世界遺産の「サフランボル市街」へ行ってきた

【781日目】アマスヤ→サフランボル(2018年1月27日のおはなし)





2018031702_アマスヤのセルヴィス乗り場
深夜のアマスヤ

深夜0時を過ぎたので、泊まっていたステキ宿から移動を開始します。

アマスヤ中心部の路上からセルヴィスに乗りバスターミナルへ。

バスターミナルでは予定の時間になっても乗る予定のバスが全く来ず、ガランとした深夜のバスターミナルに別のお客さんと3人でポツリと取り残され。

やってきたバスに乗って無事サフランボルへの途へ。

2018031701_アマスヤ→サフランボル
アマスヤ→サフランボル



早朝6時頃到着したサフランボルのバスターミナル。

ちょっとまだ朝早いので、バスターミナル内のカフェで軽く朝食。

バスターミナルから旧市街へは、たぶんセルヴィスもあるしミニバスも出ていると思うんだけど、探すのがめんどくさいので歩いていくことに。

地図上では分からなかったのだが、サフランボルの街は川に削られた渓谷に貼り付くように造られた街で、とにかく急勾配の坂が多い。

幸いバスターミナルから旧市街へは下っていく方向だったので、急勾配過ぎてフル装備で転びそうになって四苦八苦したことを除けば特に問題はなかった。

ただ、これ歩いて旧市街からバスターミナルへ歩いていけと言われたら、言ったソイツを殴り倒す自信がある。

旧市街へ辿り着いたはいいものの宿の予約をしていない。

いくつか目星を付けているが、旧市街あるあるで「どこにあるのか」「どっちの路地から入るのか」がよく分からずまた一苦労。

ようやくたどり着いた宿には満室だと言われ、また新たな宿を探すことに。

なんとか目星を付けていた別宿にチェックインしたところで念願のサフランボルですこんにちは!

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで、今日は世界遺産にも登録されているサフランボルの旧市街をうろうろしてみたいと思います!











■■■ブログランキングに参加しています。■■■

この下のバナーをクリックしていただくと、このブログのランキングが上昇します。
ランキングが上昇すると、ブログ主のテンションが少し上がります。
それだけです。変なサイトとかには飛びません。
リンク先のサイトが読み込み完了しないとポイントが入らないくせにわりと読み込みに時間がかかります。
ブログを読む前にクリックしておくと、読み終わった頃に読み込みが完了していてスムーズですね☆


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



■■■ちょっとCM■■■

ホテル予約サイトのBooking.comがキャンペーンをやっています。
4,000円以上の宿泊予約(数名分、連泊なども可)を下記リンクから行っていただくと、ぼくと予約してくださった方の両方に1,800円ずつがキャッシュバックされます。
こういうのをやるブログじゃないんですが、よく考えたら誰も損しないので貼ってみました。是非ご活用ください。


Booking.com











サフランボルの旧市街にもいくつか見どころ的なものはあります。

いくつかのモスク、それに付随するバザール、キャラバン・サライ、トルコ式ハマム、丘の上の博物館に別の丘の上のビューポイント。

ただまぁ個々の見どころは「それ自体がすごい」というようなものではなく、この高低差のある土地でそれらが織りなす景観こそがこの街の真の魅力ではないかと思うのです。

坂を登り、路地に入り、上から下からまた対岸から、見る場所や目線によって常に表情を変えるこの街は、もう何も言わず、何も考えず、ただただ歩いているだけで楽しい、そんな街なのです。

まぁつまり、、、











写真貼ってくから勝手に見といてもらえます?











ということです。どうぞ。











2018031704_サフランボル

2018031705_サフランボル

2018031706_サフランボル

2018031707_サフランボル

2018031708_サフランボル

2018031709_サフランボル

2018031710_サフランボル

2018031713_サフランボル

2018031711_サフランボル

2018031712_サフランボル

2018031715_サフランボル

2018031716_サフランボル

2018031717_サフランボル

2018031718_サフランボル

2018031719_サフランボル

2018031720_サフランボル

2018031714_サフランボル

2018031721_サフランボル

2018031722_サフランボル

2018031723_サフランボル

2018031724_サフランボル

2018031725_サフランボル

2018031726_サフランボル

2018031727_サフランボル

2018031728_サフランボル

2018031729_サフランボル

2018031730_サフランボル

2018031731_サフランボル

2018031732_サフランボル

2018031733_サフランボル

2018031734_サフランボル

2018031735_サフランボル
サフランボル旧市街

はい堪能しましたね。

たまらんですよ。

坂もあるし統一感もあるしモスクなんかがランドマークになっているしこの夕暮れに立ち上る薪ストーブの煙ったらもう、、、。



堪能ついでに、サフランボルのトルコ式ハマムに行ってみることにしました。

最後の写真の丸い屋根のそいつですね。

ハマムってのは温泉のことで、と言っても日本の温泉のように湯船があるわけではなく、どちらかと言うとサウナに近いもの。

流石にハマムの中までカメラを持っていくわけにもいかないので、ぼくの拙い文章で中の様子をお伝えしようとする努力だけはしてみようと思います。





男女別に入口があります。当然ですが。

ムスリムが日本の混浴とか見たら卒倒すると思います。いろんな意味で。

そしてなぜか営業時間が違います。男湯の方が遅くまでやってる。婦女子はあまり遅くなる前に帰りなさいということでしょうか。



男湯のレポートで恐縮ですが、扉を開けて入るとまず番台があります。

そこで料金システムの説明を受けますが、支払いは最後。

脱衣室は部屋の壁沿いに個室が設けられており、それぞれ鍵がかかります。

そこで着替え、準備されているタオルを巻いたらいざハマムへ。



ハマムは天井の高い巨大なドーム空間。

それの四方に少ドームがくっついていて、まぁ構造はモスクと同じですね。当然装飾は無いですけど。

中央のドームの中心には大きな石が置かれていて、これが熱されていて温かい。

この上にタオルを敷いて横になるといいらしい。

少ドームの方には蛇口と洗面(造り付け)があり、そこにお湯や水を溜め、備え付けの手桶で体を洗うことができます。



時間が中途半端だったからか、幸いなことに客はぼく1人。

明かりは天井にある小さな明り取りから入る淡い光だけ。ほの暗いハマムの内部は水蒸気が充満し、温かく心地よい。

体を洗い終わった後、先程の石の上に寝てみました。

なるほど確かに温かく、体の芯までぽかぽかとしてきます。眠くなりそうです。

これはいい。これの良さをお伝えせねば。えーと。。。























あー……………たまらん。























石の上で横になっていると、なんかもう体中がベトベトしてきて不快になってきました。

これはあれでしょうか。老廃物というやつでしょうか。

やっぱりいつもの洗い方だと、体の表面は綺麗になるけど内部のソレは落ちないということでしょうか。

確かに最近寒くて汗もかきませんし。

こんなにじっとりどっぷり汗かいたのなんか本当に久しぶり。

そういう意味ではインドなんか毎日滝のように汗かいていたので健康的だったと言えるかも知れませんね。まぁ体の表面は今の1億倍ぐらい汚れますが。精神的には不健康極まりないですが。



なんかこのまま上がるのも逆に嫌なので、いっそのことアカスリを頼んでみることにしました。


トルコ式ハマムと言えばアカスリが有名なのですが、だいたい別料金なんですよね。

ここも基本料金(入場料)だけなら20L(600円ぐらい)なのですが、アカスリにその後のソープマッサージとそれに必要な石鹸と、、、としていくとあれよあれよと言う間に60L(1800円ぐらい)になります。

というか、ソープマッサージとそれに必要な石鹸の値段を分けてくるとかどうなのそれ。


本当は入浴だけで帰るつもりだったのですが、やっぱり1回ぐらいやっといても損はないよね。せっかく来てるしね。



というわけで番台にいたおっさんを招集し、アカスリとソープマッサージを施術してもらうことに。

アカスリは人によっては痛いと感じると聞いていたのですがそうでもなく。

垢が大量に出ると聞いていたのでどんなもんかと楽しみにしていたのですが、見るヒマもなく終わり次第即流されてしまってちょっと残念。

ここは「ほーらこんなに出ましたよー。汚いですねーアナター」とか演ったほうが観光客ウケすると思うんだが。

そのままソープマッサージに突入し、なんかこんなに大量の泡に体を包まれるとか初めての体験で「今おれ羊に見えるかも知れん」などと思いました。



そして終わった後のお肌のぶるんぶるん具合が半端なかったです。

これが剥きたてゆで卵肌かと。30過ぎたおっさんの肌も本気を出せばここまでになるのかと。



終わった後は、ハマムと脱衣室の間にある部屋で持っきたタオルで体を拭きます。そのタオルはそこにあるバケツに放り込みます。

すると、スタッフが新しいタオル(体用と頭用)をくれるので、再度体を拭き、体に巻き、自分の更衣室で着替え、最後に番台で料金を支払って終了。



風呂上がりのコーラがこんなに美味かったのもまた久しぶりでした。











ランキング応援のクリックをお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



フトコロへの応援クリックをお願いします↓

Booking.com



今日もありがとうございました。




関連記事
   
   

[ 2018.03.27 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム