凡ミス連発したんだけど困るのは明日の自分なのでとりあえず今日は寝よう

【399日目】ビエンチャン→(2016年11月8日のおはなし)



本日はラオスを発ちタイへ向かいます。


ラオスいい国でしたね。また来たい。

特に見逃したポイントとかがあるわけでもないのに、また来たい国というのはあまりないですね。


やっぱり人がいいですねぇ。

みなさん優しいしなんかガツガツしてないですね。

こないだ書いた道を譲るバイクもそうですし、昨日も雨が降ってきたというのでパラソルを張ろうとしていた屋台のおっちゃんが我々が通過するのを待ってくれたりしました。

当然「ベトナムじゃありえないですよねー」という会話を繰り広げた訳ですが。
(同行していた日本人男性もベトナムを越えてきており、かつベトナム嫌いらしい。)


ラオスというのは人口が少なく、かつ農業従事者がとても多いらしいですね。

都市部に住んでいる人も、親戚が農家だったりとか、農業と繋がりのある人がとても多いらしい。

一時東南アジアで通貨危機が起こった時、経済はガタガタになったものの特に困らなかったらしい。とりあえず食べ物はあるから。


資本主義学歴社会な現代において、農業は不遇ですが、結局最後のところ人は食べないと生きていけないわけで。

仮になんらかの理由で貿易ができなくなったとして、日本はイチコロですがラオスは割と平気でしょう。



「足るを知る」といいますかね。

お金や物では無い「何か」による幸せというものがありますね。

そして、人生におけるゆとりとか余裕とかいうものは、お金や物ではなくその「何か」によってもたらされるのではないかと思えますね。

例えばほら。トランプさんとかね。あんなにお金も物も持ってるのに、何をあんなにイライラしながら生きているのかと。

仏教国だから、というのも一理あるとは思いますが、それを言ったら日本だって仏教国ですしね。



まぁラオスの人が現状の生活に満足しているかどうかは知りませんけど。

もしかしたら彼らも、大金を稼いで高いマンション買って女はべらせてトランプみたいに生きたいと思ってるかもしれませんし。

そのへんは無い物ねだりですよね。



少なくとも日本には無いものがラオスにはあり、それをとても羨ましく思えたということで、ぼくはラオス大好きまた来たいな訳です。












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こんにちは。

リアルタイムで39.3℃だったので更新が遅れましたが今は割と元気なだばでーです。今日もよろしくお願いします。








という訳で、今日は目の前のメコン河を越えてタイに向かいます。

目的地はスコータイ。


ビエンチャン→スコータイ_20161108
ビエンチャン→スコータイ


実はこの時期、タイではロイクラトンというお祭りが各地であるのです。

有名なところではチェンマイのそれですね。

あそこはラプンツェルのモデルにもなったランタンを打ち上げる例のアレです。まぁアレは正確にはロイクラトンじゃないんですけど。

このロイクラトンというものを詳しく説明すると、


タイの灯篭流しのお祭り、ロイクラトン。13世紀のスコータイ王朝時代、当時の王妃が、川から日々受ける恩恵に対して、川の女神プラメー・コンカ へ感謝を捧げるために、バナナの葉でハスの花をかたどった灯篭(クラトン)をつくり、川に流した(ロイ)のがその始まりとされ、現在も毎年陰暦12月(新暦10月~11月頃)の満月の夜になると、タイ全国各地で、川への感謝の気持ちを表し自らに宿る穢れを濯ぐため、ロウソク、線香、花な どで美しく飾ったクラトンを、月の映える水面に流す人々の姿を見ることができます。
※タイ観光局HPより引用


だそうです。

で、このロイクラトンの発祥の地がスコータイ。

ではそのスコータイではどのような催しがあるのかと言うと、


その発祥の地であるスコータイは、美しい遺跡の数々が保存された歴史公園を舞台に例年開催される、ひときわ規模の大きいロイクラトンで有名。早朝 の厳かな托鉢の儀式から、クラトンのパレードやコンテスト、古き良き時代の庶民の暮らしを再現した展示やパフォーマンスなどさまざまなイベントが行われており、とくに日が暮れてからのスコータイ王朝の歴史にまつわる壮大な光と音のミュージカル・ショーは必見です。
※ふたたびタイ観光局HPより引用


とのことです。



ただ、今年はタイのプミポン国王が亡くなられた関係で、スコータイのロイクラトンイベントは中止になりました。

ですがそれはライト&サウンドショーが中止になるものの、灯篭流しと遺跡のライトアップはやるとのこと。

おまけに普段はかかる入場料がタダになるそうです。

(ちなみにチェンマイのロイクラトンは、一度市長が中止を宣言したものの、結局例年通り行うことになりました。)



という訳で、このチェンマイとスコータイのロイクラトンに参加したいのですよ。

幸いにも、この2つの街はそう離れていませんのでね。

なんだったら東南アジアに入ってからの動きはここを照準にして動いていたと言っても過言ではない。



ただ問題は日程。チェンマイのアレは11月14日の満月の日が本番。遅くともその前日にはチェンマイ入りしておきたい。

ではスコータイ側の日程は、、、


イベントのスケジュール:
1) 11月10日(木)19:30~
2) 11月11日(金)19:30~
3) 11月12日(土)19:30~
4) 11月13日(日)19:30~
5) 11月14日(月)19:30~、21:30~

※またしてもタイ観光局HPより引用


ふむ。わりと長い間やってますね。つまり、

9日:スコータイ着
10日:ロイクラトン(スコータイ)
11日:ロイクラトン(スコータイ)
12日:スコータイからチェンマイへ
13日:ロイクラトン(チェンマイ)
14日:例のアレ(チェンマイ)

というスケジューリングで臨めば両方イケるというわけですね。

おまけに、今日8日の移動に夜行バスを使えば宿代も浮いて9日にスコータイ観光もできてもう完璧ということですね。

我ながら素晴らしいプランだ。天才かもしれん。



よし。そうと決まれば早速移動しましょう。













やってきたのはビエンチャンのバスターミナルです。

時刻はすでに昼過ぎです。まぁいいんです。夜行バスに乗りたい訳ですから。


ビエンチャン・バスターミナル

ここから、タイ行きの国際バスが出ています。

ちなみに行き先とそれぞれの時刻は、


タイ行きバス時刻表_20161108
タイ行きバスの時刻表


こんな感じ。



行き先がけっこうあるなぁ。どれに乗ればいいのかしら。

タイ側の目的地_20161108
タイ側の目的地

ノーンカーイはメコン河渡って対岸に行くだけね。

ウドーンターニーとコーンケンはどっちでも良さそうだな。

まぁじゃあ安い方にすっか。



という訳でウドーンターニー行きのバスチケットを購入。22,000K(300円ぐらい)。やっす。

ただ14時発のバスはすでに満席だったので、15時発のバスになりました。

バスターミナルの青空待合で1時間だらだらし、バスに乗り込みます。



ラオス⇔タイ国際バス_20161108
ラオス⇔タイ国際バス

今まで数々の国際バスに乗ってきましたが、こんなにも市バスっぽい国際バスは初めてかもしれません。


ビエンチャン市バスそのに_20161108
ビエンチャン市バス

というかビエンチャンの市バスの方がむしろ新しい気がする。

ビエンチャンの市バスは電光案内で行き先が英語で表示されるのでとてもありがたいのです。



ビエンチャン市バス_20161108
そのに

あと、もれなく(ぼくが見た)全ての市バスに『From the People of Japan』と書かれています。

まぁどうでもいいんですが。




このビエンチャンとタイはメコン河を隔てて対岸な訳ですが、この間に橋がかかっています。その名も友好橋。

メコン河に橋がかかったのは初めてだったらしく、そこに鉄道を通したことで、シンガポールからマレーシア、タイを抜けてラオスに至る鉄道が完成。ついにラオスが陸の孤島から脱却した訳ですね。

この国際バスも、その友好橋を越えていきます。



まず友好橋の手前でラオス側のイミグレ。

なんかスタンプを押してもらった後、変な窓口に行って切符をもらって改札を抜けるよく分からんシステムでした。

切符にお金でもかかるのかと思ったけどタダだったし。

イミグレを抜けると乗ってきたバスが待ってくれているのでそれに乗り込みます。



友好橋_20161108
メコン河

はいメコン河を渡っております。

この橋の真ん中がラオスとタイの国境ですね。



橋を渡り終えると、今度はタイ側のイミグレ。まぁ特に何もなく。












そんなこんなで、到着しました。


ウドーンターニー・バスターミナル

ウドーンターニーのバスターミナル。



そんでまぁ、、、英語通じません。

あんまり外国人来ないんだろうな。たぶん。

タイのお金がないので両替しようと思ってたんですよね。

で、国際バスが停まるバスターミナルなんだから両替所のひとつやふたつあるだろうと思っていたのですが無いんですよね。

で、英語通じないんですよね。



むぅ。



なんとか身振り手振りで両替したい旨を伝え、身振り手振りで両替出来る場所を教えてもらいました。




セントラルプラザ

バスターミナルのすぐ北にあるショッピングモールです。

3Fに銀行の窓口がたくさんあるので、その中でレートの良かった窓口で両替をします。



というかこのショッピングモールすごい近代的ですよ。日本のイオンとかと変わりません。

中央吹き抜けにエスカレーターがいくつかあってー、その吹き抜けの周りに店舗が並んでいてー、1階は高級ブティックでー、エスカレーターのあたりにちょっとしたカフェとかジュース屋さんがあってー、みたいな。

橋の向こうでは国内初のエスカレーター付の建物がうんとかかんとか言ってたのに。しかもそのエスカレーター1ヶ所動いてなかったのに。

というかこのウドーンターニーという街自体ずいぶん都会に感じます。ビルも高いし。高いって言っても5、6階だと思うんですが、そんな建物ラオスに無かったしね。

橋ひとつ越えるだけでここまで変わるんだなーって感じです。












さて、じゃあバスターミナルに戻ってスコータイ行きのバス探しますかね。

ちょうど時間も18時前ですし。うまいこと夜行バス見つかるといいですね。





















無いと。

ここのバスターミナルからはスコータイ行きのバスが出ていないと。

なんてこった。

まずスコータイの手前のピッサヌロークまで行って、そこで乗り換えろと。

ふむぅ。

え?なに?

郊外のバスターミナルからはスコータイ行きのバスが出てる?

むぅ。じゃあそっちに移動しますかね。



なんかこのバスターミナルに乗り入れているトゥクトゥクやバイタクは固定料金製らしく、「郊外のバスターミナルに行きたい」と言うとトゥクトゥクは100B、バイタクは80Bでびた一文まかりませんでした。

まぁ料金表まで置いてあったしな。

当然のようにバイタクをチョイスして郊外のバスターミナルまで向かいます。




ウドーンターニーバスターミナル→バスターミナル2

はい。着きました。

バイタクのおっちゃんがスコータイ行きのバスを探してくれてます。

えー。












無い?

スコータイ行きのバスは無いから手前のピッサヌロークまで行ってそこで乗り換えろと(2回目)。












ここまで来る意味無かったやん。












しゃーないので目の前のバスに乗って出発します。

チェンマイ行きのバスで、途中ピッサヌロークを通るからそこで降りろという感じみたいですね。266B(880円ぐらい)。




このね、同じ方面に向かうなら大量輸送車両に乗れってのは鉄則なんですよ。

日本でもタクシーだと初乗りで600円とか取られますが、600円持って電車乗れば結構遠くまで行けますよね。

これはまぁどこの国でも同じで、今回のケースに当てはめれば、郊外のバスターミナルから仮にスコータイ行きのバスがほんとに出ていたとしても、最初のバスターミナルからピッサヌロークに行くべきだったんですよ。

で、そこでスコータイ行きに乗り換えるべきだった。

なぜなら、間違いなくピッサヌローク→スコータイのバスはバイタク代の80B以下で行けたから。



あーミスった。何を考えていたのかわしは。



そんで今すぐ出るからって言われたのでこのバス乗りましたけどね。

18時50発のチェンマイ行きなんですけどね。

確かにチェンマイまでは12時間かかるんで、夜行バス夜行バスなんですけどね。














ピッサヌロークまでは6時間で着くらしい。












つまり到着時間は夜中の1時頃らしい。












そんな時間に目的地でもないバスターミナルに着いてわしにどないせぇ言うねん。












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今日もありがとうございました。



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[ 2016.11.08 | タイ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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