019年5月4日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで昨夜エジプトのカイロを発った飛行機に乗り、次の国に向かっておりますが。



ぼくはですねぇ。飛行機に乗らないわけじゃないんですよ。まぁ知ってる方のほうが多いと思いますけど。

空路移動は好きでは無いし、陸路移動にロマンを感じる派ではあります。が、かと言って陸路にこだわるあまり遠回りをしたりするつもりも無いんですよ。

ただただ次の国、次の国へと歩を進めることを重要視しているのですね。

仮にその次の国へ向かうのに飛行機以外の選択肢が無いという場合。こういうケースではもちろん飛行機を使って国境を越えます。今までの旅程で言えば「ミャンマー→中国」、「中国→ネパール」に関してがそうですね。

あと行き止まっちゃって行き先がない場合。このケースも当然飛行機を使いますが、その場合も突然どっか知らないところに飛ぶのではなく、もちろん航空券代などと相談しながらではありますが、これまで行った国の隣国を狙っています。ルートの分岐まで戻るという感じですね。これも今までの旅程だと「オマーン→アゼルバイジャン」がそう。

というか大陸間移動以外でお隣の国に行かなかったのってこのケースのみです。

イギリスにアレしに行く時は例外で。行ったあと結局同じ場所に戻ってるし。



要するにですね。

世界一周旅行者にもいろいろいて、皆さんいろんなポリシーを持ってそれぞれのご旅行をされているわけですけども。

わたくしの旅行に関しては、「常に隣国へ向かう」というのが最も大きなポリシー、もしくはマイルールであるんですよ、という話です。


2019040705_エジプト
今まで訪れた国の地図

まぁこれ見ていただければ一目瞭然ですよね。

ぴょんぴょん飛び回って世界中に点を打つタイプの方、西回り・東回りを決めて地図にぐるっと線を引くタイプの方などいろいろおられる中、わたくしは地図に面を塗っていくタイプなのです。



2019050401_エジプトと周辺国
エジプトと周辺国

そんな中、わたくしのマイルールに則って次の目的地を定めるとすれば、それはスーダン一択なのです。リビアも国境を接しておりますが、わたくし外務省の渡航情報で赤い国には行かないと決めておりますので。リビアはほら、真っ赤っ赤なんでね。
























意味分かんなくない?












記憶にある方もいらっしゃるかも知れませんが、ぼくがダハブでのほほんとしていた頃、そのスーダンではなんとクーデターが勃発いたしまして。おまけに成功してしまいまして。

国境が閉まっただの閉まってないだのなんだのと情報が錯綜。

ダハブに居たスーダン人の方は「なにも問題はない。至って安全」とおっしゃる。

が、Twitterで情報を集めているとスーダンに居たJICAの隊員は国外退避する事に決まったとのこと。

エジプト人に「スーダンに行きたい」と言うと「革命が起きたばかりだぞ。やめとけ」と言う。

さらに情報を追っていくと、カイロのスーダン大使館では引き続きビザの発給をしているとのこと。

外務省の渡航情報を確認すると、全体的に色が濃くなったものの赤くはならなかった。退避勧告は出ていない。ぼくのマイルール的には行ける。

アスワンに行った際、スーダンへの国際バスを運行しているバス会社で聞き込みをしてみると「国境は開いているし治安も問題ない。トラスト・ミー」と言う。




これは、、、どうすべきだ?



どうするのが正解だ?



スーダンは行きたいぞ?あそこを訪れた人は口を揃えて言う。「スーダンは良かった」と。

「エジプトとエチオピアに挟まれていて何故あんなに穏やかな国民性なのか」と。



行くなら行くでビザも取らなくてはならないし、言うほど猶予は無い。

もし行くとしたらいつ頃からだ?

エジプトのビザは5月7日まで。

よほどの理由が無ければ延長はしないとして、すなわちスーダンに入るのもそのぐらいの時期。

あれ。そう言えば。。。











5月5日からラマダン。











はいあうとー。

もうだめー。

いっぽんー。

クーデターとラマダンで合わせ技一本ー。




スーダンはすっかりイスラム圏の国で、もしかしたらエジプトなんかよりよっぽど敬虔かも知れないぐらいの国で、ラマダンと言うと毎年外務省が「ラマダン入るんで注意してくださいねー」と勧告を出すようなイベントでしてね。











これはもうあかん。。。。。











というわけで、スーダンに行くのをやめました。












まぁもともとアフリカには呼ばれてない感じはひしひしとあったんですけどね。


エジプトでテロ起きるし、コンゴでエボラ流行ってて東アフリカに波及の兆しだし、アフリカ旅行を終えた旅友さんが「アフリカウザいウザい」言うし、旅行者にもメジャーな路線のエチオピア航空が落ちたし、タンザニアで強盗に遭ってる人いたし、ダハブで滞在中にシナイ半島でテロ起きたし、タンザニア行ってきた人の話によるとダナキルの火山はマグマが見えなくなってるらしいし、あと今雨季すぎて毎日雨降ってるらしいし、Twitterで雨降りすぎてダルエスサラーム水没中だとか言ってるし…。





というわけで、「エジプトの隣国」というくくりで行ける国は無くなってしまいました。行き止まりです。


行き止まったのでまぁどこ行ってもよくなりましたね。

ただ今まで行ったこと無いところってなりますとね、どこ行きましょうかね。


2019050402_次の行き先
次の行き先候補


中東の流れでリビア飛ばしてチュニジアに行くか。


西ヨーロッパ行ってないからそっちに行くか。


そろそろ口座残高も怪しくなってきたので、東アジアに向かって観光しながら帰るか。


どっかでロシアビザ取って、西ヨーロッパからシベリア鉄道挟んで東アジアというのもオツですなぁ。





ただねぇ。



「世界一周行ってきます」とか嘯いて出てきてブラックアフリカに行かないってのはどうなのかねぇ、と思いますよねぇ。

大陸というくくりで言えばエジプト来てるのでアフリカ大陸もクリアしている事にはなるんですけどもぉ。。。

エジプトとか完璧に中東ですやん?アフリカ感皆無ですやん?

我々がイメージするアフリカとは、街にあふれる黒人にサバンナと野生動物ですやん?



それこそ世界中あちこち行ってきて、日本では見られないものをたくさん見てきて、それなのにブラックアフリカ行かずに帰るってどうなん?





とも思いますよねぇ。。。





そうすると、スーダンだけ飛ばしてアフリカを南下していく感じですかねぇ。。。



ただぼく正直それほどアフリカに興味無いんですよねぇ。。。

陸路で移動するなら通らないといけないわけで、どうせ飛行機使うなら別にそこ行かないといけない理由も無くなっちゃうよねぇ。。。

ブラックアフリカには行きたいけど、じゃあその中の全部の国に行かないといけないのかって言うとそうでも無いと思うんですよねぇ。。。











というかもうやる気無くなっちゃったんですよねぇ。。。。。












お隣の国に行けないってのはぼくにとってかなりのストレスであることが判明しました。

まじめんどくせぇ。

もうほんとやる気ない。

もうほんとどうでもいい。

でもブラックアフリカには行っといた方がいい気がする。

どうせ行くならケープタウン目指した方がいい気がする。

最南端行った方がいい気がする。





…最南端だけ行けばいい気がする。











よし分かった。

決めた。

アフリカを南下しよう。

ケープタウンまで行こう。

ただカイロからケープタウンまでの間に関してはテキトーでいいや。そこはもうどうでもいい。

とりあえずカイロから南下する航空券を検索して。

その中で1番安い航空券を買おう。

仮にケープタウン行きが最安値だったらもうそれでいいや。


はいはい。検索しましてー。


あーここが最安ですか。そうですか。じゃあこの航空券を買いますよ。買えばいいんでしょ。


はいポチー。


はいコンファームメール来ましたー。


当日になりましたー(←昨日)。


空港に行きましたー。


チェックインしましたー。


乗りましたー。


飛びましたー。












2019050403_空港
空港

着きましたー。












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えー。到着しておりますのはね。





ナイロビです。ケニアの。











2019050404_ケニア
ケニア

84カ国目、ケニアに入国しました。





ケニア

首都はナイロビ。

通貨の単位はケニア・シリング。1シリング=1円ぐらい。以下Sと表記。

民族はキクユ族、ルヒヤ族など42の民族がいるとされる。

言語はスワヒリ語。公用語の英語も広く通じる。

宗教は80%以上がキリスト教。





なんか42の民族があると言われているんですが、それはイギリスの植民地だった時代にイギリスが植民地政策の中でそういう括りを作っただけで、もともとその民族間に境界は無かったそうです。

もうこの時点で他の大陸とは一線を画しますよね。

アジア・ヨーロッパ地域では民族というくくりによって歴史が動かされる事が多かったのに対し、アフリカではそういうのが無かったんだって。一体どういう理由で戦争してたんでしょうかね。それとも戦争とかいう行為自体が無かったということ?人間の世界で?そんなバカな。人間とはバカなんだぞ。理由さえ捏造すれば戦争して人を殺しても良いとする動物だぞ。アホなんだぞ。

ただ実際、紀元前1,000年には今ケニアに住んでいる民族の祖先がここに住み始めているらしく。3,000年もずっと同じ民族が同じところに住み続けているとか特異ですね。日本もわりとそのクチですけど、日本は言うて極東の島国なのに対してケニアは大陸のしかもど真ん中なんですけどね。

その後7、8世紀頃から沿岸部にアラブ人が進出し始め定住。統治ではなく、貿易の拠点を沿岸部に持っていたという感じらしい。東アフリカ地域で広く話されるスワヒリ語ってのはそのアラブ人の言語と現地の言葉が影響しあって出来た言語なんだとか。

それから19世紀にイギリスに植民地にされ、20世紀に独立。今に至る、と。




薄いなぁ。薄いんだよ。




別にケニアを悪く言うつもりは無いんだけど、ぼくは「すごい!絶景!死ぬまでに行きたい!」みたいなところにはあまり興味が無くて、なんかその文化圏の歴史とか文化とかが表に出ているところに行きたいんですよね。

そういう意味ではヨーロッパも中東もインドも良かった。中国・東南アジアももちろん良い。南米も植民地時代の街並みやらインカ文明とかその前の文明とかいろいろ見るものはあった。



のですが、ケニアの歴史をさらってもこう、、、興味のある文言が出てこないんですよ。



この辺がぼくがアフリカに興味を示さない理由ですね。

来たのはいいけど、ぼくは一体何を見ればいいのでしょうか?





と言うかね。











2019050407_ケニア
ケニア


やっぱこの隙間気になるんですけどどてもぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!!!!!












2019050405_ナイロビ空港
ナイロビ空港

ところでぼくが乗ってきたカイロ→ナイロビ便。

到着が朝の3時半とかです。



ナイロビと言うとアフリカの中でも治安が悪いことで知られる街。

そんな街にまだ陽も昇らない朝にほっぽり出されても困るんですけどー。



2019050406_ナイロビ空港
ナイロビ空港

仕方がないので、バゲージクレームから出たところにあるこの空間で明るくなるまで待つことにしました。

ちょっと前にこの空港を利用した方のブログを読むと、バゲージクレームから出るとすぐに屋外みたいなことが書かれていたのですが、ちゃんと部屋になってました。ターミナルが違うのかも知れませんが。

ちなみにこの部屋にはSIM屋と両替屋とあとレンタカーの窓口が大量に並んでいました。ただ時間が早すぎて開いているお店はほとんどなく、一件だけやっていたSIM屋でSIMカードを購入。1番安いプランでデータ容量7GBとかいう意味の分からない設定。

まぁエジプトのWi-Fiが遅すぎてほとんど写真のバックアップ取れてないしちょうどいいですね。ケニアもWi-Fiの速度期待しないほうがいいだろうし。





2019050408_ナイロビ空港

2019050409_ナイロビ空港
ナイロビ空港

明るくなってきたのでそろそろ移動を始めましょう。

というか空港の周りはそんな治安が悪そうには見えないですね。

まぁ念の為移動はタクシーを使いましょう。ローカルバスとかもあるみたいだけど、念には念をね。ブラックアフリカに踏み込んだ初日に何かあったらぼくは一生ブラックアフリカを恨むことになりますし。


さっき買ったSIMでUberを呼び、ナイロビの市街地まで。

30分ほどの乗車で850S(850円ぐらい)かかりました。意外と安くないけどまぁ安全を金で買ったと思うしか無い。





2019050410_ニューケニアロッジ
ナイロビの宿

宿泊先は日本人に有名なお宿。

ナイロビの中でも治安が悪いと言われているダウンタウンのど真ん中にあります。というか本当にど真ん中にありました。


さすが日本人に有名なだけあって、ぼくが着いた時点で数名の日本人の方が滞在中。

この宿の何が有名かって、サファリのツアーがお安いんですよ。ここで申し込むと。


宿にいらっしゃった方たちも、今これからそのツアーに参加するらしく、その車が来るのを待っているところらしい。

「ちょうどいいし参加してくれば?」と宿のスタッフに言われたのですが、いやぼくそのツアー代を支払える現金を今持ってないし、夜発夜中着のフライトで今着いたばかりでお疲れですし、そんな状況で二泊三日のツアーにどうぞとか言われてもちょっと難しい、、、、、





というかそもそもわし、ケニアでサファリする気ない。











あれ、じゃあ別にこの宿に来る必要無かったんじゃ…。。。。。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.07.23 | ケニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

長期旅行に出る前にやるべき事〜クレジットカード編〜

【1105日目】ナイロビ(2019年5月5日(日)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はとくに何も予定がございません。

何かしようとも思いません。

でも少なくとも10日まではナイロビにいようと思ってるんですよね。



と、言いますのもね。



ぼくのクレジットカードの話なんですけど。

このブログでも何度か書いてますけど、キャッシング枠が少ないんですよね。

なので「締め日」と「支払日」の管理が非常に重要になるわけです。


「締め日」というのはそれまでの一ヶ月間に利用した金額を集計し、翌月の支払い金額を確定する日。

「支払日」というのはその確定された金額が銀行口座から引かれる日。


ですね。

で、だいたいこの「支払日」ってのは翌月の「締め日」の直前に設定されているわけですよ。

つまり「締め日」ギリギリにキャッシングしても、ほぼほぼ一月分の金利がかかるようになっているのですね。あくどいですね。


賢い旅行者さんは窓口に電話して「支払日」前に支払いを済ませてしまったり、ネットからそれが出来るカードを作ってきたりしています。





ぼくは賢い旅行者ではないので、しっかり「支払日」に勝手に引き落とされています。

なんか「支払日」前に支払いをするには書面でやらないといけないとかなんとか。なんか面倒くさいカードなんですよね。





で、キャッシング枠の話に戻りますけど。

「支払日」って「締め日」の約一月後なんですよ。繰り返しになりますけど。

利用したキャッシング枠がクリアされるのって、その「締め日」の約一月後の「支払日」。に勝手に銀行口座から引き落とされたのをクレジットカード会社が確認してからなんですよね。

具体的に説明しますかね。

仮に「締め日」を毎月15日、「支払日」を毎月10日としましょうか。


前月の「締め日」6月15日から一ヶ月間の利用が、今月の「締め日」7月15日に集計され確定します。

その確定した金額が引き落とされるのは翌月の「支払日」。つまり8月10日。

その間の26日間はキャッシングしたお金は借りたまま返していない状況になります。利息がかかり続けます。

まぁ借りたお金に利息がかかるのは当然だし、海外で現金を入手する上でその金利を払ってでもクレジットカードでキャッシングするのが最善と判断していいるわけなので、それはいいんですが。

問題は、その間キャッシング枠が空かないってことですね。

これも当然っちゃ当然なんですけども。だってまだ返してないし。

これはつまり、前月にキャッシングしたお金が今月の「支払日」に引き落とされないと、次のキャッシングが出来ないということです。

さっきの例だと、

例えば6月16日に限度額いっぱいまでキャッシングしたとすると、その金額が7月15日の「締め日」に確定され、8月10日の「支払日」に引き落とされるまでキャッシング出来ないのです。



まぁこれがぼくが早くとも10日までナイロビにいようと言っている理由で、要するに今お金をおろせないんですよね。キャッシング枠がいっぱいで。

賢い旅行者さんはこういう事が無いように、日本から出る前に「キャッシング枠の上限を上げておく」もしくは「2枚のカードの「支払日」をずらしておく」などというテクニックを駆使しています。





ぼくは賢い旅行者では無いので、キャッシング枠の合計は2枚合わせて15万円しかありません。

さらにぼくは賢い旅行者では無いので、2枚のカードの「締め日」「支払日」はまったく同じ日付です。












もうアホなんです。












ちなみになんですけど、仮に8月10日が土曜日だったりしたら、土日はカード会社はお休みなので次の月曜日8月12日までキャッシングが出来ません。

仮に8月10日が祝日の土曜だったりしたら次の月曜日も振替休日になってしまうわけで、もちろんカード会社は振替休日もお休みなわけで、次の火曜日8月13日まできキャッシングが出来ません。

そして連休明けでそんな状況だと当然処理すべき仕事が山と積もっているわけで、カード会社さんの処理も追いつかないことがあります。そうすると8月13日(火)には処理が間に合わず、8月14日(水)までキャッシングが出来ないなんてことも考えられます。

場合によっては8月14日(水)にも処理しきれず、8月15日(木)までキャッシングが出来ない可能性すらあります。

さらに最悪のケースは、8月15日(木)ですら処理が終わらず8月16日(金)までキャッシングが出来ないこと。



8月の締め日って15日ですやん?

16日って8月の締め日の後ですやん?

それはつまり、16日にキャッシングしたお金が締められるのは翌月の「締め日」、つまり9月15日ってことですやん?

そんでそのお金が引き落とされるの「支払日」は10月10日ってことですやん?

その間そのお金は利息がかかりっぱなしですやん?

その間キャッシング枠はいっぱいなままですやん?



8月16日から10月10日までの約2ヶ月間、キャッシング出来ない、現金が入手出来ないということですやん?



これはかなりの死活問題ですよ。

実際ぼくの旅行中に2回、この罠にハマったことがありましてね。その時はほんと死ぬかと思いましたね。まぁ死ななかったんですけど。

こういう事態を避けるために、賢い旅行者さんは日本から出る前に「キャッシング枠の上限を上げておく」もしくは「2枚のカードの「支払日」をずらしておく」などというテクニックを駆使しているのですけどね。





ぼくは賢い旅行者では無いので、キャッシング枠の合計は2枚合わせて15万円しかありません。

さらにぼくは賢い旅行者では無いので、2枚のカードの「締め日」「支払日」はまったく同じ日付です。













はい。アホなんです。












というわけでね。

ナイロビにキャッシング枠が開放されるまでいようと思っている、という話でした。


キャッシングしなくても現金は多少あるので別にナイロビに居続ける必要も無いのですけど、そこはまた別の理由がありまして。



ナイロビって米ドルがおろせるんですよ。



これからアフリカの東海岸を南下していくわけですが、基本的にアフリカの国ってビザが必要です。必要ないのって南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、レソトそれとエスワティニ(旧スワジランド)だけだと思います。東海岸だとね。

なんかたまに「日本のパスポート最強」「180カ国以上にビザ無しで入れます」みたいな情報がバスってますけど。

あれ、叙述トリックなどを駆使した言葉遊びなんでね。真に受けると痛い目見ますよ。


で、そのビザ代ってのはだいたいどこも国境で取れるんですよ。アライバルビザですね。

ここケニアに入国するときもアライバルビザを取りました。空港のイミグレで。


で、アライバルビザってその場で現金を払うんですけど、その現金ってのが米ドルなんですよ。


たぶんやろうと思えばその国の現地通貨でも良いと思うんですけど、これから入国しようという国の通貨を5,000円分とか持ってないでしょ?

というわけで、アフリカ東海岸を南下する旅行者さんにメジャーなミッションとして、


ナイロビで米ドルを入手せよ


ってのがあるんですよ。

ぼくもその例に漏れず、って感じです。





というわけでまとめ。





【長期旅行に出る前にやるべき事〜クレジットカード編〜】


その壱 カードは2枚以上持っていけ

まぁ当然です。旅行中は常に紛失、盗難のリスクがあるわけで、1枚失くしたら詰むという状況はよろしくありません。

もちろんその2枚のカードの保管場所は分けておきましょう。くれぐれも2枚を一緒に財布に入れたりしてはいけません。財布をパクられた瞬間に詰むという状況はアホのすることです。


その弐 カードのブランドは分けろ

これも当然です。国によって、ATMによって、理由はまちまちですが、特定のカードブランドが使えないことがあります。その状況で、一つのブランドのものしか持っていないとその時点で詰みです。

オススメなのはビザとマスターの組み合わせ。これなら世界中どこに行ってもほぼ大丈夫です。

アメリカしか行かないならアメックス、中国しか行かないなら銀聯も可ですが、その他の地域ではビザ・マスターに比べると通用度が格段に落ちます。世界一周するのならおすすめしません。とりあえずJCBはやめとけ。


その参 キャッシング枠は上げとけ

キャッシング枠が低い理由ってのは不正利用された時のダメージを抑えることなので、むやみやたらに上げるのも感心しません。かといって低すぎると毎月のやり繰りが大変になるのである程度はあった方が良いです。

まずご自分のカードの限度額を確認し、自分の旅行スタイルで月あたり必要な現金の額を算出し、その上で不足しそうなら限度額を上げておくのが望ましいです。そんな確認もせずに、とりあえずカードだけ作って海外に長期で出ようなどアホのすることです。

最近は海外に居てもネットから限度額引き上げ、引き下げの申請が出来るカードもあるようなので、そういうカードを作るのも良いですね。


その肆 各カードの「締め日」と「支払日」はずらしておけ

これさっき書いた話ですね。

複数のカードの「締め日」と「支払日」が同じで、毎月同じ時期に現金が無くなっててんやわんやするなどアホのすることです。

「支払日」を2週間ずらしておけば、月に2回お金を下ろす機会が出来るので、金利の節約にもなるし、現金を持ちあるくリスクも分散できます。日本にいるうちにやっておきましょう。



あとは、クレジットカードと国際キャッシュカード、デビットカードなど色々ある中でどれを使うかは個人の自由なのでね。

金利やレート、海外ATM利用手数料などいろいろ比較すべきところがあるので、その辺を考えながらカードのジャンル、ブランド、種類を選ぶと良いと思います。

個人的には間にワンクッション入るクレジットカードがオススメですけどね。

国際キャッシュカードやデビットカードは不正利用された時に少なくともその口座がカラになる可能性があるので。後から保険で返ってくるにしたって、口座残高がゼロになると色々困るでしょう?












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というわけで、珍しく真面目な話を長々としたのは、今日どこにも行かず何も写真を撮らず本文に書くべきことが一切無かったからですね。











終わりまーす。












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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.07.24 | ケニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ナイロビのダウンタウンをうろうろした話

【1106日目】ナイロビ→(2019年5月6日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね。

昨日しばらくナイロビでだらると宣言したばかりで非常に恐縮ではあるんですけれども。

ちょっとケニア内の別の街へ移動しようと思います。


目的地はモンバサ。


2019050601_ナイロビ→モンバサ
ナイロビ→モンバサ


ケニア沿岸部にある重要な港湾都市で、その立地からアラブ人、ポルトガル人、イギリス人といろんな海洋民族に支配されてきた歴史を持つ街。なんか世界遺産に登録されている要塞があるとかで。


これからアフリカを南下していくにあたり、ルート上にある国の世界遺産を調べていたのですが、だいたい三種類に分類できますね。


ひとつ、国立公園。

ふたつ、人類発祥の地系の遺構。

みっつ、沿岸部の植民地関係の何か。



ひとつめの「国立公園」はもちろん動物がわんさといるところですね。

ふたつめの「人類発祥の地」系のものは、アフリカって現生人類のルーツとされている土地なので、我々のご先祖様が生活していた形跡がたくさん遺っているのですよね。穴とか、洞窟とか、、、あと手形とか?

みっつめのは世界中で見ることが出来る「植民地時代の街並み、城塞、要塞、建物」など。ただ沿岸部にしか無いですね。同じく植民地系のものが多い南米はアンデス山脈の上にまでコロニアル都市があったんですが。

植民地運営の歴史に言うと中南米を蹂躙した後にアフリカという流れなので、時代が下るに従って植民地経営者も丸くなったということでしょうか。中南米はほぼ原住民は圧倒的に少なく、白人かメスチーソ(原住民と白人の混血)が大多数なのに対し、アフリカは明らかに黒人(原住民)の方が多いですからね。

アフリカの原住民の方が中南米のそれに比べて多かったんですかねぇ。まぁ面積もアフリカの方が大きいですしね。蹂躙するよりも手懐ける方が楽だという結論に達したんですかね。



えー、話を戻しますと、アフリカの世界遺産大きく分けて3種類ある中で、ぼくが興味を持つのはかろうじてみっつめの「植民地関係」なんですよ。

国立公園はアフリカに来た以上どこかでサファリをしようとは思っていますけど、今までみたいに「世界遺産だから」という理由で全部行くようなことはしません。というか無理。お金かかりすぎる。

知ってます?アフリカのサファリって高いんですよ。

ケニアだと有名なマサイ・マラ国立公園。これぼくの宿泊している宿の価格で二泊三日で300$(33,000円ぐらい)です。

ケニアの南にあるタンザニア。ここにも有名な国立公園がいくつかあり、特に有名なのが「ンゴロンゴロ」と「セレンゲティ」。聞くところによるとどちらもツアーで500$(55,000円ぐらい)。

あと同じくタンザニアにあるアフリカ最高峰「キリマンジャロ」。これに登ろうとすると安くても1,000$(110,000円ぐらい)から。

そのお隣ウガンダでは、世界でここでしか見られない「マウンテンゴリラ」を見ることが出来るのですが、このツアーも1,000$(110,000円ぐらい)。





やってられるとお思いか?





否。やってられん。





特にこの東アフリカ諸国のサファリが高いんですよ。

南に向かっていくほどサファリの代金としては安くなっていくらしい。ただ全体的に物価が上がっていくらしい。

もうね。ぼくはもうね。お金が無いんですよ。そら5年もやってたらお金もなくなりますよ。ぼくワーホリとイギリスのアレ以外では一切お金稼いでないですからね。誰かお金くれよって感じ。

そんな状況でアフリカなんか来たってやれることなんか限られるんですよ。



というわけで、とにかくサファリはアフリカの南部に行ってから適当にやります。どっかで。




また話を戻してふたつめの「人類発祥」系の遺跡。

これは残念ながら一切興味がない。まったくない。これっぽっちもない。ほんとうにまったくもってない。

この5年の間で、ぼくの興味のピークは中世だと気づいたんですよ。15〜18世紀ぐらい。あの正確な分類は知りませんよ。だいたいそのぐらいって話ですよ。

そこから離れるに連れて興味が無くなっていくわけです。20〜21世紀のやつはほぼ興味ない。10〜14世紀のも興味は無くは無いけど古すぎて見て面白いものがあまりない。それより前なんか基礎と壁がちょっとぐらいしか残ってないじゃん。

じゃあ人類発祥系のそれっていつぐらいのものなのかって話なんですけどね。



300万〜400万年前のなんだって。



もう知らんがな、って話ですよ。



中世をピークとしたぼくの興味の関数グラフにおいて、何百万年前ってのは限りなくゼロに近いですよ。というかもうゼロと言っても過言ではない。むしろゼロ。



で、残されたみっつめ。アフリカの世界遺産の中では沿岸部に遺されたヨーロッパやアラブの植民地時代の遺構、これを見に行くことにしようかな、と思い至ったのです。



というわけでモンバサに行きまーす。











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まぁ行くのは夜行バスでなんですけどね。

昨日の夕方にチケットは買っておいたので、その時間までは特にやることがありません。だらだらして過ごします。



2019050602_ナイロビ
ナイロビ

空港に着いた時に7GBもデータ容量のついたSIMを買ったんですよね。写真のバックアップを取りたいんだけどWi-Fiが遅いだろうという予想で。

ところが意外にも宿のWi-Fiが普通に早くってですね。エジプト一月分の写真が昨日1日で、実際には2時間ぐらいで全部アップロード出来てしまいまして。

本当はそれで2、3日使うかなと思ってたんですが、リアルな意味でやることがなくなりましてね。

仕方がないのでこのアフリカの凶悪都市ナイロビをうろうろすることにしました。




まぁたぶんそんな言うほどですよ。

街を歩いていて強盗に襲われるのなんて犬が棒に当たる確率より低いと思います。

宿周辺のダウンタウンはとにかく人通りが多く、歩道では露天商が服やら雑貨やらを並べて商売していますし、バスもミニバンも車もひっきりなしに、というか恒常的に渋滞してますし。

というか歩けども歩けども黒人の人しかいなくてカルチャーなショックがやばいですよ。世界観が違いすぎる。





あと言うほどウザくないですね。

なんかTwitterで絡みのある旅行者さんが「アフリカの人種差別とその対処方法について」をとうとうと語る記事を書いていて読んだんですが、読後アフリカはとにかくアジア人に対する差別がヒドいものだと思っていたのですよ。まぁそこにフォーカスした記事だからその事しか書いてなかったんでね。

それがむしろ紳士な方の方が多いと思いましたよ。中南米のパリピ感やイスラム圏の悪徳商人感に比べるとほんと紳士。言葉遣いも丁寧だし、礼儀正しい人も多い気がする。というかまぁ、、、世界のどこよりもヨーロッパ化されていると思います。上手に植民地運営したんだなーって感じ。

同じヨーロッパの植民地を経た国の中でも、中南米とアフリカとインドではまったく世界観が違うんですよねー。この視点から比較検討した本とか無いんですかね。面白そうなんだけど。





いや、いますよ。「チンチャンチョン」とか言われますけどね。いないとは言ってないですよ。こういう露骨な差別発言はむしろ多いかな。ただそれを「差別発言」だと認識してないっぽいんですよね。挨拶かなんかだと思ってるぐらいの軽い感じで使ってきますね。この辺は無知を罪とするか否かって話ですね。ぼくは死ねばいいと思います。





それほど悪くはなさそうという感じはするものの、そこは治安が悪いと言われている街なわけで警戒心マックスなわたくし。

スマホもほとんど出さないし、まして一眼なんて持ってきてすらいません。

そうすると写真は撮らないし、スマホに入ったガイドブックも読まないし(読んだところで「ナイロビには行くな」としか書いてないけど)、ポケモンも獲らないしで、街に出たもののまったくやることがありませんでした。

宿にいようが外に出ようがやることがないのは一緒ということか。おそるべしナイロビ。おそるべしアフリカ。


2019050603_テリヤキ
テリヤキ

せめて何か爪痕を残して帰ろうということで、中心部にある日本食屋さんでご飯を食べて帰りました。

テリヤキという名前のお店だったので、テリヤキ・ベントーをオーダー。弁当感は皆無ですが味はまぁまぁでした。












2019050604_モンバサ行きのバス
モンバサ行きのバス

はい。えー。夜になったのでモンバサ行きのバスに乗りに来ました。

ナイロビはバスターミナルというものが無く、各バス会社のオフィスの前からバスが発着します。

どのバス会社もだいたいダウンタウンの中にあって、つまり夜行バスに乗ろうとすると、必然的にこの凶悪都市ナイロビの中でも特に治安の悪い地区であるダウンタウンを日が落ちてから歩かなくてはならないという罠。

しかも宿からは近すぎて逆にタクシーも使えない絶妙な距離。

宿からバス会社までの間はタチンボのおねえさん達が並んでおり、その前を通らざるを得ないのですがいろいろちょっかいをかけてきて鬱陶しかったです。




まぁそうは言っても無事にバス会社に到着。言うて宿から徒歩5分とかなんでね。


今回はTahmeedというバス会社を利用。21時発のバスで、料金は1,000S(1,000円ぐらい)でした。


後はこのバスに乗って起きたらモンバサという寸法。





なのですが。





ぼくの座席の横の窓。窓枠に窓ガラスを固定するフックの部分が壊れており、おまけにバスがくそオンボロなのでサスペンションが効いておらずガタガタ揺れに揺れ。その揺れによって窓が勝手に開いていくというクサレ仕様。

ナイロビはわりと標高が高いので特に夜間は気温が低い。

走行中勝手に開いた窓から流れ込む寒気。

さらに夜中には雨が降り出し、勝手に空いた窓からぼくの顔面めがけて叩きつける冷たい雨。





寝られるか。



なんだこのクソクオリティは。





エジプトのバスからの落差が激しすぎる。。。


ブラックアフリカの洗礼に頭を抱えながら眠れない夜を過ごすのでした。。。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.07.25 | ケニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「フォート・ジーザス」まで行ってきた

【1107日目】→モンバサ(2019年5月7日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は早朝、陽の昇る前にケニアの港湾都市モンバサに到着するハズです。

その後は世界遺産でもあるモンバサの要塞でも見に行こうかなぁ、って感じですね。



ジーザス要塞

ジーザス要塞は、ケニア・モンバサにある要塞である。1593年、スペイン王・フェリペ2世の命令によって建設された。2011年、UNESCOの世界遺産に登録された。

モンバサは、現在のケニア東部の都市で、インド洋に面する港町である。東アフリカでは最古級の港町であり、1331年には、イブン・バットゥータが訪問したことでも知られる。東アフリカの交通の要衝であり、アジア、アラビア、東アフリカ各地から物産が集散した。それがゆえに、インド洋の支配を目指したポルトガルは、モンバサの支配を計画した。

1500年からの第一次攻撃、1528年からの第二次攻撃の後、1589年からの第三次攻撃でついに、モンバサは、ポルトガル(当時は、スペイン・ポルトガル同君連合)の手に落ちた。1593年より、フェリペ2世の命令により、イタリア人のジョヴァンニ・バティスタ・カイラティの指導のもと、ジーザス要塞の建設が開始された。要塞の形は、「神の完全なる創造物である」人間の形を模したものであり、ルネサンスの時代背景がこの要塞に残っている。





こないだ分類した東アフリカにおける3種類の世界遺産うち、ヨーロッパ植民地時代の何かです。

あと城塞の近くにアラブ人の作った市街地「オールドタウン」もあるそうなので、その辺を観光しましょうかね。



ただ、ここ数年でも稀に見るクソクオリティのバスに揺られほとんど寝られておりませんので、果たしてそんな動き回れるかは甚だ疑問ですが。












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というわけでモンバサ5時着です。



おまけに雨が降っております。



まぁ雨が降っているのは知っていましたがね。勝手に開く窓からじゃぶじゃぶ吹き込んで来てましたから。



おかげさまでほっとんど寝られていないのですよ。ほんとなんなんだこのクサレバスは。

ネパールか?ネパールかなのかここは。窓が勝手に開いて夜中さむーいとかネパール以来ですよ。言っておきますがネパールのバスはクソですよ。道路もクソですがね。そのクソなネパール並みのバスとかケニアさんちょっとどうかしているんじゃないですか。



モンバサもあまり治安が良いとは言えない街なのだそうなのですよ。

ナイロビみたいに地球の歩き方に「絶対に行くな。歩くな。近寄るな」とボロクソに書かれているのに比べると、しっかり観光地情報が載っているだけまだ安全と言えるのですが、それでも「夕暮れから日の出までは注意」と書かれています。

朝5時ってのはまぁアレですよね。すっかり「夕暮れから日の出まで」の時間帯ですよね。


2019050701_トゥクトゥク
トゥクトゥク

仕方がないので到着したバスに群がってきたトゥクトゥクに乗って宿まで。大した距離じゃないんですけどね。まぁ雨も降ってますし。



宿にはすぐ到着したものの誰も居ない。

まぁ5時だしね。当然っちゃ当然だよね。ただ予約する時とそのリコンファームで「フロント24時間ですよ」と書かれていたのでここにしたんですがね。5時に着くのは分かってましたからね。

予約画面に書いておくだけならまだしも、予約後のメッセージでわざわざ「24時間開いてるよ」って送ってきたにも関わらず誰も居ないというのはいかなる了見か。



トゥクトゥクの兄ちゃんも一緒にノックしたりいろいろしてくれたのですが人は現れず。

仕方がないのでその辺からテキトーに入ってみたら併設のレストランの従業員らしき人がいたので、その人にホテルのスタッフを呼び出してもらいました。こんな朝早くから仕込み作業とは大変ですね。



宿のスタッフに部屋に案内してもらいチェックイン。

どうもさっきの併設のレストランで朝ごはんを食べられるらしい。料金は200S(200円ぐらい)とのこと。

ちょうど宿泊費が800S(800円ぐらい)で、1,000Sを渡してお釣りが無いとかどうとか言っていたタイミングだったので、「じゃあその200Sで朝ごはん食うわ」という事にしました。

ここ大事ですよ。お釣りと朝食代がちょうど同じだったからぼくは朝食をつけることにしたのですよ。





案の定ベッドに横になった途端眠りに落ちてしまい、活動を開始したのは9時ごろ。

まぁむしろ普段より早起きかも知れん。だいたいほっといたら10時までは寝てるしな。


まずは併設のレストランに行って朝ごはん。

宿泊者向けの朝食メニューでもあるのかと思ってたら普通にメニューが出てきました。全部にちゃんと料金ついてるやつ。



だばで「え、これどれ選んでもいいの?」


店のおねえちゃん「いいですよー」


だ「もう料金払ってるんだけど、どれでもいいってこと?」


お「いいですよー」



あぁそう。じゃあお言葉に甘えてテキトーに頼むか。まぁなんかちょっと朝食にするには重いメニューが多いですけど。

あといちおう気を使って支払った200S前後で収まる金額にしておこう。ここぞとばかりに500S分食べたりしたら何かアレな気がする。フラグ的なアレが。





やっぱり朝からビーフシチューは重かったと思いながら街へ。

とりあえずメインの目的地は世界遺産の「フォート・ジーザス」なんですが、その前に街の入口になにやら門があるみたいなのでそれを見に行きましょう。


2019050702_タスクス
タスクス

それがこちら。巨大な象牙を模したアーチ「タスクス」です。





まぁだから何だって感じでした。





建設当時のイギリス王女がケニア訪問中にモンバサも訪れる予定ということで、それに合わせて作ったものの結局王女は来なかったといういわくつき。ちなみにこの王女ってのが今のイギリス国王エリザベス二世。





まぁだから何だって感じでした。











というわけであのハリボテを後にして城塞の方へ。

というかあんなのがガイドブックに載ってるんですね。あれに紙面を割くとか、あれがすごいんじゃなくてよっぽど他に書くこと(見るもの)無いんだなと思ってしまうと思うんですけど。すでにモンバサの底が知れたか?



しばらく歩いていると銃を携えたおっさんに警備された黄色い建物が出てきました。

ケニアって政府関係施設や警察、もちろん軍の施設なんかの写真を撮ったらダメなんですよ。撮ってるのがバレたらリアルに投獄されることもあるとか。

カメラを首からぷらぷら下げて歩いてきたぼくに対して、その銃おじさんが「写真撮るなよ」とジェスチャーで伝えてきたのでおそらくこの建物もそうなのでしょう。

事前情報で得ていたので事なきを得ましたが、これ知らないと結構危ないと思うんですよね。政府施設も昔の良い建物とかに入っていたりするので、普通に歩いてたらカメラを向けたくなるじゃないですか。もうこれは完全に罠ですね。



何事もなくそこを通り過ぎようとしたところで1人の男性に話しかけられました。

何やら水兵のような真っ白な制服に身を包んだ初老の男性。ゆっくりで分かりやすい英語を話しました。



男性「やあ。ここのあたりは政府施設が多いから写真は撮ったらダメだよ」


だばで「あー。今のアレ以外もですか」


男「あれだけじゃなく、その辺の建物もそうだよ。もし撮ったら捕まるからね」


だ「なるほど。分かりました」


2019050719_地図
地図

男「さぁこちらへおいで。ここに地図があるだろう。これがモンバサ旧市街の地図だよ。我々は今ここにいて、これがフォート・ジーザス。そしてその北に広がっているのが旧市街、イスラム地区だ」


だ「ははぁ」


男「イスラム地区は時々問題がある。ソマリア人が来て悪さをするんだ。服装が違うからすぐに分かるよ」


だ「ほほぅ」


男「旧市街を見て回るにはこのルートがいい。まず城塞を見て、それから旧市街に入って魚市場、そこから外れにあるマーケットまで行くんだ。良いルートを教えてあげるから着いてきなさい」


だ「は、はぁ?」



2019050703_フォート・ジーザス
フォート・ジーザス

男「これがフォート・ジーザスだ。城塞は上から見ると人の形をしているんだよ。ただこれは中に入る必要は無い。料金が1,200S(1,200円ぐらい)するんだが高すぎるよね。外から見れば十分だよ」


2019050704_フォート・ジーザス

2019050705_フォート・ジーザス
フォート・ジーザス

男「このアングルから撮るといい。みんなここから写真を撮るんだ。やぁ元気か?ははは。この辺りにいる物売りたちはみんな友人なんだ」


2019050706_モンバサ港

2019050707_モンバサ港

2019050708_フォート・ジーザス
モンバサ港

男「この高台からモンバサ港が一望出来るよ。といってもこれは古い港で、新しい港はもっと向こうにある。大型のタンカーがたくさん来るんだよ。この古い港からも木造船がザンジバルまで出ているんだ」


2019050709_モンバサ旧市街

2019050710_モンバサ旧市街

2019050711_モンバサ旧市街

2019050712_モンバサ旧市街
モンバサ旧市街

男「ここがモンバサの旧市街。中でも最も古いところだ。写真は撮っても大丈夫だよ、私がついているしね。そののっぺりした建物はモスクだよ。レストランも多いんだが、今は営業していない。そうそう、ラマダンだよ。昨日から始まったんだ」


2019050713_魚市場
魚市場

2019050714_魚市場
魚市場からの眺め

男「ここが魚市場だよ。ただもうお昼前だからほとんど残っていないけどね。朝に来るとたくさんの魚が並んでるんだが」


2019050715_サンダル
サンダル工房

男「ここはサンダル工房だよ。彼らが手作業でタイヤから作っているんだ。写真を撮るといい。大丈夫、問題ないよ」


2019050717_モンバサ旧市街
モンバサ旧市街

男「旧市街の建物はみんな黄色いだろう?これは政府の命令でそうなっているんだよ。新市街は白く、旧市街は黄色くするようなルールが出来たんだ」


2019050718_モンバサ旧市街
モンバサ旧市街

男「このモスクはまだ白いけど、時期に黄色く塗られる。たぶん明日には塗り始めるんじゃないかな?」


2019050720_マーケット
マーケット

男「ここがマーケットだ。なんでも売っていてみんなここに来る。果物を試食してみたらどうだい?こちらには香辛料もあるよ。真っ黒な衣装に身を包んでいる女性はソマリア人だ」





男「さぁ、これで旧市街を見るルートはおしまいだ。というわけでガイド料をもらおうかな。2,000S(2,000円ぐらい)だ」












やっぱりそう来たか。











いやもうそうだろうなーとは思ってたんですよ。そうだろうなー、とは。

ただこれがインドとかエジプトとかなら断固無視するところなのですが、それはあいつらの話しかけ方が最初からウザいから出来ることなんですよね。


「ヘイチャイナー!ガイドガイド!ワンハンドレッドオーケー?」


とか言われても「あぁ、今日もインド虫が元気に鳴いているなぁ」としか思わないわけですが、


「やぁミスター。調子はどうだい?わたしはここで公式に観光客の相手をしているものでね。ほら、これが許可証だよ」


てな感じで来られると、とりあえず話ぐらい聞いとくかという気にもなるじゃないですか。もしかしたら本当にただの親切なおっさんかも知れないし。いやそりゃインド人もただの親切なおっさんである可能性もありますけどもね。アレは仮にそうだったとしてものっけから無礼なので無視で無問題。そんなのに構ってられるほどぼくに与えられた人生は長くありません。

さらに言えばここはブラックアフリカでしょう?ぼくにとって未知のエリアなのですよ。ここ数日の滞在で、この国の人達は基本礼儀正しく紳士的な方が多いという事を学んだわけです。「これが正しいモラルだ」というものを与えられ、それを忠実に実行しようとしている感がある。

だとすると、このおっさんもワンチャン本当に政府から金をもらっているガイドである可能性も…。。。

ケニアの沿岸部ってソマリアの海賊がやって来ては時々悪さするとか言われている地域だし、彼のような人を政府が雇って観光客の相手をさせることで政府的にもメリットがあるとも言えるのでは…。。。





と思って身を委ねてみたのですがダメでした。





それにしても2,000S(2,000円ぐらい)はたけーだろ。たけーよ。というかそんな金持ってねぇよ。



だばで「そんなに現金は持ってない」


男性「いくら持っているんだい?」


だ「今1,500Sかな」


男「じゃあそれでいいよ」


だ「いやいや。これぼくの有り金全部だから。持ってかれたらお昼ごはんも食べられやしないじゃないか」


男「分かった分かった。じゃあ1,200S。それでいいよ」





それでもたけーけどな。

インド・エジプトはせびってくる金も何百円程度なんだけど、こっちは千円単位で来やがるな。物価がちょっと違うから仕方がないとは言え。。。これはなかなかのダメージだぜ。。。












というかその金でフォート・ジーザス入れたじゃねぇか。












…ジーザス。。。











遅めのお昼ごはんを食べてから宿に戻りました。

ナイロビと比べるとあり得ないぐらい暑く汗だくです。ナイロビは標高高いから涼しいんですよねー。それに比べてモンバサは標高低いし海に近いから湿度もムンムンでおまけに雨季ですのでね。かいた汗がまったく乾きません。梅雨時期の日本かよ。

久しぶりに不快感を伴う汗をかいたのでお洗濯。雨季とは言っても朝夕にドバーッ、、、いやどぅゔぁーーーっっっと降るだけなので日中に直射日光に当たるように干しておけば概ね乾くと思います。


それにしてももうモンバサ観光終えてしまったな。あとはちょっと行ったところにビーチがあるみたいなんだけど、ぼくビーチにはこれっぱかしも興味が無いし。。。

明日どうすっかなぁ。もうナイロビ帰ろうかな。だらだら過ごすならモンバサよりナイロビの方が過ごしやすいし。気温的な意味で。




とか1人思案していると、宿のスタッフが部屋にやって来ました。



スタッフ「ちょっといいかしら?」


だばで「はぁ。なんでしょう?」


ス「今朝朝食にビーフシチュー食べたでしょう?あれ、200Sじゃないのよ」





こっちもかよ。





いやいやいやいやいや。だから何回も確認したんやんわし。レストランのねーちゃんに何回も「これどれ頼んでもいいの?」て聞いたやん。確認した上で念の為メニューに書かれている料金が200Sぐらいになるように調整してオーダーしたんやん。で?結局「定められたメニューを食べていないので追加料金を寄越しやがれ」と。そういうこと?





スタッフ「定められたメニューでは無いものを食べたので追加料金をもらえるかしら」





はい予想通り過ぎる。

まぁ確かに200Sを少しオーバーした金額のものを食べた。それは事実。わかったよ。じゃあ差額を支払いますよ。。。





スタッフ「100S(100円ぐらい)ね」











そんなに食ってねーよ!!!!!











ちくしょうこっちの気遣い全部無視かよ。

ちゃんとレストランのスタッフに確認したのも、すでに支払って金額に寄せてオーダーしたのも全部無駄やん。無駄骨やん。こっちの気遣いまるで無駄やん。全無視やん。





分かった。

よーく分かった。











ここも世界の途上国と同じってことね。





見た目はもちろん違うが、その立ち居振る舞いなど随分とヨーロッパの影響を受けているご様子だったので?

それだけ与えられたモラルを忠実に守ろうとしていらっしゃるので?

そのへんもヨーロッパのようになぁなぁでやっててもだいたいOKな感じなのかなと思っていたのですが?











モラルの皮を被った資本主義の犬だってことですね。











以後気をつけます!











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.07.26 | ケニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

モンバサからナイロビへ

【1108日目】モンバサ→ナイロビ(2019年5月8日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで今日はですね。もうナイロビに戻ることにしました。


2019050801_モンバサ→ナイロビ
モンバサ→ナイロビ

しかも昼行便で。

朝出て夕方に着く予定の便で。



モンバサもういいかなーってなりましてね。観光するところも(興味のあるところは)もう無いし、暑いし、なんかあんまりいい思い出無いし、暑いし、さらに言えば暑いですしね。

あと夜行便にしなかったのは、日中特にやることが無いというのもそうなのですが、もう二度とあのクサレクオリティのバスで夜間乗ってなどやるものかという決意の表れですね。

わたしは認めない、眠れない夜行バスなど。



ぶっちゃけこの区間を昼行で行くメリットってあまり無いんですよ。

どういう理由か知りませんが、同じ区間なのに夜行より昼行の方が時間がかかるし。

そのせいで日中まるまる潰れるし。

もしバスが遅れたりすると、あの凶悪都市ナイロビに日が落ちてから到着するという事態になるし。

ナイロビに着いてからの宿も確保しなくてはならないので宿代がかかるし。











それらのデメリットを受け入れてでも乗りたくないほどのクサレクオリティだということですよ。











そこまで嫌っておいて同じバス会社で帰るんだけどね。だって安いからね。これだから貧乏旅行者はって感じだよね。











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東アフリカでは買い物袋みたいなのを使わなくなっている国が多いです。

まぁほら、国立公園でのサファリとか、自然環境におまんま食わせてもらっている国ばかりでしょう?その大事な自然環境を守るべく、土に還らないプラスチック製品の仕様を制限し始めているのですよね。国によっては持ち込みすら規制しているところもあって、そういう国では国境でプラ袋が没収されたりもするそうです。

もうね、これに関してはね。





ポイ捨てすること前提の施策ですよね。





ポイ捨てをしないというマナーを叩き込むよりも、捨てても問題ないものを普及させようという。まぁ何もしないよりも億倍マシですけどね。聞いてます、偉い人?

自然環境を守らないと死活問題ってレベルにならないと本気で対策しないという好例ですよね。

もうとっとと環境税導入すればいいと思うんですけどね。環境負荷の高い商品ほど税率が上がるみたいな。そしたら勝手に自然環境も良くなっていくと思うよ?消費税よりよっぽど意図が明確でいいと思うんだけどね。

日本に腐るほど生えてる木を刈るよりも、アメリカから石油バンバカ使ってデケェタンカーで運んできた木材の方が安いとか意味分かんねぇんだよ。おまえらの頭の中にはそろばんしか入っていないのか?排気ガスだけ吸って生きろよボケ共が。



2019050802_ケニアの買い物袋
ケニアの買い物袋

で、そんなケニアの買い物袋がこちら。

たぶん布。たぶん布だけど、これ果たして自然に還るのかなぁ。あんまりそんな肌触りじゃないけど。ポリ袋じゃなきゃいいってだけなら意味ないんだけどねぇ。。。。。





2019050803_モンバサ市内
モンバサ市内

というわけでバス会社のオフィスへ。

この辺は新市街なので建物が白いですね。昨日も書いたけど、新市街は白、旧市街は黄色に塗れってお達しがお上から出ているらしいです。


雨季なので朝方雨がじゃんじゃか降っていました。

バス会社に向かう頃にはすでに止んでいたものの、道路が冠水しちゃって交差点を渡るのも一苦労でした。ねぇ毎年こんぐらい降るんじゃないの?なんで冠水してんの?



2019050804_ナイロビ行きのバス
ナイロビ行きのバス

ケニアのバスって座席が指定できるんですよ。

チケット買う時にディスプレイ無いし座席表(紙)を見せられて、どの席が良い?みたいなの聞かれるんですね。

それでぼくはいつも運転席のすぐ後ろの窓側を希望するんですよ。

そこが事故った時にたぶん1番生存率が高いと思っているし、横も前も視界が広がっていて快適だし、出入口よりも前なのでバス停で停まるたびに席の横を誰かが通ったりしないし。



なのにたいてい座席表の座席番号と実際の車両のバス番号が違うっていうね。





なんのための指定なんそれ?





今回もすっかり出入口の真後ろ、事故ったら高確率で死ぬし片側しか視界が開けていないしバス停に停まる度に確実に誰かが横をうろうろする席です。


夜行バスの窓は勝手に開くし座席番号は適当だしで本当に最悪だな、このバス会社は。





2019050805_サバンナ

2019050806_サバンナ
サバンナ

モンバサを出てからしばらくは延々とサバンナの中を走ります。

ちょいちょい沿線の集落で停まっては客を入れ替えていました。これが夜行バスより時間がかかる理由かな。

あと道路脇にシマウマがいました。



2019050807_サバンナ
サバンナ

時間が経つに連れてお天気が良くなってきました。

サバンナですねぇ。ケニアではサファリしないし、この辺でお手軽に野生動物見られないかなと思ったんですが、シマウマが数頭草をむしゃむしゃしているだけでした。いやまぁシマウマでも十分びっくりしたけどね?



2019050808_休憩
休憩

そんなサバンナのど真ん中にあるこちらのサービスエリア的な場所でお昼休憩。

アフリカって都市部以外はどこ行っても野生動物住んでるんだと思ってたんですがそうでも無いようです。道路の沿線は明らかに放牧されている牛ばっかり。いちおうこれらの土地も誰かの所有物で、そこで牛を飼ったりなんだりしているっぽい。ただその土地がサバンナであるというだけで、結局アメリカやオーストラリアの田舎と同じみたいです。





2019050809_ナイロビへ

2019050810_ナイロビへ

2019050811_ナイロビへ
ナイロビへ

ナイロビに近づいていくに連れて車窓の景色が山がちになってきました。

あとただあるだけの土地の中に、きちんと用途がはっきり分かる土地が混ざるようになりました。農場とか。





その後車窓に見える建物の数が見え、ナイロビの都市圏に入ってきたようです。

外は夕方ではあるもののまだ陽もある。このペースならなんとか明るさの残るうちにナイロビに到着できるかな…?











ナイロビに入る30キロ手前から渋滞し始めました。











ねぇ30キロ手前から渋滞するってどういう事?そんなことある?え、盆かGWなの?大和トンネルなの?


渋滞の原因は、もちろん多すぎる交通量とそれにふさわしくないインフラ設備(ラウンドアバウトは機能しておらず、警察が手信号で処理していた)もそうなんですが、ナイロビを少し出たところの道はあちこち工事をしているみたいですね。そのへんで交通がマヒしているっぽい。

まぁ明らかにこの交通量で五差のラウンドアバウトとか黄泉平坂としか思えないけど。その辺を直そうとしてるんですかね。早くいい感じになるといいですね。











で、着いたのは結局21時っていうね。











おかしいなぁ。夕方には着く予定だったんだけどなぁ。

ケニア最大の港湾都市から首都まで500キロの距離に12時間かかってんだけどこれはダメだろ。マジでさっさとなんとかした方がいいよ。




真っ暗のダウンタウンをビクビクしながら宿を目指して歩く旅行者の気にもなってくれよ。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.07.27 | ケニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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