新年あけましておめでとうございます(2017年Ver.)

【453日目】成都(2017年1月1日のおはなし)




明けました。おめでとうございます。



リアルタイムからは2ヶ月以上の遅れですが、おめでとうございます。

これが時差のあるブログのつらいところ。時事ネタ、季節ネタが通用しない。。。



まぁブログ内時間ではついに2017年を迎えました。

まさか中国で新年を迎えることになるとは予想していませんでした。

というか中国まったく新年感ありません。まぁ中国の新年はもう一月先なので当然なのですが。旧正月というやつですね。





さて。

この世界一周旅行に出発して3度目の新年です。

まさかのできごとです。

最近書かなかったけど、出発時は1年で帰る予定だったんですよ。

おかしいなぁ。不思議現象ですよこれは。



ちなみに初回はコスタ・リカのサン・ホセで。

2回目はオーストラリアのパースで。

そして3回目はまさかの中国の成都で。



4回目は果たしてどこになるやら。





元旦ということで、新年の抱負など述べましょうか。











えー。

今年もだらだら頑張ります。












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こんばんは。

抱負の意味が分かってないだばでーです。今日もよろしく。












今日はなにもしないと決めました。

理由は正月だからです。


たとえ中国がまったく正月ムードがただよっておらず、至って普通の日曜日だからといってそれに流されてはいけません。


というか日曜日に外出するとか自殺行為であることは昨日で学習済み。

ちなみに昨日パンダを見に行った日本人男性曰く「ありえないぐらい人がいて、パンダなんか見てる場合じゃなかった」とのこと。それが一千万都市の週末。


つまり今日は何もしないが吉。












というわけで終わります。












元旦ぐらいサボらせてもらいたい。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.01 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

チベット自治区へ行く前に

【454日目】成都→九寨溝(2017年1月2日のおはなし)



中国って都市部のスモッグが問題になってますでしょ。



ここ成都も同様にスモッグがすごくてですね。

毎日曇ってるから「この時期ってこんな感じなんですかー?」って人に聞いたら、「これスモッグだから」って返されましてね。

どうも聞いたところによると、ぼくがやってきたぐらいから「世界最悪」の大気状況に陥ったらしくてですね。

いや、別にぼくのせいじゃないですよ。



実際にどのくらいすごいのかと言うと、2ブロック先のビルが見えなくなるぐらいですね。

「あのビルの角を曲がって…」「どのビル?」「もう少し近寄れば見えるから」って感じですね。

そしてそのビルはたかだか100m先にあるんだけどねって感じですね。




そりゃ中国人もマスクして歩くよね。












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こんばんは。

中国は厚手で可愛らしいプリントなんかが入ったマスクをしている人が多いです。日本もあの無機質な「ザ・医療用マスク」じゃなくて、オシャレなファッションマスクに変えちゃえばいいのにと思うだばでーです。今日もよろしく。












今日は新年2日目ですが、早速移動します。


実は、チベット自治区域の日程が決まりました。



チベット自治区へ行くにはパーミッションが必要なことは先日述べましたね。

その行き方についてなのですが、一般的には「鉄道」か「飛行機」になります。

道は続いているので、バスで途中の町々で2、3泊しながら、という方法もあるでしょうが、そんなアホなことする人います?←



で、「飛行機」で行こうとする場合、チベット自治区で発行されたパーミッションの原本がチケット購入時に必要になります。

なので、申込みをして、自治区内でパーミッションを取得してもらって、それを自分の手元に郵送してもらわないといけません。



「鉄道」の場合、チケットは「パーミッションのコピー」があれば購入できるので、自治区内でパーミッションを取得してもらい、それをFAXなりスキャンしてメールなりしてもらえればその日の内にチケットを手配できます。

でも、成都からチベット自治区のラサまで、鉄道だと40時間ぐらいかかります。



どちらがいいかは人それぞれですが、金額を抑えるならやはり鉄道。

ぼくは鉄道で行くことにしたので、旅行会社とのやり取りの結果、次の日程が確定しました。




1月8日 成都発

1月9日 車中泊(成都→ラサ)

1月10日 ラサ着(ツアー開始)

1月11日 ラサ市内ツアー

1月12日 ラサ市内ツアー

1月13日 自治区から退去(ツアー終了)




というわけで、ぼくは今日を入れて6日間のうちに成都近郊の観光地をまわらなければならないということです。


成都近郊の観光地というと、世界遺産の「都江堰」、世界遺産の「楽山大仏」、世界遺産の「峨嵋山」、世界遺産の「九寨溝」に、世界遺産の「黄龍」と世界遺産が目白押し。



こ、、、これを6日間で、、、?



昨日だらだらしてる場合じゃなかった。。。











というわけで、どうせ全部は行けないのでこの中で最も行っておきたい場所、「九寨溝」を向かうことにしました。



九塞溝へは成都からバスが出ています。

飛行機で行くというテもありますが、そんなもの最初から選択肢にありません。



バスは、成都の「新南門バスターミナル」から出ています。

朝方のバスに乗り九寨溝に夕方着くという、いつもの「その日の内に着くとこまでしか行かないよ」システムです。まぁ乗り継ぎが必要な距離じゃなくて良かった。














成都→九寨溝

朝8時頃成都を出て、九寨溝に着いたのが夕方6時。

距離的にはそんなにかかるわけがない。

ならなぜこんなに時間がかかるのか。











1時間に1回のペースで休憩を挟んでくるからです。











多いよ!!


そんなにおしっこ出ないよ!!












事前に予約していた宿にチェックインし、今日はもうおしまい。


雲南、四川の山間部は夜行バスが走っていないので、遠出するとどうしても前後1日ずつ移動日になってしまいめんどくさい。

まぁ言ってもしょうがないんだけど。












徐々にランキングが定位置に戻り始めました(笑)

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.01.02 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「九寨溝」に行ってきた

【455日目】九寨溝(2017年1月3日のおはなし)




というわけで九寨溝にやってきました。

九寨溝についてざっくりとご説明を。




九寨溝の場所

中国のこのへん↑。

成都からバスで1日のところにあります。



九寨溝は中国四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県にある自然保護区で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

まぁ、、、あとは見てもらえばいいか。












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はいこんばんは。

ちょっと間が開きましたがぼくは元気です。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




九寨溝は、街道沿いに小さな集落があるのですが、そのほとんどが宿泊施設で、基本的にはただの観光地です。

バスターミナルから九寨溝の入口までは綺麗に整備されており、強制的にお土産物屋の通りを通らされ、中国語、英語、日本語、韓国語などで「ようこそ」と刻印されたタイルが貼られた歩道を進むと九寨溝の入口に到着します。


まぁぼくは九寨溝から見てバスターミナルの反対側に宿を取ったので、この九寨溝に向かうテンションを無理矢理にでも高めようとしてくれるトラップには引っかからなかったわけですが。





ぼくは11時頃に九寨溝に到着しました。

その頃にはすでに入口は閑散としており、たぶん「ガイドしましょうか?」と言っていると思われるおばちゃんたちもどことなくヒマそうです。というか何をどうガイドするつもりなのか逆に気になります。



入場料は、現在オフシーズン真っ只中のため80元(1,300円ぐらい)に場内のバス代80元。あわせて160元。

オンシーズンだと、入場料220元にバス代90元で310元(5,000円ぐらい)とありえない値段設定だったので、まぁオフシーズンに来たのも悪くない、、、のかも知れない。超寒いけど。

場内のバスは、場内を徒歩で移動するのなら必要ないらしいです。ただオフシーズン中は強制的に購入させられます。その理由は後ほど明らかになりますが、結論だけ先に言うと歩道が封鎖されているからです。

というか、めちゃくちゃ広いんですよ九寨溝。入口から一番奥まで20キロぐらいありそうです。登りで。それ徒歩で往復するってかなり鍛えている人じゃないと無理じゃないかと思います。しかも、過去には出来たらしいのですが現在は場内での宿泊が禁止されており、要するにバスなしで観光するのは事実上不可能じゃないかしら。












前置きはこのぐらいにして、さっそく中に入りましょう。

とりあえず入口前のバス停から場内の1番奥まで向かいます。

バスで1番奥まで登ってしまい、あとは徒歩で下ってこようという目論見ですね。まぁ歩道閉鎖されてるんで無理なんですけど。











2017010301_箭竹海
箭竹海

はい。1番奥の「箭竹海」というところに到着しました。なんて読むのかは分かりません。

本当は「原始森林」と言うさらに奥もあるのですが、オフシーズンなんでここまでみたいです。

まぁそれはいいんですけど。


はい。


青いですね。

この青い湖が九寨溝の醍醐味ですね。九寨溝と言えば青い湖と言っても過言ではないのでしょうか。

本日はお天気もよく、すばらしい九寨溝日和ではありませんか。



九寨溝は、この遠目で見た青さとともに、

2017010302_箭竹海そのに
そのに

よく見た時の水の透明度の高さにも驚かされます。

底までバッチリ見えますね。相当透明度が高いです。

しかも、石灰質が多い水質のため、湖の中に落ちた倒木が石灰質でコーティングされるため腐らずにずっとそこに在ります。

そのためこのような不思議な景色になるのですね。





遠目で見ても良し、近目で見てもよしの九寨溝。山々に囲まれた湖のほとりをゆっくり散策なんかできたらとても気持ちがよさそうですね。

2017010303_箭竹海そのさん
トレッキングコース

対岸にはおあつらえ向きのトレッキングコースも整備されているようです。

九寨溝はだいたいこのように、湖の手前にバスの通る車道、湖の奥に歩行者向けのトレッキングコースというかたちで整備されています。

まぁオフシーズンは奥のトレッキングコースに行こうとしても



2017010304_進入禁止
進入禁止

閉まってますけどね。

この時点で入場したばかりの時の目論見がハズれました。

徒歩で周れないとなると、見学が終わったらバスに乗って次の湖で降りて、そこの見学が終わったらまたバスに乗って、というのを繰り返さなければならないということです。面白さのカケラもありませんね。入場料が半額になってなかったら若干キレているところです。




まぁ十分綺麗だからいいんだけどね。

2017010305_箭竹海そのよん
順光でもよし

2017010306_箭竹海そのご
逆光でもよし

あと今すっかり落葉しちゃってるしね。



この箭竹海の下には、

2017010307_箭竹海瀑布
箭竹海瀑布

「箭竹海瀑布」という背の低い滝があります。

九寨溝はこのように、湖→滝→湖→滝という構成でできています。大きな自然の棚田みたいな感じですね。





というわけで、ここまでがイントロです。

九寨溝について、お分かりいただけましたでしょうか。


お分かりいただけてない?


そうですか。






じゃあもう行ってください。











はい。残りは写真をペタペタ貼っていくだけでいきますよ。いわゆる「ダイジェストでお送りします」というヤツですよ。写真が多すぎていちいちツッコんでられんのですよ。



はい行きまーす。





2017010308_パンダ海
パンダ海

パンダ海。

なんか湖の奥にパンダがいたとかいないとかでこう名付けられたとかなんとか。凍ってた。



2017010309_五花海
五花海

五花海。

個人的にはここがベスト・オブ・九寨溝。青さが尋常じゃない。


2017010310_五花海そのに
そのに

透明度も尋常じゃない。


2017010311_五花海そのさん
そのさん

湖底の面白さも随一。


2017010312_五花海そのよん
そのよん

沈んでいる倒木の数も随一。



2017010313_五花海そのご
そのご

水の色のバリエーションも随一。


2017010314_五花海そのろく
そのろく

個人的ベストショット。


2017010315_五花海そのなな
そのなな

全力で加工してみた。


2017010316_五花海そのはち
そのはち

高台から。標高3,000m超えでこの運動はキツイ。


2017010317_五花海そのきゅう
そのきゅう

ちょっと下流に下ったところ。ブルーレット入れてるとしか思えない。



2017010318_珍珠灘
珍珠灘

五花海の下流の滝。落差も大きく、なかなか立派。ちなみに「珍珠」って中国語で「タピオカ」のことだけどたぶん関係ない。


2017010319_珍珠灘そのに
そのに

オフシーズンは水量も減ってるのでこんな感じ。ところどころ凍ってた。





九寨溝内の道路は「Y」字型をしていて、この珍珠灘から少し下ると「Y」字の交差点に出る。

もう1時を周っていたのでこのあたりでお昼ごはんを探すことに。



2017010320_ビジターセンター
ビジターセンター

立派だけど何一つ営業していなかったビジターセンター。やってないなら閉めろ。


2017010321_村


ビジターセンターの少し上にあった村でお昼ごはん。

定番のカップラーメン。10元(160円)。都市部の倍の値段設定だけど九寨溝の中では安め。



食事後、「Y」字の違う方の道へ行くべくバス停でバスを待っていたのですが、ぜんぜんバスが来る気配がありません。

というか、バスがバス停をスルーして行きます。なんすか。嫌がらせすか。

途中で1台のバスが停まってくれたのでそれに乗り込みましたが、どうやら時間が遅くなってきたので、バスも路線とか関係なく走っているみたいです。客が居ないバス停なんかスルーしてやるぜ、という感じですか。ぼくいましたけどね。




2017010322_長海
長海

「Y」字の逆側の1番奥。「長海」。

名前の通り大きい湖ですが、九寨溝感はありません。

乗ってきたバスからアナウンスが聞こえます。たぶん「さっさと乗れ」と言っています。

営業終わりたいんですね。分かります。



2017010324_五彩池
五彩池

長海の下流にある五彩池。


2017010325_五彩池そのに
そのに

日陰にあるからか雪が残っています。


2017010326_五彩池そのさん
そのさん

ここの青さもまたキモいぐらい青い。透明度も高い。でもそろそろ見飽きてきた。



2017010327_諾日朗瀑布
諾日朗瀑布

さらに下流にある諾日朗瀑布。


2017010328_諾日朗瀑布そのに
そのに

冬季なので水量は少なめらしい。そしてところどころ凍っています。



2017010330_犀牛海
犀牛海

犀牛海。

ここはもう「Y」字の根本の棒のあたり。


2017010331_犀牛海そのい
そのに

この犀牛海は色の変化が激しいことで有名らしい。んですが、そんな感じはなかった。曇ってきたしな。





2017010329_マニ車
マニ車

マニ車がありました。

マニ車というのは、チベット仏教で使われる仏具で、普通は手で回します。中に経典が入っておりこの車を1度回すと中の経典を1回読んだことになるという、経典を読むことはすなわち徳を積むことに繋がり、要するに回してると勝手に徳が積まれていくという手抜きアイテム。


の、水車版。


手、抜きすぎじゃないでしょうか。あとこれ誰に徳がカウントされるんでしょう。




あ、後ろから係の人が何か言いながら付いてきてます。

たぶん「もう閉めるからさっさと降りてくれ」的な感じですね。

急ぎましょう。




2017010332_老虎海
老虎海

老虎海。


2017010333_樹正瀑布
樹正瀑布


2017010334_盆栽灘
盆栽灘



歩いて写真を撮っていると、係の人が何か言ってくるのであまりゆっくりできませんでした。

まぁ11時に来るから悪いと言われればそれまでなんですが?

そもそも来るのが遅いと言われればそれまでなんですが?



確かに、この時点ですでに日も陰ってきており、空も青くないから水も青くなく、もう別に九寨溝じゃなくてもいいんじゃね?と思えなくもなくなってきています。


まぁ簡単に言うと、もう飽きたんですね。


最初の方にザ・九寨溝みたいなの見ちゃったしね。




九寨溝に行くときは、なるべく早めに入って早めに出たほうがいいかも知れませんね。

早めに入ると混みそうだけど。











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[ 2017.01.03 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

チベット自治区へ行く前に(そのに)

【456日目】九寨溝→成都(2017年1月4日のおはなし)



今日は九寨溝から成都へ帰ります。



といっても、一昨日来た道を戻るだけなので別に書くことなんてなにもない。

ついでに行こうと思っていた世界遺産の「黄龍」に行こうとしたら、「冬だからバス出てない」と言われて断念したこととか。

行く時に相席だったオージーのご家族と帰りのバスの中でも相席になったとか。

そのぐらい。



あぁあとあれ。




2017010402_ねこ
ねこ in 本棚





なにこれ超かわいい。。。












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はいどうもだばでーです。こんばんは。今日もよろしくお願いします。



2017010401_ねこ
ねこ in 本棚




なにこれ超かわいいぃぃぃぃいいいい!!!!!












というわけで、九寨溝のバスターミナルを8時に出たバスは、相変わらず1時間に1度の休憩を挟みながら成都に16時半に到着しました。140元(2,200円ぐらい)。

前回宿泊していたハローチェンドゥほにゃらららに再チェックインしました。




前回、と言ってもたかだか3日前ですが、宿泊していた時にお世話になった日本人宿泊者の方がまだいました。

お名前は愛一郎さん。何も聞いてないのにご自分から「本名です」と言われるほど愛一郎な愛一郎さん。

転職前にちょっとやっちゃおうかな☆という感じで中国に来ちゃったらしいです。自転車を持って。

蘭州からシルクロードを西進し、カザフスタン、キルギスと行って成都に戻ってきたらしく、以後成都に1月半ほど沈没しているそうです。

その間、成都周辺のいろいろなところにも足を伸ばしていらっしゃるそうで、いろいろとアドバイスをいただくことにしました。



というのも、ぼくのチベット行きの電車が8日で、今日が4日。中3日あります。

この間、どこかに行こうかなーと思っているのですが、いかにも中途半端な時間なんですね。

近場ならともかく、ちょっと遠出しようとすると前後1日ずつ移動日で取られるので日程的にはギリギリ。現地で何かあるともうアウトです。チベット行けなくなります。5万もしたのに。



ここで選択肢をいくつか。



①都江堰(世界遺産)

「とこうえん」と読みます。

パンダ保護区がらみの一部として世界遺産に登録されている場所。

その昔、まだ紀元前の頃に岷江という河の治水のために造られた堰、ってパンダぜんぜん関係ねぇ。。。

紀元前に造られ、現在まで使用されている大土木工事の現場となると、イチ技術者としては行っとくべきなのでは…?

※成都からは日帰りで行けます。



②楽山大仏

世界遺産に登録されている楽山の大仏。

その大仏は世界最大とも言われる大きさを誇ります。

世界一周旅行者的には「世界最大」なスポットには行っとくべきなのでは…?

※ここも成都から日帰りできますし、次の峨眉山とあわせて1泊2日の旅程も可。



③峨眉山

世界遺産に登録されている峨眉山。

中国仏教の四代聖地に数えられるほどの霊験あらたかな地。

見どころは山頂から拝むご来光。山下に望む雲海とそこから顔を出すご来光とのコラボはそれはそれは神々しいらしい。

サンセット、サンライズ大好きなぼくとしては行っとくべきなのでは…?

※成都から日帰り可。ご来光見るなら楽山大仏と合わせて1泊2日の旅程が吉。



④丹巴☆愛一郎さんのオススメ☆

「だんば」と読みます。パンダではありません。

中国で最も美しい村のひとつに数えられるチベット族の村。

山間に石造りの民家と独特な塔が織りなす風景はとてもフォトジェニックで写真撮る人にはたまらないんじゃないかな(愛一郎さん談)。

田舎大好きを公言している写真を撮る人、すなわちぼく的には行っとくべきなのでは…?

※行き帰りでそれぞれ1日ずつ移動日。行って帰って丸3日かかります。











なるほど。

残り日数3日ということを考えるとつまりアレだ。



『都江堰日帰り→楽山・峨眉山1泊2日の世界遺産3ヶ所満腹ツアー』



に行くか、



『2泊3日丹巴ツアー』



に行くか、の2択ということだ。



むむぅ。。。



世界遺産は出来る限り行ってるしな。。。それが3つも行けちゃうというのは魅力的。。。

丹巴は別に世界遺産でもなんでもないし。。。

世界最大の大仏にご来光ポイントの仏教聖地に紀元前の土木工事現場が全部見られるわけでしょ。。。



もう考えるまでもなくね…?











丹巴だな。











その土地特有の景観が残る田舎とか行かないわけにはいかんでしょ。

田舎大好きビバ田舎。




というわけで、明日から丹巴とか言う田舎に行ってみたいと思います。












ここで「明日から」になっちゃうのが中国のつらいところ。
夜行バスがあれば今日行くのに。


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[ 2017.01.04 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

自分がヒマだからってこっちもヒマだと思ったら大間違いだ

【457日目】成都→丹巴(2017年1月5日のおはなし)



丹巴について予習しておきましょう。




丹巴

丹巴。中国のこのへんにあります。



丹巴県は中国四川省カンゼ・チベット族自治州の東部に位置する県。県城は海抜1,800mにある。チベット族の中でもギャロン・チベット族(嘉絨蔵族)と呼ばれる人々が多く住む。県内の著名な名勝には美人谷(美人の多さと風景の美しさで知られる)、党嶺、古石碉楼(石造の塔)などがある。




と、ウィキペディア先生が…って美人谷!!!?




楽しみすぎる!!!!!












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こんばんは。

思いがけなく美人谷に行くことになりテンション上がりまくりのだばでーです。よろしくお願いします。




宿の受付で調べてもらったところ、丹巴へ行くためのバスは成都の「茶店子バスターミナル」というところから出ているみたいです。

宿のスタッフ曰く、「ここで予約もできるけど手数料がかかるよ。まだ空席もたくさんあるみたいだから、早めに行けば現地でチケット買えると思う」とのこと。

何よりもネットでバスの残席数まで確認できるところにびっくりです。


ハローチェンドゥほにゃらららから茶店子バスターミナルまではバスで1本。地下鉄でも行けますが、1回乗り換えがあります。渋滞のリスクさえ無ければバスのほうが安いし早いしラクです。渋滞しなければ。











2017010501_茶店子バスターミナル
茶店子バスターミナル

到着しました。茶店子バスターミナル。

食べるところもあったので朝ごはんをいただきます。小籠包。





いやー。今日もスモッグしてますね。

というか今日のスモッグ具合はなかなかシャレにならないレベルですよ。


2017010502_太陽
太陽

太陽が専用のメガネをかけたかのごとく綺麗に見られますよ。

日食の観測ならぜひ成都においでください☆って感じですね。

太陽の下にたぶんマンションか何かがあるんですが、すっかり霞んでて見えませんね。これはヤバイですね。





宿のスタッフさんの言うとおり、バスは当日でチケットを買えました。

9時半発のバス。お値段131元(2,100円ぐらい)。


2017010503_丹巴行きバス
丹巴行きバス

時間前にバスに乗り込みます。

これはちょっと立派めのバスですね。窓が開かないタイプ。つまり車内でタバコは吸わないということですね。

ちなみにさ。なんでこのように窓を開けられないようにしているかっていうと空調が効きやすくなるようにだと思うんだけど、空調使ってるバス見たことないんだよね。



さ。若干早起きしたので眠いです。

ちょっと寝ておきましょうか。どうせ移動日だしね。やることないしね。

おやすみなさい。












…むにゃり。


あ、おはようございます。


1時間ちょっと寝ましたね。

いや、ほんとはもっと寝たかったんですが、なんかバスが不穏な動きをするので起きてしまいました。

車って順調に走ってる時は多少揺れても寝てられるのに、ゆっくり停車したりするとむしろ目が覚めますよね。あれなんでなんでしょう?




2017010504_車窓から
車窓から

あー。渋滞してるっぽいですね。

今どのへんだろ。




2017010505_現在地
現在地

えー。青い矢印が現在地でしょ。

で、そこから1番近い右下の赤いピンが茶店子バスターミナルですね。



うん。まぁつまりぜんぜん進んでませんね。



ええー。1時間半かけてこの移動距離ってこれ今日着かないんじゃないの?





2017010506_渋滞
渋滞

ほんと1ミリも進まないもん。なにこれ。



あ、バスが対向車線にはみ出して強引に開きスペースに車体をねじ込みました。これはチートですよ。というかバスの大型の車体とは思えないアグレッシブな動き。横の乗用車のドライバーはぶつけられないか気が気でないでしょう。




2017010507_渋滞
渋滞そのに

裏技を使って進むバスの車窓から渋滞の原因が見えました。

この高速の入口が閉鎖してるみたいですね。それを知らずに来ちゃった車が逃げ場を失って列をなしていると。

どうしようもないじゃん。高速道路側が悪いな。




バスはようやく順調に走り出しました。

うん。もっかい寝よう。













2017010508_車窓から
車窓から

起きたら山奥を走ってました。

うわー。ド田舎ー。




2017010509_丹巴
丹巴

17時過ぎ、無事丹巴に到着しました。

バスターミナルと言う名の交差点に。



さて。宿を探す前に帰りのチケットを抑えておかなくては。

仮にバスが無くて丹巴を出られないとかになるとチベットに行けなくなる。それは困る。


バスターミナルに向かう道すがら、タクシー運転手(と名乗っていると思われる)おっさんに絡まれました。

丹巴周辺の村々を周るのにはタクシーしかない(と言っていると思われる)。おれの車ならあんなとこやこんなとこやそんなとこまで連れてってやる(と言っていると思われる)。値段?200元(3,200円ぐらい)だ(って言ってた)。宿も紹介してやるぞ(と言っていると思われる)。朝夕ついてホットシャワーも出て200元(3,200円ぐらい)だ(って言ってた)。朝食も夕食もついてるんだぞ(と言っていると思われる)。




と、バスターミナルのチケット売り場の前で延々と語られました。

挙句の果てに、そこでチケットを買っていただけのお姉さんを通訳代わりに使いだし、というかお姉さんも英語微妙だから結局スマホの翻訳アプリを使いだしてお姉さんも別に相手しなくていいのに、、、っていうか高いから!タクシーも宿もいらないから!




まったくお互い通じてないのに諦めないその根性はなんなんだ。

オフシーズンでヒマなのか?ヒマなんだな?











バスターミナルからは若干離れてしまいましたが、無事に安宿を発見しチェックイン。


さーて。


明日このまったく英語通じない環境で観光とかできるのかな。。。












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[ 2017.01.05 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

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