イランからUAE行きの船のチケットを買う

【691日目】ケシュム→バンダレ・アッバース(2017年10月29日のおはなし)




バンダレ・アッバースとは





バンダレ・アッバース




バンダレ・アッバースは、イラン南部の都市。ホルモズガーン州の州都である。ホルムズ海峡北岸に位置する港町であり、2005年の人口は約35万2千人。「アッバースの港」の意。当初はバンダレ・アッバースィーといわれたが省いてバンダレ・アッバース、さらにバンダル・アッバースとなり、現在のイランや西欧語ではこの用法が最も多い。

8世紀頃に海上交易路と陸上交易路の交点として、存在していたが、16世紀に一時ポルトガルが支配した。1615年にサファーヴィー朝のシャー・アッバース1世とイングランドが共同して、ポルトガルを追放した。その際に、シャーの名に因み、町の名前がバンダレ・アッバースにされた。 町はイングランドの影響下で繁栄するが、18世紀には衰退している。ただし、港湾都市としての重要性は変わらず、現在でもイランの主要貿易港の一つである。





と、Wikipediaより抜粋。




昨日の記事を読んでくださった方はもうお分かりでしょうが、ここからUAE行きの船が出ています。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





ケシュム島からオマーンの飛び地への船旅は不調に終わりました。

終わったので、とっととUAEに行こうと思います。もういいです。ケシュム島は世界最長の塩の洞窟とかマングローブ林とかいろいろあるそうですが、もうめんどくさいので行きません。

ほんとね。イランの田舎はめんどくさいんですよ。行くのが。

こんなんだからタクシーに巣食うクソ虫が繁殖するんですよね。

ビザ代高すぎるしイランにはしばらく来ないと思いますが、次来るときまでにタクシーのクソ虫を駆除しておいて欲しいですね。




聞くところによると、バンダル・アッバースからUAEへの船は週3便出ているらしい。

で、聞くところによると、その週3便とは月、水、土なんだとか。その翌日にUAEから帰ってくるんだとか。なるほどイスラム教圏なので金曜日はお休みということですね。

今日は日曜日。

何事もなければ明日、月曜日の船に乗りたい。

あとは、果たして当日にチケットが変えるのか否か。

出来ることなら宿泊費の安いケシュムで明日まで滞在したいところですが、もし当日行ってチケットが買えないと、そっちの方がトータル高くつくことになりますよね。

むぅ。仕方がない。今日バンダル・アッバース行っとくか。んでチケット買っておこう。





宿をチェックアウトし、ケシュムのフェリーポートへ。

1日何便出ているのかは分かりませんが、わりと頻繁にバンダル・アッバースとの間を往復しています。


2017102901_バンダル・アッバース行き高速艇
バンダル・アッバース行き高速艇

フェリーっていうか高速艇ですね。

片道150,000R(450円ぐらい)。45分で着きます。


2017102902_ケシュムの港
ケシュムのフェリーポート

さらばケシュム。何もしなかったけど。





2017102903_バンダル・アッバース行き高速艇
バンダル・アッバース行きの高速艇

風の気持ちいい上階と、エアコンの聞いた下階があります。

船員さんが上階で普通に舵を取っています。

乗客のイラン人達はすべからくセルフィーに興じています。もう世界中でセルフィー大人気ですけど、あれ何が楽しいのかぼくには一切分からないです。何が楽しいんですか?





2017102904_バンダル・アッバースの港
バンダル・アッバースのフェリーポート

はい。バンダル・アッバースのフェリーポートへ到着しました。

UAE行きの船もここから出るのかな?中の人に聞いてみましょうか。



その辺の人に聞いてみると、またしても偉い人のいる事務所に案内されました。

その偉い人が「日本人旅行者がドバイに行きたがっている」とどこぞに電話をしてくれました。

その上で、聞いた内容をメモに書いてくれました。親切丁寧を絵に描いたような人ですね。イラン人ほんと優しさ溢れています。たまに溢れすぎて困るんですが。




さて。聞くところによるとこういうことだそうです。


20171012906_バンダル・アッバース
バンダル・アッバース

とりあえずここ(地図内下の矢印)はケシュム行きのフェリーポートなので、UAE行きの船はここからは出ない。

今日はUAE行きの船は出ない。明日出る。

チケットは前売りで買える。

買える場所は、アティラルというホテル(地図内上の矢印)で買えるらしい。

アティラルホテルはヒンドゥー教寺院のすぐ近くにあるらしい。

料金は3,150,000R(9,500円ぐらい)。

アティラルホテルの担当者の人は○○さんで、その方の電話番号は、、、。。。




詳しいなー。

海外で道案内頼んでこんなに詳しく説明されたことないわ。このおっさん日本でも仕事できるんちゃうか。





さて。

ここまで詳細な情報を頂いて、じゃあその通りに、、、とはいかないのが我々貧乏バックパッカー。

若干1万円もするチケットの購入を、何のオプションも検討せずさっくり買うわけにもいきますまい。

他ブログの情報によると、市街地の旅行代理店でもチケットが買えるらしい。だったらそっちにも行ってみて、安い方で買えばいいよね。

情報源が信用おけないならそのアティラルホテルにも行ってみるんだけど、ここまで詳細な情報が出て来る以上情報の信用度も高そうだし。




20171012907_バンダル・アッバース
バンダル・アッバース

というわけでやってきたのがこちら(地図上右の矢印)の旅行代理店。

通りに面したガラスが真っ黒で中が伺えず、本当にここなのかと不安になりますがそこです。

ここでUAE行きの船について聞いてみましょう。



えー。。。曰く。。。



UAE?明日?3,150,000R。ドル払い?ダメよレアル払いだけよ。両替?向かいのコッズホテル(Qods Hotel)で出来るわよ。



だそうです。

むぅ。つっけんどんとしておる。



まぁとにかく知りたい情報は手に入りましたね。

料金は3,150,000Rだそうです。これ途中で電話して確かめてたので、どうやらどっかに大元がいるっぽい気がします。もしその大元が船会社だとすると、どこに行ってもその金額で変わらないだろうと予想できますね。



そうですか。9,500円ですか。

はっきり言って飛行機のほうが圧倒的に安いですよ。バンダル・アッバースからドバイまでぴょんと飛んだほうがね。1時間ぐらいで着くし。船だと一晩かかるんですが。



まぁいいさ。ロマンだよね。











無事、明日のUAE行きフェリーのチケットを購入したところで、宿へ向かいましょう。

なんかイランほんと常にフル装備で動いてたな。宿が高いとこうなるから困るんだよね。

まぁ気候がいいならそれほど苦にはならないんだけど、問題はバンダル・アッバースが死ぬほど暑いってことだよね。あと湿度ハンパねぇ。恐るべし海沿い。なんか日本の夏を思い出す。思い出して死にそう。日本の夏キライ。



宿は事前に目星を付けていた安宿。

逆ルートで動いていたたまちゃんからの事前情報では「コスパ高そう」という宿。

門構えからフロントのオシャレ具合まで、どう見ても安宿には見えない宿。

部屋を見せてもらっても、広いしエアコンついてるしテレビついてるし冷蔵庫もあるしベッド広いしふかふかだしタオルもあるしどう見ても安宿には見えない宿。

いやー。これダメだろ。日本のビジネスホテルなんかメじゃないレベルだもの。日本のビジネスホテルのシングルルームの倍ぐらいの面積があるもの。

でもここダメだったらおれ今日どうする?

また往復900円払ってケシュム帰るのか?

というかUAE行きのフェリーポート行ってそこの待合で寝かせてもらうか?

いや、待て。とりあえず値段を聞こう。

日本のビジネスホテル以上のクオリティとは言え、値段まで日本のビジネスホテル以上とは限らないだろう。



あの、、、おいくらですか、、、?(おそるおそる)






1泊1,800円でした。






コスパ高ぇ。。。






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今日もありがとうございました。



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[ 2017.12.01 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

イランのタクシーはウザいのだ(最終章)【メイキング】

【692日目】バンダレ・アッバース→(2017年10月30日のおはなし)




この前フリのスペースなんですけど。

だいたい今日本編で出てくる都市とか、世界遺産とかの説明をWikipediaからパクってきてますけど。

Wikipediaからパクってくることもない時、このスペースを埋めるのが意外と大変でね。

なにかあったならそれは本編に書けばいいし。

じゃあなんもないのに書くことあんのかって言ったら当然無いし。

そもそもこの前フリのスペース必要?という疑問からは目を背けないといけないし。



で、苦節4年目にしてようやく気づきました。



特に本編に書くほどのことでもないけど、なんかその国っぽい小ネタ、それこそTwitterとかに向いている感じの小ネタをここで紹介していけばいいのではないかと。

なんかね。あるじゃないですか。

街なかを歩いていて、「ナニコレ」みたいになるやつ。

ただそれは日常の中に突如舞い降りた違和感であって、その違和感は日常を覆すほどのものではなくて、つまり「ナニコレ」とは思うものの「ナニコレ」以上のイベントには成り得ないというもの。

そういう細かいことは本編では書かないんですよ。意味ないから。なんか文章の流れ悪くなるし。

じゃあそういうのをポロッとこのスペースに落とせばいい感じじゃね?ってことでね。


ただこれは当然写真がないと意味なくて。

「今日こんな変なもの見ました」とだけ書いたって読んでる人意味分かんないし。

「今日こんな夢見ました」ってのと大差ないぐらい意味分かんないですし。


なので、このスペース用にちょこちょこ小ネタ写真を集めていたんですよ。イランでは。











なのに活用すること無く今日イランを出国します。











どういうことだ。

これがマーフィの力か?

要らない時にはあるのに要る時には無いというあれか?

ほんとマーフィ死ねばいいのに。

でもスタンドが死ぬ時は本人も死ぬわけですからね。

何が悲しくてマーフィと心中しなくちゃならんのだという話でね。

ちくしょうこのクソマーフィめが。




というわけで、イランで集めた小ネタ写真を公開します。




2017103001_ゲストハウスの絨毯
ゲストハウスのドミトリー
イランはだいたいの部屋に絨毯が敷いてある。土足のドミトリーの床でさえも。
さすがイランですねー。

みたいなことを書こうと思っていた。



2017103002_街なかの寄付箱
街なかのドネーション・ボックス
街のあちこちに立っているドネーション・ボックス。
日本の自販機を見て「治安がいい」と言うのなら、こんなに簡単にモゲそうな箱に現金が入っているイランの治安の良さがよく分かりますね。

みたいなことを書こうと思っていた。



2017103003_アラビア語のカレンダー
アラビア語のカレンダー
アラビア語って右から左に書くんですが、数字だけなぜか左から右に進みます。文章書くの大変じゃないのかなと思うんですが。
で、カレンダーはどうなってんだと思ったらバッチリ逆向きでした。

みたいなことを書こうと思っていた。



2017103004_仮面の女性
仮面の女性
最後の都市バンダル・アッバース付近の女性は仮面を被っている人がいます。
でも人物写真は撮らないので困っていたら、宿の壁に写真が貼ってあったので無事ご紹介できますね。

みたいなことを書こうと思っていた。












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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、昨日チケットを買った船に乗りイランを出国します。

うむ。イラン。

たぶんしばらく来ないだろう。

いや、まぁぶっちゃけね、この世界一周中に行った国ですぐ再訪する国なんて現実問題無いと思うんですよ。終わった頃には金無いし。ただそういうのを無視して、「もしすぐ来られるような状況になった」と仮定して、



イラン。しばらく来ないと思います。



なんかもういいわーって感じ。

別に悪くない国なんですけど。モスク綺麗だし。人も優しいし。むしろ優しすぎて困るレベルだし。

ただあれですね。ちょっと高いですね。

まずビザ代が若干1万円でしょ。高いよね。

で、宿のアベレージが10$でしょ。アジアとは思えないよね。

食費も2〜3$からかかってくるし、そんでバリエーションが概ねサンドイッチ一択だしね。

かと言って宿にキッチンがあるわけでもないし。

ほんで、見るものと言えばモスクしかないし。

郊外に行けば遺跡とか砂漠とかもあるんだけど。

基本工事中だし。

行きにくいし。

タクシーしか無いし。

タクシーウザいのに。

タクシーウザいし。

あとタクシーウザいし。











あ、あとタクシーウザいし。











うん。タクシーウザい。

だから来ない。

もう誰か言っといて。イランのお偉いさんに。

「だばでー、タクシーウザいからもう来ないってよ」っつって。

ほんでタクシークソ虫全員駆除されたらええねん。

アメリカの前に倒すべき敵は内側にいるという事実に気づいて頂きたいですね。











はい。

というわけで、船の話なんですけど、夜発なんですよ。

9時半発で、出発予定時刻の3時間前には港にいてくれと言われています。

だからまぁ18時に港にいればOKなんですけど、別にやることないんだよね。その時間まで。

イランのお金は国外に持ち出すと両替できないという噂があって、それを見越してほぼピッタリ現金が余るようにしているので、どこかに行くにしても何か買うにしてもお金が無い。

とりあえずチェックアウト時間までは部屋でだらだらしていよう。なんせこの宿のコスパ半端ねえからな。



と思ってチェックアウト時間聞きに行ったら14時だと言われました。



もうこの宿桃源郷かよってレベルですね。











14時にチェックアウトし、ホテル併設のレストランで昼食を取り、時刻は15時。

まぁ今から港行きましょうか。待合室とかあるでしょうし。

で、港までの行き方は、おそらくタクシーしか無い。イランだし。ちょっと郊外になるとすぐ「タクシーしか無い」って言うから。だからイヤなんだよね。


宿の受付でタクシーでどのくらいか?という話を聞こうと思ってたんですが、さっきまでいた英語を話すおねえさんがいなくなっていました。

いるのはペルシャ語しか分からないおっさんが1人。



だばで「港に行きたい」


受付「ポート…?」


だ「あれだ。ドバイだドバイ。ドバイ行くの」


受「ドバイ行きの船は10時発だ」


だ「うん知ってる。知ってるけど、その船の出るとこに今行きたいの」


受「…?」


だ「えーとね。ここがホテルでしょ、ここがドバイでしょ、ここから船が出るでしょ、だからこの船の出るとこにね、行かないとね、おれドバイ行けないでしょ」


受「…タクシー?」


だ「うんそう。そうそう。タクシー。タクシーなんだけど…」


受「ちょっと待て」


受「…」


受「コイツがタクシードライバーだ」


だ「あ、この宿タクシードライバーも抱えてるのね。さすがルックスエクスペンシブなホテルだね。でもほら。おれが知りたいのはタクシーの値段であって…」


ドライバー「どこ行きたいんだ?」


た「えーと。ぼくあなたのタクシーに乗るとは言ってないんですが、まぁ行きたいのはドバイ行きの船が出ている港です」


ド「よし乗れ」


だ「いや、自分絶対分かってへんやろ。どうせ例のケシュム行きのフェリーポートに連れてってよしやろ。その手には乗らん。どこ行く気だこの野郎」


ド「港だろ?」


だ「すぐそこの港じゃないよ?あんなとこ行くのにタクシー使わないよ?」


ド「え?じゃあどこの港?」


だ「だからドバイ行きの船がね…」


受「ドバイ行きの船は10時発だ」


だ「うんだからそれは知ってて、ダメだこれカオスすぎる」


だ「あ、そうだコレコレ。これチケット。ほらこのね。このチケットの港にね。行きたいわけよ」


受「…」


ド「…」


受「えーと?バンダル・アッバース発の…シャルジャ行き…」


だ「そうそう。その船のね。出る港にね…」


ド「電話してみたら?」


受「電話持ってる?」


だ「え?電話?なんで?なんで今電話いる?いや無いけどね?電話とか持ってないけどね?」


受「じゃあ電話してみよう」


だ「あ、あるんだ。そりゃあるよね。ホテルのフロントだしね。このホテル、ルックスエクスペンシブだしね」


受「…」


受「…出ないな」


ド「どれ貸してみろ」


ド「…」


ド「…出ないな」


ド「違うとこかけてみるか」


ド「…」


ド「…。○☓△□☆」


ド「○☓△□☆」


ド「○☓△□☆」


ド「よし分かった。行くぞ乗れ」


だ「待て。待て待て。いくらだ先に。先に言え」


ド「あ?あー。。。150,000R(450円ぐらい)だな」


だ「うん。イラネ。くたばれクソ虫」


ド「じゃあいくらなら乗るんだ」


だ「うん。もうそういうのいいから。めんどいからそういうの」


ド「分かった分かった。100,000R(300円ぐらい)だ。それでいい」


だ「それで?それで港までだな?」


ド「そうだ」


だ「そこの港じゃなくて、ドバイ行きの港だな?」


ド「そうだそうだ」


だ「よし。じゃあそれで行こう」











タクシー乗るだけで一苦労ですよ。

実は、昨日ケシュム行きのフェリーが出る港で聞き込みしたところ、その港からドバイ行きの船が出る港まで「タクシーで80,000R(240円ぐらい)」という情報をすでに得ていたのですよ。

それを相場とすると、ホテルからドアトゥドアで100,000Rならまぁ許容範囲かな、って感じですね。





シャヒド・バホナール港

市街地が混んでいて出るのに時間がかかったりして、おおむね30分ほどで到着したのがこの港。

たぶんここで間違いない。

ふぅやれやれ。なんとか着いた。



だばで「ありがとう。じゃあ100,000Rね」











ドライバー「違う。150,000Rだ」











最後まで?

その辺にたむろっているクソ虫ではなく、あえて若干高めの金額を許容してホテル専属のタクシーをチョイスしたというのに?

行き先を伝えるためにGoogle 翻訳と地図を駆使し、ドバイ行きの船のチケットまで見せた上で値段交渉を事前に行ったというのに?





よし。殴ろう。

もういいだろ。何を我慢することがあるんだ。

だっておれ、あと数時間後にはイラン出国するし。

幸い相手はまだ座ってるし。

たぶんハンドルとかがジャマで格闘能力が著しく低下しているはず。

今運転席に座っているうちにタコ殴りにしてやればいい気がする。

そのまま待合に駆け込んで時間までトイレに篭ってればいいや。

よし覚悟しやがれこのクソm…


通りがかりのイラン人「どうかしたかい?(英語で)」


だばで「えーと。。。かくかくしかじか」


通「なるほど。○☓△□☆」


ドライバー「○☓△□☆」


通「君は150,000R払わないといけないよ。そう取り決めしたんだろう?」


だ「してないです。取り決めは100,000Rです」


通「○☓△□☆」


ド「○☓△□☆」


通「でも君は違う目的地に行こうとしていたんだろう?最初に聞いたところと違うところに来たと言っているよ」


だ「いいえ。チケットを見せてまでこの場所を説明しました」


通「○☓△□☆」


ド「○☓△□☆」


通「100,000Rでいいそうだよ」


ド「( ´∀`)bグッ!」




















































…よし落ち着いた。

怒りを飲み込みきったよ。よく我慢したよおれ。

なにが( ´∀`)bグッ!だこのクソ虫が。

虫のくせに親指立てられて偉いねぇとでも言って欲しいのか?

そんなもん我々人間様は生まれた翌週ぐらいから出来るとるわボケが。

2017103005_対クソ虫
ネットから拝借











2017103006_港待合室
待合室

港の待合室。

ここで時間まで待ちます。ちょっとした商店もあるので、そこで手持ちのイラン・リアルを使い切ります。

時間が来ると、船のチェックインをするように言われるので、言われるがままに。

雰囲気は飛行機のそれと変わりません。よっぽどデカい荷物以外は預けないですが。


2017103007_イミグレ抜けたとこの待合室
イミグレ抜けてからの待合室

さらに時間が来ると、イミグレを通過するように、、、言われないけど、なんとなくそんな雰囲気になります。

そんな雰囲気を感じたらイミグレに向かいましょう。

まぁこの時間にここにいる人は全員UAE行きのフェリー待ちみたいなので、「あれ。いつの間にか人数が…?」と思ったら出国検査始まってます。


2017103008_UAE行きフェリー
UAE行きフェリー

これがUAE行きのフェリー。

まぁ暗くてなんも見えないけど。


2017103009_UAE行きフェリー
UAEフェリー内部

UAEフェリーの内部。

車を停めるエリアですね。すっかすかですが。

でも何人か車を入れている人もいました。


2017103010_UAE行きフェリー
UAE行きフェリー客席

これが客席。

ぼくが乗った時は乗客が30人いるかどうかぐらいだったので、1人1つ長椅子が使えてのびのび横になって眠れました。


さ、これで明日朝起きたらUAEですよー、ということで…?




2017103011_機内食
船内食

船内食が出ました。

あとチャイはデカいヤカンに入ってどっかに置いてあって、勝手に飲んでOKというシステムでした。

では船内食の内容は…?




2017103012_機内食
船内食

…え?

これだけ…?

ごはんだけ…?

ごはんにグリーンチリが乗っているだけ…?

もはや日の丸弁当以下じゃないですか…。。。





2017103013_機内食
船内食

と思って食べてたらごはんの下から鶏肉とかトマトとか出てきました。


なるほどトマトね。

イラン版日の丸弁当ってことですね!












いやなんやねんこのオチ。。。あかんすぎるやろ。

ほんまあのクソ虫ムカつくわぁ。。。






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今日もありがとうございました。



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[ 2017.12.02 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

いろいろ違和感MAXなドバイへ入国した話

【693日目】→シャルジャ→ドバイ(2017年10月31日のおはなし)




アラブ首長国連邦とは





アラブ首長国連邦




アラブ首長国連邦、略称UAEは、西アジア・中東の国。アラビア半島のペルシア湾に面した地域に位置する7つの首長国からなる連邦国家である。首都はアブダビ。東部ではオマーンと、南部および西部ではサウジアラビアと隣接する。カタールとは国境を接していないものの、カタールとの間のサウジアラビアの一部地域の領有権をめぐり論争がある。




と、Wikipediaより抜粋。




日本語の外国の国名って実はよく出来ていて、その国名を見ればどういう国か簡単に分かります。

例えば「○○王国」。これは、その国の1番偉い人が「王様」な国ですよ、ってことです。

同様に「公国」だと「公爵」。「帝国」なら「皇帝」。「ハン国」なら「ハン」が、それぞれその国で1番偉いわけです。

で、「首長」が1番偉い国が「首長国」。

そんな「首長国」が7つ集まって出来ているのが「アラブ首長国連邦」。

「アラブ(人の)」「首長(が1番偉い人の)国」の「連邦」。

分かりやすいですね。

ちなみに「大統領」が一番偉い国は「共和国」です。だいたいね。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





2017103101_フェリー
フェリー船内

朝起きて明るくなってから船内をちょろちょろ歩いたんですが、どうもこの船日本で使ってたやつのお古みたいです。

まぁどうでもいいんですけど。


2017103102_ホルムズ海峡
ホルムズ海峡

で、これがこの船が渡っているホルムズ海峡です。

日本に石油を運ぶタンカーの8割がここを通っているそうです。

まぁどうでもいいんですけど。





2017103103_シャルジャの港
シャルジャの港

はい。というわけで到着しました。

ここはアラブ首長国連邦を構成する首長国のうちのひとつ「シャルジャ」。

なんとなく旅行者間では「ドバイ行き」の方が分かりやすいのでそう言うことが多いのですが、正確には「ドバイ(の横にあるシャルジャ)行き」です。



シャルジャの港

具体的にはこの港に入ります。


2017103104_イミグレまでのバス
イミグレ行きのバス

波止場に到着すると、待ち構えていたバスに乗せられ、イミグレに送られます。

この時、荷物は別のトラックに放り込まれ「サブバッグも載せろ」と言われたのですが、ラップトップに一眼が入っているカバンをそんなところに載せるとかあり得ないので抵抗してみました。だいぶしぶしぶOKされました。

たぶん税関の関係で荷物だけなんかするんだと思う。犬にクンカクンカさせるとかそういうの。



イミグレでは、男性と女性で座るところが分けられていて、女性から、次に外国人旅行者、その後現地の男性の順で入国検査を受けます。

外国人旅行者のチェック時はいちいち「ドイツから来たの?いいねぇ」とか「日本?サムラーイ」とか言ってくるのでめんどくさいです。あとぼくのパスポートを見て「ハンコ多すぎじゃねwww」とツボってました。

その後、税関に回されていた荷物を回収し、無事入国完了。




2017103110_アラブ首長国連邦
アラブ首長国連邦

というわけで44カ国目、アラブ首長国連邦編です。











船内で一緒だったオランダ人の兄ちゃん2人組と一緒にシャルジャのバスターミナルまで。

実はこの2人組、サラグハセイエドとかヤズドとかでもちょいちょい会ってたんですけどね。

「よく会うね」みたいな感じでした。他にも何人かルートが被ってて何度か会った欧米人旅行者もいました。



で、港からバスターミナルまでタクシーに乗ることになったんですよ。

昨日までいたイランではクソ虫が巣食う魔の乗り物ですよ。

その魔の乗り物に乗ったんですよ。





エアコン着いてんスよ。





いやー。まじで船降りた瞬間からあっつくて困ってたんですが、まさかのタクシーにエアコン着いてんスよ。

でね。当然乗る前に聞くじゃないっスか。「いくら?」っつって。





メーター着いてんスよ。





ちょwwwメーター着いてんスけどwwwwwって感じっスよ。

で乗るでしょ。なんかカッチカッチ音すんなと思って見てみるとですね。





ウインカー出してんスよ。





右左折どころか、車線変更する時ですらウインカー出すんスよ。

そんな国シンガポール以来ですよ。もうほんとどうなってんスか。


2017103105_シャルジャのバスターミナル
シャルジャのバスターミナル

ほんでこれがシャルジャのバスターミナルですよ。

これバス停まってるでしょ。デカいのがね。これ長距離バスだと思うでしょ。





市内路線バスなんスよ。





路線バス2階建てて。どないなっとんねん。





まぁ2階建てじゃないバスも走ってるんですけどね。

そんでぼくが乗るバスは2階建てじゃなかったんですけどね。

乗りたかったよね。2階建てバス。





2017103106_シャルジャのショッピングモール
シャルジャのショッピングモール

2017103107_シャルジャのビル群
シャルジャのビル群

そしてバスの車窓から見るシャルジャの風景は、もう事前にイメージしていたドバイそのもの。

正確には。正確にはね、ドバイとシャルジャは違うんですよ。何が違うってもう国が違うんですよ。お互い「首長国」なんで。

まぁ民族も言語も通過も文化も食事もなにもかも一緒なんで、「果たして『国』とは?」って話なんですけど、そもそも論で言うと「ドバイ」と「シャルジャ」は「違う国」なんですよ。


でもほら。こうやって見てるとね。


砂漠の中に築かれた大都会。

デカいショッピングモールがあって。

やけに高いビルが林立しておる。という。




まさにドバイなイメージどおり。




ほんと一体この「アラブ首長国連邦」ってのは一体なんの意味があるんだ。

全部いっしょで陸続きなんだから「国」として分けてる必要が無い、、、っつーか分けようが無いだろ、、、











2017103108_シャルジャとドバイの間のフェンス
シャルジャとドバイの間のフェンス


フェンスあるわ。。。




ちゃんと分かれてた。

もうこれでもかってぐらいしっかり分かれてた。

あー。これが「国境」かー。




2017103109_シャルジャとドバイの間のフェンスの通用口
の間の通用口


まぁ定期的に穴開いてますけどね?




いやもうほんとなんか意味ある?これ。

むしろ滑稽だと思いますけど?そこまでして縄張りを主張したいのかい?首長だけに?











なんか聞こえました?











ぼくのホテル、いちおうドバイなんですけど、シャルジャとの国境ギリッギリのところにあったんですね。

で、シャルジャの中で1番ドバイに近いとこまでバスで行って、徒歩でこの穴通ってドバイ入国と。そんな感じでした。

シャルジャとドバイのバスターミナル間を繋いでいるような主要道路を通ったのでは見られない「アラブ首長国連邦のリアル」が見られて良かったです。



ということで宿へ向かいます。

ドバイ、高い高いと言われていますが、いちおうホステルがあるんですよ。1泊15$ぐらいしますけど。

他の首長国だと30$スタートなので、ドバイだけ随分と安いですね。


で、宿の住所にはたどり着いたんですが、中国とかでよくある「ビルの中の一室を宿にしてる」パターンの宿で、しかも予約確認書には室番号が書いてないという罠。これ自力でたどり着くのは不可能ですね。

そのビルの入り口にコンシェルジュ的なものがあったので、そこで調べてもらうことにしましょう。



だばで「あのすいません。ここ行きたいんですけど」


受付「あ?どこだこれ」


だ「住所的にはこのビルなんですが」


受「部屋番号は?」


だ「それが分からないので聞いているんですが」


受「じゃあ分かんねぇよ」











…ナンダコイツ。











そこに現れた別の男「どうかしたかい?」


だ「かくかくしかじか」


別「それは電話してみるしかないなぁ。電話してごらん?」


だ「いえ。今日入国したばかりでSIMカード持ってないんです」


別「そうか。電話番号は分かるんだね?じゃあ彼がかけるから。その分の電話代を払ってあげてくれ」


だ「あ、はい」


別「10ディルハム(以下D)ね」


だ「えー、、、と。1Dっていくらだっけ、、、えー。。。」











…300円?











あ、クソ虫か。こいつら。


あっぶねー。すっかり街が都会だからクソ虫いないと思ってたらいたわ。あっぶねー。

どこの世界に電話1本に300円取る電話会社があんねん。いくら物価高い言うてもやりすぎやろ。アタマいわしとんのかクサレハゲ。




いちおうアラブ人の名誉のために言っておきますが、このクソ虫はアラブ人じゃないですよ。

ドバイとか金持ち国なので、世界中から出稼ぎ労働者が来ているんです。

こういうバックパッカーが泊まる安宿のあるビルの受付とか、そんなとこにアラブ人いません。間違いなく出稼ぎ労働者です。

アラブ人はもっとこう、、、なんかすごいとこにいます。




クソ虫との接触は精神衛生上悪いとすでに学びきっているので、どっかでWi-Fiを拾ってSkypeで電話する作戦にします。

さっきバスを降りたシャルジャ側のバス停の横の建物が確かショッピングモールだったはず。

UAEのショッピングモールならいくらでもフリーWi-Fi飛んでるだろう。




お。あるある。セキュリティのマークの無いWi-Fiが。

よしこの1番電波の強そうなのに繋いで、、、ん。繋いでからログインが必要なパターンのやつか。

まぁこういうのもあるよね。Facebook情報とか、後はメールアドレス入れるとかしたら使えるタイプだよね。




あ、電話番号入力しろ系ですね。

入力した電話番号にショートメッセージ送るから、それに書かれてるセキュリティコード入れろ的なやつですね。




ほんとさぁ。











そんなこと出来るならこんなとこ来てないのよ?












仕方なくフル装備でショッピングモール内を徘徊していると、天下無双のコーヒーチェーン「スターバックス」を発見したので、そこでフリーWi-Fiを使わせてもらうことにしました。


2017103111_スタバのカプチーノ
カプチーノ


カプチーノ15D(450円ぐらい)をお供に。




300円をケチるために来たはずがなぜか450円払っている。。。



いや、でもおれ450円払ってコーヒー飲めてるし。

300円クソ虫にくれてやるぐらいなら450円払ってコーヒー飲んだ方がいいに決まっている。

そうともおれは何も間違っていない。ちくしょう。











無事に電話することができ、無事にチェックインすることができました。

どうやら旅行者向けのホステルというか、職探しに来た出稼ぎ労働者の一時滞在先みたいな感じのよう。

ドバイに来られてるぐらいだから全く金が無いわけではないだろうけど、客層的にはあまり良くない感じですね。

ちょっと貴重品的なもの気をつけることにしよう。






すでに夕方になっていたので、宿の近くをちょっとフラフラして今日は休みましょう。


2017103112_渋滞
渋滞

すっかり渋滞してます。

渋滞している車達が目指しているのがお隣のシャルジャ。

シャルジャはオイルとかあまり採れないらしく、ドバイのベッドタウンとして発展しているそうです。


2017103113_ドバイ郊外の町なみ
ドバイの街なみ

で、これが(だいぶ郊外だけど)ドバイの街なみ。

すっかり都会ですね。

だってみんな信号守るし。車来てないのに赤信号だからって待ってるし。

信号の無い交差点では立ってると車停まってくれるし。

すっかり都会なんですけど、、、


2017103114_ドバイ郊外
ドバイ


砂。


聞いてはいましたが、ドバイって本当に砂漠の上にムリヤリ造ったんですね。

こうやって舗装していない場所はことごとく砂です。

なんで、路肩とかちょっとした出っ張りにはだいたい飛んできた砂が溜まっています。



2017103115_ドバイのスーパーマーケット
ドバイのスーパーマーケット

そんなドバイのスーパーマーケットに行ってみました。

もうこんなシャンプーいる?って感じです。

品揃え的には日本並みです。



2017103116_ドバイのスーパーマーケット
ドバイのスーパーマーケット

そんでこのフルーツのフレッシュ感。

こんなみずみずしいオレンジ見たの、あの果物が美味いことで有名な中央アジアのバザール以来ですよ。




砂が風で舞う街角から無駄に高いビルにあるスーパーに入ると、ガンガンに効いた冷房の中に陳列された無駄に多すぎる商品に、まさに「採れたて」と言わんばかりの色鮮やかな野菜やフルーツ。











違和感しか無い。











「人工物」って言葉がしっくりくるな。この街は。

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今日もありがとうございました。



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[ 2017.12.03 | アラブ首長国連邦 | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ドバイの「世界一」めぐり

【694日目】ドバイ(2017年11月1日のおはなし)




ドバイとは





ドバイ




ドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつ。また、ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する、アラブ首長国連邦第2の中心都市。人口は約244万人(2016年1月)。

中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、21世紀に入ってから多くの超高層ビルや巨大モール、ビッグプロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市となっている。首長はムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームであり、アラブ首長国連邦の副大統領と首相も兼任している。連邦首都アブダビ市を擁するアブダビ首長国がアブダビ市以外にもいくつかの市によって構成されているのに対し、ドバイはドバイ市のみで首長国を構成する、事実上の都市国家である。ただし、首長とは別に市長が置かれ、主に民政を担当している。





と、Wikipediaより抜粋。




インドのデリーで出会った、ドバイから飛んできたという大学生の話。


「エジプトのピラミッドとか見てると、こういうのってもう現代人には造れないだろうなと思ってたんですけど、ドバイにはそれがあったんですよ」


という話を聞いてほいほいやってきました。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はドバイの観光に行きます。

ドバイには「世界一の○○」のフレーズがついたものがたくさんあります。

別に「世界一」に興味があるわけでもないのですが、まぁ1日で効率よく回るならそういうのを追っていくのもアリかなって気もしなくもないので、今日はそんな感じでめぐりましょう。



ドバイ市内はメトロが走っており、それでどこにでも移動できます。

できますが、1回180円です。超たけぇっす。ありえねぇっす。

その超たけぇメトロに乗ってまずやってきたのがこちら。




2017110101_ブルジュ・ハリファ
ブルジュ・ハリファ

今のとこ「世界一」高い建物、ブルジュ・ハリファです。

その高さなんと828m。軒高636m。階数はなんと206階建て。

でも160階から上は機械室のため、実際は159階までしか入れないらしい。意味ねぇ。


で、ここの125階に展望台があるのでそこに行けるのです。

入場料は、事前に予約しておくと125D(3,800円ぐらい)、当日買おうとすると1万円ぐらいになります。まぁもちろん昨日のうちに予約しておきましたけど。


2017110102_ブルジュ・ハリファ入り口
ブルジュ・ハリファ入り口

この展望台への入口は、建物の出入口からではなく、お隣のバカでかいショッピングモール「ドバイ・モール」の地下にあります。

そこから入っていくと、小型のドバイの旗をもらったり、なんかこういう期待感をあおる演出なんかがあります。あと無料で使えるWi-Fiも飛んでます。

長い廊下を抜け、エレベータで125階の展望台まで。

この1発で125階まで行くエレベータどこ製なんだろ。


2017110103_ブルジュ・ハリファ展望台
展望台

はいやってきました。ブルジュ・ハリファの展望台。

土産物屋なんかもありますが、360℃ガラス張りの展望台。

125階。高さだいたい380m。


2017110104_ブルジュ・ハリファ展望台からの眺め

2017110105_ブルジュ・ハリファ展望台からの眺め
ブルジュ・ハリファからの眺め

展望台からドバイの街を眺めます。

こうやって見てる感じだと砂漠感はないですかねぇ。海岸沿いに発展した新興都市って印象。


2017110107_ブルジュ・アル・アラブ
ブルジュ・アル・アラブ

お。遠くの方に、噂のななつ星ホテル『ブルジュ・アル・アラブ』が見えますね。

あそこ行こうかどうか迷ってたんですが、今見えちゃったんで行くのやめようと思います。

遠いんだよなあそこ。あとおれビーチ興味ねぇし。


で、果たして地上380mってのは高所恐怖症でもない人間ですらビビってしまうのか?と思ってたんですが、


2017110106_ブルジュ・ハリファ展望台からの眺め
ほぼ真下を見る

そんなことなかったです。

むしろ、高すぎて高所恐怖症の人も行けるんじゃないかという気がする。

なんか全部がジオラマにしか見えないんですよ。下すぎて。人なんか米粒どころかゴマ以下のサイズだし。


2017110108_ブルジュ・ハリファの展望台

あとここの1つ下の階、124階には、テラス形式になっている展望台もあります。

まぁ屋外だってだけで見える景色に大差はなかったですが。

むしろ暑いので中から見てる方がいい。


2017110109_ブルジュ・ハリファの展望台から上を見る
展望台から上を見る

あ、でもブルジュ・ハリファの上側を見ることができますね。

まぁこっから見てもてっぺん見えないんですけど。





2017110111_ブルジュ・ハリファ
ブルジュ・ハリファ

はい終わり。

降りてきました。

「世界一の高さのビルであること」を除けば特にどうってわけじゃない。

展望台から見えるドバイがそれほど絶景かって言ったらそんなことないし。

思ってたほど怖い場所でもなかったし。


2017110110_ブルジュ・ハリファ清掃中
清掃中

まぁあの状況になったらさすがにビビっていろいろ漏らすと思いますけど。











ブルジュ・ハリファの脇にある巨大ショッピングモールが「ドバイ・モール」。

2008年の時点では「世界最大」。今はどうか知らん。

ここのフードコートで昼メシを食い、中をうろうろしましょう。



2017110112_アクアリウム
アクアリウム

これが有名な元「世界一」大きいアクアリウム。


2017110113_アクアリウム
アクアリウム

どうしても後ろの店舗の照明が写りこみます。

もっと近寄ろうとすると入場料がかかります。


2017110114_アクアリウム
アクアリウム

入場料を払うと、アクアリウムに近寄れてここを通れるみたい。まぁ興味ないけど。

もっとお金を払うと、この中でダイビングしたりワニの巣に放り込まれたりできるらしい。興味ないけど。



このアクアリウムが有名ですけど、他にも歩いていると定期的に何かあります。

2017110115_恐竜
恐竜

恐竜とか。


2017110116_スケートリンク
スケートリンク

スケートリンクとか。


2017110117_滝


滝とか。





2017110118_滝


なんだこれ。











ドバイモールの後は、メトロに乗って他のショッピングモールに向かいます。

ドバイには定期的にくそでかいショッピングモールがあって、スキー場が併設されているものなんかもあります。意味分かんねぇ。

そんなショッピングモールの一つが、IBN バットゥタモール。

各区画ごとにいろんな国をテーマにした内装になっています。


2017110119_エジプトエリア
エジプトエリア

エジプトとか。


2017110120_インドエリア
インドエリア

インドとか。


で、その中のイランエリアにあるのが、


2017110121_スターバックス
世界一豪華なスターバックス

「世界一」豪華と言われているスターバックス。


2017110122_スターバックス
スタバ



まぁ、、、豪華なスタバっつーか、豪華な(内装の建物の中にある)スタバですけど。

豪華なのはスタバじゃなくてモールだろ。

実際このスタバの裏に他のコーヒーショップあるし。

なぜスタバは「世界一豪華だ」ということで有名になるのに、その裏のコーヒーショップは「世界一豪華だ」と有名にならないのか。











ほどよい時間になってきたので、ドバイ・モールに戻ります。

ドバイ・モール脇には大きな噴水、その名も「ドバイ・ファウンテン」というのがあって、毎晩噴水ショーを行っています。


2017110123_ドバイ・ファウンテン
ドバイ・ファウンテン

下はすごい人だったので上で場所を確保。


2017110124_ドバイ・ファウンテン

2017110125_ドバイ・ファウンテン

2017110126_ドバイ・ファウンテン

2017110127_ドバイ・ファウンテン
ドバイ・ファウンテン



みじかっ。



音楽に併せて噴水がわっしょいするんですが、1曲だけなので5分ぐらいですね。

シンガポールとかラス・ベガスとかでも噴水ショー見ましたけど、もっと長かったんですけど。

ふーん。て感じでした。











2017110128_ブルジュ・ハリファ
夜のブルジュ・ハリファ


あー。。。


今日疲れたなー。。。





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今日もありがとうございました。



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[ 2017.12.04 | アラブ首長国連邦 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

お気づきでしょうか。そう。ぼくはまずポテトを食べきってからバーガーを食べるのです。

【695日目】ドバイ(2017年11月2日のおはなし)




だばで「Zzz...Zzz...」


相部屋の宿泊者「もじゃー!!!もじゃー!!!」


だ「Z...z...z...」


相「もじゃー!!!もじゃー!!!」



だ「Z............z..............」



相「もじゃー!!!もじゃー!!!」





だ「うっせぇな!!!!!」





相「(きょとん)」


だ「きょとんちゃうわハゲが!!!今何時やと思とんねん!!!」


相「…何時だ?」


だ「3時じゃボケェ!!!!!こんな時間に何を騒いどんじゃ!!!」


相「それが聞いてくれ。おれの友人がここを訪ねてくれてな」


だ「それが夜中の3時に騒いでええ理由になるんかドアホウ!!!」


相「ケンタッキーも頼んだんだぞ」


だ「知ったことか!!!意味分からんこと抜かしやがっておまえどこ中だコラァ!!!!!」


相「フロムインディア」











だ「…じゃあしょうがねぇな」











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はいこんにちは。

蝶は舞うもの蝉は鳴くものインド人はウザいもの。それをやめろというのは土台無理なのです。あ、どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





夜中にウザインド人に起こされたところから始まった今日は、ドバイのお隣の首長国「アブダビ」へ行こうと思います。

ドバイからはバスで一本。まぁ片道22D(660円ぐらい)にカード代6D(180円ぐらい)取られるので安くはないのですが。



2017110201_ドバイ
ドバイ

バスはドバイの高層ビル群を抜け、およそ2時間でアブダビのバスターミナルに到着。

アブダビ、UAEの首都ですがドバイ程の迫力はありません。

ここで、目的地である「シェイク・ザイード・グランド・モスク」への行き方を聞き込みします。


2017110202_道案内の紙
案内の紙

バスのチケット売り場のおっちゃんが丁寧にメモまで書いてくれました。

どうやら、このバスターミナルから発着するバスの「L10番以外」のバスは全部そのモスクの前を通るらしい。


言われた通り、L10以外でテキトーに来たバスに乗り込み目的地へ。


2017110203_グランド・モスク
シェイク・ザイード・グランド・モスク

バス停から降りたところから。巨大すぎる。なんだあの存在感。


2017110204_グランド・モスク
シェイク・ザイード・グランド・モスク

近寄ってもバカでかいですね。

えー。

本来なら前フリのところでこのモスクについて説明すべきだったんですが、夜中に部屋でクソ虫が発生したせいでそうもいかなくなったので、ここで簡単にこのモスクについて。



アブダビにあるモスクで世界で6番目に大きいモスク。2007年に竣工したばかりで、伝統的なイスラム様式と近代建築技法を用いて造られています。ここの見どころはなんと言っても「世界最大のペルシア絨毯」。



です。

入場料はかかりません。写真撮影もOK。

ライターとかラップトップとか持っていると、入り口で預けなければいけません。

あと、宗教施設に行くのに半ズボンとか履いている不届き者用にガンドゥーラ(アラブ人の男性が着ている白いワンピースみたいなやつ)の貸出もしているので、とっととその薄汚い足を隠しましょう。



はい。では入りましょう。











2017110205_グランド・モスク
正面から

2017110206_グランド・モスク
入り口入ったとこ

2017110207_グランド・モスク
中庭から礼拝堂を見る

2017110208_グランド・モスク
中庭のタイルには花のデザインが施されている

2017110209_グランド・モスク
回廊を抜ける

2017110210_グランド・モスク
回廊の柱の装飾。タイルをくり抜いて別のタイルをはめ込んでいる。タージ・マハルとかと同じ手法。

2017110211_グランド・モスク
回廊から見る入り口とミフラーブ

2017110212_グランド・モスク
回廊からプレイヤールームへ

2017110213_グランド・モスク
プレイヤールーム入り口

2017110214_グランド・モスク
入り口のステンドグラス

2017110215_グランド・モスク
壁の装飾

2017110216_グランド・モスク
床の装飾

2017110217_グランド・モスク
天井の装飾とシャンデリア

2017110218_グランド・モスク
プレイヤールーム

2017110219_グランド・モスク
プレイヤールーム

2017110220_グランド・モスク
プレイヤールーム

2017110221_グランド・モスク
プレイヤールーム天井の装飾とシャンデリア

2017110222_グランド・モスク
壁の装飾

2017110223_グランド・モスク
壁の装飾。もう一度言うがタイルを彫って別のタイルを埋めて造っている。

2017110224_グランド・モスク
プレイヤールーム

2017110225_グランド・モスク
プレイヤールーム

2017110226_グランド・モスク
プレイヤールーム出口

2017110227_グランド・モスク
出口の壁の装飾。何度も言うがタイルを彫って別のタイルを埋めて造っている。

2017110228_グランド・モスク
回廊部分天井の装飾

2017110229_グランド・モスク
回廊の柱の装飾。しつこく言うがタイルを(以下省略)。

2017110230_グランド・モスク
回廊外の水景

2017110231_グランド・モスク
モスク外観

2017110232_グランド・モスク
モスク外観(ミナレット)

2017110233_グランド・モスク
モスク外観(回廊部分)

2017110234_グランド・モスク
モスク外観(裏から)




はい。終わり。




もう果てしないですね。果てしなくゴージャス。

ここは外国人に無料開放されているわけですが、いちおう基本理念としては「イスラム教への理解を深めてもらうため」というのがあるそうです。

イスラム教の国の首都ってだいたいこういうバカでかい近代的モスクがあって、外国人観光客も入れますよーみたいになっています。パキスタンのイスラマバードとかね。

まぁ簡単に言うと「イスラム教怖くないよー」ってことですね。世界中でイスラム教へのネガキャンがひどいですからね。



なんですが、いざ実際に来てみると、ただ国の財力を見せびらかしたいだけなような気もしました。











さて。帰りましょう。

帰りたいのですが、ドバイ行きのバスがすごい行列になっていました。

仕方がないので、帰る前に晩御飯を食べる作戦に変更。

バスターミナルの目の前にショッピングモールがあったので、そこのマクドに行くことに。



2017110235_マック・アラビア
マック・アラビア

お目当てはコレ。マック・アラビア。

なんかこの湾岸諸国のマクド限定商品らしいです。日本で言うテリヤキバーガーとか月見バーガーとかそういう感じ。

こういうご当地モノってちょっと試したくなりますよね。

ちなみにインドで食べたマハラジャ・バーガーはあんまり好きじゃなかったです。カレー味のナニカ以外のものを食べにわざわざマクドに行っているのに、なぜにそこでカレー味のバーガーを食べなければならないのかと。

よし。どうでもいいので食べましょう。




2017110236_マック・アラビア
マック・アラビア

あぁ。なんかケバブみたいになってんすね。

挟まっているのは当然ポークではなく、鶏のツクネみたいなやつ。



まぁ不味くはないけど美味しくもなかったです。




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今日もありがとうございました。




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[ 2017.12.05 | アラブ首長国連邦 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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