Re:差別だと言うやつには差別意識がある

【756日目】ウシュグリ→クタイシ(2018年1月2日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




みなさんお久しぶりです。

お元気でしたか?

自分は、、、どうでしょうね?たぶん元気だったと思います。

あれですよ。予約投稿機能を使って書き溜めてましたんで。

なんで2ヶ月たっぷり休んだわけじゃないんですねー。

前回の「休止のお知らせ」でも書いた通り、もうこのブログはぼくの世界一周のルーティンの一つであり、ずっとやってないと逆に弊害もあるということでね。

まぁぼちぼちやってました。




ということで今日から再開です。

再開に乗じて、今までやってたここの冒頭部分をやめることにしました。

いろいろ検証してみたんですよ。なぜにこんなに1本の記事を書くのに時間がかかるのかということを。

書く時間がもっと短縮できればこんなに滞ったりもしないと思うんですよね。

ただ本文を削るわけにはいかないでしょ。なんのためのブログかって話になりますし。

で、気づいたんですよ。




冒頭部分いらなくね?




ということに。

いらないねー。いらないですよー。

あそこのネタを考えるために、本文ともうひとつ頭を使わないといけないわけですよ。

日によっては本文よりあっちに時間かかってたりしましたしね。

ただ、ぼくのブログは本文中に注釈を入れないスタイル。

なので、予備知識の無い読者さん的には急に出てくる単語ばかりなんですよ。場所とか、観光地とか。

「急に『ウシュグリ』とか言いだしたけどそれはどこで何があるの?」

って話じゃないですか。

日記とは言え人に公開している以上、手前味噌の文章は書きたくないんですよ。

でも本文中に説明文入れるとよく分からんくなるし、、、。



ということで冒頭部分でやってたんですが、ここでわたくし新ワザを取得しました。


こういうの














いまさら?











という総ツッコミを受けたところで、これがあれば本文中で説明挟んでも分かりにくくならないですよね。

これを使って本文中に説明文を挟み込むことで、冒頭部分の存在価値を無効化し、最終的に1本の記事にかかる執筆時間の短縮を図るという素晴らしいアクションですね。





はい。で、再開初日から重めの記事内容ですが、まぁこんなもんですよ。世の中ね。

新年になったからって運気が突然改善するわけなんかないんですよ。

久しぶりなんで改めて書きますが、このブログの副題は「不幸ブログ」ですんでね。



あ、いちおう前回までのあらすじとしては、「ウシュグリとかいう秘境で年越ししてたら雪で閉じ込められました」って感じのとこまでです。



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今日は比較的雪が弱いですね。

この調子なら、明日には道路が開通するかも知れません。


とりあえずドライバーに電話してみますか。念のためね。まぁ電話するのはぼくじゃないんですけど。





なんぶちゃん「…」


同行していたタイ人の兄ちゃん「…」


タイ兄ちゃん「…」


タイ兄「…」


タイ兄「200L(8,000円ぐらい)だって言ってるけど、どう?」






はいおかしいですね。おかしいですよ。

えー。今電話しているのは我々をここまで乗せてきてくれた車の兄ちゃん。

この兄ちゃんとの取り決めでは、行き帰りとも170L(6,800円ぐらい)だという話になっているはず。

んん?なんですか?この雪で足元見ちゃったのかな?






だばで「金額は170Lで決まってるハズだよ」


タイ兄「話してくれる?」






おぉふ。

お電話ですか。

英語でお電話ですか。

勘弁して下さいよほんと。






だばで「もしもし?」


ドライバー「乗るのか?乗らないのか?」


だ「あのね、金額は170Lだって言ってたでしょ」


ド「誰がだ!?」












何言ってんだこいつ。











だ「え。自分じゃん」


ド「言ってねぇよ!そんな金額知らん!」


ド「どうするんだ!?こっちもビジネスなんだ!200払わないなら行かない!」


ド「ほらどうする!?早く決めろ!」





なんでしょうこの変わり身は。年が明けてうんこでも食ったんでしょうか。

ナメてるにもほどがある。

しかし冷静に考えれば、30L(1,200円ぐらい)を5人で割れば1人6L(240円ぐらい)。

ここの宿代が1人15L(600円ぐらい)なので、この金額アップを飲んでもトータルで考えれば今日帰った方がいい。

そもそも明日帰れるか分かったもんじゃないし。

今日帰れるっつーなら今日帰っとくに越したことはない。





だ「わかった。じゃあそれでいいよ」


ド「どうするんだ!?聞いてんだよ!」


だ「払う言うとるやろボケ!!!」


ド「わかったわかった!じゃあ聞け」


ド「道はウシュグリまでは通じてない」


ド「その前の車で行けるところまで歩いて来い」


ド「1キロちょっとだ。30分もあれば来れるだろ?」


ド「何時にそこを出る?」


だ「え。知らんけど。まだパッキングしてないし。今日帰れると思ってなかったし」


ド「すぐ出ろ」


だ「うん。だからまだね」


ド「分かったか?すぐ出ろ」











(゚Д゚ )<ナンダコイツ











え。ナメ過ぎじゃない?

この口の利き方で「ビジネス」とかのたまっちゃいます?

「ビジネス」とはお互いの利害をすり合わせ妥協点を見つける作業だと思っていたのだけど違ったかな?











仕方がないので急いでパッキングして出発します。

宿のスタッフ曰く、道はメスティアから除雪していて、まだウシュグリまでは到達していないらしい。

除雪が済んで車が通れるようになっているところまで2、3キロあるんじゃないか、とのこと。

誰だよ1キロがどうとか言ったやつ。

除雪されてない雪道を2、3キロとか30分で歩けるわけねぇだろ頭沸いてんのか。


2018010201_ウシュグリ

2018010202_ウシュグリ
ウシュグリ

麗しきウシュグリともお別れですね。

ほんでちょっと雪降ってるしね。


2018010203_ウシュグリ


ほんで道こんなだしね。

どこ歩くんだよこれ。

ぼくはミドルカットのトレッキングシューズを履いているので比較的マシですが、他の3人は主にスニーカーなので靴に雪が入り放題で大惨事だろうと思います。

世界一周旅行中は何があるのか分かんないので、どうせトレッキングシューズを買うのであればミドルカット以上のがオススメですね。ローカットなら別にスニーカーで良くね?って感じです。












ウシュグリ→合流地点

はい歩きました。

がっふがふの雪が積もったつづら折りの山道を歩きました。



1時間半ほど。



ほらな。

着くわけねぇんだよ30分じゃよぉ。

ほんでわしが到着したタイミングで車もちょうど着きよったしよぉ。

「わぁナイスタイミング」ちゃうねんて。

これこのドライバーの言うとおり30分で着いてもうたらわしらここで1時間待つハズやったやん言う話やねん。

ほんまナメすぎやろこのドライバー。ほんまにウンコ食わしたろかこのボケ。

あ、出てきた。





ドライバー「おまえか?おれに電話したのは」











誰だコイツ。











知らんぞ?

こんなドライバー知らんぞ?来る時乗せてくれたドライバーちゃうぞ?

え?どないなっとる?意味分からん。





だばで「ぼくだけど」


ドライバー「そうか。他のメンバーは?」


だ「まだその辺歩いてるんじゃない?」


ド「30分だっただろ?」


だ「いや?1時間以上歩いたぞ?」


ド「そんなわけないだろ。1キロだぞ?」


だ「いや、絶対1キロ以上あったわ」


ド「そんなわけねぇよ。この向こうの川に標識があるんだ。ウシュグリまで4キロってな」


ド「そこからここまで3キロぐらいだから、ここからウシュグリまでは1キロのはずだ」





どう考えても1キロでは無いんだが、それを証明できる地図アプリの入ったすべてのデバイスは今電源落ちてるんだよなー。

まぁ別にこいつを言い負かしたところでどうなるわけでもないからいいけど。





だ「あぁそう」


ド「ところで何人だ?」


だ「日本人だけど?」


ド「そうか。おまえクレイジーだな」











…今面と向かって暴言吐かれたかな?











だ「はぁ?」


ド「こんな道の状況でこんなとこ来るなんてクレイジーなんだよ」


だ「いや、来る時は普通だった…」


ド「この時期にここに来るやつなんてクレイジーしかいないんだよ!」





なるほど。会話をしたいわけじゃないくてただ文句を言いたいだけですか。はいそうですか。死ねばいいのにね。





だ「あぁそう。はいはい分かった分かった」











ところでコイツ誰だよ。











後ろを歩いていた4人が合流し、車に乗り込みます。

はぁ助かった。おれもうコイツと会話したくなかったんだよね。誰かに任そ。





ド「よし聞け。いいか?」


ド「おれは朝スキー場にいたんだ」


ド「そしたら電話がかかってきた」


ド「おまえらのドライバーからだ」


ド「彼は言った。『迎えに行ってやってくれ』と」


ド「なぜなら彼の車よりおれの車のほうが馬力があるからだ」


ド「そういうわけで、今まさに滑ろうとしていたスキーをやめてここに来たんだ」











…で?



だからなに?

偉いねぇとか言って欲しいのか?それとも謝罪を求めているのか?

最初にビジネスがどうとか言ったてきたんそっちやろ。ビジネスに私情を持ち込むなよ。

結局こいつ自分が言いたいこと言うとるだけやないか。

まぁこれでコイツが誰かで、なんでここに来たのかはわかったけど。

確かに来る時乗ってたのはデリカで、コイツの車はランクルだしな。

まぁもういいや。勝手にしゃべってろ。











メスティアへの道のりはそれはそれは過酷なもので、途中で普通に崖崩れてました。現在進行形で。

いやー。びっくりしたわー。生えてる木とか人ぐらいの大きさの岩とか普通に落ちてくんの。

リアルにタイミングミスってたら死んでたよねー。

まぁこのドライバーのクソ具合に比べたら大した話じゃないんだけどー。












合流地点→メスティア

はい到着しました。メスティア。




ドライバー「これからどこ行くんだ?」


誰か「なんとかクタイシに行きたい」


ド「クタイシ行きのマルシュは朝8時の1本だぞ」


ド「山の下のズグディディまで行けばマルシュがあるから、そこまで連れってってやろうか?200L(8,000円ぐらい)でどうだ?」


誰か「いらないよー」


ド「じゃあおれのビジネスカード渡しとくから」




すげぇなコイツ。

こんな接客でリピートあると思ってんだな。

確かにここまでブッ飛んだら「ビジネス」と言えるのかも知れん。まぁおれは金輪際関わりたくないけど。











さて。ここからが問題ですね。

われわれの目的地はクタイシ。

メスティア来る前にも滞在していたのですが、滞在期間中すっかり雨で一切観光していなかったため再度訪れようということになっているんですね。

で、あのクソドライバーが言っていたとおり、正規のマルシュは朝8時発の1本しかないらしい。



のですが。



メスティアのマルシュが発着する広場なんですが、いつ行っても何かしらマルシュが停まってるんですよねー。

それも時々「トビリシ」とか目的地書いてたりするヤツが。

『正規の』マルシュは無くても、探せば『正規のじゃない』マルシュが見つかるんじゃないか?と予想していたのです。



案の定「トビリシ」と書いたマルシュを発見。

「クタイシに行きたい」と言うと、「じゃあ途中で降りたらいい」と言われました。

が、よく聞いてみたらこのマルシュはトビリシどころかクタイシにも行かないらしい。ズグディディまでだそう。


2018010204_位置関係
位置関係

まぁズグディディでいいか。とりあえず下界へ降りればなんとかなるだろう。

というわけでこのマルシュに乗せてもらいました。












メスティア→ズグディディ

メスティアを出発したのが16時を過ぎていたので、ズグディディに到着したのはもう20時過ぎ。

実はクタイシの宿をさっき予約しちゃったんですよね。安かったから。

だからなんとしても今日クタイシに行かないといけないんですが。。。

ズグディディ発クタイシ行きのマルシュはすでに最終が出てしまっていました。

その場にあったトビリシ行きのマルシュが「クタイシに寄ってやる」と言うのですが、料金が1人15L(600円ぐらい)。

これ、ズグディディからトビリシに行くのと同じ料金なんですね。

以前乗ったトビリシ発エレバン行きのマルシュと同じです。

「どこで降りようと1席は1席」みたいな感じのパターン。

(主になんぶちゃんが)納得いかないのであれこれ交渉した結果、4人で50L(2,000円ぐらい)で決着。

「本来通らないルートを通って行くんだから」という相手の言い分にも一理あるんですけどね。1人だったら交渉しなかったな。

なんにしろクタイシへの足を確保できました。

ただ、値切ったせいか荷物はトランクに入れず車内持ち込みで、空席があるのに4人で最後部の長椅子に座らされました。

荷物ジャマ。まぁ途中で降りてトランク開けるのめんどくさいのは分かるけど。

というか別に4人ここに座らせる必要なくない?すごい異様な光景なんですけど。

ほら、前の方のじじいがめっちゃ見てるじゃないですか。


うん。まじでめっちゃ見てる。



…見すぎじゃね?




いつまで見とんねんこいつ。。。











じじい「○☓チーニ△□☆(クスクス)」


その辺にいたばばあ「wwwww」











あ、今バカにされましたね。

意外とねぇ、言葉分からんだろうと思ってても伝わるんですよね。

こっちに意識向いてんのかどうかとか、話し方や話した相手のリアクションなんかでね。

分かるんですけども。











じじい「○☓チーニ△□☆(クスクス)」


ばばあ「wwwww」


じじい「○☓△□☆」


ばばあ「wwwwwwwww」



























































やっとんねんええ加減にせぇゴラァ!!!!!!!











ほんとに言いました。

というか叫びました。

むしろ手に持っていたパンをぶん投げました。

言ってんのにまだやってるので本気でキレました。

なんぶちゃんになだめられるほど。





いやー。あかんで。あかんでコレは。

まぁ今日は朝からクソドライバーの相手させられてストレスゲージがだいぶ上↗昇↗中↗だったという点を考慮したとしてもこれはあかんで。

完璧に差別されてますからね。



日本人なんて海外出たら被差別民族なんですよ。前から言ってますけど。

まぁ日本人を差別してる民族がどれほど偉いのか知りませんけどね?

実際目の前のじじいなんか人間の胴体にウンコ乗っけてるようにしか見えませんしね?

でね。

この頃、ちょうどツイッター上で差別についてのツイートが出回ってたんですよ。

「タイムリーだなぁ」と思ってリツイートとかもしてたんですけど。

そんな中で、「差別だと言うのは自分に差別意識があるからだ」というような内容のツイートもあったんですね。

まぁ別にこれについてどうこうは無いですよ。いろんな意見があってしかりだと思いますし。

ただその人のツイートが「自分はイエローモンキーとか言われても何も思わないから」ってので。











それは違うくない?




と思ったんですよね。



再開一発目から持論を展開していきますけども。



世の中には「言語」ってあるじゃないですか。

なんでそれがあるかっつーと、物事や事象を言い表すのに便利だからですよね。

いちいち「りんごください」って言う時に「あの、、、アダムとイヴが食べた例の赤くて甘い、、、ほらあの果物ください」とか言ってらんないでしょ。

なので、「言語」とは「定義付け」であるとも言えると思うわけですよ。

誰が決めたか知りませんが、「りんご」を「りんご」と呼び、「うんこ」を「うんこ」と呼ぶ。

これは少なくとも同じ言語を操る話者同士は共通認識として持っていないといけない「定義」なわけです。じゃないと会話成り立たないし。

仮にAさんが「りんご」だと思っているものが実は「うんこ」で、Aさんが「うんこ」だと思っているものが「りんご」だったとすると、こんな感じになります。



Aさん「昨日食ったうんこめっちゃ美味くってさー」


Bさん「え!!?うんこ食ったの!?」


A「えー。そりゃー食うよ?何言ってんの?」


B「え?誰の?というか何の?何のうんこ食ったの?」


A「何のって、、、信州産のだけど?」


B「え???うんこに産地あんの???」


A「そりゃあるだろ」


B「え?そうなの???常識なの?????」


A「常識かどうかは知らんけど」


B「え?で?どんな味なの?うんこ」


A「え?うんこ食ったこと無いの?」


B「無いよ!何言ってんだよ!」


A「何怒ってんだよ。あんなに美味いのに」


B「え!??美味いの???うんこ美味いの???」


A「美味いよう。甘くて。しゃりしゃりした食感もいいし」


B「え!???うんこの食感ってしゃりしゃりなの????」











ほら。意味わかんないでしょ。











というわけで、「言語」には「共通認識としての意味」というのがそれぞれあるわけですね。


はいそこで。


バカアホマヌケクソカストンマダボファックビッチサノバビッチシットイエローモンキーマザーファッカーえとせとら。


これは?

これは一体どういう「共通認識としての意味」をお持ちの言葉かな?

総じてあれでしょ?



「相手を不快にさせる」「相手を怒らせる」



という意味の単語でしょ?

まぁ「意味」っつーか「そういう目的で使う」って感じだけど。



もうこの際差別主義とかそういうのどうでもいいですよ。

だって心の中で思ってるのは別に勝手だもん。そんなとこまで干渉されたくないししたくもない。




ただ、それ表に出すなって話。

おまえが今口から吐いたそれ、人に向かって使ってええ言葉ちゃうぞって話。




子供が間違った言葉の使い方してたら直してあげないとダメでしょ。

「違うよ。それは『うんこ』じゃなくて『りんご』って言うんだよ」って教えてあげないと、いつまでもAさんとBさんの会話は噛み合わないじゃないですか。



「その言葉を発すると、発された相手はこういうリアクションをするんですよ」



ってのを教えてやらにゃあならんわけですよ。

言われてなんとか思うとか思わんとか、そういう次元の話じゃないんですよ。

言ったからには責任取るつもりあるんやろな、という話ですよ。

そんなことすらも分からないクソ虫どもにね。

そもそもクソ虫ごときがおれ様を見下そうとか見上げた根性だって話ですよ。

別にクソ虫にまとわり付かれたところで気になんかしないですよ。

ただあんまりやり過ぎると叩き落とされるでって話。





特にお腹が空いて機嫌が悪い時にはな!












ズグディディ→クタイシ

クタイシに到着したのはもう23時前。

いやー。ほんとバス降ろされた目の前にマクドあって心の底から良かったと思いましたよ。

ほんと空腹って人をダメにするよね。

そしてこういう機嫌が悪くなるほどお腹が空いている時にはジャンクフードみたいなガツン!とくるものが最適だと思うんですよね。あぁマクド最高。I'm lovin' it。











マクド前でタクシーを拾い、予約した宿に転がり込みます。

あぁ、、、今日なんか長かったな、、、。



それにしても、電気もあるしお湯も出るしネットにも繋がるって改めて素晴らしいことだと気付かされましたね。

さぁ、我が親愛なるガジェット達よ。久しぶりの充電の時間ですよ。

君たちもお腹空きすぎてご機嫌ナナメですからね。


まずはMacBook Airちゃんからね。キミよく食べるからね。


続いてiPhone5sちゃんですね。そんなに焦らなくてもたくさんあるからねー。


最後がASUSのタブレットちゃんだね。


あれ?タブレットちゃんどこに行ったのかな?隠れてないで出ておいでー。


…あれ?タブレットちゃん?


………え?











ほんまに無いわ。。。












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今日もありがとうございました。



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[ 2018.03.02 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ゲラティ修道院」に行ってきた

【757日目】クタイシ(2018年1月3日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




えー。これまで長いこと一緒に行動してきたお三方ですが、そのうち「悩めるイケメン大学生・みさきくん」がパーティを離脱することになりました。なんか急いでるらしいです。

今宿泊している部屋は、5つベッドがあるファミリールームで、何人で泊まっても1室28L(1,100円ぐらい)。

4人だと1人7L(280円ぐらい)で格安なのですが、3人になると1人だいたい9L(360円ぐらい)になり、、、まぁ引き続き格安ですね。

ただ予約サイトで調べると1人5L(200円ぐらい)という超格安な宿があったので、そちらに宿を移すことになりました。部屋見てから決めたいということで予約はせずだったんですけどね。

みさきくんと別れた後、実際その宿に行ってみると、部屋の中にキッチンもあって非常に使い勝手が良さそうだったのでそこに決まりました。


「これで200円とかコスパやばくない?」

「そもそも200円とかインドを除けば世界最安じゃない?」


と、ステキ宿を発見したことでわれわれも朝からウキウキでした。まぁ世の中そんなに甘くないんですけどね。

このウキウキのままお出かけいたしましょう。

本日の目的地は、クタイシ近郊にある世界遺産の修道院『ゲラティ』です。


ゲラティ修道院

ゲラティ修道院は、ジョージア西部イメレティ地方のクタイシ郊外にある修道院で、1106年にグルジア王国の王ダヴィド4世によって創設された。

ゲラティ修道院は長い間ジョージアにおける知的・文化的な中心地の一つとして機能していた。この修道院にはアカデミーがあり、ジョージアを代表する科学者、神学者、哲学者たちを擁していた。彼らの多くは、それ以前に外国の様々な正教会系修道院で活動していた者たちで、コンスタンティノポリスの the Mangan Academy にいた者たちも含まれていた。そうした学者の中には、loane Petritsi や Arsen Ikaltoeli といった著名人もいた。ゲラティ・アカデミーによって実現した広範囲な業績によって、当時の人々は「新しいヘラス」や「第二のアトス」と呼んだ。

ゲラティ修道院には12世紀から17世紀にかけての膨大な量の壁画や写本は収蔵されている。また、創設者でもあるジョージア史上の偉大な王の一人ダヴィドの亡骸も安置されている。















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と、言いたいところなのですが、お出かけする前にぼくの紛失したタブレットについて対応をしておきたいと思います。

昨日の状況的にウシュグリの宿に忘れてきた以外考えられないんですよね。

なので、とりあえずクタイシのツーリスト・インフォメーション行きましょう。そっからメスティアのインフォに連絡つけてもらって、誰かウシュグリ行く人がいればぼくのタブレット持ってきてもらえないか頼んでみたいところ。

メスティアまではぜんぜん取りに行くんだけど、さすがにウシュグリは無理だわ。行くだけで8,000円もするのよ?あのタブレット下取り出してもそんな金額にならないと思うのよね。





だばで「すみません。ウシュグリの宿にタブレット忘れてきたみたいなんですが、あちらと連絡取れますか?」


インフォのお姉さん「大丈夫ですよ。ウシュグリの何という宿ですか?」


だ「ソロモンです。ソロモン・ゲストハウス」


姉「電話番号分かりま…せんよね。Googleで調べてみましょう」


姉「電話番号が分かったのでかけてみますね」


姉「…」


姉「どうやら使われていないみたいですね」


姉「ウシュグリの他のホテルに知り合いがいるので、そっちに電話して聞いてみます」


姉「…」


姉「電話番号が分かりました。かけてみますね」


姉「…」


姉「…電源が入っていないみたいですね」






たぶんまだ停電してんだろうなぁ。。。





姉「あちらのホテルの電話番号をお渡ししておきますね」


姉「もし時間があったら貴方からもかけてみてください」


姉「現地にあるようなら、ウシュグリへの道が開通次第、メスティアのツーリスト・インフォメーションに届けるよう頼んでもらえば、そこからここまで運ぶように手配しておきますよ」





おや。なんとツーリスト・インフォメーション同士でモノのやりとりをしてくれるっぽい。

じゃあここで待ってればいいってことね。ありがたい。メスティアよりクタイシの方が宿も安いしな。





だばで「わかりました。じゃあ後で電話してみます」





よし。あとはウシュグリの電気が復旧して、あっちのケータイが充電された頃に電話しよう。いつになるか知らんが。

あ、そうだ。

メスティアで会ったタクシーの運ちゃんにもいちおう頼んでみるか。あのクソじゃ無い方のね。












…にべもなく断られました。

「知らん知らん」を繰り返すおっさん。

ふむぅ。客じゃなくなった途端これですか。ひどいですねー。ただ「今度ウシュグリ行くことがあったら宿行って聞いてみてくれる?」って言ってるだけんなんですけどねー。そうですかー。












では気を取り直してゲラティ修道院へ向かいましょう。今考えたってどうもならないですからね。

お二人には付き合わせてしまって申し訳ないですね。



クタイシからゲラティへは直通のマルシュが出ています。



ゲラティ行きマルシュ乗り場

クタイシ中心部にある劇場の裏側。このへん↑です。まぁ行けば分かります。


2018010301_クタイシ
クタイシの劇場

これがクタイシの劇場。これの向こう側ってことですね。

左奥に見えているのは「バグラディ修道院」という、これまた有名な修道院。後日行こうと思っているので説明はその時に。






クタイシ→ゲラティ修道院

マルシュはだいたい20分ほどでゲラティ修道院の目の前まで行きます。料金は1L(40円ぐらい)。

ここで、なんぶちゃんがマルシュの運転手とモメてました。

なんぶちゃんがぼくの分と合わせて2人分払ってくれたんですが、その時3L(120円ぐらい)渡したらしいんですね。なおきさんはご自分で1L別で払ってました。

多めに払ったと気づいたなんぶちゃんが1L取り返したらしいんですが、そっから運転手が怒鳴る怒鳴る。手をぶんぶん振り回し、時折手を頭にやって、まぁ「クレイジーだ」のジェスチャーを織り交ぜながらガンガン怒鳴る。

何事かと現地の人が数人駆けつけてくれたのですが、その方達も英語が微妙でイマイチ要領を得ない。そもそも何怒ってんのかすら分からない。

「怒ると怒鳴る」ってのは人のこと言えないのでアレなんですけど、日本人がいくら怒鳴ったって「キーキー」鳴いてるようなもんで大したことないんですが、ジョージア人の上にも横にもデカいオッサンが大声で怒鳴りだすとかなりの威圧感です。




ジョージア人こういうとこありますね。

最終的に暴力で解決しにきそうな雰囲気。けっこうすぐ怒鳴るんですよね。

うーん。。。

どの国も大多数は「いい人」でウザいのは少数派(インド以外)だという前提で聞いて欲しい話なんですが、世界49カ国を巡ってきた今時点でジョージア人はかなりウザいと思う。

妙に高圧的で攻撃的だし東洋人への上から目線が酷いし客でないと分かった途端の手のひらの返し具合が半端ないし基本酒乱。

現時点での『人がウザい国』ランキングをつけるならば、、、



第1位 ベトナム



第2位 イラン(のタクシー)



第3位 ジョージア



みたいな感じ。

え?インド?インドはアレですよ。



殿堂入り



です。

あれと比べたらランキングの3カ国なんて屁みたいなもんですよ。





2018010303_ゲラティ修道院
ゲラティ修道院

はいゲラティ修道院。

なんですか。がっつり改修中ですか。残念じゃないですか。残念なことばっかりじゃないですか最近。あ、前からでした。


まぁここは外観よりも内部のほうがすごいと有名なんですけどね。


2018010304_ゲラティ修道院

2018010305_ゲラティ修道院

2018010306_ゲラティ修道院

2018010307_ゲラティ修道院

2018010308_ゲラティ修道院

2018010309_ゲラティ修道院

2018010310_ゲラティ修道院
ゲラティ修道院

いかがですかこのフレスコ画。

こんなにフレスコ画撮ったのは生まれて初めてですよ。

なんせブログ書こうと思って写真見返して「多っ」ってなりましたからね。


2018010311_ゲラティ修道院
ゲラティ修道院

入口と反対側から見れば足場も少なくて、建物の様子が分かりますね。

建物の造りはジョージア正教会のそれなんだけど、これ入口の前に鐘楼があるんだよな。入口の前の鐘楼ってのはアルメニア正教会のスタイルだと思ってたんだけどそうでもないのかしら。




2018010313_ゲラティ修道院ビューポイント
ゲラティ修道院ビューポイント

このゲラティ修道院を見下ろす位置にある小さな修道院まで来ました。

ここからゲラティ修道院がよく見えるらしい。


2018010312_ゲラティ修道院
ゲラティ修道院

確かにゲラティ修道院が綺麗に見えますね。足場もちょうど隠れてるし。

何より遠くの山々まで綺麗に入るというのが素晴らしい。


2018010314_ネコ
ねこ

あと足元を可愛らしいねこがうろうろしていて素晴らしい。




はい。ゲラティ修道院おわり。

このまま帰っても良かったのですが、近くにもう一つ見栄えの良さで名高い修道院があるとのことで、そちらにも行ってみることに。



モツァメタ修道院

モツァメタ修道院というところ。

ゲラティ修道院からはだいたい7キロぐらいだそうで。











2018010315_モツァメタ修道院
モツァメタ修道院


歩きました。


いや、そりゃ歩くでしょうよ。

7キロですよ。1時間ちょっとじゃないですか。

まぁ山道でアップダウンもあってしんどかったですけどね。

なおきさんはかなりしんどそうでしたけどね。

まぁ歩きますよ。7キロは徒歩圏内でしょ。


というかあの立地すごいですね。

なんていうか山に埋まってる感じ。


あと、だいぶ日が傾いてきてるんですが、そろそろ修道院も影に入りそうな雰囲気ですね。

というわけで急ぎましょう。




2018010319_駅


明らかに今は使われていなさそうな駅の横から線路を横切り修道院へ。



2018010316_モツァメタ修道院
モツァメタ修道院

なんとか影に入る前に到着することができました。


2018010317_モツァメタ修道院
モツァメタ修道院

それにしても、本当にすごいところに建っていますね。

まぁ「僻地」具合でいえばアルメニアのタテヴ修道院にはかないませんが、「周りの何もなさ具合」は圧倒的にこちらですね。ほんと埋まってる。


2018010318_モツァメタ修道院
モツァメタ修道院

建物自体は普通ですけども。

中はこじんまりした空間に一面のフレスコ画が描かれていました。

ただ、修道士さんがいらっしゃってなんとなく写真を撮りにくい雰囲気だったので写真はありませんが。

フレスコ画はずいぶん新しいようでした。最近描いたんじゃないかな。なんかカラフルでポップな感じでした。





2018010320_列車
列車

帰る途中に、さっきの線路を列車が走っていきました。

駅はあんなんだけど路線は現役なんですね。











モツァメタ修道院から近くの幹線道路まで出て、通りすがりのマルシュを捕まえてクタイシに戻ってきました。

これから3人で買い出しに行って晩ごはんを作ろうかという話なんですが、その前に一度ウシュグリの宿に電話しておきましょうかね。今日天気良かったので、たぶんあっちの電気も復旧してるんじゃないかと思うんですが。



だばで「…」


だ「…」


宿のスタッフ「もしもし」




お。繋がったじゃないですか。読み通りですね。




だ「あ、先日までお世話になっていた日本人旅行者です。そちらにタブレットを忘れてきたのですが」











宿「そんなもの無いよ」











…(゚Д゚ )ハァ?











だ「いえ、そちらに忘れてきたとしか考えられなくて。1番奥の部屋の左側のベッドの枕の下にありません?」


宿「ないない。シーツ洗濯したけどそんなの見てない」


だ「え、、、どっかベッドの下とかに落ちてたりしません?」


宿「無いって。そんなに言うなら見に来なよ」


だ「いや、さすがに高すぎて行けないですけど。。。」


宿「そう。まぁ無いものは無いよ」





まじかよ。


宿に連絡さえ取れればOKみたいな雰囲気だったのに、まさかのこの状況かよ。

いやー無いわけ無いでしょうよ。他にどこで失くなるんだよ。

昨日はだってあれでしょ?

雪の中歩いてタクシー乗ってメスティア着いてすぐマルシュに乗り換えてズグディディでさらにマルシュを乗り換えてクタイシ着いてマクド食ってタクシー乗って宿じゃん。落とすとこなんか無くね?





だ「そこに忘れたとしか考えられないので、、、もう1回探してみてもらえませんか?」


宿「だから無いものは無いんだって」


宿「見に来たらって言ってんじゃん」











あー。。。これはダメだ。

そこにあるとかないとかじゃなくて、すでに出てった人間のモノとかどうでもいい感が満載だ。

あるにしろ無いにしろ、実際行ってみないとどうしようもないなコレは。最早もう1回探してやる気ゼロだしな。

とは言っても、無い可能性が高いのに8,000円も払って行くとかアホのすることだしな。

可能性としては


1.現地に「ある」。けど「見つかっていない」。

2.現地に「ある」。し「見つかっている」。

3.現地に「ない」。


の3パターンが考えられるわけだ。

行ってみて実際探してなんとかなるのは「1」のパターンだけ。

「2」はまぁ簡単に言うとパクられてるんだから、行って探したところで見つかるわけない。

「3」はもちろん行くだけ無駄。



これで行くのはリスキーすぎるなぁ。。。

ちょっと作戦変えて出直すか。。。

あぁめんどくせぇ。。。。。






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[ 2018.03.03 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「なぜ建てたのか」よりも「どうやって建てたのか」の方が気になる

【758日目】クタイシ(2018年1月4日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




ギリシャにメテオラってありますよね。

あの柱みたいな岩の上にある修道院。行ったことないんですけどね。


こないだね、クタイシのメディコ&スリコに泊まっている時に、ジョージア国内の絶景とかフォトジェニックな場所とかインスタに映える場所とかの写真を集めたものを見せてもらったんですよ。まぁ全部同義ですけども。

それの中で、そのメテオラみたいなのがあったんですよ。

断崖絶壁の柱みたいなのの上に修道院が建ってるの。


え?これジョージアなの?ジョージアにこんなのあんの?知らんでしかし。


とテンションの上がるぼくにメディコさんだかスリコさんだかが一言。



「クタイシから近いよ」



それは行かねばなりますまい。

ということで、今日はそのメテオラっぽいやつに行ってみます。











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その「メテオラっぽいやつ」ですが、正体は「カツヒ・ピラー」と言うそうです。

「カツヒ」は地名で、「ピラー」は「柱」という意味なので、驚くほど安直なネーミングです。



カツヒ・ピラー

このへん↑にあります。

行き方は、同行のなおきさんが調べておいてくれたのでもうほったらかしです。


まぁ簡単に説明すると、


2018010401_カツヒ・ピラー行きマルシュ
カツヒ・ピラー行きマルシュ

いつものようにクタイシのバスターミナルから出ている「チアトラ」行きマルシュに乗ります。片道6L(240円ぐらい)。

ちなみにこの写真のマルシュの行き先表示はどう見ても「チアトラ」とは書いてませんが、まぁとにかく「カツヒ」方面に行くマルシュに乗ります。バスターミナルで「カツヒ」「カツヒ」言ってたら誰か助けてくれます。


2018010402_カツヒ・ピラーへの交差点
カツヒ・ピラーへの交差点

で、この交差点で降ります。

目印はこの左側に立っている茶色い「修道院」の看板。

思ったより断然小さいですし、そもそもジョージアのマルシュは山道だろうとガンガンに飛ばすので見落とすこと必至です。事前に運転手に「カツヒ・ピラーのとこで降ろして」と言っておいたほうが無難ですね。


で、この交差点から歩いていくと、、、。




2018010403_カツヒ・ピラー
カツヒ・ピラー

あ、もう見えた。



案外すぐに見えます。

後はただひたすらあれに向かって近づいていけばいいだけですね。




2018010404_カツヒ・ピラー

2018010405_カツヒ・ピラー

2018010406_カツヒ・ピラー

2018010407_カツヒ・ピラー

2018010408_カツヒ・ピラー

2018010409_カツヒ・ピラー

2018010410_カツヒ・ピラー

2018010411_カツヒ・ピラー
カツヒ・ピラー

はい寄りました。寄り切りました。

もう寄り切りすぎてよく分からなくなりましたね。

このぐらい真下まで行けます。



いやぁ。それにしてもすごいとこに建ってますね。

しかもこれまだ現役だという噂ですよ。1人の修道士さんが上に住んでいるらしいです。



2018010412_はしご
はしご

で、このはしごで登り降りして、


2018010413_滑車
滑車

荷物なんかはこの滑車で上げるんですかね。たぶん。

ちなみに旅行者はもちろん上までは上がれません。


現地でもなんぶちゃんと話してたんですが、上に一体どの程度の設備があるのでしょう。

トイレとかのためにいちいち降りてくるんでしょうか。もし上にトイレが有るとしても、それは当然水洗じゃあないだろうし、だとしたら溜まったソレは自力で降ろすんでしょうか。

それこそ今は滑車とか頑丈そうなはしごとかありますけど、建立当時はそんなものあるわけなく、一体どうやって生活していたのか謎が深まるばかり。とても上まで登りたかったです。


2018010414_カツヒ・ピラー
十字架

柱の足元にはくぼんだ場所があり、そこに十字架が立っていました。

このへんにロウソクを焚いていくようです。

本当にいまさらですけど、ジョージア、アルメニア正教では、みなさま入口のところでロウソクを買い、それを専用の水を張った台に刺してお祈りする風景をよく見ます。たぶんこれがセオリーなんじゃないかしら。




2018010415_カツヒ・ピラー
カツヒ・ピラー

いやぁ。

それにしてもいいお天気ですね。今日来られて良かったです。

それでは退散しましょうか。



2018010416_カツヒ・ピラー
カツヒ・ピラー

帰り道からも1枚。

このぐらい離れてからじゃないと柱の上に建ってます感がよく分かりませんね。

そもそもあの柱自体がなんであんなになっているのか意味不明です。

「あの柱どうなってんの?」という自然界の摩訶不思議と、「なんで、そしてどうやってあんなとこに建てた?」という人間界の奇想天外が折り合わさって、この絶景・フォトジェニック・インスタ映え☆な光景が生まれたのですね。



2018010417_カツヒ・ピラー周辺
カツヒ・ピラー周辺

どうでもいいけどこの辺すごい景色いいんですよ。

今は冬だから木々も落葉していてこんなですが、夏とか秋とかに来たらそれだけで絶景☆フォトジェニもういいやめんどくさい。



2018010418_カツヒ・ピラー
カツヒ・ピラー

たぶんあの上からとかすごい絶景☆フォトジェ(以下省略)な光景が広がっていることでしょう。











2018010419_クタイシのオペラハウス
クタイシのオペラハウス

はいただいまクタイシ。

カツヒ・ピラーから戻りました。

例のマルシュが走っている道路まで出た、ちょうどそのタイミングでマルシュが通り過ぎてしまったらしく、その場でかなり待ちましたがなんとか帰ってきました。

むぅ。もう暗くなってしまっているではありませんか。別にいいんですけど。



明日チェックアウトなので、宿のおばちゃんに料金を支払っておこうということになりました。

みなさま覚えてます?この宿、1人4L(160円ぐらい)でしたよね。意味分からん価格ですよ。2泊したので1人8L(320円ぐらい)。




おばちゃん「1泊40L(1,600円ぐらい)よ」




なにをおっしゃっておじゃるのかこのおばあちゃんは。




言い分を聞いてみると、どうも「1人4L」じゃなくて「1室40L」だと言いたかったらしい。

こちとら計算機まで出して「4×3=12」とやったというのにそんなことおっしゃりますか。

まぁ確かに4Lは安すぎだろとは思ってましたけどね。確かに思ってはいたんですけども。ただ、事前に予約サイトで料金を調べたところ、ここは1人1泊5L(200円ぐらい)で表示されていたんですよ。だから来た。

で、実際値段聞いてみたら予約サイトの価格よりも安くなることは往々にしてあるわけで、「あ、今回もそういう感じなんだな」と。そうなったんですよ。なるでしょ?そりゃ。

いきなり来て値段聞いて「4L」とか言い出したら「なんか間違ってんなたぶん」となりますよ。でもこの事前情報があってからのコレならそう思うでしょう。











と、言っても伝わらないので言いませんけど。











「4」と「40」すら意思疎通できないのにそんなこと言ってもしょうがあるまい。

飛び込みで宿入ったらたまにあるよこういうことは。

これが1人で「40Lだ」って言われてたらそりゃアレしますけども。

今回3人だしね。3人で割ればジョージアの相場的にも安くはないけど高くもないレベルに落ち着きますし。

もういいですよ。



2018010420_中華スープ(ヒンカリ入り)
中華スープ(ヒンカリ入り)

3人で「この旅行で最安!」と喜んでいたのがアホらしいですねぇ。。。











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[ 2018.03.04 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

『元』世界遺産の「バグラティ大聖堂」に行ってきた

【759日目】クタイシ(2018年1月5日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日はバグラティ大聖堂に行ってみようと思います。


バグラティ大聖堂


バグラティ大聖堂は、11世紀に現在のジョージアのイメレティ地方の古都クタイシに建てられた、ジョージア正教会(グルジア正教会)の生神女就寝祭を記憶する大聖堂である。17世紀にオスマン帝国軍の砲撃で廃墟になったが、ジョージア(グルジア)の中世建築史における傑作として伝えられていた。現存する建物は再建されたものだが、この再建が、一度は世界遺産となったバグラティ大聖堂が、世界遺産リストから除外される理由になった。

1994年にゲラティ修道院とともに「バグラティ大聖堂とゲラティ修道院」としてユネスコの世界遺産に登録された。登録にあたっては、これらの建造物が中世グルジアの建築水準を例証するものである点が評価された。しかし、以下に述べる理由によって、バグラティ大聖堂は世界遺産リストから除外された。

世界遺産としての真正性と完全性を損ねかねない再建計画の存在を理由として、2010年に危機にさらされている世界遺産リストに登録された。世界遺産委員会は計画の即時撤回を求めたが、工事は遂行された。第39回世界遺産委員会(2015年)の審議では、ゲラティ修道院のみの単独登録(つまりバグラティ大聖堂の世界遺産リストからの抹消)は見送られたが、第41回世界遺産委員会(2017年)ではゲラティのみに縮減された。

引用元:Wikipedia







実は今宿泊中の宿から徒歩3分なんですよね。

だから別にこれまでもいつでも行けたんですけど。ほんの30分時間作れば行って見て帰ってこれるわけなんでね。

ただありますよね。

「いつでも行ける」と思ってるといつまでも行かない、みたいなやつ。



まぁいい加減行きましょう。

現在はリストから除外されたとは言え、もともとはその歴史的文化的価値が評価され世界遺産に登録されていた大聖堂ですからね。クタイシに来たからには見ておかないと。












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2018010502_バグラティ大聖堂
バグラティ大聖堂

はい着きました。

ほんと3分。出てすぐ。なぜ今まで来なかったのか。


2018010501_バグラティ大聖堂
バグラティ大聖堂

えー、この大聖堂、建てられたのは11世紀初頭。

ただその後17世紀末にオスマン帝国軍の砲撃を受けボッコボコに壊されたそうです。屋根も天井も落ちてしまってただの廃墟と化したのだとか。

1952年に修復が始まったそうで。

世界遺産に登録されたのが1994年だから、その時点ではもうだいぶ復興していたと思うんですよね。

それなのに2010年に危機遺産リスト入り、2017年に除外、ということは、世界遺産登録のあった1994年のさらに後になんかやったんでしょう。たぶん。


2018010503_バグラティ大聖堂
内部

バグラティ大聖堂の内部。

この色の白いとこは全部20世紀に復旧したってことですね。まぁほとんどですけど。


2018010504_バグラティ大聖堂
内部

この下の方の茶色いところが、当時から残っている部分かな。たぶん。

で、黒いのが、、、なんだこれ。


2018010505_バグラティ大聖堂
内部


なんだこれ。



2018010506_バグラティ大聖堂
外部


外部もなんだこれ。



これだなぁたぶん。

なんか余計なモダンなもの付けちゃったんでユネスコ先生ぷんすこしちゃったんでしょうね。

これはユネスコの頭が固いんじゃなくて、ジョージアがおばかさんな方だな。何を思ってこれを付けたんだろうか。




2018010507_バグラティ大聖堂
バグラティ大聖堂

クタイシのランドマークらしく、敷地からは街が一望できます。


2018010508_バグラティ大聖堂
バグラティ大聖堂

うん。

まぁいろいろあるんだろうけど、見てる分には綺麗でいいですね。天気もいいし。見てる分には。











はい。

ここで連れ合いのお二人、「旅するアラフォーなおきさん」と「ガタイMAXなんぶちゃん」とはお別れです。

お二人はトビリシに戻り、ぼくはここからトルコに向かいます。あ、今日じゃないです。気が向いたら。

お二方ともどうもお世話になりました。

まぁなおきさんは挨拶をするヒマさえ与えてくれませんでしたが(笑)




で、ぼくはまだ少しやることがあるのでここに居残りです。

とは言え、今の宿は1人で泊まるにはデカすぎるし高すぎるので、宿を移ります。

同じ街で2回も宿を変えるって今までで初めてです。めんどくさい。まぁ変えると言っても、最初4人で泊まった宿に戻るだけなんですけどね。あそこシングルでも安かったので。





宿を移ったら、とりあえずやるべきことを片付けましょう。

まずいろいろお買い物ですね。

これから向かうトルコですが、ジョージアと比べると物価がハネ上がるらしい。

なのでジョージアにいるうちに必要なものを買い揃えておきたいところ。

まぁアレですよ。バリカンですよ。

ブラジルで買ったいいヤツを使っていたんですが、ついに壊れてしまいましてね。ほんと最近どうなってんだって話ですよ。あのバリカン7,000円ぐらいしたんですよ。なかなか使い勝手も良かったのに。


で、先日のタブレットだの今回のバリカンだの、あんまり高いものを持っていると失くすなり壊すなりした時のダメージがデカいと学習したので、今回はしょぼめの2,000円ぐらいのバリカンを購入。

もういいよこれで。ただヒゲと側頭部と後頭部とち○毛刈るだけなんだから。なんだっていいんだよ別に。




続いては交番へ。

例のタブレットはもう諦めるとして、せめてポリスレポートを取得して海外旅行保険を申請したいところなので。

ツーリスト・インフォメーションで教えてもらった交番に向かいます。



だばで「すみません。タブレットを紛失したのでレポートが欲しいのですが」


警官「○☓△□☆」



おおぅ。

こんなに旅行者がたくさん来ると思われるクタイシの警察署で英語通じませんか。。。



Google 翻訳や、警官さんの英語の分かる同僚さんへの電話などを駆使し、こちらの要望を伝え、相手の話を聞いていきます。



警官「どこで失くした?」


だばで「ウシュグリです」


警「なぜウシュグリの警察に届け出なかった?」


だ「紛失に気づいたのがクタイシだからです」


警「保険会社に申請したいんだな?」


だ「その通りです」


警「シリアル番号はあるか?」


警「品番やシリアル番号が書いてある書類を提出しないとレポートは書けない」


警「データでも構わない。日本にあるなら送ってもらえ」











無理に決まってんだろ。











そんなもんねぇよ。

あったとして誰がそれ探すんだよ。荷物人んちに預けてんだぞ。

いろいろテキトーなくせに変なとこだけ形式張りやがって。





あーもうダメだ。

もういい。

もうどうしようもない。

タブレットの件はもうこれでお終いにしよう。いつまでやっててもどうにもならん。失くした場所が悪い。


この「タブレット紛失事件」。





泣き寝入りだ。





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[ 2018.03.05 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ジョージアの最後に当たり宿ひいた

【760日目】クタイシ→バトゥミ(2018年1月6日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日はバトゥミという街に移動します。


バトゥミ


バトゥミは、黒海に臨むジョージアの港湾都市。アジャリア自治共和国の首都。人口は約15万4000人(2015年)。

引用元:Wikipedia






ジョージアなのにアジャリア自治共和国?

となりましたか?別にならなくてもいいんですけどね。

なんかコーカサスには3つも「未承認国家」があるせいか、ここもその一つだと勘違いしている人も多いですが、ここはちゃんとジョージアです。

『ジョージア』という「国」の中に『アジャリア自治共和国』という名前の「自治体」がある感じです。

別に「自治体」の名前なんかなんだっていいんですよ。「市」だろうが「県」だろうが「州」だろうが「省」だろうが「国」だろうが。「国」のつく「自治体」なんか他にもいくらでもありますしね。特にロシア。


じゃあなんでジョージアの他の自治体のように「県」と名乗らないのか、という話なんですが、ここに住んでいる人たちはイスラム教徒が多いんですね。

人種的にはジョージア人と同じっぽいんですが、信仰している宗教が違うと同じ民族とはみなされない。ので、他の「県」よりもちょっと自治権が強くなっているようですね。


バトゥミはトルコ国境までわずか20kmの距離。もうトルコ目前です。

本当はバトゥミはスルーして一気にトルコに入るつもりだったんですが、朝起きたのが遅くて時間的に厳しくなったことと、外に出たら雨が降っていて心情的に乗り気じゃなくなったから、というのが理由です。簡単に言うとめんどくさくなったのです。












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いつものように市内バスに乗りクタイシのバスターミナルへ。

そこに停まっていたバトゥミ行きのマルシュに乗り込みます。バトゥミまで10L(400円ぐらい)。





相変わらずガッタンゴットンと進むマルシュ。

いつも思うがこれは道が悪いのか、はたまた車がボロいのか。





2018010601_黒海
黒海

右手に海が見えてきました。黒海ですね。そして雨ざぶざぶ降ってますね。

テンション上がらんなぁ。。。






クタイシ→バトゥミ

3時間弱でバトゥミに到着。

バスターミナルまで行くのかと思ってたらその辺の路上で降ろされました。

なんのためにバスターミナル近くの宿を予約したと思ってんだ。

雨の中歩くのが嫌だからだろう。

それを何故あえてバスターミナルじゃない場所で下ろすのか。意味が分からん。



まぁジョージアのマルシュは100%バスターミナル発着というわけじゃないですからね。

たまに意味分からんとこから発着してたりするし。同じ行き先のマルシュが色んなところから出てるし。ほんと自由。






雨の中てくてく歩いて予約していた宿へ。

ここ安かったんですよねー。1泊8L(320円ぐらい)。

まぁこれまでのジョージアの宿を見てきた限り、値段相応というか、そんなにクオリティに期待はできないでしょうけどね。




ふんふん。




あ、3人部屋を1人で使っていいのね?ドミじゃなくて。へー。いいじゃない。




あ、しかも部屋にヒーターついてますね。これは洗濯物も乾きやすい。この季節ヒーターに直でかけとかないと乾かないもんね。いいじゃない。




あ、このキッチンも使っていい。他の部屋の人も使うけど今は誰も泊まってない。つまりぼく専用ってことね。いいじゃない。




あ、このシャワーちゃんとお湯出るね。熱いのが出る。今の季節、暖かいぐらいのお湯だとむしろ寒いもんね。いいじゃない。




あ、Wi-Fiもわりと早いね。これは出国前にいろいろ処理できそう。いいじゃない。





ん?予約は1泊だけど明日出るのかって?











いや。延泊でお願いします。











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[ 2018.03.06 | ジョージア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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