あいつほんとまじうぜぇ、というだけの話

【786日目】ギョレメ(2018年2月1日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




えー本日はですね。

もうカッパドキア観光もお腹いっぱいなので、とっとと次の街に移動、と言いたいところなのですが、ギョレメってトルコにしてはかなり宿代が安いんですよね。今泊まっている宿も1泊5€(650円ぐらい)です。

まぁ確かにギョレメ村なんか一般のご家庭より宿の方が多いんじゃないかと思えるほどなので、その分価格競争が激しいのだと思いますけども。

滞在費が安く抑えられる街にいるので、せっかくなので今日一日は宿でまったりしっぽり過ごそうと思います。











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というわけで、まず宿泊中の宿に延泊のお願いを、、、



スタッフ「今日で宿をクローズするからダメよ」



まじですか。。。

確かに昨夜から客がぼくしかいねぇなぁ、と。客が抜けた後のベッドの清掃をいつまでもしねぇなぁ、と。思っていたのですが、まさか閉めるとは。

「私達もホリデーが必要なのよ」だそうで。ええ。まぁその通りですとも。今オフシーズンで客も少ないし、休むなら今ですとも。



まぁ別に同じ価格帯で他にもあるんでいいんですけどね。

今の宿から徒歩30秒のところの別の宿に移りました。

同じ料金だけど朝食がついていないのでコスパは下がりますが。まぁいいでしょう。



さてと。

とりあえずネットいじりますかねぇ。

トルコ入ってからわりと忙しく動いているので、SNSへの投稿とかも滞っているし写真の整理もおっついていないし。

後、こないだヨリュクで会ったトルコ空軍の兄ちゃんが、ぼくがオンラインになる度に「写真送れ」「写真はまだか」「写真写真」「写写写写写」と煩わしいことこの上ないので、とっとと写真を送っておきましょう。

だってしょうがないじゃんね。

サフランボルの宿はWi-Fiがしょぼくて写真なんかアップできなかったし、その次の日は1日移動してたし、カッパドキア着いてからはずっと観光で動き回ってたし。そんな時間など無かったんだよ。こっちにも事情ってもんがあるんだ。

というかあのFacebookメッセンジャーの「今オンラインです」表示、誰が考えたんでしょうね。うっとおしくてしょうがないんだが。現在目の前にいない人間とまでオンタイムで繋がりたいなどと微塵も思っていないのですがね。




案の定、ぼくがネットに繋いだとたんやって来るメッセージの雨。


「写真くれ」「写真送ってくれ」「写真」「写真〜」「へーい」「写真写真〜」


まじうぜぇなこいつ。


一眼で撮った写真をそのまま送っても容量が大きすぎるしデカすぎるので、サイズを小さくして画素数も落として、、、よし送った。

この作業している間も間断なく送られてくる催促のメッセージ。


「へいへい」「写真おくれよう」「今オンラインだろ?」「写真〜写真〜」「写真くれって〜」


ヒマすぎだろこいつ。あ、送信完了。











「これじゃダメだよ」


「写真が小さいよ〜」「フルサイズでくれよ〜」「ほらこれじゃダメだよ」「写真写真写真写真写真」











あぁん!?


なんですって?こちらが気を使ってデータ小さくしたというのがお気に召さないと?大きすぎるデータを送りつけるというのはビジネスマナー違反だというのをご存じないのかな?


わかった。そこまで言うならいいだろう。フルサイズで送ってやろうともさ。

スマホでしか見ないくせにそんな大容量の写真をどうすんのか知らんけども。フルサイズがご所望なら送ってしんぜようではありませんか。



だばで「わかった。フルサイズで送る」


だ「ただフルサイズの写真は容量が大きいから時間がかかる」


だ「しばらく待ってくれ」


ヨリュクで会った軍人「分かったよ〜」



とりあえず写真をもっかい変換しなきゃ。ぼくLOWデータで撮ってるので、スマホで見れるようにjpegに変換しないと、、、。



軍「ねぇまだ〜」


軍「待ってるんだよ〜」


軍「おーい」


軍「写真送ってって〜」












マジでうざいんですが。











だ「今やってるって」


軍「待ってるよ〜」



うぜぇなマジで。

よし変換し終わった。1枚15MBぐらいあるけどいいのかほんとに?まぁおれの知ったこっちゃないが。

はい送し、、、あ、でかすぎて一括送信できないじゃない。

仕方ない1枚ずつ送るか。


ポチ。ポチ。ポチ。ポチ。。。。


メンドクセ>(゚Д゚ )



軍「ねぇまだ〜」


軍「待ってるんだって〜」


軍「おーい」


軍「写真〜」












だ「今送っとる!今!今!今送りんぐ!!!ING!!!」


だ「重いから遅いて言うとるやろ!ちょっと黙っとけやかましい!!!











軍「分かった待ってるよ〜」




軍「おーい」


軍「これじゃないよ〜」


軍「この写真じゃなくて〜」


軍「おーい」












待ったの10秒。。。

なんですか?嫌がらせですか?

こっちはもう送信ボタン押しているので、後はネットの問題なんですけどね。もうやれることないんですけどね。



だ「今送ってるって。もう送信してんの。待ってたら行くからちょっと黙っててくれる?」



いい加減通知音がウザいんですよ。

送信ボタン押してほったらかして他のことしたいのに、2秒おきに「ピコンピコン」言われた日には集中もへったくれもないんですよ。



軍「分かったよ。待ってるよ〜」



とか言っちゃって。。。



軍「おーい」



はい10秒。待ったの10秒。

分かった。もう分かった。こういうヤツなんだな。相手のことを慮るとか事情を考慮するとかできない人間なんだな。











だ「今送信している。次何か送ってきたらおまえをブロックする」











軍「分かったよ。待ってるよ〜」


で?


軍「おーい」


はい待ったの10秒。











ぶつり。











2018020101_警告はした
出典:PSYREN -サイレン-











あーもうなんかすごい疲れた。

こういうことすると「社交性が無い」とか言われそうだけど、むしろ構わんよそれで。

与えられた人生は有限なんだ。その限りある時間をなにが悲しくてただの知人に費やさねばならんのか。

ぼくは友達が少ないですよ。

でもそれはぼくの中における「友達」というもののハードルが高いからですよ。

ぼくだって中学卒業するまではいわゆる「日本の大多数の人間が通る与えられたレール」みたいなのに乗ってたわけで。人と会う数はみなさんと変わらないはずですよ。

ただ、中学で1年間同級生だった人間を「友達」と呼ぶか「元同級生の知人」と呼ぶかって感じです。

旅行中も「1泊同じ宿で泊まって連絡先交換しただけの人間を友達と呼ぶ」旅行者よく見るんですけど、あなたの「友達」はその程度なのですかと思うのですよ。安売りしすぎじゃないの、と。


ぼくの旅行スタイルは「浅く広く」ですが、交友関係に関してはガッツリ「狭く深く」です。

不特定多数の人間みんなと仲良くするのではなく、気の合う特定少数の人間と楽しくやっていきたいんですよ。











なのでこんな相手にいつまでも時間割けると思われてんならそれは大間違いだ。











ということでね。



ぼくのスタイルの話ですからね。

別に違うスタイルや考え方の人を批判するつもりで書いたわけじゃないですからね。

その方はその方なりの考え方があって、そのやり方で楽しんでらっしゃるんでしょうし。

どっちが正解とかそういう話をしてるんじゃないですからね。

旅行中に会った人の中でもちゃんと「友達」と呼べるお付き合いをしている人もいますしね。



ただ、あいつほんとまじうぜぇ、というだけの話。



でした。











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今日もありがとうございました。



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[ 2018.04.01 | トルコ | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「忙しい」という字は、、、

【787日目】ギョレメ→コンヤ(2018年2月2日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日は、ギョレメを離れコンヤという街へ向かいます。


2018020203_ギョレメ→コンヤ
ギョレメ→コンヤ











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コンヤまでは見ての通り大した距離ではありません。3時間もあれば着くそうです。

ギョレメからの直通のバスを運行している会社も何件かあり、午前中に数本あることを昨日の内に確認しておいたわたくし。

どうせすぐ着くのなら、と午前中最後の便11時発に合わせて宿をチェックアウトしバスターミナルにやってきました。











スタッフ「フルだよ。次は15時」











おぅまいごっどねす。

日本語で言うと「あぁ女神様」ですよ。ほんとどうなってんですか。

まぁ事前にチケットを買っておかなかったのも、余裕をもって少し早めのバスに乗ろうとしなかったのも、すべてわたくしが悪いんでございますけどね。

ほんと気球で運使ったと思ったらすぐコレですか。

おかしくないですか?

ぼく気球に乗る前からだいぶ不幸でしたよ。

今年に入ってからでも、タブレットは失くなるしズボンのボタンは用を足した後のトイレに落ちるしバリカンは壊れるし新しく買ったバリカンは使い勝手悪くて3年半伸ばした髪の毛をごっそり落とすし国境で両替できないし300円のタクシー代をケチったせいで終バス乗り遅れて1泊するハメになるしそのせいで無料のシャトルバス逃して寒空の下ヒッチすることになるし検問多いし夜発朝着だと思ってた夜行バスが発車時刻遅れて夜発夕方着になるしだいいちここんとこずっと天気悪いしえとせとらえとせとら。



あの気球はこれら不幸を一発でチャラにしてまだ足りんと。そうおっしゃるのでしょうか。



もういいだろ。そろそろ上向けよおれの運気。




まぁいいですよ。

ここで15時まで待てと言うのですね。そうですか。あと4時間半もここで待てと。ぼくのマーフィはそう言うのですね。











調子に乗るなくそマーフィが。


運勢ごときがおれさまの行く手を阻もうなどと言語道断だわ。












ギョレメ→ネヴシェヒル

というわけで、ローカルミニバスを乗り継いでネヴシェヒルのバスターミナルにやってきました。

ギョレメに来る時も大型バスはここまでで、ここでセルヴィスに乗り換えてギョレメに入りましたね。

ここネヴシェヒルは、この地方のハブなんですよ。おそらく。

で、ギョレメは大多数の観光客の目的地ではあるものの、バスの路線的には末端の片田舎。



つまりハブターミナルであるネヴシェヒルまで来れば、別のコンヤ行きバスだってあるんじゃない?











スタッフ「あと30分後に出るよー」











はいキタ!!!


運勢ごときがおれさまの行く手を阻もうなどと言語道断だわ(2回目)。











今回利用したのは「カミルコチュ(Kamilkoc)」というバス会社。

ネヴシェヒル発コンヤ行き35L(1,000円ぐらい)。

なんかだいたい「1時間=10L」って感じの相場観が掴めてきた感じです。



2018020201_犬の銅像
犬の銅像

珍しいわんこの銅像のある街などを越えながら。





ネヴシェヒル→コンヤ

コンヤ到着です。



コンヤ。


アンカラから約250km南に位置するコンヤは、イスラーム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥地としても広く知られ、見学に訪れるトルコ国内のムスリムも多い。
近郊には世界遺産のチャタル・ホユックの遺跡もあり、町の歴史は先史時代にまでさかのぼるほど古い。しかし、コンヤが最も繁栄したのは13世紀頃のこと。1077年にルーム・セルジューク朝が首都をイズニックからコンヤに移した後、カイクパード1世時代に著しく発展した。この頃、芸術家や建築家、イスラーム関係の科学者などを東方から集めて学校が開かれ、コンヤに文化が花開いた。現在も市内に残っている神学校や遺跡のほとんどはその頃に建てられたもの。当時の文化をこれらからかいま見ることができる。もちろん、メヴレヴィー教団の創始者ルーミーもそうした学者のひとりであった。

引用元:地球の歩き方









コンヤには1泊だけの予定。

ちょっと宿がお高いのでね。

ただ、このコンヤ発祥のイスラム神秘主義派「メヴレヴィー教団」ですが、「旋舞教団」とも呼ばれでいるらしいのですね。というのも、なんかくるくる廻って踊る儀式みたいのが有名らしい。

で、その儀式(「セマー」というそうです)、これは本来12月の「メヴラーナ」という期間にやるそうなのですが、観光客向けに毎週土曜日の夜、無料でその儀式を開催しているとの情報。

今日は金曜日。

つまり、明日の夜行バスでコンヤを出れば、宿の高いコンヤを1泊のみに抑え、かつ「セマー」も見学出来てしまうという完璧なスケジューリング。



ふふふ。もう自分の才能が恐ろしいぐらいですよ。



さ、というわけで明日の夜行バスのチケットを押さえておきましょう。今朝の二の舞いは避けなければなりませんよ。

今せっかくバスターミナルにいますからね。今のうちに買っとけって話ですよ。




バス会社A「フル」


B「フル」


C「フル」


D「フル」


E「フル」


F「フル」


G「フル」












ふざけているんでしょうか。


え。ちょっとマーフィ調子乗り過ぎじゃない?

何なの?今朝自分の運気の悪さを自身の機転と行動力で覆した一件がお気に召さないの?



それにしてもここのバス会社のスタッフ、対応悪いわぁ。

目的地の名前を口にした途端「フル(客じゃないんだからとっとと消えろ)」ですよ。

「別の日は〜」とか「他の方法は〜」とか一切ない。

「フル」と言ったきり目も合わせない。

まぁわりと大きめのターミナルで、どこの窓口もひっきりなしに人が来てますからね。忙しいんでしょうね。


知ってました?

「忙しい」って「心」を「亡くす」と書くんですよ。

「失くす」じゃなくて「亡くす」ですからね。もうあいつらは人として終わっているも同然ということですよ。



「忙しい」ことを理由に他人を蔑ろにするのは、「わたしはもう人として終わっています」と自ら吐露していることと同義なので気をつけましょう。











コンヤのバスターミナルは市街地からだいぶ離れたところにあります。

トルコにしては珍しく最新型のトラムが市街地とバスターミナルを繋いでいます。

まぁぼくは大人しくミニバスに乗りましたけども。ああいう最新式のって専用のICカードがどうとかお金の払い方がどうとかめんどくさいので乗りたくないんですよ。その点ミニバスはいつ何時でも「乗って、運転手にお金払って、降りたいところで降りる」の簡単3ステップですので。


まぁミニバスだと市街地まで1時間ぐらいかかりますけどね。遠い。




やっとの思いで予約していた宿にたどり着きチェックイン。

本当は今日、半日観光しようと思っていたのですが、もうそんな時間じゃないですね。

とりあえずメシ食いがてらぶらぶらしましょうか。



2018020202_コンヤ
コンヤ

コンヤの中心部「メヴラーナ広場」。

ここから出ている「メヴラーナ通り」沿いに、基本的にはなんでもあります。


ホテル、カフェ、レストラン、、、あとバス会社。




バス会社、、、。

ダメ元で聞いてみるか。

まぁここにオフィスがあるってことはターミナルにも窓口があるわけで、ということは絶対ターミナルで聞いて「フル」って言われているわけで、まぁ望み薄だけどダメ元で。ほんとダメ元で聞いてみよう。




だばで「メラーバ(こんにちは)」


スタッフ「メラーバ」


だ「アンタルヤ行きのバスってありますか?」


ス「いつだい?」


だ「明日の夜がいいんですが」


ス「明日の夜発のアンタルヤ行きだね、、、えーと、、、」






ス「あるよ」











あんのかい。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.04.02 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界無形文化遺産の「メヴレヴィー教団のセマーの儀式」を拝見してきた

【788日目】コンヤ→(2018年2月3日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで、今日は昨日の予告通り


・とりあえずチェックアウト

→宿に荷物を預けて市内観光

→夕方の旋舞、セマー鑑賞

→バスターミナルへ向かい

→夜行バスで次の街へ


というスケジュールで動こうと思います。











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とは言え、本当に今日そのセマーやるんでしょうか。

情報の元ネタが地球の歩き方なんですよね。

載っている情報が全て間違っているとは言いませんが、全て正しいとも断じて言いません。別に歩き方に限らず、ガイドブックやネットから仕入れた情報は一度ウラを取った方がいいです。正しい情報なんだけど、今日に限って演らない、なんてことだって起こり得るのが海外旅行。そしてぼく。主にぼく。

2018020301_コンヤ
コンヤ

というわけで、まずはこのコンヤのメイン・スクエアであるメヴラーナ広場にある2つの大きな建物の裏手にあるツーリスト・インフォメーションへ行ってみました。

そこで教えてもらった情報によると、たしかに今日セマーは行われ、開催される場所も歩き方に紹介されている通りであるとのこと。ただ開始時間は歩き方は20時からと書いてあるのですが、ここでは19時からだと言われました。

では19時にそこに辿り着くようなスケジュールで動けばいいですね。

ついでにコンヤ市内の見どころもいくつか教えてもらいました。





2018020302_メヴラーナ博物館
メヴラーナ博物館

やってきたのはこちらのメヴラーナ博物館。

ツーリスト・インフォメーションの真横です。

イスラム教にもいくつかの宗派があり、そのうちの一つ「メヴレヴィー教団」。その教団の創設者の霊廟がこちらの建物。ちなみにそのメヴレヴィー教団の儀式の一つが今日の夜観に行くセマーですね。

コンヤという街は、このメヴレヴィー教団の文化が色濃く残っているということだそうで。


2018020303_メヴラーナ博物館
メヴラーナ博物館

博物館として公開しているため、いちおういろいろな展示物が置いてありますが


2018020304_メヴラーナ博物館

2018020305_メヴラーナ博物館

2018020306_メヴラーナ博物館

2018020307_メヴラーナ博物館
メヴラーナ博物館

やっぱり建物内部の美しい装飾に目が行ってしまいますね。

普段は入場料がかかるようなのですが(チケット売り場的なものや自動改札的なものがあったので)、なぜか今日はタダで入れました。そのためか、中はたくさんの人で賑わっていてちょっと鬱陶しかったです。


2018020308_メヴラーナ博物館
メヴラーナ博物館

この緑色の独特な塔がこの霊廟の特徴。

街のシンボル的ポジションのご様子です。





さて。

じゃあ後はコンヤ市内の見どころを巡っていきますかね。

だいたいどれもモスクか、もしくはモスクかメドレセを博物館として使用している建物ばかりのよう。

まぁサクサク行きましょうか。





2018020309_セリミエ・ジャーミー

2018020310_セリミエ・ジャーミー
セリミエ・ジャーミー

メヴラーナ広場に建つセリミエ・ジャーミー。

中に入ると誰もおらず、この広い空間独り占めでテンション上がりました。





2018020311_シェミシ・テブリズィ・ジャーミー
シェミン・テブリズィ・ジャーミー

シェミン・テブリズィ(と読むと思う)というモスク兼霊廟。

確かに、中に入るとプレイルームに墓が置いてあった。なにこれ。





2018020314_アラアッディンの丘

2018020315_アラアッディンの丘
アラアッディンの丘

メヴラーナ広場から延びる目抜き通り「メヴラーナ通り」の突き当りにあるアラアッディンの丘。

なんかいろいろ工事してた。丘の上の公園も最近造り終わりました感がすごい。


2018020312_アラアッディン・ジャーミー

2018020313_アラアッディン・ジャーミー
アラアッディン・ジャーミー

そんなアラアッディンの丘にあるアラアッディン・ジャーミー。

13世紀のセルジューク朝時代のモスクで、当時はこのようなドームをもたない四角いモスクが多かったらしい。確かによく見るモスクとはぜんぜん印象が違いますね。

あと石柱にはローマやビザンツ時代の神殿で使われていたものを転用しているんだとか。





2018020316_カラタイ博物館
カラタイ博物館全景

2018020318_カラタイ博物館
内部

2018020319_カラタイ博物館
ターキッシュ・トライアングル

2018020320_カラタイ博物館
美しい幾何学模様のタイル

2018020321_カラタイ博物館
お墓。この辺りのお墓はみんな帽子みたいなの被ってる

現在は「陶器博物館」という地味な用途で使われれいるカラタイ博物館。もともとは神学校。

ドームの真下にはくぼみがあり、当時は水を張っていたらしい。ドームには大きめの室が生えており、そこは床面が上げられている。その室の中央にはおそらく水路と思われる遺構が残されていて、なんか見たことない平面で面白い。

天井部分も、ドームを受ける部分の形状が独特で、あの三角形の部分は「ターキッシュ・トライアングル」と呼ばれているらしい。全体的にユニーク。でも陶器博物館。





2018020322_インジェ・ミナーレ博物館
インジェ・ミナーレ博物館全景

2018020323_インジェ・ミナーレ博物館
装飾の美しい門構え

2018020324_インジェ・ミナーレ博物館
内部

2018020325_インジェ・ミナーレ博物館
天井

インジェ・ミナーレ博物館。ここも元神学校。現在は「彫刻美術館」として使われている。

このミナーレ(塔)はもともとこれの3倍の高さだったらしい。

先程のカラタイ博物館と同様の平面構成で同じ構造。ただ内部仕上げは漆喰を使用せず、壁を造っているレンガが露出したままになっている。そこに緑色に施釉されたタイルを配することで内部装飾としているが、これはこれでなかなか美しい。





2018020326_サヒビ・アタ・ジャーミー
サヒビ・アタ・ジャーミー

とても栄えているメヴラーナ通りから離れた市街地の中にあるモスク。

ここも門構えとミナーレが独特で美しい。

けど中には入らなかった。そろそろ飽きてきたのだ。





2018020327_バザール
バザール

市街地の中のバザール。

サフランボルもそうだったけど、このあたりはモスクの近くにバザールがあることが多い。まぁ用事はいっぺんに済ませたほうが効率がいいよね。





2018020328_コンヤ
コンヤ

よし。もういいかな。

メヴレヴィー教団発祥の地という立地によるものか、今まで見たことのないデザインや構造の建物が多く楽しかったですね。同じイスラム教でも宗派が違うとぜんぜん違いますね。











ホテルに戻り、時間までラウンジで過ごさせてもらいました。

あ、なんかちゃんとしたホテルなんすよ。日本のビジネスホテルにかなり近いと思います。コンヤ、ドミトリーがあるような安宿が無いんですよね。バックパッカーには人気がないみたいで(トルコ人の国内旅行先としては人気らしい)。面白いのに。



時間になったので、荷物を受け取ってついにセマーを観に向かいましょう。

あ、いちおうセマーってどういうものかというのだけ簡単に説明すると、





2018020332_セマー
セマー

なんかこういうのです。





2018020329_セマー
セマー

19時を少し過ぎてしまいましたが目的地に到着です。

なるほどここで演るんですね。体育館みたいな舞台じゃなくて、円形の全方向型のステージなんですね。

到着してから1時間ほどは、おじさんがひたすら何か話していました。

きっとたぶんメヴレヴィー教団とかメヴラーナさんとかセマーとかについてのありがたいお話をしているんだと思いますが、トルコ語オンリーなので一切分かりません。


演者が登場し、ようやく始まるかな、という雰囲気が出だしたのが20時頃。なるほど歩き方先生の言う「20時から」とはこういうことでしたか。


2018020330_セマー

あの方たちが音楽、、、というか歌?の担当の方々。ライヴ音源ですね。


2018020331_セマー

演者が登場して舞台そでに待機。


2018020333_セマー

ちょっと偉そうな人(手前の黒い人)が演者に一人ずつ何か(耳元で囁いているような、首筋に口付けているような感じ)してから演者が舞台に出ていきます。


2018020334_セマー

はいくるくる。


2018020335_セマー

くるくるくるくる。


2018020336_セマー

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる。


2018020337_セマー

え、ちょ、、、いつまで回んのこれ???


2018020338_セマー

となった頃に脇に戻ります。

お、、、おぅ、、、。これがセマーか。。。





2018020339_セマー

というのを延々と繰り返します。





2018020340_セマー

なんでも、この回るという踊り自体が宗教行為らしいですね。

トランス状態で回転することで神との一体化を図るということだそう。


2018020341_セマー

つまり各地の宗教、もしくはシャーマンの儀式で使用される麻薬の類。あれと同じ用途ってことですかね。


2018020342_セマー

儀式ってのはとりあえず酔わないと始まらないのかしら?


2018020343_セマー

あ、終わったっぽいです。





えー、この後ぼくはバスターミナルへ向かい、夜行バスに乗って次の街へ向かいます。

明日はまた他の街からお届けします。





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2018020344_セマー

今日もありがとうございました。






情報コーナー


コンヤの観光地情報




↑ピンをタップしてもらうと詳細出ます。



ツーリスト・インフォメーション(赤ピン)

対応良し。日本語の冊子などもある。


メヴラーナ博物館

訪問日した日は無料だったが通常はどうか分からない。


セリミエ・ジャーミー

無料。


アラアッディン・ジャーミー

無料。


カラタイ博物館

入場料5L。


インジェ・ミナーレ博物館

入場料5L。


サヒビ・アタ・ジャーミー

入ってない。


メヴラーナ文化センター(緑ピン)

毎週土曜夜19時からセマーを行っている。無料。

20時頃から踊りが開始され、20時30分頃に終わる。

メヴラーナ文化センター前からは、トラムやミニバスで直接バスターミナルへ行くことができる。ミニバスは片道2.5L。





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[ 2018.04.03 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

海と毛玉とオフシーズン

【789日目】コンヤ→アンタルヤ→カシュ(2018年2月4日のおはなし)





2018020401_コンヤのバスターミナル
コンヤのバスターミナル

はいどーも。

コンヤのバスターミナルです。

今日のバスは1時発です。もちろん午前です。

さっき売店のおっさんに「アメリカは好きか?」と聞かれました。

今トルコはアメリカ嫌いらしいです。

これもし「うん!大好き!」とか言ってたら嫌われたんでしょうか。もちろん言ってませんが。

はい。

眠いです。











2018020402_アンタルヤのバスターミナル
アンタルヤのバスターミナル

はいどーも。

アンタルヤのバスターミナルです。

朝6時です。

全然寝られてないです。

まぁ知ってました。

こんな時間のバスに乗ることにしたのも、夜10時発だと朝3時に着いちゃうからです。

そんな時間に着かれてもどうしようもないのです。

ちなみにアンタルヤは地中海リゾートとして有名なわりと大きな街です。

なので素通りします。

なぜなら「リゾート」も「大きな街」も嫌いだからです。

というわけで乗り換えです。











2018020403_カシュのバスターミナル
カシュのバスターミナル

はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。



はい。カシュです。カシュ到着です。

2018030411_コンヤ→アンタルヤ→カシュ
コンヤ→アンタルヤ→カシュ

という感じです。

カシュには近郊の世界遺産の遺跡に行くために来たのですが、それは明日行くことにして今日はカシュでまったりする予定です。











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2018020406_カシュ
地中海

カシュは地中海に面したリゾート地。

ただアンタルヤのように大きく、ナイトスポットが大量にあり、爆音のZoom-zoomミュージックが波打ち際の情緒を打ち消す様をパーリーなピーポーがヒャッハーするようなうんこポイント(偏見)ではなく、こじんまりとした可愛らしい地中海の街です。


2018020404_カシュ

2018020405_カシュ

2018020407_カシュ

2018020408_カシュ

2018020409_カシュ
カシュ

どうですかこの「海」&「白い家」というまさに「地中海」な情景は。そしてこのモフり具合は。なにをどうしたらこんなにモッフれるのか。こんの毛玉ちゃんめ。





2018020410_カシュ

2018030412_カシュ
カシュ(高台から)

カシュは急峻な山によって作られた入江の街。

ちょっと街の上まで登ってみました。

愛用の地図アプリによると、ここから獣道的なものを数キロ登った所にビューポイントがあるそうなのですが、すでにここまで来るのにいっぱいいっぱいだったので大人しく帰ることにしました。





2018030416_家の形の墓
家の形の墓

カシュは、、、というかこのトルコの地中海、エーゲ海沿岸というのはそれこそ旧約聖書の時代から人が住んでいる地域のため、随所に歴史的な建造物が見られます。

この家の形の墓↑なんか道路の真ん中にぽっつり建ってますし。


2018030415_リキヤの墓
リキヤの墓

こちらの「リキヤの墓」と呼ばれる岩窟墓に至っては


2018030414_リキヤの墓
リキヤの墓入口

まるで地元の方のお住いにお訪ねするような雰囲気を醸し出す通路を通っていかなくてはなりません。

昔からありすぎてありがたさを微塵も感じなくなっているかのようです。





2018030413_カシュ

2018030417_カシュ

2018030418_カシュ

2018030420_カシュ
カシュ

さっきとは別ルートから港まで戻ってきました。

こっち側はだいぶツーリスティックな装いでした。

まぁ全然人いませんでしたけど。素晴らしきはオフシーズン。そして毛玉。


2018030419_カシュ
シーサイドカフェ

いちおうシーサイドにはおしゃんてぃなカフェも並んでいます。

が、なんだか残念な印象を受けるのは天気が悪いからだけではありますまい。


街中のお店もだいぶ閉まっているし、ダイブショップも数件見かけましたがまったくやる気が無いみたいですし、レストランすらも開いているのかどうなのか分からないような状態でしたので。

きっと夏場のマリンスポーツにうってつけな季節になれば、ここも「燃える太陽☆白い砂浜☆揺れるおっぱい☆なんてったって海☆」みたいな感じで盛り上がるのでしょう。

まぁ確かに寒い季節のマリンリゾートなんて夏のスキー場みたいなものですからね。そりゃ賑わわないでしょう。ぼくは好きですけどね。





2018030421_古代劇場
古代劇場

街のはずれの古代劇場。

マリンスポーツをせず、真夏のさんさんと輝く太陽の下でマブいチャンネーを追いかけないのなら、ここがカシュのハイライトです。



うーん。。。




渋い。。。。。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.04.04 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「クサントス」に行ってきた

【790日目】カシュ→フェティエ(2018年2月5日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日はカシュ近郊の世界遺産の遺跡「クサントス」へ行こうと思います。

クサントスは「クサントスーレトゥーン」という名前で登録されている世界遺産で、この周囲には「クサントス」「レトゥーン」「パタラ」と3つの遺跡があります。「クサントス」が最もアクセスが良いので行くのですが、行ってみてもしいい感じであれば「レトゥーン」にも足を伸ばしてみようかな、という感じです。

で、「クサントス」はカシュから西へ進む方向なので、カシュには戻ってこずそのまま次のフェティエという街まで行きます。


2018020501_カシュ→クサントス→フェティエ
カシュ→クサントス→フェティエ

こんなですね。











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2018020502_トルコ式朝ごはん
トルコ式朝ごはん

カシュのホテルの朝ごはん。

トルコのホテルは朝ごはん付いているところも多いのですが、だいたいこんな感じですね。これにパンが付いてます。この宿の朝食は随分豪華な方ですが。


2018020503_カシュ
カシュ

昨日と打って変わって今日はいいお天気です。遺跡日和ですね。











カシュのバスターミナルからフェティエ行きのバスに乗り、途中のクサントスで下車。

降りたところから歩いて10分ぐらいで遺跡に到着しました。


2018020505_クサントス
クサントス

ただ小高い丘にしか見えないところにポツポツと遺跡が顔を出しています。


2018020504_クサントスのチケットオフィス
チケットオフィス

入場料は10L(300円ぐらい)。

このチケットオフィスで荷物を預かってもらい、遺跡の見学に向かいます。

あ、あとこのチケットオフィスの周囲はイヌがめっちゃいます。みんな耳になんか付けているのでたぶん噛まれても大丈夫なやつです。だからって噛んでいいというわけでは無いですが。



2018020506_クサントス

2018020507_クサントス
クサントス

クサントスは古代ギリシャ時代の遺跡。バリバリの紀元前です。

なのでまぁ、、、うん。岩転がってんなぁ、、、って感じです。


2018020508_クサントス

2018020509_クサントス
クサントス

遺跡内は花が咲きだしていて、今日のポカポカ陽気と相まってまるで春さながら。

これは遺跡見学って言うか、遺跡のある公園をピクニック気分で散歩する方向でいったほうがいい気がします。


2018020510_クサントス
わんこ

ねぇ?わんこ?


2018020511_クサントス

2018020512_クサントス
クサントス

もちろん世界遺産の遺跡なので、それなりに残っているものもあります。

この辺は平坦なのでイージーですね。


2018020513_クサントス
わんこ

ねぇ?わんこ?


2018020514_クサントス

2018020515_クサントス

2018020516_クサントス

2018020517_クサントス
クサントス

これがたぶんこの遺跡のハイライト。

道なき道をちょっと登ったところにある大きめな遺跡。たぶんお墓。

さすがにここまでは登って、、、


2018020518_クサントス
わんこ

来てますね。


2018020519_クサントス

2018020520_クサントス
クサントス

小高い丘の頂上まで。

この辺まで来るともう道も無いですね。

ただ落ちている岩の量と範囲から、ここがかなり大規模な都市だったような印象を受けることができます。


2018020521_クサントス
わんこ

ねぇ?わんこ…あ、疲れた?そうだよねぇ。道無いし大変だったよねぇ。


2018020522_クサントス

2018020523_クサントス
クサントス

丘の反対側からはクサントスの街が展望できます。

なんか白く光っちゃってるのは全部ハウス栽培のアレですね。何育ててるのかは分かりませんが。

麓の劇場もよく見えます。


2018020524_クサントス
わんこ

あ、興味ないですか。そうですか。


2018020525_クサントス
クサントス

下りはちゃんと道のあるところを。

というかこれコッチ側から入ったらチケット買わなくても入れるんじゃ…


2018020526_クサントス
わんこ

あ、そんなこと言ったらダメですよね。そうですよね。失礼しました。


2018020527_クサントス

2018020528_クサントス

2018020529_クサントス
クサントス

遺跡から降りて麓の劇場跡へ。

ここもチケット売り場の道路挟んで反対側だし、勝手に見てても問題ないんじゃ…


2018020531_クサントス
わんこ

そんなこと


2018020532_クサントス
わんこ

言うたら


2018020533_クサントス
わんこ

あかんやろー。


2018020534_クサントス
もう疲れたらしいわんこ

つってね。

はい。お疲れ様でした。











2018020535_フェティエ行きのバス
フェティエ行きのバス

名残惜しそうなわんこを残し、バスターミナルでフェティエ行きのバスに乗り込みます。

あ。レトゥーンとか他の遺跡ですか?

うん。なんかもういいかなって。

あと今日なんか暑いし。暖かい通り越して暑いし。汗かいちゃったし。うん。だからなんかもういいかなって。











フェティエの宿はバスターミナルからは少し遠いものの、値段も安かったので予約していきました。

着いてみると、レセプションの兄ちゃんはしっかり英語話すし、清潔で快適そうな宿。しかも安い。

なるほど。バックパッカーのような貧乏旅行者はカシュじゃなくてこっちに泊まるのが正解だったのか。

まぁ何泊するかはまだ決めてないんですけどねー。

宿は安いけどフェティエ自体に見たいものがあるわけじゃないしー。

トルコもう1ヶ月いるし、とっとと進んで終わらせたいってのも正直あるしー。

だからまぁこの程度の快適さではぼくの歩を止めるにはまだパンチ不足というか?

もっとこう、、、Wi-Fiサクサクでベッドのプライバシーも配慮されててでなおかつ明るくしかもコンセントの位置とかも枕元にあるような完璧な布陣じゃないと、、、





2018020536_フェティエの宿
フェティエの宿

窓ぎわのベッドにカーテンついてて枕元にコンセントと手元灯あるやんけ!!


てゆーか足元にテレビまで付いとるやんけ!!!





ちくしょうもう延泊じゃああああああ!!!!!











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.04.05 | トルコ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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