アフリカ大陸最大落差の滝「マレツニャーネの滝」に行ってきた

【1142日目】マセル→セモンコン(2019年6月11日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今後の旅程を考えた時に、1週間後にナミビアのウイントフックにいなくてはならないというのは割とタイトなのですが。

そうかと言って、レソトに入国したもののこのまま出るというのも意味分かんなくない?ということもあり、今日はレソト国内の観光地に行こうと思います。



目的地はセモンコン

2019061101_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン


このセモンコンの近郊には、マレツニャーネの滝と呼ばれる、落差アフリカ最大の滝があるのです。

移動距離もたいしたことないので、セモンコンに移動した後、今日のうちに滝の観光を済ませてしまいたいところですね。












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2019061102_マセル
マセル

昨夜宿泊した宿はお値段のわりにスペックが高すぎるハイコストパフォーマンスの宿で、チェックアウトするのがかなり惜しまれました。まぁ泣く泣くチェックアウトしましたけども。



ガソリンを入れたら出発です。

とりあえず今日も『天空の王国』レソトのドライブ風景を御覧いただきましょう。



2019061103_マセル→セモンコン

2019061104_マセル→セモンコン

2019061105_マセル→セモンコン

2019061106_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

マセルからセモンコンへはA5、つまり国道5号線を走っていきます。

一昔前のブログではここはダートだったとのことなのですが、少なくともセモンコンの街まではしっかり舗装されていました。最近やったばかりという趣きで、路面状態も良かったです。時々ありえない高さのハンプが何の前触れも無しに出てくるのでそれが問題ですが。



あと、レソトに住まうソト族という方たちの民族衣装があるんですけど、厚手の毛布みたいなものを纏うんですよね。マントですよ、マント。まぁ確かに寒いですからね。朝夕ガチで寒いんですよ、いやほんと。

ぼくは人の写真を撮らないので、残念ながらそのマントを羽織るソト族の方たちの写真はお見せできないと思います。

ぼくは写真を撮られるのが嫌いでね。自分がやられて嫌なことは人にしないというのがモットーなので。

まぁ全く写らないようにするのは事実上不可能なので、景色を撮っている時に写り込んでしまったぶんにはしょうがないということにしていますけども。


2019061107_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

景色を撮っている時に。



2019061108_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

写り込んでしまうぶんには。





2019061109_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

しょうがないですよね。





2019061110_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

景色を撮っている時に。



2019061111_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

写り込んでしまうぶんには。





2019061112_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

しょうがないですよね。





レソトの方はカメラを向けると「写真撮らないでー」と嫌がる方が多いので、ほんと勝手に撮ったらあかんですよ。マナーとかモラルとか、そういうのしっかりしていただかないとダメだと思いますよ。そういうこときちんと出来るからこその海外での日本人ブランドだということをね、肝に銘じて旅行していただきたいですよね。後進の足をひっぱるようなのはただの老害ですからね、極東の島に引っ込んどれボケェって話ですよ。ねぇ、ほんとに。ねぇ?





2019061113_マセル→セモンコン
マセル→セモンコン

高原の国とは言っても、全部が全部山岳地帯というわけではなく、特にマセル周辺はなだらかな丘が連なる地形。

それが途中から完璧に山道になりまして、その山道を抜けていくとセモンコン。

まぁ片側1車線ずつでしっかり舗装もされているので、道自体はそれほど悪くないです。車窓の景色もいいですし。

ただ時々坂道の勾配が意味分からないレベルだったりするだけで。あんなんトラック登らへんやろ。





2019061114_セモンコン
セモンコン

2時間ほど走ると到着しました。セモンコンです。

ぶっちゃけこの滝はマセルから日帰りでも来られるのですが、我々はこのままレソトを縦断し南側から出ようかという話になっているので、今日はここに宿泊します。

2019061115_マセル→セモンコン→南アフリカ
セモンコン→南アフリカ

こういう感じで。


2019061116_本日の宿
本日の宿

ドミトリーで一泊2,000円を越え、しかもWi-Fiを使おうとすると追加料金がかかるという強気の料金設定の宿でしたがまぁ仕方がない。他にないし。





2019061117_セモンコン
セモンコン

お昼ご飯を食べたら早速滝を見に行きましょう。

なんてったって17時には真っ暗ですからね。滝からの帰りに日が落ちてしまったら本気で洒落にならん。





2019061118_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

だって道中こんなんですし。


街灯?なにそれ美味しいもの?って感じ。





2019061119_マレツニャーネの滝への道

2019061120_マレツニャーネの滝への道

2019061121_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

足元はなんだか湿原っぽいです。

今冬だから水も少ないんだろうけど、夏場とがぐちょぐちょだろうなと思われます。


2019061122_マレツニャーネの滝への道

2019061123_マレツニャーネの滝への道

2019061124_マレツニャーネの滝への道

2019061125_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

途中小さな集落を抜けまして。さらにしばらく進みますと。



2019061126_マレツニャーネの滝への道
マレツニャーネの滝への道

なんか大地が割れましたよ。割れてますよ、あそこ。

確かに山がちだけど、そんなアフリカ最大の落差の滝が存在するような崖なんかありそうには見えなかったんですが、そういうことですね。割れてんだ、急に。

あとはあの割れ目沿いに進み、滝が見えるポイントまで向かえば良いという事ですね。さっきから左側から水の音がするなーとは思ってたんですよ。



2019061127_割れ目とおうまさん

2019061128_割れ目とおうまさん
割れ目とおうまさん

2019061129_割れ目

2019061130_割れ目
割れ目

それにしてもすっごい割れ具合だな。

渓谷ってなんか段々になっているイメージだったんですけど、ここはもうストーンと割れてますよね。こういうパターンもあるのか。面白いなぁ。





2019061131_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

お。そんなこと言っているうちに滝が見えました。わーい。滝だ滝だー。





すっごい逆光だけど。





2019061132_マレツニャーネの滝

2019061133_マレツニャーネの滝

2019061134_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

せっかくなので移動しながらアングルを変えいろいろ撮影してみます。





まぁ何をどうしたって逆光なんだけど。





2019061136_マレツニャーネの滝

2019061135_マレツニャーネの滝
マレツニャーネの滝

いやー、もうこれどうしようもねーわ。

つーかこれ順光になるタイミングとかあるん?

南半球なので太陽は北にあるわけですが、この滝、すっかり南に向いているんですよね。で、お分かりの通り滝の両サイドにはなんだかデッパリがございますし。

午前中に来たところで逆光は逆光だったんじゃないですかねぇ。

あるとしたら南中高度の上がる夏の昼間でしょうか?

いやー、今冬っすわー。もう間もなく冬至っすわー。一年で1番太陽高度が低い時期っすわー。





2019061137_割れ目
割れ目

2019061138_湿地帯
湿地帯

2019061139_セモンコン
セモンコン

まぁいちおうアフリカ最大の落差の滝、と言われている滝を見ることは出来ましたので、来た道を戻って宿に帰りました。



正直、落差最大って言われても、ちょっと遠すぎていまいちスケール感が伝わってこなかったですね。

いちおう192mあるらしいんですけど。

世界三大瀑布も、それこそ落差世界一のエンジェル・フォールもそうなんですけど、それらに共通するのは「かなり近寄れる」ってことなんですよね。

やっぱり滝は近寄ってこそ、その迫力が伝わるものなんじゃないのかなぁと思います。思いました。

いくらアフリカ最大の落差って言われても、あの距離から見たんじゃただの白い線だもんなぁ。蛇口から出る水見てた方がよっぽど迫力あるんじゃないかしら。



まぁ周囲の渓谷を含めての景観という点や、そこに向かう道中の景色などは『天空の王国』感があってそれはそれで良かったですけどね。

アフリカって意外と歩くこと無いので、久しぶりにたくさん歩けて気持ちが良かったです。お天気にも恵まれましたしね。





2019061140_暖炉と宿猫
暖炉と宿ねこ

宿に戻り、晩ごはんを作って食べたりして部屋に戻ると、暖炉の前にネコが座っていました。

連れの人が「ドアの外にいたから入れてあげた」とのこと。

そうでちゅねー。おそと寒いでちゅもんねー。いくらでもぬくぬくしていくといいでちゅよー。



と散々もふもふしていたのですが、後からチェックインしてきた欧米人が「ネコアレルギーだから外に出す」と言って追い出していました。なんたる外道でしょうか。ゲスの極み。血の通った人間のやることとは思えない。一体貴様の血は何色だこの野郎。






マセル→セモンコン

本日の走行距離(Google mapしらべ):113キロ。











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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.03 | レソト | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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