世界遺産の「九寨溝」に行ってきた

【455日目】九寨溝(2017年1月3日のおはなし)




というわけで九寨溝にやってきました。

九寨溝についてざっくりとご説明を。




九寨溝の場所

中国のこのへん↑。

成都からバスで1日のところにあります。



九寨溝は中国四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県にある自然保護区で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

まぁ、、、あとは見てもらえばいいか。












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はいこんばんは。

ちょっと間が開きましたがぼくは元気です。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




九寨溝は、街道沿いに小さな集落があるのですが、そのほとんどが宿泊施設で、基本的にはただの観光地です。

バスターミナルから九寨溝の入口までは綺麗に整備されており、強制的にお土産物屋の通りを通らされ、中国語、英語、日本語、韓国語などで「ようこそ」と刻印されたタイルが貼られた歩道を進むと九寨溝の入口に到着します。


まぁぼくは九寨溝から見てバスターミナルの反対側に宿を取ったので、この九寨溝に向かうテンションを無理矢理にでも高めようとしてくれるトラップには引っかからなかったわけですが。





ぼくは11時頃に九寨溝に到着しました。

その頃にはすでに入口は閑散としており、たぶん「ガイドしましょうか?」と言っていると思われるおばちゃんたちもどことなくヒマそうです。というか何をどうガイドするつもりなのか逆に気になります。



入場料は、現在オフシーズン真っ只中のため80元(1,300円ぐらい)に場内のバス代80元。あわせて160元。

オンシーズンだと、入場料220元にバス代90元で310元(5,000円ぐらい)とありえない値段設定だったので、まぁオフシーズンに来たのも悪くない、、、のかも知れない。超寒いけど。

場内のバスは、場内を徒歩で移動するのなら必要ないらしいです。ただオフシーズン中は強制的に購入させられます。その理由は後ほど明らかになりますが、結論だけ先に言うと歩道が封鎖されているからです。

というか、めちゃくちゃ広いんですよ九寨溝。入口から一番奥まで20キロぐらいありそうです。登りで。それ徒歩で往復するってかなり鍛えている人じゃないと無理じゃないかと思います。しかも、過去には出来たらしいのですが現在は場内での宿泊が禁止されており、要するにバスなしで観光するのは事実上不可能じゃないかしら。












前置きはこのぐらいにして、さっそく中に入りましょう。

とりあえず入口前のバス停から場内の1番奥まで向かいます。

バスで1番奥まで登ってしまい、あとは徒歩で下ってこようという目論見ですね。まぁ歩道閉鎖されてるんで無理なんですけど。











2017010301_箭竹海
箭竹海

はい。1番奥の「箭竹海」というところに到着しました。なんて読むのかは分かりません。

本当は「原始森林」と言うさらに奥もあるのですが、オフシーズンなんでここまでみたいです。

まぁそれはいいんですけど。


はい。


青いですね。

この青い湖が九寨溝の醍醐味ですね。九寨溝と言えば青い湖と言っても過言ではないのでしょうか。

本日はお天気もよく、すばらしい九寨溝日和ではありませんか。



九寨溝は、この遠目で見た青さとともに、

2017010302_箭竹海そのに
そのに

よく見た時の水の透明度の高さにも驚かされます。

底までバッチリ見えますね。相当透明度が高いです。

しかも、石灰質が多い水質のため、湖の中に落ちた倒木が石灰質でコーティングされるため腐らずにずっとそこに在ります。

そのためこのような不思議な景色になるのですね。





遠目で見ても良し、近目で見てもよしの九寨溝。山々に囲まれた湖のほとりをゆっくり散策なんかできたらとても気持ちがよさそうですね。

2017010303_箭竹海そのさん
トレッキングコース

対岸にはおあつらえ向きのトレッキングコースも整備されているようです。

九寨溝はだいたいこのように、湖の手前にバスの通る車道、湖の奥に歩行者向けのトレッキングコースというかたちで整備されています。

まぁオフシーズンは奥のトレッキングコースに行こうとしても



2017010304_進入禁止
進入禁止

閉まってますけどね。

この時点で入場したばかりの時の目論見がハズれました。

徒歩で周れないとなると、見学が終わったらバスに乗って次の湖で降りて、そこの見学が終わったらまたバスに乗って、というのを繰り返さなければならないということです。面白さのカケラもありませんね。入場料が半額になってなかったら若干キレているところです。




まぁ十分綺麗だからいいんだけどね。

2017010305_箭竹海そのよん
順光でもよし

2017010306_箭竹海そのご
逆光でもよし

あと今すっかり落葉しちゃってるしね。



この箭竹海の下には、

2017010307_箭竹海瀑布
箭竹海瀑布

「箭竹海瀑布」という背の低い滝があります。

九寨溝はこのように、湖→滝→湖→滝という構成でできています。大きな自然の棚田みたいな感じですね。





というわけで、ここまでがイントロです。

九寨溝について、お分かりいただけましたでしょうか。


お分かりいただけてない?


そうですか。






じゃあもう行ってください。











はい。残りは写真をペタペタ貼っていくだけでいきますよ。いわゆる「ダイジェストでお送りします」というヤツですよ。写真が多すぎていちいちツッコんでられんのですよ。



はい行きまーす。





2017010308_パンダ海
パンダ海

パンダ海。

なんか湖の奥にパンダがいたとかいないとかでこう名付けられたとかなんとか。凍ってた。



2017010309_五花海
五花海

五花海。

個人的にはここがベスト・オブ・九寨溝。青さが尋常じゃない。


2017010310_五花海そのに
そのに

透明度も尋常じゃない。


2017010311_五花海そのさん
そのさん

湖底の面白さも随一。


2017010312_五花海そのよん
そのよん

沈んでいる倒木の数も随一。



2017010313_五花海そのご
そのご

水の色のバリエーションも随一。


2017010314_五花海そのろく
そのろく

個人的ベストショット。


2017010315_五花海そのなな
そのなな

全力で加工してみた。


2017010316_五花海そのはち
そのはち

高台から。標高3,000m超えでこの運動はキツイ。


2017010317_五花海そのきゅう
そのきゅう

ちょっと下流に下ったところ。ブルーレット入れてるとしか思えない。



2017010318_珍珠灘
珍珠灘

五花海の下流の滝。落差も大きく、なかなか立派。ちなみに「珍珠」って中国語で「タピオカ」のことだけどたぶん関係ない。


2017010319_珍珠灘そのに
そのに

オフシーズンは水量も減ってるのでこんな感じ。ところどころ凍ってた。





九寨溝内の道路は「Y」字型をしていて、この珍珠灘から少し下ると「Y」字の交差点に出る。

もう1時を周っていたのでこのあたりでお昼ごはんを探すことに。



2017010320_ビジターセンター
ビジターセンター

立派だけど何一つ営業していなかったビジターセンター。やってないなら閉めろ。


2017010321_村


ビジターセンターの少し上にあった村でお昼ごはん。

定番のカップラーメン。10元(160円)。都市部の倍の値段設定だけど九寨溝の中では安め。



食事後、「Y」字の違う方の道へ行くべくバス停でバスを待っていたのですが、ぜんぜんバスが来る気配がありません。

というか、バスがバス停をスルーして行きます。なんすか。嫌がらせすか。

途中で1台のバスが停まってくれたのでそれに乗り込みましたが、どうやら時間が遅くなってきたので、バスも路線とか関係なく走っているみたいです。客が居ないバス停なんかスルーしてやるぜ、という感じですか。ぼくいましたけどね。




2017010322_長海
長海

「Y」字の逆側の1番奥。「長海」。

名前の通り大きい湖ですが、九寨溝感はありません。

乗ってきたバスからアナウンスが聞こえます。たぶん「さっさと乗れ」と言っています。

営業終わりたいんですね。分かります。



2017010324_五彩池
五彩池

長海の下流にある五彩池。


2017010325_五彩池そのに
そのに

日陰にあるからか雪が残っています。


2017010326_五彩池そのさん
そのさん

ここの青さもまたキモいぐらい青い。透明度も高い。でもそろそろ見飽きてきた。



2017010327_諾日朗瀑布
諾日朗瀑布

さらに下流にある諾日朗瀑布。


2017010328_諾日朗瀑布そのに
そのに

冬季なので水量は少なめらしい。そしてところどころ凍っています。



2017010330_犀牛海
犀牛海

犀牛海。

ここはもう「Y」字の根本の棒のあたり。


2017010331_犀牛海そのい
そのに

この犀牛海は色の変化が激しいことで有名らしい。んですが、そんな感じはなかった。曇ってきたしな。





2017010329_マニ車
マニ車

マニ車がありました。

マニ車というのは、チベット仏教で使われる仏具で、普通は手で回します。中に経典が入っておりこの車を1度回すと中の経典を1回読んだことになるという、経典を読むことはすなわち徳を積むことに繋がり、要するに回してると勝手に徳が積まれていくという手抜きアイテム。


の、水車版。


手、抜きすぎじゃないでしょうか。あとこれ誰に徳がカウントされるんでしょう。




あ、後ろから係の人が何か言いながら付いてきてます。

たぶん「もう閉めるからさっさと降りてくれ」的な感じですね。

急ぎましょう。




2017010332_老虎海
老虎海

老虎海。


2017010333_樹正瀑布
樹正瀑布


2017010334_盆栽灘
盆栽灘



歩いて写真を撮っていると、係の人が何か言ってくるのであまりゆっくりできませんでした。

まぁ11時に来るから悪いと言われればそれまでなんですが?

そもそも来るのが遅いと言われればそれまでなんですが?



確かに、この時点ですでに日も陰ってきており、空も青くないから水も青くなく、もう別に九寨溝じゃなくてもいいんじゃね?と思えなくもなくなってきています。


まぁ簡単に言うと、もう飽きたんですね。


最初の方にザ・九寨溝みたいなの見ちゃったしね。




九寨溝に行くときは、なるべく早めに入って早めに出たほうがいいかも知れませんね。

早めに入ると混みそうだけど。











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[ 2017.01.03 | 中国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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