中国で最も美しい村へ

【458日目】丹巴(2017年1月6日のおはなし)



丹巴ですが、正確には丹巴県で、丹巴という名前の町か村があるわけではありません。

「丹巴」エリアの中にいくつかの村々があるという感じですね。

丹巴の観光において、有名な村は『甲居(Jiaju)』『中路(Zhonglu)』『梭坡(Suopo)』の3つが丹巴の市街地からも近くて一般的。

中路と梭坡はこの地域特有の塔が多いことで、甲居はその村そのものの美しさが有名な場所。

まぁ読んでるだけじゃ分かんないと思うので、しょうがないから地図を作りました。



丹巴の観光マップ

赤いのが丹巴のバスターミナルで宿も多いので、そのあたりが観光の拠点になるかと思います。





1日で全部行けるっちゃ行けます。どこもそんな遠くないので。

ただ愛一郎さん曰く、「中路に行くなら梭坡は別に行かなくてもいいかも」とおっしゃっていたので、今日は甲居と中路の2ヶ所に行きたいと思います。



さーて。まず甲居に行ってみましょう。

どうやって行ったらいいかさっぱり分かりませんが。

宿のおばちゃん(中国語のみ)になんとか聞き込みを行い、教えてもらった場所へ向かいます。

バスターミナルから橋を渡って左側の駐車場。ここから近隣各地に向かうミニバンが出ています(地図にもポイント打ったから必要な人は見てね)。


問題はお値段なんですが。。。


たぶん10元(160円ぐらい)です。たぶん。


この辺を歩いていると、正規のミニバンと、白タク系のミニバンが混在していて、「甲居に行きたい」と言うと「じゃあおれのミニバンに乗れ。200元(3,200円ぐらい)だ」とか口からうんこ吐く輩も多いです。













あ、なんか思い出したんで今書いとこうと思います。


日本人って中国人嫌いでしょ。

なんかマナーがなってないとかうるさいとかウザイとか思ってるでしょ。




チベット人の方が輪をかけてウザイです。





中国人旅行者がチベット自治区に旅行に行き、チベット人のウザさにうんざりして帰ってくるということも多いとか。日本人から見てウザイ中国人から見てもウザイと思われる、それがチベット人。



今、全世界的に「全人類欧米人化プログラム」が進行中ですね。

欧米の価値観サイコーみたいなやつ。

まわりを見渡してみてください。欧米発祥じゃないものを探すほうが難しいですね。

高層ビルも電車も車もスーツもサンドイッチもハンバーガーもイスとテーブルでメシを食うスタイルも選挙制度も民主主義も国境も全部欧米発祥でしょ。

で、日本はその「欧米人化具合」で言うとだいぶ最先端を走っているわけですよ。

で、その「欧米人化」を競う競争で遅れを取っている中国を若干小バカにしていると。ウザイと思っていると。

日本人が中国人をウザイと思う理由は、「欧米人化」が遅れているからだと思うのですね。自分たちの常識と異なる価値観で来られると対応に戸惑い、結果ウザイと感じると。

で、その流れでいうとチベット人は中国人より「欧米人化」が遅れているので、簡単に言うと「よりウザイ」んですね。



チベット人について、あのウザイ中国人に弾圧されて虐げられて可哀想とか思って接すると痛い目みますよ。あいつらマジウザイですから。ベトナム人並みに口からうんこ吐きます。






思い出し話題終了。













で、そのうんこ吐きまくってる白タクと、正規のミニバンを見分けないといけないのですが、中国語話せないとなかなか難しいですね。白タクもちゃんと交渉すれば値段は下がると思うのですが、中国語話せないとそれすらできないですから。


なんとかそれっぽいミニバンを捕まえました。

ただ、その運転手曰く、


「甲居は入場料がかかる。ただおれは甲居に住んでいるので入場料は必要ない。つまりおれの車に乗っていけばおまえも入場料を払う必要はない。入場料は50元だ。だからおまえはおれに70元払え。帰り?帰りは現地で他のミニバンを捕まえろ。値段は10元だ」











ほら。おかしいでしょ。


実際にチケットを見せてもらって、たしかに50元かかるっぽいのは分かった。

おっさんのミニバンに乗っていくと入場料がかからなくなるのはいい。

そのぶんミニバンのおっさんにコミッションを払うのもいい。

そして帰りは現地でミニバンを拾えば10元で帰ってこられると言う。




じゃあなぜ値段が70元になるのか。




何言ってんだコイツ。なにちょっと増やしてんだ。



しっかり値段を60元にしてもらって、やっとのこと甲居にたどり着きました。





2017010601_甲居
甲居

2017010602_甲居
そのに

これが中国で最も美しい村か。




たぶん。




時期が悪いな。

確かにベストシーズンは新緑か紅葉の季節ってどっかに書いてたしな。

なんか今乾いてる感じですね。冬だからなー。しょうがないなー。




甲居には3つの展望台があって、それぞれ階段で結ばれています。

ミニバンのおっさんは1番高台にある展望台まで連れてきてくれて「ここから展望台を見ながら降りていけ」とか言ってましたが、せっかく来たので村の中も歩いてみたいですね。


2017010603_甲居村内
村内

やっぱり田舎に来たからには歩かねば。美人谷だし。


2017010604_甲居村内
村内

空が青いなぁ。これは確かに木々が色づいていたら相当美しいんじゃないだろうか。

というか村内の道路があちこち立入禁止になっています。なにこれ。


2017010605_甲居村内
村内

立入禁止の路地を避けて歩いていたら、なんか怪しい道になってきました。

今さら引き返すのもめんどくさいのでこのまま行きますけども。


2017010606_甲居村内?
村内?

あー。

間違いなくちゃんとした道じゃない道になってきた。道っていうか獣道的なやつになってきた。


2017010607_行き止まり


はい行き止まったー。

なんか可愛らしい滝で行き止まりましたー。

いやー。こっから戻るのめんどくさいなー。まぁ戻らないとしょうがないんだけどー。


2017010608_甲居村内?
戻ってる?

…。

なんか来た時と道が違う気がする。

1本道だったはずなんだけど。。。


あぁなるほど。


こうやって遭難していくんだなぁ(遠い目)。



2017010609_甲居村内
建物発見

明らかに来た道とは違いますが、それでも人が通っている形跡があるのでそこを通っていたら別の集落の方へ。

良かった。ここで遭難してたら間違いなく誰にも探されず「孤独死 at 大自然」するところでした。


2017010610_舗装道路
舗装道路

ふぅ。

舗装道路に出ました。良かった良かった。

まったく村内の景色とか見られなかったけどまぁ良かった。


2017010611_展望台
展望台

展望台に出ました。ここがメインの展望台ですね。


2017010612_甲居
甲居

いやー。やっぱり村の景色は展望台から眺めるに限りますなぁ。


ちなみにこの村内は案内看板なんかが立っていて、各種言語で書かれています。


2017010613_注意書き
注意書き

ただ中国語をそのまま訳しているっぽいので、なんとなく違和感がありますね。

タンを吐くなとか明らかに日本人向けの注意書きじゃないよね。



この展望台の脇に地元の人がたむろしている場所があり、そこで「丹巴(に戻りたい)」と言うと、たまたま丹巴に行く所だった住民の人がついでに車に乗せてくれました。10元(160円ぐらい)で。ほぼヒッチです。











丹巴の中心部に戻ってきてその辺でお昼ごはん。

それでは続いて中路に向かいたいと思いますが、長くなってきたので次回の記事で。











ガイドブックに情報が無い場所は正しい行き方を発見するところからなのでめんどくさいけど面白い。めんどくさいけど。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.06 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

やっぱりド田舎のほうが好きだという話

【458日目】丹巴(2017年1月6日のおはなし)



はいどうもだばでーですこんばんは。

今日もよろしくお願いします。





中国語とウザいチベタンと格闘しつつなんとか甲居に行くことができたわたくし。

午後は特徴的な石造りの塔が多いと有名な中路に向かいます。




丹巴観光マップ

せっかく作ったのでもっかい貼っときましょう。

これの右側のポイントが中路。


今回はスムーズに中路行きのミニバンを発見できました。


午前中行った甲居が、山の傾斜に沿うように建つ村の眺望がウリだとすれば、中路と(今回は行かないけど)梭坡は、この地域独特な塔が多く残っていることがウリ。




ミニバンでありえない角度のいろは坂を登ってやってきました。


2017010621_中路
中路

中路です。

丹巴の中心部からミニバンで15元(240円ぐらい)。



2017010622_中路

2017010623_中路


うーん。


なんもねぇwww





これはもうただこの村の雰囲気を味わいながらゆっくり散歩するのが吉と見ました。

ほんとにこの石造りの民家と、ときどき塔が建ってるだけでなにもない。



だらだら散歩しよう。



2017010624_中路

2017010625_中路



2017010626_中路

畑を手入れしているおばちゃんがいました。

チベットの民族衣装を着て。

昔からこうやってこんな毎日が流れていたのだと思うとちょっぴりセンチメンタルですか?ぼくは何を言っているんでしょう?


2017010627_中路

というかこんなところに畑があることがまず驚き。


2017010628_チベット寺
チベット寺

近くにはチベット仏教のお寺もありました。

ほんとうに小さな集落で、たぶん相当昔からあるんだと思うんですが、今でも昔から脈々と流れる生活スタイルを周到しながら生活している様子が見て取れます。



どうでもいいけどなんでこんなとこに住もうと思ったんでしょう。





2017010628_中路

集落は民家の密度こそ落ちていくものの山の上部へと続いているよう。

もうちょっと登ってみましょう。



2017010629_やぎ

やぎなんかもいましてね。

こいつぼくが通り過ぎるまで断固として目を逸らそうとしませんでした。



2017010630_中路

切り立った山々の中で、ほんの少し勾配が緩くなっている場所を見つけてそこに移住し、畑を耕しやぎを飼い生活する。



2017010631_中路

向こうに見えるのは別の集落。

目に見えている隣村なのに、そこと交流するには谷をめっちゃ下って山をめっちゃ登らないといけない。


2017010632_中路

斜面の上部から眺める中路の集落。

このような特殊な立地が、この土地の伝統的な生活スタイルを守ってきたのでしょうね。





さーて。












どうやって帰ったらいいんだ。。。












通りがかった普通の車に乗せてもらいました(有料)。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.06 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

定番で本場でしかも元祖!な麻婆豆腐を食べてきた

【459日目】丹巴→成都(2017年1月7日のおはなし)




はいどうもこんばんは。

だばでーです今日もよろしくお願いします。





本日は丹巴を離れて成都へ戻ります。

早起きして、真っ暗な道路を歩いてバスターミナルと言う名の交差点へ。


あとは寝てれば成都ですね。


ちなみに料金は108元(1,730円ぐらい)で、なぜか成都から来るときよりお安くなっております。












途中のお昼休憩でいつものように美味しくないカップラーメンを食べたりしながら帰ってきた成都。


いつものようにハローチェンドゥほにゃらららにチェックインします。


そして愛一郎さんはまだいました。

いつまでいるんですかほんとにw

「毎日明日こそは出ようと思ってるんだけどねー」とは愛一郎さんのお言葉。











成都滞在中は、いつも宿の近くの小料理屋で手軽に済ませていたのですが、成都最後の夜ということで愛一郎さんを誘ってちょっと有名なお店に行くことにしました。



2017010701_陳麻婆豆腐
陳麻婆豆腐

というわけで、バスに乗ってやってきました。その名も「陳麻婆豆腐」。

四川料理と言えば「麻婆豆腐」というほどポピュラーな料理ですが、そもそもこのお店が「麻婆豆腐」の元祖なんだとか。

もともと「陳ばあさん」が作っていたとかで「陳麻婆豆腐」。そのまんま。



2017010702_陳麻婆豆腐店内
店内

店内の様子。

なかなか小綺麗に装われています。けっこう観光客も来るんだろうな。

ただ、明らかに現地人風の人は2階に案内されてました。



さて。

ここで頼むのはもちろんこれですね。





2017010703_麻婆豆腐
麻婆豆腐

麻婆豆腐ですね。

なんせ本場で元祖ですからね。期待感もおのずと高揚するというものです。



ではいただきましょう。




ばくり。













ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━ララララララ!!!



ピリピリする!


舌がピリピリするよ!







中国の辛さって2種類あるみたいです。



「麻婆豆腐」の「婆」と、「麻辣豆腐」の「辣」。



「辣」の方が、一般的に日本人がイメージする「辛さ」。唐辛子とかのやつで、これがあんまりキツイと辛さを通り越して痛みを覚えます。タイ料理とか韓国料理の辛さはこっち。


で、こっちの「婆」の方の辛さは、山椒の辛さで、舌がピリピリします。痛さはないんですが、痺れる感じです。


慣れないので舌の痺れ具合には違和感しか無いんですが、タイ料理のように辛すぎて痛くて食べられないというようなことはなく、むしろ味的に言えばめちゃウマいのでは…?

美味いよな…?ぱくり。











ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━ララララララ!!!












ちなみに中国でお店に入ると、注文した後に「ラー?」と聞かれることがあります。

「ラー」とはつまり「辣?」で、「辛くする?」と聞かれているのですね。

ここで「辣」と答えると痛くて食べられないものが出てくること請け合いなので気をつけましょう。












ちなみに「ララララララ」は舌の痺れ具合を表現しているもので、美味さのあまり歌っているわけではありません。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.07 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

いざラサへ!

【460日目】成都→ラサ(2017年1月8日のおはなし)





ゴアテックスって洗えるって知ってました?





ぼくオーストラリアでゴアテックスのジャケット買ってきたんですよ。

以前ボリビアのラ・パスの泥棒市で買ったやつは、あれどう考えても雨弾いてなかったので捨てました。

で、そのゴアテックスのジャケットを、インドネシアのイジェン火山に登った時に着ていったんですね。寒かったからね。

そのイジェン火山の山頂は、硫黄の採掘現場にもなっているほど硫黄まみれ。

そこでカメラを固定すべくその辺の岩石に密着してたもんだから、買ったばかりのゴアテックスのジャケットも硫黄まみれに。

ただ、当時のぼくはゴアテックスのジャケットは洗ってはいけないものだと思っていました。

なんかほら。特殊繊維みたいなイメージがあって、洗ったりして痛めたら不味いんじゃなかろうかという配慮。



みたいな話をこないだ愛一郎さんとしてたら言われました。



「ゴアテックスって洗えるよ?」



と。



「洗えるの?」



ですよ。





調べてみたら、普通に洗濯機で洗えるみたいです。

ぬるま湯で、少なめの液体洗剤で、すすぎを2回以上に設定して洗うといいそうです。柔軟剤とかは使っちゃダメ。

洗った後は吊り干しか、乾燥機にかけ、乾いてからさらに20分ぐらい温風にあてると撥水性能が回復するらしい。




というわけで洗ってみました。




ハローチェンドゥほにゃらららの洗濯物干し場に翻る真っ青なゴアテックスのジャケット。

これで着る度に「なんだか硫黄臭い。。。」と思うこともなくなるでしょう!












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はいこんばんは。だばでーです。

どうもよろしくお願いします。





今日はついにアノ日です。


多い日じゃないです。




チベット自治区へと旅立つ日です。




成都からチベット自治区の州都「ラサ」へは直通の鉄道が走っており、発車時間は14:48分。お値段328元(5,250円ぐらい)。

ちなみに購入時には「チベット自治区立ち入り許可証(パーミッション)」のコピーとパスポートを提示する必要があります。

が、ぼくは宿泊していた宿のスタッフにやってもらいました。





宿のスタッフ曰く、「13時に駅までの車が迎えにくるから」とのこと。

宿でチベット自治区へのツアーを申込んだので、このあたりのサービスが付帯しているのでしょうか。聞いてなかったので驚きましたがありがたいですね。



さ。こうなると成都も名残惜しいですね。また来たい街ですが。



あ、愛一郎さんも降りてきました。まだいらっしゃるんですねw

せっかくなので、最後の四川料理を愛一郎さんをお誘いし、いつもの小料理屋で食べることにしました。



2017010801_最後の四川料理
最後の四川料理


あぁ美味い。。。

もう明日からこれ食べられないのか。。。

ほんとこれ食うためだけにまた来てもいいレベルだよ。大好き四川料理。











宿に戻るとすでに13時半を過ぎており、宿のスタッフに「ちょっと急いで」と急かされながらお迎えの車に乗り込みます。

車にはケーキと焼き菓子が用意されており、これもぼく用に手配してくれたもののようです。

こういうと失礼ですが、中国でこういう細かい気配りをしていただけるとは思っていませんでした。




車は15分ほどで駅へ到着。



今2時前ですね。

発車まで若干1時間あります。

なんとこのラサ行きの鉄道。到着するのが明後日の朝。40時間の行程です。

車内には食堂車などもあるそうなのですが、やっぱり食べ物は持ち込んでおいた方がいいでしょうね。あ、だからケーキ用意してくれたのか。

とりあえず駅構内の売店かなんかでいつもの美味しくないカップラーメンでも。。。




カップラーメンでも。。。?






















ゴアテックスのジャケットがない。。。



















置いてきたぁぁぁぁぁあああああ!!!!!




洗濯物干し場に干しっぱなしにしてきたぁぁぁあああ!!!!!












よし待て。落ち着け。

こういう時こそ落ち着け。

落ち着けだばでーおまえはやれば出来る子だやらないだけで。



まだ発車まで1時間ある。

いや、1時間切っている。45分ぐらいしかない。

車で来た時15分かかった。

往復するとすると30分かかる。これは厳しい。



バイクだな。

成都市内を走っている電気スクーターのバイタクなら、車の間をスイスイ走れるので車で行くより早く着くはず。



ただ事情を悠長に伝わらない英語と身振り手振りで説明している時間は無い。



なんせ時間に間に合わないということはすなわち、


ラサのツアー代5万円と、ラサ行きの鉄道代5,000円をドブに捨てることにほかならない。



よし。そうと決まればそこのバイクのおっちゃんに突撃だ!




〜以下、おっちゃんは中国語で、だばでーは日本語で話しています〜




おっちゃん「よー。乗ってくかい?」


だばで「とりあえずコレを見て!」


(発車時刻の書かれた乗車券と、目的地の地図を見せる)


おっちゃん「ははーん分かった。OKだ!」


だばで「イケる?間に合う?」


おっちゃん「大丈夫だ!早く乗れ!」


だばで「頼むよ!」











予想通り、車では走れないような狭いスペースを縫うようにバイクは走っていきます。

まぁ日本で見るようなスクーターに比べると、ずいぶんずんぐりむっくりした車体なので、言うほどスムーズでもないのですが、それでも車に比べるとずいぶんマシ。

10分ほどで宿に到着しました。




おっちゃん「急いで行って来い!」


だばで「ありがとう!」












バイクを降りて干し場へと駆け上がります。




おらー!

発見したぞゴアテックスのジャケットー!!



ブログ的にはここで干し場にぽつねんと置き忘れられたゴアテックスのジャケットがはためく様を写真でお届けしたいところ…

だけどそんなヒマないんじゃー!!!





だばで「持ってくの忘れてすまん!」


ゴアテックスのジャケット「…なんで戻ってきたんですかだばでーさん」


だばで「すまん!悪かったからそんなスネんでくれ!」


ゴアテックスのジャケット「…違いますよ」


ゴアテックスのジャケット「…自分のためにだばでーさんがラサに行けなくなったら自分そっちの方がツライっすよ」












だばで「ゴゴゴゴアテックスのジャケットーーーー!!!!!!(はちゃー!!!)」












だからそんな茶番やってる場合じゃない!!!!












だばで「おっちゃんおまたせ!」


おっちゃん「早いな!」


だばで「急ごう!」












おっちゃん「料金は20元だ!ちょうど持ってるか?」


だばで「10元と100元しかない!」


おっちゃん「横のバイクに両替してもらえ!」


おっちゃん「ちょっとコイツのお金両替してやってくれ!」


横のバイクの人「いいよー」


だばで「ありがとう!」











おっちゃん「よーし駅が見えたぞ!時間は?」


だばで「2時20分だよ!」


おっちゃん「間に合ったな!」


だばで「間に合ったー!!ふぅっふーーー!!!!」












2017010802_成都駅
成都駅

無事ゴアテックスのジャケットを回収し、再び駅にやってきたのが2時25分。発車20分前。


車手配してもらった意味まるで無し!


そして食料の買い込みなんかやってるヒマも無し!












中国の駅はどこもそうですが、セキュリティチェックが厳重。

駅構内に入るのに乗車券を見せないと入れないし、さらに構内に入ってからは荷物のセキュリティチェックがあり、待合からホームに行く前にも乗車券のチェックがある。

20分というのは正直間に合うか微妙なライン。



セキュリティのお姉ちゃん「乗車券見せてくださいー」


だばで「はいどうぞ」


セキュリティ「えーと。ラサ行きですねー。アレ持ってますか?えーと。ほら。アレですよ。なんだっけ。ちょっとーアレって英語でなんて言うんだっけー?えー?なんてー?」






だばで「『パーミッション』じゃゴラァ!!!」






セキュリティ「あぁそうそうこれこれ。はいどうぞー」


だばで「ありがとうー」











荷物のセキュリティチェックを越え。












すでに誰も居なくなっていた待合を通り抜け。











もうほとんど乗り込みが終了しているホームにやってきました。



良かった!間に合った!!!











ぼくが車内に乗り込むと同時に扉が閉まり、鉄道が発車します。




ふぅーーーーーーー。




ギリギリやったーーーーー。












2017010803_電車内
車両内

車両内はとても混雑していました。

乗客がことごとく大きな荷物を持っていて、それの置き場を確保するのに四苦八苦しているご様子。

まぁもう今さらどうでもいいや。乗れたことで万事OK。





中国の列車は、座席がいくつかのランクに別れているのですが、ぼくが取ったのはもちろん1番安い「硬座」というもの。

以前、雲南省内を鉄道でうろうろしていた時もずっと硬座で動いていたのですが、車両内は

2016121204_車内
硬座の車両内

このように、2段の寝台席が並んでいるものでした。

硬座の名が指すとおり、座席は確かに硬いのですが、まぁ横になれるのなら40時間の移動も耐えられるだろうと思っていました。バスに比べればぜんぜんマシですからね。












2017010804_電車内
車両内



…おかしくない?



なんか雲南省で乗ってた硬座の車両と違うくない?


ちょっと車両が新しめで小綺麗で荷物置きなんかも着いてて使い勝手に配慮している感じが漂ってない?







普通の座席やん!



寝台の座席とちゃうやん!



6人がけと4人がけのボックス席やん!





あぁでもおれの座席は4人がけのボックス席の窓側っぽい。せめてもの救いやな。

あ、誰か座っとる。



だばで「あの。そこぼくの席だと思うんですが。。。」


女子大生「あ、すいません。私そこの(6人がけのボックス席の通路側の)席なんですが。。。」


女子大生「良かったら変わっていただけませんか?」












だばで「いいっすヨ!」












2017010805_電車内
6人がけボックス席

こ、、、ここで40時間か、、、。


どうやって寝るんだこれ。。。












そりゃ向かいのお姉ちゃんこんなんなるわ。。。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.08 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ラルンガルに思う対中感情

【461日目】→ラサ(2017年1月9日のおはなし)




ラルンガル。

という場所があります。




ラルンガル


ここは、四川省にあるチベット文化圏の中でも特に有名な場所。

ラルンガル・ゴンパという寺院を中心に造られた寺院群で、谷あいに造られたそれは外観色が赤で統一されそれはそれはたいそう素晴らしい光景だとか。

また今もそこに暮らすチベット僧たち。なんでもチベット仏教のカリスマ的存在がそこにいて、その人に釣られてたくさんのチベット僧が集まってくるらしい。

さらにチベット仏教では死後、死体の葬り方は鳥葬がメジャーなのですが、ここではその鳥葬も行われていてそれも見られるらしい。



まぁ特に「絶景」系を追い求めている旅人には垂涎の場所なわけです。












行っちゃダメなんですけど。












理由は知らん。

理由は知りませんが、とにかくラルンガル、というかそこを含むセダ(色達)という地域には外国人は立入禁止になっています。

一説によると、ラルンガルの僧院を中国政府が取り壊しておりそれを政府が外国人に見せたくないからだとか、まぁかなりそれっぽい噂が流れています。

なんせ立入禁止なので、そこへ向かう道すがらに検問が設置されており、やってきた外国人を捕まえては強制送還(成都に)しているとか。

それでもそこを訪れようとする旅人は後を絶たず、ぼくが宿泊していた期間だけでも同じ宿の日本人が2人ほどトライしていました。1人は検問に引っかかって帰ってきていて、もうひとりは結果を聞く前にぼくが成都を離れてしまったので分かりません。


他にも、世界一周ブロガーもここに行くことにトライし、何人かが達成してその絶景をブログにアップしたりしています。

たぶんそれが日本人旅人にラルンガルが人気な理由だと思いますが。












別にね。

行きたきゃ行きゃあいいと思うんですよ。

禁止されてるから行っちゃダメだとか言う気もないですし。


そこに行って、その景色や感想をブログにアップするのも個人の自由だと思います。



行ったらダメなところに行ってちょっとした達成感を得て、それをブログにアップしてその達成感をたくさんの人と共有する。



素晴らしいことだと思います。











ただこれがね。

ラルンガルじゃなかったらどうでしょう?



例えば、



ロンドンの大英博物館に一般展示されてない貴重な貯蔵品があって、それどうしても見たいから夜間忍び込みました。



とか。



アンコールワットの中でサンセットがどうしても見たい(サンセットの時間は閉まってる)ので、中で警備をやり過ごして閉門後も遺跡内に居残りました。



とか。

















する?
















したとしてそれ、ブログにアップする?

















アップされた記事を見て、それに対して「イイネ!」する?

















繰り返しになりますが、別に「やりたきゃやりゃあいい」というのがぼくの意見です。

「やっちゃダメなことやって悪いんだー」とか小学生みたいなこと言う気もありません。

ただでさえ、「旅人」を名乗れば「なにやってもいい」と思われがちですしね。





日本では吸わないタバコを吸ってみたり。



ハッパなど吸ってみたり。



女など買ってみたり。



立ち入り禁止区域に入り込んでみたり。






海外旅行はすべて自己責任。

その国でイリーガルなことをやれば、捕まれば当然ペナルティがあるわけで、そのリスクを背負った上でやるのならそんなもん個人の自由。ぼくがとやかく言うことではない。

ぼくだって闇両替とかやってるし。無免でバイクとか運転してるし。






ぼくがこの記事で言いたいのは、


「なんでラルンガルはOKなの?」


ってことだけです。




たぶんブログで「今日いいハッパが手に入ったので気持ちよくブリりました」とか書いてたらある程度批判されると思うんですよね。

さっきの例じゃないけど、「大英博物館に忍び込みました」とかブログに書いたら炎上するんじゃないかとすら思います。



まぁそういうアングラ系をウリにしているブログもあっていいのですが(読んでておもしろいし)、そのブログの運営主は普通個人情報出さないですよね。



でも「ラルンガル忍び込みました」は堂々と顔と本名を晒してるブログでアップされているにも関わらず、別に炎上しません。むしろ賞賛されている気すらする。



何度も言いますが、そういうことしてる人を批判したいわけじゃないんですよ。











なんで「ラルンガル忍び込みました」はそうならないの?


って話。











相手が中国だからでしょうか。


相手が中国だったら何してもいいってことでしょうか。


中国相手にやっちゃダメなことしたらそれは賞賛されるべきなのでしょうか。



今回のケースだと、「中国がチベット人を弾圧している(と思われる)」というバックボーンがありますね。確かに。

でもそれ忍び込んでいい理由?



大英博物館に展示されているものはだいたい大英帝国時代にイギリスが世界中からかっぱらってきたものでしょ。それはいいの?



イギリスはよくて中国がダメな理由ってなに?












相手が中国だから?












なんか小学生みたいですよね。

きらいなやつがすることは何もかもダメ。みたいなね。





なんかね。


中国がやることは全部ダメ。なぜなら中国だから。


みないな雰囲気を感じるんですよね。





そりゃね。

日本と中国の間にはいろいろありますよ。

領土問題もあるし歴史問題もありますしね。少なくとも良好な関係じゃないのは間違いないでしょう。






ただこう。。。

中国といろいろあるのは分かった上で、その上で大人の対応をできる日本人が増えていけばいいなと思います。

「中国。だからダメ。」じゃなくて。「ダメな理由?中国だから」じゃなくて。






カッコワルイですよ。そういうの。











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はいどうもだばでーです。

こんばんラルンガル行きたかったんだよコンチクショウ!!!






今日はひたすら列車に乗っているだけの日です。

朝起きて夜寝るまでずーっと列車に乗っているだけの日です。



何もおもしろいことがなく、あまりにもヒマなのでちょっと関係ないこと書いてみました。



あーあ。ラルンガル行きたかったなぁ。。。











列車は、


2017010901_世界の車窓から
世界の車窓から

ときどき街を通過したりしますが、


2017010902_世界の車窓から
世界の車窓から

基本的には何もない荒野を延々と走っていきます。



2017010903_世界の車窓から
世界の車窓から

あれもしかしたら青海湖かも。しらんけど。





ぼくから4人がけボックス席の窓側の席をぶんどった女子大生さんは、若干英語を話せる子でした。

その子の話によると、彼女の行っている大学が先日から冬休みに入ったのだと。

その大学は、チベット自治区からもたくさんの学生が学びに来ているのだと。

そんなチベット自治区からの学生は、この冬休みにみんな実家に帰省するのだと。

という訳で、この車両に乗っている乗客はほぼ全員同じ大学の学生だと。




どうりで年齢層低いと思ってたんだ。




いつも列車に乗ると、おっさんかおばさんしかおらんのに。

この車両は若人がワイワイキャッキャウフフしておりましたからね。

昨日の晩とか夜の3時ぐらいまで横のボックス席で大声で盛り上がってましたからね。



ちくしょう大学生。。。



夜間の大学生と男子高校生は群れるとウザイというのは世界共通のようです。











その女子大生ちゃん。

どうもぼくのことが気に入った(性的な意味ではなく)らしく、何かとお世話を焼いてくれます(性的な意味ではなく)。

車両内を案内してくれたり、お湯の出る場所を教えてくれたり、ヒマワリのタネをくれたります。


ヒマワリのタネ食べだすと止まらんね。意外と美味いし。


ぼくがカメラで外の写真を撮っているのを見てこう言いました。





女子大生ちゃん「私のこと撮ってくれない?」











いいですよ。別に。

そりゃぜんぜん撮りますけどね。

ぼくのブログの読者さんならご存知だと思いますが、ぼくは人物をめったに撮りません。

風景写真を撮っている時に勝手に写り込まない限り、人物にフォーカスして写真を撮ることなんてほぼありません。



何を言いたいかというと、「おれ人物写真ヘタクソだよ?」ということです。



いやなんだよね。

写真撮って、撮ったやつ見せて、あんまりいい反応されないとね。

分かるんですよ。

向こう的には「そんないいカメラ持ってるんだからそれなりのスキルはあるだろう」と予想しているんでしょう。

たぶんぼくが相手方でもそう思うはず。

だからそこに対して文句はない。

見せた写真にがっかりされても、それに対して怒ったりすることもない。

単純にぼくのスキルが無いだけ。悪いのはぼくのほう。

ただ、相手の期待に応えられないことが残念なだけ。


まぁ撮るけどさ。


撮って見せるけどさ。


撮って見せた写真をブログにアップするけどさ。



2017010904_女子大生

2017010905_女子大生

2017010906_女子大生

2017010907_女子大生

2017010908_女子大生

2017010909_女子大生





いやもうほんとヘタクソで申し訳ない。


この子この写真を撮るためだけにめっちゃ化粧してましたからね。


写真撮り終わったら化粧落としてましたからね。


分かります。なんかモデルを撮るカメラマンの如く、いわゆる「作品撮り」というものを期待していたんだよね。


そこまで期待してくれてたのにこんな出来栄えでほんと申し訳ない。





素人が一眼レフ持っててごめんなさい!





以後こんなことがないよう今後は人物写真も練習を、、、











しないな。












しません。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.09 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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