ネタバレすると天丼

【814日目】ヴェリコ・タルノヴォ(2018年3月1日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日までとは打って変わって今日はすっかり快晴です。

もうこんな日に外に出ないとかありえないと言わんばかりの快晴ぶり。

というわけで、今日はヴェリコ・タルノヴォの街を散策したいと思います。











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2018030101_ねこ
ねこ

と思ったら宿を出たところでねこに行く手を阻まれました。


2018030102_ねこ
ねこ

なんだ。どうするつもりだこの野郎。


2018030103_ねこ
ねこ

よじよじ。


2018030104_ねこ
ねこ

ちょーん。





なにしてるんでしょうかこの子は。

人のひざに無断で乗っかって一体どういうつもりなのでしょうか。

あれですか。寒いんですか。

肉球が冷えた床に触れるのが嫌なので人様のひざで暖を取っているのでしょうか。

なんてふてぶてしい野郎だ。そこを退きやがれこの野郎。





2018030105_ねこ
ねこ

すーん。





無視か。無視なのかこんちくしょう。

てめぇあんまり調子乗ってると首根っことっ捕まえてぶん投げないけどね!そんなことちまちぇんよー。好きなだけ乗っててもいいんでちゅよー。











2018030106_ヴェリコ・タルノヴォ
ヴェリコ・タルノヴォ

今いるヴェリコ・タルノヴォというのはかなり複雑な地形の場所に造られた街なんですね。

ぐねぐねと蛇行した川沿いに囲まれるように小高い丘が連なり、その斜面に沿って家々が立ち並んでいます。

というわけでこの地図。



もうビューポイント多すぎだろ。



これはただ歩いていればいい街だということではないでしょうか。





2018030107_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030108_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030114_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030109_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030110_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030111_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030112_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030113_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030121_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030122_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030123_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030124_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030125_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030126_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030127_ヴェリコ・タルノヴォ

2018030128_ヴェリコ・タルノヴォ
ヴェリコ・タルノヴォ

というわけでただ歩き、ただ写真を貼ってみました。


ここはもともとブルガリア帝国の首都だった街。あと元大関の琴欧洲関の出身地だとか。

城塞や教会、中世からの街並みが残りただでさえ見ているだけで楽しい上にこの雪化粧。これは昨日までのど寒波も無駄では無かったということでしょうか。

そしてさらにこの地形。急峻な坂道や階段を登ったり降りたり降りたり登ったり。もうしんどいっちゅーねん。





2018030130_ヴェリコ・タルノヴォ
ヴェリコ・タルノヴォ

もうしんどいので、ちょっと気分を変えて川のあっち側に行ってみようと思います。

ぐるりと回り込んでもいいのですが、ここはあえて


2018030115_ヴェリコ・タルノヴォ
崖道

急な斜面につくられた、雪に埋まった小路を下り、


2018030116_ヴェリコ・タルノヴォ
線路用の橋

同じく雪に埋まった鉄道橋で対岸へ。


2018030117_ヴェリコ・タルノヴォ
対岸

はい対岸。

あの上の集落がさっきまで居たとこですね。高低差やばいでしょ?


こっち側にはいくつかの教会が残されているとのこと。

街歩きばかりでもアレなので、ちょっと教会なんか行っちゃって教養を深めようと思います。





2018030118_ヴェリコ・タルノヴォ
教会

さっそくひとつ教会を発見。小さめですね。





2018030119_ヴェリコ・タルノヴォ
クローズのお知らせ

閉まってました。





まぁそういうこともあるよね。

小さいしね。この規模で年中開けているのはそれはしんどいだろうね。うんうん。





2018030120_ヴェリコ・タルノヴォ
聖ディミタル教会

お。こっちのは大きいですね。聖ディミタル教会としてちゃんと歩き方にも記載があります。





2018030129_ヴェリコ・タルノヴォ
クローズのおしらせ

まぁ閉まってましたけどね。





2018030131_ヴェリコ・タルノヴォ
40人教会

ちょっとこれは不完全燃焼だろ。

一回川渡って、40人教会という同じくガイドブックにも記載のある教会へ。





2018030132_ヴェリコ・タルノヴォ
侵入者防止のおしらせ

もちろん閉まってましたけどね。





ちょっとなんなの。

オフシーズンだからなの。

というか教会にオフシーズンとかあるの。教会ってそういうとこだっけ?祈りの場でしょ。冬は祈らなくていいってことなの。なんなのそのお手軽宗教は。












アルバナシ

不完全燃焼にも程があるので、ちょっと足を伸ばしてヴェリコ・タルノヴォから北へ3、4キロのところにあるアルバナシという村へ行ってみることにしました。

古くからの家々や教会が残り、そのうち30の民家が文化財として登録されているという村。


2018030134_アルバナシ

2018030133_アルバナシ

2018030137_アルバナシ

2018030135_アルバナシ
アルバナシ

そんな民家のうちいくつかが内部を公開していて、この古民家大好きなぼくとしてはぜひ行ってみたいところ。





2018030136_アルバナシ
アルバナシ

まぁ案の定閉まってましたけどね。











オフシーズンに全力すぎ!!!!!











2018030138_アルバナシ
ヴェリコ・タルノヴォ

何回目だよこのオチ。。。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.05.01 | ブルガリア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「カザンラクのトラキア人の墳墓」に行ってきた

【815日目】ヴェリコ・タルノヴォ→ソフィア(2018年3月2日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日はですね、ヴェリコ・タルノヴォから次の街へ行こうと思います。

今日の目的地は首都のソフィア。


2018030201_ヴェリコ・タルノヴォ→ソフィア
ヴェリコ・タルノヴォ→ソフィア

本当は途中の街にも寄り、そこに宿泊しようと思っていたのですが、途中の街は宿が高くソフィアの宿の3倍ぐらいするのでやめました。


ただ、宿泊はしませんが途中の街に寄ってから行こうと思います。


今日寄り道するのはカザンラク。


2018030202_ヴェリコ・タルノヴォ→カザンラク→ソフィア
ヴェリコ・タルノヴォ→カザンラク→ソフィア

バラで有名な街で、春にはバラまつりが開催され、街周辺の野には美しいバラが咲き乱れるのだとか。

まぁ今真冬なんでどうでもいいんですけどね。ぜんぜん関係ないし。












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ヴェリコ・タルノヴォからカザンラクへは、1日3便直行のバスが出ています。

その他の時間でも、まず途中のガブロヴォという街まで行き、そこで乗り換えれば行けます。


2018030203_ヴェリコ・タルノヴォ西バスターミナル
西バスターミナル

カザンラクへ向かうバスはここ、西バスターミナルから出ています。

12時発で12L(800円ぐらい)。


2018030204_スタラ・ザゴラ行きバス
スタラ・ザゴラ行きバス

これがカザンラクへ向かうバス。

おんぼろでした。おんぼろなくせに閉め切って暖房つけちゃってるので、これは酔いそうな気がします。ただでさえ山越えの道だというのに。











2018030205_カザンラク
カザンラク

酔わないよう上手いことやりくりしていると到着しましたカザンラク。

本当はバスターミナルまで行くのでしょうが、行きたい見どころの近くを通りがかったので勝手に降りました。



これから向かうのは、世界遺産の「カザンラクのトラキア人の墳墓」


カザンラクのトラキア人の墳墓

カザンラクのトラキア人の墳墓は、ブルガリア中部の町カザンラク近郊のレンガ造りの丸天井型地下墳墓(カタコンベ)である。古代には、トラキア人の首都セウトポリス近郊にも位置していた。

この墓地は、大規模なトラキア人共同墓地の一部をなしており、狭い回廊と丸い埋葬室とから成っている。この墓地は紀元前4世紀にまで遡るものであり、1979年にはユネスコの世界遺産にも登録された。

回廊や埋葬室は、ともに慣例的な葬儀の宴におけるトラキア人夫婦を描いた壁画で飾られている。その壁画には素晴らしい馬が描かれていて目を惹くが、それ以上に座っている夫婦が互いの手首をつかみ、告別の身振りをしていることが印象的である。この壁画は、ヘレニズム時代のブルガリア美術のなかで、最も保存状態の良い傑作である。

引用元:Wikipedia








こないだスルーしちゃった「スヴェシュタリのトラキア人の墳墓」と同様、この地域に紀元前から住んでいたトラキア人の遺跡です。



2018030206_カザンラクのトラキア人の墳墓
カザンラクのトラキア人の墳墓

なのですが、現地に到着したら中型のバスから大量の人間が降り、墳墓の方へ歩いているところでした。

たぶん学校行事っぽい。学生の集団だと思う。

学生の集団って絡みだすとめんどくさいので、近くのピザ屋でピザを食いながら時間を潰してから再度向かいました。




2018030207_カザンラクのトラキア人の墳墓(オリジナル)
カザンラクのトラキア人の墳墓

はい。これが「カザンラクのトラキア人の墳墓」。

小さいですね。えぇ。小さいのです。


2018030208_カザンラクのトラキア人の墳墓(オリジナル)
カザンラクのトラキア人の墳墓

そして閉まっています。

頑丈な南京錠で2重に閉められています。



実はこれ、オリジナルのもの。

で、近くにこの墳墓を再現したコピーが建てられているらしい。


2018030209_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)

コピーはオリジナルからすぐのところにあります。




残念ながらまださっきの学生の団体がいたので、建物の外のベンチで待っていました。

どうやら内部は入る人数を制限しているらしく、すでに見終わった学生は外でたむろしていたのですが、特に絡まれることはありませんでした。

うむ。やはりヨーロッパですな。外国人だからってだけで無条件で絡んでくるような輩はおらんようです。

先進国であればあるほど、見知らぬ他人との接触を避けるようになってきますからね。日本とか知らないおじさんが挨拶するだけで通報されるでしょ。




学生が見終わり、出ていったのを待って中へ。

こじんまりとした建物に入ると、レセプションと複数言語で書かれた説明パネルのコーナー。

入場料は大人6L(400円ぐらい)。

受付のおばちゃんが英語で簡単に説明してくれました。



とりあえずこれはトラキア人のある部族の王の墓。

王の死にあたり、王の数いる奥方の中で最もお気に入りだったお一人と、兵士などが一緒に埋葬されたのだとか。もちろん彼女らはまだ生きてました。

一緒に埋設された数々の調度品は、王の来世のためのものだそう。



うん。まぁよく聞く感じの話ですね。

こう、、、古代の信仰とか神話とかって、同一の元ネタでもあるんじゃないかって思うことありますよね。よく似てて。



2018030210_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)

で、これが詳細に造られたコピーの墳墓。

ここからは一度に5人までしか入れません。なぜかと言うと単純に狭いからです。


2018030211_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
廊下部のフレスコ画

奥の円筒状の空間に続く廊下のようなところ。

ここにもフレスコ画が描かれています。この液ダレっぽいのまで忠実に再現しているのですね。


2018030212_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
墓室のフレスコ画

ここがメインの墓室。

これは天井のフレスコ画ですね。


2018030213_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
墓室のフレスコ画

左側が王で、右側が奥様。

仲睦まじく描かれているのが印象的だと評判なんだとか。


2018030214_カザンラクのトラキア人の墳墓(コピー)
墓室のフレスコ画

一緒に埋葬された兵馬の絵も。

王が死んだら一緒に死なないといけないってのも大変ですよね。中世の絶対王政なんかメじゃないぐらいの絶対ぶりですよ。



ちなみに、昔はオリジナルの方も入れていたらしいのですが、今はもう入れないんだとか。

気温とか湿度とかの問題で、開けてると保全に差し障るそうです。











カザンラクは、他にもバラ博物館とか見どころの多い観光都市なのですが、寒波も去ったのか今日は雨がちらついており、そのせいで積もった雪も溶けて路面がぐちゃぐちゃで、まぁ明らかに観光に適した環境ではないので、とっとと駅へ向かいました。


2018030215_カザンラク駅
カザンラク駅

街の南の外れにあるカザンラク駅。

他のブルガリアの都市同様、駅の目の前にバスターミナルもあります。


ソフィア行きの列車ありますかねぇ。

ブルガリア来てバスも列車も乗ったけど、やっぱり距離が長いなら列車の方が圧倒的に快適なんですよね。

まぁ無いなら無いでバスで行きますけど。バスターミナル目の前だし。


2018030216_カザンラク駅の時刻表
カザンラク駅の時刻表

あ、あったあった。17時51分発らしい。

ソフィアまで11.4L(750円ぐらい)。

どうでもいいけど、このブルガリアスタイルの時刻表読みにくいですねぇ。

基本的には右側の「発車時刻」だけで良いと思うんですが。左側の「到着時刻」っているんでしょうか?お迎えの方用?





ちょっと時間があったので、駅の向かいにあった小さなカフェで時間まで。

相変わらずこういう店が少ないブルガリア。











2018030217_ソフィア駅
ソフィア駅

はい到着しました。ソフィア駅。

若干4時間。なかなか長かったですね。


2018030218_ソフィア駅
ソフィア駅

さすが首都の駅だけあり、それなりに近代的。



今日はもう遅いので、とっとと宿に向かってとっとと寝ることにいたしましょう。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.05.02 | ブルガリア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ボヤナ教会」に行ってきた

【816日目】ソフィア(2018年3月3日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日はソフィア市内をうろうろしようと思います。

ついでに、ソフィア郊外にある世界遺産の「ボヤナ教会」とやらにも足を伸ばしてみようという感じで。はい。











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2018030301_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

というわけでまずやって来たのはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂。

ブルガリア正教会の大聖堂で、世界でも随一の大きさを誇る正教会の聖堂。現在のソフィアのシンボル的存在です。

この聖堂がねぇ、、


2018030302_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

2018030303_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

かっこいいんだよねぇ。

かっこいいって言うか美しいですね。


ブルガリアの宗教建築と言えばフレスコ画なわけですが、


2018030304_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
玄関先のフレスコ画

ブルガリアで最大の聖堂であるだけあって、ここもそのフレスコ画の美しさは特筆もの。





2018030305_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
フォト追加料金

だがしかし内部は写真撮影は禁止、、、じゃないわ。お金払えば撮れるらしい。料金は、、、



670円。



なめてんなー。さすがにないでしょうそれは。

入場料だったとしても「え?」ってなるレベルの金額でしょうそれは。ここをどこだと思っているんでしょうか?ブルガリアですよ。物価の安い東欧の国ですよ。





というわけで写真は撮りませんでした。

中はフレスコ画がすごいのはもちろんのこと、外はこの快晴だというのに薄暗くひんやりとした背の高い空間がとても厳かで、普通に「あ、これ写真とか撮ったらあかんわ」と思わせられるレベルでした。





2018030306_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

2018030307_アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂前

ところでこの大聖堂前に、人が集まっていたり衛兵っぽい格好をした人が行進していたりしているんですが、今日なんかあるんでしょうか。まったくノーマークなんですけど。





2018030308_聖ソフィア聖堂
聖ソフィア聖堂

続いてアレクサンドル・ネフスキー大聖堂の斜め前にある、聖ソフィア聖堂へ。

名前の通り、この街の由来となった聖堂。6世紀からという長い歴史を持ちます。


2018030309_聖ソフィア聖堂
聖ソフィア聖堂内部

古いからか内部は躯体のレンガが露出していて、先程のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂に比べると随分と質素な印象。

ただ、聖堂内の四方に


2018030310_聖ソフィア聖堂
地下への階段

なにやら地下への階段が。なんだこれ。



入ってみると、どうやら遺跡のような空間が広がっていました。

この聖堂は、4世紀に建てられたいくつかの教会や墓地の上に建てられており、その古い方の建物群が地下に見ることができるということのようです。

こちらの地下空間は本来有料なのですが、受付のおばちゃんの話によると「今日はフリーエントランスデー。写真を撮るなら追加料金」とのこと。やっぱ今日なんかある日っぽいな。




もちろん入場はしましたが写真は撮りませんでした。だってここもすげぇ料金請求してくるんだもん。

内部は遺跡の隙間を縫うように進んでいくのですが、そもそもそれほど大きくないので通路も狭く、動線も交差しまくりで、そのうえフリーエントランスデーで人がいっぱいだったので窮屈で泣きそうでした。

4世紀の建物の躯体とか、ときどきモザイク画とかが残っていて、じっくり見ればなかなか面白い遺構だと思います。じっくり見てませんが。



実はソフィアというのはヨーロッパの中でも最も古い都市のひとつなんだとか。

そのため、この聖ソフィア聖堂のようにちょっと掘るとすぐ遺跡が出てくるらしい。ローマみたいですね。



2018030311_ソフィア地下道
地下道

2018030324_市場横の遺跡
市場内の遺跡

そのため、地下道とか地下鉄の構内とかに普通に遺跡があります。

もうなんか保護とかって雰囲気じゃないです。ただあるだけって感じ。



あとソフィアは湧水でも有名で、


2018030321_公共温泉浴場
公共温泉浴場

ソフィアの中心部にも公共の温泉があったりします。

この建物の脇からは


2018030315_湧泉
湧水

その湧水が蛇口に引かれていて、多くの市民がここに水を汲みに来ていました。

ちょっと飲んでみたんですが、たぶんいろんな鉱物が入っているらしく、なんだろ、ぬるい温泉みたいな味がしました。あまり好きじゃないです。





2018030316_ソフィア

2018030317_ソフィア
ソフィア中心部

ふんふん。

なかなか雰囲気のいい街ですね。そう言えばあんまり社会主義感ないですね。





2018030318_ソフィア
ソフィア

さて。そろそろ例の世界遺産の教会に向かいましょうか。

その世界遺産のボヤナ教会はちょっと郊外にあるので、とりあえずトラムに乗って移動しましょう。


2018030319_ソフィア
トラム

意外と新しい車体で走ってるな。

ところでこれチケットどこで買うんだろうか。


2018030320_ソフィア
トラム

チケットは運転手から買うシステムっぽいです。


2018030322_セルフ検札器
セルフ検札器

で、その買ったチケットを、この壁とか棒とかに生えている箱に差し込みガチャコンするという。

まさにセルフ検札器。

ガチャコンしていないチケットを持っているだけだとダメらしい。たまに乗ってくる検札に見つかると怒られるらしい。

こんなの初見じゃぜったい分かんないだろ。近くにいた親切なおばちゃんが教えてくれたから良かったようなものの。





ボヤナ教会には、トラムの5番か19番に乗って西バスターミナルまで行き、そこで市内バス107番に乗り換えて行くことができます。

注意点は、107番のバスはバスターミナルからじゃなくて大通りのバス停から出ているという罠と、107番のバスは1時間に1本ぐらいしか走ってないってことでしょうか。

おかげさまでバスターミナルに107番のバスを探しに行っているスキに1本バスを逃し、そこから寒空の下1時間待たされるという罰ゲームを受けました。











2018030323_ボヤナ教会
ボヤナ教会

はい。閉まる時間ギリギリにたどり着きました。ボヤナ教会です。



ボヤナ教会

ボヤナ教会は、ブルガリアの首都ソフィア郊外のボヤナ地区に建っているブルガリア正教会の教会堂である。2階建ての教会の東翼は、元々10世紀後半ないし11世紀初頭に建てられたものであり、その後、第2次ブルガリア帝国の下で13世紀に中央棟が加えられた。西翼がさらに拡張され、現存する形が完成したのは19世紀半ばのことであった。それぞれの時代の姿をとどめつつ美しい調和を保っているこの教会は、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。

引用元:Wikipedia





ここは内部のフレスコ画がひときわ美しいということで有名。

11世紀に建てられてから2度の改修を経験し、内部のフレスコ画も複数回描かれておりいくつかの階層が重なっています。

改修されていると言っても特に大きいわけではなく、むしろ最初見たとき「本当にこれか?」と思うほど小さいもの。

その小さい空間を埋め尽くすように描かれたフレスコ画は圧巻で、小さいからこそ個々のフレスコ画との距離が近くじっくりと観察することが出来ます。

その小ささのためこの教会は入場制限されており、一度に5人までしか入れません。

そんな世界遺産の教会に入りましたが、、、。











もちろん撮影禁止でした。











ちなみに今日はブルガリアの独立記念日だったらしいです。あーね。












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今日もありがとうございました。




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[ 2018.05.03 | ブルガリア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

簡単に言うと寝不足

【817日目】ソフィア(2018年3月4日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。




今日はですね、ソフィアからバスか電車で2時間ほどのところにある「コプリフシティツァ」という街へ行こうと思います。


コプリフシティツァ

コプリフシティツァは、ブルガリア西部にある自治体、およびそれを中心とした基礎自治体である。ソフィア州に属する。現在では歴史的なブルガリアの建造物が残され民族音楽祭が開催される観光地となっている。

19世紀のブルガリア民族復興期時代の特色をよく残した町である。町はソフィアの東111キロメートル程度に位置する山岳地帯の中にある。全部で383件ある建物のほとんどは、修復によりかつての姿を保っている。武器や民族復興期の芸術作品、工芸品、織物、刺繍、民族衣装、宝物など、当時のブルガリア人の民族誌学的な遺物も数多く保存されている。

引用元:Wikipedia








地球の歩き方によると、ブルガリアで初めて「美術館都市」を宣言した都市でもあるとのこと。

現在では建築・歴史保護区としても定められており、まぁいわゆる「伝統的街並み」大好きなぼくとしては垂涎の観光地というわけです。











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というわけで、朝8時にいつものようにアラームが鳴ります。

まぁここでは起きません。いつものことです。











9時頃、普段ならこの辺りで覚醒します。

そして宿の朝食は10時まで。

ここで起きないと朝ごはんも逃してしまうということですね。

朝食付の宿ってこのように「朝起きないといけない理由が増える」という点でもメリットがあります。











朝食を食べ終え、部屋に戻ります。

じゃあここで準備して出かけようか、となるところなのですが、今日はどうも眠い。

もうちょっと寝ることにしました。











もうちょっと寝て気づいたら12時でした。

おやおやまぁまぁ。困りましたね。

まぁ今すぐ出れば行けるんじゃないですかね。

片道2時間、現地で2時間。トータル6時間もあれば行って帰って来られるでしょうから。











気づいたら15時でした。

はいあうとー。もう無理ー。今日もう無理ー。











理由はね。ひとつしか無いんですよ。











同部屋のおっさん3人がうるさすぎる。











ほんとなんなのこいつら。

いびきヤバイんですよ。まじで。

ぼくはかなりのディープ・スリーパーなので、ちょっとやそっとの騒音では起きないのですが、さすがに3人が力を合わせて奏でる全力のいびきには起きざるを得ない。


てゆーかね。

お互いに相手のいびきがうるさいとは思っているらしく、1人のおっさんが他のおっさんを注意してたんですよ。うるせぇぞ、と。


その5分後、そのおっさんが自分でいびきかいてますんでね。

もうなんなのほんとこれ。

というかなぜこんなに部屋数の多いホステルで、ぼくはこのおっさん部屋に放り込まれているんでしょうか。

もっとあっちのピチピチのお姉ちゃんがたくさんいるお部屋でも良かったんじゃないですか?なんの嫌がらせですかこれは。



というかぼくの横で寝ているこのおっさんは、果たして客なのでしょうか。

この宿は、ベッドメイクはセルフサービスなので、チェックイン時にシーツとか枕カバーとかもらうんですよ。

でもこの横のおっさんのベッドはリネンが無いんですよ。

もっと言えば、このおっさんぼくがチェックインした日からずっと同じ服なんですよ。小汚い格好というわけでは無いんですが。

で、臭うんですよ。風呂入ってないんじゃないでしょうか。

そしてカバンの一つも持ってないんですよ。身一つなわけですよ。



これ客じゃないんじゃないの?



部屋数もベッド数も多く、スタッフもボランティアを含め多数いるホステルなので、客ヅラして入ってきて空いてるベッドで寝てるだけなんじゃないの?

まぁ堂々と昼間もいますけどね。昼間からいびきかいてますけどね。




あと昨日は土晩だったということもあり、宿に滞在しているパーリーなピーポーが夜遅くに帰ってきて散々騒いでいましたし。



あと3月のブルガリアだというのに、夜中に蚊が出ましたし。











まぁだからほら。












しょうがないですよね。











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[ 2018.05.04 | ブルガリア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「リラ修道院」に行ってきた

【818日目】ソフィア→リラ(2018年3月5日のおはなし)






はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、ソフィアから南に100キロほど南にある世界遺産の「リラ修道院」に行こうと思います。



リラ修道院

リラ修道院は、ブルガリア最大で最も著名な正教会(ブルガリア正教会)の修道院。リラの聖ヨハネ修道院、またはリラの僧院とも称される。修道院はリラ山脈の北西、及び海抜1147メートルの高さにあるリラ川の深い低地にある、ブルガリアの首都ソフィアから117キロメートルに位置する。キュステンディル州リラ自治体にある。

10世紀に創設されたリラ修道院は、ブルガリアにおいて最も文化的、歴史的、建築学的に重要な遺跡の一つであると評価されている。こうした理由から、ブルガリアとヨーロッパ南東部において、観光客をひきつける要所となっている。

引用元:Wikipedia





2018030501_ソフィア→リラ修道院
ソフィア→リラ修道院

ソフィアから日帰りでも行けるのですが、実はこのリラ修道院、内部で宿泊が出来るということ。

せっかくなので宿泊するつもりで向かおうと思います。











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2018030502_ソフィア
ソフィア

今日のソフィアはどんよりと曇っております。

こういう日は頭痛くなるんだよな。なんかすでにその兆しあるし。

とりあえずリラ修道院行きのバスが出ている西バスターミナル(Avtogara Zapad)へ向かいます。昨日ボヤナ教会行った時にも来たあそこですね。

トラムに乗って行くんですが、、、、、これ時間かなりギリだな。。。



西バスターミナルからリラ修道院への直通バスは、10時20分の1本だけ。

それを逃すと刻んで行かないといけなくなる。まぁ別にいいっちゃいいんだけど。泊まるつもりだから時間あるし。



まぁギリギリ。ほんとギリギリ。発車の3分前にギリギリバスに飛び乗ることに成功しました。

後は寝ているだけですね。始発乗車終点降車の直通バスはこれがいいんだよな。途中で降りなきゃいけないとなるとおちおち寝てられんし。

料金は11L(730円ぐらい)でした。











2018030503_リラ修道院
リラ修道院

ぐっすり眠って起きたら着いてました。リラ修道院です。

案の定頭が痛くなっていました。

変な寝方すると余計悪化したりするのでめんどくさいんですよコレ。


2018030505_リラ修道院
リラ修道院の宿坊

というわけで、とりあえず宿坊にチェックインして、薬を飲み一眠りすることにしました。

というかすごいいい部屋なんですけど。バストイレ付で暖房もあってこの清潔さで20L(1,400円ぐらい)ってそれなりにコスパ高いんじゃないでしょうか。あ、もちろんWi-Fiはありませんけども。











あ、どうもおはようございます。

すっかり一眠りいたしました。頭痛も、、、まぁ平気です。ご心配おかけしました。してないですか。そうですか。





2018030504_リラ修道院
リラ修道院の門

とりあえず門に入るところからやり直すことにしました。

この門からすでにフラスコ画に覆われています。

そしてこの門を抜けると、、、





2018030506_リラ修道院
リラ修道院

じゃじゃーん。

リラ修道院でーす。











まぁ2回目なんですけどね。











2018030509_リラ修道院
リラ修道院聖堂

建物全体に施されたしましま模様が特徴的な修道院。

同じような大きさのドームが複数あるところや、屋根の形状なんかもあまり見ないスタイルですね。


2018030507_リラ修道院

2018030508_リラ修道院

2018030510_リラ修道院
リラ修道院住居部

あの聖堂を、3階ないし4階建ての住居塔が囲んでいます。

今もたくさんの修道士さんたちがこちらにお住まいみたいです。

で、わたくしことだばでーさんが宿泊しているお部屋もこの中にありますよ、ということでね。



2018030511_リラ修道院
聖堂

さて。このリラ修道院。

何がすごいって聖堂中に描かれたフレスコ画です。



2018030512_リラ修道院

2018030519_リラ修道院
回廊部分のフレスコ画

礼拝堂を囲む回廊部分からしてこの書き込み具合。隙間なくびっしり描かれています。


2018030513_リラ修道院

2018030514_リラ修道院

2018030515_リラ修道院

2018030516_リラ修道院

2018030517_リラ修道院

2018030518_リラ修道院

2018030520_リラ修道院
回廊部分のフレスコ画

どうですかもう。

むしろ気持ち悪いぐらいの勢いじゃないですか。

これでまだ回廊部分ですからね。

これ聖堂の中入っちゃったらどうなってしまうのでしょうか。











2018030521_ドレスコード
ドレスコード


はい残念ふぉと禁でしたー。


中の写真は撮れませんでしたー。


残念でしたー。見たいなら行ってくださーい。











2018030522_フレリョの塔

2018030523_フレリョの塔
フレリョの塔

2018030524_フレリョの塔
修道院内部

聖堂内部ですげぇ!やべぇ!これ見ないとかマジ人生損してるって!!ポゥ!!!と心の中でひとしきり騒いだ後は、ちょっと修道院内をうろうろ。



2018030525_リラ修道院裏側
リラ修道院裏側

さっき入ってきた門から見て反対側から一度出てみました。

こっち側にいくつか飲食施設があるらしいんでね。

というかここにしか何か食べられるところが無いらしいんでね。

最寄りの村までもバスで30分とかかかるんでねー。ほんと秘境。





2018030527_おさかな
おさかな

なんかおさかなが有名だと聞いたので。

というか、さっきからほとんど人を見かけません。来る時に乗ってきたバスはほぼ満員だったんですけど。

一眠りしている間にみなさん見終わって帰っていったみたいですね。棚ボタですな。





2018030528_住居部分
住居部分

こちらがぼくの宿泊している住居部分。


2018030529_リラ修道院

2018030530_リラ修道院
リラ修道院

この塔に入れるのは宿泊者のみなので、つまりこの光景も宿泊者にしか見られないということ。

うむ。これは宿泊することにして正解でしたね。

修道院内に湧き水が引いてあって水には困らないし。というかブルガリア水美味い。



あとは夜にちょっと夜景でも見ようかしら。











というわけで夜になったので行ってみましょう。

宿泊している部屋は聖堂の裏側なので、ぐるりと回り込んで正面に向かいたい所なんですが、、、


なんですが、、、???











通路にひとりの修道士さんが仁王立ちしとる。











ちょ。何アレこわい。

背後から仄暗い照明に照らされて、薄暗い廊下にぼんやりと浮かび上がる大男のシルエット。

普通にこわい。



え、、、。



ちょっとあそこ通って向こう行くとか無理なんですけど。。。











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[ 2018.05.05 | ブルガリア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
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紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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