世界遺産の「エローラ石窟群」に行ってきた(後編)

【532日目】アウランガバード(2017年4月10日のおはなし)



エローラ石窟群の石窟番号ですが、石窟の横とかに番号札が付いているパターン(1〜8番ぐらいがそれ)と、石窟の前の道にサインが書いてあるパターンとあります。


2017041041_石窟番号のサイン
石窟番号のサイン


これよく見ると、


2017041042_石窟番号のサイン
石窟番号のサイン

大理石っぽいんだよね。

インドのこういうとこ、お金使うとこ間違ってると思うんだよな。













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はいこんにちは。

どうぞ今日もだばでーをよろしくお願いします。








やってきた第十六窟は、別名「カイラサナータ寺院」。


2017041019_第十六窟外観
カイラサナータ寺院外観

これまでの「岩壁にただ出入り口の穴が空いていた」ものとは異なり、見た目も寺院っぽくなっています。


中に入ると


2017041022_巨大レリーフ
巨大レリーフ

いきなり巨大レリーフがお出迎え。


そしてさらに中には、、、


2017041020_第十六窟内部
神殿

巨大な神殿と、その周囲には像の彫刻やオベリスク。

何度も言いますが、これ「岩壁を彫って」造ってます。

いやーおかしいでしょ。人間のすることですかコレは?



とにかく大きなこの第十六窟「カイラサナータ寺院」。



2017041023_第十六窟内部
回廊

神殿の周囲の岩壁には回廊が彫り込まれています。


2017041024_回廊
回廊

その回廊もまぁよく出来てまして。


2017041025_回廊のレリーフ

2017041026_回廊のレリーフ
回廊のレリーフ

壁面にはたくさんの精巧なレリーフが彫り込まれています。



2017041026_小部屋
小部屋

回廊の最初と最後には、彫刻が並ぶ小部屋があったりして。



繰り返しますが、これ「岩壁を彫って」造ってます。



さらにメインの神殿。



2017041021_第十六窟本殿
神殿

2階建て。


2017041028_神殿

2017041029_神殿

2017041030_神殿

2017041031_神殿
神殿のレリーフ

美しく繊細なレリーフに包まれた神殿は


2017041032_神殿内部
神殿内部

大きく厳かな雰囲気の内部へと。



しつこいようですが、これ「岩壁を彫って」造ってます。





石窟文化ここに極まれり、って感じ。

やりすぎだな。でもそこがいい。

こんなん絶対資本主義の現代だと造られないですからね。

100年間もひたすら岩を掘り続けるとか、人間の異常性と狂気が産んだ傑作だと思います。




ただこれデカいので、近くからだと写真に収まりきらないですね。

崖の上から撮ってるポストカードとか売っているので、登れるのかなと思って行ってみたら



2017041033_立入禁止
立入禁止

立入禁止になってました。残念。

道があるってことは前までは行けてたってことですよね。

絶対どっかの調子乗ったインド人のバカが自撮り中に落ちたに違いない。











見応え抜群の第十六窟「カイラサナータ寺院」ですが、いつまでもここにいるわけにいかないので次へ進みます。



ダイジェストで。



2017041034_第十七窟内部
第十七窟内部。奥に座ってるおじちゃんがヒンドゥー語でどのレリーフが何の神様かをえんえんと説明してくれたんだけどさっぱり理解できなかった。

2017041035_第二十一窟外観
第二十一窟外観

2017041036_第二十一窟内部
第二十一窟内部

2017041037_第二十二窟外観
第二十二窟外観

2017041038_立入禁止
第二十七窟に行くための道が立入禁止になってた。絶対どこかのインド人のバカが以下省略。



道が途切れちゃったのでどうすんだと思ったら、第十六窟の前から第三十二窟方面へ行くバスが出てました。有料。意味わかんない。

第三十二窟はジャイナ教の石窟で、ジャイナ教の石窟の中では規模が大きく精巧で見応えのある寺院。

どうもバスは、第三十二窟まで行って、その帰る途中で第二十九窟へと向かう道のところで途中下車できるらしい。

だいぶ日も傾いてきたし、第三十二窟と第二十九窟見て帰ることにしましょうかね。


2017041039_第三十二窟外観
第三十二窟外観

2017041040_第三十二窟内部
第三十二窟内部






















…カメラの電池切れた。











第三十二窟は噂通りかなりできの良い石窟でした。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.07.01 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

タッチパネルで絵を書くのって思ったより難しい

【533日目】アウランガバード(2017年4月11日のおはなし)



はいどうも。こんにちは。

だばでーです。今日もよろしくお願いします。








アウランガバードに来た目的は世界遺産の「エローラ石窟群」を見ることだったのですが、最近世界遺産ばっかり追いかけてる風なブログになってしまっているので(否定出来ないけど)、今日は世界遺産じゃない所にも行ってみようと思います。



というわけで今日向かったのはこちら。


2017041101_ダウラタバードの砦
ダウラタバードの砦



アウランガバードから13キロほど離れた所にある大きな砦。

中部インドから西インドにかけての広い地域は、岩山と一体化したような巨大な砦がたくさん残っています。ここダウラタバードの砦もそのうちのひとつ。

なんか砦通の人に言わせると、見るものを圧倒するその風貌はインドの砦の中でも三指に入るとかなんとか。

エローラに行く途中にあるので、行き帰りに寄ってもいいかもしれません。





バススタンドからバスに乗り向かいます。

今日のバスの車掌さんはおばちゃんでした。

インドって女性が前に出てこない文化らしく、店先に立っているのもおっさん、タクシーの運転手もおっさん、あっちを向いてもおっさん、こっちを向いてもおっさん、おっさんおっさんおっさんおっさん…。

ただその辺の事情は州によって変わるようで、カルナータカ州なんかはわりと働く女性を見ることが多かったです。

インド西海岸のバスは、車掌さんは乗降口(前にしか無い)に1番近い所に座っています。

で、誰か乗りたがっていると扉を開け、乗ってきた人からお金を回収し、扉を閉めたりしています。


そんな見慣れたいつものバスの光景。

はぁ今日もインド平和。

とか思ってたら急に



ビタン!ガタン!!バン!!!



と車掌さんの方から音がしました。

なんだなんだ?と思ってよく見ると、車掌さんの横の窓からインド人の顔と手が入り込んでいます。


バスは走行中ですけど。






飛び乗ろうとしたみたいです。






状況から推察するに、バスに乗ろうと思っていたんだけど間に合わず、バスが発車してしまったので、走って追いついて飛び乗って窓に引っかかったと。そんな感じっぽい。アホですね。

ただどんなあほでもこりゃ人身事故だと。

いかなアホでも轢いちゃったら轢いたほうが悪いみたいなのありますよね。どう考えても避けるとかノーチャンスなタイミングで飛び出してこられても、轢いちゃったら轢いたほうが悪いみたいな。


あー。これはバス遅れるな。。。


と思って見てました。



もちろんバスは急停車し。

車掌さんは血相を変えてバスから飛び降り。

引きずられたアホはどっかぶつけて痛めたのか、ヨタヨタとバスから離れ。

そのアホに近寄る車掌さん。

そして車掌さん。











そのアホをタコ殴りにしてました。











強烈なモンゴリアンチョップ数発を頭部にかましてからの頬への平手打ち。肩を突き飛ばし、大声で何か言ってます。

雰囲気から想像するに「危ないやろがこのボケ!ハゲ!死ね!」的な感じ。

当然やじ馬が大量に集まっているのですが、誰もアホの方をフォローしようとしません。

結局、そのアホは「ごめんごめん」と言いながらヨロヨロと逃げていきました。





自業自得のアホとは言え、バスにぶつかって引きずられた人間をタコ殴りにするバス関係者。

その状況を見て一切アホの方の心配をしないやじ馬インド人。

逆ギレしてもおかしくない状況で、最終的に誤ってしまったアホ。












恐るべしインド。。。












はい到着しましたー。


2017041101_ダウラタバードの砦
ダウラタバードの砦(2回目)

ダウラタバードの砦です。



入場料を払って中へ入ります。

なんか三脚持ち込み禁止とかで、砦の入口で預かられました。まぁ持って帰ってまた来いとか言われなかっただけいいか。



2017041102_ダウラタバードの砦
ダウラタバードの砦

やっぱり外国人観光客らしき人は見かけず、砦内や周囲を含めてインド人だらけ。

ただ砦に観光に来ているわけで、インド人はインド人でも地元の人じゃなくて、いわゆる国内旅行者っぽい。



2017041103_ダウラタバードの砦
城門

いやー。確かになかなか立派な門構え。

これは中もそれなりに期待できそうな気がs



インド人「どこから来たの?」



急に。

なんの前触れもなく。

まぁこれはいつものことなんですよね。

突然後ろから「Where are you from?」とか言われます。普通です。突然「What's your name?」のケースもあります。突然です。



だばで「日本だよ」


インド人「おおー。ジャパ~ン。写真撮って。写真」


だ「あぁうん。いいよ」


2017041104_インド人
インド人


だ「撮ったよ」


イ「うん」



で、終わり。

会話なし。

礼もなし。

撮られた写真を確認すると、もう貴様に用は無いと言わんばかりにスタコラと消えていきます。

いつものことなんだけど。

セッ○スの後すぐ寝る男は嫌われるとか聞きますが、すぐ寝られた女性の気持ちってこんなかも知れん。と思いました。なんかごめん。


なんかもういちいちこんなやるせない気持ちにさせられるなら、写真なんか撮らなくてもいいんじゃないか?


おれ別にこいつらの写真とかいらんし。

いらんねんボケ。




2017041105_チャンド・ミナール
チャンド・ミナール

戦勝の記念に建てられたという塔。中には入れませ…



インド人「どこから来た?」


だばで「…日本です」


イ「…」












はい。聞いただけ。












2017041106_ダウラタバードの砦
ダウラタバードの砦

あー。結構高いな。

ちょっともう昼前でだいぶ暑いんだけど、これ今から登るとかちょっとキツ…


インド人「どこから来た?」


だばで「…日本ですけど?」


イ「…」












はい。聞いただけ。












だめだ。イライラしてきた。

おれがどこの誰だろうがおまえらには関係ないやろが。あぁ?

ほんで質問に回答されたら何か言えやこのクソどもが。

あかん。ちょっと休憩しよう。

別に来たばっかりで体的にはぜんぜん大丈夫だけど精神面がだめだ。

ちょっと影になってるとこに腰掛けて少し休m勝手に人の写真撮んなボケゴラぁぁああああああああ!!!!!


見世物ちゃうぞこのクソじじいハゲ死にさらせ!!!!!


「オーケーオーケー(笑)」っておまえが大丈夫かどうか勝手に決めんなハゲデブヒゲごらぁ!!!!


ハゲゴラァ!!!!!!!!











街なかで芸能人見つけても絶対勝手に写メ撮ったりすんのやめよう。本気でムカつくわ。

というか休憩すらできんやんけ。なんやここ。調子乗りばっかりか。



もう決めた。決めましたわたくし。



全員シカトします。


話しかけてくるけどべつにあいつら用ないやんけ。ほんでこっちにも用なんかさらさらあらへんやんけ。ほならコンタクトする必要一切あらへんやんけ。皆無やんけ。このクソインディアンどもが。





2017041107_ダウラタバードの砦
ダウラタバードの砦


インド人「どこから来た?」


だばで「…」



2017041108_ダウラタバードの砦



インド人「写真撮ろう」


だばで「No」



2017041109_ダウラタバードの砦
堀(乾いてるけど)


インド人「写真…」


だばで「No」



2017041110_ダウラタバードの砦
砦内部


インド人「どこから来たの?」


だばで「No」



2017041111_ダウラタバードの砦
頂上の砦


インド人「ニーハオ」


だばで「日本人です」



2017041112_ダウラタバードの砦
頂上からの眺め


インド人「セルフィー」


だばで「No」



2017041113_ダウラタバードの砦
砦からの眺め


インド人「どっから来た?」


だばで「…」


イ「おーい」


だ「…」


イ「ヘイヘーイ」


だ「…」


イ「チッチッチッ(口を鳴らす)」


だ「…」


イ「ピューイ♪(口笛を吹く)」


だ「…」


イ「チュチュチュ(唇を鳴らす)」


だ「…」


イ「キャー!ははははは!!!!」











うざすぎる。

うざすぎるぞ。

なんやそれ。チュチュチュって。あほか?犬かなんか呼んどるつもりか?


もうね。分かりました。


あのウザインド人どもは、人のこと服を来て二足歩行してる珍しい猿とでも思ってるんですね。

こっちを発見した時の反応がさ、鬼怒川に遊びに行って川沿いで猿を発見した時そっくりですもん。


「おい!ちょ!あそこ見ろって!猿おんで猿!」


みたいなね。


「おい!ちょ!あそこ見ろ!なんか外人おんぞ外人!」


みたいなね。




「おーいサルー!ピューイ(口笛)♪」


みたいなね。


「おーいそこの外人!ピューイ(口笛)♪」


みたいなね。












死にさらせ!!!!!












異文化交流?ローカルとのふれあい?











クソ食らえじゃあほんだらぁぁあああああああ!!!!!




そもそもお前らのは交流とは言わんのじゃボケカス!!!!




会話できるようになってから出直してこいこのうんこどもが!!!!!











2017041114_ダウラタバードの砦
頂上の砦


インド人「セルフィー…」


だばで「No」



2017041115_ダウラタバードの砦
砦内部


インド人「ヘイチャイナ!」


だばで「…」



2017041116_ダウラタバードの砦
砦からの眺め


インド人「チッチッチッ」


だばで「…」



2017041117_ダウラタバードの砦
砦(上から)


インド人「写真撮っていい?」


だばで「ごめんね。急いでるから」



2017041118_ダウラタバードの砦
砦の建っている岩山


インド人(無言で横に来てセルフィー撮ろうとしてくる)


だばで「NO!!」



2017041119_ダウラタバードの砦



インド人「セル…」


だばで「No」











もうほんまなんやねん。エンカウント率100%か。

さすがにこんな声かけられることないで。なんやここ。

どんだけ外人珍しいねん。


なんかね。分かりました。


要するに、「国内旅行者」がウザい。


例えば奈良公園の鹿。旅行者にとっては珍しくて「鹿や鹿やー!」てなるかもしれませんけど、奈良に住んでる人は毎日見てるから見たからって騒いだりしないんですよ。

それと同じで、チケット売り場の兄ちゃんとか、砦の前のレストランのおっちゃんとか、そういう人らはぼくがウロウロしていても特になにもない。営業はしてくるけど。


国内旅行者があかん。


中学生が京都に修学旅行に行って、お寺やらなんやらより観光に来てる欧米人旅行者を見てテンション上げる感じ。

しかもあいつら「旅行中」というステータス異常状態なので、普段よりテンションが上りやすく、普段より理性レベルが落ちてますからね。


ウザさ大爆発。


ちくしょうローカルに大人気の観光地とか来るんじゃなかった。。。



2017041120_ダウラタバードの砦
砦内のモスク

まぁここのモスクが砦内最後のみどころ。

ここを足早に見て、さっさと帰ろう。ここはおれみたいな煽り耐性の低い人間が来るところではなかっt…











2017041121_ダウラタバードの砦
インド人カップル











…モスクなのに。。。




…インドなのに。。。




…ティーンのカップルがいちゃこいとる。。。























うぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!!!!このくされインド野郎どもがぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!!リア充爆発しろぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!ああああああぁぁぁぁぁぁあああああああららららああああああああぁぁぁぁあぁあぁあぁあああああぁぁぁぁっぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.07.02 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「アジャンター石窟群」に行ってきた

【534日目】アウランガバード→アジャンタ→ジャルガオン(2017年4月12日のおはなし)



アジャンター石窟群



アジャンター石窟群とは、インドのマハラーシュートラ州北部、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏教石窟寺院群のことをいう。

仏教窟であるこの石窟の種類は2種類あって、平地に木造か煉瓦造で建てられていた僧院(ヴィハーラ)を石窟におきかえたヴィハーラ窟とブッダを象徴する「聖なるもの」(チャイティヤ)として仏塔などが据えられたチャイティヤ窟がある。アジャンターでは、9,10,19,26,29窟の5つがチャイティヤ窟で残りはすべてヴィハーラ窟である。平地では中庭を囲むように僧室をつくるが、ヴィハーラ窟では、一面を採光のために外部に開き、中庭を列柱で囲むようにして僧室との間に回廊をつくる。一方チャイティヤ窟は、2層分の高さに天井を高くして、天井は断面半円形をなし、平面プランは細長い馬蹄形で奥の半円形部分に仏塔を配置する。共通する特徴は、元来木造である僧院とチャイティヤ堂を模倣することにこだわり、柱や梁や垂木を彫り込んでいる。

アジャンター石窟寺院の美術的価値は、やはり後期窟に集中しているといえる。第1,2,16,17窟は、入口柱や天井にミトゥナ像や飛天、蓮華や鳥獣の画像が描かれたりレリーフとして刻まれたりしている。またこれらの代表的なヴィハーラ窟の壁面には本生譚(ジャータカ)などの説話図が描かれた。これらは、悟りを開いたものとしてのブッダが送った模範的生涯を表現する絵解きによって、よりいっそうの信仰心をもつよう巡礼に来た人々を教育する目的ももっていた。




と、Wikipediaより抜粋。



長いので要約すると、「壁画がすげぇ仏教石窟群である」です。













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はいどうもこんにちは。

昨日の一件依頼、これまで振りまいていた愛想笑いのインド人に対する供給を停止しただばでーです。どうぞよろしくお願いします。









昨日、ストレスゲージ満タンの状況でリア充に遭遇し発狂したので記事を終えましたが、実はあの後アウランガバードに戻ってもう1ヶ所見に行ってたんですね。



2017041122_ビービー・カ・マクバラー
ビービー・カ・マクバラー

それがこのビービー・カ・マクバラー。


どこぞの王様が亡きお母さんのために建てたお墓。

タージ・マハルをモデルに設計されているそうで、地元の人立ちにも「ミニ・タージ・マハル」と呼ばれています。何人かの地元の人に「行ったほうがいいよ」とオススメされました。


2017041123_ビービー・カ・マクバラー
ビービー・カ・マクバラー内部

内部も外部も丁寧に装飾されていて、美しい廟。


2017041124_ビービー・カ・マクバラー
お墓

お墓には大量のお札やコインが投げ込まれていました。


2017041125_ビービー・カ・マクバラー
夕焼け

そして何より、ここで見た夕焼けがとても美しかったです。




昨日みたいな「要約すると『インド人ウザい』にしかならない記事」なんかより、こういう行ってよかった観光地を紹介する方が読む方には有意義だとは思うんですが、しょうがないですね。だってウザいんだもん。











今日は「エローラ」と双璧をなすインドの石窟群である「アジャンター石窟群」へ向かいます。


2017041201_アウランガバード→アジャンター
アウランガバード→アジャンター

アウランガバードから約100キロの位置にあります。

日本だと100キロなんてなんでもない距離、もう完璧に日帰り旅行の距離ですが、インドだとちょっとめんどくさい距離。

ローカルバスで行くと3時間ぐらいかかっちゃうので、日帰りで行こうとするとちょっとタイト。


というわけで、今日はアジャンターに行った後、そのまま行き過ぎてジャルガオンという街まで行くことにします。ジャルガオンはアジャンターから50キロぐらいです。


というわけで、今日は宿をチェックアウトし、荷物を全部持ってアジャンターへと移動します。


アジャンターにもアウランガバードからバスが出ており、料金は121R(150円ぐらい)。ジャルガオン行きのバスに乗り、途中下車する感じです。

バスは一度峠を越えたところで停まりました。

まわりに何もない交差点で、そこがアジャンターへの分岐点。



交差点の近くでうろうろしていると、日本語を流暢に話すインド人に話しかけられました。

J○Bだか西○旅行だか、とにかく有名どころの日本の旅行会社の下でガイドとして働いていたそうで、今は日本人旅行者が減ったのでこうやって個人的にキャッチしてはガイドしているとかなんとか。


別にうさんくさいわけでもなかったですが、まずぼくはガイド要らないのです。

「ガイドがあった方が理解度が違う」とおっしゃりますが、このご時世情報はいくらでもネットから入手できますし、写真撮ったりぶらぶらしたり自分のペースで動きたいぼくは相手がガイドかどうかに関わらず一人で動きたいのです。



というわけで丁重にお断りしました。

あ、でもこの交差点からアジャンター石窟群までの行き方は聞きました。

なんか交差点の近くにシャトルバス乗り場があって、そこから石窟群行きのバスが出てるらしいです(もちろん有料)。




歩き方によると、荷物を預かってくれるところもあるとかなんとか書いてたのですが見当たりませんでした。

シャトルバス乗り場の近くに、ちょっとしたバザールみたいのがあるのですが、そこの中にもしかしたらあるのかも。

少なくとも、シャトルバス乗ってチケット売り場まで行ってしまうと預かり所はありません。




で、荷物持ったままシャトルバス乗ってチケット売り場まで来てしまいました。




困った。

荷物邪魔。

いくら荷物減らして背負うようにしたからって、あるのとないのとでは当然ある方が重いし邪魔。

この荷物背負ってこの暑さの中歩き回るとか熱中症確定です。



チケット売り場の周りでは、ポーターと名乗るインド人のお兄ちゃんたちが「荷物持とうか?」と営業をかけてきますが、それだったらガイド頼んでガイドに持ってもらうわ。

1件レストラン(高い)があったので、そこで朝ごはん食べるついでに荷物預かってもらえないか交渉。するも断られます。



しょうがない。ダメ元でチケット売り場で聞いてみよう。



だばで「すいません。この荷物預かってもらえませんか。お金なら少し払います」


売り場係員「んー。本当は預からないんだけど。まぁいいよ」


だ「本当ですか。ありがとうございます。おいくらほど、、、。」


係「お金はいいよ。貴重品は入れないでね」



まじか。

助かったー。ありがたい。











身軽になったところでいざ「アジャンター石窟群」へ。

入場料はもちろん500R(800円ぐらい)。



2017041202_アジャンター石窟群
アジャンター石窟群


ここはエローラのように異なる宗教が混じっているわけでもなく、年代順に並んでいるわけでもありません。

入口から近い順に番号が振られているだけ。


とりあえず第一窟から順番に見ていきましょうかねー。



2017041203_第一窟外観
第一窟外観

ちゃんとした外観ですね。

エローラは一部の石窟以外は外観はシンプルなものが多かったのですが。

あ、靴を脱いで入るのですね。で、フラッシュも禁止と。

インドにしては珍しく「見せる」よりも「文化財保護」寄りですね。



2017041204_第一窟内部
第一窟内部

おお?

なんかすごいぞ?


2017041205_第一窟内部
第一窟柱

柱もごん太で重厚感がありながら、その装飾は繊細できめ細やか。


2017041206_第一窟壁画
第一窟壁画

何よりもこの壁画。

綺麗とか美しいとかそういうのはよく分からんけど、すごい残り具合。

このアジャンター石窟群、5世紀頃に彫られたものらしい。

つまり1,500年前の壁画がこのレベルで残っているということ。


すげぇ。


そりゃいくらインドとは言え保護もするわな。

石窟内は柵が置かれて壁画には近寄れないようになっているし、照明もたぶん壁画へのダメージが少ないようなものを使っているっぽい。おかげでだいぶ暗いけど。





と、第一窟をご紹介したところで「このペースでやってたら終わらん」ので、写真貼っつけーのやっつけーのでいきたいと思います。





2017041207_第二窟内部
第二窟内部


2017041208_第二窟内部天井
第二窟内部天井

2017041209_第二窟内部天井
第二窟内部天井

2017041210_第六窟壁画
第六窟壁画

2017041211_第七窟内部
第七窟内部

2017041212_第八窟外観
第八窟。機械室になってるっぽい。

2017041213_第九窟外観
第九窟外観

2017041214_第九窟内部
第九窟内部

2017041215_第九窟壁画
第九窟壁画

2017041216_第十窟内部
第十窟内部

2017041217_第十窟壁画
第十窟壁画

2017041218_第十一窟天井
第十一窟天井

2017041219_第十五窟内部
第十五窟内部。事務所になってた

2017041220_第十七窟壁画
第十七窟壁画

2017041221_第十八窟内部
第十八窟内部

2017041222_第十八窟柱
第十八窟柱

2017041223_第十九窟外観
第十九窟外観

2017041224_第十九窟内部
第十九窟内部

2017041225_第十九窟壁画
第十九窟壁画

2017041226_第十九窟内部装飾
第十九窟内部装飾

2017041227_第二十四窟内部
第二十四窟内部。この石窟は造りかけらしい



んー。

写真多すぎだな。


まぁしょうがないか今日は。

アジャンターすげぇからな。


なんか歩き方読んでたら読者投稿の欄に「エローラのがアジャンターよりすごいから、アジャンター→エローラの順で見た方がいい」みたいなことが書いてあって、「あーおれ逆ルートだー」とか思って若干ヘコんでたんですが、別にアジャンターもちゃんとすごいです。

すごさのジャンルは違いますけどねー。

「塩」と「砂糖」のどっちが「美味いか」みたいな議論で意味ないと思います。



そんな「アジャンター石窟群」の中でも「ベスト・オブ・アジャンター」なのが最後の石窟「第二十六窟」。



2017041228_第二十六窟外観
第二十六窟外観

2017041229_第二十六窟内部
第二十六窟内部

2017041230_第二十六窟涅槃像
第二十六窟涅槃像

規模、出来栄え、その保存状態など確かに「アジャンター最高の石窟」の名に恥じぬ石窟。


もう何度目か分かりませんが、これ。岩壁を手作業で彫って造ってます。






2017041231_アジャンター石窟群
アジャンター石窟群

あー。良かった。アジャンター。

何よりインド人観光客が少ないのがいいわ。絡まれないし。空いてるからサクサク見られるし。






このアジャンター石窟群ですが、U字型の川沿いの岩壁に彫られています。

この川に囲まれたところが小高い丘になっているのですが、そこに展望台があるらしいので行ってみました。






2017041232_アジャンター石窟群
展望台から

まぁもちろん全体は入り切らないですけどね。



2017041233_アジャンター石窟群
展望台から

これ彫ってる感すごいですね。

ほんとよく造ったなこんなもの。












アジャンター石窟群を堪能したところで、ジャルガオンへと向かいます。

ジャルガオンへは、来る時にバスを降りた交差点でジャルガオン行きのバスを拾います。

無事にバスを広いジャルガオンへ。



今日は実は朝早く起きて移動したんですよ。

なので、ジャルガオンに到着した時点でまだお昼過ぎ。13時ぐらい。

ジャルガオンのバススタンドの周りで宿を探すも、ちょっと高そうなホテルばかり。

若干ランクの低そうな宿に行ってみると、「外国人は泊まれない。駅の方にあるホテルだけだ」と言われます。


やむを得ず駅へ向かって歩いていると、通り沿いに1件の宿が。


そしてその中に宿のオーナーと思われるおじさんが1人。



完璧に目が合いました。



オーナー(宿か?)


だばで(いえす)



完璧なアイコンタクトで宿を発見しチェックイン。



さてさて。

ジャルガオンには来たものの、特に目的があるわけではないのです。

大きめの駅があって、次の目的地であるボーパールまで行くのに都合がよさそうだったから来ただけで。


というわけで、早速明日の列車のチケットを購入しに行きます。



チケット売り場の係員「そのチケットは明日はないわ」


だばで「え。他の列車でもいいんですけど。明日の便で」


係「明日はどれもフルね」


だ「およよ。外国人枠も空いてませんか?」


係「この列車は外国人枠ないわよ」


だ「ちなみに明後日とかは?」


係「ウェイティングリストで260番目ね」


だ「ありがとうございました」








はい誤算。



まじか。列車無いとか明日移動できねぇじゃん。

ちょっと距離が長いからいやなんだけど、バスで行くしかないか。




駅から宿を通り越し、バススタンドに戻ります。

案内所でボーパール行きのバスがあるかどうか聞いてみます。



受付のおじさん「ボーパール?直通はないな」


だばで「まじすか。途中の街行きはどうですか?インドールとか」


お「インドールもないな」


お「明日行きたいなら、朝5時発のシルプール行きに乗るといい」


だ「なるほどシルプール行きですね。分かりました」





ふぅ。

なんとか明日行く方法が見つかってよかった。

列車で行きたい距離なんだけどね。

まぁセカンドチョイスとは言え、しっかり別ルートを発見するあたりぼくの旅レベルも…って。












…朝5時?












ファッキン早起きミッション。

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[ 2017.07.03 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

北インドは移動時間が長くて困る

【535日目】ジャルガオン→ボーパール(2017年4月13日のおはなし)




はいどうもこんばんは。

だばでーですが今日もよろしくお願いします?








今日はジャルガオンからボーパールという街へ移動します。


2017041301_ジャルガオン→ボーパール
ジャルガオン→ボーパール

300キロぐらいだと思うんですけどね。

インドで300キロをバスでと言うと1日がかりを覚悟しなければなりません。

まぁだから鉄道で行きたかったわけなんですが。


しかも、昨晩情報収集したところによると、ジャルガオンからボーパールへの直通バスはないとのこと。


というわけで、今日はバスを乗り継ぎ乗り継ぎボーパール目指して移動したいと思います。











昨日バススタンドの案内のおっちゃんに言われたとおり、朝5時発のバスに乗るべく4時半にバススタンドにやってきました。

そのために朝4時に宿を出ました。



つまり起きたのは朝3時半ぐらいです。






3時半ってのは朝デスか?朝なんデスか?











まず向かうのはシルプールという街。

地図によると、ムンバイからインドール(この近辺だと1番大きめの都市)に向かう幹線道路沿いにある街。とりあえずそこに行って、ムンバイからインドールに行くバスに乗れって感じっぽい。



ジャルガオン→シルプール

シルプール行き。ジャルガオン5時発。121R(200円ぐらい)。

シルプール8時前着。だいたい3時間。





シルプールのバススタンドで「ボーパールに行きたい」と言うと、「8時にインドール行きのバスが来るからそれに乗れ」とのこと。

バスは8時ちょっと遅れての到着だったものの、無事インドール行きのバスに乗車。



シルプール→インドール

インドール行き。シルプール8時10分発。200R(300円ぐらい)。

インドール14時着。まさかの6時間。




到着したバススタンドで、降りるとすぐボーパール行きのバスを発見。

というかインドールに来る外国人旅行者はだいたいボーパールに行くための乗り継ぎらしく、バスの客引きが「ボーパールボーパール」言いながらウキウキで寄ってきます。



インドール→ボーパール



なんか初めて見る形態のバス。


2017041302_インドール→ボーパールのバス
インドール→ボーパールのバス

通路を挟んで、右側に2段ベット(一人用)、左側の下段が座席(3列)上段にベット(たぶん2人用)。

写真では足を伸ばしてまったりくつろいでいますが、最終的にこのスペースに4人座ってました。詰め込み具合ハンパない。

ボーパール行き。インドール14時15分発。

ボーパール着20時。まさかの6時間。




というわけで、朝5時にバススタンドを出たというのに目的地に到着したのは夜8時。まさかの15時間。




あー。朝イチに出たら昼前には次の目的地に着いた南インドが懐かしい。

北インドは都市間の距離が遠いので、このように純粋な「移動日」が増えそうでイヤですね。




ボーパールはバススタンドと駅の間にホテル街があるのですが、外国人を泊められる宿は多くないみたい。

しかもどこの宿も2,000R(3,000円ぐらい)スタートの高級路線の宿ばかり。

ようやく発見した比較的安い宿も、700R(1,200円ぐらい)と普段なら間違いなく泊まらない価格。

ぼくはインドのSIMカードを入れているので、こういう状況なら、多少離れていてもいいので安めの宿をネットから探すことも可能。なハズなんですが、ボーパールのあるマディヤ・プラデーシュ州に入った途端ネットに繋がらなくなりました。

すでに9時前で暗くなってますし、この状況でアテもなく歩き回るのは得策ではなさそうなので、やむを得ずこの宿にチェックイン。だいぶ宿泊を渋ってたので650R(1,100円ぐらい)にまけてくれましたけど。


他州で買ったSIMは、州が変わると使い物にならなくなることもあって、このあたりインドめんどくさい。




明日、さっさと観光を済ませてとっとと次の街へ向かうことにします。




純粋な移動日で書くこと無くて困るの久しぶり。

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[ 2017.07.04 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「サーンチーの仏教建築物群」に行ってきた

【536日目】ボーパール→オルチャ(2017年4月14日のおはなし)




「サーンチーの仏教建築物群」



インド古代史の上で最初の統一国家であるマウリヤ朝の最盛期を築いたアショーカ王は嵩仏王と呼ばれた。紀元前3世紀にアショーカ王は8万4千もの釈迦の遺骨(仏舎利)を安置する卒塔婆(ストゥーパ)を建立した。そのうちの8つがサーンチーに建てられた。現在、3つが残っている。それぞれ「第一塔」・「第二塔」・「第三塔」と名前がつけられている。アショーカ王の造立したストゥーパは、マウリヤ朝の次のシュンガ朝・アーンドラ朝になって、石材によってみごとに変貌する。第一塔は紀元前3世紀頃の仏塔を紀元前後に増拡したもので、もっとも完全な形を保っている。第一塔がサーンチーの塔(サーンチーのとう)である。サーンチーの塔は、ドームのような形をしている。直径は約36.6mで、高さは約16.5mである。もともと釈迦の骨を収めるために盛られた塚だった。その後、盛られた土の上に煉瓦を積み重ねた。銀白色と金色のしっくいを塗り、てっぺんには長方形の台と3段の傘を加えた。また下の部分には壇と手すりを設けた。周囲には二重に欄楯(玉垣)が巡らされ、東西南北の四方に「トーラナ」と呼ばれる塔門が配置されている。トーラナの高さは約10m。塔門は日本の鳥居に似ているが、二本の方柱に三本の横梁が渡されている。この塔門には仏伝図や本生図などが多数彫刻されており、工芸的に大変すぐれたものである。方柱の上で梁を支える彫刻は塔門によって異なり、北門と東門がそれぞれ趣向を変えた象、南門が獅子、西門が財宝神クラーベ(または豊饒神ヤクシャ)である。南門の獅子像は二本の柱に四頭ずつ丸彫りされていて、サールナートのアショーカ王の石柱の上の獅子像とよく似ている。他の塔門の梁の上や浮彫にも多数の獅子像や有翼獅子像が見られる。 ストゥーパはシャカムニの遺骨を安置したものであるから、これらの獅子像は、ストゥーパへの入口を守護する役割を担っていると考えられる。王墓を守護するスフィンクスや王城守護の獅子門の流れがここにあり、有翼の獅子が見られることにも、西方からの影響が強く感じられる。




と、Wikipediaより抜粋。




まぁなんか難しいんですがテキトーに要約すると、



インドには仏教由来の遺跡や史跡が数多く残っています。

もちろんそれは仏教の始祖である仏陀が生まれたのがインド(今の国境線で言うとネパールだけど)だから。

仏陀が生まれ、悟り、説きそして死んだ地はそれぞれ聖地として残っていますし、それ以外にも仏陀に関わりのある多くの地が仏教史跡として今も仏教徒達の信仰を集めています。

それ以外にも、後の歴史の中で仏教大好きな王様が建てた仏教施設や仏教建築なんかも、仏陀に直接関係はないものの、その建築的、文化的価値が評価されたりしているものもあります。


この「サーンチーの仏教建築物群」もそういう系。


仏陀が訪れたとかそういう感じの土地ではありません。

が、インドの歴史上、仏教が大好きでかつインドに大勢力を誇ったアショーカという王様が、この地に仏陀の骨を安置するための仏塔(ストゥーパ)を建てたのが始まり。

そのストゥーパが改築に改築を重ね、なんだかすごくなっちゃったのがこの「サーンチーの仏教建築物群」。



って感じ?あってる?












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はいこんばんは。

書き溜めてた記事が、ちょっと遠出しているスキに全部消費されてて若干ヘコみ気味のだばでーです。今日もよろしくお願いします。








本日は、ボーパール近郊の世界遺産「サーンチーの仏教建築物群」を観光。

その後、その次の移動を見据えてジャンシーという街へ向かおうと思っています。




というわけで、ボーパールのバス停からサーンチー行きのバスに乗り込みます。

ちなみに荷物は宿に置きっぱなしです。宿が24時間システムのため、昨日チェックインした時間、つまり夜の9時前まで滞在可能だからです。





ボーパール→サーンチー

ちなみにボーパールからサーンチーは鉄道でも行けます。

鉄道よりバスのほうが便数が多いかなーと思ったのでバスにしました。特に根拠はありません。




と思ったんですが、たぶん鉄道で行ったほうが早かったような気がします。

バスすげぇ寄り道するので。まぁ大半寝てたからどっちでもいいんだけど。




2017041401_サーンチーの看板
サーンチー

バスに乗ってると、右手にこんな看板が出てきます。

何書いてるかさっぱりわかりませんが、たぶん「仏教建築物群はこちらデスヨ」的な感じでしょうたぶん。


実はここからその「仏教建築物群」までは結構歩きます。ただ歩くだけならともかく、わりと長めの坂道を登ることになります。

坂の入口にはだらけきった守衛さんが立って、、、ないな。座ってだらだらしています。

その守衛さんに「チケットは?」と聞かれます。

どうやらチケット売り場を通り過ぎてきてしまった様子。


さっきの看板からこの坂道の入口までの間に、コンクリートブロックで造られた掘っ立て小屋みたいなのがあって、そこでチケットを買わないといけなかったらしい。もうちょっと「チケット売り場デスヨ」感を出してくれたらいいのに。

お値段は安定の500R(800円ぐらい)。



チケットも購入し、気を取り直して守衛さんの前をさっそうと通り過ぎ、無駄に長い坂道をひーこら登ると。。。





2017041402_サーンチーの仏教建築物群
サーンチーの仏教建築物群

はい。お目見えです。「サーンチーの仏教建築物群」。



入口にはチケット確認とセキュリティチェックがあります。

入口横にあるセキュリティチェックの兄ちゃんは、「はいはい。うん。はい。はいオッケー」みたいな感じでたらたら仕事してたのですが、入口入ったとこにいた女性の方に再度チェックを求められました。



だばで「さっきあっちの兄ちゃんにチェック受けたんだけど」


女性「ごめんなさいね。でももう1回いいかしら?」


だ「はぁ。まぁいいですけど」


女「カバン開けてもらえる?コレは何?コレは?コレは何が入っているの?」


だ「充電器とか。カメラの備品で。こっちはパワーバンクです」


女「このカバンの横についているものは?」


だ「それはカメラの三脚です」


女「あら。三脚は持ち込み禁止なんだけど。ほんとに一度チェックを受けたの?」


だ「受けましたよ?(苦笑)」


女「ちょっとこっちに来て」


女「ちょっとあなた。彼があなたのセキュリティチェックを受けたって言ってるけど本当なの?」


さっきの兄ちゃん「うん。やったよ〜」


女「彼、三脚持ってるじゃない。ちゃんとやった?」


兄「あちゃー(*ノω・*)テヘペロ」


女「というわけで、ここで三脚を預けてから入ってね」


だ「分かりました」




というわけで三脚持ち込みは禁止です。

あと仕事サボってたのがバレたのにヘラヘラしてやり過ごしてた兄ちゃんは正直アウトだと思います。





えー。この「サーンチーの仏教建築物群」ですが、結局見どころは3つ残っているストゥーパ。

一般的に見るストゥーパとは大きさと精巧さが比べ物になりません。



2017041403_第一塔
第一塔

1番大きな第一塔。

この鳥居みたいな仏塔(トーラナと言うらしい)があるのが特徴で、これは東西南北4ヶ所にあります。



2017041404_第一塔
別の角度から

こんな感じで。



で、このトーラナをくぐって中に入ると、



2017041405_回廊と階段
回廊と階段

回廊と階段があって、



2017041406_塔からの眺め
塔からの眺め

でまぁ、上に登って「いい景色だなぁ」とかなんとかやっちゃう感じで。

あと、



2017041407_トーラナ

2017041408_トーラナ

2017041409_トーラナ
トーラナ

トーラナの形状や装飾に「気合入ってんなぁ」と驚いたりとか、



2017041411_敷地からの眺め
敷地からの眺め

敷地の端にある展望台からの眺めが綺麗だなぁとか言う感じです。





2017041410_ストゥーパ
サーンチーの仏教建築物群

うん。まぁほんとにそんだけ。

地味。すごい地味ここ。

地味っつーかこれで500Rはやりすぎだろって感じ。

さらっと見るだけなら15分もあれば終わると思う。


うーん。


これは正直来る必要なかったとブログに書いてしまうぐらいな感じ。




ふぅ。











来る必要なかった。












来た道を戻ってボーパールへ帰ります。

宿に戻り、チェックアウトして駅へ。向かうはジャンシーという街です。



2017041712_ボーパール→ジャンシー
ボーパール→ジャンシー



見ての通り結構距離があるので鉄道を使います。


ただし、今回ぼくは事前にチケットを用意していません。

当日に指定席が取れるほどインドの鉄道は甘くない。なんたって当日券は発券しないんだから。ほんとなめやがって。


ではどうやって鉄道に乗るのか?











ジェネラルシートです。











ジェネラルシートとは


インドの鉄道の二等座席のことで、簡単に言うと指定なしの座席シート。乗車券さえ買えば乗れる。というか検札など存在しないので、この座席に乗っているインド人の大半は乗車券を持っていない(らしい)。

当然指定席より安い、というか大半のインド人は無賃乗車(しているらしい)なので、ありえない人数が乗る。

人口の多いインドで、タダで列車に乗れる座席が混まないわけがない。

もはや「混む」という表現すら生ぬるい。

4人がけの座席に6人、7人座るのは当然として、頭上の荷物用網棚にも座り、通路にも座り、ハンモックをかけ、大量の荷物を運び込み、詰めに詰めてギッチギチ、とある旅人は人に挟まれてほぼ中に浮いた状態で数時間過ごしたという。そんな状況の車内をチャイ屋、ピーナッツ屋がその体をねじりこみながら歩く。


それはカオス、時に地獄絵図という表現が用いられるほど。尋常じゃない。インドマジ脳みそ腐ってるとしか思えない。


それがジェネラルシート。











に、乗ります。












チケット窓口で、「ジャンシー」と言ったのに「サーンチー」行きのチケットを渡されたところから始まります。

指定席の場合、乗る列車の列車番号などが記載されているので間違えないのですが、二等用の乗車券はただ行き先が書いてあるだけ。

どの列車が自分の目的地に行くのかは自分で把握しておかなければなりません。


事前にネットで列車番号を調べておいたので、たぶんジャンシーに行く列車に乗り込みます。




車内は、聞いていたほどではありませんでした。

ただまぁ4人がけのイスに6人、7人座っていて、荷物用の網棚の上にも4人ぐらいずつ座っていて、通路にもござをひいて座っていて、大量の荷物を運び込んでいて、さすがに浮きはしないけど人でギッチギチになっている。そんな車内を「チャイ〜チャイ〜」と言いながら体をねじりこみ売り歩くチャイ屋、水屋、ピーナッツ屋。



まぁ十分ありえない状況ですけども。

なんかね、スリとかも多いらしいのでスマホとかカメラとか出したくなかったので写真は無いんですけどね。



結局、車両内に入るのは諦めて、乗車口近くの通路に立っていることにしました。

もちろんそこも人でもっじゃもじゃなんですが。



相変わらずの「どこから来た?」攻撃を受けますが、普段なら「聞いただけ」で消えていくうんこどもインド人も、列車内という限られた空間の中で消えていくこともできず、拙い英語でちょこちょこと会話をします。

てゆーかほんとこのへん英語通用度低い。南部は英語で困ったことなんかなかったのに。

みかんや飲み物をもらったり、駅につく度に空いた席を探してくれたり、ぼくの荷物の上に勝手に腰掛けられたり、タバコを勧められたり(吸わないけど)、おれのサングラスとおまえのサングラスを交換しようぜとか言われたり、座ってて立ち上がる時に勝手にぼくの手をひっぱったりされながら列車内の時間を過ごします。

インド人は根がウザいだけでいい人なのはいい人なんですよね。ウザいけど。ウザいけどな。












ジャンシー駅に到着したのは夜の9時半。すでにあたりは真っ暗です。

この間宿泊して味をしめたリタイアリング・ルームに泊まろうと思ったのですが、聞いてみたら明日の朝発のチケットが無いと宿泊させてくれないらしい。

やむを得ず駅周辺で宿を探すことにしますが見当たりません。



しょうがない。リクシャを使うしかないか。



インドのリクシャはウザいことで有名。ただでさえインド人はウザいのにさらにウザいのでまじでウザいしほんとにウザい。

出来る限りリクシャは使わない方向でこれまで来たのですが、この状況では仕方がないでしょう。



だばで「宿探してるんだけど」


リクシャーマンA「…。ホテル?」


だ「そうそう」


A「ホテル!500R(800円ぐらい)!」


だ「うん。それでいいや。そこまでいくら?」


A「500R!ホテル!グッドホテル!」


だ「うん、そうじゃなくて。ここから、ホテルまで、いくら?」


A「…100R(160円ぐらい)?」


だ「聞かれても。そのホテル遠いの?」


A「イエスイエス!」


だ「わかった。じゃあそこに行こう」


…。


…。


A「ここだ!」


だ「…ここだ!って」




だ「駅から5分も走ってないんですけど?」




だ「いやー無いでしょ。この距離で100Rとかありえないでしょ。ちょっとふざけてる?」


A「ホテル!レッツゴー!」


だ「レッツゴーじゃねぇよハゲ」


A「聞いてくる!」


だ「聞いてくるって、あーフロント行っちゃった」


…。


…。


A「泊まれない言ってる」




だ「泊まれねぇのかよ」




A「他のとこ!他のとこある!」


だ「いや、いいやもう。この距離で100Rであげく泊まれないとかもういいDEATH」


A「大丈夫!ここ高い!他のとこ安い!」




だ「じゃあ最初からそっち行けよ」




ぼくはウザいぼったくり野郎とは一切交渉しません。シカトします。もちろん時と場合によりますが。


「あわよくばぼったくろう → バレた → じゃあ交渉開始」


ではあいつら結局ノーリスクですから。


「あわよくばぼったくろう → バレた → シカトされた」


という流れもあるんやで、ということをね。下手にぼったくろうとしたらビジネスチャンスを逃すパターンもあるんやで、ということをね。ちょっといい加減学習していただかないとほんとまじウザいぞ殺したろかほんま。

ぼくひとりでやったところで効果ないんですけどね。

まぁ単純に個人的な感情に従っているまでです。




というわけで、ぼったくリクシャーマンをシカトして駅方向へ戻ります。

連れてこられた場所周辺にはいくつか宿もあったのですが、どいつもこいつもお高いので、一度スタート地点に戻って仕切り直そうという目論見。



駅に近づくと、大勢のリクシャーマンがたむろしている場所にやってきました。




リクシャーマンB「○✕△」


だばで「ヒンディー語分かんないんだけど。。。」


B「○○□□!!」


リクシャーマンC「どうした?ホテル探してるのか?」


だ「あ、英語話せる人だ。そうなんだ。安いとこがいいんだけど」


C「このあたりのホテルは安くても700〜800ぐらいだぞ」


だ「それだと高いんだよね」


C「オルチャまで行くのはどうだ?オルチャまで行けば安い宿もあるぞ」







オルチャとは

ジャンシーの南東10キロほどのところにある街で、地球の歩き方にも紹介されているちょっとした観光地。

ジャンシーよりも旅行者が集まる街のため、バックパッカー向けの安宿なんかも存在する。







オルチャか。

存在は知ってたんだけど、特に行くつもりは無かったんですけどね。

まぁこれも何かの縁だろう。明日の予定を変更して、オルチャに向かうのも有りだな。





だ「オルチャでもいいよ。いくらぐらい?」


C「宿は400R(650円ぐらい)。オルチャまでは300R(500円ぐらい)。トータル700R(1,100円ぐらい)だ」


だ「宿は絶対400Rなの?」


C「400Rの宿を知っている。きみが払うのはトータル700Rだ」


だ「ふーん。それならそれでいいよ」


C「よし来い!乗れ!」


だ「あ、ほんとにトータル700Rなんだよね?宿代が400Rじゃなくってもおれ700Rしか払わn…


C「オーケーオーケー!乗れ!」




商談がまとまった(と相手が思った)らもうこっちの話聞きやしねぇ。

だいたいこういう時は安く言うって相場が決まってるんだよな。安い金額で釣っといて、いざその時になったら言ってたのより高い金額が、、、




宿のオーナー「1泊550R(900円ぐらい)だよ」












ほらな。











だ「550Rだって言ってんぞ」


C「他の宿はもっと高い」


だ「そうじゃなくておまえ400Rや言うたやろ」


C「だが宿代は550Rだ」


だ「おれ言うたよな?宿代が400Rちゃうかっても700Rしか払わへんぞ言うたよな?」


C「そんなこと知らない」


だ「言うたよな?ほんで自分『オーケーオーケー』言うたよな?」


C「知らない。言ってない」


だ「あぁ?」


オーナー「事情は分からないが宿代なら500R(800円ぐらい)までディスカウントするよ」


C「ほら!500Rだぞ!いいだろこれで!」


だ「ええやろておまえ何もしてへんやろハゲ。リクシャ代は200R(300円ぐらい)しか払わへんぞ」


C「違う!リクシャ代は300Rだ!」


だ「だからおまえが宿代400Rや言うたのに500Rやったからやないかボケ」


C「話が違う!」




だ「こっちのセリフじゃあほんだら!」











結局300Rむしり取られました。






もうだから嫌なんだインドのリクシャは。












だから嫌なんだインドのリクシャは(2回目)。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.07.05 | インド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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