世界遺産の「束河古鎮」に行ってきた

【444日目】麗江(2016年12月23日のおはなし)



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PC版だと最初から50位まで表示されますね。されるんですよ。



で、見ていただくと分かると思うのですが、10位と11位の間に広告が、25位と26位の間にも広告がありますね。あるんですよ。



つまり、なんとなく10位の壁、そして25位の壁というものが存在するとかしないとか!ということです。



これをあえてプレミアリーグっぽく言うなれば10位までが欧州カップ戦出場圏内で、25位までがトップハーフ、26位から50位までがボトムハーフという感じですね。



このブログの定位置は40位台。あえてプレミアリーグっぽく言うならば降格圏内です。

毎シーズン降格するかしないかでギリギリ残留している感じです。あえてJリーグ風に言うなら大宮みたいなポジションですね。まぁたまに2ページ目にいますけど。



そんなブログの昨日の順位がこちら。












2016122300_トップハーフ
24位












と、トップハーフ入りしとる。











これは言うなれば晩年降格争いに巻き込まれているチームがなんだかAクラス入りしちゃって「あれ?今年おれらヨーロッパ・リーグ狙えんじゃね?」的な感じだということですよ。



こないだ2位の人にこのブログを紹介していただいて依頼、なんだか訪問者数もクリック数も増加気味です。

いやー。ほんとこんなブログ読んでる暇があったら勉強したほうがいいですよありがたいことです。ほんとありがとう2位の人。



まぁ自分の予想よりは長引いているものの、一過性であることは間違いないので思わずスクショしてしまいました。





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というかもう今日は押して行こうぜ。とりあえず。











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こんばんは。

あくまでも比喩なので他意はございません。












今いる麗江には、古城区の他にもいくつか伝統的な街並みが保存(っつーか再建?)されているエリアがあります。

麗江古城がお気に召さない歩き方先生曰く、ちょっと郊外の束河古鎮という所の方がより昔ながらの雰囲気が残っているのだそうです。そしてこの「束河古鎮」というエリアも世界遺産に登録されています。


じゃあまぁ行ってみっか。











ぼくが泊まっている安宿街から見て古城の向こう側から束河古鎮行きのミニバンが出ているらしいので、てくてく歩いて向かいます。

歩いて向かっていたのですが、どう考えても遠いのと、地図的にこの辺を通るバスのどれかが行くんじゃねーかと思って近くのバス停に行ってみたらバッチリ「束河古鎮」と書かれた路線図を発見しました。

もうこれはバスで行くしかないですね。なんてったって中国の路線バスは安いんですよ。2元(30円ぐらい)とかなので。












2016122301_束河古鎮
束河古鎮入口

はい着きました。束河古鎮。ちなみになんて読むのかは知りません。

料金を取られるのか、はたまた古城区のレシートが必要なのかと思ったのですが特になにも言われませんでした。というか係の人いないっぽい。


2016122302_絵馬
絵馬

中に入るとすぐ広場があり、広場の脇には恒例の絵馬が。





では束河古鎮内を散歩していきます。





2016122303_束河古鎮そのに

2016122304_束河古鎮そのさん

2016122305_束河古鎮そのよん

入口付近はやはりお店が多いですね。

ただ古城区に比べるとやっぱり地味というか、人気がないというか。




2016122306_束河古鎮そのご
四方街

しばらく行くと四方街に出ました。

ここも古城区に比べると間延びしているというか寂れているというか。


2016122307_束河古鎮そのろく

四方街付近も店はありますがそれほど忙しい感じではありません。

確かにゆっくりするには古城よりこっちのほうがいいかも。





2016122308_束河古鎮そのなな

2016122309_束河古鎮そのはち

四方街からしばらく歩くと、急に栄えている場所に出ました。

池のある広場を中心に、飲食系のお店が軒を連ねています。他の場所のお店と違い、1階だけじゃなくて2階にも客席を設けて建物全体を商業施設化しています。

そして入っているのはたぶんお酒を飲むようなお店です。ライブ音源がちらほら聞こえてきます。いわゆる欧米人バックパッカーが好きそうな雰囲気ですが、誰ひとりとして欧米人は見ませんでした。





なんだか古城よりまったりしている理由ですが、おそらく各店舗の間口(通りに面している幅)が古城より広いです。あと単純に道の幅員も広く、そもそも開けてない店も多い。

これを「古城より落ち着いていて街歩きに良い」と評価するのは歩き方先生の勝手ですが、ビジネスおよびまちづくり的には失敗だと思いますよ。せっかく作ったのに人来ないってことなんだから。





2016122310_束河古鎮そのきゅう

2016122311_束河古鎮そのじゅう

2016122312_束河古鎮そのじゅういち

まぁ確かに、こういった情緒のある路地なんかに人がわらわらいるよりは写真を取りやすくていいんですけどね。

あと2枚目に半分だけ写ってるおばちゃんに写真撮るなって怒られました。

人が暮らしている地域を世界遺産とか観光地にしちゃう時のデメリットの一つですよね。住人のプライバシー的なものが侵害されるという。前に石見銀山に行った時に、その周辺の民家の窓に「個人宅なので写真撮らないで」みたいな貼り紙が貼ってあったのを思い出しました。





2016122313_束河古鎮そのじゅうに

とかなんとか言いながら歩いてたらお堂のような場所に出ました。



2016122314_束河古鎮そのじゅうさん

2016122315_束河古鎮そのじゅうよん

ここが束河古鎮の1番奥かな。



まぁ全体的に中途半端な印象です。

確かに古城よりは穏やかな雰囲気ですが、あくまでもテーマパーク化を狙って作られている感が透けて見えるんですよね。ただ古城との差別化を図ろうとしたのか、もともとそういう地区だったのかは分かりませんが、なまじゆとりのある計画をしちゃったばっかりに商業施設としては人が来なくて失敗してると思います。じゃあ逆に素朴な農村の雰囲気が出ているのかと言われるとぜんぜんそんなことないし。あくまでも人工物であって、積み重ねてきた歴史みたいなものは感じられません。路地の写真を撮ったあたりは畑なんかもあってまだマシだったけど。。。

そこに古くからあるものを利用して町おこしをしようとする。あんまり商業的になりすぎると古くからの雰囲気が台無しになるし、かと言って雰囲気を残しすぎると人が集まらず商業的には失敗する。難しいね。町おこし。












何わけの分かんない話をしてるんでしょうか。












帰ろ。



2016122316_束河古鎮そのじゅうご

2016122317_束河古鎮そのじゅうろく

まぁ散歩しにくるには絶好の場所なのは間違いない。

こういう場所があってもいいのも間違いない。

商業的に成功すればいいってもんじゃないしね。





2016122319_山


山もあっていい場所じゃないですか。





まぁ行ったほうがいい?って聞かれたら「古城行っとけば十分」って答えるけど。












時間があるならどうぞ。

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今日もありがとうございました。



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[ 2016.12.23 | 中国 | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

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日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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