リアルタイムだと今日はぼくの誕生日です












別にだからってなにかあるわけでは無いですけど。











【699日目】マスカット(2017年11月6日のおはなし)




ダイビングというアクティビティには注意しなければならないことがたくさんあります。

水中何十メートルって場所に潜るわけですからね。

体にくっついている何かがぶっ壊れたらわりと死ねます。

水中にいる間は死にたくないので気をつけるんですが、実はダイビングの後にも注意点があります。



それは、飛行機に乗ってはいけないということ。



潜る深度や回数なんかによっても違うので知りたい人は調べてもらえればいいと思うのですが、ダイビング後12〜48時間は飛行機に乗らない方がいいよ、と言われています。

減圧症という体の異常を引き起こす可能性がある、というのが理由です。

ひどいのになるとわりとヤバイです。



で、この減圧症、別に飛行機に乗ればなるってわけじゃないんですよ。

減圧症の詳細については調べてもらえばいいんですが、簡単に言うとダイビング中に体内に溜まった空気が、空気の薄いところに行くことで膨張して体に悪いことするわけです。炭酸飲料のキャップを開ける時のイメージですね。



空気の薄いとこの最たるものが飛行機であるというだけであって、空気が薄かったら地上でもダメ、つまり山登ったらあかんということです。

山ってじゃあ具体的にどの程度の?って話なんですが、だいたい300〜400mぐらいからアウトみたいです。











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それでは本編をどうぞ↓











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




南旅館で会った旅行者の1人にオマーンの旅行経験がある人がいて、その人にオマーンの見どころなんかを聞いてみました。

彼によると、


ニズワ

オマーンの古都で古い城郭やバザールがあり、郊外には世界遺産のアフラジという灌漑施設を見ることが出来るニズワなんかがいいらしい。

ふむ。このニズワいいな。

調べたところによると、マスカットから公共バスが出ていて日帰りできるらしい。



オマーンの物価が高すぎて泣きそうなので、もうとっととドバイに帰りたいぼくの今日のスケジューリングは以下の通り。


朝:宿チェックアウト。


日中:ニズワ観光。行き帰りとも公共バスで。

ドバイ行きのバスと同じバスターミナルから発着するようなので、バスターミナルに荷物預かり所があれば荷物を預ける。

ないならしょうがないのでフル装備で行く。


夜:23時発のドバイ行きバスに乗ってオマーン脱出。



完璧だ。ほんと我ながら完璧だ。

もうこうやって旅程立ててメシを食えるレベルだとすら思えるぜ。

じゃあニズワについてちょっと調べておこう。


へー。結構いい感じっぽいデスネー。



あー。わりと山っぽいデスネー。




山っぽいデスネー。











標高500mぐらいあるんデスネー。











あかんやん!!!


わし昨日ダイビングしてもとるやん!!!


標高500mとか行ってられんやんーーーー!!!











と、なぜあんな前フリを書いたのかが明らかになったところで次に行きましょう。

ぶっちゃけね、ダイビングも浅いとこで1本だけだったし、12時間以上経過してるし行けるだろうなとは思ったんですけど。まぁその辺はどうなるか分かんないしねー。自己責任だしねー。

オマーン物価高いけどわりと気に入ったし、将来お金があればまた来ればいい気がするので今回はやめておきます。











2017110601_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

というわけで、リスケしてやってきたのがこちら。スルタン・カブース・グランド・モスク。

アブダビにあったでけぇモスクのオマーン版です。ほんとイスラム教の国は首都にだいたいこういうのあります。入場料無料でムスリム以外にも開放していて、ゴージャスですげぇやつ。

ここに向かうバスの中で知り合ったパキスタン人のイムランと一緒です。


2017110602_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110603_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110607_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

アブダビのものよりとにかく天井が高い。

あと、あちらは中庭を囲むようにモスクと回廊がありましたが、こちらは回廊で囲まれた中にモスクがあります。こっちの方が敷地面積的には大きいかな。


2017110610_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110606_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

こちらのモスクの売りはこの回廊部分。


2017110608_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110609_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110611_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110612_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110613_スルタン・カブース・グランド・モスク
モザイク

回廊の壁や柱に設けられているモザイク。

これは、イスラム世界各国のデザインをあしらっているらしい。

まぁどれがどこの国のものなのかという注釈とかが無いので、よっぽど詳しくないと分からないですが。


2017110604_スルタン・カブース・グランド・モスク

2017110605_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

回廊をチラ見したところでメインのプレイヤールームに向かいます。

実はこのモスク、開放されている時間が8時から11時までと非常に短い。

この時点ですでに11時直前で、ちょうどプレイヤールームの扉を閉めようとしていたところに「2分だけ」と言って入らせてもらいました。



2017110614_スルタン・カブース・グランド・モスク
プレイヤールーム

なんじゃこれ。

アブダビのそれと比べると、柱や壁の装飾などが少ないシンプルな造りですが、その分空間が広く大きく見え、というかドームでけぇし高ぇ。

いったいいくらかけて造ったんだこれ。


2017110615_スルタン・カブース・グランド・モスク
ドームとシャンデリア

2017110616_スルタン・カブース・グランド・モスク
ミフラーブ

2017110617_スルタン・カブース・グランド・モスク
もいちど全景

ちなみにこの写真を撮っている間、扉を閉めようとしていた係員さんが後ろから「早く出ていってくれ」というプレッシャーをガンガンかけてきました。

「11時まで入場できる」のだと思っていたのですが、「11時までに出て行け」だったんですね。



プレイヤールームの後は、ツーリストインフォメーションに寄っていけと言われたので寄ります。

そこでお茶やコーヒー、お菓子やケーキなどをごちそうになりながら、英語の達者な係員さんにこのモスクやオマーンという国、さらにはイスラム教についてのお話を聞きました。

英語が達者すぎてよく分かんなかったですが。一緒にいたイムランが英語の解説を英語でしてくれるという訳のわからない状況になっていました。やっぱり言語って同じ言葉でもレベルが違うと通じないんだよね。

まぁイスラム教へのネガティブなイメージの払拭に必死というのはよく分かりました。


2017110619_スルタン・カブース・グランド・モスク
イスラム教ガイド

最後にイスラム教の解説本(日本語版)をもらっておしまい。

イムランもヒンドゥー語のものをもらっていました。

ちなみにこの記事を書いている時点でまだ読んでないですけどね。興味はあるのでそのうち読みます。



2017110618_スルタン・カブース・グランド・モスク
スルタン・カブース・グランド・モスク

短い滞在時間でしたが(最後はガチで追い出された)、なかなか満足なモスクでした。






長くなってきたので続きは明日にします。






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今日もありがとうございました。



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[ 2017.12.09 | オマーン | コメント: 10 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
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あしあと

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日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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