ちなみにこの日はハラムで宗教的イベントがあったらしい

【666日目】マシュハド→(2017年10月6日のおはなし)




どうでもいいけど、いつもここに書いている前フリは別に読まなくても大丈夫です。

ただ、行った街とか世界遺産とか本文中で詳しく説明はしないので、本文を読む上での予備知識とかあった方がいいかな、と思ってWikipediaからパクっています。


「マシュハド着いたやで」とか突然言われても、「一体それはどこで何があるとこなの」となるだろ普通。ということでね。


何事も予習って大事ですからね。






まぁ自慢じゃないですが、ぼくは学生時代予習なんかしたことなかったですけどね。






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はいこんにちは。

そんなこと自慢してどうするとひとりツッコミ中のだばでーです。今日もよろしくお願いします。












今日は特にやることがありません。

ヒマならハラムもっかい行けばいいんですけどね。タダだし。



ただ、よく考えたらここ1週間ほどネットが使えていなかったので、写真アップしたりブログ書いたりするのがだいぶ滞っています。



宿泊している宿に、今日の夜発の夜行バスのチケットを取ってもらったのですが、その際にオーナーさんから



「ここはチェックアウト時間とかないからね。バスの時間までゆっくりしてもらってかまわないから」



と、ありがたすぎるお言葉を頂戴したので、お言葉に甘えて一日中ネット作業に没頭することにしました。

それはもう朝飯も昼飯も食わずにネットいじってました。



たまにはね。

たまにはこういう日もないと。












はい。時間になったのでバスターミナルに向かいます。

なんと夜の7時半までベッドでゴロゴロしていました。なんて素敵宿だ。




2017100601_マシュハドのバスターミナル
マシュハドのバスターミナル

マシュハドのバスターミナルに到着。

バスターミナルに近づくにつれ、チケットを売りつけたい兄ちゃんやじいちゃんがパラパラと集まってきますが、宿でもらったチケットのコピーを見せるとワラワラと散っていきます。現金すぎてむしろおもしろいです。

ただ、寄って来方も散って行き方もインド人に比べるとずいぶん紳士的で、そんなに悪い気はしないです。



チケットを持っていると言っても一切読めないので、なんだったら数字まで読めないので、その辺の人に助けを求めながらバスのプラットフォームへ。


2017100602_マシュハドのバスターミナル
プラットフォーム

なんか普通に綺麗ですね。

泊まってるバスもデカいし綺麗だしちゃんと整備されている感がある。

イランなめてて本当ごめんなさい。とても整備されたちゃんとした先進国でした。




あとはこのバスに乗って、朝起きたら目的地に着いてますよー、ということですね。

ではお休みなさ…え?チケット?さっき別のおっさんに回収されましたけど?



何?無いとダメなの?

というか回収される前に何回も見せたじゃん。

バス会社名も発車時間も座席番号すら読めないんだから、その度にチケット見せたじゃん。



ぼくのチケットを回収していったおっさんはどっかに行ってしまっており、ぼくのチケットは行方不明。

ぼくの隣に座っていたおじさんが、かろうじて英語を少し理解したのでその方に通訳を頼み、「さっきまでここにいたスタッフらしきおっさんが回収していった」と伝えてもらった(伝わったかは知らん)のですが、結局ぼくが果たしてこのバスに乗っていていい乗客なのかの確認に走り回り、予定時刻より1時間遅れて発車することになりました。





先進国だと思っていたのですが、やっぱりどこかアジア感が抜けてないですね。





ちなみにぼくは一切悪くないと思っている。

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[ 2017.11.01 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゴンバデ・カブース」に行ってきた

【667日目】→ゴンバデ・カブース→テヘラン(2017年10月7日のおはなし)




ゴンバデ・カブースとは





ゴンバデ・カブース




ゴンバデ・カーブースは、イラン・ゴレスターン州のゴンバデ・カーヴースにある塔である。2012年にUNESCOの世界遺産に登録された。
街の中心部にあるこの塔の高さは約72m (土台部分の高さを含む) であり、世界で最も高い「完全レンガ造り」の塔である。

焼きレンガで製作された塔は土台部分が十角形、先端部分が円錐形で構成されており、黄金比Φの近似値である1.618の比率で建設されている。 塔の内部にはムカルナスという装飾様式の初期の例が見られる。 十角形の壁はおよそ3mの厚さで10辺に分かれており、中心からの距離は8.5mである。塔は科学的に綿密な設計に基づいて建築がなされており、塔の外部との入口から自身のエコーを聞くことができる。





と、Wikipediaより抜粋。




イギリス人の建築批評家をして「この塔は世界でも有数の偉大な建造物である」と言わしめた建物、、、だそうです。












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はいこんにちは。

イギリス人建築批評家って誰だよ。あ、どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。













朝起きたらゴンダベ・カブースに到着していました。

世界遺産の塔があるという街で、マシュハドからテヘランに向かうちょうど中間地点にあったので寄ってみました。

夜行バスでちょうどいい時間でしたし。


2017100701_ゴンダベ・カブース
ゴンバデ・カブース

聞いたこともない街で、どんだけど田舎だろうと思ってきてみたら普通に街でした。



バスから降りると、隣に座っていたおじさんに「うちで朝食を食べていくかい?」とお誘いを受けたのでご自宅にお邪魔しました。

イランはこういうのが多いとは聞いていたのですが、本当にあるとはビックリですね。

なんかイスラム教の教えてそういうのがあるらしいですよ。「旅人には施しを」みたいなやつ。



おじさんの家で朝食をいただきながら、イランの選手が世界新記録を樹立した重量挙げをテレビで観ていました。

あぁ。これが憎きクサレウンコタレカスメニスタンで9月にあったというスポーツイベントか。



朝食後、おじさんに車で例の世界遺産の塔まで送ってもらってお別れしました。

塔のすぐそばに職場があるらしくてですね。

何から何までありがとうございました。












2017100702_カブース塔
カブース塔

はい見えました。あれが世界遺産の塔ですね。













なんかもういい気がしてきましたね。












ほんとに丘の上にポツンとあの塔が立ってるだけなんですよ。

たぶんこの丘登っても、この塔が大きくなるだけで大して変わらない気配がぷんぷん漂っているんですけど。

ええー。どうしようこれ。行ったほうがいい?

しかもこれ入場料かかりますよ?

200,000R(600円ぐらい)。













これに600円払うの?












いやー。ないわー。

明らかに費用対効果低いわー。

でもこれ見るためにわざわざ来たしな。。。

うん。ここまで来といて入らないってのもなんか違う気もするな。

よーしいいだろう。入ってやろうじゃないか。

その世界遺産の実力とやらをとくと拝ませてもらおうじゃないか。












2017100703_カブース塔
カブース塔

やっぱり塔が大きくみえるだけだった。。。












2017100704_カブース塔
塔にかたどられたアラビア文字

いや、なんか塔にアラビア文字書いてあるよ!

これ近くまで来ないと見えなかったね!














…それだけ?







この文字見に来るのに600円払ったんですかわたくし?












2017100705_カブース塔入口
カブース塔入口

入口はすっかり閉まってますしね?

うわー。やっちまったなーまじで。






と、思っていたら、下からスタッフが現れて入口の鍵を開けてくれました。

あーそうか。

開館時間ぴったりに入ってきたから、まだ開けてなかっただけだったんだね。

そうかそうか。












2017100706_カブース塔内部
カブース塔内部

何もありませんけど?












2017100707_カブース塔内展示物
カブース塔内展示物

いや。あるにはあるけどね。

これあるうちに入るの?












2017100708_カブース塔
カブース塔

マイナーな世界遺産の罠にどっぷりとハマったな。

世界遺産だけどマイナーってのはこういうことがたまにあります。

まぁどう見ても改修中だし、改修が終わったらちゃんと観光地として整備するのかもしれませんね。せんのかも知れませんけど。



2017100709_カブース塔下の公園
カブース塔下の公園

塔の下の公園の噴水の水がなぜか赤いということが今日1番びっくりしたことだったぜ。












はい。まだ朝の8時過ぎだというのに、今日の予定を消化してしまいました。

まさかの事態ですよほんとにね。

まぁ別にいいけどさ。事前情報無しでマイナーな観光地来たらこういうこともあるさ。

切り替えてとっとと次へ行きましょう。





地図に書かれていた長距離バスターミナルへ。

予想通りテヘラン行きのバスが発着していました。

バス会社が数社あるようなので、お値段と発車時刻を確認していきましょう。




バス会社A「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」


バス会社B「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」


バス会社C「VIPバスが430,000R(1,400円ぐらい)。ノーマルバスは260,000R(870円ぐらい)」




なるほど。どこも同じ値段ですね。

じゃあ発車時刻が早いやつに乗ればいいですね。




バス会社A「9時半発」


バス会社B「9時発」


バス会社C「10時発」




なるほど。発車時刻的にはバス会社Bがいいわけですね。

ちなみにどんなバスで行くんでしょうか?




バス会社A「そのバス」


バス会社B「そのバス」


バス会社C「そのバス」












もしかして全社同じバスのチケット売ってたりします?












同じバスのチケット売ってるのに発車時刻がズレてるのはどういう訳だ。

テキトーなのか?そのへんテキトーなのか?






どこで買っても一緒。

という結論に達したので、だったらと最初に聞いたバス会社Aでチケットを購入。

VIPバスの方が高いけど、ノーマルバスより2時間も早く発車するとのことなので今回はVIPバスにしました。

9〜10時間かかるって言うんでね。2時間差は大きいですよ。

さーて。VIPバスはどの程度VIPなのかな?












2017100710_VIPバス
3列シート

さ、3列シートじゃないか。。。

しかもリクライニング効きまくって座席もふかふかじゃないですか。。。



2017100711_VIPバス
足元

足元のスペースなんか広すぎて足置きに足届かないんですけど。。。






なにこれ。天国なの?

恐るべしイランのVIPバス。。。







テヘランには暗くなってから着きました。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.11.02 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゴレスターン宮殿」に行ってきた

【668日目】テヘラン(2017年10月8日のおはなし)




テヘランとは





テヘラン




テヘランは、西アジア、イランの首都で同国最大の都市でありかつテヘラン州の州都。人口12,223,598人。2016年の都市圏人口は1,367万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。
テヘランはイランの文化的中心でもあり、多数の博物館、美術館、宮殿、文化センター、高等教育機関を擁する。宗教的中心でもあり、イスラム教のモスクのみならず、キリスト教の教会やユダヤ教のシナゴーグも各所にみられる。住民の大多数はシーア派イスラム教徒。20世紀から21世紀にかけて、イラン各地から大量の人口流入があり人口が急増した。
テヘランの住民は、ペルシア人が大多数を占めている。他にはアゼルバイジャン人、アルメニア人、ユダヤ人などもいる。住民の98.3%はペルシア語を話す。





と、Wikipediaより抜粋。




言わずと知れた中東の地域大国イランの首都でございます。












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はいこんにちは。

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今日はテヘラン市内を観光します。

と言っても、そんなに見どころがあるわけではありません。

むしろぼく首都嫌いなんでね。

むやみやたらにデカいので市内の移動に交通機関を使わないといけないし、人も大量に住んでるからバスも地下鉄も路上も人が多くてゴミゴミしているし。

そしてそんな中を移動しなければならない、というのはなかなかに苦痛なんですよ。東京とか絶対住みたくないですもん。



まぁそうは言っても2泊宿取っちゃいましたからね。

行きますよ。観光。行けばいいんでしょ。












2017100801_テヘラン
テヘラン市内

宿出た時点で挫けそうだよ。。。

なんだこの人と車の量は。

もうこの辺はただのアジアの都会だな。ごっちゃごちゃだ。

道路の横断は車を避けつつなんとか渡らないといけないし。

やっぱり、歩行者が道路を横断しようとしている時に停車してくれるってのは相当レアなんですよね。

今のとこアジアだとキルギスとカザフスタンだけですよ。そんなことしてたの。あとラオスの田舎の方。

ウズベキスタンは車優先だし。

トルクメニスタンは信号あってそれ守ってたな。

インドはもう思い出したくもないわ。












2017100802_ゴレスターン宮殿
ゴレスターン宮殿

まずやってきたのは世界遺産のゴレスターン宮殿。

ここは入場料の他に、敷地内にある9つの建物に入るのにそれぞれ別途料金がかかるという鬼料金システム。


2017100803_ゴレスターン宮殿料金表
料金表

しれっと「トータル940,000R」とか書いてますけど、これ3,000円ぐらいですからね。高すぎだろと。

支払い方は前払いで、入場料を買う時に「こことここに行く」と申請し、その料金を支払います。するとその料金分チャージされたICカードを貰える、というハイテク機器を活用したアナログなシステム。

なんかこのアジアのごちゃり具体と欧米のスマートさが混ざった感じ、気に入ってきました。

「中東ってどんな感じ?」って聞かれたら「ヨーロッパとアジアを足して2で割った感じ」と答えよう。



ぼくは入場料の他に、「メインホール」と書かれていたものを選択。

どちらも150,000Rなので併せて300,000R(1,000円ぐらい)ですね。

はい。では入口の自動改札機の前に立っているスタッフにICカードを渡し、自動改札機に「ピッ」とやっていただいてから改札機を通り抜けます。

自動改札の意味よ。












2017100804_ゴレスターン宮殿

2017100805_ゴレスターン宮殿

2017100806_ゴレスターン宮殿

2017100807_ゴレスターン宮殿

2017100808_ゴレスターン宮殿

2017100809_ゴレスターン宮殿

2017100810_ゴレスターン宮殿

2017100811_ゴレスターン宮殿

2017100812_ゴレスターン宮殿

2017100813_ゴレスターン宮殿
ゴレスターン宮殿

美しいタイルに彩られた優雅な建物と、それに囲まれたペルシア式庭園。

イランはどうも庭園が有名らしいですね。

しかもバラがよく使われているらしい。


もう本当に申し訳ないのですが、「中東=砂漠=乾燥してる=茶色」なイメージしか無かったんですよ。

まさかの「イラン=庭園=バラ=ピンク」でしたからね。

国境に掲げられていたピンク色の「ようこそ垂れ幕」を最初に見て、「イメージと違う。。。」と思ったものですよ。






入場料だけで見られるのはこの建物の外装と庭園だけ。

各建物に入るには別途追加料金、ということですね。

さ、ではぼくが入る「メインホール」に向かいましょう。

なんせ「メイン」ですからね。

それはさぞかし素晴らしい何かが見られることでしょう。












内部写真撮影禁止でした。












どんまい。

まぁこういうこともありますよ。

こういう時にしっかりと文章でお伝えすることが「ブログ」に課された使命ですね。

よし。ではご説明いたしましょう。

えーとですね。












キラッキラでした。












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今日もありがとうございました。



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[ 2017.11.03 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

被写体自体の問題はカメラマンにはどうしようもない

【668日目】テヘラン(2017年10月8日のおはなし)




イランの歴史について




イランの歴史はイラン高原の古代文明から現在のイラン・イスラーム共和国に至るまで数千年に及ぶ。こうした中でさまざまな王朝が興亡を繰り返し、イラン高原のみを領域としたものもあれば、アッバース朝やモンゴル帝国のような巨大な王朝もあった。したがって「イランの歴史」を現在のイラン・イスラーム共和国領域に限定した地域史として記述するのはほとんど不可能である。




と、Wikipediaより抜粋。




あんまり長いので引用を諦めました。

知りたい人はWikipediaしてください。












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昨日の記事で、世界遺産の「ゴレスターン宮殿」に行ったところまで書きましたね。

今日はその続きです。












2017100821_イラン考古学博物館
イラン国立博物館

というわけでイラン国立博物館にやってきました。

だからこその冒頭の「イランの歴史」ですよ。素晴らしい構成ですね。

まぁ構成だけで実態は伴いませんでしたが。



イランの歴史は大まかに「イスラム化する前」と「イスラム化以降」に別れます。

博物館は、本館が「イスラム化前」、別館が「イスラム化以降」とに別れています。まぁ別館って言うか「イスラム美術館」って名前ついてますけど。

で、それぞれ別途入場料がかかるという鬼料金システム。

本館300,000R(1,000円ぐらい)と別館200,000R(700円ぐらい)。今日めっちゃ金使ってんな。













まず本館。


2017100822_イラン国立博物館

2017100823_イラン国立博物館

2017100824_イラン国立博物館

2017100825_イラン国立博物館

2017100826_イラン国立博物館

2017100827_イラン国立博物館
イラン国立博物館












博物館は言葉が分からないと面白くないと何度言ったら。。。













イラン国内にある各遺跡から発掘された出土品がメインで展示されてるらしいです。

イランも大概長い歴史のある国ですからね。












続いて別館。


2017100829_イスラム美術館
イスラム美術館エントランス

おお。。。

なんか期待感を煽るエントランスじゃないですか。いいですよこういうの。


2017100840_イスラム教の分布地図
イスラム教の分布地図

エントランスの壁に「各国におけるイスラム教徒の割合」をまとめたと思われる地図が貼ってありました。

こういう「テーマ地図」見るの好きなんですよね。面白くないですか?


2017100830_イスラム美術館

2017100831_イスラム美術館

2017100832_イスラム美術館

2017100833_イスラム美術館

2017100834_イスラム美術館
イスラム美術館

さすがイスラム美術館と言うかなんと言うか。


2017100835_イスラム美術館

2017100836_イスラム美術館


個人的には、このどっかから持ってきたと思われる扉が好きですね。


2017100837_イスラム美術館

2017100838_イスラム美術館
扉ディテール

だってこんなんですよ。

どうやって造ってんだって話ですよ。恐ろしいわ。


2017100839_イスラム美術館
イスラム美術館メインホール

吹き抜けのあるメインホールにはアラビア文字で書かれた大きなパネルが。

たぶんコーランだろうけど。

メインの展示物がコーランってあたりがイスラム教感出てますね。

この「文字」が美術品として扱われるのってアジアの文化ですよね。日本も掛け軸とか美術館にあったりするし。













博物館見学のあとは、明日の夜行バスのチケットを買いにバスターミナルへ。

チケット自体は簡単に手に入ったのですが、帰りがけに兄ちゃん2人に絡まれました。

何?写真撮れって?

いいけどあれだよ?ブログに載せられちゃうよ?いいの?












2017100841_兄ちゃん(Take1)
兄ちゃん(Take1)

載せてやりました。












ほら。どうですか兄ちゃん。

え?お気に召さない?

髪型が?髪型が気に入らないの?

あぁそう。じゃあもう1枚撮りましょうか?












2017100842_兄ちゃん(Take2)
兄ちゃん(Take2)

ほらいかがです?

え?まだダメ?

ポーズが気に入らない?

分かった分かった。じゃあもう1枚いくよ。












2017100843_兄ちゃん(Take3)
兄ちゃん(Take3)

ほら。これでどう?

いい感じじゃない?

え?まだダメなの?なんで?何がダメ?

ん?

…お腹が出てる?












知らんがな!!!












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今日もありがとうございました。



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[ 2017.11.04 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

何度も言うが「現地人とのふれあい」を求めて旅行しているわけではない

【669日目】テヘラン→(2017年10月9日のおはなし)




今日は特に前フリはないですぅ〜。












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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。












本日は夜行バスでテヘランを脱出する予定です。

正直テヘランは都会すぎてあまり好きではないので、なんだったらマシュハドに滞在した時のようにバスの時間までネットでもいじっていたいぐらいの気持ちです。

まぁ宿泊している宿は、「チェックアウト後は、荷物は置いていっていいけど宿に居たらダメ」というファッキンなルールがあるのでそういうわけにもいかないのですけども。

なんなんだよそのルール。意味分かんねぇよ。




仕方がないので、チェックアウト時間ギリギリまで粘りチェックアウト。

荷物を預けてテヘランの街へ繰り出します。


今日訪れるのは「宝石博物館」。

イランって今は民主化して大統領がいますけど、それまでは王様が国を治める君主制でした。その時の王家が所有していた宝石を集めています。

開館時間が2時から4時半までという、観光客にタイトなスケジューリングを強いる博物館です。












そこに行く道すがら、おっさんに話しかけられました。



まぁこういうのはイランではよくあります。

イランは英語の通用度は低い方です。

でも好奇心を抑えきれない彼らは拙い英語、もしくはバリバリのペルシャ語で話しかけてくるのですが、まぁそんななんで会話にならないか、ちょっと簡単な世間話する程度で終わります。


ただ今回はちょっと様子が違います。相手のおっさん英語ペラペラです。

なんかテヘランで英語を教えているらしいです。そらペラペラだわな。



おっさん「やぁ。君はツーリストかい?」


だばで「はいそうですよ」


お「どこから来たのかな?」


だ「日本です」


お「おお!日本か。ペラペラペラペラ(流暢すぎて聞き取れない)」


だ「(愛想笑い)」


お「で、これからどこに行くんだい?」


だ「あぁ、宝石博物館に」


お「なんだいそれ?どこにあるんだい?」


だ「えーと。。。これですけど」


お「これ銀行じゃないの?」


だ「なんか銀行の地下にあるらしいですよ」


お「そうなんだ。テヘランに長く住んでいるけどこんなものがあるなんて知らなかったよ」


だ「そうですか」


お「では私も一緒に行こう。何事も経験だからね」












めんどくせぇ。












ぼくは「ぼっち」なのを良く自虐ネタにしていますが、じゃあ「ぼっち」したくないのかと言われると決してそんなことは無いです。

むしろ3年も「ぼっち」やってたらこれが普通になっちゃって、今さら数人で動けとか言われた方が大変です。












それが意思疎通が図りにくい外国人とかになったら余計ですよ。












まぁいいんですけどね。何事も経験ですよね。












この宝石博物館、カメラはおろか小さなカバンやスマホですら持ち込みできません。すべて博物館内のクロークに預けなくてはいけません。

あー。またしてもこういう感じですか。

これはもう完璧にセキュリティの問題ですよね。もし金庫破りなんかあった日には大変なことでしょうから。

逆に、こういう時にしっかりと文章でお伝えすることが「ブログ」に課された使命ですよね。

よし。ではご説明いたしましょう。

えーとですね。












キラッキラでした。












はい。












なんかね。ほんとに地下金庫なんですよ。

「オーシャンズ11で見たコレ」的な感じ。

その中に宝石がショーケースに入れられて展示されているのですが、黒服のガタイのいいイラン人の兄ちゃんがウロウロしていて、なかなかに物々しい。

たった2時間半の開館時間のわりに有名なもんだから大量の外国人観光客が詰めかけていて、一定のグループごとに担当がついて展示物の説明をしていました。

まぁ当然宝石はキラッキラで、「そう言えばおれヒカリモノに興味なかったわ。。。」などと考えながら思ったのは












こんなに騒々しい博物館初めてだ。












ということですね。

説明してる兄ちゃんとかほとんど叫んでましたからね。

騒がしいので、自分のグループに説明するだけで大声が必要になるという。

よそのグループの兄ちゃんが大声で話してるからさらに騒々しくなり、負けじとこっちの兄ちゃんの声も大きくなり。

観光客も別に黙ってるわけじゃないし、ざわざわが収まらないという無限ループ。



まぁ金庫ですからね。音響とか考えて造ってるわけないし。致し方ないのでしょうけど。





ちなみに金庫に入るまでに並んでいた列の中に日本語を流暢に話すベルギー人の女の子がいました。

13年も前に1年留学してただけなのにすごく上手に話すんですよ。

「キープする」みたいな和製英語的スラングまで使いこなしていて素直にすごいと思いました。












で、さっきのおっさんをこの女の子にぶん投げてぼくは「ぼっち」でうろうろしていました。












あー。「ぼっち」落ち着くわー。












本当はもう1ヶ所「絨毯博物館」というところにも行こうかと思っていたのですが、良く見たら月曜日は休館日みたいだったので行くのやめました。

まぁぶっちゃけ「休みで良かった」と思いました。

もう街なかも博物館内も人多すぎて疲れたんですよ。なんで人間はこんなに首都に群れるんだ。右に倣わないと生きていけないのか?ん?












というわけで、バスの時間までまだまだあるのですが、もうとっととバスターミナル行って待合でだらだらすることにしました。

まぁこの「バスターミナルに行く」ってのがまた大変なんですけど。

夕方にテヘランのメトロなんか乗ったらあかんでしかし。

1回乗り換えもあるしね。またこの乗り換えも人が多くて大変で。

そもそも土地勘がないからどっちのプラットフォームが正解か分かんないし。

いちおうちゃんと行き先表示とかしっかりあるんですけどね。

えーと、、、?ぼくが行くべき方向は、、、?












2017100901_行き先表示
行き先表示

なんて読むんだあれ。












子音連続しすぎててもう想像すらできんわ。

ペルシャ語読めないのみならず発音しにくいとかマジ難敵だな。












バスターミナルに到着し、昨日チケットを買った窓口に行ってどうやって乗ったらいいか聞いてみると、「君の乗るバスは変更になった」とのこと。

たぶん乗客が少なすぎて他のバス会社に売られたっぽい。

この調子なら別に前日に買っておく必要も無かったっぽいな。



2017100902_VIPバス
VIPバス

今回もふかふか快適なVIPバスで。


それではみなさまご機嫌よう。また明日。












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今日もありがとうございました。



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[ 2017.11.05 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
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