南部アフリカ・レンタカー旅行、はじめました

【1141日目】ヨハネスブルグ→(2019年6月10日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで今日から【南部アフリカ・レンタカー旅行】はじまります。



とりあえず今日は、四方を南アフリカに囲まれた内陸国レソトを目指したいと思います。

2019061001_ヨハネスブルグ→レソト
ヨハネスブルグ→レソト


どこまで行けるかは分かりません。

相部屋の南アフリカを3週間かけてレンタカー旅行してきたという欧米人の彼に

「レソトからヨハネスブルグに来る時に8時間かかった」

とか言われましたので。


レンタカーをピックアップするのが朝の10時。

太陽が沈んでしまうのが18時。

この区間、本当に8時間もかかったら、日没までにレソトに着かないじゃないですか。


南アフリカの道路では、路上に置き石して、それに引っかかって停車、降りてきたところを見計らって「金を出せ(ジャキーン)」という手口が存在するのだとか。なにそれ怖すぎない?

しかもその置き石ってのが、小石ではなく岩ぐらいのレベルのものらしく、車が逝ってしまう可能性すらあるものらしい。なにそれ意味わかんないんですけど。


というわけで、日没後の運転はやめようと。

17時を過ぎ、暗くなってきた時点で宿を探し、そこで宿泊しようと。

まぁそういう話になっているんですよ。



なので、今日の予定はレンタカーのピックアップからのレソト方面行けるところまで、です。












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というわけでまずはレンタカーのピックアップに。

メインの名義は連れの方がやってくれています。

というかこのレンタカー旅行の大部分の段取りは連れの方がやってくれています。ぼくは基本乗っているだけ。

長距離になるのでぼくもちょいちょい運転しますし、そのために免許証の翻訳もやったのですけど、まぁ言うてぼくの免許アレなんでね。まぁ詳しくはアレなんでアレしますけど、ぼくの免許証、アレなんで。あくまでもメインは連れの方。





レンタカー会社の人「免許証を見せてください」


連れの方(スッ)


レ「これは国際免許証ですよね。原本のほうを」











連れの方「持ってません」












は?????












2019061002_レンタカー
レンタカー

まぁなんとか貸してもらってました。

レンタカー屋さんは営利企業なので、ある程度不備があっても貸してくれますよね。日本でも本当は借りれないはずの中国人が車借りたりしてるらしいですし。

モラルやルールよりも金のほうが重要な世の中ですからね。さっさと滅びればいいのにね。まぁ自分たちが作った「金」という道具に支配されている時点で人間の時代はすでに終わっているのかも知れませんが。

というか海外で車運転するってのに免許証持ってこないとかどういうことなん。

自分だって切れてんじゃんって言われたんですけど、それとこれとは話違うくない?こっちのは不可抗力やん。5年帰ってないんだから。



2019061003_南アフリカの高速道路
南アフリカの高速道路

まぁ何はともあれ借りられたのでね。いまさらやめるわけにもいかないし、気をつけて走りましょうね。

ダメですよ、こんなことしたらね。良い子はマネしないでくださいね。



2019061004_南アフリカの高速道路

2019061005_南アフリカの高速道路
国道3号線

一面の牧草地を突っ切る国道3号線を南下していきます。

いちおう国道ってなってるんですけど、何度か料金所があって料金を取られました。

まぁお金取るだけあって路面状況はいいですよ。ずっとこんなんなら長距離も苦にならなくて助かるんですけどね。



ルート的に途中で下道に降りたほうが早そうなんだけど、果たしてその下道の路面状況がいかがなものか。

だってどう考えても、この道路状況でレソト国境まで8時間もかかるわけないし。

なんかこの下道がダートのガッタガタな道で、ゆっくりしか走れないとかそういう状況、、、





2019061006_南アフリカの下道

2019061007_南アフリカの下道
下道

ではなかったです。

ときどき穴も空いてますけどだいたいは補修されていますし、対向車も少なく普通に100キロで走れます。というか制限速度が100キロです。



2019061008_南アフリカの下道
下道

なんだったら、途中からさっきの国道3号線ばりに綺麗な道路になりました。



あれー?これ何をどうやったらレソトまで8時間かかるん?





2019061009_ベツレヘム
ベツレヘム

途中に「ベツレヘム」という名前の街があったのでちょっと寄り道。

まぁこの教会ぐらいしか見るものもなさそうだけど。

というかこの教会も言うほどのものでも無いけど。

というか閉まってたけど。


2019061010_ベツレヘム

2019061011_ベツレヘム
ベツレヘム

普通に住宅街だし。観光都市では間違いなくない。

あと住宅街の雰囲気がオーストラリアと似すぎな。人種構成が黒人が多いってだけでそれ以外はオーストラリアやで。ショッピングモール大好きなところとかさ。





2019061012_南アフリカの下道

2019061013_南アフリカの下道
下道

ふむ。途中で寄り道するにもこんなところしか無いんだけど。

え、本当に、何をどうしたらこの区間に8時間かかるん?

一体この区間に8時間かけた彼は何をしていたの?





2019061014_テーブルマウンテンズ
テーブルマウンテンズ

ちょっと。なんか車窓の景色も変わってきたんですけど。





2019061015_テーブルマウンテンズ
テーブルマウンテンズ

変わってきたのでついに一眼を出動させてしまったんですけど。






2019061016_テーブルマウンテンズ
レソトへの道

ねぇこれやばいんじゃない?






2019061017_レソトへの道
レソトへの道

もう着いちゃうんじゃない?





2019061018_レソトへの道
レソトへの道

まだ15時ぐらいなんですけど、これすっかり着いちゃうんじゃない??






2019061020_レソトへの道
レソトへの道

着いちゃうって、これ絶対着いちゃうってまじで。





2019061021_レソト国境
レソト国境


はいやっぱり着いちゃいましたー。


8時間どころか4時間で着いちゃいましたー。






別に着いてもいいじゃん。

って思われている方が大半だと思うのでちょっと説明しますと。


レンタカーを借りる時に、我々はこの借りた車でレソトとナミビアにも行くという話をしたんですね。

すると、越境するにはパーミッションが必要で、それはレンタカーの窓口で発行してくれるものの有料だと、そういう話になりまして。

まぁ我々もいい大人なので、そういうことならとお金を払い、パーミッションを発行してもらったわけですよ。まぁ免許をアレしといて今さら感はあるんですけども。


で、そのパーミッションに入国期間を記入する欄があり、そこに『明日から』って書いちゃったんですよね。だって今日着くと思ってなかったからね。


まだこんなに陽も高いのに、わざわざ国境の手前で一泊する必要も無いじゃないですか。

なのでとにかくこれで凸ってみることにしたんですよね。





さーて。果たしてこれでレソトに入国することが出来るのか?





結果は明日の記事で!





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.01 | 南アフリカ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

天空の王国「レソト」を走る

【1141日目】→マセル(2019年6月10日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





2019061021_レソト国境
レソト国境

はい。レソト国境。

レンタカー会社からもらった越境のパーミッションには、しっかり明日の日付(11日)と書かれています。

果たしてこれで越境することが出来るのか?



まずは南アフリカ側の国境!



車を駐車場に停め、歩いてイミグレへ。

窓口でパスポートとパーミッションを提出してみます。



係員「???なにこれ?」



何事もなくパスポートに出国スタンプを押しながら、一瞥したパーミッションを返してきた係員さん。



おや。いらないのか。

まぁこっちは南アフリカのイミグレですからね。出る方だし。

南アフリカで借りた車出し、そりゃどうでもいいですよね。パーミッションの有無とか。





2019061022_南アフリカーレソト国境
南アフリカーレソト国境

車に乗り直し国境を越えます。

いやー、出国できちゃいましたね。

これレソト側のイミグレで「パーミッション明日からになってるから今日はダメだよ」とか言われたらどうしたらいいんでしょうか。初めての入国拒否を食らうことになってしまうのでしょうか。





さぁレソト側のイミグレですよ。

また建物の前で停車してイミグレへ。

さぁパスポートを見せて、、、パーミt



係員「(スタンプポーン)」











パーミッションどころか、どうやって来たのかすら確認されなかったんですけど。





え、このパーミッション必要だった?












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2019061023_レソト
レソト

92カ国目、レソトに入国しました。





レソト

首都はマセル。

通貨の単位はロチ。1ロチ=7円ぐらい。

民族はバントゥー系ソト族が99.7%。

言語はソト語と英語が公用語。

宗教は8割がキリスト教。







南アフリカの中に埋まる内陸国。

国全体がドラケンスバーグという山脈の中にあり、国土の大半が山地。

国内の最低標高で1,400mを超えるという高原の国。

国王がいる立憲君主制の国のため、その立地とあわせ「天空の王国」と自称している。


ちなみに通貨のロチは、南アフリカ・ランドで1=1で等価交換され、なんだったらレソト国内ではランドが通用する。











2019061024_レソト
レソト

あれー。普通に入国出来ちゃったよ。

どっちのイミグレでも、パーミッションが必要だという認識があるとすら思えなかったんだけど。

パーミッション出してもらうのにお金払ってんだけどなぁ。

いらないものにお金払っちゃった系?



まぁおそらく正式には必要な書類で、本来は持っていないといけないものなんだとは思うんですけど。

ただそれを見せる機会というのが、かなり差し迫った状況に限られるのでは無いかと思われるのですよね。事故って警察のご厄介になった時とかね。きっとね。知らんけどね。





2019061025_レソト
レソト

なんにしろ入国できたのは我々にとっては朗報です。

いろいろ検討したところ、どう考えても日程がカッツンカッツンなんですよね。

行ける時に行けるだけ進んでおく必要があります。


2019061026_国境→マセル
国境→マセル

というわけで今日はレソトの首都マセルを目指しましょう。



普通は南アフリカからレソトに入る時って、首都のマセルから入るんですよね。

ただ我々はレソト北部のカレドンスポート(Caledonspoort)という国境から入りました。

レソト→ヨハネスブルグ間に8時間かけたという彼が教えてくれたのですが、このカレドンスポートからマセルの間の道路が絶景だということだったので、敢えてこのルートをチョイスしたのです。



2019061027_ブタ・ブテ
ブタ・ブテ

国境からしばらく走るとブタ・ブテという街に出ました。

KFCやVodafoneという世界チェーンのお店もありますね。

ここからマセルへ向かう道路が「A1」という道路で、ニュアンス的には国道1号線でしょうね。


2019061028_マセルへの道
A1

路面状況は意外と良いですね。穴も無いし。スルスル走ります。

この調子ならレソトもわりと苦労せず進めそうですね。



久しぶりに乗用車に乗って快適極まりない移動。

一眼でこれだけ自由に写真を撮ることが出来るのも久しぶり。

というわけでテンション上がりすぎて写真をたくさん撮ったので、まぁとりあえずそれでもどうぞ。



2019061029_マセルへの道

2019061030_マセルへの道

2019061031_マセルへの道

2019061032_マセルへの道

2019061033_マセルへの道

2019061034_マセルへの道

2019061035_マセルへの道

2019061036_マセルへの道

2019061037_マセルへの道

2019061038_マセルへの道

2019061039_マセルへの道

2019061040_マセルへの道

2019061041_マセルへの道

2019061041_マセルへの道

2019061042_マセルへの道

2019061043_マセルへの道

2019061044_マセルへの道

2019061045_マセルへの道

2019061046_マセルへの道

2019061047_マセルへの道

2019061048_マセルへの道
マセルへの道

絶景っちゃ、、、絶景かな?

まぁ、、、絶景かなぁ。



2019061049_マセルへの道
マセルへの道

いうてそろそろ夕方ですね。

だいぶ景色が赤く染まり始めました。まだ17時なんですけどね。



2019061051_マセルへの道

2019061050_マセルへの道
マセルへの道

あー、、、。











お腹痛い。











ちょ、お腹痛いです。











お腹痛ーーーーーい。













ヨハネスブルグ→マセル

本日の走行距離(Google mapしらべ):455キロ。











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.02 | レソト | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

アフリカ大陸最大落差の滝「マレツニャーネの滝」に行ってきた

【1142日目】マセル→セモンコン(2019年6月11日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今後の旅程を考えた時に、1週間後にナミビアのウイントフックにいなくてはならないというのは割とタイトなのですが。

そうかと言って、レソトに入国したもののこのまま出るというのも意味分かんなくない?ということもあり、今日はレソト国内の観光地に行こうと思います。



目的地はセモンコン

2019061101_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン


このセモンコンの近郊には、マレツニャーネの滝と呼ばれる、落差アフリカ最大の滝があるのです。

移動距離もたいしたことないので、セモンコンに移動した後、今日のうちに滝の観光を済ませてしまいたいところですね。












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2019061102_マセル
マセル

昨夜宿泊した宿はお値段のわりにスペックが高すぎるハイコストパフォーマンスの宿で、チェックアウトするのがかなり惜しまれました。まぁ泣く泣くチェックアウトしましたけども。



ガソリンを入れたら出発です。

とりあえず今日も『天空の王国』レソトのドライブ風景を御覧いただきましょう。



2019061103_マセル→セモンコン

2019061104_マセル→セモンコン

2019061105_マセル→セモンコン

2019061106_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

マセルからセモンコンへはA5、つまり国道5号線を走っていきます。

一昔前のブログではここはダートだったとのことなのですが、少なくともセモンコンの街まではしっかり舗装されていました。最近やったばかりという趣きで、路面状態も良かったです。時々ありえない高さのハンプが何の前触れも無しに出てくるのでそれが問題ですが。



あと、レソトに住まうソト族という方たちの民族衣装があるんですけど、厚手の毛布みたいなものを纏うんですよね。マントですよ、マント。まぁ確かに寒いですからね。朝夕ガチで寒いんですよ、いやほんと。

ぼくは人の写真を撮らないので、残念ながらそのマントを羽織るソト族の方たちの写真はお見せできないと思います。

ぼくは写真を撮られるのが嫌いでね。自分がやられて嫌なことは人にしないというのがモットーなので。

まぁ全く写らないようにするのは事実上不可能なので、景色を撮っている時に写り込んでしまったぶんにはしょうがないということにしていますけども。


2019061107_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

景色を撮っている時に。



2019061108_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

写り込んでしまうぶんには。





2019061109_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

しょうがないですよね。





2019061110_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

景色を撮っている時に。



2019061111_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

写り込んでしまうぶんには。





2019061112_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

しょうがないですよね。





レソトの方はカメラを向けると「写真撮らないでー」と嫌がる方が多いので、ほんと勝手に撮ったらあかんですよ。マナーとかモラルとか、そういうのしっかりしていただかないとダメだと思いますよ。そういうこときちんと出来るからこその海外での日本人ブランドだということをね、肝に銘じて旅行していただきたいですよね。後進の足をひっぱるようなのはただの老害ですからね、極東の島に引っ込んどれボケェって話ですよ。ねぇ、ほんとに。ねぇ?





2019061113_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

高原の国とは言っても、全部が全部山岳地帯というわけではなく、特にマセル周辺はなだらかな丘が連なる地形。

それが途中から完璧に山道になりまして、その山道を抜けていくとセモンコン。

まぁ片側1車線ずつでしっかり舗装もされているので、道自体はそれほど悪くないです。車窓の景色もいいですし。

ただ時々坂道の勾配が意味分からないレベルだったりするだけで。あんなんトラック登らへんやろ。





2019061114_セモンコン
セモンコン

2時間ほど走ると到着しました。セモンコンです。

ぶっちゃけこの滝はマセルから日帰りでも来られるのですが、我々はこのままレソトを縦断し南側から出ようかという話になっているので、今日はここに宿泊します。

2019061115_マセル→セモンコン→南アフリカ
セモンコン→南アフリカ

こういう感じで。


2019061116_本日の宿
本日の宿

ドミトリーで一泊2,000円を越え、しかもWi-Fiを使おうとすると追加料金がかかるという強気の料金設定の宿でしたがまぁ仕方がない。他にないし。





2019061117_セモンコン
セモンコン

お昼ご飯を食べたら早速滝を見に行きましょう。

なんてったって17時には真っ暗ですからね。滝からの帰りに日が落ちてしまったら本気で洒落にならん。





2019061118_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

だって道中こんなんですし。


街灯?なにそれ美味しいもの?って感じ。





2019061119_マレツニャーネの滝への道

2019061120_マレツニャーネの滝への道

2019061121_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

足元はなんだか湿原っぽいです。

今冬だから水も少ないんだろうけど、夏場とがぐちょぐちょだろうなと思われます。


2019061122_マレツニャーネの滝への道

2019061123_マレツニャーネの滝への道

2019061124_マレツニャーネの滝への道

2019061125_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

途中小さな集落を抜けまして。さらにしばらく進みますと。



2019061126_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

なんか大地が割れましたよ。割れてますよ、あそこ。

確かに山がちだけど、そんなアフリカ最大の落差の滝が存在するような崖なんかありそうには見えなかったんですが、そういうことですね。割れてんだ、急に。

あとはあの割れ目沿いに進み、滝が見えるポイントまで向かえば良いという事ですね。さっきから左側から水の音がするなーとは思ってたんですよ。



2019061127_割れ目とおうまさん

2019061128_割れ目とおうまさん
割れ目とおうまさん

2019061129_割れ目

2019061130_割れ目
割れ目

それにしてもすっごい割れ具合だな。

渓谷ってなんか段々になっているイメージだったんですけど、ここはもうストーンと割れてますよね。こういうパターンもあるのか。面白いなぁ。





2019061131_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

お。そんなこと言っているうちに滝が見えました。わーい。滝だ滝だー。





すっごい逆光だけど。





2019061132_マレツニャーネの滝

2019061133_マレツニャーネの滝

2019061134_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

せっかくなので移動しながらアングルを変えいろいろ撮影してみます。





まぁ何をどうしたって逆光なんだけど。





2019061136_マレツニャーネの滝

2019061135_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

いやー、もうこれどうしようもねーわ。

つーかこれ順光になるタイミングとかあるん?

南半球なので太陽は北にあるわけですが、この滝、すっかり南に向いているんですよね。で、お分かりの通り滝の両サイドにはなんだかデッパリがございますし。

午前中に来たところで逆光は逆光だったんじゃないですかねぇ。

あるとしたら南中高度の上がる夏の昼間でしょうか?

いやー、今冬っすわー。もう間もなく冬至っすわー。一年で1番太陽高度が低い時期っすわー。





2019061137_割れ目
割れ目

2019061138_湿地帯
湿地帯

2019061139_セモンコン
セモンコン

まぁいちおうアフリカ最大の落差の滝、と言われている滝を見ることは出来ましたので、来た道を戻って宿に帰りました。



正直、落差最大って言われても、ちょっと遠すぎていまいちスケール感が伝わってこなかったですね。

いちおう192mあるらしいんですけど。

世界三大瀑布も、それこそ落差世界一のエンジェル・フォールもそうなんですけど、それらに共通するのは「かなり近寄れる」ってことなんですよね。

やっぱり滝は近寄ってこそ、その迫力が伝わるものなんじゃないのかなぁと思います。思いました。

いくらアフリカ最大の落差って言われても、あの距離から見たんじゃただの白い線だもんなぁ。蛇口から出る水見てた方がよっぽど迫力あるんじゃないかしら。



まぁ周囲の渓谷を含めての景観という点や、そこに向かう道中の景色などは『天空の王国』感があってそれはそれで良かったですけどね。

アフリカって意外と歩くこと無いので、久しぶりにたくさん歩けて気持ちが良かったです。お天気にも恵まれましたしね。





2019061140_暖炉と宿猫
暖炉と宿ねこ

宿に戻り、晩ごはんを作って食べたりして部屋に戻ると、暖炉の前にネコが座っていました。

連れの人が「ドアの外にいたから入れてあげた」とのこと。

そうでちゅねー。おそと寒いでちゅもんねー。いくらでもぬくぬくしていくといいでちゅよー。



と散々もふもふしていたのですが、後からチェックインしてきた欧米人が「ネコアレルギーだから外に出す」と言って追い出していました。なんたる外道でしょうか。ゲスの極み。血の通った人間のやることとは思えない。一体貴様の血は何色だこの野郎。






マセル→セモンコン

本日の走行距離(Google mapしらべ):113キロ。











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.03 | レソト | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

南アフリカ国道1号線を走る

【1143日目】セモンコン→ボーフォート・ウェスト(2019年6月12日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





南部アフリカ・レンタカー旅行中のわたくしと連れの方。

その日の行程はその日に考えるスタンスでやっているのですが。

今日はちょっといろいろ考えるところがあります。



とりあえず我々は18日にナミビアのウイントフックにいなくてはなりません。

途中ケープタウンに寄るわけですが、そこでの観光もそれなりにやりたいですね。

そうすると、、、今日は行けるとこまで行っといた方がいい気がします。なるべく距離を稼ぎたい。



2019061101_マセル→セモンコン
セモンコン→

とりあえずレソトをぶっこ抜き、南アフリカのインド洋側に出て、そこからどこまで行けるのか。イースト・ロンドンか。ポート・エリザベスまで行けるか。出来ればポート・エリザベスまで行っときたいのだが。。。わりと距離があるのも事実。



そう言えば、レソトって東に行けば行くほど標高が上がるんですよね。

本当はレソトは東側が見どころらしいんですよね。絶景だっつって。

ただ今は冬で、雪で道がヤバいらしい。ということで行かない事にしたのですよね。まぁ日程的に余裕が無いってのは置いといてね。


このセモンコンからインド洋サイドの南アフリカに出るルート。どんどん標高が上がっていく方面なんですが、果たして問題ないのでしょうか。ちょっと宿のスタッフに聞いてみましょうか。



連れの人「ここから南に行く道は走れる?雪降ってない?」


宿のスタッフ「道?雪の心配?それは大丈夫よ」



なるほど。それは良かった。



連れの人「ところで路面って舗装されてるかな?」





宿のスタッフ「ダートよ」





あかんやん。あかんやろ。

さらに聞いてみると、国境まで3時間かかるらしい。

道は閉まっていないけど、ダートの山道を3時間走らなくてはならないということ、、、?





2019061202_セモンコン→マセル→
セモンコン→マセル→

あ、マセル戻った方が良さそうっすね。

ダメっすね。山越えはダメっすね。

大人しく帰りましょう。マセルから南アフリカ入ってそっから走りましょう。











え、じゃあマセルのスーパークオリティハイコストパフォーマンス宿をチェックアウトして、一泊2,000円のWi-Fiの無いドミトリーに泊まった意味無くない?












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2019061203_マセル国境
マセル国境

ありえない高さのハンプにガッタンしたりしながらマセルに戻りました。行きと同様2時間ぐらいですね。

いや、ほんと昨日マセルから日帰りで行きゃあ良かったですね。南下しないのなら。



レンタカーで国境を越えるのも2回目。

まだ勝手が分からなくていろいろ不安なのですが、どうやら一度車をイミグレの前に停め、歩いて窓口へ向かいスタンプをもらう。



2019061204_マセル国境の橋
国境の橋

車に乗り直し国境を越え、次の国のイミグレ前で車を停車。そっちの窓口に向かってスタンプをもらう。



という流れが一般的っぽい。

まぁすごい緩かったですね。どっちも。

というわけで、











2019061205_南アフリカ
南アフリカ

南アフリカ再入国です。中1日。





南アフリカ

首都は3つ(プレトリア、ブルームフォンテン、ケープタウン)に分かれている。

通貨の単位はランド。1ランド=7円ぐらい。以下Rと表記。

民族はバントゥー系が80%。白人は10%ぐらい。

言語は英語を含む11言語が公用語。まぁ実質英語。

宗教は80%がキリスト教。













2019061206_南アフリカの一般道
南アフリカの一般道

南アフリカに入った瞬間に道路が格段に良くなりましたね。

レソトの道路も決して悪いわけではなかったのですが、南アフリカのこれに比べるとさすがに見劣りします。

いやー、ヌルヌル進むわー。





2019061207_南アフリカの一般道
国道1号線

南アフリカに3つある首都のうちのひとつ、ブルームフォンテンまで一度出て、そこから大きな道路に入ります。

ヨハネスブルグからケープタウンに伸びる大動脈。国道1号線です。


先日国道3号線を走っていると何度か料金所があったので、さすがに国道1号線だしこちらもお金取られるかな?と思っていたのですが、国道1号線はいくら走っても料金所はありませんでした。



料金所どころか有人のサービスエリアすらありませんでした。





2019061208_南アフリカの一般道
国道1号線

まぁこんなところにそんなもの作っても、強盗待ったなしな気がしますね。

何かあって助けを求めても、警察が来るのが間違いなく数時間後ですし。



途中途中にある街にはガソリンスタンドなんかがあるので、そこで休憩しろってことですね。





2019061209_南アフリカの一般道
国道1号線

あー、やべぇ。

日が沈んできた。これはヤバい。これはヤバイよ。





2019061210_休憩で寄ったガソリンスタンドにいたねこ
休憩で寄ったガソリンスタンドにいたねこ

これはヤバい。

このネコはヤバいよ。めっちゃちょこってるやん。このちょこりっぷりはヤバい。



南アフリカの道路を夜に走るのはマズいんですよ。

まぁそう聞きましたってだけで実際どんなもんかは知りませんけども。

言うてこの道路状況を見ると、それも尾ひれがついて広まってるだけな気もしなくもないですよねー。













2019061211_南アフリカの一般道
国道1号線

あ、これほんとにあかんやつや。





ハイビームにしないとまったく見えないですね。

100キロで走っているので、落とした前照灯で見える範囲なんて秒で通り過ぎますし。

あと「動物注意」の表示が途切れないんですよね。100キロで走ってて動物に当たったら大惨事ですよ。

そしてその大惨事の状況で助けを求めるにもどうしようもないですよ。



ただ対向車が来るとハイビーム落とさないといけませんよね。

で、対向車が来たと思ってハイビーム落としますね。

ぜんっぜん来ないんですよね、その対向車。

道がまっすぐ過ぎて、かつ地形が平ら過ぎるため、すっごい遠くの車のライトがだいーぶ前から見えるんですよ。

もう距離感すらつかめないですね。これはあかん。まじであかん。





今後夜間走行は無しの方向でいかないとダメだ。いつか死ぬ。これはあかん。













セモンコン→ボーフォート・ウェスト

本日の走行距離(Google mapしらべ):799キロ。











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.04 | 南アフリカ | コメント: 4 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

もふもふアニマルライブラリー(オウツフルン編)

【1144日目】ボーフォート・ウェスト→(2019年6月13日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





南部アフリカ・レンタカー旅行4日目。

今日はちょいとこの辺りの観光をしたいと思います。

南アフリカの南部には有名な観光地が集まったエリアが点在し、景色が良かったりクジラが観られたりと見どころが点在しています。

2019061301_南アフリカ南部
南アフリカ南部の観光エリア


ただわりと交通の便が悪いらしく、個人で回ろうとすると結構大変っぽいです。ツアーの参加が必要になるのかも。

そんな場所を効率よく回るためのツールといえばレンタカーですよね。

車を借りておいてここに行かないというのはちょっと意味が分からない行いです。


というわけで、今日はちょっとこのエリアに時間を割いてみたいと思います。












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まぁぼくはここが観光地だってことなど全く知らなかったのですけどね。

連れの人が「ここ行こうぜ」って言わなかったら普通にスルーしていたと思います。


というわけで具体的な行き先も連れの人まかせ。

対案を出せるほどの知識も無いですし。


それでは最初の見どころに向かって出発しましょう。





2019061302_ボーフォート・ウェスト
ボーフォート・ウェスト

宿泊していたのはボーフォート・ウェストという街。

メインストリートが一本あるだけのこじんまりとした街ですが、近郊にある大カルー地方という野生動物の宝庫への拠点となる街でもあります。今回はスルーですけども。


我々の目的地はオウツフルンという街です。


2019061303_ボーフォート・ウェスト→オウツフルン
ボーフォート・ウェスト→オウツフルン

今日はこのオウツフルンという街の近郊の観光地を攻めるのです。



2019061304_オウツフルンへの道
オウツフルンへの道

相変わらず真っ直ぐな南アフリカの道。

1号線から12号線に乗り換えているのですが、こちらも路面状況が良いですね。



2019061305_オウツフルンへの道
オウツフルンへの道

しばらく走っていると、前方に山脈が見えてきました。


2019061306_オウツフルンへの道
オウツフルンへの道

なんか大地がぱっくり割れて上下にズレました、みたいな地形です。

この辺は他の大陸には無い独特な感じでいいですねぇ。


2019061307_オウツフルンへの道
オウツフルンへの道

オウツフルンへは、どうやらこの山脈を越えなければならない様子。


2019061308_オウツフルンへの道

2019061309_オウツフルンへの道
オウツフルンへの道

そそり立つ崖の合間に整備された、妙に綺麗な道路をスイスイと走っていきます。

遠目から見た感じだとかなり高そうな山々でしたが、道は「隙間を縫う」ように走っているので、それほど勾配を感じる道では無いですね。

というか切り立った崖と、その合間を流れる小川を横目に走る、綺麗に整備された道。これはとても楽しいドライビングコースなのではないでしょうか。





2019061310_メイリングスポートの滝
メイリングスポートの滝

道中、道の脇にサービスエリアらしきものがありました。

地図によると滝があるとのこと。せっかくなのでちょっと寄り道してみましょう。


2019061311_メイリングスポートの滝

2019061312_メイリングスポートの滝
メイリングスポートの滝

うん。滝。滝だね。うん。


2019061313_メイリングスポートの滝
メイリングスポートの滝

滝への入り口にはちょっとした展示物があり、この辺りの地形についてゴンドワナ大陸的なものを持ち出して説明してありました。詳しく読んではいないのですが、そういうの好きな人には面白そうな話だと思いした。


さーて。では引き続きオウツフルンを目指して走り、、、





2019061314_とり
とり

なんだこいつ。。。





2019061315_とり
とり

え、めっちゃサイドミラー乗ってますやん。ほんでめっちゃこっち見てますやん。ガン見ですやん。

というかこんな近くまで寄ってくることありますかね。ガラス越しとは言え距離的には手を伸ばせば届く距離なんですけどね。餌付けでもされてんのかな。


2019061316_とり
とり

まるまると太って美味しそうですねぇ。。。












2019061317_ダチョウ
とり

うわぁ大きくなった!!!





はい。うそです。何を急に面白くないこと言ってるんでしょうか。



えー、到着しています、本日最初の目的地。

ハイゲート・オーストリッチ・ショー・ファームです。


ハイゲート・オーストリッチ・ショー・ファーム

ここ↑ね。



ここは名前の通り、ダチョウを育てている牧場で、ここのウリはダチョウに乗って走ったり出来ることらしいです。

ダチョウに乗る、、、だと、、、?




結局乗ることはしませんでした。

ダチョウライドの他にも牧場内を巡るツアーなどいろいろ用意していくれている、ツーリスティックなファームだったのですが、「エサ代だけ払えばダチョウと戯れられるよ」と言われたのでそれで済ますことにしたのです。

エサ代ってことは餌付けですかね。エサはどうやら飼料用のトウモロコシっぽい。

じゃあこれをその辺に蒔いてあげる感じかな?



2019061318_ダチョウの餌付け

2019061319_ダチョウの餌付け

2019061320_ダチョウの餌付け
ダチョウの餌付け(写っているのは連れの人)

とか思って油断していたら結構ガチなヤツでした。

もみくちゃになる、という表現がしっくりくる感じです。



あと手のひらにトウモロコシを乗せて、それをダチョウがついばむという方法でも餌付けさせてもらいました。

「手のひらに乗せて面を向けるように差し出せばトウモロコシだけ食べるよ」と言われたのですが、普通に手のひらごと食われました。

まぁ歯があるわけじゃないので怪我もしなかったんですけどもね。ちょっと痛かったです。

あとトウモロコシと一緒にぼくの手のひらの肉をついばんでいくので、それもちょっと痛かったです。



ダチョウはどうも近くにあるもので、口に入りそうな大きさの物はなんでも食おうとするみたいで、カメラを向けているとレンズをかじろうとしてきます。


2019061321_ダチョウ

2019061322_ダチョウ

2019061323_ダチョウ

2019061324_ダチョウ

2019061325_ダチョウ

2019061326_ダチョウ
ダチョウ

ということでチキンレースに挑んだのですが、ダチョウの口の中を捉えることは出来ませんでした。というか一回レンズかじられました。



2019061327_ダチョウ

2019061328_ダチョウ

2019061329_ダチョウ

2019061330_ダチョウ

2019061331_ダチョウ

2019061332_ダチョウ
ダチョウ

あとはひとしきりダチョウを愛でて終了。

やろうと思えば乗れるだけあって、ダチョウとの距離が近くてよかったです。

デカい割に意外と愛らしいですしね。



2019061333_ダチョウ

2019061334_ダチョウ
ダチョウ

まぁ時々「恐竜かな?」と思うこともあるんですが。もうこの脚とか恐竜じゃね?





午後から別の場所に移動するのですが、ちょうどお昼時だしここでお昼ご飯食べて行きましょうか。

エサ代だけで長居するのもアレですしね。このファームはレストランも併設されているのですよ。



2019061335_ダチョウ
ランチ

というわけで今日のランチはこちら。

こんなランチを食すとかもう丸の内のOLにしか見えませんね。

ちなみにこのお肉ですが。





2019061326_ダチョウ
ダチョウ

こいつの肉です(この個体ではない)。





いやー、さっきまでさんざんもふもふした動物を食すとかなかなかにサイコパスですなぁ。

まぁ生きとし生けるもの全てのものが食うか食われるかの輪廻の中に生きているわけで、それを自らの主義主張をもってして「食う・食わない」の選別を行うなど自らの存在を食物連鎖のより高次にあると定義付けする、神への純然たる挑戦にほかならず、まぁ要するに「調子のんなボケェ」って話です。

食えるもんは食うたらええんじゃ。手間暇かけて美味しく料理して残さず食べる事の何が問題かこのクソッタレ共が。

なお提供されたメシを残す輩は逝ってよし。生きる価値なし。インスタグラムの人、聞いてる?あ、人じゃなかった。蝿でしたね。インスタ蝿。





最初に焼き加減聞かれたのでミディアムにしてもらったんですが、あまり火を通さなくても食べられるお肉なんでしょうか。

ちなみに味も食感も牛肉に近く、大変美味しゅうございました。






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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.05 | 南アフリカ | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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