世界遺産のヴィリニュスの歴史地区を歩く

【935日目】ヴィリニュス(2018年8月1日のおはなし)





はいこんにちは。あとあけましておめでとうございます。

どうもだばでーです。今日も、あと本年もよろしくお願いします。





例年であればここで昨年のアレとか本年のアレとかするところなのですが、もうめんどくさいので割愛します。だってあれ要約すると「今年もよろしくお願いします」にしかならないもの。今年もよろしくお願いします。ほんとに。


ただまぁせっかく元旦ですし、いつもとちょっと違うことしたいという気持ちは分かります。

というわけで、改めてこのブログについて簡単に書いていきましょう。





2014年9月から世界一周中のだばでーこと筆者が、世界各地からその日あった出来事を綴るクソブログ。

ジャンルで言うと「旅行ブログ」であり「日記ブログ」であり「愚痴ブログ」であります。

昨今流行りの「情報発信系ブログ」や「お金稼ぎたいブログ」、総じて「意識高い系ブログ」とは一線を画します。





もうああいうのほんといいんですよ。おなかいっぱい。

なんかああいうのが勃興してきたせいで、今まであった「海外旅行の日々をただ書いているだけのブログ」的なものが絶滅しかけてるじゃないですか。

ああいうブログは「検索される」ことを重要視しているので、ターゲットは「その情報を欲している人」なんですよね。

でも世の中そんな人ばっかりじゃないでしょう?

「あー、あそこに行きたいなぁ。どうやって行くか調べよう」みたいな人ばっかりじゃないでしょう?

「なんとなく海外興味あるけど、どういうところがいいんだろう?」みたいな人だっているでしょう?

ほんでそういう人向けにああいうのは「ここがオススメ!絶景!インスタ映え!おいしい!楽しい!インスタ映え!死ぬまでに訪れたい!死ぬまでに食べたい!インスタ映え!」みたいな記事を生産しているでしょう?



いやおまえそれは確かにそうかも知らんけどやな。世界ってそんなもんばっかりちゃうやろ。

差別もあるしボッタクリもあるし詐欺もあるしスリもあるし置き引きもあるし盗難もあるし強盗もあるし紛争もあるし戦争もあるし国境は閉まってるし今年の夏はサンダルを履かなかったせいか水虫を発症するしお金はかかるし同じ旅行者にレイプするやつもおるしほんまそいつ死ねばいいのにマジでこのクソカス虫が。。。

海外旅行やってるとそういう嫌な部分も必ず見えてくるはずなんですが、そこを書かずして良い面ばかり紹介するのってどうかと思うんですよね。



だのにですねぇ。

最近「ブログやってる」と言うと「=ああいうのをやってる」みたいな感じで取られるのでほんと嫌。

それに続く質問が「どのくらいお金入るんですか?」だったりしますし。











入らねぇよ!!!!!



こんなブログで金が生まれるわけねぇだろうが!!!!!



一緒にすんじゃねぇよボケェ!!!!!





なんだったらお金入れてくれよぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!












という感じで日々ぐちぐち書き連ねております。よろしくね。











はい。今日は元旦なのでこんな感じで始めてみました。

あえて元旦に書くことでもないのでは?と思われがちなのですが、こういうのは元旦がベストなのですよ。

なぜなら元旦というのは、1年で最もナチュラルに読みに来る人が少ない日だからです。


そりゃね。他にやることあるでしょそりゃ。元旦ですよ。

こんなクソブログ読んでるヒマがあったら今年の抱負でも考えていた方が明らかに生産性高いですよ。一年の計は元旦にありですよ。











えー、というわけで今日はリトアニアの首都ヴィリニュスの旧市街をお散歩しようと思います。

ここも他のバルトの首都同様、旧市街が世界遺産に登録されています。



ヴィリニュス歴史地区

ヴィリニュスは、リトアニア共和国の首都で、同国最大の都市である。人口は 558,165 人(2009年現在)。かつてポーランド領だったこともある。バルト三国で唯一海に面していない首都で、バルト海に面したリトアニア主要港のクライペダからは 312 km離れている。

ヴィリニュスは、ヴィルネ川・ネリス川沿いに位置し、リトアニアの南東と地理的に偏ったところにある。これは過去数世紀の間に国境の形が変わっていったことと関係している。かつてリトアニア大公国の時代にヴィリニュスは国土の中央にあった。

ヴィリニュスの旧市街は、3.6平方キロメートルと欧州内でも最大級であり(東欧最大)、歴史的・文化的事物が集積されている。同じバルト三国の首都であるリガやタリンと較べて、旧市街には城壁など明瞭な境界がなく、また都市の形成される過程において、ドイツ騎士団やハンザ同盟の影響は見られない。旧市街の建築物は約1,500ほどあり、特に教会建築が多様である。バロック様式の建築が多いように思われているが、実際にはゴシックやルネッサンス様式もある。1994年に旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。また、2009年には欧州文化首都に選ばれたこともある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』







だそうです。











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2018080101_夜明けの門
夜明けの門

というわけでやって来ました。これは「夜明けの門」と呼ばれる建物で、ヴィリニュス旧市街の南の端っこにあります。


2018080102_夜明けの門
夜明けの門

この門をくぐりますとー。





2018080103_ヴィリニュス旧市街
ヴィリニュス旧市街

ヴィリニュス旧市街がどーん。

ということでね。

えー、すごい観光客ですね。

観光地ですね。もうなんかすでにちょっと帰りたいですね。ええ、はい。



2018080104_ヴィリニュス旧市街

2018080105_ヴィリニュス旧市街

2018080106_ヴィリニュス旧市街

2018080107_ヴィリニュス旧市街

2018080108_ヴィリニュス旧市街

2018080109_ヴィリニュス旧市街

2018080110_ヴィリニュス旧市街

2018080111_ヴィリニュス旧市街

2018080112_ヴィリニュス旧市街

2018080113_ヴィリニュス旧市街
ヴィリニュス旧市街


あっつぃ…。



ちょっと日差しが強すぎやしませんかね。なんなんですか?夏なんですか?

あ、夏でした。真夏でした。今日から8月でした。

どうも時差5ヶ月でお送りしております。よろしくお願いします。





2018080114_大聖堂
大聖堂

こちらはヴィリニュスの大聖堂。

リトアニアが最初にキリスト教を受容した際に教会が建てられた場所だそうで、ヴィリニュスのシンボルかつ最も重要な教会。


2018080115_大聖堂

2018080116_大聖堂
大聖堂

この柱の感じとかはギリシャ神殿を意識しているのでしょうかねぇ。

屋根の上の三聖人の像は、ソ連時代に一度撤去されたものの独立後復旧されたんだとか。

じゃあ中に入ってみましょう。


2018080117_大聖堂

2018080118_大聖堂

2018080119_大聖堂
大聖堂

ふぅーむ。

確かにかなり高いし大きいし天井の装飾も綺麗に造られているとは思うんですが、世界の他の教会と比較して「すごい」とか「やばい」などの評価にはならないですかね。綺麗ですけどね。涼しいし。

夏にカトリック圏にいて、暑さに耐えきれなくなったら教会に逃げ込むといいですよ。涼しいし椅子もあるし。



というわけで少し休憩をしていたのですが、何やら大聖堂のすみのお部屋に人だかりが出来ています。何かあるのかしら。行ってみましょう。





2018080120_聖カジミエルの礼拝所
聖カジミエルの礼拝所


なんかすごいの出た。



2018080121_聖カジミエルの礼拝所

2018080122_聖カジミエルの礼拝所

2018080123_聖カジミエルの礼拝所

2018080124_聖カジミエルの礼拝所
聖カジミエルの礼拝所

いやこれはすごいですね。

柱に使われているのも大理石みたいだし。壁や天井の隙間を埋め尽くすかのような漆喰彫刻や彫像もお見事。

あと一般的に柱とかアーチとかに囲まれた部分のフレスコ画って与えられた隙間に描かれているものだと思うんですが、


2018080125_聖カジミエルの礼拝所
聖カジミエルの礼拝所

ここはフレスコ画の方が勝ってますね。フレスコ画を書くために周りの漆喰彫刻なんかが削られています。

なんでこんなんなったんだろう。すでにフレスコ画があったので、それを隠さないように漆喰塗ったのか、それとも遊び心なのか。いずれにせよ特徴的だし面白くて良いですね。





2018080126_ケディミナス塔
ケディミナス塔

大聖堂から少し北に向かうと出てくるのがこちらのケディミナス塔。

なんでもここにお城が築かれたのがヴィリニュスの起源だそうで、そういう意味でここがヴィリニュス発祥の地。そういう伝説があるって話ですが。


2018080127_ケディミナス塔
ケディミナス塔

なんでもあそこからの眺めがすこぶる良いということなので行ってみたいのです。


2018080128_ケディミナス塔
立入禁止

が、道が閉まってるんですよねー。

ぼくの持ってる古ーい歩き方(まだ通過がユーロになってない頃の)によると、「道の修理のため徒歩では登れなくなっている」とか書かれてるんですが、これ10年前の情報なんですよね。それもう修理する気ないだろ。

ちなみに上るには丘の麓にある博物館の敷地内からリフトに乗って、とか書かれていましたがめんどくさいのでやめました。どう見てもそんなん乗るような高低差じゃない。





2018080129_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

続いてやって来たのはこちら。聖ペテロ&パウロ教会。

ここは旧市街の中では無いですね。ちょっと外。どっからどこまでが旧市街かは分かりませんが、ここが旧市街の中では無いことは分かる。

これ、ヴィリニュスを代表する教会のひとつで、必見なのはこのサッパリした外観ではなくその中身。建物は7年ぐらいで建ったらしいんですが、内部工事にさらに30年かかったそうです。

どういうことか言いますと。



2018080130_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

こういう…


2018080131_聖ペテロパウロ教会

2018080132_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

こういう…


2018080133_聖ペテロパウロ教会

2018080134_聖ペテロパウロ教会

2018080135_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

こういうぅぅぅぅぅぅぅ





2018080136_聖ペテロパウロ教会

2018080137_聖ペテロパウロ教会

2018080138_聖ペテロパウロ教会

2018080139_聖ペテロパウロ教会

2018080140_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

なんじゃこりゃぁぁぁぁあああああああ!!!!!





という感じだからです。

実際すごいですよこれは。天井も柱も壁も、そこに施されている装飾はただただ漆喰彫刻。ただそれだけ。装飾すべきすべての部分を漆喰彫刻で覆い尽くしたこの教会。そりゃ30年かかりますわ。




2018080142_聖ペテロパウロ教会

2018080143_聖ペテロパウロ教会

2018080144_聖ペテロパウロ教会

2018080145_聖ペテロパウロ教会

2018080146_聖ペテロパウロ教会

2018080147_聖ペテロパウロ教会

2018080148_聖ペテロパウロ教会

2018080141_聖ペテロパウロ教会

2018080149_聖ペテロパウロ教会
聖ペテロ&パウロ教会

うん。すごかった。こんなにたくさんの写真をひとつの建物の中で撮ったのは久しぶりな気がする。

この教会、「バロックの凍れる音楽」という中二病を患ったかのような二つ名がついているのですが、それも許せちゃうぐらい振り切ってます。逆に中二病でも患わないとこんなもの創れないんじゃないの。自分が職人なら発狂しそう。

ちなみに入ってすぐのところにおばちゃんが座っていて、「写真撮るならちょっと寄付してってや〜」と言ってきます。これはもう払いましょう。気前よく。これは金払って見るべきものですよ。





さて。なんだか空が赤らんできた気がします。そろそろ夕方かな?

この夏のヨーロッパ、しかもリトアニアのような高緯度の国で空が赤らむというのはもうつまりアレですよ。日本ならとっくにとっぷりしている時間だということですよ。

ヴィリニュスには他にもたくさんの教会があるのですが、もうこれはタイムオーバーですね。帰りましょう。


あ、その前に、ちょっとだけ高いところに上っておきましょうか。


2018080150_3つの十字架の丘
3つの十字架の丘

位置的に言うと大聖堂の東。

小高い丘の上に「3つの十字架の丘」と呼ばれる場所があります。


2018080151_3つの十字架の丘
3つの十字架の丘

確かに十字架が3つ。

ここからヴィリニュスの旧市街が一望できるのです。


2018080152_3つの十字架の丘からの眺め

2018080153_3つの十字架の丘からの眺め

2018080154_3つの十字架の丘からの眺め
3つの十字架の丘からの眺め

一望、とまでは言えないと思いますが、確かにヴィリニュスの旧市街を眺められます。

緑が多くていい街ですねぇ。

ただタリンやリガと違って明らかに広いしどっからどこまでが旧市街かという明確なラインも無いので、ちょっと無秩序気味かなという気がしますかね。街なかの統一感も前述の2都市ほどはないようにも思いますし。

まぁ統一されてりゃいいってもんでもないんですが、個人的にはバルトの3都市の中ならタリンがお気に入りですね。





はい、というわけで今日は世界遺産にも登録されているリトアニアの首都ヴィリニュスの旧市街を歩いてきました。

お別れの前に、ヴィリニュスには見つけると幸せになるという人魚像があります。見つけてきたのでおすそ分けしておきますね。


2018080155_人魚
人魚像

ぼくとみなさまに幸多い1年になりますように。主にぼくに。




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今日もありがとうございました。




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[ 2019.01.01 | リトアニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ベラルーシに行きたいのだが…

【936日目】ヴィリニュス(2018年8月2日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





現在宿泊中の劇場みたいな安宿、駅およびバスターミナルから近いこともあって人気みたいで、ぼくが泊まっている位置10人部屋も満員になっています。まぁ寝た時はまだ空きがあったんですが、起きたら埋まってたんですけど。

朝方、なにやらガタガタとやかましいので目が覚めてしまいました。たぶんまだ6時ぐらいじゃないでしょうか。誰か帰ってきたんですかね。朝帰りとはいいご身分でございますね、ほんと。



女の声「なにこの部屋ー?すごくなーい?」



ほほう。女連れで朝帰りですか。まぁ別にこの部屋男子専用ドミってわけじゃないですしね。カップルでお泊まりですか。そうですか。もうあれですね。爆発しろって感じですね。英語で言うと You must be exploded ですね。



女の声「ほんとにこんな部屋でなのー?」



むむ?もしやこの女、宿泊者では無いのか…?チラリ。



女の声「ちょっとあそこの人(だばでー)起きてるしー」



それはてめぇの話し声がうるせぇからだ。

いや、それよりもこれはあれか?この女、もしかしてプロのおねえさんか?

え?こんな10人もいるようなドミにプロのおねえさん連れてきちゃったの?

何考えてんのあのおっさん、バカじゃないの?これはさすがにバカなんじゃないの???



…ジュポッジュポッジュポッ…





始めやがった!!!!!





いやいやいやいやいや。

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。





そりゃドミでセックスしちゃうカップルはいるよ?

そしてそれは別にみんなが寝静まってからコッソリ、、、って感じじゃないことも多いよ?

欧米人はそういうの多いけども。





今さっき完璧に目があいましたよね?





そこはちょっと気を使うべきじゃないか、、、っていうか何?もう見ればいいよと、そういう感じなの?

別におれ、おっさんとデブのセックスシーンとか見たくないよ?むしろ不快だよ?今まさに不快感を感じ得ない状況だよ?



あ、さすがに他のベッドのお兄ちゃんたちも目が覚めたようですね。あちこちのベッドで


「…なんだようっせぇな」

「…あれ?あれもしかしてあれじゃない?」


みたいな状況が発生していますよ。あ、あの事が起こっている横のベッドの上段のおっさんに至ってはなにも言わずガン見していますね。ムッツリさんなんでしょうか。

あ、ぼくの横のベッドで豪快な寝相を披露していたガタイのいい兄ちゃんも起きそうな雰囲気。。。


兄ちゃん「…ううーん…」


あ、起きちゃった。


兄ちゃん「…ん?」


そして気づいちゃった。。。


兄ちゃん「…んん?」


二度見した。





兄ちゃん「おまえら何やってんだよ!ここドミだぞ!!!ふざけんなマジで!!」






ど正論だ!!!

いいぞ兄ちゃん、ひゅーひゅー!!!どんどんぱふぱふー!!!





兄ちゃんに一喝され、動かなくなった件のベッド。

いや、もうそりゃそうだろ。むしろそうならないと思っていた貴様らの認識と常識を疑うわ。

このまま大人しくしてろ。











…シュッシュッシュッ。











…ティッシュをアレする音が。。。

おかしいな。さっきのボケどもはおそらくフィニッシュまで到達していないと思うんだが。。。





ガタガタ。

てくてく。




さっき件のボケ共のアレをガン見していたおっさんがベッドから下りどっか行きました。丸まったティッシュ持って。











…え?


あのおっさんもしかして、さっきの鳥獣戯画みたいなアレでオナ新年2日目から何書かすんじゃゴラァァァァァアアアアアアア!!!!!!!!











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はい。というわけで今日はですね、ちょっと情報収集に費やしたいと思います。

普段なら分からない事があってもネットでちょろちょろ調べたらだいたい事足りるし、最悪情報未確定のまま突撃したら何とかなることも多いので、ここまで情報収集に時間を取ることも少ないのですが、今回は特別です。


まず事の経緯をご説明しますね。




ぼくは今リトアニアにいるわけですが、お隣にベラルーシって国があります。


2018080203_ベラルーシの位置関係
ベラルーシ

基本的に飛行機は使わず、常時お隣の国にしか行かないわたくし。

次なる目的地をこのベラルーシに定めたわけですね。



ただこのベラルーシという国、基本的には日本人は入国にビザが必要な国。

ヨーロッパにおいてはロシアと合わせてただ2カ国しかない、日本人がビザを取得しなければならない国のひとつです。



が、つい最近、ほんと最近、というか(ブログ内時間で)たった1週間前、このベラルーシという国のビザが大幅に緩和されました。

在日ベラルーシ大使館HP

こちらのHPを参照していただきたいのですが、ミンスク国際空港からのイン・アウトのみという条件つきながら、30日間ビザの取得なしでベラルーシを訪れる事が出来るようになりました。

もともと段階的にビザの緩和がなされてきたんですけどね。絶対ビザ必要だったのが、今回同様「空路イン・アウトの場合は5日間ビザ無し」になって、そこから今回のコレ。

なので、この制度を使いヴィリニュスから飛行機でミンスクに飛べばベラルーシに入れちゃうのです。明日にでも。



ここでひとつ。

先月まで行われていたサッカーのロシアW杯。

あれの開催国ロシアも我々日本人がビザを取得しなければならない国だったわけですが、今回W杯用の特例で「FAN ID」という「W杯観戦者であるという証明書」みたいなものを持っていればビザを取得すること無く入国できるようになっていました。

で、調べてみると、どうやらベラルーシはW杯前にロシアと取り決めを交わしており、「FAN ID所持者はビザ無しでベラルーシに入国できる」ようになっていたのだそうです。知らんかったけど。

この特例はもちろん従来のFAN IDの規定に従い、7月25日に効力を失っている、、、ハズ。



ハズ。というのは、先日ロシアの大統領プーチン先生がおっしゃった「FAN ID所有者は年内いていいよぉ〜」というアレの件。

あの後いろいろ調べていると、すでにFAN IDによってロシアに再入国している人がいるようです。なので、あれでロシアに入れることは確定。

あとは、その効力がベラルーシにも及ぶのか、という話ですね。


2018080204_ロシアの入国カード
ロシアの入国カード(旅行者仲間から入手)

基本的にロシアとベラルーシってのは中に入ってしまうとほぼ同じ国扱いらしいんですよ。

これ↑、ロシアの入国カードなんですけど、もうそこにロシアとベラルーシのお名前が併記されているんですよね。だからロシアに入国したということは、すなわちベラルーシにも入国出来るんですよ。これ見る限り。

いちおう、ベラルーシ大使館や在ベラルーシ日本大使館なんかのオフィシャルな機関は、「ロシアとベラルーシは別物なので、ビザはそれぞれ取ってください」的な内容のアナウンスはしていますけどね。実際この二国間の行き来でいろいろトラブっている事例なんかもあるそうです。

ただ現実問題、ロシア⇔ベラルーシの国境は越えられるんですよ。だってあの国境、パスポートコントロールが無いんだもん。モスクワ発ミンスク行きの飛行機とか国内線扱いだし。



FAN ID持ってる人はロシア再入国できる。



ロシアに入っちゃえばベラルーシにも入れる。



ということ。FAN IDで。





つ、ま、り、、、???





もしかしてこのFAN ID持ってたらベラルーシにもビザ無しで(ベラルーシから)入国出来るんじゃね???











2018080202_在リトアニアベラルーシ領事館
在リトアニア、ベラルーシ領事館

というわけで、ヴィリニュスにあるベラルーシ領事館にやって来ました。

だっていくら調べても出来るかどうか分かんなかったんだもん。





けっこう並んでいてけっこう待ちましたが、無事問い合わせることが出来ました。

えー、結論から言いますと。











ダメでした。











まぁそうだとは思ってたけどね。

だってあれロシアのだし。ベラルーシ関係ないし。



まぁアレですよ。オフィシャルにはアウト、ということですのでね。

さっきも書きましたが、実際FAN IDでロシア入っちゃったらベラルーシにも事実上入れるわけで。

オフィシャルにはダメだけど、実際やってみたらイケる、なんてことも十分考えられるんですけど。

まぁぼくそういうことやらない派なので。ダメって言われたら「あぁそうですか」ってなるタイプなので。「そこをなんとか!」とかやらない方なので。

そういうチャレンジがお好きな方は、一度トライされてはいかがでしょうか。











まぁリアルタイムではFAN IDの延長期間(2018年末まで)も終了してますけどーwwwww











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.01.02 | リトアニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ケルナヴェの考古遺跡」が想像以上に僻地だったという話

【937日目】ヴィリニュス(2018年8月3日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね、ヴィリニュス郊外の2つの観光地をハシゴしようと思います。


1つ目は、世界遺産に登録されている「ケルナヴェ」。



ケルナヴェ

ケルナヴェは、中世のリトアニア大公国の首都で、現在ではリトアニア南東部のヴィリニュス郡シルヴィントス地区自治体に属する。今日では、人口318人(1999年時点)にすぎないが、考古遺跡の残る観光地となっており、2003年にはケルナヴェに国立文化保護区が設定され、翌年ユネスコの世界遺産リストに登録された。

町への言及が最初に確認できるのは1279年のことである。ケルナヴェはその年にリトアニア大公国の首都としてドイツ騎士団に攻囲されたのである。1390年に騎士団は城も含む建造物群もろとも町を焼き払った。この襲撃のあと、町が再建されることはなく、残った住民たちは谷に残らずに丘の頂上に移住した。

時代が進むと、都市の遺跡は土に覆われ、湿った泥炭地のようになった。これによって、遺跡は損壊することなく保存され、考古学者たちにとっては貴重な考古資料を提供している。この点から、ケルナヴェを「リトアニアのトロイ」と呼ぶ者たちもいる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





ヴィリニュスからは40キロぐらい北西にあり、バスで行けるそうです。

で、もう1つはトラカイ。



トラカイ

トラカイは、リトアニアの都市。湖畔のリゾート地でもある。首都ヴィリニュスの西方28 km に位置する。ヴィリニュスに近いため、トラカイは人気のある観光地である。異なる民族によって街が作られ、保存されてきたことに特色がある。カライム人、タタール人、ロシア人、ユダヤ人、ポーランド人らがここで暮らしてきた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ヴィリニュスに移る以前にリトアニアの首都が置かれていたトラカイは、赤レンガの古城が水面に映える美しい観光地。30以上の湖と森に囲まれ、自然公園として景観も保護されている。

出典:地球の歩き方






こっちは文化的・歴史的な側面よりも、その景観が美しいと評判の場所。

この2ヶ所を、


2018080301_ヴィリニュス近郊の観光地の位置関係
本日の予定

なんかこういう感じで行けねぇかなぁ、、、というのが本日の予定です。





ちなみにケルナヴェからトラカイに直接行けるかどうかは知りません。なんとかなれ、と思ってます。












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2018080302_ケルナヴェ方面行きバス時刻
ヴィリニュスのバスターミナル

はい。というわけでヴィリニュスのバスターミナルに来ています。

あの劇場みたいな安宿から徒歩圏内なのでとても助かります。

上の写真は、ケルナヴェ方面へ向かうバスの時刻表。下段のシルヴィントス(Sirvintos)行きがそれですね。意外と本数が少ないという事実。午前中は7時台と8時台しかないし。そんなバスにはもちろん(起床時間の関係で)乗れないので、12時10分のバスで向かいましょう。お値段は片道3€(400円ぐらい)。





2018080303_ケルナヴェ
ケルナヴェ

おおよそ1時間でケルナヴェに到着。

なんだかものすごい小さな村です。


2018080304_ケルナヴェ
ケルナヴェ

ところどころにこういうのが埋まっています。まぁ小さな村にも関わらずかなり綺麗に整備されているので、埋まってるんじゃなくて埋めてるんでしょうけど。


2018080305_ケルナヴェ
ケルナヴェ

あのゴシック調の教会が村の中心かな。まぁさっきバス下りたところから500mぐらいなんですけど。小せえ。



この教会の裏手が世界遺産に登録されているサイト。

立派な入口らしきものがあったのですが、入場は無料だそうです。じゃあなぜこの入口を作ったのか。



2018080306_ケルナヴェ
ケルナヴェ

はい。中に入りました。あれがさっきの教会ですね。

手前に写っている石のあれは、昔の聖堂の基礎らしいです。


あとは、、、。。。


2018080307_ケルナヴェ

2018080308_ケルナヴェ

2018080309_ケルナヴェ

2018080310_ケルナヴェ

2018080311_ケルナヴェ

2018080312_ケルナヴェ
ケルナヴェ

なんかこう、、、





丘が???


丘がたくさんあるみたいな???





2018080313_ケルナヴェ

2018080314_ケルナヴェ
ケルナヴェ

あとはこう、、、草原と川、、、みたいな???











え、これだけ、、、???












いちおうあの丘が当時の砦跡で、この草原とか川に沿って集落が形成されていて、ただドイツ人の攻撃を食らって廃墟となって、その跡地に新しい集落が作られることが無かったとかで、当時の生活を知る上で貴重な考古資料が出土している、、、らしいです。そういう場所です。




2018080315_ケルナヴェ
ケルナヴェ

ひとつの丘の上に、作に囲まれた木造建築の集まりがありました。


2018080316_ケルナヴェ

2018080317_ケルナヴェ
ケルナヴェ

当時の生活模様を再現してみました的なやつかな。

まぁ、、、ふつう。。。





うん。えーと。。。うん。はい。次行きますか。





次はトラカイに行きたいんですが、ここからそっちへ向かうバスなどあるのでしょうか。

別にトラカイに直接行かなくとも、どっかで乗り継ぎとかでも構わないんですが。


2018080318_ケルナヴェのバス停
ケルナヴェのバス停

なんか可愛らしいバス停がありました。ここで行き先とか調べられないかな。


2018080319_ケルナヴェのバス停
ケルナヴェのバス時刻表

お。時刻表があるじゃないですか。

えーと、、、あー、やっぱりヴィリニュスとシルヴィントス間の往復しかしてないみたい。

じゃあ一度ヴィリニュスに戻って、そっからトラカイ行きのバスに乗る感じになっちゃいま、、、





2018080320_ケルナヴェのバス停
次のバス

次のバス、、、5時、、、。。。






はい終了ーーーーー。






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[ 2019.01.03 | リトアニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「ビザなしの30日間」ルールを使ってベラルーシへ

【938日目】ヴィリニュス→ミンスク(2018年8月4日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は隣国ベラルーシの首都、ミンスクに向かいますよ〜。


2018080401_ヴィリニュス→ミンスク
ヴィリニュス→ミンスク

近いですね。ええ。近いんですよ。

道のりでも200キロないぐらいです。普通に走ってりゃバスで4時間、自家用車なら3時間もありゃ着きます。そんな距離。



さてさて。

こないだも書きましたが、ベラルーシというのはヨーロッパでたった2カ国、ロシアと共に日本人がビザを取得しなければならない国です。

ベラルーシのビザには、われわれ旅行者が使うものに限定すると2種類、「トランジットビザ」と「観光ビザ」があります。



「トランジットビザ」はその名の通り、どっかの国からどっかの国に行く際にベラルーシを通るので入れておくれ、というビザ。

例えばラトビアからウクライナに行くとか、ポーランドからロシアに行くとか。そういう時はベラルーシを通るので、そういう人向けのビザ。周辺国でわりと簡単に取れるそうです。あと日本人は無料。

ただこれ、有効期限が2日間だけなんです。

48時間じゃないですよ。2日間です。日付上で入国した次の日中に出なきゃいけない、ということ。

例えば、1月1日の23時59分に入国したとしたら、1月2日のうちに出ないといけない。実質24時間やんけそれー、という状況にもなりかねませんね。まぁ基本的には通過する際に利用する交通機関のチケットが無いとビザ取れないので、仮にそうなったとしても困りはしないんですけど。



続いて「観光ビザ」

これは最大30日滞在可能なビザ。

ただ、取得がめんどくさい。出来ないことはないけどめんどくさい。インビテーションレターが必要で、それを取得するのに現地のホテルとやり取りしたり、代理店に金を払ってなんとかしてもらうなどの手間が必要。

ちなみに大手ホテル予約サイトのBooking.comでミンスクの宿を調べると、だいたいどの宿も「インビテーションレターのお手伝いします」みたいな情報が書いてあります。

なので、事前に日程を決めてそれに向けて準備する時間があり、その手間を惜しまなければ別に取れます。

ただみんなめんどくさいのでトランジットビザを取得することが多いみたいですね。ブログとか見ててもだいたいトランジットビザ取ってる。





そんな2日いただけで何か分かんの?


それでベラルーシ行ったって言えんの?


単純に国数稼ぎたいだけなんじゃないの?


でも観光ビザは取るのめんどくさいんだよね。





という上から目線のくせにやることやらない系のバックパッカーの方に朗報。





なんと2018年7月24日からベラルーシのビザが最大30日間免除になっています。

詳細はこちら→ベラルーシ大使館HP





もともと5日間のビザ免除ってのはあったんですよ。

トランジットでは足りないしでも観光ビザはめんどい、という人はこの制度を使ってベラルーシに入っている人もいました。

それが、夏から5日間のビザ免除期間が30日間に延長されたというわけです。



が、1点注意点。

このビザ免除、ミンスク国際空港でのイン・アウトのみに適用されます。



つまり、飛行機で入って飛行機で出なきゃダメだということ。





2018080401_ヴィリニュス→ミンスク
ヴィリニュス→ミンスク

この距離なのに。





まぁどうせ行くならちゃんと観光したいので、トランジットビザでは不十分。というかそもそもリトアニアからベラルーシをトランジットしなきゃいけない国ってロシアとウクライナぐらいなんですよね。別にそっち行きたくないしね。

なので選択肢としては「観光ビザを取得する」か「飛行機で飛ぶ」かの二択。



観光ビザはめんどくさい。。。



でも飛行機も乗りたくない。。。



めんどくさい。。。



乗りたくない。。。



めんどくさい。。。



めんどくさい。。。





めんどくさい!





というわけで、今日は久しぶりに飛行機に乗りますよ〜。ひょひょーい。












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ちなみにブログ内時間だと、FAN IDを持っていればロシアには入れるので「一回ロシアに入国してそこからベラルーシへ」という選択肢もあったんですが、ヴィリニュスからそれやろうとすると飛ぶのとそんなに値段変わらないのでやめました。めんどくさいし。





2018080402_ヴィリニュス
ヴィリニュス

というわけでヴィリニュス。

バスターミナルから空港へ向かう市内バスが出ており、それに乗れば空港まで1本で行けます。片道1€(130円ぐらい)。

国際空港って郊外にあって、市内からのアクセスが悪くて金がかかるというのが結構あるのに対し、ヴィリニュスの空港は非常に便利でいいですね。世の中の空港がすべからくこうなるのであれば、ぼくの飛行機アレルギーももう少しマシになると思うのですが。



2018080403_ヴィリニュス空港
ヴィリニュス空港

終点まで乗って着いた先が空港。

なんだこの空港らしからぬ空港は。



今回利用するのはベラヴィアという航空会社。ベラルーシのフラッグシップキャリアですね。

もしかして「ビザがないと乗せません」とか言われないかとドキドキしていたのですが、「日本人ってビザ免除?」「えーとね、、、あ、そうだね」みたいなやり取りをカウンター内で行っただけですぐチェックイン出来ました。

ちなみにフライトの時間は18時40分。

ちゃんと2時間前にはチェックインを済ませ、びっくりするぐらい何もないウェイティングホールで飛行機を待っていると、今日予約しておいたミンスクの宿からメールが届きました。





ミンスクの宿「チェックインは17時半までだからキミもう泊まれないよ。ばいばーい」





(゚Д゚ )ハァ?





宿の詳細を改めて確認すると、確かにチェックイン時間は17時半までって書いてありました。Oh...












2018080405_ミンスク行きの飛行機
ミンスク行きの飛行機

まぁ宿ぐらいなんとかなるでしょう。幸い夏だし。最悪空港で寝ればいいや。寝れる空港なんかは知らんけど。

あとやっぱり距離が短いってのもあって、飛行機もえらい小さいですね。

これにたった30分ほど乗ればもうベラルーシに着くらしいです。


2018080406_ミンスク国際空港
ミンスク国際空港

着きました。情緒のかけらもない。これだから飛行機は。。。



イミグレで聞かれたのはたった1点。「保険に入っているかどうか」。

ベラルーシは仮にトランジットビザを取るときでも、その滞在期間をカバーしていてベラルーシ国内で有効な保険に入っていないといけません。

イミグレの直前に保険会社の窓口が構えており「さぁここで保険に入りなさい」と手ぐすね引いているのですが、ぼくはちゃんと海外旅行保険に入っているので、とりあえずそれを見せてみることにしました。これじゃあかんと言われたら保険に入ろう。



結論を言うと日本から入ってきた海外旅行保険で入国できました。

スマホの画面で証書を見せたのですが、できれば印刷したものを見せた方が良さそうでしたね。単純に読みにくそうだったので。

というわけで。











2018080410_ベラルーシ
ベラルーシ

64カ国目、ベラルーシ入国です。



ベラルーシ

首都はミンスク。

通貨の単位はベラルーシ・ルーブル。1ルーブル=58円ぐらい。以下Rと表記。

民族は8割超がベラルーシ人。

言語はロシア語が6割超。というかド田舎でもない限りだいたいロシア語らしい。

宗教は8割が東方正教会。


重要:リトアニアとの時差+1時間。














2018080409_ミンスク国際空港
ミンスク国際空港

ベラルーシというと「大統領による独裁国家である」というぐらいのイメージしか無く、果たしていったいどんな国なのか?と思っていたのですが、空港はとても新しく綺麗ですね。普通に西側の空港のそれ。むしろヴィリニュスの空港より大きいし綺麗。SIMも普通に売っていて普通に買えたので購入。


2018080407_ミンスク国際空港
ミンスク国際空港の案内表示

案内表示には英語と中国語が併記されていますね。まぁこの空港内、ぼく以外東洋人見ないですけど。中国とは仲が良いみたいですし、そういう政治的なアレですかね。もしかしたらこの空港も中国のカネで作った可能性すらある。


2018080408_市内行きバスの時刻表
市内行きバスの時刻表

この空港は市街地から結構離れているのですが、中心部まで直通のバスが出ていました。

時刻表を見る限り、深夜以外はだいたい走っているみたいですね。じゃあさっき買ったSIMを使い、今からチェックイン出来る宿を探してそこに行くことにしましょうか。





2018080412_市内行きマルシュ
市内行きマルシュ

さっきの市内行きのバスに乗り市街地へ。片道4R(240円ぐらい)。

ちなみにバスじゃなくてマルシュでした。まぁ中央アジアやコーカサスのオンボロに比べたら天と地の差がある乗り心地でしたが。車内テレビでトムとジェリー流してたし。なぜそのチョイス。





2018080413_ミンスク駅
ミンスク駅

ミンスクの中心部にあるミンスク駅。ここの近くのバスターミナルまで送り届けてもらいました。

なかなか立派な駅舎です。

ベラルーシってヨーロッパ最後の独裁国家と呼ばれアメリカから悪の枢軸呼ばわりされているのですが、入ってみると意外と普通ですね。さっきの空港やマルシュもそうですけど、ヨーロッパと名乗っても問題ないような水準にあるように思いますが。少なくともモルドヴァとかよりはよっぽど栄えているよ?

なぜこんなベラルーシだけ特別視と言うか、ヨーロッパで浮いたイメージがあるんでしょうねぇ。。。





2018080414_ミンスクの地下鉄駅
鎌と槌

とか思ってたら地下鉄駅構内のど真ん中にどどーんとこんなんが出てきました。

共産主義のシンボル「鎌と槌」のマークですね。

もうこの国共産主義じゃないんですけどね。大統領いるし。

ソ連時代の名残なのかなぁ。これまで旧共産圏の国にもけっこう行きましたけど、そんなに見ないんですよね、これ。ましてやここまで目立つところにこんなに大きくあるなんて見たことない。というかロシアですらここまでのものは見たことない。





なるほど。なんとなくヨーロッパからハブられているのはこのせいかな。

あまりにもソ連に香りが強すぎると、そういうことですか。

独裁政権とかどうとかってのは建前だと思うんですよねー。別に独裁だろうと民主主義じゃなかろうと自由主義じゃなかろうと仲良しな国はたくさんあるでしょう?サウジアラビアとかねー。



まぁ旅行者的には、こういう現在の国際秩序からちょっと外れている国というのは観光意欲がそそられて有り難い限りですけどね。世界はグローバル化という波によって均一化されていっていますから。

というわけで、明日からこの変な国を観光していきます。





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[ 2019.01.04 | ベラルーシ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ベラルーシの首都ミンスクを歩く

【939日目】ミンスク(2018年8月5日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





そう言えば昨日、ヴィリニュスの空港でこんなん見つけたんですよ。


2018080501_ダイソンの混合水栓
ダイソンの混合水栓

これすごいんですよ。

真ん中から普通にお湯が出るんですけどね。

その横の羽根から風も出るんですよ。

手を洗ってそのまま乾かせちゃうんですよ。



どうでもいいですか?どうでもいいですね。





というわけで今日はミンスクの街なかをお散歩しようかなぁ、と思っております。



ミンスクは200万人近い人口を持つベラルーシの首都。

けっこう昔から街はあったらしいのですが、19世紀後半に鉄道の主要な分岐点となってから急速に発展。ただそのせいで毎度戦争では大被害を被り、現在の都市も大戦後に復興されたもの。それも戦前の景観を復旧するのではなく当時の様式によって新たに造られたそうで、当時の様式と言うとつまりソ連のもの。

スターリン様式のビルがソ連式の都市計画で整然と並ぶ、それがミンスク。



もうほら。なんて楽しそうなんでしょう。はい。行きますよ。ほら早く。












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2018080502_ミンスク
ミンスク駅前

とりあえず駅前まで来ました。

もうこの鉄道駅から大通りを生やしていくという都市計画は完璧にソ連のそれですね。そして見てください。あの正面のビル。これでもかってぐらいスターリンじゃないですか。たぶん列車で入国して始めてこの駅に降り立ったらこう思うはずです。


「キタコレ!」と。


歩き方先生曰く、ミンスクは「ソビエト・テーマパーク」と呼ばれているとかなんとかで、確かにベラルーシ入って最初の景色がこれだと納得してしまいますね。ぼくは空港から入ったのでアレですけど。


ただ実はこの駅、観光客が集まるようなエリアからはちょっと離れているのですよね。

今日は気温も高いしあまり歩きたくないのですが、歩く以外の方法をぼくは知らないので歩きます。



2018080503_ミンスク
ミンスク

この大通りの幅員の広さもソ連式ですねぇ。歴史ある街ってこういう「真っ直ぐ!」で「大きな!」道ってなかなか作れないんですよね。壊したらあかん建物がいっぱいあるので。こういうのを見るだけでも、この街は「自動車が移動の中心になってから作られた比較的新しい街である」ということが分かります。


2018080504_ミンスク
ミンスクの案内看板

あとちょいちょい周囲の観光地案内みたいなものが立っているのですが、英語はもちろん中国語も必ず併記されています。東洋人とかぜんぜん見ないんですけど、需要あるんですかね、これ。





2018080505_ネザレージナスツィ広場
ネザレージナスツィ広場

とりあえずネザレージナスツィという絶対に覚えられない名前の広場にやって来ました。

ミンスクのメインストリートであるネザレージナスツィ通りの起点となっている広場です。

あー、あそこにおわすのはもしかして。。。


2018080506_ネザレージナスツィ広場
レーニン像

レーニンさんですよね。そうですよね。

この無機質な質感の建物、それっぽい市章にレーニン像。

本当に21世紀なのでしょうかここは。


2018080507_ネザレージナスツィ広場

2018080509_ネザレージナスツィ広場
ネザレージナスツィ広場

うーむ。ソ連っぽい。

まぁ「ソ連っぽい」というのが具体的にどういうものか分かっていないので、正確には「これがソ連っぽさか」なんですけど。


2018080508_聖シモン・聖エレーナ教会
聖シモン・聖エレーナ教会

広場の一角にある聖シモン・聖エレーナ教会。「赤い教会」と呼ばれているだけあり、その外観は赤いです。

中に入ろうと思ったのですが、人がうじゃうじゃいてなんかやってたのでやめました。



このネザレージナスツィ広場から進路を北にとり、川の方へ向かいます。



2018080510_精霊大聖堂
精霊大聖堂

川のほとりにある高台に建つ精霊大聖堂。

内部のイコン画が有名とのことで入ろうと思ったのですが、中は人がもじゃもじゃいてなんかやってたのでやめました。

なんだろうと思ったら今日は日曜日なんですね。中でやっているのはミサか。そらあかんわ。


2018080511_スヴィスラチ川
スヴィスラチ川

この教会の前から見えるあの川が、ミンスクを貫くスヴィスラチ川。

川の周囲は緑化され、なんだかいい感じの建物が整備されています。ちょっとした行楽地の装いですね。



2018080513_トラエツカヤ旧市街区
トラエツカヤ旧市街区

精霊大聖堂から川を渡った対岸にあるのがこちら。トラエツカヤ旧市街区。

戦前のミンスクにあった商家などをそっくり復元した一画。80年代に当時の学生たちが主になって発掘、復旧を行ったんだそう。ミンスク中心部で唯一ソヴィエト以前のミンスクを感じられるという触れ込みなのですが。


2018080512_トラエツカヤ旧市街区

2018080514_トラエツカヤ旧市街区

2018080515_トラエツカヤ旧市街区

2018080517_トラエツカヤ旧市街区
トラエツカヤ旧市街区

そんな言うほどですかね?

人がいないんですよねー。建物はだいたい閉まってるし。外周部の川に面した方はカフェだかバーになっていて賑やかしいのですけど、内部はしーんとしていますね。


2018080516_トラエツカヤ旧市街区
トラエツカヤ旧市街区

まぁ外から見るとたしかに雰囲気違いますけどねー。

どっちかと言うと、


2018080518_トラエツカヤ旧市街区横のマンション

2018080519_トラエツカヤ旧市街区横のマンション
トラエツカヤ旧市街区横のマンション

その横に建ってるマンションの方が目立ってますけどねー。

長いなーこれ。立地はミンスクど真ん中だし全室リバービューだしでお高いんでしょうねー。





2018080520_オペラ・バレエ劇場
オペラ・バレエ劇場

また歩いて劇場まで来ました。

なんかやってるかなーと思ったけど当然やってなかったです。夏はオフシーズンですからねー。





2018080521_ヤコブコラス広場
ヤコブコラス広場

またまた歩いてやって来たのはこちらのヤコブコラス広場。


2018080522_ツム百貨店
ツム百貨店

中央アジアでも何度かお見かけしたツム百貨店なんかも店舗を構えている、ちょっと栄えた広場です。


2018080523_ヤコブコラス広場
ヤコブコラスさん?

広場の真ん中にいるこの方がヤコブコラスさんかな?何した方なのかは存じ上げませんが。


ここに来た目的は、このヤコブコラスさんではなくてお昼ご飯です。そろそろお腹がすいたので。


2018080524_リド
リド

ヤコブコラス広場の端にあるこのお店。「リド」という名前です。

ここはセルフ形式のカフェで、ロシアやウクライナでよく通っていたスタローバヤの一種。

なかなか美味しかったです。あと、この形式のお店は一人で行ってもなんの違和感も無いので入りやすいんですよね。












はい。そして歩いて宿まで帰ってきました。

今日はもうそれはそれは歩きましたよ。ほんと意味分からんぐらい。

ほんとに疲れたのでちょっとお昼寝をしていました。



時刻は20時ごろ。

ようやく空が赤らみ、日が沈みそう…かな?という雰囲気になってきました。あくまでもそんな雰囲気になっただけでまだ沈みはしないですけど。

ミンスクのちょっと郊外に図書館があるんですけどね。それがとにかく斬新なデザインで、そいでもってそこのライトアップがキモいと聞いたんですよ。そこに行こうと思って日没を待っていたのですよね。この時間まで。

さーて、、、行きますか。行きますか?ほんとに行くんですか?こんな時間からですよ?8時ですよ、8時?しかもここからどのくらいあると思ってるんですか?5キロですよ5キロ?そんなんどうせまた歩いて行くんでしょう?5キロというと片道1時間ですよ?行って帰ってくるだけで2時間かかるんですよ?それをこんな時間から行くんですか?意味わかんなく無いですか?というかもう一回昼寝しちゃったからベッドに根が生えちゃってほんとまじで動きたくな


2018080525_国立図書館
ベラルーシ国立図書館

来ましたよ。来れば良いんでしょほんと。



あの建物がベラルーシの国立図書館。確かに妙に前衛的。ダイヤモンドに似ていると言われているらしい。


2018080526_国立図書館
ベラルーシ国立図書館

正面から。

ちなみにこのお向かい(写真を撮っているぼくの後ろ)にあるアパートも、壁面に巨大なモザイク画が描かれていてそっちも必見です。写真は無いですが。


2018080527_国立図書館

2018080528_国立図書館
入口横のパネル

入口脇にはこのようなパネルが。

何書いてるかは分かりませんが、中国語もアラビア語もヘブライ語もあるけど日本語はなさそうですね。別にあったからどうだって話じゃないんですけど。


それにしても、ここに到着した時点で9時を過ぎているんですが、まだ明るいですね。

これライトアップまでヒマなんじゃ…、お。これ、中入れるみたいですよ?こんな時間まで開いているんですね。


2018080529_国立図書館
展望台

どうやら展望台が開いているようです。ほほーん。じゃあちょっと上ってみましょうか。お値段は3.5R(200円ぐらい)です。


2018080530_国立図書館
展望台

エレベータで上階まで上ると、ガラス張りの階段が。なるほど、あの上がさっきの球みたいな建物の屋上ということですね。


2018080531_国立図書館

2018080532_国立図書館
夜景

はい。展望台からの夜景。

ううーん。この図書館、ちょっと市街地から遠すぎるんですよねー。

まわりはどちらかと言うと閑静な住宅街。公園や緑地も多い。というか緑地の方が多そうな立地。

夜景として見ると街の明かりが少なすぎますかねー。かと言って昼上ったところで住宅街しか見えなさそう。

まぁ完璧に思い出として来る場所ですね。


ちなみにこういう場所に来ると、外国人が珍しい現地の人が「一緒に写真撮ろうぜ」とか言い出すことが多いんですがそういうのもなかったです。

というかベラルーシ、まだ昨日来たところですが、街を歩いていても基本的にほったらかされています。声をかけてくるどころか、二度見されることも稀です。東洋人珍しいと思うんですけど。

ロシアもそうだったんですが、この外国人にちやほやしない空気感好きですね。


さて。そろそろこの図書館も光りだしたかな?下に降りてみましょうか。



2018080533_国立図書館
ライトアップ

あぁ。始まってましたね。


2018080534_国立図書館
国立図書館ライトアップ

ライトアップって言うか、この建物自体に仕込まれたLEDが光ってる感じですね。

この「BORK」という文字が右から左に流れて行きます。どういう意味なんだこれ。



2018080535_国立図書館
国立図書館

はい終わりー。






というわけで、今日はベラルーシの首都ミンスクをちょろちょろしてきました。来ましたのですが、


2018080537_ミンスク
ミンスク

ミンスク観光のハイライトってだいたいこの辺なんですよね。ハイライトっていうか、でっかい建物はだいたいこの辺にあります。宮殿とか、博物館とか、美術館とか。

それに対し、


2018080538_ミンスク
今日のぼくの動き

ぼくは今日こういう動き方をしちゃったので、完璧にそのハイライトゾーンをスルーしていました。

あちゃー。いけっねー。てへぺろー。



行きたいスポットを順に抑えて歩いていると、こういうこともありますよね。えぇ。あるんですよ。ねぇ?





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[ 2019.01.05 | ベラルーシ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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