コルカタで街ぶら食べ歩き

【489日目】コルカタ(2017年2月6日のおはなし)



こんばんは。

たばでーです。よろしくお願いします。








えー。コルカタですけども。

特にやることありません。

インドの四大都市のひとつなので、交通の拠点として出たり入ったりする人が多いらしく、マザーハウスでのボランティアで長期滞在する人以外は入れ替わりが激しいです。



まぁやることないとは言っても、いちおう一時はイギリス植民地時代の首都として機能していた都市ですので、それなりに古い植民地時代の建物なんかもあるにはあります。

というわけで、今日はそういうのを見たりしながらコルカタをお散歩する感じでいきたいと思います。




2017020601_コルカタ市内
コルカタ市内

いちおう400万人を超える人口を持つ大都市なんですが、街並みなんかはそれほど都会感はありません。

裏路地は雑居感がすさまじく、ごちゃごちゃしていて下町っぽさ全開です。



2017020602_トラム
路面電車

路面電車が現役で走っています。

タクシーといいこの路面電車といい、この街並みへのフィット感やばい。





ほんとはこの時、とあるお寺に行こうとしていたのですが、どのバスに乗ったらいいか全然わかんないので帰ってきました。




気を取り直してお昼ごはんに行くことに。

宿には日本語の情報ノートがあり、「気絶するほどウマい」と紹介されていた通称「気絶カレー」を、宿のみなさんと一緒に食べに行くことにしました。




2017020603_気絶カレー
気絶カレー

こちらがその気絶カレー。

宿から歩いて15分ほどのところにあるお店。

ぼくたちが入ったときはオープンしたばかりだったのか空席だらけでしたが、食べている間に満席になり、しまいには待っている人がぼくたちの座っているテーブルの周りを取り囲み「さっさとどけよ」オーラを出してくるほどの人気店。地元の人にウケているお店は美味い。これ鉄則です。




ちなみに気絶はしませんでした。美味しかったけどね。




2017020604_ロッティ
ロッティ

店の表ではなんかおもしろい形の釜でロッティを焼いていました。

ロッティとは、全粒粉を使った薄いパンみたいなやつで、インドでは一般的によく食べられています。

カレーといえば「ナン」というのが日本人のインドに対するイメージですが、ナンは実は高級品で、めったに食べないみたいです。というかナンを置いてあるレストラン自体が少数派。

あと、地域によってはロッティよりも薄くてぺらぺらのチャパティというものもあります。

何が違うのかよく分かりませんが、チャパティ→ロッティ→ナンの順で生地が厚くなり、食感ももちもちしてくる印象。

ちなみに、この薄いパンみたいなやつのことを総称してロッティとも言います。











ごはんのあとは、1人の韓国人の旅行者(もちろん男)と美味しいと有名なラッシーを飲みに行くことに。

さきほどのレストランとは宿を挟んで反対方向に15分ほど。ミルクセンターという名前のお店。



2017020612_ラッシー
ラッシー


これは絶品。

よく冷えていて、とろりとした食感で口当たりもよく、甘さ加減も絶妙。

韓国人男性は日本語が達者で、インドが好きでよく来ているらしいです。インド病ですね。












ラッシーを飲んだあとは、1人で街ぶらすることに。

ぼくはいつもだいたいあてもなく、そして限界もなく歩くので、街ぶらする時はあまり他の人と一緒じゃないほうが好きです。

もし誰かがぼくの街ぶら風景を観察していたら、「なんで今そっち行った?」「もうちょっと調べてから出たら?」「てゆーかいつまで歩くの」とツッコミが絶えないと思います。




2017020605_セント・ポール寺院
セント・ポール寺院

まずやってきたのはセント・ポール寺院。

インドで教会とか珍しいなぁ、ということで。

内部は撮影禁止ですが、なんか天井が体育館のそれみたいでした。



2017020606_モイダン公園
モイダン公園

セント・ポール寺院の道を挟んでお隣にあるモイダン公園。

街の中心に教会置いて、その横に公園整備するとかほんとヨーロッパ型。

そんでこの公園、カップル多すぎ。

どこもかしこもカップルだらけ。

なんかインドでこういう自由恋愛的なものを見るとなんだか違和感というかリア充爆発しろ




ことごとくハゲ散らかして爆発しろ。





2017020607_ヴィクトリア記念堂
ヴィクトリア記念堂

モイダン公園の中にあるヴィクトリア記念堂。

タージ・マハルをモチーフにしているとか。タージ・マハルまだ行ってないからちょっとリアクションできない。

ここは入場料がかかるっぽかったのと、チケット売り場的なところがもぬけの殻たったので、敷地外から眺めるだけにしました。

敷地外から眺めるだけで、その建物の周囲に整備された池やらそのほとりのベンチやらでカップルがちゅっちゅちゅっちゅいちゃいちゃちゃいちゃ。。。












リア充砕け散れ。













2017020608_シャヒード・ミナール
シャヒード・ミナール

なんかライトアップするとか聞いたのでやってきたシャヒード・ミナール。

廃校になった学校の校庭みたいな荒れ具合の広場の片隅にぽつんと立ってました。












うぅむ。

なんか全体的に微妙。

リア充が多いことを差し引いても微妙。

どれもこれも、わざわざ見に行くほどのものではないような気がします。












宿に戻ると、宿の近くに美味しいチャイ屋さんがあるというのでそれを飲みに行くことに。

しかも今回は日本人旅行者(なんと女性)と一緒です。ありえないですね。明日地球が爆発したらぼくのせいです。すいません。




2017020608_チャイ屋
チャイ屋

宿から徒歩10分ほどのところにあるチャイ屋。

道に露天が連なる屋台街のような中に、妙に人だかりができているところがこのお店です。

あ、チャイとはインドのお茶のことですね。あまーいミルクティーです。ときどき生姜の香りがするものもあります。



ここのお店ですが、なんでも最近代替わりしたらしく、息子さんがお店にいることが多いらしいのですが、日本人による情報ノートによると、お父さんが作った方が美味しいとのこと。

そんな言い方したらあんた息子さん可愛そうやで。まぁどうせなら美味しい方が飲みたいから親父さんいたらええな。などと思いながらお店をのぞくと






2017020609_チャイ
親父さん


親父さんいました。

なんかこのミルクの出し方なんかパフォーマンスとしても手慣れてる感があります。




2017020610_チャイ
チャイ

はいチャイ。

美味しいですねー。甘いですねー。

ちなみにチャイが入っている容器は素焼きの焼き物で、これ1回きりの使い切りです。

インド人は水を飲む時もペットボトルやコップから口を離して飲むほど潔癖性なところがあります。その前に目を向けるべきところが山ほどあるようにも思いますが。

そういう文化なので、このような使い捨ての器が生まれたのでしょうかね。ちなみにバラナシで飲んだラッシーなんかもこういう使い捨ての素焼きの容器で出てきます。

これは飲み終わったらその辺に捨てたらOK。お店によっては捨て場が決まっていたりします。だから、こういう「その辺に捨てたらOK」ってところがペットボトルうんぬんより先にすべきところなんじゃないの。



チャイ飲んだあとは、アイス食いながらその辺をぶらぶらして帰りました。












ちなみに、この時同行していた日本人女性の方はブロガーさんで、

この地球めぐりーkonohoshimeguriー

というブログを書いてらっしゃいます。

まぁまだミャンマーにおられますがw ぼくより更新の遅い人ってあんまり見ないんですけどね。



頑張れ三十路。












おれもやったわ。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.05.01 | インド | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

2位の人と遭遇した話

【490日目】コルカタ→(2017年2月7日のおはなし)



コルカタの日本人宿「サンタナ・コルカタ」に出没しました。












2017020701_近藤プロと営業さん
2位の人


2位の人が。




いつもポチッとしていただいてるブログランキングサイトで、お会いした時点で2位、一時期ちょっとだけ1位、こないだまで諸事情で14位ぐらいに落ちていて、この記事を書いている時点で再び2位の、、、




まぁ2位の人です。




ぼくのブログのリンクをこの方のブログに貼るだけで、ぼくのブログの来訪者数が爆上がりするという奇跡を起こすことができます。一過性でしたが。




この方、とにかく写真がお上手です。

今まで、ぼくの写真技術は旅するカメラ小僧たちから伝授されたものがほとんどです。

いろんな方に、写真のいろんな撮り方や奥深さなどを教えていただきました。

ただ、この方には逆に「上手く撮るコツとか教えてください」とか聞きませんでした。なんかもうレベルが違いすぎて参考にならないと思います。




あ、リンクですか?

昨日の女性ブロガーさんのように、ブログのリンクでも貼りなさい、って感じですか?

そんだけ写真が上手いと言うなら、リンク貼ってその写真見てもらったほうがいいんじゃないか、っておっしゃるのですね?












お断りします。












そんなに見たけりゃこっから見に行けばいいじゃない!





2番目にいます。

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はいこんばんは。

ちなみに、一緒に写っている方は2位の人のご友人で、「日本をチャリで一周中なんだけど、今寒いから友人の2位の人の旅に同行しに来た」というなかなかのファンキーな関西人です。

昨晩は、ぼく含め同じ宿の日本人に対して「カメラ」や「レンズ」の良さ、魅力を冷静にかつ時に熱く語っておりました。












2017020707_レンズ
レンズ

というわけでレンズを新調しておりますだばでーです。今日もよろしくお願いします。











今日はコルカタ最終日。


今日の夜初の列車で次の街へ移動します。


まぁただ特にやることもないっつーかまじコルカタやることねぇ。。。

あと日本人宿に宿泊しているというのも大きい。別に外に出なくても、宿にいれば何かおもしろいことが起こる。





というわけで、今日も昨日ご紹介した女性ブロガーさんアラタメゆかりさんとお昼ごはんに行きます。

他の人は、今マザーハウスでボランティア中です。




2017020703_コルカタ市内

2017020704_コルカタ市内
コルカタ市内


ほんとコルカタの公共交通機関と街並みのフィット具合がいい。


あと、インドの女性は基本このような伝統衣装に身を包んでいます。

南米とか、田舎に行けば伝統衣装を来た人はたくさんいるんですが、都市部に出てくるといなくなります。普通にお洋服きてます。Tシャツとか。

インドは、この大都市コルカタでもみんなして民族衣装。インド人は基本自分のことしか考えていませんが、こういうところからもそんな雰囲気を感じます。












2017020702_モモ
モモ

お昼ごはんはモモ。

チベット料理ですね。まぁ見ておわかりの通りギョーザです。

インド北部はまだチベット圏が近いので、こういうものも食べられます。ぼくはこれから南下していくので、こういうものも食べられなくなっていくのでしょうね。












2017020705_マザー・テレサ

2017020706_マザー・テレサ
マザー・テレサ












いや。特に意味はないです。

宿に貼ってあったので撮っただけで。





えー、夜になったので、同じく移動するゆかりさんと日本人旅行者(もちろん男性)と3人でタクシーでハウラー駅へ向かいます。

2人はこれからブッダガヤへ行くらしいです。ぼくと逆ルートですね。

ぼくが来たときはさんざん遅れたこのルートですが、逆向きはコルカタが始発なので遅れとかありません。コルカタは大都市なので始発列車も多く、列車移動の拠点とするには確かにいい街だと思います。市街地から駅が遠いのが難点だけど。



ぼくの列車のほうが先に発車だったので、コンコースで2人とお別れし、自分の列車へ。



次の目的地はプリー。

今回も朝起きたら着いているはず、です。












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[ 2017.05.02 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

インド人に有名な巡礼地兼保養地プリーでだらだらしてみた

【491日目】→プリー(2017年2月8日のおはなし)



本日は、コルカタから夜行列車でプリーという街に移動しております。


コルカタ→プリー
コルカタ→プリー


プリーは、コルカタのある西ベンガル州とは違う、オリッサという州に属しています。


オリッサ州は、インドの東海岸にある州で、公用語はオーリヤ語。

また言語が変わります。インドほんとバベられすぎですね。まぁ何語から何語になっても結局分からないのだから一緒なんだけど。












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こんにちは。

どうもだばでーです。よろしくお願いします。








というわけでプリー駅到着。


2017020801_プリー駅
プリー駅

7時過ぎに到着。おおむね予定通り。

というか、サンタナ・コルカタの管理人さんによると、「デリー→コルカタ間がおかしいだけで、他のインド国内の鉄道はそんなに遅れない」そうです。





プリーでも日本人宿に泊まります。

今回も定番のサンタナ。インドに4店舗あるサンタナは、もともとこのプリー発祥なんだとか。オリジナルですね。

ちなみに、なぜこんなにも日本人宿率が高いのか、おまえいつも日本人宿行かんかったやないか、という話をちょっとします。




ぼくの荷物超デカイんですね。しかも超重いんですよ。20キロオーバーなんですよ。ありえないんですね。もう何度捨てようと思ったか分からないんですよ。

なので、現地に着いてから宿を探す、というのは基本的にやりたくないのです。まじで重いから。しかもインド暑いし。

というわけで断然宿は事前予約派なのです。

なんですが、愛用している予約サイト、インドとの相性が激悪です。

そもそも予約サイトに登録していない宿が多すぎる上に、値段表示が税込みと税抜きの価格が入り混じっておりいざ着いてみると「あれ?高くね?」となることも多い。


あと、他の国では日本人宿って相場より高いんですよ。まぁ安心・快適なので、そこを考慮してどうか、という話なのですが、ぼくは完璧に値段重視なので日本人宿はあまり行きません。ただ、サンタナは別に高いわけではない。相場とそんなに変わらないか、ちょっと高いぐらいです。


したがって、インドではサンタナをご利用中だということですね。











なんかサンタナの回し者みたいになってしまいましたが、そういうわけではないです。


2017020802_お昼ごはん
お昼ごはん

サンタナはどこの宿でも(デリーは行ってないから知らんけど)、頼めばご飯を作ってくれます。もちろん別料金ですが。

お腹が空いていたし、周りに食べるところも見当たらなかったのでチキンマヨチャーハンをいただきました。












さて。

お昼も食べたのでさっそくプリーを散歩したいと思います。

いつになくアグレッシブですが、あまりゆっくりとしていられない理由もあるのです。まぁめんどくさいので説明しませんけど。





2017020803_さる

2017020804_さる
さる

インドは街なかにさるがいます。

バラナシの猿は日本の猿に似たような姿でしたが、ここのさるは顔が黒いですね。


2017020805_さるとおっさん
さるとおっさん

さるの写真撮ってたらおっさんが入り込んできました。

インド人はカメラを見ると「撮ってくれ」と言ってくることが多いです。あと、「セルフィー?」と言ってきたりもします。

というか今気づいたけどおっさん、さるにガン見されていますね。




2017020806_プリー駅
プリー駅

はい。プリー駅に帰ってきました。

次の目的地までの列車のチケットを取りに来ました。

インドの鉄道は事前予約ができるのですが、逆に当日だと売ってくれないんですよね。

なのでこうしてわざわざ駅まで出向き、事前に買っておかなければならないのです。めんどくさい。

ちなみに、予約しなくても乗れる二等席もあって、そっちは当日でもチケット買えます。買えますけど、これはいわゆる「ジェネラル・シート」というやつで、時に乗車率が300%ぐらいになるんじゃないかという、インド人の大群にもみにもまれるという、隣の駅までとかならともかく、長時間の乗車には絶対使いたくない座席です。





無事にチケットが手配できたので、ちょっと街なかをぶらぶらしてから帰りたいと思います。


2017020807_プリー街並み
プリー街並み

通りの奥になんか見えますね。あっち方向に行ってみましょう。


2017020808_プリー街なか
プリー街なか

さっき見えたのはヒンドゥー教の寺院で、ここはその寺院へ続くメインロード。参詣道なので、通り全体がオシャレに飾られています。


2017020809_女の子
女の子

と写真を撮っていると、「写真撮って」と寄ってきた女の子たち。

写真を撮って、見せてあげて、「ふーん」みたいなリアクションして去っていきました。

え?意味は?




2017020810_ジャガンナート寺院
ジャガンナート寺院

はい着きました。ジャガンナート寺院と言うそうです。

実はこのプリー。ヒンドゥー教の重要な聖地なのだとか。

オリッサ州はもともと土着の宗教が盛んだったのですが、ヒンドゥー教勢力に飲み込まれていくうち、土着の宗教もヒンドゥー化します。もともとこのお寺も、ジャガンナートという土着の神様を祀る寺院だったのですが、ヒンドゥー教に飲み込まれた後、ジャガンナートはヴィヌシュ神(ヒンドゥー教の重要な神様)の化身である、さらには「宇宙の主」である、という後付け設定が加えられ、今やヒンドゥー教徒にとって重要な巡礼地と化しています。

ここはヒンドゥー教徒以外立ち入り禁止です。

ちかくの建物が、屋上から中見られますよー(もちろん有料)とか言ってますがシカトします。



2017020811_ジャガンナート寺院前
ジャガンナート寺院前の通り

このジャガンナート寺院の前の交差点の辺りがマーケットになっていて、たぶんプリーで1番賑やかなところ。道幅が広いのでそこまでごちゃごちゃした印象はありません。



2017020812_プリー街並み
プリー街なか

来た道とは違う道へ。

こちらは下町風情が漂う通りですね。建物はいろんな色に彩られ、とりあえず1階は何かの店舗として通りに開放し、その前にさらに屋台があったり。そしてその合間を縫うように行き交う人、バイク、リクシャに牛。

インドの通りってだいたいこんな感じです。



2017020813_ビーチ
ビーチ

歩いていくとビーチに出ました。

ここは、ヒンドゥー教の巡礼地であるとともに、インド人にとっての保養地でもあるらしいです。

確かにビーチ沿いには「リゾートホテル」を意識したような形の小洒落たホテルが並んでいます。

ちなみに、リゾートホテルを意識した小規模のホテルってラブホに見えるのはぼくだけですか?末期ですか?これは末期症状なんですか?



2017020814_うしあっとびーち
うし

ビーチにもうしがいます。ほんとどこにでもいます。



2017020815_ビーチ
ビーチ

インド人の保養地というだけあって、人で賑わうビーチ。

ただ、どう見ても着衣のまま水に入っています。沐浴の時は脱ぐので、肌見せがNGとかでは無いと思うんですけど。なんで脱がないんでしょう?上がったあと衣類がべったべたでまじ気持ち悪くなるパターンですよあれ。



ビキニのちゃんねーがいるわけでもないビーチなど、ただ潮風がべたべたして気持ち悪いだけの場でしか無いので早々に立ち去ります。



宿方向に歩いていると、リクシャに乗ったガキンチョにゴミを投げつけられました。

あー。ダメですね。これはダメですね。

珍しい生き物だからってゴミ投げちゃダメですね。あのガキ絶対ツチノコとか見つけたら棒きれでつついたりするタイプですよ。そんで噛まれて死にさらせ!!!












サンタナ・プリーでは、晩ごはんも宿代に含まれています。

チャーハンなど3種類ぐらいから選ぶことができますし、何も言わないとカレーが用意されています。

毎日決まった時刻に食堂に用意されるので、必然的に宿泊者はみなそこでその時間に顔を合わせるシステム。



メシ食っていると、ぼくより年上の女性からお誘いがありました。

なるほど。日本人宿でみんなでメシ食うと、こういうイベントも起こりうるのですね。
























2017020816_麻雀
麻雀

麻雀のお誘いですよ?












中北混一ドラ1満貫どーん。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.05.03 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「コナーラクのスーリヤ寺院」がエロすぎて困る

【492日目】プリー(2017年2月9日のおはなし)



プリーの近郊にコナーラクという街があるのですが、そこには「コナーラクのスーリヤ寺院」という名称で世界遺産に登録されているヒンドゥー寺院があります。





コナーラクのスーリヤ寺院



13世紀に建設された、ヒンドゥーの太陽神「スーリヤ」を祀る寺院。

完成には20年の歳月と12000人の労働力、そして当時の王朝の12年分の税収がつぎ込まれたと言われており、まさに国家の威信をかけた一大事業。

この寺院は、当時この地方で盛んに建てられていた石造りの寺院の中でも最後期に建てられたもので、その規模や施された彫刻の美しさなどで知られている。













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ということなので今日はそこに行ってみようと思います。あ、どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。こんにちは。







スーリヤ寺院のあるコナーラクへは、プリーから東へ35キロほど行ったところにあります。

バスで行けるみたいなので、とりあえずバス停まで。



2017020901_プリーバススタンド
プリー・バススタンド

プリーのバススタンドに来ました。ここから行けるのかな?

あ、ちょっと違う所から出てる。あぁそう。



2017020902_の裏
バススタンドの裏

バススタンドの裏手に大きな広場があって、そこにもバスが停まっていました。

コナーラク行きのバスはこちらから出るそうです。

バスの発車まで時間があるみたいなので、その辺をぶらぶら。


2017020903_ゴミとウシ
ウシ

うしがいます。ほんとどこにでもいます。

なんかね、インド来る前は「うしはヒンドゥー教において神聖な生き物である。よって食べない」みたいなイメージだったんですけど、実際来てみるとインド人は普通にうし殴ってるし木で叩いてるし、このように普通に街なかでうしがゴミを漁っている様子を目にすることができます。

インド人にとっての「神聖な生物」って一体。。。













2017020904_参道
参道

はいコナーラク到着。

バスは参道の目の前で降ろしてくれます。片道25R(40円ぐらい)。1時間ほど。

この参道を通っていくと、、、



2017020905_参道
スーリヤ寺院

見えてきました。スーリヤ寺院。

なんかまたインド人が勝手にポージングしていますね。

こんな大の大人が、カメラが自分の方を向いているというだけでポージング決めてくるとか、ある意味可愛げがあります。


この参道の途中にチケットブースがあるので、そこでチケットを購入。外国人は500R(800円ぐらい)。ちなみにインド人は30R(50円ぐらい)。

この時、たまたまバスの中で一緒だったインド人と同行していたので、(もしかして彼に買ってきてもらえば30Rで入れるのでは?)とも思ったのですが無理です。



2017020906_チケット
チケット

チケットは、買ったあとゲートでチェックが入ります。

しかも外国人向けのチケットはなんかQRコードとかついちゃってて係員がスマホでコード読み取って確認とかしてます。

こんなとこだけ無駄にハイテク導入しやがって。。。












スーリヤ寺院は、入口から入るとまず最初に舞堂。その奥に前殿があり、さらに奥に本殿、とう構成。

ただ、本殿は今はもうぶち壊れていて原型を留めていないそう。




2017020907_前門
舞堂

舞堂の階段に施された装飾。


2017020908_彫刻

2017020909_彫刻
舞堂の彫刻

もう壁という壁、柱という柱におびただしい彫刻が刻まれています。

しかもかなりの完成度。


2017020912_前門
舞堂

言っておきますが、ここはまだ舞堂です。つまり本殿までの前フリの段階です。


2017020910_彫刻

2017020911_彫刻
舞堂の彫刻

ただ前フリとは思えない、前フリにしておくにはもったいないその美しい彫刻の数々。

これほどの細やかさはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。


2017020914_前門
舞堂

もう一度言っておきますが、ここはまだ舞堂です。

ほんとにコレが前フリって本殿はどんだけなんだというハードルがぐいぐい上がっていきます。



2017020913_彫刻
舞堂の彫刻

だってもうほんとすごいんだもの。


2017020915_前門
舞堂

それなのにこれが前フrはいもういいですね。次行きます。












2017020916_前殿
前殿

舞堂から見た前殿。

足場などかかっておりますが、修復作業中でしょうか。

本当はこの前殿の後ろ側に、倍ほどの高さのある本殿があったらしいのですが、今はありません。あれの倍ほどてどんだけやねん。




舞堂で上がりに上がったハードルを物ともせず、この前殿も美しい装飾で飾られています。

2017020917_彫刻

2017020918_彫刻
前殿の彫刻

こういう規模のでかい建築物の装飾というと、面積を稼ぐために単位あたりの装飾が薄くなる、、、なんというかのっぺりすることが多いと思うのですが、ここはもう全面に細かい彫刻をびっしり彫り込んであって、これまじ創った人何人か死んだだろうな、というレベル。


2017020919_彫刻
前殿の彫刻

あんな高いところにまでしっかりと彫刻が彫り込んであ…?












2017020920_エロ彫刻
エロ彫刻



なにあれ。



接合してない?接合してるよね?あの彫刻。




というかこの前殿よく見ると、、、












2017020921_エロ彫刻

2017020922_エロ彫刻
エロ彫刻



あちこちでチョメってる。なんだこれ。。。


肉林なの?肉林なのここは?






なんかヒンドゥー教には『ミトゥナ像』と呼ばれるものがあって、男女交合像のことを指すらしい(Wikipediaより)



つまりS◯Xしてる像ってことね!



中には、一男三女の性交図もあるらしい(Wikipediaより)



なるほど4Pってことね!!












リア充爆発しろ!!!!!


相手が神とか関係ねぇんだこのどチクショウがぁぁっぁぁぁああああああ!!!!!











だめですね。この前殿。

もう精巧な性交の像とかまじいらんのですよ。

気を取り直して次に行きます。



2017020923_車輪の彫刻

2017020924_彫刻

車輪の彫刻がたくさんついているのがこの寺院の特徴。これかっこいいなぁ。

外側をぐるっとまわって本殿へ。












2017020925_本殿

2017020926_本殿
本殿

本殿は崩れ去っていて今はありませんが、その土台部分は今も残っています。

しかもたくさんの車輪の彫刻と、土台に施された彫刻は未だ圧巻の一言。



いやーすげぇなぁ。

この大きさこの規模でこの精度の彫刻とか一体何人の石工が「王様死ね!」と叫んだことであろうか、、、












2017020928_エロ彫刻
エロ彫刻


出た。。。



2017020929_エロ彫刻
エロ彫刻


また出た、、、っつーか右のやつなんだよ。どうなってんだよそれ。



2017020933_エロ彫刻
エロ彫刻


というか、この本殿よくよく見るとエロ彫刻まみれじゃねーか。


てゆーかでけーよ。でかすぎだよそれ。



2017020930_車輪の彫刻
車輪の彫刻

こんなにかっこいい車輪の彫刻も、よく目を凝らすと、、、



2017020931_エロ彫刻

2017020932_エロ彫刻
エロ彫刻


エロ彫刻!!!


こんな細かい所にまで仕込んでくるとはもうどんだけなんだ。

やばい。

なんだここは。

もうあれだぞ。

非リア充と化してはや5年を数える自分には刺激が強すぎるぞこの寺院。

だいたいあんなピーがピーでピーーーーーなやつとか見たこともないのに。そんなピーで゚(゚´ω`゚)゚。ピーなピーなんか聞いたこともないのに。

まぁ見えちゃってるぶんにはいいけどね。やっぱり実物を見るより脳内妄想の方がはるかにエロいわけで、こうやっていざ見えちゃうと「ふーん」ぐらいな感じにしか













2017020934_モザイク
モザイク


モザイクかかりましたーーーーー!!!!!





2017020935_モザイク
モザイク


モザイクかかっちゃいましたーーーーー!!!!!




ちくしょうなんだこりゃあ!!!

こんなことされたら「あぁあのモザイクの下はどんなピーがピーでピーーーーなのか」と妄想が膨らみすぎてちくしょうリア充爆発しろぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!












2017020936_モザイク
モザイク


が、画面全部にモザイクかけてきやがったぁぁっぁぁあああああああ!!!!!



もうこんなことされたらピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじゃねぇか!!!!!

ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだよ!!!!!

だからピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁぁぁっぁぁあああああ!!!!!


ピーーーー
リア充爆発しろぉぉぉぉぁぁぁぁっぁああああああああああ!!!!!!!












リぃア充…爆発しろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!











2017020927_本殿
本殿



してたーーーーーー!!!!!



リア充すでに爆発してたぁぁぁぁああああ!!!!!!





なるほどな。このあたりは砂地で地盤が緩いから、このような石像の大規模建築には地盤が不安定すぎて倒壊したとか言われているけれども、実際はぼくと似た非リア充による呪いで爆発ないしエクスプロードしたに違いない。そうか。。。過去の非リア充は呪いの言葉を投げかけるだけでなく、実際に対象を爆発ないしエクスプロードさせることが可能だったのですね。あぁ恐るべし歴代の非リア充たちよ。一体どれほどリア充たちを恨み憎み憎悪したことでしょう。。。彼らの無念を思うと胸が張り裂けんばかりに痛む。。。されど彼の者たちはすでに世に無く、リア充は未だ世に蔓延り続けている。。。あぁ悠久の非リア充の魂たちよ。

願わくばこのわたしにも同じ力を授けたまえ!!!




あぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!!!!!












リア!!!!!












充!!!!!











爆発しろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



























2017020937_彫刻
スーリヤ寺院

はい。

というわけで今日は世界遺産の「コナーラクのスーリヤ寺院」をご紹介いたしました。

とても見事な彫刻に目が奪われんばかりでしたね。

プリーに起こしの際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


それではみなさま。また明日。











明日は、オリッサ州の州都ブバネーシュワルを訪ねます。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.05.04 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

名付けて『近藤効果』

【493日目】プリー→ブバネーシュワル→(2017年2月10日のおはなし)




ブログ村でのこのブログの順位が過去最高位を記録しております。


14位
まさかの14位


これもひとえにあの2位の人のおかげ。



まぁ3日目にしてすでにほぼ元通りですが。






あ、今2位じゃなくて1位ですね。おめでとう1位の人。






そういえば以前爆上がった時も、1位の人がこのブログを紹介してくれた時でした。



1週間ほどで沈静化しましたが。











てゆーかさ。とてもありがたいんだけどさ。

たくさん来ていただいてとてもありがたいんだけどさ。



なんかもう逆にあれだよね。

てめーのブログ面白くねーんだよ感が伝わってくるよね。

下位の方でほそぼそとやっている時はさ、来訪者数も少ないので必然的にクリック数も少ないだろうともさ、と思うわけですよ。まぁいいか、50位に入ってりゃ、と。



ただほら。今回や前回のようにね。



たくさん来ていただいて、その時だけクリック数が伸びて、1週間もしたら通常営業に戻っちゃうとさ。



「継続して読むほど面白くはない」とリアルな評価を突きつけられているわけでさ。




逆につらいよね。





よし。せっかくなのでこの現象に名前をつけよう。





「近藤効果」。





これでいこう。





定義は、『ブログランキングの頂点に君臨する近藤プロの影響により、ブログの来訪者およびクリック数が一時的に上昇すること。ただし、あくまでも近藤プロの影響による来訪であり「ご祝儀」的なクリックのため一定時間で沈静化する。来訪者数の上昇に伴いテンションも上がるが、元に戻るとともにヘコむ。』












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こんばんは。

ちなみに今日のタイトルは完璧に「近藤効果」を狙っています。「どうせなら10位ぐらいまで行っちゃいな(今週の標語)」的な腹黒い目論見です。ほんとこんなことやってるからいつまでもダメなんだばでーです。今日もよろしくお願いします。








えー。

今日はプリーを離れ、チェンナイという街へ向かいます。


プリー→チェンナイ
プリー→チェンナイ


あー。チェンナイ地図に収まってないですね。

まぁそんだけ遠いんです。

プリーから直通の鉄道がないとのことだったので、一度オリッサ州の州都ブバネーシュワルまで行き、そこでコルカタから来たチェンナイ行きの列車に乗り込むのですが、乗車時間がなんと20時間。ほぼ丸一日です。明日のブログがまた面白くなくなります。明日で「近藤効果」も終わるな、、、って感じです。

ブバネーシュワルを発車する時刻は19時半。

なので、今日は列車の時刻までブバネーシュワルをぶらぶらしたいと思います。




いやまぁ不本意なんですけどね。

このクソ暑いなか荷物背負って街の中歩きまわってそのままシャワーも浴びれずに20時間も鉄道に乗るとか仮に人に「やれ」って言われたんだとしたらもはやイジメなんじゃないかとすら思うレベルですよ。












2017021001_リクシャ
リクシャ

というわけで、せめて少しでも発汗を抑えるべく宿からプリーのバススタンドまではリクシャで移動。

リクシャというと東南アジアで走っているトゥクトゥクのようなものを想像しますが、こっちのチャリ型が本家。

インド人も、トゥクトゥク型のリクシャを呼ぶ時は「リクシャ」じゃなくて「オート」と言うことの方が多いです。「オートリクシャ」の略ですね。



いちおう乗る前に2度ほど「バススタンド」と言ったのですが、案の定駅に連れて行かれたので「違うよ。バスだよ」と言うと何も言わず再出発するリクシャのおっちゃん。こういう時「じゃあ追加料金」的なこと言い出すのがインドのリクシャだと思ってたんですがそうでもないんだね。



汗だくになってバススタンドまで連れてきてくれました。

いちおう乗る前に決めた値段は50R(80円ぐらい)。ただ、ぴったり持ってなかったので100Rを渡すと、おっちゃんもお釣りを持ってないとのこと。のでそのまま100R払っておきました。

「場所が違う?じゃあ追加料金よこせ」と言ってきていたのなら、間違いなくその辺の誰かに両替してもらって50R払ったと思うんですけどね。

このおっちゃんみたいに真面目に仕事するインド人もちゃんといるわけで。でもそういう人はそこらのボッタクリクソ野郎共に比べると稼ぎが少なくなっちゃうわけで。こういう「正直者がバカを見る」世の中は間違っているとぼくは思うわけで。故に「このおっちゃんになら多めに払ってもいいかな」と思ったわけです。ボッタクリクソまみれうんこ野郎共は死ねばいいと思ってますが。

おっちゃんがそこまで計算しての行動だったとしたら完全に上手取られているのでそれはそれでしょうがない。












2017021002_ブバネーシュワル行きのバス
ブバネーシュワル行きのバス

ブバネーシュワル行きのバスは頻発しています。45R(70円ぐらい)。



ブバネーシュワル駅前を通過したのでそこで降ろしてもらいました。乗り続けてたらどこまで行ったかは分かりません。



2017021003_ブバネーシュワル駅
ブバネーシュワル駅

というわけでブバネーシュワル駅に到着。

んー。州都のセントラル駅とは思えない駅舎ですが、調べてみたらブバネーシュワルは人口80万人ちょっとしかないらしい。堺市と同じぐらい。インドってどこも人で溢れてるんだと思ってたんですが、そうでもないみたいですね。



ただ、駅のスペックはセントラル・ステーションにふさわしいそれで、

2017021020_ブバネーシュワル駅
エレベータ

なんとエレベータがついています。普段、ホームを渡るための陸橋の昇り降りが20キロの荷物を抱えてだともう大変で大変で泣きそうなのですが、もうほんとエレベータ神。文明の利器サイコー。


他にも、州内のハブ駅らしくクロックロームもちゃんと機能していたので、そこでクソ重いカバンを預け、サブバックだけ持って街に繰り出します。













歩き方先生曰く、ブバネーシュワルは古くは王国の首都であり、またヒンドゥー教の聖地であったらしく、旧市街の至るところに古い寺院が残っているのだとか。


その中でも特に大きく、中心的なポジションであるという寺院へ。

2017021004_リンガラージ寺院
リンガラージ寺院

リンガラージ寺院と言うそうです。

ここはヒンドゥー教徒しか入れない寺院なので、われわれ観光客はこのように寺院の横にある高台から覗き見ます。

ちなみにこの高台に登ろうとすると、記帳ノートを持ったでっぷり太ったおっさんが現れ、記帳と寄付を求めてきます。

すっかり払っちゃったけど、これ別に払わなくてもいいやつだったみたいです。100R(160円ぐらい)払ったら「もっと払えないの?他の人はみんな1,000R(1,600円ぐらい)払うよ」とか言い出した時点で怪しいとは思ったんですが。



2017021005_リンガラージ寺院

2017021006_リンガラージ寺院
リンガラージ寺院

昨日スーリヤ寺院見ちゃったからな。明らかに物足りない。

あとこの高台の向かいにある小さな寺院の僧侶だと名乗るガリガリのおっさんがさっきから「ハッパあるよ」「おれが育ててるんだ」「吸うかい?」「ブリブリだぜ?」「ところで日本語でこれ(ハッパ)何ていうんだ」とうるさい。というかなんで「ブリブリ」知ってて「大麻」知らないんだ。












2017021007_池


池がありました。



2017021008_入浴
入浴

ここも現地人がお風呂代わりにしてますね。たぶん時間帯が違えば洗濯してる人とかもいるんでしょう。


インドってなんでこんなに面積もデカイし人も無駄に多いのにイマイチ発展しきれないんだろうと思ってたんですが、どうも水不足が原因らしいですね。確かに今ド乾季とは言え、カラッカラですからね。

そう考えると、こうやってため池で入浴や洗濯をするのは水を大切に使うという点では理解できる(衛生的には全く理解できない)し、こうやって街にため池を整備するのも分かるし、ガンガーみたいに川そのものを神格化しちゃうのも納得します。












2017021009_パラスラメスヴァラ寺院
パラスラメスヴァラ寺院

街をぶらぶら歩いていると、パラスラメスヴァラという寺院に出ました。


2017021010_パラスラメスヴァラ寺院

2017021011_パラスラメスヴァラ寺院
パラスラメスヴァラ寺院

小さいけど美しく細やかな彫刻に飾られた立派な寺院。



2017021012_ムクテーシュワラ寺院
ムクテーシュワラ寺院

公園のようになっている場所を挟んで隣側には、ムクテーシュワラという寺院も。


2017021014_ムクテーシュワラ寺院

2017021015_ムクテーシュワラ寺院
ムクテーシュワラ寺院

この像の顔した神様はガネーシャと言います。

ぼくが行った時も巡礼者がたくさんいました。まぁ「巡礼者」なのか「観光客」なのかは分かんないですけど。巡礼者、、、だよな。たぶん。











2017021016_ラジャラニ寺院
ラジャラニ寺院

徐々に駅から離れてきて、ラジャラニ寺院。

ここだけなぜか入場料がかかったので外から眺めるだけで入らず。











2017021017_バースカレスヴァラ寺院
バースカレスヴァラ寺院

最後にバースカレスヴァラ寺院というところまで。


2017021018_バースカレスヴァラ寺院
バースカレスヴァラ寺院


あっちぃ。。。


誰だよ「インドは4月頃からが暑い」とか言ったやつ。まだ2月だけど十分暑いじゃねーか。まぁ「インドの季節は3つだよ。ホット、ホッター、ホッテストだ。がはは」とか誰かが言ってたしな。いつ来ても暑いもんは暑いってことか。













というわけで今日は、ブバネーシュワルの旧市街でヒンドゥー寺院を巡って街歩きしてみました。

総括するとまぁ、、、スーリヤ寺院のあとに来ちゃダメだな。って感じですね。











駅に戻り(もちろんリクシャで)、駅内のレストランみたいなところで時間を潰します。ちょうどアイドルの時間帯らしく客も少ない。

そこでだらだらしていると、その店のマネージャーだというおっさんがぼくの正面に座りだしてなんだかんだと話しかけてきました。



仕事中だろ?というツッコミはインド人にはたぶん通用しないので、いろいろ話をしていました。

ちなみにインド人に聞かれることの多い質問トップ3は、



第一位「What's your name?」

 道端ですれ違いざまに突然聞かれたりする。ウザい。

 答えたところで覚えてもらえない。

 答えたところで相手は名乗らないことが多い。

 答えたところでノーリアクションで立ち去られることも多い。

 初対面の人間に突然名前を聞かれて瞬間身構えてしまうのは現代日本に生まれ育った以上やむを得ない。



第二位「Which country?」

 これは旅人同士でも会話のとっかかりに使うことも多いので違和感はない。

 でも答えたところで会話には発展しないことが多い。

 でも答えたところでノーリアクションで立ち去られることも多い。

 ノーリアクションじゃなかった場合、「ジャパン」と一言繰り返して立ち去られることも多い。



第三位「What's your job?」

 どう見ても浮浪者だろ、と言いたい。

 「仕事はしてない」と言うと「意味わかんない」みたいな顔をされる。

 「旅行してるだけだよ」が通用しない。

 そのへんの物乞いは許容できて仕事せずぷらぷらしてるのは理解できないってどういうこと。

 めんどくさいので「Architect」とテキトーに答えることも多い。

 でも答えたところで以下同文。




なんですが、今回はいつものようにテキトーに「Architect」と答えると、「え?建築家なのか?じゃあ『小さなコテージ』というお題で図面描けるか?」とぐいぐい食いついてきました。




描けるよ?描けるけど意味は?描いてどうなるのそれ。というかお題が具体的すぎるんだけど何かご計画でも?












描き終わって見せるとちょっとガッカリした顔をされました。































まぁ人に見せるデザインの勉強とかしたことねぇからな。

正確に言うとしてないことはないけど(必修だったし)、別に専門じゃねぇしな。というか授業とか基本寝てたしな。

それに資格試験って別にデザイン性とか問われねぇしな。基本的な知識を抑えているかどうかを問う試験やしな。





























なんかおれ日本帰ってから大丈夫かな。。。





















インド人に気付かされた「キミ、そんなことしてて大丈夫?」という事実。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.05.05 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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