スロヴェニアと言えばな観光地「ブレッド湖」へ

【999日目】リュブリャナ(2018年10月19日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は、スロヴェニアと言えばな観光地ブレッド湖に行こうと思います。




ブレッド湖

「アルプスの瞳」と称されると歩き方先生がおっしゃっておられる通り、アルプスの山々に包まれた青い湖で、その周囲の城や教会なども含めて風光明媚なことで有名。スロヴェニアに向かう旅行者はほぼ間違いなく訪れるであろう観光地。みんな大好きブレッド湖。

ちなみにぼくこないだ「ストイックに旅している」と形容いただいたんですけどそんなこと無いですからね。別に特別変わったところに行っているわけじゃないし。ぼくが行ってきた場所なんてだいたいガイドブックに普通に載ってますよ。というかガイドブックから行き先選んでるし。ただ短期旅行を連続でやってるだけです。5年ほど。

そんなぼく的には外せない観光地ですよね、ブレッド湖。

首都のリュブリャナから40キロ弱のところにあり、じゅうぶん日帰りで行けます。

ブレッド湖のあたりは昔から山岳リゾートで、トレッキングや乗馬にゴルフ、冬にはスキーなども出来るとのこと。そういうの好きな方は滞在してもいいですね。












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2018101901_リュブリャナ
リュブリャナ

朝のリュブリャナ。

霧が出ているせいか陰鬱な印象を受けます。

まぁ早朝なんてこんなものじゃない?と思ったそこのあなた。





2018101902_リュブリャナ

2018101903_リュブリャナ

2018101904_リュブリャナ
リュブリャナ

残念、朝の10時です。





ぼくがそんな朝早くから活動するわけないじゃないですか。よっぽど必要に迫られない限り9時までは最低限寝ますよ。

「早起きは三文の得」ってあるでしょ。あれなんだか「早起きするといいことがある」みたいなニュアンスで使われてますけど、もともとは「早起きしたところで得するのなんてたかだか三文」って意味の言葉らしいですよ。早起きなんかしたって意味NE-ZE!という言葉ですのでね。朝なんて寝たいだけ寝ればいいのです。こちとらなんのために無職やってると思ってんだ。



ちなみにブレッド湖にも向かわず何をうろうろしているのかと言いますと、スロヴェニアのSIMカードを購入しようと思いましてね。

ハンガリーで買ったSIMはEU圏内どこでも使えるという触れ込みの割に国外に出た途端全く仕事しなくなりましたし。ウィーンではSIMを買う必要性すらなかったですからね。寝てただけだし。

というわけでここスロヴェニアでSIMを買いたいのです。もうすぐポケモンGOのコミュニティデーがあるのでね。SIM必須。


昨夜スロヴェニアのSIMについて調べていたら、在スロヴェニア日本大使館さんが制作した「リュブリャナ滞在者用生活案内」という24ページにも及ぶPDFファイルがヒットいたしまして。

リュブリャナ滞在者用生活案内

これ↑なんですけど。

もうほんと日本の公務員さんはすごいよね。お仕事が丁寧ですわ。この中にSIMカードについても書かれていて、SIMを取り扱っている会社、その会社ごとのプラン内容、その会社ごとのリュブリャナ市内の店舗の場所などなどが細かにまとめられていて、もうほんと頭の下がる思いです。

というわけでその資料に従い、こうやって街の中心部までSIMを買いに来ているというわけなのですよ。









まぁ書かれてた場所のお店は閉まってましたけどね。









いや、いいんですよ別に。そういうこともありますわな。

街なかはフリーWi-Fiが飛んでいて、そいつを拾って店舗検索をして無事SIMカードも購入。


2018101905_スロヴェニアSIM
スロヴェニアSIM

Telemachという会社の「Free 2 GO」というプラン。5€(SIMカード代1€、チャージ4€、650円ぐらい)で、96時間使い放題。

のはずが、実際店舗に行ってみたら半額になってました。2.5€(330円ぐらい)で4日間使い放題だって。ポーランドほどではないけどかなりお安いじゃないですか。

ちなみにこのプランはわざわざお店に行かなくても、取扱のあるそのへんのキオスクでも買えるっぽいです。





2018101906_ブレッド行きバス
ブレッド行きバス

はい。無事にSIMカードも入手したのでブレッド湖に向かいましょう。

旧市街の外れにあるバスターミナルからバスが出ています。さすがに有名な観光地なだけあって、料金など英語で詳しく表示がありました。片道7.8€(1,050円ぐらい)。往復だと12.84€(1,600円ぐらい)です。なんだその端数は。



2018101907_ブレッドへの道
ブレッドへの道

ブレッドまで続く高速道路。

なかなか綺麗で道の状態もいいですね。インフラの整備はわりかししっかりしているのかな?





2018101908_ブレッドのバス停
ブレッドのバス停

1時間弱でブレッドに到着。

帰りのバスの時間を確認してから湖へと向かいます。





2018101909_ブレッド湖
ブレッド湖

湖畔にはリゾートらしいホテルなどが建ち並んでおりまして。


2018101910_ブレッド湖
ブレッド湖

その対岸にはお城や教会など目を引く建物が。

確かに風光明媚。そして木々が紅葉しだしておりこれは期待感高まりますね。


2018101911_ブレッド湖
ブレッド湖

水も透き通っていて綺麗です。

なんだか天気も良くなってきましたし、これはもしかして素晴らしいハイキング日和なのでは?



2018101912_ブレッド湖
ブレッド島

このブレッド湖のシンボルとも言えるのが、湖に浮かぶあちらのブレッド島。島の中でひときわ目立つ建物が聖マリア教会ですね。ボートであの島に向かうことも出来るみたいですよ。

ただの湖ではなくあの島があることでどこからでも映える写真を撮ることが出来るということですな。



というわけで紅葉に包まれた湖畔の道を気持ちよくお散歩してくるので、テキトーに写真でも眺めといてください。



2018101913_ブレッド湖

2018101914_ブレッド湖

2018101915_ブレッド湖

2018101916_ブレッド湖

2018101917_ブレッド湖

2018101918_ブレッド湖

2018101919_ブレッド湖

2018101920_ブレッド湖

2018101921_ブレッド湖

2018101922_ブレッド湖

2018101923_ブレッド湖
ブレッド湖

テキトーに眺めといていただきました?

美しいでしょう?いやほんとお日柄がよくてですね。もう歩いてるだけで嬉しくなっちゃいますよね。



2018101924_ブレッド湖
展望台への道

というわけでちょっと高いところへ向かおうと思いますよ。

バカと煙とカメラマンは高いところがお好きと言いますでしょ。まぁぼくはカメラマンでは無いし煙でも無いのでおい誰がバカだ。



2018101925_ブレッド湖

2018101926_ブレッド湖
ブレッド湖

登っている最中もところどころ開けた所があり、そこからの眺めがすでに素晴らしい。


2018101927_階段
階段

途中ちょっとありえない階段などを上りながら。


2018101928_ブレッド湖

2018101929_ブレッド湖
ブレッド湖

またちょっと開けた所などを通りながら。



2018101930_展望台
展望台

到着しました展望台。

まぁほんとにただの高台ですけども。



というわけでご覧にいれましょう。バカの大好きな高いところから撮ったブレッド湖を。





2018101931_ブレッド湖

2018101932_ブレッド湖

2018101933_ブレッド湖

2018101934_ブレッド湖

2018101935_ブレッド湖

2018101936_ブレッド湖
展望台からのブレッド湖


誰がバカだこの野郎。





2018101937_展望台の案内表示
展望台にあった案内表示

ちなみにこの展望台からさらに奥にも行けるみたいです。

ぼくはそこまでは行きませんでしたが、登ってきたのとは別のルートで下まで降りることにしました。



2018101938_ブレッド湖
ブレッド湖

で、降りてきました。

降りる時に使ったルートは普通に林の中を抜けるトレッキングコースみたいな感じで、ほとんど湖は見えなかったです。登った方のルートの方が勾配はきつかったけど景色は良かったですね。


2018101939_ブレッド湖
ブレッド湖

ちなみに降りてきたあたりは湖畔の道どころか湖の上に歩道が整備されていました。障害物を入れずにスカーんと湖の写真を撮りたい人にはいい場所ですね。


2018101940_ブレッド湖

2018101941_ブレッド湖
ブレッド湖

こんな感じで。





たぶんブレッド湖に来た人はあのお城にも行くんでしょうけど、ぼくはすでに満足してしまったのと、あとわりと疲れたので「え?今からあのお城までまた登るの?意味分かんなくない?」というリトルだばでーの悪魔の囁きに唆されることにし、とっととリュブリャナに帰ることにしました。

非常に良かったですね。お天気が良かったというのが何より素晴らしい。やっぱり自然系の見どころはお天気がすぐれないとそれだけで魅力半減ですしね。いや、今日は来てよかった。





往復でチケットを買っておいたので、帰りは来たバスに乗るだけ。


2018101942_リュブリャナ
リュブリャナ

リュブリャナに帰り着いたのはそろそろ日も沈もうかというころ。

聞くところによると、あの奥に見えているお城から見る夕焼けが素晴らしいとのこと。

沈む前に帰って来られたことですし、せっかくなので行ってみましょうか。バスで座っていたので体力も回復してきた気もしますし。


2018101943_リュブリャナ
リュブリャナ

このリュブリャナの真ん中に架かっている橋、三本橋と呼ばれているもので、旧市街と新市街を繋いでいるもの。


2018101944_ドラゴンの像
橋を守るドラゴンの像

このあたりがリュブリャナ観光の中心でもあります。まぁ朝も来たんですけどね。朝はあんな状況でしたけどね。


2018101945_リュブリャナ

2018101946_リュブリャナ

2018101947_リュブリャナ
リュブリャナ

ただこの時間は何かフリーマケットのようなものが催されていたこともあって、それなりの賑わいを見せていました。あれですね、スロヴェニアの人は朝が遅いんですかね?


2018101948_リュブリャナ
リュブリャナ旧市街

お城へと続く雰囲気のある旧市街を抜けていきます。


2018101949_リュブリャナ城
リュブリャナ城

リュブリャナ城に到着。

夕焼けポイントというだけあってたくさんの人が城壁に腰掛けたりして夕焼けを観賞していました。

いや、もとい。。。





2018101950_リュブリャナ城
リュブリャナ城からの眺め

夕焼けを鑑賞し終えていました。





まぁ橋渡ってる時点でだいぶ沈んでたので、そうだろうなとは思ってましたけどね。

あと5分10分早ければって感じでしょうか。まぁ別にいいんだけど。





2018101951_リュブリャナ
リュブリャナ

リュブリャナはちょっと歩いただけであまり観光出来なかったですが、すごく綺麗でいい街だと感じました。

今までがプラハだのブダペストだのウィーンだのと大都市ばかりだったというのもあるのと思うのですが、街歩きにちょうどいいサイズ感で普通に歩いてるだけで楽しい街だと思います。

明日出ちゃうことにしたので今回はもう観光できないんですけどねー。ちょっと残念。





というわけで明日はスロヴェニアの世界遺産の洞窟に行ってきます。お楽しみにー。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.06 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「シュコツィアン洞窟群」に行ってみた

【1000日目】リュブリャナ→コペル(2018年10月20日(土)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





本日はですね、スロヴェニアの世界遺産のひとつである「シュコツィアン洞窟群」に行ってみようと思います。



シュコツィアン洞窟群

シュコツィアン洞窟群は、スロベニア南部のクラス地方(Kras, カルスト地方)にある洞窟である。ここには、巨大な陥没ドリーネ(doline)や、深さ200m以上、長さ約6kmの地下川洞窟、滝などがある。この地方は「カルスト地形」研究史上、世界的に最も知られた場所で、カルストの語源にもなっている。ポストイナ鍾乳洞から南西33 kmに位置する。
1986年に、ユネスコの世界遺産に登録された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





2018102001_シュコツィアン洞窟群
シュコツィアン洞窟群

このあたりです。

スロヴェニアは小さな国なので、基本的にどこでも首都のリュブリャナから日帰りで行けます。このシュコツィアン洞窟群も同様にじゅうぶん日帰り可能なのですが、それでは面白くないので今日は敢えて行き過ぎてやろうと思います。


2018102002_リュブリャナ→シュコツィアン洞窟群→コペル
リュブリャナ→シュコツィアン洞窟群→コペル

シュコツィアン洞窟群から行き過ぎると、スロヴェニア唯一の港湾都市コペルに辿り着くのですね。今日はそこに宿を取ったので、リュブリャナからシュコツィアン洞窟群を見学し、そのままコペルへと向かおうと思います。



ちなみに引用した文中に出てくるポストイナ鍾乳洞なのですが、これはスロヴェニア最大の鍾乳洞でどちらかと言うとこちらのほうが有名です、本当は。日本の皇族の方も訪れたことがあるそうで。

これもシュコツィアン洞窟群と同様リュブリャナから日帰りで行けますし、頑張れば同日に両方行くことも出来るんじゃないかと思われます。

もちろんぼくはこれらの両方に行くことを検討したのですね。そしてどうやって行くのかしら〜とちょろりと検索したのですね。そしたらまぁこのポストイナ鍾乳洞のオフィシャルホームページにたどり着いたわけですね。


ポストイナ鍾乳洞オフィシャルページ


↑こちらですけれども。

で、まぁ中身を見るじゃないですか。どんなものがあってどうやって行っておいくらぐらいするのか、とね。





1番安いツアーで25€(3,300円ぐらい)するんですよ。





たかーーーーーい。

シュコツィアン洞窟群も決して安いわけではないのです。これ両方なんか行っちゃったらわたくし首が回らなすぎて死ぬんじゃないかと思われるほど。これはいかん。これはいかんぜよ。。。

あとなんかこのホームページの仕様がね、、、こう、、、





テーマパークっぽい





んですよ。

なんかトロッコからにこやかに手を振っているお兄ちゃんとか、中世の甲冑を着込んだおっさんの写真とかが載っていて、なるほどここはそういうテーマなパークなんですね、と。それならばその値段設定も納得ですね、と。

ちなみにシュコツィアン洞窟群だけが世界遺産になってて、もっと有名でもっと歴史の深いポストイナ鍾乳洞が違うのはこの過開発が原因じゃないかという噂もありましてね。。。





さもありなん!





というわけで大人しくシュコツィアン洞窟群だけ行くことにします。












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2018102003_リュブリャナ
リュブリャナ

というわけでリュブリャナのバスターミナルでやんす。

昨日同様なんだか曇っておりますが、朝はだいたいこんな感じなのかな?



シュコツィアン洞窟群へはバスじゃなくて鉄道で向かいます。バスで行けんものかとバスターミナルで尋ねてみたのですが、どうもいい感じのバスは無いそうで。

バスターミナルの裏に鉄道駅があるので、そこから列車に乗って行くことにしました。シュコツィアン洞窟群へ向かう最寄りはディヴァツァ(Divaca)駅。コペル行きの列車がここに停まるとのこと。


2018102004_リュブリャナ駅
リュブリャナ駅

すっきりとした駅。余計なものなど何もない。

日本だと地方のさらに地方都市ぐらいのレベルの駅だと思いますが、実はここは一国の首都のメインステーションなのです。





1時間半ぐらいでディヴァツァ駅に到着。料金は9.5€(1,300円ぐらい)でした。

実はここから洞窟まではちょっと距離があるのですよね。果たしてどうやって行ったものかと思いながら駅から出てきますと、、、



2018102005_ディヴァツァ駅
シャトルバスの案内

眼の前にシャトルバスの案内板が飛び込んできました。

おやおや?シャトルバスなんてものがあるのですね?


2018102006_シャトルバス時刻表
シャトルバスの時刻表

こちらがシャトルバスの時刻表。

小さくて見にくいという方のために一言添えておきますと、リュブリャナからの列車の時間に合わせているっぽいので別に何時発とか気にしないでいいです。


2018102007_シュコツィアン洞窟までの所要時間
シュコツィアン洞窟までの所要時間

ちなみに歩いたら45分かかるらしいですぜ。さらに言えば山を登る感じですぜ。

フル装備で来ているぼくはもうシャトルバス一択です。

さっきからシャトルバスの運転手らしきおじさんが「早く乗れよ〜」と言ってます。こんな写真を撮っている場合では無いのです、実は。





2018102010_シュコツィアン洞窟ビジターセンター
シュコツィアン洞窟群ビジターセンター

シャトルバスとは言ってもただの大型バン、簡単に言うとマルシュルートカなんですけどね。料金はなんと無料でございます。

その無料シャトルマルシュルートカに揺られて到着したのがこちらのシュコツィアン洞窟群ビジターセンター



シュコツィアン洞窟にはツアーでしか入れないのですね。

まぁとんでもなくデカいらしいので、勝手に入って迷ったり足を滑らせたりしたら割と簡単に死ねるからなんだと思いますが。

で、そのツアーに申し込み、料金を支払い、そしてツアーの始まる場所がここ。



2018102008_シュコツィアン洞窟観光プラン
ツアー内容

ツアーには「ルート1」「ルート2」と、それらを両方行ってしまう「ツアー1+2」というのがあります。


「ルート1」は洞窟内を長距離(2.3キロほど)を歩くコース。地下渓谷や地下河川、あと洞窟内の橋なんかを見ることが出来ます。所要約2時間、18€(2,400円ぐらい)。

「ルート2」は洞窟内を通るのはちょっとだけ(250mぐらい)なのですが、そこで何やら凄いものが見られるらしい。所要約1時間半、12,5€(1,700円ぐらい)。

「ルート1+2」ってのは普通に上述の1と2を両方行くだけです。お値段が24€(3,200円ぐらい)と割安になります。



もうお分かりの通り「ルート1」だけを行くことにしました。

チケットを買った際に「この荷物どこか置く所無いですか?」と聞いてみたところ

2018102009_シュコツィアン洞窟のロッカー
ロッカー

ロッカーを使わせてくれました。これも無料。

まぁ普通に荷物多い人用のものだと思いますけど。この隣に駐輪用の車止めもありましたし。

このへんはさすがですよね。いろんな人に対応できるように環境を整えてあります。



ただ肝心の洞窟は誰でもってわけにはいきません。



2018102011_シュコツィアン洞窟入口
オリエンテーション

ツアーが始まると、まず全員で洞窟の入口まで歩いていきます。

入口から入る前に誰がどのガイドに付いていくかのグループ分けが行われ、その後オリエンテーションを受けます。


2018102012_シュコツィアン洞窟地図
洞窟内の地図と注意事項

基本的な「ゴミを捨てるな」「道を外れるな」「タバコを吸うな」は当然として、「寒いぞ」「高いぞ」「階段多いぞ」そこからの「身体の弱い方やピースメーカーを付けている方は入れません」などなど。

で、1番声を大にして、何度も何度も言っていたのが



「写真を撮るな」



です。











内部フォト禁ーーーーー!!!












マジカヨココニキテシャシントレナイノカヨ。。。



なんでかは知りません。

別にフラッシュ炊いたからってどうこうなるものだとは思えないのですが。

まぁ考えられるのは写真撮影に夢中ですってんころりんざばーんぎゃーすみたいになるのを防ぎたいってところでしょうか?

高い所が立入禁止になる理由ってだいたいそんなもんなんですよね。誰かがすってんころりんぎゃーすぼきーんしたんですよ。ほんと迷惑な。ちなみにインドに多いですよ、前は登れたけど今はダメっての。












2018102013_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

というわけで出てきました。





…え?

いや、そりゃ内部フォト禁って言われたらブログ的にはこうなりますよ。だって写真無いんだもん。

大自然の偉大さを現せるほどぼくに文章力も日本語力も無いことはすでにご理解いただいているでしょう?



まぁそうは言ってもこのブログの主目的である「忘備録」的な観点から行くと内部の様子も書いておかなくてはダメか。めんどくせぇなぁ。。。



内部はとにかく広いです。1番深い所から1番高い所を図ったら100mはくだらないんじゃないでしょうか。ただ鍾乳洞っぽくは無いです。なんか変なのがにょきにょきしているわけではありません。ただただガランとした空間が広がっています。

そんな大空間の中を1本の川が流れています。レカ川というそうですが、現地語で「レカ」は「川」という意味だそうで、つまり「レカ・リバー」という言い方は「川川」なんですよー、みたいなことをガイドさんが言ってました。「フジヤマ・マウンテン」みたいな感じですな。

その川が削りに削った洞窟内は、川の両岸が切り立った崖のようになっており、そこに設けられた通路を歩いていくようになっています。

かなり昔からここを人が往来していたらしく、大昔に使われていたと思われる通路や橋の跡なんかも見られます。洞窟内だから風化もしにくいんですかね。

途中で渡河するポイントがあり、たぶん数十メートルぐらいの高さに橋が架けられていました。もちろん新しいものです。歩いていても揺れません。ただただ高いです。

そして渡河後さらに川沿いを歩いて行くと、最期の方はちょっと鍾乳洞っぽくなります。ちょっとね。


2018102014_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

で、出てきました。



地質学者でも無いしそういうのに興味があるわけでもないので、ただ見せられた物について話をさせてもらうとですね。





ただデカい洞窟の中を歩いてきた。





って感じですね。

凄いんですよ?デカいし高いし大きいですからね?

でもぼくグランド・キャニオン見てもふーんとしか思わなかったのでねぇ。。。



まぁこれも来たからこそ言える感想ですので。

言ってもないくせに「大したことないんでしょ?」とかほざく奴らとは違うのですよ。

ぼくはそういうのとは違う。

行ったんです。実際に行ってみた。

その上で、





ふーん。





という感想を持ったのです。

世界に出れば行く先々で毎回心震えるものが見られると思うなよ。

現実はこんなもんだ。





2018102015_シュコツィアン洞窟出口

2018102016_シュコツィアン洞窟出口
洞窟出口

ちなみにこの出口も、なんか山の中に空いたでっかい縦穴みたいなところに繋がっていて、この地形の奇妙さはなかなかおもしろいですね。


2018102017_シュコツィアン洞窟出口
出口

木で隠れちゃってるけどあの穴から出てきました。


2018102018_シュコツィアン洞窟出口
出口

影になっちゃってるけど、あの後側の穴から出てきました。あの教会らしきものの下の、、、ほら、あそこから出てきました。







帰りもシャトルバスに乗って駅まで。

ただこのシャトルバスはやはり「リュブリャナへ向かう列車」に合わせて動いているらしく、ぼくのような逆方向のコペルに向かう列車との連絡は最悪でした。具体的に言うと2時間待ちました。

えー、列車がダメならバスは無いのバスは?と思ってその辺に停まってたバスに聞いてみたんですよ。なんか行き先表示に「コペル」って書いてたんで。



運転手さん「コペル行きたいの?確かにこのバスはコペルに向かうけど、発車時刻は2時間後だよ?」



まさかの列車の同じ発車時刻。

なぜだ。なぜそこをバッティングさせる必要があるんだ。なんの嫌がらせだ。

仕方がないので駅前のカフェでだらだら時間を潰していました。まぁこのカフェがあったという点は救われましたね。いやほんとびっくりするぐらい何もないんですよ。超ド田舎です。



2018102019_ディヴァツァ駅
ディヴァツァ駅

そろそろ列車の時刻なので駅へ。と言ってもカフェから歩いて30秒とかなんですが。


2018102020_ディヴァツァ駅
ディヴァツァ駅

しっかり10分前。さすが日本人。

なのですが、、、?



2018102021_ディヴァツァ駅
案内表示板

なんかぼくが乗りたい列車の案内の中に「BUS」って書かれてるんですけど。



…あれ?

これはもしや、ハンガリーであったのと同じような…?

そういえば駅前にはバスが停まっていますねぇ…。

そしてそのバスは列車の発車時刻と同じ時間に出ると言ってましたねぇ…。




さっきのバスの運転手さん「コペル?もうすぐ出るよ、乗って待ちな。料金?あぁ、もうすぐ列車が到着して、その列車の車掌がこっちに移ってくるからその人に払ってよ」




やっぱりそういうことか。。。




ディヴァツァからコペルの区間の列車が何かの理由で動かなくて、それの代替でバスが出てるってことですね。






2018102022_コペルのバスターミナル
コペルのバスターミナル

というわけで無事にコペルのバスターミナルに到着しました。

無駄な待ち時間のせいですっかり夕方になってしまった。。。

まぁ降車後、車掌さんに「おいくらですか?」と尋ねたら「え?あぁ、別にいいよ」と何故かタダになったのでよしとしましょう。





明日はコペルでアレを行います。月イチのアレです。あまり期待しないでください。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.07 | スロヴェニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

スロヴェニアの港湾都市「コペル」でダンバルを狩る

【1001日目】コペル(2018年10月21日(日)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はスロヴェニア唯一の港湾都市コペルというところに滞在しております。



コペル

コペルは長い間ヴェネツィア共和国に属しており、イタリア語名の力ポディストリア(Capodistria)としてもよく知られている。もともと小島と本土の陸地から成り立っていたが1825年に土手を築いて小島を本土につなげ、現在見られるような町が造られた。島内にある旧市街の建築物からは、イタリアの影響と交流の深さを感じ取ることができる。

出典:地球の歩き方






このアドリア海沿いの街々は、その民族構成の複雑さもさることながら、被支配遍歴もまた複雑なのですよね。あっちの国に支配されたりこっちの帝国に支配されたりとなかなか忙しい。

このコペルもヴェネチア、オーストリア、イタリア、ユーゴスラビアと紆余曲折を経て現在はスロヴェニア領になっています。

そのため街の景観や建物も独特なものが多く、このコペルはイタリアの影響が強く残っているとのこと。

ヨーロッパの旧市街大好きおじさんなぼくとしてはなかなか楽しみな都市であります。





まぁ今日の目的はコミュニティデーなんですけど。ポケモンGOの。



コミュニティデー

スマートフォンアプリのポケモンGOに2018年に実装された。ある特定のポケモンが大量発生するイベント。

イベント中はモジュールの効果が延長され、さらにXPもしくはほしのすながボーナスにより多く獲得できるようになるが、プレイヤーのアクセスが集中して通信障害が発生するケースが毎回のように起こり、問題になっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





わざわざポケモンGOをするためにこの街に2泊することにしましたのでね。獲りますよ、今日は!












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本日のコミュニティデー開始時刻は朝9時。早いじゃない。。。



と思ってちゃんと9時に外に出たのにぜんぜんポケモンが湧きません。どういうことだ。。。

よくよく見てみたら9時(GST±0)って書かれてました。ロンドン時間で9時開始、ということのよう。ここは時差が2時間あるので、11時からの開始になるみたいです。なんだよめんどくせぇシステムだなぁ。

まぁこうやっておかないと、時差のある国境付近に住んでいる人は1時間長く楽しめちゃったりするんでしょうね。右の国で終わったら国境超えればまだやってるんだから。アメリカとかでもそうできちゃいますね。

とにかく問題はあと2時間も寝られたのに無駄に早起きしてしまったということですよ。



せっかくなので朝ごはんを食べたりコーヒーをいただいたりして時間を潰しました。

そして11時。

よっこいしょと腰を上げ、外に出て、ポケモンGOを起動いたしますと。。。





2018102101_ポケモンGOなう
ポケモンGOなう

めっちゃやってる人いました。

街なかのポケストップというポケストップにルアーモジュールが使用されています。もう今日はあえて専門用語を使い倒しますよ。特に単語について解説はしません。分かる人だけ分かってください。


今回のコミュニティデーは3時間。

湧いているポケモンはダンバル。

普段は10キロタマゴから孵るのがメインのポケモンで、野生ではめったにお目にかかれないポケモン。

しかも本家では600族と呼ばれる、伝説ポケモンを除くと上位にランクインする強さの持ち主。

そのうえ色違いが実装され、期間内は色違いが普段よりマシマシで出現するらしい。

そしてこのコミュニティデー期間中に進化させると、とくべつなわざ「コメットパンチ」を覚えるとのこと。

こいつはたぶん鋼タイプのわざの中では最強の部類なんだとか。





これは狩りに狩らなくては(使命感)。





ポケモンGOのポケストップって宗教施設とかモニュメントとかがそれに充てられていることが多くて、要するに街なか、それも観光客が集まるようなところに集中してるんですよね。

なのでポケストップを追っていけば、その街の観光スポットはあらかた押さえられるということでもあります。

というわけでわたくしは今日、教会や城門、おしゃれな路地や噴水などなど、コペルの観光スポットにはことごとく足を運びました。





まったく見てないですけど。





もうずっとポケモンを獲っていました。

そして行く先々で他のポケモントレーナーさんと遭遇し、「あ、またお会いしましたね」みたいな気まずい雰囲気になっていました。

コミュニティデーは前々回のイーブイに続いて2回目。前回のチコリータはSIMを買ってなかったため参加できず。


2018102102_ポケモンGOなう
コミュニティデーなう

やっぱり出ますねぇ。高個体値のダンバルから色違いまで出るわ出るわ。

個人的にはもう十分という感じなのですが、せっかくなので高個体値の色違いを探そうかな。なかなかお目にかかれないんですよね、色違いの高個体値。





あ、出た。出た出た。





2018102103_ポケモンGOなう
色違いの高個体値を進化させちゃったなう

うえーい。

色違いかつ高個体値かつとくべつなわざを覚えたTHE・コミュニティデーポケモンをゲットしました。

ひゅーひゅー。どんどんぱふぱふー。





この時点であと1時間弱残っていたのですが、そろそろめんどくさくなってきたので一度宿に帰ることにしました。

もう今日の目的は十分達されたしな。なかなかの達成感だったよ。ありがとうコペル。





ところでこのコペル、ポケモンを獲りながら見ている分には建物もおしゃれだし、路地が細く入り組んでいて歩いていて楽しい。ちょっと起伏があるので坂があり、しかも港町ゆえ海が見えるという。ぼくが好きそうな要素を盛りだくさんに詰め込んだような街。

宿でちょっと休んだら、今度は写真を撮りに街に出ましょうかね。このままじゃブログ的にはこいつなにしに来たんだ的な感じになってしまいますしね。




















2018102104_コペル
コペル

すいません。


気づいたら夕方でした。





オフトゥンが…!!

オフトゥンが悪いんです!!!


オフトゥンがぼくを離してくれなかったんですーーーーー!!!!!





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.08 | スロヴェニア | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

スロヴェニアの「コペル」からクロアチアの「ザダル」へ

【1002日目】コペル→ザダル(2018年10月22日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はスロヴェニアをあとにして、おとなりのクロアチアに向かおうと思います。

とりあえず今日の最終目的地はザダル

2018102201_コペル→ザダル
コペル→ザダル


ザダルで以前インドで会った旅友さんと合流する約束になっているんですよね。なのでザダルにはたどり着かなくてはならないのです。



が、ただ行くだけでは面白くないというのもある。

昨日も書きましたが、アドリア海沿いの街はいろいろ特徴があって面白いものが多いのです。いくつかは世界遺産にもなっていますし。海の見える世界遺産の旧市街とかだばでーさん鼻血出しちゃうよ?って感じです。



というわけで、コペルからすぐ近くの街ポレチに寄って行くことにしました。



ポレチ

イストラ半島の西岸に位置するポレチは、はるかローマ時代からイストラ半島の政治的中心地として栄えてきた。

ローマ時代以降はビザンツ帝国、ヴェネツィア共和国、オーストリア=ハンガリー帝国と、さまざまな国家の支配を受けてきた。旧市街は、ローマ時代の古代都市を土台として、さまざまな時代にわたる数多くの遣跡、歴史的建造物が建てられており、なかでもビザンツ帝国時代に建てられたエウフラシウス聖堂は世界遺産にも登録されているこの町最大の見どころ。

長い歴史をもつポレチュは、現在イストラ半島における観光の中心地。毎年何十万人もの観光客が集まるリゾート地としてにぎわいを見せている。

引用元:地球の歩き方






たださっきも書いたように今日中にザダルにたどり着かなくてはならないので、いつものように行き当たりばったりで行くわけにもいかないのです。

というわけで珍しくバスの時間とかあれこれ調べたんですよ。まぁクロアチアが路線バスの時間がちゃんとネットから拾える国であるというおかげなんですけども。



で、今日の予定はですね。


09:34 コペル発ポレチへ(予約済み)
11:10 ポレチ着予定

(あれば)バスターミナルに荷物を預けてポレチ観光

14:00 ポレチ発リエカへ
15:15 リエカ着予定

16:15 リエカ発ザダルへ
20:13 ザダル着予定


2018102202_コペル→ポレチ→リエカ→ザダル
コペル→ポレチ→リエカ→ザダル

こんな感じ。



ポレチからザダルへの直通が無いみたいで一度リエカまで出ないとならず、リエカ発ザダル行きのバスの時間から逆算するとこうなります。まぁポレチの観光に3時間ほど取れているのでいい感じのスケジュールが組めているのではないでしょうか。












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2018102203_コペルのバスターミナル
コペルのバスターミナル

というわけでコペルのバスターミナルです。

このコペルからポレチのバスだけ予約しておいたんですよね。なんか1日2便しかない(しかももう1便は夕方)みたいで、とりあえず抑えておかないといけないような気がしたので。


2018102204_コペルのバスターミナル
ポレチ方面行きの乗り場

行き先表示に「ポレチ」と書かれている乗り場でバスを待ちます。

名前が複数書かれているのは、このあたりの街はだいたい「現地語」と「イタリア語」でお名前があるからですね。街によってはさらに「ドイツ語」の名前もあったりします。

周りには同じくポレチ方面へ向かうバスを待っている方々が。まぁ1日2便じゃあみんなこれに乗るよね。

さ、それでそのポレチ方面へ向かうバスなんですが。












来ませんでした。












どうなってんだゴラァァァァァァ!!!!!



ただの路線バスが来ないんじゃないんだよ。



予 約 し て た



バスが来ないとはどういうことだボケェェェェェッェ!!!!!





しびれを切らした他のバス待ちの方々はどっかまでタクシーに乗っていくことにしたそう。

一緒に行くかと誘われたのですがお断りしておきました。タクシーでどこまで行ってどうするつもりなのか分かんないけど、そんなお金の読めないことしたくない。お気持ちはありがたく頂戴します。

いちおう1時間ほど待ったのですが来る気配などさらさら無かったので次の策を考えねばなりません。


とりあえずバスターミナルの窓口で相談。

曰く、「ポレチどころかクロアチアへ向かうバスは夕方までしかない(知ってた)」、「(ぼくの持っているチケットは)ここで扱っている会社ではないので返金などは出来ない(知ってた)」とのこと。


おいおい、知ってる情報しか出てこないじゃないか。

ねぇ他に無いの?例えば一度他の街まで出たらクロアチアへ行くバスが出てるとか。



窓口「あぁ、トリエステまで行けばもっとたくさんバスがあるはずよ。コペルよりも大きな街だから」



はいキタ!

そういう情報をお求めになっていたんですよ、わたくしは。

なるほどトリエステね。この周辺で1番大きな街なのかな?しかしこのコペル、スロヴェニア唯一の港湾都市ということでこの界隈じゃそこそこ大きな街のはず。それよりも大きな街なんてこの近くにあったかしら…。



2018102205_トリエステ
トリエステ

イタリアやん。



ぼくはクロアチアに行きたいだけなのに、一度逆方向のイタリアへ向かわなくてはならないらしい。





2018102206_トリエステ
トリエステ

コペルからトリエステへはバスが1、2時間に1本ぐらいでそこそこ出ています。そのバスに乗ってトリエステへ。

まぁ隣国って言っても山ひとつ越えるだけなんですけどね。

写真はコペルの北の山を越えたところから見えたトリエステの街です。





2018102207_イタリア
イタリア

えー、なぜかイタリアに入国しています。

まぁシェンゲン圏内の移動なので何ひとつイベントは起こらないのですが。

ちなみにぼくは訪れた国数は宿泊ベースでカウントしているので、このようにトランジットで立ち寄っただけの国は数えません。まぁ来たのは来たので色は塗りますがね。





2018102208_トリエステのバスターミナル
トリエステのバスターミナル

というわけでトリエステのバスターミナル到着。だいたい40分ぐらいですね、コペルから。


さーて、ここからなんとかザダルへたどり着かなくてはならないんですが、、、。あ、もうポレチは諦めてますよ。今日の最終的な目的はザダルへたどり着くことなので、とりあえずそこを確定させなくてはいけません。

とりあえず窓口で聞いてみますかねぇ。





2018102209_トリエステのバスターミナルの時刻表
時刻表

おや、チケット売り場の前にFlix Bus様の時刻表が置いてあるじゃないですか。

なるほど、ここからクロアチア各都市へFlix Busがバスを出しているのですね。Flix Busはこういうの多いんですよね。その街のバスターミナルがFlix Busのチケットを代理で販売している、みたいなの。

もう公共交通機関の扱いなんでしょうか。まぁこうやって窓口業務を他に移管して自分とこのオフィスを減らすことで経費を削減し格安料金を実現しています、とかそんな感じでしょう。たぶん。知らんけど。


で、ザダル行きのバスももしかしてあったりなんか…。





2018102210_トリエステのバスターミナルの時刻表
ザダル行きのバス

しました。


スプリト行きのバスが1日1便出ていて、そいつがザダルを経由するようです。





2018102211_ザダル行きのチケット
ザダル行きのチケット

はい完璧。

まぁもうこの程度のトラブルでどうにかなるようなキャリアでは無いのですよ。とりあえず最終的に行かなくてはならないところまでは行くのです。言うてヨーロッパですし。これがジャングルとかサバンナとか砂漠とかのど真ん中だったら知りませんよ。でもヨーロッパですんでね。なんとかなります。

ただコペル→ポレチのチケットをネットで販売しておきながらバスを出さなかったそこのバスクロアチア。おまえはダメだ。ポレチ観光の機会を奪った貴様は絶対に許すまじ。絶許。(でもめんどくさいからクレームは入れない。)





2時間ぐらい時間があったのでどこかのカフェかなんかで時間を潰そうかと思ったのですが、さすがイタリア。物価が鬼高い。

これはあかん。これはあかんで。スロヴェニアとの価格差がやばい、むしろやゔぁい。

国境って凄いわぁ、ほんと。実際は存在しない線のくせに越えたらこんなんなるんやもん、恐ろしいわぁ。。。





2018102208_トリエステのバスターミナル
トリエステのバスターミナル

というわけでさっき降りたバスターミナル。

今回も発車予定時刻にバスが現れないし、来たと思ったら「ザダル」どころか終点の「スプリト」とすら行き先表示がされてなくて

「え?これ?本当にこれ?1日1本みたいだから乗れなかったら大惨事なんだけどこれ?これで合ってるの?」

とだいぶキョドりながらなんとか乗車。ちなみに行き先表示は「リエカ」になってました。「リエカ」行きのバスは頻発してるみたいなので、それとは違うんだぜみたいなアピールはしてもらわないと困るんだけどね。





まぁ無事に目的地行きのバスに乗れたっぽいので後はもうだらだら遊んでましょう。



2018102212_スロヴェニア
スロヴェニア

イタリアからまたスロヴェニアに入りまして〜(スロヴェニア内では一切停車しなかった)。



2018102213_スロヴェニアとクロアチアの国境
スロヴェニアとクロアチアの国境

国境に到着です〜。

イタリアの街から出てスロヴェニアを縦断したはずなのに出発してから20分しか経っていないという。なんだこれは。時間差トリックか?


ちなみにクロアチアはEUではありますがシェンゲン協定には加盟していません。なので出国検査と入国検査があります。


こちらの国境で係員が乗ってきました。スロヴェニアの出国検査かな?

みなさんIDを見せているだけですね。まぁEU市民の方たちはそれでいいよね、EU圏内はどこ行ってもいいんだから。うらやましす。


あ、ぼくのところに係員さんが来ましたよ。はいはい、パスポートをご覧あれ。



係員さん「あ、きみはスタンプがいるね」



そう言ってぼくのパスポートを持って出ていった係員さん。帰ってきたパスポートには何故かクロアチアの入国スタンプが押されていました。スロヴェニアの出国スタンプは無し。

あ、そういうノリなんですね。ゆるゆるな感じで。

2018102214_シェンゲン滞在可能日数
シェンゲン滞在可能日数

いちおうシェンゲンに滞在できる日数があと3日というギリギリまで滞在していたので、それなりに何か言われたり見られたりするのかと思っていたのですけども。

出国のアレすら無いのね。あぁそう。











2018102215_クロアチア
クロアチア

71カ国目、クロアチアにぬるりと入国しました。



クロアチア

首都はザグレブ。

通貨の単位はクーナ。1クーナ=17円ぐらい。以下Kと表記。

民族は90%がクロアチア人。

言語はクロアチア語。

宗教は86%がカトリック。














2018102216_リエカ
リエカ

あとはザダルまで寝てるだけか、と思っていたらリエカで乗り換えさせられました。

あーね。それでこのバスの行き先表示が「リエカ」になってたのね。そういうのは先に言ってくれよ。



2018102217_アドリア海
アドリア海

今度こそ本当にザダルまで乗ってるだけです。

時折アドリアの美しい海が見えたり、


2018102218_どっかの街
どっかの街

通り抜ける街がいちいち中世の装いで素晴らしかったり、


2018102219_夕焼け
夕焼け

アドリア海沿いの街の魅力のひとつである美しい夕焼けなどを見ながら走ること4時間。

リエカまでの分を合わせるとだいたい6時間ちょい。もう夜行で行ってもおかしくない距離。

久しぶりにこのレベルの移動をしたのでだいぶ疲れました。移動って疲れるんでしたね、そういえば。



まぁなんにせよ無事に今日中にザダルにたどり着くというミッションをコンプリートし、予約していた宿で無事に旅友と合流することも出来ました。まぁまぁ上出来でしょう。朝イチのわけわからん事態からよくリカバリーした方なんじゃないでしょうか。





2018102220_ザダル旧市街
ザダル旧市街

もうすっかり暗くなっていましたが、お昼ご飯も食べておらずお腹が超絶空いているので、とりあえず街に出てきました。何か食べさせてください。



2018102221_イカスミリゾット
イカスミリゾット

疲れているしお腹も空いているし今日は2人だし、ということで普段なら絶対入らないような普通のレストランでディナー。アドリア海沿いですのでね。せっかくなので海産物をいただきたいと思います。

というわけで今日の晩ごはんはイカスミリゾットです。別名「あまやかしリゾット」。



いやほんと今日はよく頑張ったよ。

まぁ大半は座ってただけなんだけどさ。。。





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今日もありがとうございました。



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[ 2019.03.09 | クロアチア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「プリトヴィツェ湖群国立公園」に行ってきた

【1003日目】ザダル(2018年10月23日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はクロアチアと言えばな観光地「プリトヴィツェ湖群国立公園」に行こうと思います。



プリトヴィツェ湖群国立公園

ザグレブから南へ約110kmの所に位置するプリトヴィッツェ湖群国立公園は、大小16の湖と92カ所の滝をもつ国立公園で、1979年にはユネスコの世界遺産に登録された。

エメラルドグリーンのプリトヴィッツェ川は、森の中を縫うように蛇行しながら静かに流れ、コラナ川との合流点では落差78mの滝、ヴェリキ・スラップとなり、ふたつの川がひとつの湖に流れ込む。湖群の中でも標高639mの湖から標高150mまでを階段状の滝が結んでいる場所は、1番の見どころ。その躍動的な姿はまさに大自然の芸術といえる。

出典: 地球の歩き方






プリトヴィツェは首都のザグレブから日帰りで行く方が多いのですが、海沿いのザダルからも同じく日帰りで行くことが出来ます。

あぁ、それでだばでーさんはザダルにいらっしゃるのね。

そうです。そういうことです。今後の事も考えると、ザグレブ行っちゃうとルートがおかしなことになってしまうのですよね。クロアチアの観光地ってだいたい海沿いでしょ?ザグレブ行く必要無くない?というかザグレブなんかあんの?



というわけで今日はザダルから日帰りでプリトヴィツェに向かいます。

ちなみに昨日合流した旅友さんと一緒です。まぁ一緒に行こうぜっつって合流したので当然なんですけど。












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2018102301_ザダルのバスターミナル
ザダルのバスターミナル

というわけで朝イチでザダルのバスターミナルです。

ザダルからプリトヴィツェ間はお得意様のFlix Busがバスを運営しており、チケットもネット経由で購入できます。窓口でももちろん買えますが、ぼく昨日着いたの遅かったしそんなヒマ無かったので宿に着いてからオンラインで購入しました。

発車時刻は8時半。めちゃくちゃ早朝じゃねぇか。。。なんてこった。。。


ちなみにこのブログを書く際にもう一度調べたのですが、もしかしたら冬期はザダル発の朝便無いかもです。行く前に調べてみてね。





2018102302_プリトヴィツェ入口
プリトヴィツェ入口

2時間半ほどでプリトヴィツェ国立公園の目の前に到着。ゲートは1と2のふたつあるのですが、こちらはゲート1の方。1のゲートの方が大きめですね。


2018102303_ザダル方面行き時刻表
ザダル方面行き時刻表

帰れないと嫌なので、いちおう帰りのバスチケットを買っておきましょう。

選択肢は15時か17時。

今11時なんですよね。17時って6時間もあるんだけどそんなに必要?普通に考えて6時間も歩いたら疲れちゃわない?4時間もあれば十分じゃない?あんまり帰るのが遅くなるのも嫌だしねぇ。。。

ということで15時のバスを購入。料金は100K(1,700円ぐらい)。

時刻表には「チケットは車内販売のみ!」とでかでかと書かれていますが、なぜか普通にバス停の窓口で買えてしまいました。


2018102304_ザグレブ方面行き時刻表
ザグレブ方面行きバス

ちなみにこれがザグレブ方面行きの時刻表です。



2018102305_プリトヴィツェ地図
園内マップ

入口前には園内のマップもありました。

確か結構大きな国立公園だったと思いますが、観光客が歩けるところは川と湖沿いの部分だけっぽいですね。


2018102306_モデルルート
モデルルート

モデルルートもいくつか掲示されていました。

われわれの4時間というのだと。。。


2018102307_モデルルートB
モデルルートB

このルートBがいい感じですかね。ちょうど3〜4時間ぐらいらしいです。総距離は4キロほど。

ゲート1のあたりを散策し、船で湖を遡上、ゲート2のあたりに到着するのでそこでバスに乗り換えゲート1に戻ってくるという、、、え、ほとんど歩いてなくない?というルートです。

とりあえずこのルートをなぞる形で行ってみましょう。時間に余裕があればちょっと寄り道などすればいいですね。



2018102308_プリトヴィツェ国立公園
プリトヴィツェ国立公園

先程の建物でチケットを購入。料金は150K(2,600円ぐらい)。往復で3,000円以上かかってるし、トータルで6,000円を超えましたね。なかなか金のかかる観光地だぜ。


さ、というわけで園内をお散歩したいと思います。

ちょっとお天気が優れないですが、まぁ仕方ないですね。雨は降らないで欲しいなぁ。



2018102309_プリトヴィツェ国立公園

2018102310_プリトヴィツェ国立公園

2018102311_プリトヴィツェ国立公園
プリトヴィツェ国立公園

うん。なんか、、、すでにわりと素晴らしくない???

すごいすごいとは聞いていたのですが、実際見てもなかなかいいじゃないですか。

こういう地形があったとして、それをこういうアングルから見られるところってあまり無いですよ。おやおや?久しぶりに期待以上のものに出会えたかしら?


2018102312_プリトヴィツェ国立公園
紅葉

園内の木々も色づいて、、、そしてだいぶ落ちていますね。うん。紅葉狩りにはちょっと遅かったかな。


2018102313_プリトヴィツェ国立公園

2018102314_プリトヴィツェ国立公園

2018102315_プリトヴィツェ国立公園

2018102316_プリトヴィツェ国立公園
プリトヴィツェ国立公園

いやまぁいいけどね。still good だけどね。



2018102317_ヴェリキ・スナップ
ヴェリキ・スナップ

こちらがこの園内最大の滝「ヴェリキ・スナップ」

歩き方先生をして「記念撮影をするならここ」とのスポットなんですが。


2018102318_ヴェリキ・スナップ

2018102319_ヴェリキ・スナップ
ヴェリキ・スナップ

これに関してはそこまでじゃねぇ?そんな言うほど?

そりゃプリトヴィツェで最大の落差かも知れんが、こと「滝」として見ると他所にもっといいのがたくさんあると思います。



2018102320_プリトヴィツェ国立公園

2018102321_プリトヴィツェ国立公園

2018102322_プリトヴィツェ国立公園

2018102323_プリトヴィツェ国立公園

2018102324_プリトヴィツェ国立公園

2018102325_プリトヴィツェ国立公園

2018102326_プリトヴィツェ国立公園

2018102327_プリトヴィツェ国立公園
プリトヴィツェ国立公園

プリトヴィツェと言えば「ひとつの大きな滝」ではなく「いくつもの滝が折り重なって出来た自然美」ですよね。

いやぁ、いいなぁこの散策路。好きだなぁ。ちょっと観光客が多いけどねぇ。。。夏のオンシーズンは凄いことになるんだろうなぁ。。。


2018102328_プリトヴィツェ国立公園
シュプリャラ洞窟

途中に洞窟もありました。

が、これはまぁいいです。ただの穴です。



2018102329_船着き場

2018102330_船着き場

2018102333_渡し船
船着き場

ルート図によると「P3」と書かれている船着き場。

この周囲にはカフェらしきものがあり、たくさんの人達がここで一息ついていました。ここまでのルートはカフェどころかベンチすら無かったからね。遊歩道も広くは無いからあまり立ち止まってると迷惑極まりないし。そりゃここで休むわな。


2018102331_船着き場
船着き場の案内

ここからP2という船着き場まで向かうそうです。確かゲート2の近くですね。

案内板によると30分おきの発船とのこと。ということは次を逃すと30分待たなきゃダメってことか。4時間しか無いしそれはもったいないな。



2018102332_渡し船
渡し船

というわけで次に来たやつに乗りました。無料です。


2018102334_渡し船
渡し船

たぶん船からの眺めがいいんでしょうけど、外側の席が取れなかったのと、船の中で(旅友さんが)作ってきたお弁当を食べてたのと、あとそんな動き回ってまで写真撮るのめんどくさいという理由により写真はこれだけです。



P2船着き場に着いたところで、やっぱり歩き通しで疲れたのと、ちょっと暖かいものが飲みたい、ということで近くのカフェに避難。

国立公園の中とは思えないふわふわのカプチーノを頬張りながらだらだらダベります。



ダベります。



ひたすらダベります。







…あれ?もう1時間ぐらい経ってね?







知らない内にバスの時刻まで1時間を切っていました。

まぁ久しぶりに会ったし積もる話もありますわな。ここで話さなくても良くね?というツッコミは聞かなかったことにしておきます。



2018102335_プリトヴィツェ国立公園

2018102336_プリトヴィツェ国立公園

2018102337_プリトヴィツェ国立公園

2018102338_プリトヴィツェ国立公園

2018102339_プリトヴィツェ国立公園

2018102340_プリトヴィツェ国立公園

2018102341_プリトヴィツェ国立公園

2018102342_プリトヴィツェ国立公園

2018102343_プリトヴィツェ国立公園
プリトヴィツェ国立公園

時間もなくなってきたので、P2からP1に渡り(すぐ目の前)、そっち側の遊歩道を少し散策。

ただ明らかに時間がヤバくなってきたので途中で引き返しました。

おやおや。4時間じゃ全然足りなかったぜ。。。



2018102344_ゲート2のバス停
ゲート2

もうゲート1まで戻る時間は無かったので近くのゲート2からバスに乗ることにしました。ゲート2はゲート1よりザダル側なのでゲート1を出発したバスは必ずゲート2も通るんですよ。

まぁゲート2のバス停はゲートから少し離れてるんですけどね。ゲート1は目の前にあったんですが。



2018102345_ザダル行きのバス
ザダル行きのバス

無事ザダル行きのバスに乗車しました。

これにて世界遺産の「プリトヴィツェ湖群国立公園」とはお別れです。



全体的にはかなり良かったと思います。もう少し天気が良ければ写真も映えに映えたでしょうし。あとちょっと早ければ紅葉が…という思いも無いことも無いですが、それでも湖畔の遊歩道をお散歩しながら景色を眺めるのはなかなか気持ちの良いものでした。

まぁ一言でまとめるとするなら、、、





九寨溝ですね。





ヨーロッパ版の。











2018102346_ザダルのバスターミナル
ザダルのバスターミナル

来る時より早く、2時間ぐらいでザダルに到着しました。

近くのスーパーで晩ごはん用の買い出しを済ませてもまだ太陽が沈んでいません。これは夕焼けを観に行く流れなのでは?



昨日もちらっと書きましたが、アドリア海沿いの街々はとにかく夕陽が綺麗という謳い文句を使います。まぁどの街も西に海があるのでそりゃそうだろ、って話なんですが、とにかくどの街も夕陽推し

ここザダルも例に漏れず、夕焼けが綺麗ですよーとガイドブックにも書かれています。



というわけでそんなザダルの夕陽を堪能しましょう。



2018102347_ザダルの夕陽

2018102348_ザダルの夕陽

2018102349_ザダルの夕陽

2018102350_ザダルの夕陽

2018102351_ザダルの夕陽
ザダルの夕陽



ちなみに最期の写真に写っているシルエットの人が今一緒にいる旅友さんです。

その正体は明日にでも明かされるかも知れません。





し、明かされないかも知れません。






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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.10 | クロアチア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
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