南アフリカ南部の絶景スポット()に行ってきた

【1144日目】→マッセル・ベイ(2019年6月13日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





あろうことかタダでエサをくれてやろうというわたくしの手をガブチョといきやがったあの憎き鳥獣を存分に食い返してやったわたくし。

続きましてなのですが、今我々がいるオウツフルンという街の近郊には、南アフリカで有名な鍾乳洞があるとのこと。

どっかの世界一周ブロガーが「超絶オススメ」していたんだそうです。



その名をカンゴー洞窟といいます。


カンゴー洞窟


Google map だと「カンゴー鍾乳洞」って出てきますが、まぁ一緒ですよね。Cave は Cave だし。












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2019061336_カンゴー洞窟
カンゴー洞窟

はい。いきなりですがカンゴー洞窟です。

鍾乳洞系の洞窟って全世界どこもだいたいそうですが、ここも例に漏れずガイド付きのツアーでのみ入ることが出来ます。まぁ勝手に入ったら結構簡単に死にそうですしね。しょうがないね。


ツアーには2種類あって、「ヘリテージ・ツアー」と「アドベンチャー・ツアー」に分かれています。

「ヘリテージ・ツアー」は毎時ちょうど発。料金は150R(1,100円ぐらい)。

「アドベンチャー・ツアー」は毎時30分発。料金は220R(1,600円ぐらい)。


アドベンチャー・ツアーはヘリテージ・ツアーと同じ順路を通った後、さらに奥まで行けるそうです。

で、そのさらに奥ってのが、なんかほふく前進で進まないと行けないような狭さだったりするとかで、その名の通りアドベンチャーな体験が出来るらしい。注意書きにも「服が汚れます」って書いてあるし。


そこまでしたいわけでもねーな、ってことで通常プランのヘリテージ・ツアーに参加することにしました。



2019061337_カンゴー洞窟マップ
カンゴー洞窟マップ

こちらが洞窟入ってすぐのところにあるマップ。

左側が入り口で、黄色の部分がヘリテージ・ツアー、緑の部分がアドベンチャー・ツアーで入れるエリアかな。

全長4キロほどの洞窟だそうですが、観光客に開放されているのは最初の1キロほどだけだそうです。


さ、それでは出発です。ツアーメンバーは我々2人の東洋人と、ケープ・タウンから来られたという親子連れ、そしてインド人3人組というメンツ。

トータル9人(うち子供2人)という少人数のため快適に見て回れそうですね。ガイドさんも「このクールは少ないですねぇ」って言ってましたし。





2019061338_カンゴー洞窟
カンゴー洞窟

とういうか暗っ。

え、ずっとこんな感じ?

肉眼でかろうじて見えるぐらいだよ?写真なんか撮れたもんじゃないよコレ?





2019061339_カンゴー洞窟
カンゴー洞窟

と不安がっていたらガイドさんが電気を点けてくれました。

どうやらツアーで訪れた時だけその部分の照明を点けるシステムのようです。次のエリアに行く時には消してましたし。

確かにツアーでしか入らないのなら、この方がエコでいいですね。点けっぱなしにする必要なんか無いし。



2019061340_カンゴー洞窟

2019061341_カンゴー洞窟

2019061342_カンゴー洞窟

2019061343_カンゴー洞窟

2019061344_カンゴー洞窟

2019061345_カンゴー洞窟
VAN ZYL'S HALL

最初のエリアはVAN ZYL'S HALL(ヴァンジルズ・ホール)という大きな空間。

VAN ZYL(ヴァンジル)というのはこの洞窟を見つけた農夫の名前だそうで。



2019061346_BOTHAS HALL

2019061347_BOTHAS HALL

2019061348_BOTHAS HALL

2019061349_BOTHAS HALL

2019061350_BOTHAS HALL

2019061351_BOTHAS HALL
BOTHA'S HALL

続いてはBOTHA'S HALL(バサズ・ホール)という室。

個人的にはここが1番の見どころかなぁと思いました。スケール感とか、見られる鍾乳石の迫力とか。



2019061352_カンゴー洞窟
階段

次のエリアには階段を使って進みます。全体的にきちんと整備された洞窟です。



2019061353_RAINBOW CHAMBER

2019061354_RAINBOW CHAMBER
RAINBOW CHAMBER

階段を登った先にあるのがRAINBOW CHAMBER(レインボー・チャンバー)。

レインボーなのは照明の問題じゃね?という気はする。



あとはBRIDAL CAMBERという結婚式場みたいに見える鍾乳石や、出来始めたものの成長が止まってしまった小さな鍾乳石などを見て終了。

終了したポイントから下に伸びる階段があったのですが、そこから先はアドベンチャー・ツアーでしか入れないんだそうで、我々が見学している時に出てきた人が何人かいました。



2019061355_カンゴー洞窟
カンゴー洞窟

はい。カンゴー洞窟でした。




まぁ、、、言うほどでもないかな。

まず短すぎですね。距離がね。1時間のツアーなんですが、とてもゆっくり進みます。まぁのんびり見学出来るというのは良い事でもあるんですけども。

規模もそれほど大きくも無いですし。鍾乳石の大きさや迫力もそれほどでもない気がしますね。

鍾乳石の大きさや面白さで言えばベトナムのフォンニャケバンですし。洞窟の規模としてはスロヴェニアのシュコツィアン洞窟ですかねぇ。ポーランドのヴィエリチカ岩塩坑ももっと大きかったな。



南アにしては、、、という枕詞が着かない限りは言うほどすごいものじゃないですねぇ。

これを超絶オススメしていたという世界一周ブロガーさんは他国で洞窟潜ったことないのかしら。





2019061356_オウツフルンからジョージへ
国道12号線

というわけでオウツフルンを後にし、国道12号線を南下していきます。


ここから南下していくとジョージという海沿いの街まで出るのですが、その間に峠を越えるらしく。

でその峠道からの眺めが素晴らしいよ、と件の世界一周ブロガーさんがブログに書いていた、、、らしいです。もうそれフラグだと思うんですけど。。。。。





2019061357_オウツフルンからジョージへ
国道12号線

あぁ、徐々に山がちになってきましたね。確かに。



2019061358_オウツフルンからジョージへ
国道12号線

完璧に山道になりましたね。

今朝ボーフォート・ウェストからオウツフルンに来る時に越えてきたところは山の間を縫うという感じでしたが、こっちは完璧に峠を越えていきます。高低差がヤバい。

で、この峠道のことをオウテニカ・パスと呼ぶそうで、その途中にある絶景と謳われるビューポイントからの眺めがこちらです。





2019061359_オウテニカ・パス

2019061360_オウテニカ・パス

2019061361_オウテニカ・パス

2019061362_オウテニカ・パス
オウテニカ・パス












2019061363_インド洋
インド洋

今後の事を考えて少しでも先に進んでおきたい、あと宿代はなるべく抑えたい、という理由から、ジョージはスキップしてもう少し西にあるモーセル・ベイという街を目指すことにしました。

なんか牡蠣が食える街らしいんですよね。昼はダチョウ食って夜は牡蠣とかほんと何本かバックパッカーとしてのネジが吹っ飛んでますね。

このインド洋に沿って走る国道2号線を進んでいくと、


2019061364_モーセル・ベイ
モーセル・ベイ

モーセル・ベイの街が見えてきました。

海をバックに広がる街並みに教会の尖塔が良く映えていますね。こういうのは一眼で撮ろうぜって感じ。

あと今日は日が落ちる前に街に来ることが出来てよかったです。




予約サイトで見つけたお安めの宿にチェックインし、早速牡蠣を食いに行きましょう。牡蠣牡蠣。


2019061365_モーセル・ベイの夕焼け
モーセル・ベイの夕焼け

もう日が沈んで暗くなったのですが、牡蠣を食えるというバーは宿から近いこともあって歩いて行くことに。

というかバーなんだ。レストランとかじゃないんだ。



2019061366_オイスター・バー
オイスター・バー

こちらがその牡蠣が食えるというバー、その名も「オイスター・バー」

ここもどっかの誰かが「牡蠣が食えるひゃっほい」とオススメしていたとか何とか。

牡蠣の他に寿司も出していました。最初テーブルの上には割り箸がセットされ、醤油が置いてあるなど完全に寿司を食わせに来ているお店です。


まぁ酒の飲めないおっさん2人がこんな小洒落たバーにやってきてまで食べたかった牡蠣ですしね。

しっかりと堪能させていただきましょう。



すいません。牡蠣ください。











2019061367_牡蠣
牡蠣(添えられているのは普通のサイズのレモン)


…小せぇ。。。。。












ボーフォート・ウェスト→モーセル・ベイ

本日の走行距離(Google map 調べ):347キロ。












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今日もありがとうございました。




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[ 2019.09.06 | 南アフリカ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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