今後の旅程に関する重大なお知らせ

【966日目】→ワルシャワ(2018年9月1日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、すごいタイトルをつけましたけれども。

実はですね。このタイトルなんですが。。。












釣りです。












なんら重大では無いし、お知らせですら無いかも知れない。読んでいただいているみなさんには何の関係も無ければ「だから何だ?」という話でしか無い。

百歩、百歩ね、いやもうこの際千歩譲ってぼくにとっては、みなさんにとっては些末な事であったとしても、ぼくにとっては重大な、ぼくに関してはね、重大なことであったとしいやぼくにとっても全然重大でもなんでもないですやっぱり。



どういうことか、というお話をしますね。



あ、今日はもうこんな感じでグズグズもとい愚図愚図行くので、忙しいお時間の合間を縫って読んでくださっている方はもうアレしていただいても結構ですよ。

あ、アレする前にコレ

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だけお願いしますね。

あと普段このブログは読んでいないのにタイトルに釣られてきてしまった方は、、、












残念でした。











というわけで話を進めまーす。


ぼくの写真データの管理の方法についてなんですけど。


毎日たくさんの写真を撮るじゃないですか。まぁせっかく海外に旅行に来てますしね。なんか一眼なんかも持ってきちゃってますしね。そりゃあ撮りますよね。撮るんですよ。

で、ぼくは数ある写真データの中でも、最もデータ容量の重い「RAW」という形式で撮っているのですね。この形式で、かつ一眼の解像度で撮りますと、一枚あたりのデータ容量が5〜30MBぐらいになるんですよ。

もう写真一枚に30MBてアホなんちゃうかという話でね。

学生の頃3,000円ぐらい出して買ったUSBフラッシュメモリ(128MB)なんか写真4枚で一杯になるという事ですよ。


まぁそんな大容量の写真をバンバカ撮っていると、当然カメラに入っているSDカードはすぐ一杯になってしまいますよね。ぼくの使っているSDカードはそれほど容量の大きなものでも無いので。

じゃあどうするかと言うと、1日の観光を終えて宿に帰ってきたら、まずSDカードの写真データをPCに取り込むんですよ。で、同時に外付けのHDDにもデータをコピーします。

この時点で、写真データはPCと外付けHDDに、SDカードは明日の為に空になっているということですね。毎日その日の写真のバックアップを取るんだからなかなか優秀じゃないですか。


で、そのPCに取り込んだ写真なんですけど、ちょっと使います。

これは時間があって気が向けばなのですが、ぼくのTwitter(@DaisukeTokai)に「今日の出来事写真」を投稿します。

まぁこれは本当に時間があって、しかも本当に気が向いた時しかやってないので、まぁつまり概ねやってません。


さらに、これは毎日ではなく一都市毎になのですが、Facebookにお気に入り写真をアップしていっています。

ただぼくのFacebookは鍵がかかっていますけどね。TwitterとかInstagramとか始めたものの、リア友さんとそうじゃない方とが混ざっちゃって正直めんどくさいので、数少ない「リア友とだけ繋がっているツール」としてFacebookを使っています。

まぁFacebook過疎り過ぎていてほとんどのリア友さんは見ていないと思いますが。


そして次が最後ですね。

このブログです。

このブログに写真いっぱい貼ってあるじゃないですか。だから今日の日の記事を書くまでは今日撮った写真はPCの中に必要なんですよ。



はいここで問題。

今このブログ、何ヶ月遅れているかご存知ですか?

そうです。お分かりですね。





5ヶ月です。





そんな5ヶ月も遅れることあります?そんな日記ブログある?季節真逆やで?

みなさんが「今日も寒いねぇ」「しばれるねぇ」とか言ってる時に、ブログの中では「今日は日差しがキツくてマジ暑いッス!」とか言ってるわけですよ。もう読んでる人もぽかーんですよ。ぽかーんでしょ?


「写真は大容量で撮っている」→「ブログを書くまで写真データはPC内に保持している」→「そのブログは5ヶ月遅れている」


つまりこういう状況だと言うことですが。

この状況はもう必然的に。












2018090101_パソコンの容量
PCの容量

この状況を生むのです。











写真データ取り込めないんですけどーーー。

ただでさえ小さなSDカードがパンパンでシャッターチャンス逃しまくりなんですけどーーー。

毎日いらない写真を探し出しては消し、少し回復した空きに新しい写真を取り込むという、まさに自転車操業中なんですけどーーーーー。


…え?一度PC内のデータを消して、使う時になったら外付けHDDから戻したらどうか、ですって?













2018090105_ちょっと何言ってるかわからない
出典:ボケて












これはいかん。

これはまずい。。

これは流石になにか策を講じなければならない。。。





というわけで私、この度今後の旅程を改めることにいたしました。

つまり、週のうち約半分をブログを書く日にあて、その日に関してはブログに起こさないということにいたします。


具体的に申しますと。


月:観光

火:観光

水:ブログを書く日

木:観光

金:観光

土:ブログを書く日

日:なにもしないをする日


というスケジュールで進めていきたいと考えております。


日記ブログですので、毎日書かないとどんどん時差が広がっていってしまうわけです。

こっちで7日間進んでいると、ブログも7日間進むのです。

であれば、ブログの更新は週あたり7回されるけれども、ブログに書くべき日は週あたり4日間しか増えないということにすれば1週間あたり3日ずつブログが現実に追いついていくということですよ。

これがね、もしこのブログを書く日にちょっと頑張って、週あたり8記事書いたとするじゃないですか。そうしたら、なんとそれは実質2週間分の記事数ということになり、差分の1週間分の時差が埋まるということですよ。

これはもう画期的じゃないですか?…え?なんですって?…コペルニクス?あ、違う。言ってない。え?じゃあなんて?





日曜日もブログを書けばもっと捗るんじゃないのか?












2018090106_ちょっと何言ってるかわからない
出典:ボケて












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2018090102_ポーランド
ポーランド

はいー。ポーランド戻ってきておりますー。


2018090103_ワルシャワのバスターミナル
ワルシャワのバスターミナル

ワルシャワのバスターミナルに6時に到着しておりますー。

まだチェックインには早すぎるのでー。

その辺のカフェでブログを書いていましたー。

そうですブログを書いていましたー。


なぜなら今日は土曜日つまりブログを書く日だからですー。


ブログを書く日なのに移動しちゃってて結局今日の記事を書いているんだからまったくもって本末転倒。初日からこれじゃあ先が思いやられるぜ。





2018090104_ワルシャワ
ワルシャワ

うまいこと時間を潰し、ワルシャワの街が一望できるマンションの一室系宿にチェックイン。

今日はもともとブログを書く日ですのでね。

記事に関してはこのまま終えようと思いますよ。





まぁこのコペルニクス的システム(革新)なんですけど、今まで7月10日の記事を12月10日に、8月10日の記事は1月10日に、というように日付を合わせていた訳なのですが、このシステム(革)によってまったく意味を成さなくな、おや?誰か来たようだ。。。











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.02.01 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ワルシャワ歴史地区」を歩く

【967日目】ワルシャワ(2018年9月3日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





昨日アップした記事で書いた通り、水・土・日は旅行活動をお休みすることにしたわたくし。

ブログの中では昨日は日曜日だったのでお休みし、今日9月3日は月曜日。いちおう記事の一番上に毎日書いている日付に曜日を追加しておりますのでね。今後はそちらでご確認くださいね。必要は無いですけど。

やっぱり1日休むと観光への熱意も増すというもの。張り切っていきたいと思います。



そんな本日のお観光先は、ポーランドの首都ワルシャワでございます。



ワルシャワ

ワルシャワは、ポーランドの首都でかつ同国最大の都市。マゾフシェ県の県都。ポーランドの政治、経済、交通の要衝でもある。

ワルシャワにはヴィスワ川の中流、マゾフシェ地方に位置し、市内をヴィスワ川が貫通する。第2次世界大戦後、戦火で荒廃した旧市街を「煉瓦のヒビに至るまで」復元して往時の町並みを回復した。1980年、ユネスコに「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産に登録された。

製造業、鉄鋼業、電機産業、自動車産業などの工業都市であり、ワルシャワ大学を初めとするポーランド有数の高等教育機関が集中し、歌劇場やワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団を擁する首都。

現在ワルシャワ北部にある「旧市街」(1611年のワルシャワ遷都より前に作られた歴史的市街地)とその北隣りの「新市街」(1611年のワルシャワ遷都以後に作られた歴史的市街地)は、第二次大戦後、市民によって「壁のひび一本に至るまで」忠実に再現されたものである。この旧市街、新市街、クラクフ郊外通り、新世界通り、およびワルシャワ市内に点在する複数の宮殿群を含む「ワルシャワ歴史地区」は1980年、ユネスコの世界遺産に登録され、2011年には再建に用いられた資料(再建局管理文書)もユネスコ記憶遺産に登録された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






もともとは国の真ん中にあったはずなのに、戦争が終わって領土が確定したら妙に右に寄っていたという首都のワルシャワ。

音楽家のショパンが若かりし頃を過ごした街として有名。ちなみに「ショパン」と聞いてもパッと曲が思い浮かばないわたくしはやっぱり芸術には疎いのだと再確認しています。あ、でもあれ。聞けばね。聞けば絶対「あ〜ね」ってなるんですよ。でもほらただ「ショパン」って言われただけだとほら、一回聞かしてくれれば絶対分かるんですよ。一回、ほんと一回で、もうなんだったらイントロだけでも…












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2018090301_ワルシャワ
ワルシャワ

はい、ワルシャワです。

なんかね、「ワルシャワ行くで」ってこないだまで会ってたアメリカ人の友人(ポーランド旅行経験あり)に言ったら「何しに行くの?ただの都市だよ?」って言われたんですけど、まぁ基本的にはその通りですね。

宿泊している宿は旧市街からは少し離れているのですが、この区画はもうカーテンウォールのビルが立ち並び、大きな通りにトラムやバスが走る綺麗な都市。若干ビジネス街っぽい様相ですね。





2018090335_文化科学宮殿
文化科学宮殿

まぁ突然こんな建物が出てきますけどね。

これ絶対スターリン様式やん、、、と思ってたらスターリン様式でした。スターリンからプレゼントされた建物らしく、ワルシャワのランドマーク的存在。ランドマークをプレゼントしちゃうとかやっぱりスターリンはやることが違う。

ちなみにワルシャワの市民からはすこぶる評判が悪いそうです。「ソビエトが建てたワルシャワの墓石」と呼ばれているとかなんとか。ほんまかいな。こんな大きなプレゼントしといて嫌がられるとかやっぱりスターリンはやることが違う。


2018090334_文化科学宮殿
文化科学宮殿

いやまぁどう見ても浮いてますからねぇ。。。

スターリン様式の建物は個人的にはカッコよくて好きなんですけど、、、浮いてますよねぇ。。。

まぁオブジェ的なものだと思えば。通天閣的な。





2018090302_クラクフ郊外通り
クラクフ郊外通り

えー、こちらが旧市街へと繋がる「クラクフ郊外通り」。

別名「王の道」とも呼ばれるこの通りには、ショパンにゆかりのあるポイントが多く点在しています。

左手に見えている教会もそのひとつですね。足場かかってますけど。中には入れるようだったので行ってみましょう。


2018090303_聖十字架教会
聖十字架教会

この教会の名前は「聖十字架教会」。


2018090304_聖十字架教会
聖十字架教会

メインの祭壇も、脇にある祭壇も黄金で装飾され綺羅びやか。そうかと思えば白亜な内装はあまり派手な装飾はされず、祭壇の豪華さがより一層際立っています。


2018090305_聖十字架教会
ショパンの心臓が埋まってますよパネル

ここの見どころはなんと言っても、この柱の下に埋められた「ショパンの心臓」です。ショパンぐらい有名になると心臓もこんなところに埋められちゃうんですね。

実はこの教会、大戦中にドイツ軍にダイナマイトでふっ飛ばされ、ショパンの心臓も持ち去られたのだとか。戦後建て直された教会に、ショパンの命日にあわせて心臓も戻されたのだそうですが。ショパンぐらい有名になると埋まってる上の建物が爆発するしあっちやったりこっちやったりされちゃうんですね。ぼくだったら絶対キレてます。やかましいぞ、と。



2018090306_ヴィジトキ教会
ヴィジトキ教会

同じく「クラクフ郊外通り」にあるこちらの教会は「ヴィジトキ教会」。

この区画の建物にしては珍しく、戦中の破壊を免れたものなんだとか。


2018090307_ヴィジトキ教会

2018090308_ヴィジトキ教会
ヴィジトキ教会

小さめですが美しい教会。

ショパンは学生時代、このお隣にあるワルシャワ大学内に住んでいたそうで、毎週日曜日にこの教会で行われるミサではオルガンを弾いていたそうです。



2018090309_大統領官邸
大統領官邸

さらにそのお隣りにあるこちらが大統領官邸。

昔はとある貴族のお館だったそうで、ここでショパンが彼の人生初のピアノコンサートを行った場所でもあります。

まぁもちろん今は大統領が住んでるんで入れないんですけど。というかよくこんな観光地ど真ん中に住むな。首相官邸が浅草門の脇にある感じじゃないのこれ。浅草行ったこと無いけど。


2018090310_大統領官邸
衛兵の何かの儀式

ちょうどここに来たタイミングで、この官邸を守っている衛兵さんが何かを始めました。


2018090311_大統領官邸

2018090312_大統領官邸
交代式?

衛兵の交代式かな?知らんけど。

勇ましいラッパとタイコの音に合わせ、銃剣を掲げたり回したり回したかと思ったら止めたりしていました。

あんまり見物客が集まっていなかったんですが、定期的にやっているものじゃ無いのかな?だとしたら観られてラッキーでしたね。



2018090313_クラクフ郊外通り
クラクフ郊外通り

とまぁこのように、この通りにはショパンゆかりの建物が目白押し。

中にはショパンの曲が流れるベンチなんてものもあるとかで、いやー流石にそれは座らないっすわ。



2018090314_王宮広場
王宮広場

そのクラクフ郊外通りを突き当たると、こちらの王宮広場に出てきます。

右手に見えている建物が旧王宮。中には数々の美しく豪華なお部屋が観光客を魅了しようと待ち構えている、、、らしい。。。入ってない。なぜなら。





月曜定休。





さらに言うと、





日曜無料。












土日おやすみ作戦大失敗。












いやね、アレなんですよ。

ヨーロッパの観光地の土日ってもう人がすごいんですよ。ほんとに。観光地を見に来たのか人を見に来たのかって感じでね。

ぼく人の多い所嫌いなので、そんなんやったらいっそ引きこもってやろうと思ってこういう日程を組んだ(詳しくは昨日の記事をどうぞ)んですが、そうでした。月曜日は博物館などが閉まることが多いのでした。

まぁ最悪その日曜無料はいいんですけどね。ただでさえ人気の観光地を無料開放しちゃうとか、もう地雷としか思えないですから。それはまぁいいんですけど、やっぱり入れないってのはキツイなぁ。。。ちょっと日程考え直そう。。。



2018090315_旧市街
旧市街

まぁ言うててもしゃーないので、旧王宮お向かいに広がる旧市街の散策に行きましょう。散策はいいですよ、定休が無い上に基本プレイ無料ですからね。


2018090316_旧市街広場
旧市街広場

旧市街の真ん中にあるこちらが旧市街広場。


2018090317_旧市街広場

2018090318_旧市街広場

2018090320_旧市街広場
旧市街広場

うーん。再建されたとは思えないですねぇ。お見事でござる。

こうやって外壁にペンキを塗っているというのはロシアの建築群もそうなんですが、あっちと比べると彩度が低いですね。ちょっと暗いって言うんですか。ロシアの街並みはポップでライトな感じですが、こちらはちょっと重厚な印象を受けますね。

あと間口の狭い中層の建物をギッチリと並べている感じはグダンスクに近いものがありますね。屋根の向きは違うけど。ポーランドはそういう様式でやっているのかな?


2018090319_旧市街広場
人魚像

広場の真ん中に立つ人魚像。ときどき下から水がぶしゃーって出てました。おもらしさんですね。



2018090321_旧市街

2018090322_旧市街

2018090323_旧市街

2018090324_旧市街
旧市街

広場を拠点に旧市街をぷらぷら。

よくあるヨーロッパの旧市街ですかねぇ。一回壊れたものを「よくある」レベルまで作り直したんだからすごいことなんですけど。知らないと「普通だねぇ」で済ましちゃいそうですね。



2018090325_バルバカン
バルバカン

旧市街は城壁に囲まれているんですが、その北の入口がこちら。

「バルバカン」と呼ばれる円形の砦で、こういう形状のものはワルシャワと同じくポーランドのクラクフを含めてヨーロッパに3つしかない珍しいものなんだとか。あと一個どこだよ。


2018090326_バルバカン
バルバカン

残念ながら工事中っぽくて入れませんでした。

周りの状況を見る限り、工事してなければ普通に旧市街の門として通り抜け出来てたようなんですけども。ちょっと残念。

このバルバカンから向こうが新市街。まぁ新市街と言っても他の街のように「旧市街(中世からの街並み)と新市街(最近の街並み)」ではなく、『旧市街(13世紀ごろ)と新市街(16世紀ごろ)』という区分。どっちも中世です。どっちも古い。

まぁちょっとめんどくさいので新市街には出ずに旧市街に戻ります。



2018090327_旧市街

2018090328_旧市街

2018090329_旧市街
旧市街


2018090330_王宮広場
王宮広場

旧市街を抜けて、また王宮広場に戻ってきました。

途中教会なんかも見てきましたけどね。やっぱりショパンの故郷という触れ込みなだけあって、教会の前では「コンサートやってますよー」という看板やチラシを配っている方が多いです。教会でのコンサートってまだ行ったこと無いんですが、いつの日か行ってみたいですね。あ、今行く気は無いんですよ。めんどくさいですからね。





それでは、ワルシャワ最後の見どころへ向かいましょうか。

そこはちょっと旧市街からは離れていて。てくてく歩いて向かいます。


2018090331_ショパン博物館
ショパン博物館

あ、見えましたね。あちらです。

あちらの建物は「ショパン博物館」。ワルシャワでは外せないスポットでしょう。


2018090332_ショパン博物館の裏
博物館の裏

博物館の裏手には、楽譜のペイントがされているぐらいには音楽の殿堂感が漂っています。まぁ落書きがすごいですが。


7,000点を超えるショパン関係の資料が貯蔵、展示されているとかで、ショパン直筆の手紙とか家族の肖像がなんかもあるとか。もうホント絶対に有名人にだけはなりたくないですね。

そんなショパン博物館ですが。











月曜定休。












ですよねー。












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今日もありがとうございました。




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[ 2019.02.02 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ザモシチ旧市街」を歩く

【968日目】ワルシャワ→ザモシチ→(2018年9月4日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、今日はですねぇ。ワルシャワを発ち、カジミエシュ・ドルヌィという村に行ってみようかと考えております。


2018090401_ワルシャワ→カジミエシュ・ドルヌィ
ワルシャワ→カジミエシュ・ドルヌィ

日本語版Wikipediaにはこの村のページが無かったので、今日は愛読のガイドブック「地球の歩き方」から引用いたしましょうか。



カジミエシュ・ドルヌィ

ヴィスワ川沿いにある美しい村。800年以上の歴史があり、 建物のほとんどが16~17世紀に建てられたルネッサンス様式 で、昔の時代にまぎれ込んだような気分になる。14世紀中頃には、ここにカジミエシュ大王の居城があり、そのまま村の名前になったといわれている。歴代王のなかでもこのカジミエシュ大王は、「常に民衆のことを考え、木造のポーランドを石造に変えた王」として、現在に語り継がれている。第2次世界大戦中、クラクフのヴァヴェル城の財宝を一時避難させたのもこのカジミエシュ・ドルヌィだ。

1920年代から絵に描いたような美しい田舎の風景と歴史ある建物にインスピレーションを求め、画家や作家などが移り住むようになり、今も村のいたるところに小さなギャラリーが点在。

引用元:地球の歩き方






もう「ポーランドで1番美しい」とか言われたら行かない手はないじゃないですか。

ワルシャワからは直通のバスが出ているらしく、ネットで調べてみても確かにバスがあるみたいです。


2018090402_ワルシャワ発カジミエシュ・ドルヌィ行きのバス
ワルシャワ発カジミエシュ・ドルヌィ行きのバス(ネット時刻表)


というわけで、今日はその麗しき村でぷらぷらとしてやろうかと思います。











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2018090403_文化科学宮殿
文化科学宮殿

昨日も来たこのスターリン様式の「文化科学宮殿」。

これの目の前の広場が、


2018090404_文化科学宮殿の前のバス乗り場
バス乗り場

バス乗り場、、、、、らしいんですけど。ほんとに?ほんとにここなの?首都のバスターミナル的ポジションがこれでいいの?


2018090402_ワルシャワ発カジミエシュ・ドルヌィ行きのバス
カジミエシュ・ドルヌィ行きバスの時刻

いちおうこのネットで出てきた時刻表にも、文化科学宮殿前と書かれていると思われるので、おそらくここでいいでしょう。

念のためそのへんにいたおじさんに「これここですか?」と聞いたら、少し考えた後「ここだよ」と言ってもらえたのでおそらくここでいいでしょう。

あとはこのバスが来るのを待つばかり。












来ないけどね。












え、来ないの?来ないとかある?

いや確かに予約はしていないんですよ。していないですけれども。え?時刻表に乗ってるバス来ないとかあるの?











発車予定時刻から30分待ちましたが来る気配がありません。なるほどね。これはもう来ないパターンですね。

うーん。。。どうしよう。。。

直通便じゃなくて、カジミエシュ・ドルヌィに最寄りの大きめの街「ルブリン」まで行けばおそらく乗り継げるハズ。ただそんなことやってると今日観光する時間無くなっちゃうんじゃないかしら。いや知らんけどね。

えぇ〜。。。めんどくせぇ〜。。。。。

そこまでして行きたいかって言うとそうでもない気もしなくもないんだけど。。。。。





よし。めんどくさい。

行くのやめよう。呼ばれてなかった。

めんどくさいので明日カジミエシュ・ドルヌィから行こうと思っていた次の目的地まで行ってしまおう。スキップだスキップ。

その次の目的地とは、世界遺産にもなっている「ザモシチ」という街。


2018090406_ワルシャワ→ザモシチ
ワルシャワ→ザモシチ



ザモシチ

ザモシチはポーランド南東部・ルブリン県の、郡と同格の都市である。郡都ルブリンから90km、ワルシャワから247kmで、ウクライナ国境まで60kmである。市街地から約20km離れた場所にロストチェ国民公園が位置する。 「ザモシチ旧市街」は、1992年にユネスコの世界遺産に登録された。

ユネスコの説明によると、同年12月7日から14日にかけて第16回世界遺産委員会通常会合がアメリカ・ニューメキシコ州サンタフェ市で開催され、次のように決定した。

中央ヨーロッパのザモシチ市はイタリアで博学者レオン・バッティスタ・アルベルティが提唱した、「理想都市」の構想に基づく特徴あるルネッサンス期の都市であり、依頼主のヤン・ザモイスキの理解と、委嘱されたイタリアの建築家ベルナルド・モランドの力量という完璧な組み合わせで結実した「計画都市」である。ルネサンスの思想に忠実にしたがい、居住空間と城砦という2つの側面を融合させた点で傑出している。均質な様式の、建築と景観の両面で高い価値を備えた都市が成立した。芸術的な建築が生まれ、地域の創造性を高めたことこそ、偉大な建築がもたらした真の資産である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






1日に2回これやるとは思ってもみなかったわ。



16世紀にここを治めていた貴族さんが昔行ったイタリアが忘れられず、イタリアから建築家を呼び寄せて作らせたポーランドの中のイタリア。建物の様式で言うとルネッサンス様式で建てられています。

堅強な城塞都市でもあり、居住と防御を高いレベルで融合させている点が評価されているみたいです。




というわけでここに行きましょう。どうせ行く予定だったし。


2018090405_ザモシチ方面行きのバス時刻表
ザモシチ方面のバス時刻表

どうやら今いる文化科学宮殿前から1本で行けるみたいですし。そしてそのバスの時刻もちょうど30分後ぐらいみたいですし。そのバス会社は「Big Bus」というのですね。よし、Big Busを見逃さないようにしないとな。





2018090407_ザモシチ方面行きのマルシュ
Big Bus

と思ったら「Big Bus」と書いただけのマルシュルートカがやって来ました。

マルシュかよ。名前に偽り在りかこの野郎。












2018090408_ザモシチのマルシュ乗り場
ザモシチのマルシュ乗り場

なんと4時間半もかかってようやくザモシチに到着。そんな遠いか。

ちなみにお値段は38Z(1,100円ぐらい)でした。



何の予定も立てずに来てしまったけどどうしようか。

とりあえず宿をおさえるか?宿…宿…。。。



…たっか。



え、ザモシチ宿たっか。



これはアカン。ここに宿泊するのはちょっと無理だ。

えー、どうしよう。どうしようか。。。

あ、そうだ。じゃあさらに次の目的地まで行ってしまおうか。明日ザモシチに来て、さらにその次に行こうと思っていた街「クラクフ」へ向かえばいいんじゃないか?


2018090409_ザモシチ→クラクフ
ザモシチ→クラクフ

夜行バスがあれば宿代も浮くし、バスまでの時間にザモシチの観光も出来るしね。

荷物はどっか預ける場所あるだろ。知らんけど。

よし。この作戦で行こう。じゃあとりあえずクラクフへの夜行バスがあるかどうか、そしてその時間を確認しよう。



2018090410_ザモシチのマルシュ時刻表
マルシュ時刻表

降りたマルシュ乗り場にデカデカと立っていた時刻表看板。

クラクフへの夜行便は…ありますね。ありますけど、、、



1時発。



勘弁して欲しいですね。そんな時間まで待ってられますかっての。

かと言って16時は無理ですしね。30分後やで、それ。



マルシュ乗り場の近くには普通のバスターミナルもありました。

なるほど。じゃあこっちからもバスが出ているかも知れません。クラクフって大きい街ですからね。バスの本数も豊富なハズ。



2018090411_ザモシチのバス時刻表
クラクフ行きバスの時刻表

えー、、、と。クラクフ行きのバスの時刻表を見ますとー。。。



1時40発。



ナメてんのか。さっきより遅くなっとるやんけ。

え、そんな時間に発車して誰か乗るんか?なんかいろいろ寄っていくダイヤになってるけど、それ2時とか3時とかやろ?そんな時間に乗ってくる人おるん?何しに行くんその人?


あ、もう1台あるっぽいです。そちらは、、、


2018090412_ザモシチのバス時刻表
もう1台のクラクフ行きバスの時刻表



23時40分発。



う、う〜ん。。。

日付が変わっていないだけまだマシ、、、か???

そんでこれ乗ってしまったらクラクフに朝の5時とかに着いてしまうっぽい。そんな時間に着いてもなぁ。。。結局どっかで時間潰したりなんかしたりして余計なお金と時間を使ってしまうんだよね。

まぁそれは1時発のマルシュに乗ることにしても同じか。

そっちはそっちでザモシチで1時まで時間を潰さなくてはいけないし。どうせ同じなら大きい街の方がいいよね。時間を潰す場所も多そうだし。というか見た感じ、バスターミナル周辺にそんな遅くまで時間を潰せそうな場所は見当たらないんだよね。このバスターミナルそのものも閉まる可能性すらある。

よし。このバスで行こう。



チケットを買うのも、窓口をあっちだこっちだとたらい回されてようやく、という感じ。

さすがにこのぐらい地方に来ると英語も通じなくなってきますね。まぁチケットは買えたからOKでしょう。

あとはこの荷物を預かって、、、はくれない。あぁくれないですか。そうですか。





バスターミナルから旧市街まではちょっと遠いのです。もちろん歩いて行ける距離ではあるのですが、フル装備で行くのはちょっとしんどそう。

バスターミナルでは荷物は預かってくれないとのことなので絶望の淵に立たされたわけですが、地図を見ているとバスターミナルと旧市街の間に鉄道駅がある様子。お。これはワンチャン荷物預かり所、もしくはコインロッカー的なものがあるんじゃないでしょうか。

ちょっと駅に寄ってから旧市街へ向かいますか。

はっはっは。この程度のトラブルなど問題にならないのですよ。常に次善、次次善の策を持っておくことがひとりふらり旅行において重要なポイント。お、駅が見えてきましたよー。さぁこの肩に食い込むバックパックをお預けする駅が!












2018090413_ザモシチ駅
ザモシチ駅

絶賛建設中やん。。。












2018090414_ザモシチ
ザモシチ

結局フル装備のまま旧市街まで来てしまいました。重い。もう帰りたい。


2018090415_ザモシチ
城壁

なんだか物々しい城壁がかなり良い状態で保存されているっぽいけどそれがなんだって感じ。


2018090416_ザモシチ
ザモシチ旧市街

旧市街は人が少なく曇天も相まってなんだか暗い雰囲気。え?ぼくの心模様のせいですか?


2018090417_ザモシチ
広場

旧市街中心の広場まで来ました。もちろんフル装備です。あぁ帰りたい。


2018090419_ザモシチ

2018090420_ザモシチ
広場

さすがにここまで来ると観光客らしき人もおり、その観光客を狙うカフェやレストランなども広場にテラス席を設けたりして営業しています。

まぁそんなとこ入らねぇけどな。だってどうせお高いんでしょう?


ちなみにあちらの時計塔っぽいのは市庁舎ですね。そしてそこの1階にツーリストインフォメーションがあるみたいです。ちょっとこれダメ元で聞いてみますかね。



荷物預かっていただけな…あ、大丈夫。いける。7時まで。あぁーはいはい。7時までですね。あ、7時までに取りに来るのであれば預かっていただける。いやーそうですか。それは助かりますー。はいー。





2018090418_ザモシチ
ザモシチ旧市街

ぱんぱかぱーん。



だばでーさんはついに荷物から開放されました。開放されましたよ。あぁニルヴァーナ。素晴らしき世界。





2018090421_クレープ
クレープ

なんだか今日は朝からまったく上手いこといかなかったのですが、とりあえず今日の目的は達成されそうなので、自分のご機嫌を取るべくアマイモノをいただいています。

さっきの広場に面しているところはお高そうなので、ちょっと外れにある人の入ってないカフェを選んだのですが意外とアタリでした。普通にクレープもカプチーノも美味しいし。店員さんは流暢な英語を操っていましたし。


ちなみにぼくは旅行中「人の入っていないお店」を選ぶ傾向があります。

「人が入っているかどうか」というのはそのお店の美味しさを測る上で重要な要素ですね。人が多いということは人気店であり、つまり美味しい、という流れ。これ自体はまったく間違っていないと思うのですが、ぼくはあまり入りません。だってそれ人多いですやん。

食事はそのお料理そのものの美味しさももちろん重要ですが、そのお店の雰囲気的なものも大きな要素だと思うのですよね。「人が多い」というのはその時点でぼくにとって「そこで食べるのは煩わしい」というマイナス要素でもあるのです。

同様に、

中心地ど真ん中にある → 高そうなので入りたくない。

小洒落たカフェやレストラン → みすぼらしい格好なので入りたくない。

地元民で賑わっている → 変に絡まれたりしたらめんどくさいので入りたくない。

などなど。そんなぼくにとって、


街外れの人が入っていないカフェ → 落ち着いて過ごせそうなので入りたい。


なのですよ。まぁバカ舌なのでなんでもいいってのはあるんですけど。





さ、なんだかんだもう5時を回っています。そろそろ見て回らないと7時に荷物を取りに行けなくなってしまうかもしれません。ちなみにアマイモノ食べている間に街なかにある教会などは軒並み閉館の時間を迎えたようです。もうどうにでもなれ。


2018090422_ザモシチ

2018090423_ザモシチ
ザモシチの城塞

ザモシチの堅固な城塞は、今では堀も埋まり公園みたいになっています。

夕方のお散歩をしている方もいらっしゃいましたね。


このザモシチ旧市街の外に、ロトンダという場所があります。


2018090424_ロトンダ
ロトンダ

なにやら昔に街の防衛の為に造られたという円形の建物。


2018090425_ロトンダ

2018090426_ロトンダ

2018090428_ロトンダ
ロトンダ

大戦中にドイツ軍がザモシチに侵攻してきた時はここを処刑場としたそうで、数多くの方がここで命を落としたそうです。

そんなロトンダは現在では博物館になっており、その虐殺の悲惨さを今に伝えているそうです。しかもタダ。入場者の管理もしているようには見えなかったし、もう好きに入って勝手に見て、って感じみたいです。


が。



2018090427_ロトンダ
ロトンダ

絶対入りたくない。



暗い、暗いよ。そして恐いよ。

えー、タダなんだー、わーい。みたいなノリで行けるような雰囲気では無いですよこれ。

いや、マジで一人では入りたくない。



2018090429_ロトンダ
ロトンダ

入りたくは無いので上に登ってみました。意味は特にないです。



2018090430_ロトンダ
十字架

ロトンダを囲むように立つたくさんの十字架。

これらはここで命を落としたポーランド人の方のものでしょうか。


2018090431_ロトンダ

2018090432_ロトンダ
ロトンダ

ロトンダから旧市街方向へ伸びる道路沿いには、これまた別のお墓が並んでいます。

一枚目はソ連人の、二枚目はユダヤ人のものでしょうね。

ここで殺された人の数は8,000を超えるそうです。名前も刻まれていない墓標からは戦争の悲惨さが伝わってきますねぇ。良くないですねぇ、戦争は。

なんか最近メディアが反韓、反中などなど煽っているようですが、乗せられたらダメですよ。当局とメディアが頭おかCだけで、住んでる人は別に普通ですから。そんでいざ有事になった際に1番被害を被るのは当局でもメディアでもなく我々末端ですから。

末端は末端同士仲良くやっていて、当局が戦争をやりたがった時に「友人に銃を向ける訳にはいかない」という市民がお互いの国にたくさんいれば戦争にはならないんじゃないでしょうか。詭弁ですが、ネット社会でありグローバル社会である今なら割と現実味のある話だと思うんですがね。



2018090433_ザモシチ

2018090434_ザモシチ

2018090435_ザモシチ

2018090436_ザモシチ

2018090437_ザモシチ
ザモシチ旧市街

というような事を思ったりしていると7時が迫ってきたので戻ってきました。

ほんとにただ歩いただけだったな。まぁタイトルに偽りが無くて良いことなんですが。











2018090438_マクド
マクド

そしてやっぱり夜間に時間を潰すならマクドですよね。

駅前もあの調子だったので、旧市街から一度バスターミナルを通り過ぎて幹線道路沿いまで出てきました。

いやほんと、ここ無かったら結構本気で困ってましたよ。助かるわー。





2018090439_ザモシチのバスターミナル
バスターミナル

23時過ぎにバスターミナルへ。

案の定バスターミナルは閉まっているし、周囲は開いているお店があるどころか真っ暗で静まり返っています。

これほんとに来るんだろうなぁ。これでバス来なかったら本気の本気で困る、、、あ、1時のマルシュに乗ればいいのか。



とか思ってたら来ました。ほっと一安心。

まぁ来たのはいいんですけどね。





2018090440_クラクフ行きのマルシュ
クラクフ行きのマルシュ

やっぱりマルシュルートカでした。






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今日もありがとうございました。



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[ 2019.02.03 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「クラクフ歴史地区」を歩く

【969日目】→クラクフ(2018年9月5日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、本来であればですね。先日決めたルールに則り、水曜日なので今日はお休み、というかブログを書く日とする予定だったのですが。

先日「このルールだと博物館等が休館することが多い月曜日にやる事がない」という大問題があることが露わになったので、ちょっと日程を変更することにしました。

つまり「観光日→月・火・木・金、ブログ日→水・土」から「観光日→火・水・金・土、ブログ日→木・日」にするということです。

で、水曜日の今日は早速新日程を採用し、観光にあてることにしました。まぁ最初の週だからこういうこともあります。



というわけで、今日はですね。ポーランドの古都「クラクフ」の観光をしたいと思います。



クラクフ

クラクフは、ポーランド南部にある都市で、マウォポルスカ県の県都。

ポーランドで最も歴史ある都市の一つであり、17世紀初頭にワルシャワに遷都するまではクラクフがポーランド王国の首都であった。ポーランドの工業、文化の主要な中心地でもある。ヴィスワ川の上流に位置し、市街地はヴァヴェル城を中心として川の両岸に広がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






なんでWikipediaのクラクフのページこんなに情報が薄いんだ。



12世紀から16世紀まで500年以上ポーランドの首都だった街クラクフ。当時はウィーンやプラハと並ぶヨーロッパで最も重要な都市の1つだったそうです。

他のポーランドの街と違いクラクフは大戦で大きな被害を受けていません。王都時代からの古い街並みがそのまま残っているということですね。そんなクラクフの旧市街は1978年に世界遺産に登録されています。1978年というとアレですよ。世界遺産が初めて選定された都市ですよ。つまりこの「クラクフ歴史地区」というのは世界遺産の「オリジナル12」のひとつだということです。

ちなみに「オリジナル12」はぼくが勝手に言ってるだけですんで。あ、定着させていただいても結構ですよ。












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2018090501_クラクフのバスターミナル
クラクフのバスターミナル

えー、朝5時です。クラクフのバスターミナル到着しました。

だいたいあれですか。ザモシチから5時間ちょっとですか。夜の23時半発の5時着とかいうダイヤのくせにちょいちょい停まるんですよ。そんな時間に停まって誰が乗ってくんねん思てたんですが、普通に乗ってくるんですよ。まぁさすがに満席になるほどでは無かったんですがね、寝られんてこれ。いや寝てました。寝てましたけど、熟睡は出来ないですよこれは。

まぁそもそも23時半発5時着ってのは夜行バス、あ、夜行マルシュじゃないですよね。深夜発早朝着の普通のバス、あ、マルシュですよこれは。

ほんで朝5時とかに到着されてもね。今から宿行ったって開いてるわけないやん。

ほんとこういう深夜発とか早朝着とか、その時間までもしくは時間からヒマを潰さなくてはならないので非常に非効率なんですよね。宿代が浮くからってなんでもやりゃあいいってもんじゃねぇぞ、って話なんだが宿代が1/3になる場合は話が別だ。

ザモシチの宿が死ぬほど高かったんですよぉ。。。もうこうするしか無かったんですよぉ。。。





あー、、、ねみぃ〜、、、、、。





8時ぐらいまでバスターミナル内のカフェやバーガーキングで時間を潰し、さすがにスタッフも起きたろという頃に宿へ。

宿はしっかり開いていて受付もしてくれましたが、そこはまぁヨーロッパ。お得意の「まだチェックインできないよ。荷物は預かってあげるからどっか行っといで」を繰り出されたので大人しく従うことにしました。





2018090502_クラクフ歴史地区
クラクフ歴史地区

クラクフの歴史地区。

さすがヨーロッパ有数の古都だけあって街並みは見事。その見事な街並みの合間をトラムがゴトゴト走っている光景はどことなくブダペストを彷彿とさせますかね。あっちよりは並んでいる建物の背が低いような気もしますが。

当時は旧市街の周りはぐるりと城壁に囲まれていたそうですが、現在は城壁はほとんどなく跡地は公園になっています。

そんな中で当時の城壁を偲べる場所が

2018090503_バルバカン
バルバカン

こちらのバルバカンのあたり。

これワルシャワでも見たやつですね。ヨーロッパで3つしか無いという円形の砦。もう一個どこやねん。

2018090504_バルバカン
バルバカン

こちらはこちらで、なんか入場料がかかったので入るのをやめました。そこまで興味ない。



2018090505_城門
フロリアンスカ門

そのバルバカンの裏手にあるこちらが「フロリアンスカ門」。

この門の防衛用に建てられたのがバルバカン、という流れみたいですが。

このフロリアンスカ門のあたりはまだ城壁が残っていて、あぁなんかそれっぽいな、って感じです。


このフロリアンスカ門をくぐりまして〜



2018090506_城門
フロリアンスカ門

後ろを振り返りますと見えますこちらがフロリアンスカ門です。

2018090507_城門
フロリアンスカ門

なんか変なおっさんが付いているこの門。1,300年に造られたという筋金入りっぷり。

この門を抜けた先、すなわちぼくの後ろに広がるのが



2018090508_クラクフ旧市街
クラクフ旧市街

クラクフの旧市街です。

まぁもう「THE・観光地」って感じですよ。カフェやレストラン、ファストフード店に両替屋、旅行会社、土産物屋がびっしりと並んだ通りを、アイスやカメラを片手にバカンス風の格好の欧米人が闊歩しています。



2018090509_中央広場
中央広場

その通りを突き当たると出てくるのがこちらの中央広場。

レストランやカフェが並び、ヨーロッパらしく広場にテラス席なんかを設けていて、まぁTHE・ヨーロッパの観光地って感じ。

そんでまぁ観光客がうじゃうじゃといます。うっじゃうじゃです。うじゃじゃーんです。


2018090516_中央広場
中央広場

中央広場の中心には大きな建物が。ヨーロッパの広場の中心に建っている建物は市庁舎と相場が決まっているのですが、ここは違って「織物会館」だそうです。使用されていた当時は織物を扱う市場だった事からこの名前が付いているみたいです。

2018090519_織物会館
織物会館

まぁ今は土産物屋街ですがね。うじゃーん。



2018090518_旧市庁舎の塔
旧市庁舎の塔

さっき織物会館の裏に写っていたこの塔。こちらが旧市庁舎の塔。

19世紀に市庁舎の建物は壊されたものの、この塔だけ残されたそうです。

2018090526_旧市庁舎の塔
旧市庁舎の塔

足元にはなんかこんなのが落ちています。なんだこれ。

ここは中に入れるみたいなので入ってみましょう。眺めも良さそうだし。入場料9Z(270円ぐらい)。


2018090520_旧市庁舎の塔

2018090521_旧市庁舎の塔
展示品

入場料がかかるからか、ここはそれほど観光客がうじゃってません。

ただ展示品はそれほど興味をそそるものは無いかな。まぁ最上部からの眺めを見に来たので別にいいんですけど。



最上部は特に展望台として開けているわけではなく、三方にある塔の窓から外を眺めるというスタイル。それほど大きな窓でも無いので頑張って2人ずつぐらいしか外を見られません。

ぼくが登ってきた時にはすでに先客がいました。ピッチピチのパンツにへそ出しファッションの2人組のギャル。その2人が窓の前に居座り、ポーズを変え、顔の向きを変え、アングルを変え、セルフィー撮影に勤しむ2人。いわゆるインスタ蠅ですね。まぁ若い女性に苦言を呈すほどぼくは空気が読めない男ではないのですよ。ええ。好きにすれば良い。



…。



…。



…。



…(あ、終わったっぽい)。



(窓際を離れ階段へと向かう2人)。



(すれ違いざまに会釈し、それを見送るぼく)。



(階段の下へと消えていく2人)。



(窓際に移動し、少し間を置くぼく)。



(念のためもう少し間を置くぼく)。



(聞こえるとあれだからもう少し待とうか)。



…。



…。



…。



(もうそろそろいいかな)。













ババァやんけ!!!!!!!!













ババァがそんな格好…!!って言うかインスタ…!!!ババァ…!!!ちょ!ツッコミどころが多すぎでセリフが渋滞しとるやんけぇ!!!!キエーーーーーーーーーーーーーー!!!!!



2018090522_旧市庁舎の塔

2018090523_旧市庁舎の塔

2018090524_旧市庁舎の塔

2018090525_旧市庁舎の塔
旧市庁舎の塔からの眺め

キィィィエェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!












2018090517_中央広場
中央広場

写真の右手に見えているのが「聖マリア教会」と呼ばれる教会。

ここは外観はそうでもないですが、中身がすごい蠅るということで主に蠅に大人気の教会。つまりうんこ。

なんか「インスタ蠅」という単語を覚えたせいで写真映えする観光地がうんこ呼ばわりですよ。どうしてくれるんですか。


というわけで入ろうと思ったのですが。





2018090512_聖マリア教会横
聖マリア教会の横

閉まってました。





なんかパイプオルガンの修復工事をしているとかなんとかで、10月いっぱいは入場が出来なくなっているようです(リアルタイムではもう開放されているのでご心配なく)。

えぇ〜。。。なんかポーランド滞在日数の確保できない旅行者さんが「これだけ見られたら満足」とまで言っていた教会なんですけど。。。結構楽しみにしてたんですけど。。。えぇ〜。。。うんこ呼ばわり?うんこ呼ばわりしたせいなの?



2018090513_聖マリア教会横
…にあった銅像

そらこんな顔なるわ。



というかまさにぼくの心境を表したこんな銅像がここにあるとかどないなっとんねん。





2018090514_聖マリア教会横
…の横から中央広場方面を眺める





まぁ仕方がないですね。そういうこともありますよ。別に世界はぼくを中心に回っているわけではないので。そんなこと1、2年前に気づきましたよ、とっくにね。

仕方がないので旧市街をぷらぷらしましょうか。


2018090528_クラクフ旧市街

2018090529_クラクフ旧市街

2018090530_クラクフ旧市街
クラクフ旧市街

うん。いいですね。好きですよ、ここ。ちょっと観光客がうざってるのがタマニキズですけど。あ、うざいって言っちゃった。うじゃいって言うつもりだったのに。本音出ちゃった。いっけねー☆彡失敗失敗☆てへぺろ♡

まぁそれはいいんですけどぉ。。。



2018090531_クラクフ旧市街
聖ペテロ聖パウロ教会

眠ぃ…。。。。。



そらいい加減眠いですって。昨日ほとんど寝られてない状況で、朝の5時から活動してるんですから。いい加減にしてくださいよ。



2018090532_クラクフ旧市街
…の装飾の彫刻

そらこんな顔なりますわ。



白目のひとつも剥きますわ。歩きながらふらっふらしますわ。



というかなんでこんな都合のいいタイミングでそれっぽい銅像があんねんここは。空気読めすぎやろ。







…帰って寝ます。また明日。






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今日もありがとうございました。



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[ 2019.02.04 | ポーランド | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「クラクフ歴史地区」を歩く Part.2

【970日目】クラクフ(2018年9月7日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日も引き続きクラクフの市街地をふらふらしようと思います。

本当は昨日全部回ってしまいたかったのですけどね。まぁ眠いものはしょうがないですよね。観光欲なんて所詮3大欲求の前にはカス同然。生物として、もしくは種として必要なものではないですからね。眠いなら寝りゃあいいんですよ。


というわけで、今日の目的地は旧市街の南にあるお城と、さらにその先にあるユダヤ人街です。












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2018090701_バルバカン
バルバカン

まぁスタート地点は昨日と同じですが。

ぶっちゃけ宿はこのバルバカンよりもお城に近いところにあるので、わざわざこっちまで来る必要は無いんですけどね。でもあれ、ダンジョンは入口から入らないとほら。


2018090702_バルバカン

2018090703_バルバカン
バルバカンの模型

昨日は気づかなかったんですが、バルバカンの模型が近くにありました。

ほらね。一度来たところでもまた来ると新たな発見があるということですよね。



2018090704_中央広場
中央広場

バルバカンからは中央広場を抜け、、、。

あ、そう言えばこの広場、ディズニーランドのパレードに出てきそうなファンシーな馬車がたくさん停まっていて、そこに同じくパレードにいそうな服装の御者さん(女性)が座っていて、道行く観光客に「乗っていきませんか〜」と声をかけています。

もちろん一人でそんなもの乗ったものならただの晒し者の市中引き回しなので乗りませんが、ご家族連れの観光客がちょうど乗り始めたので見ていたんですね。

さっきのそれっぽい格好した女性がお馬を操るのかな?と思っていたら、客が付いた馬車には普通のおっさんが乗ってきて馬車を走らせていました。せめておっさんもそれっぽい格好すればいいのに。



2018090705_聖ペテロ聖パウロ教会
聖ペテロ聖パウロ教会

からのこちらが昨日力尽きた教会。

ここまで来ればお城もあとちょっとですよ。



2018090706_ヴァヴェル城
ヴァヴェル城

というわけでお城に到着しました。ヴァヴェル城という名前のお城で、ポーランド王国の首都がここにあった頃、歴代の王様が住んでいた居城です。

なにをどうしたことかお城全景の写真を撮っていないという凡ミスを犯していたため地図パネルで代用。いったい何年やってるんだきみは。反省したまえ。


2018090707_ヴァヴェル大聖堂
ヴァヴェル大聖堂

お城に入って最初の方に出てくるこの建物。ヴァヴェル大聖堂です。

歴代ポーランド王の戴冠式を執り行う聖堂であるとともに、亡くなった王が眠る墓所でもあります。

中は写真撮影禁止だったので写真は無いのですが、ここはすごいですよ。まじですごい。

どのくらいすごいかと言うと、だばでーさんが地図アプリに


聖堂の中央に大きな祭壇がある珍しい造り。宗教画はフレスコ画ではなく絨毯にて表現されて壁に吊るされている。廟もいくつか建っている。門、中央の祭壇、メインの祭壇、シャンデリアはもちろん周囲の祭壇や中央の座席に至るまで細かい装飾が施されており一見の価値あり。祭壇の「神に怯える異教徒」や門の装飾の「戯れる天使」など表情が豊かなものがある。これも珍しい。




とか真面目にメモを取ってしまうぐらいすごいんです。気持ち悪いですね。


内部の写真は撮れなかったので外からの写真を。


2018090708_ヴァヴェル大聖堂
ヴァヴェル大聖堂

外観は、、、なんかぐちゃぐちゃですね。これほんとに1つの建物なの?

時代を経るにつれ、幾度も改築を加えられたという背景は知っているのですが、だからといってこれは統一感なさすぎ無い?


2018090709_ヴァヴェル大聖堂
おっさん

変なおっさんは建ってるし。


2018090710_ヴァヴェル大聖堂
雨樋

雨樋にはドラゴンがくっついてますけど。

それぐらいでは補いきれない非統一感なんですけど。


まぁ聖マリア大聖堂(入ってないけど)もそうですが、クラクフの教会は外観より内部に注力しているフシがありますけどもね。



2018090711_ヴァヴェル大聖堂
ヴァヴェル大聖堂

ちなみにあのヴァヴェル大聖堂の右奥にある建物が王宮で、そっちはそっちで博物館として開放されています。

聞くところによるといくつかの部屋に分かれていて、そしてそれぞれに入場料がかかるとかなんとか。めんどくさいので入りませんでした。



2018090713_ヴァヴェル大聖堂
ヴァヴェル城

ヴァヴェル城の南の端に小さな階段があります。

クラクフにはドラゴンの伝説が残っており、まぁよくある悪い人外の生物を知恵や勇気のある若者が倒していい思いをするというアレなんですけど、そのドラゴンがいたという洞窟へ続いているのがこの階段。あ、ちなみに上の写真にはその階段は写ってません。


2018090714_龍の洞窟
ドラゴンの洞窟へ続く階段

このような小さな螺旋階段を下っていくと、、、


2018090715_龍の洞窟
ドラゴンの洞窟

かつてドラゴンが巣食っていたという洞窟が、、、。


2018090716_龍の洞窟
ドラゴンの洞窟

ドラゴンの洞窟が、、、。


2018090717_龍の洞窟
ドラゴンの洞窟

なんも見えねぇ。





いや、写真だからとかそういうレベルじゃないんです。肉眼でもかなり暗いです。あと別になにかあるわけじゃないし。





2018090718_龍
ドラゴン

あ、でも洞窟から出たところにこんなドラゴンがいます。たまに火を吹くんですよ、こいつ。





2018090719_ヴァヴェル城
ヴァヴェル城

はい。ヴァヴェル城でした。





2018090721_カジミエシュ地区
カジミエシュ地区

そのヴァヴェル城の南に広がっているのが「カジミエシュ地区」。

この街を作った王様がユダヤ人保護に熱心だったとかで、それ以来第二次大戦まで多くのユダヤ人がここに住まい、発展させた街。有名な映画「シンドラーのリスト」のロケ地となった場所でもあります。


2018090720_クラクフ歴史地区

2018090722_カジミエシュ地区

2018090723_カジミエシュ地区
カジミエシュ地区

ただまぁご存知の通り、第二次大戦中のポーランドではナチス・ドイツによるユダヤ人狩り「ホロコースト」が行われており、この地区のユダヤ人も散り散りに。それ以来荒廃していたそうですが、現在はカフェやアトリエなんかが軒を連ねるオシャレスポットに生まれ変わっているそおなか空いた。

おなかが空きましたよ。

冒頭でも書きましたが、眠いなら寝りゃいいしお腹が空いたらメシを食ったらいいのです。観光なんて二の次です。



2018090724_ヴィスワ川
ヴィスワ川

おなかが空いたので、一度観光は中断しておひるごはんを食べに行きましょう。

ネットで検索したところ、川の向こうにお店があるとのこと。



2018090726_ミルクバー
ミルクバー

やって来たのは「ミルクバー(バル・ムレチュニィ)」と呼ばれる、ポーランドの大衆食堂。ロシアやウクライナのスタローバヤみたいなものですね。

スタローバヤと比べると作り置きしているものが少なく、メニューを見て注文すると裏にあるキッチンでパッと作って出してくれる(作り置きを裏に置いてあるだけという説もある)感じです。

大衆食堂過ぎて英語は通じませんでしたが、そこはまぁ作り置きの中から指差しで「これちょうだい」すればいけました。量の割に値段も安いし味も美味しかったです。セルフサービスなので食器類は自分で所定の場所に返しましょう。



2018090727_ミルクバーの近くにあった教会
ミルクバー近くにあった教会

ミルクバーのすぐ近くになんかすごい教会がありました。


2018090728_ミルクバーの近くにあった教会
ミルクバーの近くにあった教会

こういうガイドブックには乗っていないけれども素晴らしい教会を発見するのもヨーロッパ旅行の醍醐味。

観光を中断してまでミルクバーに来て良かったですね。





2018090729_ホロコースト関係の場所

2018090730_ホロコースト関係の場所

2018090731_ホロコースト関係の場所
ホロコースト関係の展示や博物館

えー、もとに戻ってカジミエシュ地区。

あちこちにホロコーストに関連する展示や博物館などが点在しており、ここがあの文字や映像でしか見たことの無かった大量虐殺の舞台であったことを実感します。

あと写真に写っているゴルフカートみたいな車。あれガイドツアーの車で、すごい少人数から参加できるクラクフ市内の見どころを回ってくれるみたいです。デザインに情緒が無いことに目をつむれば画期的なアイデアだと思います。


そんなホロコースト関連の博物館で、クラクフ市内にあるもので最も有名だと思われるのがこちらの

2018090732_シンドラーの工場
シンドラーの工場

シンドラーの工場でしょう。


「シンドラーのリスト」というスティーブン・スピルバーグの映画がありますね。観たことないですけど。あれ実話を元にしているんですけど、「うちの工場の労働力として必要だ」としてたくさんのユダヤ人を救ったシンドラーさん。の、工場がこちらなのです。ほんまもんです。

現在は博物館になっており、もうホロコーストに関する展示がございますよーということでね。人類のダークサイド博物館の好きなぼくとしては外せない場所。満を持してやってまいりました。





2018090733_シンドラーの工場
チケット売り切れのお知らせ

が、チケットが売り切れていました。











博物館のチケットが売り切れるってなに?











え、どういう状況なんそれ。意味分からんのやけど。

博物館のチケットが売り切れるってなに?

あかん、びっくりして同じこと2回言ってもた。意味分からんのやけど。あ、また2回言ってもた。



なんか入場制限しているらしいですね。あぁそうですか。へぇ〜。





2018090734_カジミエシュ地区
カジミエシュ地区

仕方がないのでアイスでも食べながらカジミエシュ地区に戻ってきました。このあたりがこの地区の中心です。


2018090735_カジミエシュ地区
ユダヤ博物館

そこにあるこの建物。現在は「ユダヤ博物館」となっている旧シナゴーグです。なんでもポーランド最古のシナゴーグなのだとか。





2018090736_カジミエシュ地区
開館時間

すでに閉まってましたけどね。





なんやねん今日は、、、。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.02.05 | ポーランド | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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