アルバニアの首都「ティラナ」を歩く

【1017日目】ティラナ→ベラト(2018年11月6日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はですね。アルバニア中部のベラトという街に移動しようと思います。

2018110601_ティラナ→ベラト
ティラナ→ベラト

アルバニアには2つの世界遺産があるんですが、そのうちの1つに登録されているのがこのベラト



ベラトとジロカストラの歴史地区

アルバニア政府は歴史的な価値のある街並みを「博物館都市」に指定しており、ベラトはそのひとつである。同指定を受けた都市は他にジロカストラがある。

街並みを形作っているのは、この地域特有のクラ(kullë、「塔」の意・トルコ語の"kule"に由来)と呼ばれる石造りの家屋で、オスマン帝国時代に建造されたものである。

ジロカストラに残る城塞、家屋、市場、宗教建築物は2005年に「ジロカストラの博物館都市」としてユネスコの世界遺産に登録された。2008年にはベラトも加える形で拡大登録され、世界遺産登録名もそれに伴って変更された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





ということで。

これから行くベラトと、もう1つのジロカストラという街の2つを合わせての登録。もちろんジロカストラもこの後向かいます。



ただティラナには昨日の夜に着いたのですが、今日の朝ベラトに経ってしまっては本当に寄っただけになってしまいますね。一国の首都をそんな扱いにしてしまう訳にはいかない、というわけで、今日はティラナの観光をしてからの移動にしたいと思います。












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2018110602_ティラナ
ティラナ

ティラナの街並み。

昨晩、ご飯を食べに出たときから思ってましたが普通に栄えてます。古さは無いですね。人も車もそれなりに動いてます。渋滞するほどではないですが。


2018110603_スカンデルベク広場
スカンデルベク広場

こちらがティラナのメインスクエア「スカンデルベク広場」

広場の真ん中になにやらどこぞの常緑樹を模したと思しき某かが立っていますね。アルバニアってイスラム教徒が多い国なのでこういうのとは無縁だと思っていたのですが完璧に誤算でした。

2018110604_スカンデルベク広場
スカンデルベク広場

あの緑色の物体以外にも、広場の周囲の建物はなにやら紅色の包装具を思わせる物体を纏ったりしていました。

自国のことを完全に棚に上げた上で発言しますけど、もっとムスリムとしての誇りを持って欲しいですね。西欧の文化におもねるなよ。情けない。(注:アルバニアは無宗教者が多数派です)


その広場に面してはー

2018110605_国立歴史博物館
国立歴史博物館

巨大なモザイクが目立つ国立歴史博物館やー


2018110606_エトヘム・ベウト・モスクと時計塔
エトヘム・ベウト・モスクと時計塔

ミナレットを改修中のモスクと、広場のシンボル的存在時計塔やー


2018110607_銅像
銅像

どっかのおっさんの銅像などが建っていますー。




2018110608_ダシュモラト・工・コンビット大通り
ダシュモラト・工・コンビット大通り

この広場から南に伸びるこちらの道路がメインストリート。

人工的に光を発生させる無機物を大量に設置し無駄な電気代を使おうという心意気を感じます。一体何が楽しいのでしょう。


2018110609_ダシュモラト・工・コンビット大通り

2018110610_ダシュモラト・工・コンビット大通り

2018110611_ダシュモラト・工・コンビット大通り
ダシュモラト・工・コンビット大通り

通り沿いには国立美術館、国立文化センターなど公共施設が並びます。社会主義っぽい。


2018110612_マザー・テレサ広場
マザー・テレサ広場

通りの突き当たりにあるこの殺風景な広場がマザー・テレサ広場。南部バルカンはマザー・テレサを推す国が多いですな。世界的に有名な偉人が他にいないんでしょうね。

正面に見えている建物はティラナ大学だそうです。


2018110613_マザー・テレサ広場
国立考古学博物館

大学向かって左手にあるのが考古学博物館。


2018110614_マザー・テレサ広場
美術大学

右手にあるのが美術大学だそうです。


ブラジリアの三権広場を彷彿とさせるレイアウトですが、とにかく建物が四角いです。シャキンシャキーン!って感じ。この殺伐とした感じは旧共産圏あるあるですね。





で。えーと。。。












終わりかな?












びっくりするぐらい何もなかったです。

やっぱりバルカンの首都はダメだな。なんもねぇ。

地方の都市は魅力的なものが多いのに、どうして首都はこうからっきしなのか。首都だからか?首都は首都のやるべきことをやる場所であって観光地ではないということか?ごもっともだよ。まったくもってごもっとも。












2018110615_ティラナ
ティラナ

というわけで宿に置いておいた荷物をピックしバスターミナルへ向かいます。

アルバニアの移動はバスが基本なのですが、首都ティラナのバスシステムがいたってクソです。

まず中央バスターミナル的なものがないんですよ。行き先によってバスターミナルが違う。小さな街でそれをやるのはいいんですよ。間違っても歩いてリカバリーできるから。

ティラナ結構市域が広いんですよね。そこでそんなことしちゃう?って感じ。

なので昨日プリズレンから到着したバスターミナルでは無いところに行かなくてはならないのです。あそこはインターナショナル・バスターミナルで、国内の都市行きのバスは出ないのです。



2018110616_ティラナ
双頭の鷲が目印のラウンドアバウト

ぼくが向かうベラトや、他にジロカストラやサランダなど、アルバニア南部に向かうバスが発着するバスターミナルは、この双頭の鷲が目印。このラウンドアバウトの脇にあります。インターナショナル・バスターミナルより中心部から遠いです。



2018110617_ティラナのバスターミナル
ティラナのバスターミナル

そしてそのバスターミナルはまさにアジアの様相を呈しています。

呼び込みが行き先を連呼して客を呼び、停車しているバスに物売りが乗ってきて営業し、我先にと出口へ向かうバスでターミナル内が渋滞するという、、、アジア感

一体なぜアルバニア(コソヴォも含めて)だけこんなにアジアなのか。ずっとオスマン・トルコ帝国の領土だったからって他のバルカン諸国はこんなことないので、それは言い訳にはなるまい。


もう宗教との関連性を疑ってしまうレベルでここだけアジアです。

まぁあながち間違ってないと思ってますけどね。今はどうか知らんですが、キリスト教はお金を稼ぐことについてよろしくない派の宗教です。対してイスラム教はお金を稼ぐことに対してネガティヴではないです。というか教祖が元商人ですし。

おおっぴらに経済活動を出来ないキリスト教徒と、それが許されているイスラム教徒。その歴史が積もり積もった結果がコレ。

というのはそれほど突飛な意見ではないと思うのですけどね。如何でしょう?





2018110618_ベラトへの道
ベラトへの道

ま。ぜんぜんどうでもいいんですけどね。

ちなみにちょっと手違いでこのバスの詳細を消してしまったので、何時発だったかとかいくらだったかとか分かりません。確か1,000円ぐらいだったと思いますがうろ覚えです。600円だったかも知れません。





2018110619_ベラトのバスターミナル
ベラトのバスターミナル

たぶん2時間ぐらいでベラトのバスターミナルに到着しました。

ここ意外とベラトの市街地から離れていて、道のり2キロというところでしょうか。

別に歩いても良かったのですが、いつものように脱出用のバスの時刻など調べていると、その辺にいたおっちゃんに「シティに行きたいのか?あのバスに乗れば良いぞ!」と教えてもらったのでお言葉に甘えて市バスに乗ってみました。料金は30L(30円ぐらい)でした。30円て。



2018110620_ベラト
ベラト

15分ぐらいバスに揺られて到着しました。こちらが本日の目的地ベラト。

この時点で15時を過ぎたところです。

ということはですね。





2018110621_ベラト
ベラト

宿にチェックインしてウェルカムコーヒーなどを頂きながらオーナーと談笑してから外に出るともうこんなんなってますよ、ということです。





観光は明日ですな。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.24 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
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   個人的な忘備録のつもり
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