シギショアラ歴史地区探訪

【877日目】シギショアラ(2018年6月4日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくおねがいします。





またすっかりサボってしまいました。

もうなんて言うんですかね。サボりぐせですよね。うんこちゃんです。

まぁ言い訳をさせていただくと、基本的には夏のヨーロッパが悪いんですよ。

まずあれです。とにかく日が長いんです。

北極圏でもないくせに、普通に8時とか9時まで明るいんですよ。なんか明るいからってウキウキ歩いたりしているといつの間にか8時とかになっているわけですよ。普段なら2日かけて見るような観光を1日でやっちゃうわけですよ。

で、観光を8時に終えるとするでしょ。

宿に帰るでしょ。

メシを作るでしょ。

食うでしょ。

片付けるでしょ。

シャワーなど浴びるでしょ。

ちょっとスマホなどいじるでしょ。





もう日付変わってますからね。





ブログ書く時間なんか無くね?

そもそも普段の倍の量動いているわけで、帰ってきた時点ですでに他のことを行う余力なんか無いんですよ。もう三十代なんですよ。体力が無尽蔵に有り余っているヤングメンとは違うんですよ。

さっき宿帰ってから飯作るとか書きましたけどね。

それ出来ただけで上出来ですよ。

もうできることなら帰って2秒で寝たいところですよほんとに。




じゃあ無理せずに1日で見て回る量を減らし、滞在日数を延ばせばいいんじゃないかという話なんですが。





物価たけぇんだもの。




1泊1,000円を超えるともう「ぴゃー」ってなるんですよ。「ここは足早に立ち去らねばなるまい」ってなるんですよ。そしてどこ行っても1泊1,000円を下回らないんですよ。アベレージで10€ぐらいですから。10€って響きは安いですけど実際1,200円オーバーですからね。アホかって話ですよ。

そして幸いにも「早足で立ち去る」ことが出来るわけですね。なんせ日が長いのでね。





ここまで来ると月単位でどこかに沈んでブログに特化した期間を設けないともう追いつかないですね。日記を書くために旅行を休むとかもう本末転倒な気がするけど、かと言って日記って書くのと書かないのとでは記憶の定着という点で全然違いますので。やっぱりアウトプットって大事ですよ。

というわけで、今日からまた頑張って書いていきますが、たぶんまたどっかで力尽きると思います。





で、このクサレブログを楽しみにしていただいているごく少数の方々のために考えました。

ぼくブログは毎日書けていないですが、Twitterは毎日ぶつぶつ何やら呟いているんですよ。

ブログは1日のまとめ的な感覚で書いているので、ちょっとした小ネタなんかは省いているのですが、Twitterはむしろそういう方向に特化しているので、両方見ていただいてもネタがかぶることはあまり無いと思います。

というかTwitterはリアルタイムでブログは時差3ヶ月ですからね。Twitterで呟いたことが記事になるのは3ヶ月後なわけで、たぶんその頃にはもう覚えていないでしょう、ぼくのクソツイートのことなんて。



というわけで、「ブログを見に来たけど相変わらず更新してねぇなこのクソ野郎、一体どこで何してやがるんだハゲ」という方は、ぜひこちらのアカウントを御覧ください。Twitterアカウントをお持ちの方はフォローしていただくとよりユースフルです。まさかのブログ更新の際は通知もされますし。






最近はSIMカードを購入しているので、本当の意味でリアルタイムに呟いています。











ちなみにSIMカードを買ってまで何しているのかと言うとポケモンGOです。











そんなことやってるからブログ滞るんじゃねぇの。











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はい。

というわけでね。もう覚えている方も少ないでしょうが、わたくしは今ルーマニアはシギショアラという街の辺りをうろうろしております。

2018060451_シギショアラ周辺
シギショアラ

このへんです。



で、前回の記事では、シギショアラの西方にあるいくつかの要塞聖堂を見に行き、そこでイギリス皇太子のチャールズに遭遇するというビックリイベントがあったわけです。

2018060452_シギショアラ周辺
前回の記事の行動範囲



で、今日の記事では、この「シギショアラ」という街の旧市街に乗り込むぞ、というお話をね。僭越ながらさせていただこうかと思っておりますよ。

2018060453_シギショアラ歴史地区
シギショアラ

なんてったってこのシギショアラ、旧市街がまるまる世界遺産になっておりますのです。



シギショアラ歴史地区

シギショアラ歴史地区は、ルーマニアの世界遺産の一つである。ルーマニア・ムレシュ県の都市シギショアラ(ドイツ語名:シェースブルク)のうち、トランシルヴァニア・ザクセン人によって12世紀以降に建造されたシタデルの区域に該当する。かつてラテン語でカストゥルム・セクスと呼ばれたシギショアラの歴史地区は、現在もなお人々が暮らす中世的城塞都市であり、「ルーマニアの宝石」とも称えられるその美しい街並みは、トランシルヴァニア・ザクセン人の850年に及ぶ歴史と文化の例証として、1999年にユネスコの世界遺産に登録された。





世界遺産旧市街が大好きなぼくとしてはもう垂涎の的でございますね。

というわけで、早速参りましょう。今日は前置きが長すぎたのでもう本編をサクサク行きたいと思いますよ。ほんと本末転倒ですよね(本日2回目)。











2018060429_シギショアラ歴史地区
シギショアラ歴史地区

はいやってまいりましたシギショアラ歴史地区。

相変わらず相棒のなんぶちゃんのナビゲーションは意味わかりませんがやって来ました。

そして相変わらず到着すると晴れるなんぶの神通力。もう気味が悪いを通り越して羨望の眼差しです。


2018060430_シギショアラ歴史地区

2018060431_シギショアラ歴史地区
旧市街からの眺め

このシギショアラ旧市街ですが、小高い丘の上に建っている、というか丘そのものがまるっと旧市街になっているので、とにかくいたる所から赤いレンガ屋根の眺望を楽しむことができます。


2018060433_シギショアラ歴史地区

2018060432_シギショアラ歴史地区

2018060434_シギショアラ歴史地区
時計塔

丘の麓からもよく見えるこちらの時計塔がこのシギショアラのシンボル的存在。

あの時計の横のからくり細工は今も現役で動いています。


2018060437_シギショアラ歴史地区
時計塔前の広場

時計塔の前には広場があり、人々で賑わっています。


2018060435_シギショアラ歴史地区

2018060436_シギショアラ歴史地区
カーサ・ブラド・ドラクル

この広場にあるこの黄色い建物。

「カーサ・ブラド・ドラクル」といい、いわゆる「ドラキュラ邸」ですね。

あの小説ドラキュラのモデルになったブラド三世の生まれた場所なんだとか。今はレストランになっています。まぁ立地も謂れもシギショアラでは最高級なのでお値段もきっとお高いことでしょう(もはや確認すらしていない)。


2018060438_シギショアラ歴史地区
市庁舎

2018060439_シギショアラ歴史地区

2018060441_シギショアラ歴史地区

2018060442_シギショアラ歴史地区

2018060443_シギショアラ歴史地区

2018060448_シギショアラ歴史地区

2018060440_シギショアラ歴史地区
シギショアラ歴史地区の街なみ

シギショアラの街なみ。中世の街なみが綺麗に残っています。

ここシギショアラも、これまで行ってきたシビウやブラショブ同様ザクセン人によって造られた城塞都市。

ただその2つに比べ、圧倒的にシギショアラの保存要素の量が多いらしいです。


小高い丘に建つシギショアラ歴史地区の中に、さらに小高い丘があり、その上には教会が建っています。

最後の写真に写っているあいつですね。

とりあえずあそこまで行ってみましょうか。


2018060444_シギショアラ歴史地区

2018060445_シギショアラ歴史地区
屋根付き階段

山頂へはこちらの屋根付き階段を通って向かいます。

見た目なにかのアトラクションっぽいので有料かと警戒していたのですが、普通にただの通路でした。


2018060446_シギショアラ歴史地区
山上の学校

2018060447_シギショアラ歴史地区
山上教会

山上にある教会。

まぁ山上にあるという点以外は特筆すべきものは無いと思うんですが、入場料がかかったので入りませんでした。

ここに限らず、シギショアラにある教会はだいたい入場料がかかります。ぶっちゃけ入場料を取るほどのものだとは思わないんですけどね。悪く言うつもりは無いんですが、やっぱりヨーロッパ回ってると教会っていくつも見るし、その経験値に基づくと「このクオリティでこの料金は払う価値なし」という結論に至ったということです。





2018060449_シギショアラ歴史地区

2018060450_シギショアラ歴史地区
シギショアラの時計塔

ぶらぶら散策したあとは、麓にあったアイス屋でアイスを買って食べてました。

この麓から見上げる時計塔が1番映える気がしますね。インスタ的なものに。





そろそろ帰ろうか?という頃に雨が降り出しました。恐るべしなんぶの神通力。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.09.04 | ルーマニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

トランシルヴァニア地方の要塞聖堂巡り(後半)

【878日目】シギショアラ→ブラショブ(2018年6月5日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー。今日はシギショアラ周辺の要塞聖堂群を巡りつつ、ブラショブまで移動しようと思います。

2018060501_本日の予定
本日の予定

こんな感じですね。

赤ピンが世界遺産の「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」に登録されている要塞聖堂です。

最後のひとつがブラショブに近いということと、ぼくはもう行ったんですが相棒のなんぶちゃんはまだ行っていないのでブラショブに滞在することにしました。



さ。今日も案内を頼みますよなんぶ先生。まじで頼みますよ先生。











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早速曲がるべき交差点を行き過ぎました。











もう朝イチから勘弁して下さいよせんせー。

まーーーっすぐな道にそこしか曲がるとこ無かったじゃないですかせんせー。

どこをどう間違ったらそこ見過ごすんですかせんせー。




なんぶ「違います。Google map が変なんです」











そうですか。











テクノロジーを使うのではなく、テクノロジーに使われることで人間力的なものは劣化していくんでしょうね。

いえ、別になんぶ先生について言っているわけではないですよ。一般論としてね。

地図を読めばどう考えてもそこしか選択肢が無いのにナビが誤作動してたらたどり着かないってのはもう人間として役に立たないと思うんですよね。

いえ。別になんぶ先生の話では無いですよ。一般論としてね。











2018060502_ドゥルジウへの道

2018060503_ドゥルジウへの道
ドゥルジウへの道

というわけで行き過ぎた交差点まで戻り、目的地のドゥルジウという村へひた走ります。

そしてすっかり道路は未舗装になりました。かなり奥地っぽいです。これ公共交通機関で行こうとしたら行けるんですかね。というかこの道を走っている車すらいなくなったんですが、仮にヒッチで行こうとしても無理ゲーっぽいですよこれ。まじでレンタカーじゃないとたどり着かないんじゃないの。





2018060504_ドゥルジウの要塞聖堂
ドゥルジウの要塞聖堂

はい。到着しました。ドゥルジウの要塞聖堂です。

まぁ、、、あれですね。











閉まってましたけどね。











おいいいいいいい。

わしめっちゃ頑張って未舗装道路走ってきたっちゅーねん。結構な距離走ってきたっちゅーねんほんま。

勘弁して下さいよなんぶせんせー。











2018060505_ドゥルジウへの道

2018060506_ドゥルジウへの道
ドゥルジウへの道

まぁ閉まってるものはしょうがないしもと来た道を戻ります。

まさか不法侵入するわけにもいかないですしねぇ。というかそもそもそんな簡単に侵入できないですけどね、なんせ相手は要塞ですし。



で、お次はどこですか?

えー、、、サスキズという村ですね。どうやらシギショアラからブラショブへ向かう幹線道路沿いのようです。なるほどそれはなんぶいらずで結構ですね。





2018060507_サスキズの要塞聖堂
サスキズの要塞聖堂

はい。到着しました。

本当に幹線道路の脇にありました。なかなか立派な時計塔ですね。

えーと、、、どこから入るのかな?あ、向かって左側に入り口があるようですよ。はいはい。じゃあそっちに回り込んでですね。えーと。はい。

まぁ、、、あれですね。











閉まってましたけどね。











おいいいいいいい。

火曜お休みてどないいうことやねん。月曜とかちゃうん普通。博物館は月曜定休なんちゃうん普通。あれですか?月曜お休みの方のために月曜日は開けておいて火曜日に休むとかそういうあれですか?そういうサービス精神的なあれですか?

もう勘弁して下さいよなんぶせんせー。











2018060508_サスキズの要塞聖堂

2018060509_サスキズの要塞聖堂
サスキズの要塞聖堂

いや、ほんとに立派な聖堂なんですけどねぇ。中も期待できたんですが。


2018060510_サスキズ
サスキズ

あとここは近くの山の上に普通の要塞もありますね。

まぁ見えてるしそれほど遠くもなさそうですね。行こうと思えば行けるんじゃないですかあれは。

…え?行く?行きますか?今から登ります、あれ?











2018060511_ママリガ
ママリガ

こちらはママリガというお料理で、ルーマニアの郷土料理。ルーマニアでは主食として親しまれている、コーンを蒸したようなお料理です。

もっちりとした食感で、ほんのり酸味があってなかなか美味しいですね。香ばしいウインナーとの相性も抜群です。

え?要塞?登る?なんの話ですかそれ?











お次はビスクリという村に世界遺産の要塞聖堂があるのですが、ちょっとその前に寄り道をしてみようと思います。

この要塞聖堂群は7ヶ所登録されているのですが、そもそもこの地域には腐るほど同じような要塞化した聖堂があって、そのうち色んな理由で7ヶ所が選定されているわけです。

なので他の村に行っても同じように要塞聖堂はあるわけですね。

で、ルーマニアの観光協会のウェブサイトなんかを見ていると、この辺りの地域は世界遺産に登録されている村以外の小さな村もそれぞれ魅力的な趣があるらしいのですよ。

というわけで、そのウェブサイトで紹介されていた村の中からひとつ、ルートを大幅に変えることなく、ちょっと寄り道程度で寄れる村に行ってみることにしたのです。





2018060512_クリツの要塞聖堂
クリツの要塞聖堂

というわけでやって来たのがこちらの「クリツ」という村の要塞聖堂。

幹線道路から少し入ったところにある、小さな川のある静かな村。ただこの要塞教会の裏手にちょっと高級そうなホテルがあったりして、それなりに観光業も成り立っている様子です。

で、この要塞聖堂ですね。

まぁ、、、あれですね。











閉まってましたけどね。











おいいいいいいい。

もうええってまじでー。もうコメントも思いつかんくなってきたやんかー。天丼はボケてる方は同じこと言うとったらええけどツッコむ方は大変やねんでほんま。おんなじツッコミ入れてもおもんないしやなー。

もうほんま勘弁して下さいよなんぶせんせー。











2018060514_ビスクリへの道

2018060515_ビスクリへの道
ビスクリへの道

というわけでお次の要塞聖堂のある村「ビスクリ」へ。

ここは先日の記事でも少し書きましたが、イギリスのチャールズ皇太子のお気に入りの村で、村の生活を残すためのNGOまで立ち上げておられるそうです。昨日ビエルタンにいらっしゃったし、おそらくこの村にも訪れたか訪れるかされるのでしょう。

そんなわけで、シギショアラを挟んで西側のメインがビエルタンなら東側のメインはこのビスクリ。

さすがに。さすがに!ここの要塞聖堂が閉まっているということは無いでしょう!無いですよね!ね!頼みますよなんぶせんせー!





2018060516_ビスクリ
ビスクリ

前方にビスクリの村が見えてきました。


2018060517_ビスクリの要塞聖堂
ビスクリの要塞聖堂

村の外れの森の中から顔を出しているあれが要塞聖堂のようですね。なかなか雰囲気あるじゃないですか。


2018060529_ビスクリ
ビスクリ

村内に入りました。

まぁ正直チャールズ皇太子がお気に召されるほど他の村と何か違うかは分からないですが、確かに素朴で美しい村です。

ただ要塞聖堂へ向かう道沿いには、おばあちゃんが自作と思われる手芸品などを机に並べていらっしゃるなど、これまでの村とは違い、若干の商売っ気、つまり観光地の雰囲気を感じます。

そしておばあちゃんが観光客目当てに土産物を並べているということは…?


2018060518_ビスクリの要塞聖堂
ビスクリの要塞聖堂

と、いうことは…!!!?











2018060519_ビスクリの要塞聖堂
ビスクリの要塞聖堂内部

開いてましたー!!!!

ぱんぱかぱーん。


入場料は10L(280円ぐらい)。


さーて。見ますよー。なんてったって今日初めて中に入れましたからね。もう3時も回ったというのに今日初の観光ですからね。


2018060520_ビスクリの要塞聖堂
聖堂内

2018060521_ビスクリの要塞聖堂
屋根裏への階段

2018060522_ビスクリの要塞聖堂

2018060523_ビスクリの要塞聖堂

2018060524_ビスクリの要塞聖堂

2018060525_ビスクリの要塞聖堂

2018060526_ビスクリの要塞聖堂

2018060527_ビスクリの要塞聖堂
要塞屋根からの眺め

ぶっちゃけ聖堂と屋根裏ぐらいしか見るべきものは無いですが、それを補って余りある眺望です。

これはやって来て良かったですね。いやー、入場料を払って観光出来るって素晴らしいですね、ほんと。


2018060528_ビスクリの要塞聖堂
博物館部分

ちなみに外周の城壁内にはちょっとした展示品が並べられているスペースもあります。ちょっとね。











2018060530_ビスクリ近郊の道
ビスクリ近郊の道

さ、それでは最後の要塞聖堂に向けて出発しましょう。お次の目的地までは今日の中では1番距離があります。まぁゆっくり向かいましょうかね。

ビスクリは幹線道路から一本奥に入ったところにある村なので、行くときも出るときも道は未舗装。今日未舗装ばっかりだな。


2018060531_ビスクリ近郊の道

2018060532_ビスクリ近郊の道
ビスクリ近郊の道

今日はお天気もいいし、なんぶせんせーの写真撮影もはかどっておられるようです。


うん。まぁ確かに景色がいいのは分かるし、それを撮っちゃダメってわけじゃないんだけど、出来れば道から見える集落とかも撮ってくんないかな。このトランシルヴァニアの森に埋まっている感じがなかなか素敵で気に入っているんだけど。


あ、ほらほら。前方に集落が見えてきたよ。あれとか撮っといて、いい感じに。





2018060533_ビスクリ近郊の道

2018060534_ビスクリ近郊の道
ビスクリ近郊の集落

あぁ〜。。。

うん。。。

そうだよね。動いてる車の中から撮ると難しいよね。。。ただでさえ未舗装でよく揺れるしね。。。うん。。。そうだよね。。。。。





2018060536_ルペア要塞
ルペア要塞

お。前方になにやら巨大な要塞が出てきました。

こちらはぼくじゃなくてなんぶせんせーが大興奮です。なんですか。ああいう大きいのが好きなんですか。





2018060537_ルペア要塞

2018060538_ルペア要塞
ルペア要塞

まぁそうなるわな。

あれやで。望遠で撮る時はシャッター速度短くせなブレるで。って撮る前に言えって話やね。失礼。











2018060539_プレジュメルの要塞聖堂
プレジュメルの要塞聖堂

はい到着しましたー。

長かったー。この区間長かったー。あー疲れたー。

ここはブラショブからほど近いプレジュメルという村にある要塞聖堂。

2018060542_プレジュメルの要塞聖堂

2018060541_プレジュメルの要塞聖堂
プレジュメルの要塞聖堂

今までの要塞聖堂は山の上にある、日本でいうと山城や平山城的なものが多かったのですが、ここは平地にありますね。日本でいうと平城。そして日本の平城同様、周囲を堀で囲んで防御力を上げているようです。まぁ文化が違っても人間の考えることなんて所詮同じってことですわな。

ここはブラショブから近いという立地も幸いし、すっかり観光地感が出ています。これはさすがに閉まっているということはあるまい。なかなか大きいし今日のシメにふさわしい要塞じゃないですか。


2018060540_プレジュメルの要塞聖堂
プレジュメルの要塞聖堂

さ。では入りましょうか。この城壁も今までのものよりだいぶ分厚いですね。これは期待感高まるじゃないですk





チケット売り場のおばちゃん「テンミニッツ!!!」





…え?

なにどういうこと?何がどうテンミニッツなの?

え?何?壁を見ろ?壁を見たらどうなるというの…?

えー。。。あー、あー。。。なるほどー。。。

まぁ、、、あれですね。











あと10分で閉まるそうです。











おいいいいいいい。

最後の最後までこれですかー。天丼が面白いのは3回までですよー。もう4回目ですよー。そろそろ面白くないですよー。

勘弁して下さいなんぶせんせー。











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今日もありがとうございました。



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[ 2018.09.05 | ルーマニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ペルジュメルの要塞聖堂とラシュノヴ城塞(とあとブラン城)

【879日目】ブラショブ→シナイア(2018年6月6日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日は、ブラショブからブラン城を経由してシナイアという街へ向かいます。

2018060623_本日の予定
本日の予定

ブラン城にはぼくはこの間行ったのですが、相棒のなんぶちゃんはまだ行っていないのでちょっと寄ることになりました。

もうしゃーなしやで、ほんま。











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2018060601_ブラショブ砦
ブラショブの砦

と、その前に、ブラショブの高台に立つ砦までやって来ました。

この砦のすぐ下あたりに宿を取っていたのです。歩いて10分ぐらいで着いたのですが、坂がキツくて車で来たら良かったと後悔しました。


2018060602_ブラショブ

2018060603_ブラショブ
ブラショブ

砦からはブラショブの旧市街が一望できます。

2つの山に挟まれた立地であることがよく分かりますね。青々とした木々に包まれた赤い屋根の街並みがまた対比的でよろしいんじゃないでしょうか。やっぱり同じ様式で建てられた集落は統一感があってぼくは好きですね。





さて。それではわざわざなんぶちゃんのために時間を割いてブラン城へ参りましょうか。











2018060542_プレジュメルの要塞聖堂
プレジュメルの要塞聖堂

と、その前に、昨日「テンミニッツ」と言われ断念した、プレジュメルという村の要塞聖堂へやって来ました。

方向的には逆なんですが、まぁ大した距離じゃないんでね。近くまでは高速道路みたいな道が通っていますし。ルーマニア北部の山間部とは違うんだぜ感が満載です。


2018060604_ペルジュメルの要塞聖堂
入場券

入場料は10L(280円ぐらい)。

この入場券に印刷されているのがこの要塞聖堂の空撮だと思うんですが、♂マークみたいで面白い形をしていますね。この写真で言う上のにょきっと出ているあたりから中に入ります。


2018060605_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

中に入ると、小さな広場に出ました。ここがあの写真で言う上の方の円形の部分ですね。

城壁の内側は部屋になっていて、そこを利用した土産物屋などが並んでいました。わりとヒマそうです。


ここからまたひとつ城壁を抜けると、写真下側の大きな円の中に入っていくわけですが。

2018060606_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

なかなか分厚い城壁です。今までで1番分厚いんじゃないでしょうか。

そして真ん中ぐらいにある上げ下げできる柵がまた要塞感を醸し出していていい雰囲気です。

この分厚い城壁を抜けますと。



2018060607_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

はい出ました。聖堂です。

なかなか大きい上に周囲を囲む城塞との距離もそれほど離れていないので、画角に収まらず苦労しました。まぁビエルタンほどではないですが。あれマジで大きかったからな。


2018060608_ペルジュメルの要塞聖堂

2018060609_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

中はわりとこざっぱりとしている感じ。

ただ今までのものより中も綺麗に整頓されていて、もしかしたら教会として今も使われているのかもしれません。



今までの感じだと、要塞の中に立つ聖堂を見て鐘楼か屋根裏まで登って眺めを楽しんではい終わり、という流れなのですが、ここは屋根には登れなさそう。

え、じゃあもしかしてこれで終わりなの?と思われがちですが、さにあらず。



2018060610_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

なんとこの要塞、城壁の内部も見ることが出来ます。

というかなんだこのダンジョン感は。え、もしかしてこれぐるっと回れちゃう系?この円形の城壁の中をぐるりといけちゃう系なの?


2018060611_ペルジュメルの要塞聖堂

2018060612_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

ぐるりといけちゃったぜ。。。

まぁ別になにかあったわけじゃないんですけどね。城壁に開けられた小さな窓や、下向きに開けられた穴(城壁に到達した敵兵に上から石とか煮え湯とか煮え油とかをぶっかけるヤツ)など、日本のお城でもみたことあるようなものがチラホラあって、洋の東西を問わず人間のやることなんて所詮おんなじだな、と思ったぐらい。


この分厚い城壁の外側半分はこの↑ように外敵への防衛のためのスペースとなっていますが、逆の内側半分は

2018060615_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

このような住居スペースとしてあてられています。


2018060613_ペルジュメルの要塞聖堂

2018060614_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

その中のいくつかの部屋には展示物が陳列してあり、この要塞が現役だった頃の様子などを垣間見ることが出来ます。まぁ基本ルーマニア語でしか解説が書いてないので意味わかりませんが。


2018060616_ペルジュメルの要塞聖堂

2018060617_ペルジュメルの要塞聖堂
ペルジュメルの要塞聖堂

そんな意味のわからない展示よりは、個人的にはこの居住スペースそのものが面白いと思います。

お分かりですかね?階ごとに周回できる廊下みたいなものが無いんですよね。個々の部屋によって到達する方法が異なっていてなんだか楽しそうな雰囲気じゃないですか?まぁ実際住んでみたらめんどくさそうではありますけど。



昨日来た時にチケット売り場のおばちゃんに言われた「テンミニッツ!」は、どちらかと言うと「あと10分で閉めるけど入るかい?」的なニュアンスっぽかったんですよ。「あと10分で閉めるから帰れ」というような感じではなく。


これを10分で見ろってのは酷ってもんですよ、おばちゃん。


日を改めて来て良かったです。これはゆっくり時間をかけて見たほうが面白い要塞聖堂でした。





さて。それではわざわざなんぶちゃんのために時間と労力を割いてブラン城へ参りましょうか。











2018060618_ラシュノブ城
ラシュノヴ

と、その前に、ブラショブとブランの間にある「ラシュノヴ」という村へやって来ました。

ここはまぁ、、、見てお分かりの通り、村の背後にそびえる山の上に要塞があるのですね。聖堂は無いみたいですが。

一般的に、ブラショブからブラン城へ行く観光客はここにも立ち寄ることが多いそうで。まぁ本当に途中にありますんでね。ただぼくが前回ブラン城へ行った際は、まぁ朝ちょっといろいろあって出発が遅れたため行かなかったんですよ。

というわけで満を持して訪問してきました。



2018060619_ラシュノブ城
ラシュノヴ城塞

駐車場がどこか分からずちょっと困惑したうえ、どこが入場口かも分からず上の方であたふたしていましたが、まぁとりあえず入れました。入場料は12L(320円ぐらい)。

ううむ。なかなか美しい城塞ではないですか。やっぱり個人的には平城より山城の方が好きですね。この自然の地形を防衛に活かすというのがいいよ。


2018060620_ラシュノブ城
ラシュノヴ城塞

内部はどちらかと言うと廃墟寄り。特に上層部はすっかりぶっ壊れていました。

下層部の建物は壊れていない(のか、直したのかは定かではない)ので、そこを利用してお土産物屋さんが並んでいました。

ここでルーマニア織物のトートバッグを購入。

ちょっと街歩きしたい時にぼくのサブバッグは少し大きすぎるので、いつもカメラだけぶら下げてぷらぷらしていたのですが、いい加減水も持ち歩かないと死にそうになってきたのです。それであまり大きくなく、使わない時は小さくまとめられるカバンを探していたのです。うむ。なかなかいい買い物をしたよ。


2018060621_ラシュノブ城

2018060622_ラシュノブ城
ラシュノヴ城塞からの眺め

城塞の上部からの眺め。

ここも屋根材の統一感があっていいですねー。高さも揃っているようですが、当時なにかしらの建築制限でもあったのかもしれませんね。



実際、12L払って見られるものと言えばこの眺望ぐらいなので、さっきのペルジュメルの要塞聖堂が10Lだったことを考えると割高感があります。ただお天気が良くて眺望も素晴らしかったのでね。今日に関しては12Lを払う価値もあったのではないでしょうか。雨の日とかはここは絶対来たらダメですね(笑)





さて。それではわざわざなんぶちゃんのために時間と労力を割きルートを曲げてまでブラン城へ参りましょうか。











2018052515_ブラン城
ブラン城

はい。今度こそやって来ました、ブラン城。

と言ってもぼくは入りません。2回入るほど面白いわけでも無いですし、その割に安いわけでも無いですし。なんせ40L(1,100円ぐらい)ですからね。

最初に来た時はそんなもんかと思って普通に払ってましたが、改めて入場料を見ると目ん玉飛び出そうな価格です。本当にルーマニアか?って感じ。



というわけで、ぼくは外で待っているのでごゆっくりどうぞ。あれですよ、ほんとに急がなくていいですからね。












数十分後、小走りで帰ってきたなんぶちゃん。

そんな焦らなくてもいいんですけどね。

やっぱりぼくの方が年上だし、「そうは言っても」みたいな見えない圧力的なものがかかってしまったのかもしれません。

なんかこう、、、年下の方にも気を使われない感じの雰囲気を出せるようになりたいですね。





はい。というわけで、今日の予定はすべて消化しました。

明日以降の予定を考え、今日のうちにシナイアという街まで移動しておきたいと思います。

なかなか急な山越えで大変だった、というのはまぁいいんです。それはいいんですが、なんかすごい豪雨なんですよね。



さっきまですっかり晴れてたのに。。。



彼女が観光を始めると雨が止み、観光を終えると雨が降り出す。




そろそろ本気でなんぶの神通力が怖くなってきました。。。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.09.06 | ルーマニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

シナイアのペレシュ城とクルニクの要塞聖堂

【880日目】シナイア→シビウ(2018年6月7日のおはなし)






はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日は、ルーマニアレンタカー旅行の実質最終日です。

返却は明日なのですが、明日の正午に返却なのでお寝坊の我々には明日の午前など無いようなもの。というわけで、今日は観光をし終えたらレンタカー返却の地であるシビウへと向かいます。


で、今日どこに行くかなのですが、とりあえず今いるシナイアの観光をしますね。

その後シビウ方面へと向かうわけですが、行きたい場所は2つあります。


まずひとつはクルニクの要塞聖堂。

今まで見てきた世界遺産のトランシルヴァニアの要塞聖堂群に登録されている最後のひとつ。


そしてもうひとつはホレズ修道院。

この修道院は単独で世界遺産に登録されているもので、シビウの南方にあります。

うん。まぁぼくはもうここ行ってるんですけどね。なんぶちゃんがね。行ってないんでね。

「シビウ修道院ぐらい寄ってくれてもいいじゃないですか」というなんぶちゃんのためにこちらの地図をご用意しました。


2018060701_本日の予定
本日の予定


「ふんふん。シナイアのあと、ホレズ寄って要塞聖堂行ってシビウって感じですね」












あぁ縮尺のない地図のなんと役に立たないことよ。











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2018060702_シナイア
シナイア

はいシナイア。

ここはルーマニアでも有名な観光地だそうです。ハイキングやウインタースポーツも盛んだそうで、どちらかと言うと観光地というより高原リゾート地っぽい雰囲気。勾配の急な山の傾斜にたくさんのホテルやロッジが立ち並び、麓にちょっと開けた地域にスーパーやカジノ、大きめのホテルなんかが並んでいます。

実際この街で最も有名な観光地であるお城は、当時の王様の夏の離宮として建てられたもので、当時からここは避暑地として有名だったご様子です。

あと首都のブカレストやブラショブからそう遠くないという立地もいいですし。





まぁ何が言いたいかというと、観光客が多すぎてもうすでに帰りたいですよ、ということです。





2018060703_シナイア・モナストリー
シナイア修道院

とりあえずやって来たのはこちらのシナイア修道院。

ちなみにシナイアにある修道院だからシナイア修道院じゃなくて、シナイア修道院のある街がシナイア。聖書に出てくるシナイ山からお名前をいただいているらしい。


2018060704_シナイア・モナストリー
聖堂

修道院の聖堂。内部フォト禁。というかもしかしたらこの修道院の敷地内全域でフォト禁だった可能性もある。

祭壇とシャンデリアが豪華でした。宗教画っぽくない壁画も多かったですね。


2018060705_シナイア・モナストリー
旧聖堂

聖堂のお向かいにある旧聖堂。新聖堂に比べるとかなり小さいですが、特に古びた感じもなくとても綺麗です。こちらも内部フォト禁。

特に内部のフレスコ画の保存状態が良かったですね。旧聖堂を囲む回廊もしっかりしているし、きちんと保存していこうという心意気を感じました。





はい。それではシナイア観光の目玉である、件の王様の夏の離宮へ向かいましょうか。

ちょうどこの修道院の裏手にある駐車場、そこから出ている路地を抜けるとお城へ出るようです。


2018060706_ペレシュ城への道
お城への道

森のなかに通された道。

木漏れ日や木々を抜ける風が心地良いですね。最近暑いからなほんと。こういうところに避暑に来る気持ちはよく分かります。

まぁこのあとしばらく行くと、沿道に土産物屋やアイス屋などが立ち並んだ縁日みたいな感じになっちゃうんですけどね。なんだこの観光地感。





2018060707_ペレシュ城
ペレシュ城

お。見えました。王様の夏の離宮、ペレシュ城です。

なんと8年の年月をかけて造られたお城で、ドイツ・ルネッサンスという様式で建てられているそう。ちなみにドイツ・ルネッサンスがどういう様式なのかは存じ上げません。


このお城見えたんですけど、どうやらたどり着くにはぐるりと回り込まないといけないらしい。

2018060708_ペレシュ城

2018060709_ペレシュ城

2018060710_ペレシュ城
ペレシュ城

はい到着。

ここに来るまでの人の多さったらもう、、、。3mぐらいある幅員の道路が人で溢れています。あぁもう帰りたい。


このお城、入場はツアー形式だそうです。

2018060711_ペレシュ城

2018060712_ペレシュ城

2018060713_ペレシュ城
中庭

その順番待ちかなんなのか、この中庭にも人がわんさか。もうわんさか。わんさかわんさか。ルーマニアってこんなに人いたんですね、って感じ。おまえらもっと他のとこ行けよ。



さーて。じゃあお城へ入りますか。こんだけ人がいるのに窓口はひとつだけ。しかも現金のみらしい。あぁ、それで来る途中にATMがぽつんと立ってたのね。で、肝心のお値段は…?





2018060714_料金表
ペレシュ城料金表

ふんふん。











入場料30L(800円ぐらい)、カメラ持ち込み料35L(900円ぐらい)。











高すぎだろナメてんのか。











えー…、、、。高すぎだろナメてんのか?

ブラン城の40L(1,100円ぐらい)もたいがい高かったけど、あれはカメラ持ち込めましたしね。

ほんでこのお金払って入ったところでこの人の多さでしょ。どうせ人が邪魔すぎて良いアングル取れないし映り込むしでムキーッってなるのが目に見えるよう。そんでどうせスマホで撮る野郎どもは「これはカメラじゃないよ、スマホだよ」という理論で金を払わずに写真を撮るんでしょ。お前がいいならそれでいいが、少なくとも金を払って入ってる人間にそのポジションを譲りやがれ的な状況に陥るのが目に見えるよう。











だばで「…帰るか」


なんぶ「…そうですね」











2018060715_ペレシュ城

2018060716_ペレシュ城

2018060717_ペレシュ城

2018060718_ペレシュ城
ペレシュ城とその周辺

ペレシュ城の周囲には他にもお城が建っています。まぁお城というか「豪邸」ぐらいの表現がしっくりくる規模ですけど。

いちおう入ろうと思えば入れるみたいですよ。さっきの料金表に入場料も書いてましたし。











2018060719_シビウへの道
ラシュノヴ城塞

昨日訪れたラシュノヴ城塞を横目に見ながらシビウ方面へ車を走らせます。


2018060722_シビウへの道
シビウへの道

ブラショブとシビウとをつなぐ幹線道路まで出ると、それなりに道も綺麗になりました。これならそこそこスピード出しても大丈夫そうです。まぁ現地のドライバーはどんな道でも構わずぶっ飛ばしてますけどね。


2018060721_シビウへの道

2018060722_シビウへの道
シビウへの道

天気もいいし眺めもいいし、絶好のドライブ日和。

まぁここ1週間運転しっぱなしで、すでに飽きてきた感はあるのですが。



なんぶ「これちょっと両方行くのは無理そうですね」


だばで「ええ。そうですね。どちらへ向かいましょう。見ごたえがあるのはホレズだと思います」


な「でもどうせなら要塞聖堂コンプリートしたくないですか」


だ「そうね。じゃあクルニクを目指しましょう」



2018060723_シビウへの道
シビウへの道

というわけで、シビウを一度通り過ぎてクルニクという村を目指すことに。ホレズ修道院はシビウから日帰りで行けるから、明日にでも行ってきてくれ。



シビウを過ぎたあたりで、道がガチの高速道路っぽくなりました。

インターチェンジがあり、一般道とは連結していないような道。これはいいですねー。120キロ出してもぜんぜん平気ですよ。素晴らしい。



なんぶ「あ、そろそろ降ります。あそこで出てください」


だばで「はいはい」



インターチェンジで出るとそこにはラウンドアバウト(ロータリー)が。4方向へ出口があり、ひとつは今出てきた高速からの出口(進入禁止)。右に出る道は高速から離れていく道へ、左には高速道路をまたいで反対側へ出る道、そして正面には高速道路へ入っていく出口。



なんぶ「えーと、、、ここ(最初の出口)じゃなくて、、、あ、ここ(2つめの出口)です。ここ入ってください」


だばで「はいはい…?」











また高速乗りましたけど?











なんぶ「あちゃー」











高速道路って降りるべきところで降りそこねるとちょっと困りますよね。次のインターって数キロ、時には数十キロ離れているし、戻ってくるにはまた乗り直さないといけないし。日本みたいに有料じゃないからまだいいですけど。

この時ばかりは少しキレました。











2018060724_クルニクの要塞聖堂
クルニクの要塞聖堂

なんだかんだありながらも到着したクルニクの要塞聖堂。

これで世界遺産「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」コンプリート達成です。



入り口は閉まっていたのですが、扉に「開けて欲しくば電話せよ」と書いてあったので連絡。SIMカードほんと便利。



2018060725_クルニクの要塞聖堂
わんこ

入り口あたりに駐車すると、可愛らしいわんこがお出迎えしてくれました。

人懐っこいのはここにやって来る観光客にたいそう可愛がってもらっているからでしょうか。



2018060726_クルニクの要塞聖堂

2018060727_クルニクの要塞聖堂

2018060728_クルニクの要塞聖堂
わんこ

どこからか拾ってきた骨にむしゃぶりつくわんこ。

犬って骨これどうしてんですかね。食べてんの?噛んでるだけ?あとこれ本気の本気でかじってるけど、ちょっと噛みどころが悪くてツルッといっちゃうと舌がブチーンとなりそうなんですがならないんですか?誤って舌を噛んでしまうようなドジっ子は犬界にはいないのかしら?





しばらく待っていると、要塞の管理者さんらしきおばちゃんがやって来て開けてくれました。

入場料10L(270円ぐらい)。さらにカメラ持ち込み料10L(270円ぐらい)。

こじんまりとした要塞聖堂だったので写真は撮らないことにして入場料だけの支払い。

おばちゃんの管理が行き届いているのか、要塞内はお花や芝も綺麗でちょっとした公園のよう。

聖堂そのものは普通の教会という感じでしたが、鐘楼内に設けられた博物館スペースや鐘楼上部からの眺めがよく、また門塔の上にも登ることが出来て楽しかったです。要塞内の開放されているスペースの割合で言うと今までの中でも上位じゃないでしょうか。

立地的には一つだけ外れているし周りには本当になにもないですが、ここは時間を割いて訪れても良いスポットでした。





今日はこれからシビウに向かい、そこに宿泊。明日のお昼にレンタカーを返却してルーマニアのレンタカー旅行はおしまいです。

最後にトータルの走行距離でも書こうかと思ったのですが、残念ながら全く控えていなかったので分かりません。まぁたぶん相当走ったと思います。たぶん。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.09.07 | ルーマニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ぜんぜん関係ないけどロンドンで治験を受けた話します

【881日目】シビウ(2018年6月8日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日の予定は、正午にレンタカーを返却してそれで終わりです。まったくやること無い。

なんぶちゃんが今日日帰りでホレズ修道院へ向かっているのですね。この後もしばらく旅程をともにするので待っているというのと、あとこの1週間の運転疲れを癒やさないと我輩死んでしまいそうなので。これは戦略的休息です。「なにもしないをする」というやつです。


2018060801_シビウ
シビウ











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というわけでブログ的には全くネタがありません。なので今日は趣向を変えまして、先日参加したロンドンでの治験について書いていきたいと思います。

このブログは「ぼくが旅行している期間」のみをカウントし記事にしています。なので治験に参加していた間はブログ的には無かったことになっている期間ですが、まぁせっかくなのでね。書いちゃいます。





治験とは


治験(ちけん、Clinical trial)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。

引用元:Wikipedia




簡単に言うと、まだ各国の担当省庁から許認可の降りていないお薬を試しに飲んでみる、ということですね。

もちろん事前に動物実験等を行った上で人体への投与を行えると判断されているわけで、「昨日出来た薬なんだけど飲んでみる?」みたいなどこかのマッド・サイエンティスト的な感じではありません。

ちなみに「各国の」と書いたのは国が違えば認可する機関や方法も異なるので、同じ薬でもA国では認可済みでB国では違う、といったことも起こり得るからです。こういった「すでに他国では認可済みのお薬」の治験であればそれほど拒否反応も無いのではないでしょうか。日本で売っていない現地のお薬を飲む、というのは長期旅行者ならそれほど珍しくないですしね。

こういった治験は世界各国で行われており、その中には「日本人限定」で募集されているようなものもあります。アメリカやイギリスでのそれが有名ですね。





リッチモンド・ファーマコロジー


ぼくが今回参加したのも、そうした「日本人限定」で募集していたイギリスの治験でした。

その治験を行っていたのがリッチモンド・ファーマコロジーという会社。

イギリスには同じく日本人限定の治験を行っている会社もあるのですが、このリッチモンド・ファーマコロジー社はロンドンのど真ん中に会場を構えていてアクセスが非常に良いです。





治験の流れ


①治験に参加するにはまずリッチモンド・ファーマコロジー社のボランティアに登録します。

ボランティア登録をしていると、参加できる治験がある場合は会社側から連絡が来るようになります。


②治験の案内を確認し、その内容や日程が自分にとって問題ないようであれば治験参加希望の連絡をします。

いちおう治験ごとに募集しているボランティアの属性があったりするので、それに合わないようであれば参加をお断りされることもあります。属性とはつまり性別や年齢、喫煙の有無などですね。女性限定の治験に男性が参加を希望しても入れてもらえなくて当然ですよね。入れるなら入りたいですよそりゃ。


③治験参加が認められると現地(ロンドン)へ向かいます。そして事前検査を受けます。

健康状態が良くなかったり、今回のお薬に合わなかったりすると治験中にトラブルが発生する可能性があるので、事前に検査を受けて確認を行います。具体的には血液検査、尿検査、心電図に問診など。かなり詳細に検査するらしく、現場スタッフさん曰く「頻度は高く無いが稀に重大な疾患の恐れが見つかることがある」そうです。長期旅行中でしばらく健康診断受けていないという方はタダで詳細な健康診断を受けられるチャンスですよ。


④事前検査をパスすると治験開始日に会場に向かえます。

これちょっと難解な言い回しなんですけど、事前検査をパスしたとしても、当日会場に行っても「あなた帰っていいですよ」となることもぶっちゃけ起こり得るってことです。

具体的には、ぼくが参加したのは日本人男性8人の参加枠の治験で、治験開始当日には12人が会場にやって来ました。もちろん男ばっかりです。その日、12人全員が再度検査を受け全員で会場に宿泊、翌日、治験に参加することが決まった8人を除いた4人はお帰りになっていました。

これはぼくの推測ですが「8人に投薬する」というのは絶対で、仮に当日に何かのトラブルがあって誰かが急遽参加出来なくなった、という不測の事態に備えているのだと思います。帰された方からしたら困った話ですけどね。


⑤治験開始。投薬を受け、日々検査を受けます。

これは投薬されるお薬の種類にもよると思いますが、ぼくが参加した治験は期間中ずっと入院するタイプでした。1日のスケジュールはおおむね決まっており、朝食、昼食、夕食、軽食の時間、投薬の時間、採血の時間などはベッドにいないといけません。

正直、社会人時代よりも規則正しい生活を送っていました。ネット環境も整っているので、ぼくはずっとブログを書いていましたね。あの時書き溜めた記事を全部吐き出し、その上で何ヶ月もお休みするとかほんと何やってんですかね。

ここに関しては個別のお薬によって違うと思うので、実際参加してみないとなんとも言えません。聞くところによると入院ではなく通院するタイプの治験も世の中には存在するらしいですし。


⑥治験の終了後、おおむね1週間後に事後検診を受けます。

ここで健康じゃないと帰してくれないそうです。退院後も体調管理に気を配りましょう。

ちなみにぼくは退院当日にフライドチキンだのコーヒーだの暴飲暴食を行った結果、腹痛に苦しめられました。ジャンクフードって意外と内蔵にダメージあるんだな、と実感しましたね。


⑦すべてのスケジュールを消化した後、謝礼金が支払われます。

まぁここが治験について関心のある方の最も興味のある部分ではないでしょうか。

リッチモンド・ファーマコロジー社では銀行振込で謝礼金が支払われます。現地までの交通費や、事前検査から治験開始日までの宿泊費などの諸経費を含めた金額が、だいたい事後検診から2週間後ぐらいに振り込まれます。

いちおうぼくはこのお金は非課税だと認識しています。治験に興味があって気になる方はご自分でも調べてみてください。





治験参加にあたっての注意点


治験参加が決まると治験参加までの間に留意すべき項目が送られてきます。具体的には市販薬の禁止とか、アルコール・タバコ・カフェイン・あと一部柑橘類の摂取禁止とかですね。これを適当にやっていると、当日「帰っていいですよ」となることがあります。というかぼくの目の前で起こりました。送られてきた資料には目を通し、気をつけて生活した方がいいでしょう。


あと入院時には手持ちの食料品、医薬品およびそれっぽいものはすべて回収されます。もちろん退院時にはきちんと返却されます。この「それっぽいもの」というのはいわゆるシャンプー、石鹸、歯磨き粉なんかですね。持ち込んでも良いものもあるのですが、怪しいものは回収されてしまうので、気になる方は事前に持ち込めるものを確認しておいた方が良いでしょう。

ちなみにぼくが持ち込めたものはパンテーンのシャンプー、コルゲイツの歯磨き粉。どちらも成分表が英文で書かれているものです。現地で買った石鹸は包装を捨ててしまっていたので回収されました。要するに、治験に相応しくない成分が入っていないことを現地の医師が確認できるということが重要だということですね。


あとまぁ、、、まわり日本人ばっかりで安心するとは思うんですけど、いちおう貴重品には気をつけた方がいいですよ。うん。





治験を受けての感想


今回治験に参加してみて、長期旅行中のボランティア先としては最適だと思いました。

しばらくご無沙汰していた健康診断を受けられるし、外出できないので溜まりに溜まったネット作業に集中することができるし、その上で旅行資金をアレすることもできます。少し先に数週間から数ヶ月単位のスケジュールの空きが必要になるわけですが、普通の会社員であれば不可能に近いこの状況も先の予定など無いバックパッカーならば対応できますし。

相手の会社さんとしても、日本からの交通費を支給するとなると高額ですが、ヨーロッパやその周辺であれば直前の航空券でもそれほど高くないので、そういう方のほうがお願いしやすいでしょうしね(個人的予想)。

というわけで、そろそろ旅行資金がアレだなぁ、とお考えのヨーロッパやその周辺をうろうろしているバックパッカーの皆さんにはぜひご検討いただきたいですね。





治験にご興味のある方へ

というわけで、もしそういう方でこのブログを読んでいた、という奇跡に近い出会いがあった場合はぜぼくにご一報ください。いちおう治験参加経験者ですので、わたくしご紹介することができます。

なんでそんなこと言うかといいますと、、、まぁ大きな声では言えないんですけど、



ぼくにいいことがあるからです。



というわけでブログをPC版で見てもらった時に右の方にある「メールフォーム」からご連絡いただければご紹介します。

ただその際は若干の個人情報の提供をお願いすることになります。



もし「なんで見ず知らずのてめぇに個人情報開示せなアカンのだ死にさらせハゲ」という方は、リッチモンド・ファーマコロジー社さんのホームページから簡単にボランティア登録できますのでこちらからどうぞ↓。

リッチモンド・ファーマコロジー社さんHP





最後に


治験というのは、いろいろ安全性にも配慮されているものだとは思いますが、あくまでも未認可のお薬の投薬を受けるというもので、参加した後に何らかの障害や後遺症が出ないとは100%言い切れません。

この記事をお読みいただいて、その上で治験に参加された後(ぼくからの紹介であるか否かに関わらず)何らかの問題が発生した場合は、残念ながらなんのお役にも立てませんので予めご了承ください。参加の是非はあくまでも自己責任でお願いします。











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今日もありがとうございました。




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[ 2018.09.08 | ルーマニア | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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