ウガンダの「カンパラ」からルワンダの「キガリ」へ

【1115日目】カンパラ→キガリ(2019年5月15日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





はい。というわけでですね。

本日はウガンダを出国し、隣国ルワンダへと向かおうと思います。目的地は首都のキガリ


2019051501_カンパラ→キガリ
カンパラ→キガリ

「ルワンダ」って国名にすっかり隠されちゃってますけど、あの矢印の指すあたりにキガリという街があります。Googleさんもちょっと文字の位置考えてあげてもいいのにねぇ?



ウガンダはまぁ、、、特に印象に残ったことも無いですかね。カンパラの中心部がカオスだったってぐらいですか。

いちおうウガンダはアフリカでも美しいと評判の国で、山や湖が多く、砂漠やサバンナというイメージが強いアフリカの中では異色な存在ではあるのです。

それこそナイルの源流やアフリカで最も勢いの強いと言われている滝なども国内にあり、世界遺産に登録されている国立公園も2つあります。

なので都市部に行っただけのぼくが評価を下して良いような国でも無いのですけどね。



これから向かうルワンダも、ウガンダ同様に山と湖に囲まれた自然あふれる美しい国だそうです。

世界でここだけという、マウンテンゴリラを見ることが出来るツアーがあることでも有名。クソ高いですけど。

そんな美しい国だけあって環境保護には熱心に取り組んでいるらしく、首都のキガリは「ゴミひとつ落ちていない」のだとか。ほんとかよ。

実際ビニール袋の国内持ち込みが規制されており、持っていると国境で没収されるそうです。圧縮袋やジップロックなんかも没収されてしまったという噂もあり、念のため昨日いそいそと隠蔽工作を施しておきました。まぁ別にどうしても必要かって言うとそうでもないんですけど。



このカンパラ→キガリ間もそれなりに時間がかかるらしく、夜行バスも出ています。

ただ最近あんまり一眼触ってないし、それだけ美しい国だと評判な2つの国を車窓から写真に収めるのも一興、ということで敢えて日中のバスを予約してあるのです。

チケットを買う時にしっかり座席表を確認して窓側の席も確保しましたし。

今日はのんびりバスの旅を楽しみたいと思います。











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2019051502_ジャガー社のオフィス
ジャガー社のオフィス

というわけで朝イチで予約していたバス会社のオフィスへ。

ジャガー社(Jaguar Bus)という会社でチケットを買ったのですが、このキガリ行きのバスはジャガー社のお向かいのトリニティ社(Trinity Bus)でも取り扱っています。

どうも聞くところによるとトリニティの方がバスのクオリティが良いらしいですね。ただ夜行バスしか無いらしく。というわけでジャガー社です。


2019051503_キガリ行きのバス
キガリ行きのバス

こちらがぼくの乗るキガリ行きのバス。

うーん。ジャガーですね。これはジャガー。

写真で伝わるかどうか分かりませんが、わりとボロいです。


まぁ別に寝るわけじゃないですからね。多少のボロさは大した問題ではありません。

さーて。ぼくの席は運転手の真後ろの窓側の席。座席番号は5番。昨日しっかり座席表を確認して指定しましたからね。今日はそこでもりもり車窓の写真を撮ったるでぇ〜。






2019051504_座席番号
5番は通路側


だからなんでやねん。


座席表と実際の座席の番号が違うんやったらその座席表意味ないやん。



百歩譲って座席表と実際の座席の番号が違っててもええわ。座席の番号とそこに座っている人の照合をしたりするんやろ、スタッフがな。そういう使い方もあるわ。





ほな指定させんなや。





あほなんか。あほなんかアフリカのバス会社は。おまえら揃いも揃ってあたおかか。





最終的に、ぼくの隣の席(4番)に座っていた紳士に申し出て席を変わってもらいました。

この5年で初めてですよ。こちらから「席変わってくれ」って言ったのは。言われたことは何回もあるけど。



発車予定時刻は9時だったのですが、その時間を過ぎても一向に発車する気配の無いバス。


というか誰か知らん人が乗ってきて、演説を打って最後には乗客みんなも合わせて歌い始めました。なんだこれ。

締めに「アーメン」と言って去っていったので、おそらくこのバス旅の無事を神に祈る系のなんかそんなんじゃないか、と結論づけました。特に金をもらっている感じでも無かったですし。





そういうのは発車時間の前にやれよ。





20分ほど遅れて発車したバス。

キガリまではだいたい10時間ぐらいらしいので、時差を考慮すると現地に到着するのは18時ごろか。

日没前に着けるかギリギリのところなのでこの20分はあまり喜ばしいことでは無いですね。



まぁ言ってもどうにかなるわけでも無いので、大人しく車窓の写真でも撮ってますかね。

「写真撮りたいから」っつって座席を変わってもらった手前、撮らないわけにもいかないしね。





2019051505_車窓から

2019051506_車窓から

2019051507_車窓から

2019051508_車窓から

2019051509_車窓から
車窓から


飽きた。





いや別に大して面白くもなかった。

別に綺麗とも思わん。普通。山多いなーとは思うけど。で?って感じ。

沿線の集落もボロいバラックが多いし、別にここでしか見られないようなものでもないし。


あと日差し痛い。

ウガンダは日本と同じ左側通行の国なので、運転席は右側。つまりぼくが座っている席も右側。

バス自体は西に向かって走っているわけで、ぼくの窓から日差しが入ってくるはずが無いハズなのだが。。。





北半球ならな。





ちくしょう赤道越えてた。痛恨のミス。





飽きたし日差しが痛いので、窓を閉め一眼もしまってしまいました。


2019051510_車窓から

2019051511_車窓から

2019051512_車窓から

2019051513_車窓から
車窓から(スマホ版)

ただ席を変わってもらった紳士へのアリバイ作りのため、別に撮りたくもない外の風景をスマホでぽちぽちと。





これぜんぜん夜行バスで良かったな。。。





2019051514_ムバララ
ムバララ

バスがちょっと大きめの街でしばらく停まりました。

地図によるとMbarara(ムバララ)という街らしい。

この「M」から始まる単語や地名がアフリカではわりと目にするのですが、これ正確には「ム」じゃないんですよね。口を閉じたまま「う」と言う感じで。どっちかというと「ン」に聞こえる気もするんですけども。

ただ「N」から始まる地名もあるらしく、それはもうどこからどう聞いても「ン」なので、差別化のために「M」始まりの単語は「ム」でいきたいと思いますよ。



このムバララで道が分岐し、我々の乗ったバスは進路を南に変えルワンダとの国境へ。



2019051515_車窓から
車窓から

どんどん車窓が山がちになり、標高も上がってきたようです。



2019051516_ウガンダ側国境
ウガンダ側国境

17時ごろ、ウガンダ側の国境に到着。

あのしょぼい建物がイミグレです。

この国境のボロい感じは中米に通じるものがありますね。建物とか植生も似てる気もします。


建物の前に置いてあった出国カードを書いてイミグレに提出。

簡単な質疑の後、顔写真と指紋(10本とも)を取られて終了。無事出国。

イミグレの前に停まっていたバスに再乗車し、ルワンダ側へ向かう、、、のですが、満員だったバスはぼく含め数人しか乗っていません。

隣の紳士も乗っていたので何事か聞くと、普通は歩いて国境を越えるんだとのこと。



2019051517_国境の川
国境の川

乗っていたわれわれも国境線である川を越えるあたりで降ろされました。

というか国境の川しょぼいな。


2019051518_ルワンダ側
ルワンダ側

川を越えルワンダ側に入るところで職員さんが立っており、通る人の体温を測っていました。なるほど、熱があったりすると止められるのね。


無事にそこを通過したので続いてルワンダ側の入国審査。

ルワンダも「東アフリカ3カ国ビザ」の加盟国なので基本的には問題ないはず。実際イミグレでは簡単な質疑だけでスタンプゲット。あとはビニール袋がどうなるか。



2019051519_荷物検査
荷物検査

イミグレ向かいの建物に男女別に並ばされ、職員による荷物検査。

やり方はテキトー極まりないのですが、それなりに調べているのでわりと時間がかかりました。

ぼくの場合はバックパックに手を突っ込んでもーぞもーぞやっただけでパス。

調味料を入れているジップロックなど、他にどうしようも無いのでそのまま入れておいたのですがスルーでした。見てはいたはずなんですが。

ある程度分厚めの袋はビニールでもスルーされるのかも知れません。他の人の様子も見ていると、ショップ袋ぐらいの厚手のものは堂々とスーツケースから出ているにも関わらず通っていましたし。

逆に、食パンの袋は没収されていました。買ったままの姿だったんですけどもね。

その場で別に用意されていた紙袋にパンを移し袋だけ没収、って感じです。これがインドなら間違いなく中身ごと捨てられていたことでしょう。国家権力を笠に着て上からガツガツ来る感じではなく、相手もそれなりにこちらに配慮してくれているようではありました。

ま、とにもかくにも。











2019051520_ルワンダ
ルワンダ

86カ国目、ルワンダに入国しました。





ルワンダ

首都はキガリ。

通貨の単位はルワンダ・フラン。100シリング=11円ぐらい。以下Fと表記。

民族は84%がフツ族、15%がツチ族。

言語はルワンダ語。英語、仏語、スワヒリ語も公用語。

宗教は90%以上がキリスト教。

重要:ウガンダとの時差、1時間。





多民族国家が当然のブラックアフリカでは珍しく、「ルワンダ語」というひとつの言語でまかなえるほぼ単一言語国家。

じゃあ住んでいる民族も単一なのかと言うとそうでもなく、多数派のフツ族と少数派のツチ族というのがいるそうです。

この民族構成が引き起こしたのが「ルワンダ虐殺」。フツ族がツチ族に対して行ったジェノサイドです。しかもそれが行われたのは1994年。たった25年前の出来事。わたくし生まれてましたよ。

そもそもこの民族分類はここを植民地化したヨーロピアンによって行われただけの分類で、最近ではフツとツチはもともと同一民族だったのでは、という考えが主流らしい。

植民地の民衆が結託して宗主国に向かってくるとめんどくさい、ということで植民地内にグループを作ってお互いにケンカさせるというのは植民地運営のセオリー。現代まで続く世界各国の紛争ごとはだいたいこれのせい。専門家によれば違うと言われると思うけど、ぼくは声を大にして言いたい。


世界の紛争はだいたいヨーロッパのせい。


今でこそ人権だ民主主義だなんだとのたまってますが、この件の責任とかどうお考えなんですかねぇ?まぁ責任取らずにとんずらぶっこくのは既得権者の習いなんですけどねぇ。

ちなみにヨーロッパ犯人説で主犯的なポジションであるのがイギリスことブリカスですが、ここルワンダに関してはブリカスはあまり関与していません。この国の悲劇の元凶はベルギーです。

あー、だから仏語が公用語なんですねー。

みたいな感じで話が繋がっていくんですね。面白いですね。

あとその虐殺以降、教育システムが変更され、フランス語教育から英語教育に一気に舵を切ったそうで。よっぽどの高齢者じゃなければだいたい英語が通じるようです。

フランス語圏から英語圏に自力で変えたってことですね。そんな国もなかなか無いんじゃないでしょうか。使ってる文字を変えるぐらいならありますけど。











2019051521_キガリ
キガリ

国境を越えてからキガリまではすぐ。まぁ小さな国ですのでね。

それでも到着した頃には日も暮れてしまっていました。

赤道に近いと夏でもこれなんですよね。まぁ無駄に長いのも無駄に短いのも困るっちゃ困るんですけど。



到着したバスターミナルには両替屋が何件かあったのでそこで両替。現地通貨入手。

そこから目星をつけていた宿までは結構遠いのでバイタクを使いました。

ルワンダのバイタクは客にもヘルメットかぶせるんですね。珍しい。





無事にチェックインした宿にはこないだカンパラで一緒だった彼と、ナイロビで見たことある日本人男性がいました。



まぁ、、、そうだよね。そうなるよね。これがアフリカだよね。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.03 | ルワンダ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

キガリの「ルワンダ虐殺記念館」に行ってきた

【1116日目】キガリ(2019年5月16日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はルワンダの首都キガリの観光をば。

ただまぁそれほど興味のある場所があるわけでも無いのですよね。

あるとしたらマウンテンゴリラなんですけど。ちょっと高すぎるんでね。やってらんないよね。10万とか言われてもね。


というわけで、昨日もちょっと書いた「ルワンダ虐殺」についての博物館がキガリにあるみたいなのでそこに行こうかと思います。



ルワンダ虐殺

ルワンダ虐殺とは、1994年にルワンダで発生したジェノサイド(虐殺)である。1994年4月6日に発生した、ルワンダのジュベナール・ハビャリマナ大統領と隣国ブルンジのシプリアン・ンタリャミラ大統領の暗殺から、ルワンダ愛国戦線 (RPF) が同国を制圧するまでの約100日間に、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派が殺害された。正確な犠牲者数は明らかとなっていないが、およそ50万人から100万人の間、すなわちルワンダ全国民の10%から20%の間と推測されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





「ルワンダ虐殺」のWikipediaのページを見るとものすごい長文の記事が出てきます。

いかにして虐殺に至ったか、いかに残酷な行為が行われていたか、それに対して国際社会が一体何をして何をしなかったか、など反吐が出そうな文章が並んでいるので興味がある方はご一読を。













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2019051601_ルワンダ虐殺記念館
ルワンダ虐殺記念館

というわけでバイタクを駆って「ルワンダ虐殺記念館」へ。

前もどっかで書いたけど、こういう負の遺産系の建物を「記念館」としか訳せないのはなんとかならないんですかね。「記念館」って言われちゃうとすごポジティブな印象を受けちゃうんですよねー。



ここは寄付制で入場料などはかかりません。入口と出口にドネーションボックスが置いてあります。

まず最初に「ルワンダ虐殺について」のムービーを見せられるのですが、それの上映中は入場を遠慮させられるので、到着したタイミングで中で誰かがムービーを見ていると終わるまで待っていないといけません。



ちなみに内部は写真撮影禁止。

せっかく一眼持ってきたのに完全に無駄骨です。



2019051602_ルワンダ虐殺記念館
ルワンダ虐殺記念館

動画を見終えると通されるのがこちらの中庭。奥に見えている建物がここのメインで、あの建物の中に「ルワンダ虐殺」についての資料などが展示されています。


まぁ正直それほど時間が必要な場所でもないですかねぇ。

パネル展示が主で、英語でも解説が書かれていますけど、やっぱり難しい単語も多いし文章量も多いし、ぼくの英語力で全部しっかり読んでいると日が暮れると思います。

必然的に概説の部分だけさっと読んでサクサク進んでいくことになるのですが、そうすると逆にすぐ見終わってしまいますね。

意外と虐殺そのもののコアな部分の展示ってそう多くないんですよ。大量に転がる死体が映る写真や、小さな子どもの死体の写真なんかもあるにはあるんですが、ほんと1区画だけで量的には多くない。ルワンダにはここ以外にも「ルワンダ虐殺」に関する記念館や博物館なども多くあるのですが、虐殺で亡くなった方の死体をそのまま展示していたりするらしく、それに比べるとだいぶ大人しめだと思います。別に見たいわけじゃないですけどね。

どちらかと言うとそこに至る歴史的背景や、あとは犠牲者の追悼の方にスペースが割かれている感じです。



「誰が悪い」とかそういう感情を極力出さないようにして、それでも起こったという事実は風化させないように、というのが趣旨なのかな。

たった25年前の出来事だし、加害者も被害者もまだ生きていて国内で共存しているわけですからね。下手にやるとどちらの感情も逆なでしかねないですし、そういうもんかなとは思います。



2019051603_ルワンダ虐殺記念館
ルワンダ虐殺記念館

というわけでここに行ったことによって得られた知見というのはあまり多くないのです。Wikipedia読むか、もしくは「ルワンダ虐殺」を題材にした映画「ホテル・ルワンダ」でも見てた方がよっぽど知識も増えるし理解も深まるんじゃないですかね。まぁあの映画観たこと無いんですけど。



どうでもいいけど、海外に出て観たくなった映画や読みたくなった本が大量にあるんですよねー。

本当は観るなり読むなりしてある程度知識を得てから現地に行った方がいいのかな、とは思うのですけどね。長期旅行だとそういうわけにもいかないじゃないですか。映画も本も最近はネットで手に入るとは言っても、金も時間もかかりますからね。

まぁ後追いでもやらないよりマシですよね。日本帰ってからやりたいんだけどありますかねー、時間と金。











というわけで30分かそこらで撤収。

とっとと宿に帰りたいと思います。


今宿泊しているのはキガリにある、日本人が運営し、日本人しか宿泊させないという正真正銘の日本人宿。

そんなものがルワンダにあるのかと思ったのですがあるのですよ。

オーナーさんはこの界隈ではなかなか有名な方らしいですよ。チャリでアフリカをアレしたとかどうとか。ぼくは存じ上げなかったんですけどね。まぁ高橋歩ですら誰か知らん男ですので、わたし。



あー、で、宿泊している日本人宿の話なんですけど、日本食のランチを提供していてしかも食べ放題らしいんですよ。

ルワンダではビュッフェ形式のランチが一般的らしいのですが、それは「何をどれだけ取ってもいいけど一皿まで」というルールなんだとか。

それに対してこちらの日本食は本当の意味で食べ放題。何度でもおかわり出来るのです。




というわけでさっさと宿に帰りたいのでまたしてもバイタクを捕まえて宿まで。

お、雨降ってきた。これだから雨季は。

バイクに乗っている時に雨降られると辛いですよねぇ。半袖で来てるから寒いのなんのって。





2019051604_雨宿り
雨宿り

と思ってたら雨宿りをはじめました。



2019051605_雨宿り
雨宿り

半袖のぼくを気遣ってくれたわけではなさそうです。

付近を走っていたバイタクはみんな停まって屋根のあるところに避難していましたので。

なんだろう、雨の中走ったらダメとかいう法律でもあるんだろうか。それとも単純に雨に濡れるのが嫌いな国民性なのか?





2019051606_ランチビュッフェ
ランチビュッフェ

あんまり雨が続くとランチタイム終わってしまうのでは?と心配していたのですが、にわか雨だったらしくすぐに止み、無事にランチタイム中に宿に戻ってくる事が出来ました。



2019051607_ランチビュッフェ
ランチビュッフェ

というわけでこちらが本日のランチ。

ぼくの盛り付け具合がダメなのと、スマホのカメラがクソなので写真写りがアレですが、普通にちゃんと日本食でした。

お好み焼きにかかっているソースが自作っぽいんだけど美味しかったですね。どうやって作ってんだろ。






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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.08.04 | ルワンダ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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