世界遺産の「ベラトの歴史地区」を歩く

【1018日目】ベラト→サランダ(2018年11月7日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はベラトの街歩きをしましょう。

山の斜面に沿って並ぶ、白色に統一されたレンガ造りの街並みはその外観から「千の窓の街」との呼び名もあるとか。楽しみですね。


で、その後またバスに乗ってアルバニア南端の街サランダに移動したいと考えています。

2018110701_ベラト→サランダ
ベラト→サランダ

サランダはアドリア海に面したアルバニアのリゾート。

別にリゾートには興味が無いのですが、そこから行ける遺跡が世界遺産なのでそこへの拠点とする予定。



さてさて。だいぶぶっ飛ばしてバルカンを南下してきましたが、どうやら上手いこといったようです。

実は10日にギリシャのアテネにいる必要が出来ましてね。それに合わせてゴリゴリ進んでいたのですよ。



今日は7日で、ベラト観光→サランダへ

明日8日は、サランダ観光→ジロカストラへ

そして9日に、ジロカストラ観光

あるのなら9日の夜行バスで、無いのなら10日の日中便でアテネへ



よし。完璧なスケジューリングだ。なんとかなって良かった。












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2018110702_ベラト
ベラト

ではベラトの街歩きを始めましょう。あの斜面のあたりが「千の窓の街」な部分なのですが、まぁあっちは後回しにしましょう。宿があの辺なのでどうせ帰ってくるし。あ、チェックイン後に荷物を預かってもらっているのですよ、宿にね。


2018110703_ベラト
ベラト

さっきの斜面のところ以外、普通に平地にもちゃんと街があります。そっちから見ていきましょうか。


2018110704_ベラト
メインスクエア

5分も歩かないうちにメインスクエアに出ました。

モスクと教会が並んで建っていてバルカンらしさが出ていますね。

2018110705_ベラト
教会

その教会の方。わりと新しめかな。



はい。まぁこっちの方は特に何もなかったですね。予想はしてましたが。

あの街並みを意識した建物を建てているのはやっぱり斜面の方の集落だけみたいですね。こちらは普通の街並みでした。



2018110706_ベラト
ベラト城

じゃあ、、、登りますか。あれ。めんどいなぁ。。。


2018110707_ベラト
ベラト

ベラトの街並みが建っている山。この頂上にお城があるのですよ。

2018110708_ベラト
坂道

なんかものっそい勾配の坂道を登っていかないといけないのですけどね。

写真だと勾配のキツさが伝わらないんだよなぁ。これほんとしんどかったんです。



2018110709_ベラト城
城壁

登っていくと城壁が出てきました。どっかから入れるのかな?


2018110710_ベラト城
ベラト城

無事通用口らしきものを発見してお城の中へ。


2018110711_ベラト城
ベラト城からの眺め

このお城、一風変わっていまして、このように城塞に囲まれているのですが、

2018110712_ベラト城
ベラト城内

中は普通に民家が建っていて普通に人が住んでいるんですよね。車も普通に走っています。

なので、ここは「お城の探索」というよりは「旧市街の散策」という表現が適当な場所。

というわけでゆるゆると歩いていきましょう。



2018110713_ベラト城
城壁

2018110714_ベラト城
城壁と民家

2018110716_ベラト城
誰だおまえ

2018110715_ベラト城
城内にさらに山が

2018110717_ベラト城
ビザンツ様式の教会

2018110718_ベラト城
三位一体教会らしい

2018110719_ベラト城
その教会からの眺め

2018110720_ベラト城
頂上にある白のモスク

2018110721_ベラト城

2018110722_ベラト城

2018110723_ベラト城
ベラト城内部の城壁



お城の起源は紀元前4世紀という由緒ある城塞。

民家以外の建物で、古くから残っているものはだいたい13世紀のものらしいです。

2018110724_オヌフリ・イコン博物館
オヌフリ・イコン博物館

その中でも必見なのがこちらのオヌフリ・イコン博物館。であると歩き方先生が言ってます。

が、入場料を取るくせに内部フォト禁だというので入りませんでした。



いいんです、別に。

わたくしこの城内の民家の路地が大変気に入ったので、そこをうろうろ歩いていられればそれでいいのです。

2018110725_ベラト城

2018110726_ベラト城

2018110727_ベラト城

2018110728_ベラト城

2018110729_ベラト城
ベラト城内の路地

いいですねぇ。統一感があって素晴らしいですよ。壁だけでなく道路まで石ですからね。

あの2階が道路の上に張り出してくるのはトルコスタイルですかね。というかまぁ下階は石造で上階は木造、木造部分は白塗りの外壁で、屋根はレンガ色の瓦屋根、というのはトルコの伝統様式そのまんまですけどね。トルコのアマスヤとかブルサ近郊のジュマルクズクなど、トルコの伝統様式が残ると言われている街は似たような雰囲気でした。



あとこのお城なんですが、例の「千の窓の街」を上から見下ろすことが出来るのですよ。

2018110730_ベラト城
ベラト城からの眺め

こんなんです。



うん。まぁ上から見たんじゃ屋根がメインになっちゃって「千の窓の」感が薄れてしまいますね。

ギッチリ民家が固まっているのかと思いきや、意外とゆとりのある配置になっていることも白日の下になってしまいましたし。



2018110731_ベラト城
ベラト市街地

よし。ベラトの市街地全域を見たほうがいいな。うん。いい眺め。こんな感じでお茶を濁そう。ベラトの「千の窓の街」感を損なわないようにしなくてはならない。





2018110732_ベラト城
ベラト

というわけで下ります。

ちなみに下る時に、登って来た時に入った壁の割れ目みたいなところじゃなくちゃんとした城門を通ったのですが、そこでは入城料を徴収していました。なんということだ。知らぬこととはいえ不法侵入したみたいになってしまった。

だって割れ目から人が出入りしてたんだもの。それが住んでる人かどうかなんか知らんがな。というか人が住んでるエリアへの立ち入りに料金を徴収するとかどうなのそれ。





2018110733_ベラト
ベラト

はい。「千の窓の街」の方に戻ってきました。うむ。窓ばっかりですね。「千の窓の街」だ。

それではこの「千の窓の街」感をたっぷりと堪能していただきましょう。


2018110734_ベラト

2018110735_ベラト

2018110736_ベラト

2018110737_ベラト

2018110738_ベラト

2018110739_ベラト

2018110740_ベラト

2018110742_ベラト

2018110743_ベラト
ベラト



ちなみに念の為説明しておくと、ベラトの「千の窓の街」感のある集落は2つあるんですよ。

2018110741_ベラト
ベラト

この川を挟んで両岸にあります。

左手がお城のある方で、ぼくが宿を取っていたのもこちら側。で、右側がお城から眺めた方です。左側の方がオススメですね。より密集感がある。





2018110744_お昼ごはん
お昼ごはん

バスの時間まで少しあったのと、お腹が空いてきたのとで柄にもなくおしゃレストランでランチ。

まぁこのおしゃれボロネーゼ@おしゃレストランでお値段300円ぐらいですのでね。アルバニア物価安いんすよ。特に食費。





2018110745_ベラトのバスターミナル
ベラトのバスターミナル

はい。時間になったのでベラトのバスターミナルにやって来ました。

ここからサランダに向かうバスは1日2本だけ。朝8時と、お昼の14時。ちなみにこのバスはジロカストラを経由する便で、ベラトからジロカストラに向かう際も同じ1日2本です。お気をつけを。

2018110746_サランダ行きのマルシュ
サランダ行きのマルシュ

バスっつーかマルシュなんですけどね。まぁよくある話ですわ。

ベラトからサランダまで料金は1,200L(1,200円ぐらい)。












2018110747_サランダ
サランダ

なんと4時間半もかかって到着した頃には日も暮れて、、、どころではなく土砂降りの雨が降っていました。なんでなん。


こないだちょうど折り畳み傘がぶち壊れてしまったので捨てたところなんですよね。まぁこの雨の強さに対してあの傘で対抗できたかはかなり怪しいレベルですが。

ないわー。困るわー。まぁポンチョ持ってるんですけどねー。


ポンチョいいですよ。個人的にはオススメ。特にメインバッグとサブバッグのサンドイッチしてる方に。レイン・ポンチョはそれら全てをすっぽりと覆い隠し、その他一切の雨具を必要としません。サブバッグなんか完璧に隠れます。濡れるのは足元と顔面、そして地図を確認するためのスマホだけです。スマホは取り出すたびにびちゃびちゃになります。

アウトドアメーカーの作っているポンチョは意外とコンパクトですしね。ウルトラライトダウンより小さくなるんじゃないですか。たぶん。



黄色のてるてるぼうずみたいな格好で宿にチェックイン。

メシを食おうと黄色のてるてるぼうずみたいな格好で近所をうろうろするもまったく何も見当たらず、やむを得ずその辺の小さな商店でパンなどを買って食べました。

なんか明日も天気悪めらしいんですよねー。サランダの観光すんのめんどくさくなってきたな。。。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.03.25 | アルバニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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