またロンドン来ちゃった(Part 2)

【1172日目】→ロンドン(2019年7月10日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





2019071001_ドバイ行き飛行機
ドバイ行き飛行機

昨日の夜、ヨハネスブルグを発つ飛行機に乗ったのですが、エミレーツ航空だったんですよね。そこが1番安かったから。


ただこの飛行機、なんかデケぇなぁとは思っていたのですが、いざ乗ってみたら2階建てなんですよ。飛行機がですよ。2階建てって。2階建ての物体が空を飛ぶんですって。もう世も末ですよ。


しかも座席には枕も毛布も最初からセットしてありましたしね?


座ったら本日の機内食のメニューが配られますしね?


ディスプレイは日本語対応ですしね?


2019071002_映画
映画

それどころか、日本語の映画が観られますしね?


挙げ句の果てには、空の上だっつーのにWi-Fiが入ったんですよね。





もうおじさんびっくりしちゃいましたね。

昨今の空の旅はこんなにも快適なのかと。

普段、飛行機は極力乗らないし、乗ったら乗ったでLCCとか短距離を繋ぐセスナみたいなのしか乗ってこなかったので、上流旅行者様たちがこんなにも素晴らしい移動をされているとは存じ上げませんでしたよ。



もうぶっちゃけ貧乏旅行が辛くなってきたところに来てのコレ。



アフリカを出るタイミングで、この新しい世界の扉を開くことが出来て良かったです。

もう貧乏旅行は卒業ですよ。あんな狭っ苦しいバスに一晩乗って移動してそのまま観光するとかアホのやることですよ。そういうのは若いのにやらせとけばいいんですよ。

おじさんもう疲れちゃったの。

時間と快適さが買えるなら金なんかいくらでも払ったらいいと思うの。











まぁ払う金は無いんですけどもね。












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2019071003_ドバイ空港
ドバイ空港

はいこちら。経由地のドバイです。

まぁエミレーツですから。そらドバイですよ。

乗り継ぎ時間は2時間ぐらいなので外には出ません。一回来たことあるし。間違いなく暑いし。



2019071004_ロンドン行きの飛行機
これから乗る飛行機

そしてあちらがこれから乗る飛行機。

もしかして、、、と思ってたのですが、やっぱり今回も2階建てでした。

別にぼくが2階席に座ってるわけでは無いんですけどね。


2019071005_ロンドン行きの飛行機
乗っている飛行機

今回のフライトは短め。2本目の映画を見終えること無く到着してしまいました。





2019071006_ロンドン
ロンドン・ヒースロー空港

はいどうも。おなじみのロンドンはヒースロー空港でございます。




いやー、もう何回目でしょうか。3回目?3回目ですか?

なんか最近、1年の内の三分の一ぐらいをイギリスで過ごしてるんじゃないですかね。どうなってんすかね、ほんとに。そんなヒマあるんならとっとと帰れよって感じなんですけどもね。



ただ今回は、前回までと勝手が違いました。

イギリスの入国検査というと厳しいことで有名で、かくいうぼくも毎回それなりに準備して来ています。

それこそここ1年で3回目とかってなるとそろそろ疑われてもおかしくないわけで。



が。そんなわたくしの心配をよそに。





2019071007_ロンドン
自動化ゲート

日本人は自動化ゲートを通れるようになっていました。





今年の6月からだそうなので、ほんとついこの間からです。

どうりで日本語の看板があちこちに立っていると思ったぜ。

もはやイギリスは恐るるに足らずですよ。

というわけで、











2019071008_イギリス
イギリス

また来ちゃいました。イギリスに。



イギリス

首都はロンドン。

通貨の単位はポンド。1ポンド=130円ぐらい。以下£と表記。

民族はゲルマン系のイングランド人と、ケルト系のスコットランド人、アイルランド人、ウェールズ人が主で、世界各地からの移民も多い多民族国家。

言語は言うまでもなく英語。

宗教は英国国教会が半分ほど。





ねぇ、なんかポンドの下落具合がヤバいんだけどすごくない?

ユーロと変わんないじゃん。ユーロも落ちてるからアレなんだけど。

今現金あったらポンド買っときたいなぁ。無いけどね。無いんだけど。マジで無くて困ってるんだけど。ほんと誰か何とかしてくれよ。







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今日もありがとうございました。




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もうロンドン出ちゃった

【1173日目】ロンドン→(2019年9月2日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけで今日はロンドンを発ちます。





え、昨日着いたばっかりじゃない!?というツッコミはナンセンスです。

そんな低級なツッコミなどドブにでも捨ててしまいやがってください。

ロンドンはなんだかんだ言って3回目だし、もう特にすることも無いのです。

じゃあ何しに行ったんだって話なんですけど、もうそういう野暮な事はお云いでないよ、無粋なお人だねぇ。












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というわけでロンドンを発ちます。





2019020503_ヴィクトリア・コーチ・ステーション
ヴィクトリア・コーチ・ステーション

まさかのバスで。





ロンドンからバスで行くってことは、行き先はどこかイギリスの国内かな?と思われがちなのですが、なんと海外です。

イギリスは日本と同様島国なので、文字通り「海外」です。目的地はなんとオランダはアムステルダム。



2019090201_ロンドン→アムステルダム
ロンドン→アムステルダム

まぁどう見ても途中に海があるんですけどもね。

どうすんでしょうね、これ。











今回利用したのはユーロライン(Euro Line)というバス会社。大陸でもちょくちょく見るバス会社ですね。

チケットを見ると、ロンドンを20時半に出て、現地に到着するのは翌朝の9時らしい。

時差もあるのでアレですけど、まぁざっくり12時間ですね。


果たしてこの海、ドーバー海峡をどう越えるのでしょうかね。

フェリーにバスごと乗るのかな?

乗り換えって事は無いと思うんですよね。だってこのバス、左ハンドルだし。大陸から来てるって事だよね。

ただフェリーに乗るとそれなりに時間がかかるよね?それでトータル12時間で着くもんなのかしら。





2019090202_料金所
料金所

なんだか見た目新しげな料金所を通過しました。

「次の発車時刻」と書かれた電光掲示板がまばゆい。

ふむ。ここからフェリーにでも乗るのかしら。



2019090203_パスポートコントロール
パスポートコントロール

「パスポートコントロールがある」ということで降ろされた建物。

中には確かにパスポートコントロールがあり、その奥にスタバなどの商業施設が。Wi-Fiも飛んでました。

パスポートコントロールと言ってもパスポートをスキャンし「OK」と言われるだけの超簡単なもの。

イギリスは出国検査無いはずなんだけど、このルートはするって事かな?



で、「10分間休憩だ」との事だったので、この建物の中をうろうろしていたのですが、わたくし発見してしまいました。



2019090204_トンネルの模型
トンネルの模型

こんなものを。



2019090205_ドーバートンネル
海峡トンネル

なんとドーバー海峡の下をくぐるトンネルがあるんだって。

なるほどねー。


2019090206_ドーバートンネル
海峡トンネル

なかなか深そうですね。

日本にも本州と北海道の間に青函トンネルってのがありますよね。海底部分の長さで言えばこちらの海峡トンネル、陸上部分も含めたトータルの長さで言えば青函トンネルの方が長いそうです。

まぁそれだったらあってもおかしくないか。

ぶっちゃけ交通量的なものだけ見たら桁違いでこっちの方が多いだろうし。


2019090207_ドーバートンネル
海峡トンネル

ただどう見ても書かれているイラストは鉄道なんですよねー。

青函トンネルも列車専用ですしね。

果たしてここをバスでどう通っていくのか。




2019090208_パスポートコントロール
パスポートコントロール

時間っぽいのでバスに戻ります。

もう駐車場に書かれている行き先表示が「フランスはこちら」になってますね。つまりみんな車に乗ったままここを通っていくということ。



2019090209_料金所
料金所

またしても料金所のような所を通り抜けますと。



2019090210_宇宙船
なんだあれ

前方になんだか光る箱が見えてきました。なんだあれ。



2019090211_宇宙船
なんだこれ

お、どうやらバスはこの光る箱の中に入っていくようです。なんだこれ。どういう状況だこれは。



2019090212_宇宙船
なんなんだ一体

ついにバスはこの光る箱の中に。



2019090213_宇宙船
宇宙船か!

わー、すごい宇宙船っぽいー。

宇宙船だ宇宙船だー。わーい。











まぁもちろん宇宙船ではなくて、車両を運ぶためのデカい鉄道車両です。

車をそのまま鉄道に乗っけて運んでしまおうという斬新なアイデアですね。

というかこのバス、かなり背が高いのですが、こんなのが入る大きさの車両が通れるトンネルってもうとんでもなくデカいんじゃないですかね。




しばらく待っているとなんだかバスが揺れ始めました。

どうもこの列車が走り出したみたいです。特に「今から発車しまーす」みたいなアナウンスも無いし、バスには窓があるけど列車には無いので外の景色からも分かりませんし。ほんと知らんうちに走り始めていました。


あー、なんつーかこれ。。。





気持ち悪いな。





列車自体は当然揺れるじゃないですか、走ってるし。

で、その中にあるバスもやっぱり揺れるじゃないですか。サスペンション付いてるし。

なんかこの「揺れる鉄道の中にある揺れるバス」って構図が揺れを増幅している気がするんだよな。なんかあんまり感じたことの無い感覚の揺れだ。

こういう時は「外の景色を見る」だ。視覚的に揺れを認識して、三半規管から感じる揺れと脳内での齟齬を少なくすれば…って外の景色変わらんのやった。ただ宇宙船の内部がいつまでも見えてるだけだ。



うわー、おもしろくねー。



ドーバー海峡の下をトンネルでくぐるってタイトルは魅力的だけど、いざやってみると全然面白くないわ。ただ運ばれてるだけだこれ。

ダンボールに梱包されて運送されていく荷物になった気分だぜ。あと揺れが気持ち悪い。





2019090214_フランス側
フランス側

ものの30分ぐらいでフランス側に到着してしまいました。

時速100キロぐらい出てる計算だな。はやーい。

まぁモノを効率よく運ぶ手段としては素晴らしいと思いましたよ。我々が乗った車両はスッカスカでしたけどね。





はい。それでは夜行バスですので。

そろそろお休みさせていただきまーす。





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今日もありがとうございました。




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世界遺産の「アムステルダムの(中略)運河地域」に行ってきた

【1174日目】→アムステルダム(2019年9月3日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日は朝の9時にオランダのアムステルダムに到着する予定です。

おそらくなのですけど、西欧の宿って時間に厳しいので、そんな時間に行ってもチェックインさせてくれないと思われます。

その上、荷物を預けようとすると金を取ると思われます。おそらくなのですけど。

西欧はほとんど行ってないですが、お国が違えば流儀も変わりますのでね。いろいろ話を聞く限り、西欧北欧ではそういうの多いそうなので。オランダとかもう西欧ど真ん中ですんで。



というわけで、おそらく朝の9時にアムステルダムに到着し、10時には宿に辿り着くと思われるので、その時間から少なくともチェックイン時間(14時とか15時とか)まで強制的にアムステルダム街歩きになることでしょう。

まぁそれはそれでね。街歩き観光とかとっても久しぶりですから。それこそカイロ以来じゃないかしら。せっかくなので楽しみましょう。

なんせアムステルダムの中心部は世界遺産にも登録されている地区ですのでね。



アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域

「北のヴェネツィア」と呼ばれる都市の一つでもある、オランダの憲法上の首都アムステルダムは、100km以上の運河と約90の島々、そして1500もの橋から成り立っている。3つの主要な運河であるヘーレン運河、プリンセン運河、ケイザー運河は、いずれもオランダが黄金時代を迎えていた17世紀に掘られたもので、都市の周りを同心円状に巡っている。それらは「グラクテンゴルデル」(直訳は「運河のガードル」)として知られ、主要な運河沿いには実に1550もの記念建造物群が存在している。

外縁のシンゲル運河よりも内側にある運河群は、その運河に沿って均質的な建造物群が並び、オランダ黄金時代の優れた都市計画を今に伝えている。1995年に「アムステルダムの歴史地区」として暫定リストに登録され、2010年に世界遺産リストに正式登録された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





いやー、久しぶりですねぇ、この流れ。

都市の中心部が世界遺産で今日はそこの街歩きをしますよわっしょい、みたいなの。

やっぱりヨーロッパがいいですわ。アフリカとは違う。わたくしに向いているよ、間違いなく。












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2019090301_オランダ
オランダ

94カ国目、オランダに入国しています。


まぁEUでシェンゲン圏内なので入国検査とか無かったんですけどね。

というか海峡トンネル抜けたフランスでもパスポートコントロールとか無かったんですけどね。

ねぇこれどういう事?不法入国じゃないの?

アレなの?海峡トンネルに入る前に受けたパスポートコントロールがEUの入管だったの?

そうだよね?というかそうじゃないとぼく絶賛不法入国中なんだけど?大丈夫だよね?そういう事でいいんだよね?そういう事だとして進めるよ?知らんよ?ほんとどうなっても知らんからね?





オランダ

首都は憲法上はアムステルダム、事実上はデン・ハーグ。

通貨の単位はユーロ。1ユーロ=117円ぐらい。以下€と表記。

民族は83%がオランダ人。

言語はオランダ語が公用語。

半数の国民が宗教に関心がなく、世界で最も宗教に関心がない国のひとつに数えられているらしい。







風車に運河、チューリップ、自転車から大麻や売春など色々と有名な国。キャラ濃いな、おい。

日本とは江戸時代からのお付き合いで、中国を除けば世界で最も影響を受けている国かも知れませんね。












2019090302_アムステルダム
アムステルダム

そんなオランダの憲法上の首都アムステルダムに到着しました。





朝の6時に。





9時に着くと思ってたものが6時に着いちゃった時の絶望感ったら無いよね。

もうどうしようもねーよこれは。太陽すら登ってねぇじゃねぇか。


言ってても仕方がないので、

2019090303_アムステルダム
電車

電車と、

2019090304_アムステルダム
トラム

トラムを乗り継ぎとりあえず宿の近くへ。

到着した頃にはなんとか日も昇っていました。あとはこの辺にあると思われる今日の宿を探せば…。


と、交差点脇の歩道で佇んでいると、その辺にいたお兄ちゃんに話しかけられました。



兄ちゃん「おーい。もう少し中に入ったほうがいいぞー。自転車が走ってくるからー」



なるほど。

確かによく見ると歩道だと思っていた場所にも2種類あり、ぼくの背中のバックパックがおもむろにはみ出していました。

このはみ出している向こう側が自動車専用レーンということらしい。

ほほう。これが自転車大国オランダか。しっかり歩くべき場所を守らないと怒られるのね?



兄ちゃん「ところで何か探してるのか?」


だばで「実はこの辺にあるホステルをね」


兄「じゃあここだ。というかおれはそこのスタッフだ」



たまたま外にタバコを吸いに出ていたそうです。

朝7時だし、宿を見つけても開けてもらえるか微妙だなと思っていたのでこれは運がいいですね。



ただそこから先は予想通り。

案の定チェックインは出来ず、案の定チェックインまでの荷物預かりは有料とのこと。

かと言ってどうしようも無いので料金を払って荷物を預かってもらい、身軽になって街に出ることにしました。

しかしまぁ久しぶりの夜行バスでほとんど寝てないし、もうおっさんなんでしんどいんですけどね。大丈夫ですかね。





2019090305_アムステルダム
アムステルダム

普通に大丈夫じゃなかったので、通りがかりに見つけたスタバで休憩していました。

充電したいなーと思っていたのですが、USBポートがなくて断念。

実は南アフリカでモバイルバッテリーをなくしてしまい、新しいのに買い替えたのですが、もう必要ないだろうと思って小さめのにしちゃったんですよね。毎晩充電しないといけないぐらいの。

で、当然昨日は充電出来てないでしょ。夜行バスにもコンセント無かったからね。

つまりスマホは今のところ生きているけど、モバイルバッテリーは早朝にしてすでに瀕死。これは果たして今日を生き残ることが出来るのでしょうか。





2019090306_アムステルダム
アムステルダム

8時半ぐらいまで休憩させていただいて、ちょっと元気になったので街歩き開始です。


2019090307_アムステルダム

2019090308_アムステルダム

2019090309_アムステルダム

2019090310_アムステルダム
アムステルダム

曇ってますねぇ、、、曇ってるんですよねぇ。。。

せっかくのアムステルダムなのにねぇ。残念ですねぇ。

まぁ向こう1週間ずっと雨予報なので、降ってないだけまだマシなんでしょうけどね。最後の最後にこういうの引き当てるあたり相変わらず残念ですよね。



そう言えばそろそろ9時ですね。



アムステルダムにもいくつか行きたいところがあるのですが、そのうちのひとつが「アンネの家」

「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクが、ユダヤ人狩りを行っていたナチスとその協力者たちから身を隠していた家が博物館となって公開されているのですよね。

小さな博物館なので入場制限が当然されていて、チケットはなかなか手に入らないのですよ。

実際ぼくがアムステルダム行きを決めてすぐに事前購入しようとサイトを調べたのですが、9日まですっかり売り切れていました。9日ってぼくが出国する日やん。ピンポイントでぼくの滞在期間だけ売り切るとかある?もう来るなって言われてるんじゃないのこれ。

ただ。

当日券というのがあるのですよ。その日の入場者のうち8割は事前販売し、残る2割は当日の朝9時から売りに出されるのです。

ぼくのイギリスで買ったSIMカードはオランダでもしっかりお仕事をしておりますし。

5分ぐらい前からサイトにアクセスし、9時になった瞬間に再読込をして…!!!












2019090311_アンネの家の公式サイト
アンネの家の公式サイト


なんでやねん。





おかしいやろ。

9時ジャストにアクセスしてその時点で480人待ちて意味分からへんがな。どないなっとんねん。

ちょいちょい減ってはいましたが、付き合ってられないので今日は諦めました。また明日トライしよう。明日もアムステルダムいるし。





2019090312_ダム広場
ダム広場

アムステルダムの中心ダム広場。

中心と言うにはちょっと小さいですけどね。


2019090313_宮殿
王宮

2019090314_新教会
新教会

ダム広場に面して建つ王宮と新教会。

普通に早すぎて開いてなかったです。


2019090315_旧証券取引所
旧証券取引所

進行方向には旧証券取引所も見えます。当時としてはモダンな建物だったのだとか。


2019090316_アムステルダム中央駅
アムステルダム中央駅

ダム広場から旧証券取引所の前を通り過ぎ、突き当りにあるのがこのアムステルダム中央駅。

東京駅のモデルになったとも言われているそうで。そう言われてみれば似てるかも。

ここは外見が遺っているだけで、中は普通に駅でした。



まぁメインのエリアでも見どころと言えばこんなもんですかね。

正直に言うと、個々の建築にはそれほど惹かれませんかね。

言うほど歴史のある国でも無ければ、帝国として広大な植民地を持っていたわけでも無いですし。無いことは無いんだけど、ブダペストやウィーン、ペテルブルグにイスタンブール、あと10年以上前に行ったパリやローマ、ヴェネチアなんかと比べちゃうと、ヨーロッパの中でもいち地方都市だな、という印象は拭えない。


ただここの運河とともに育まれてきた街並みはここ独自かつ唯一のもの。

アムステルダムに来たら見るべきものはそっちだよね。



2019090317_運河

2019090318_運河

2019090319_運河

2019090320_運河

2019090321_運河

2019090322_運河
運河

ひとしきりアムステルダムの中心部をうろうろしたので、今度はちょっと趣向を変えて郊外に行ってみることに。



2019090323_郊外の集合住宅

2019090324_郊外の集合住宅

2019090325_郊外の集合住宅

2019090326_郊外の集合住宅
郊外の集合住宅

アムステルダムの郊外には大型の集合住宅が建ち並ぶエリアがあるのですが、そこの集合住宅が斬新でオサレという評判を聞きつけ、いくつかを見てきました。

まぁあれですよね、そもそも人んちなのであんまり写真とか撮りたくないんですよ。なので写真は少なめだし、遠くからのものばかりになってますけど。

確かにいろいろな工夫がそのデザインや配置から見えてきました。一見奇をてらっているように見えて、その形である理由がしっかりとある、という感じ。日本じゃ受けないカモですが。

ただ全体的に人通りが少なく寂しい感じもありましたね。閑静と言ってしまえばそれまでなのですが。住宅地である以上、あまりうるさいのはもちろんマイナスなのですが、かと言って隣家とのコミュニケーションまで途絶えてしまっては、それが集合住宅である必要など無いと思うんですがね。

まぁそういう時代なんですかねぇ。。。今後高齢化社会が進むにあたり相互扶助が重要になってくると思うのですが、それの基本は充実した近隣コミュニティだと思うんですけどねぇ。





2019090327_アムステルダム
アムステルダム

はいはい。どうでもいい話も終わったので、またアムステルダムに戻ってきましたよ。


2019090328_アムステルダム

2019090329_アムステルダム

2019090330_アムステルダム
アムステルダム

それにしてもヨーロッパの街並みってすごいですよねー。

一個一個はそれなりに個性のある顔立ちをしているのに、それが並ぶとどういうわけか一体感みたいなものが出ますよね。

階高も階数も屋根の形状も仕上げ材も違うのにね。そういうところじゃないんだろうね、統一感のある街並みってのは。



2019090331_傾いています

2019090332_傾いています
アムステルダム

ところで、たまにこういうのがあるんだけど、これなんでこんなに傾いてるんでしょうかね。

2枚目なんか隣の家との間に隙間まで出来ちゃってんじゃん。何をどうしたらこんなになる?これもデザイン?オサレなの?





2019090333_アムステルダム

2019090334_アムステルダム

2019090335_アムステルダム

2019090336_アムステルダム
アムステルダム

はい。もうダメ限界。

ぼくの体力もそうだけど、何よりもスマホが限界。もう死にそう。

しかしUSBアダプタを失くして久しいのですよね、わたくし。もういつ失くなったかすら覚えてないぐらい昔から無いんです。

前は日本のコンセント形状のUSBアダプタと、それをヨーロッパ形状に変換するアダプタも持っていたのですが、両方共どっか行っちゃいましたね。

まぁ無くても困らなかったから今に至っているわけですが、今日初めて困りました。

仕方ねぇなぁ、、、CプラグのUSBアダプタ買うか。。。ここに来て買うのはもったいない気もするけどねぇ。。。



その辺を探し回って無事にCプラグのUSBアダプタを購入。

あとはこれを差し込んで充電できる場所を探し出せばいいのだけど、、、。どうせならお腹も空いてるしついでにご飯食べられるところがいいな。。。とするとやっぱりファストフード店か?



マクドは、、、ダメ。コンセントが無い。



お隣のバーガーキングは、、、ダメ。同じくコンセントが無い。



むむぅ、、、普通のレストランは予算的にキツいしなぁ。。。





あ、スタバ見っけ。

さすがにスタバならコンセントあるだろ。ご飯食べられないのはつらいけど、まぁなんかアマイモノでも食べよう。物価?もう知ったこっちゃねぇよそんなもん。



いつものようにカプチーノをオーダーいたしましてー♪



ついでにチョコレートマフィンも頼みましてー♪



いい感じのソファー席に腰掛けましてー♪



さて、それでは先程買ったアダプタで充電をば…!!!












ここ、、、USBポートあるわ。。。












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今日もありがとうございました。




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[ 2019.10.03 | オランダ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

アムステルダムの「国立美術館」に行ってきた

【1175日目】アムステルダム(2019年9月4日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はね、雨なんですよ。

というかこれからずっと雨予報なんですけどね。昨日はかろうじて曇りだったんですが。

なんでこう、よりによってぼくの滞在期間に雨をブチこんで来るんですかね。


というわけで今日は屋内系を攻めていこうと思います。


まずは昨日行けなかった「アンネの家」

とりあえず9時ジャストに当日券争奪戦アゲインですよ。

買えりゃあ行くし、買えなければスキップで。

どうも昨日の「480人待ち」というのは、粘ればいけたかも知れないレベルだったらしいのです。なので今日はそれが終わるまで宿にいて、最後まで見届けたいと思います。



続いては「国立美術館」

ぼくの持っている「地球の歩き方」によると、「純粋にミュージアムのみの目的で 建てられたヨーロッパ最初の建物であり、その建築物の美しさにも定評がある。天井など隅々にまで柵かれた装飾画や建築物を説明したオランダ語のガイドブックが売られているほど。」とのこと。

展示物より建物を見るのが好きなぼくとしては外せない一品。



時間が余っていれば、さらに「ゴッホ美術館」にも足を運んでみましょう。

別に絵画が分かるわけでも、特段興味があるわけでも無いですが、そこはゴッホですからね。

中学校の美術の時間にいろんな画家について教わったと思うのですが、だいたい忘れているんですよね。ただ何故かゴッホだけは覚えていて。耳切り落としちゃうとかいうサイコパスなエピソードが子供心に刺さったのでしょうか。



というわけで、今日はこんな感じで文化的に過ごしたいと思います。

わたし基本インドアなんですよ。何度も言いますけど。












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起きたら9時45分でした。












もちろん「アンネの家」の当日券はとっくの昔に売り切れていました。

はいはい。そうですか。そうですよね。

まぁオランダ行きが確定した時点で前売り券を調べた時に、ぼくの滞在最終日までぴったり売り切れていた時点で「あ、呼ばれてないな」とは思っていたんですけどね。もうその通りでしたね。

まぁ呼ばれてないなら仕方ない。

この辺はめぐり合わせですから。運命的な要素が絡んできますからね。

誰ですか。「ただの寝坊じゃね」とか言ったのは。全ては運命という名の輪廻の中で神々に司られたカタストロフィが定めし天使のうんこおしっこ。





2019090401_国立美術館
国立美術館

というわけで次案の「国立美術館」にやって来ました。

入場料は20€(2,400円ぐらい)なのですが、オンラインで買うと1€安くなります。

チケット売り場もそこそこ並んでいたので、その場でスマホからサクッと買ってしまいました。


2019090402_入場ホール
エントランス・ホール

アムステルダム中央駅と同じ人が設計しているとのこと。

ただ、どうも数年前に大規模に内装を改装したっぽいです。

まぁ流石にその「天井など隅々にまで柵かれた装飾画や建築物を説明したオランダ語のガイドブックが売られているほど」の部分にまで手は加えられていないと思うのですが。

それでは見学を始めましょう。



2019090403_アジアンコーナー

2019090404_展示物
展示物

なんというか。。。



普通???



そんな目を見張るような建物では無いと思うんですけども。

基本的には無地の壁に板張りの床。照明も小さく目立たないものが使用されていますし。いや、展示物に視線を誘わなきゃいけないので美術館としてはこれで良いんですよ?良いんですけど…。



「天井など隅々にまで柵かれた装飾画や建築物を説明したオランダ語のガイドブックが売られているほど」



とは?????



2019090405_ステンドグラス
ステンドグラス

2019090406_ホール
ホール

なんか一部ステンドグラスとかキレイめなホールとかもありましたけど。ありましたけどもね。





わし、エルミタージュ見ちゃってるので。





これでドヤられても「はぁ?」としか言いようが無いわ。井の中の蛙大海を知らずですよ。

え、ほんとにこれだけ?流石にあの煽り文句でこれってことは無いよね。いや綺麗だけどね?綺麗なんだけど、あのハードルの上げっぷりに対してこれは肩透かしですよ?って話でね?

きっと他にすごいお部屋があるんだよね。きっとあったんだよね。ぼくは発見に至らなかったけどね。





2019090407_屏風
屏風

2019090408_出島の模型
出島の模型

さすがオランダだけあって、日本にまつわる展示物もいくつか。歌舞伎座の模型とかもありました。

出島の模型とか他の国じゃありえないですね。

日本で習う歴史だと出島を通じてヨーロッパから受けた影響の事ばっかりですが、あっちはあっちで極東の島国から何かしら影響受けているはずですもんね。貿易してたわけだし。



2019090409_ゴッホの自画像
ゴッホの自画像

ここのいくつかある目玉のうちのひとつがこの「ゴッホの自画像」。

ひっきりなしに人が現れては写真を撮っていました。

この美術館、全体的に展示物の写真を撮っている人が少なかった印象なんですが、これは別でしたね。

真横にゴッホ美術館あるんだからそっち行けばいいのに…と思いながら見ていました。



2019090410_図書館

2019090411_図書館
図書館

あとは、、、建物の奥に図書館があり、ここはなかなか良かったです。



2019090412_ホール
ホール

まぁ、、、そんな感じですかね。

あんまりしっくり来なかったかな。言うほど芸術観賞を楽しめる方じゃないし、仮にそうだったとしてもここはちょっと人が多すぎますかねぇ。

どうせならもっと静かにゆっくりと観たいかな。

美術館はあくまでも美術館であって欲しいですよね。観光地じゃなくて。





2019090413_雨


というわけで次に行こうと外へ出たところ、すっごい雨が降っていました。

あのヨーロピアンが傘をさすレベルです。これはすごい降っているということですよ。

時刻はすでに16時。なんだかんだ言ってそれなりに時間かかりましたね、今の国立美術館。

この時間じゃあ、お隣とは言えゴッホ美術館に行ったところで観終わる前に閉館時間になりそうですね。

かと言ってこの雨だとお外も歩けないし。。。





というわけで、今日は、、、というかアムステルダムはもう諦めて、宿の近くのスタバでブログでも書いていることにしました。

いい感じに一本書き終え、調子いいしもう一歩行くか?というところで「間もなく閉店です」のアナウンス。

スタバのくせに19時に閉まるとか早くね?

まぁ別に良いんですけども。じゃあ後は宿に戻ってやるか。ちょっと宿はくつろげる感じじゃないんだけどなぁ。。。







2019090414_アムステルダム
アムステルダム

晴れてるやん。






おいおい。そういうことするかね。

さっきまでドバドバ降ってたやん。窓に打ち付ける雨を見ながら「やべぇ…」とか思ってたやん、さっきまで。

まぁ何にしろこれは朗報ですね。昨日もとっぷり曇ってましたから。

ちょっとアムステルダムの中心部までカメラ片手に行ってみましょう。



2019090415_アムステルダム

2019090416_アムステルダム

2019090417_アムステルダム
アムステルダム

うむ。やはり昨日より良い。さすがに日が傾いているので片方は影になってしまうけども。それでも昨日よりは断然良い。



2019090418_飾り窓地区
飾り窓地区

ふらふらしていたら、知らぬ間に飾り窓地区に迷い込んでいました。

あのアレですね、売春婦のおねえさんたちが扉の中にいて、そこを歩く男どもを誘惑するという、アレです。オランダでは合法なんですよ、これ。

ガラス張りの扉の中におねえさんが居て愛想を振りまいており、気に入ったおねえさんと直接値交渉。成立すれば中でわっしょいするという流れだそうで、中でわっしょい中の扉にはカーテンがかかるのだとか。


2019090419_飾り窓地区
飾り窓地区

だいたいカーテンかかってましたけどね。

まだ時間も早いからか、普通に観光客っぽい女性とか家族連れとかも歩いてたんですけども。お盛んでございますな。

ちなみに相場は10分で50€(6,000円ぐらい)らしいですよ。飛田新地よりは安いですね。





2019090420_アムステルダム

2019090421_アムステルダム

2019090422_アムステルダム

2019090423_アムステルダム

2019090424_アムステルダム
アムステルダム

その後もしばらくふらふらしてから宿に戻りました。

どうでもいいけど、アムステルダムは日本人観光客も多いですね。こんなに日本語が聞こえる街ってあまり記憶に無いなぁ。ロンドンぐらいかな。

やっぱり西側の有名観光地ともなると違いますね。わざわざそんな物価の高いとこばっかり行かなくてもいいのに。





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今日もありがとうございました。




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[ 2019.10.04 | オランダ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「リートフェルトのシュレーダー邸」に行ってきた

【1176日目】アムステルダム→ユトレヒト→ロッテルダム(2019年9月5日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はね、アムステルダムから別の街に移動しようと思います。

ただ調べてたんですが、やっぱりオランダは宿が高いですね。アムステルダムで15€(1,800円ぐらい)程度からで、その他の都市に行くと普通に20€(2,400円ぐらい)超えてきます。

まぁユーロも安くなっているのでダメージも小さいっちゃあ小さいんですけども。

こういう時こそ夜行バスだ♪

といきたいところなのですが、いかんせん小さい国なのでね。関東平野ぐらいの大きさらしいですよ。端から端まで移動しても半日かかんないレベルですよ。

かと言って、周辺国まで行けば安くなるのかと言えばそうでもない。お隣ったってドイツとベルギー、ちょっと足を延ばしてフランスでしょ。どいつもこいつも物価高い国ばっかりやんけ。ということで。





まぁつまり宿代は考えるだけ無駄だって事ですね。




考えても無駄なことを考えることほど無駄なことは無いので、そういうのは考えずに行きたい所に行くことにしましょう。


というわけで本日の予定はこちら。


2019090501_アムステルダム→ユトレヒト→ロッテルダム
アムステルダム→ユトレヒト→ロッテルダム

アムステルダムから南に少しのところにあるユトレヒトという街へ。

ユトレヒトには、世界遺産に登録されている個人の邸宅があるのですよね。



リートフェルトのシュレーダー邸

リートフェルトのシュレーダー邸は、オランダのユトレヒト市内にあり、1924年に、オランダ人建築家ヘリット・リートフェルトによって設計された住宅である。デ・ステイル建築を代表する作品で、世界遺産に登録されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






そこをちらりと観光して、今日のうちにロッテルダムまで行ってしまうというプラン。



小さい国を旅行するとこういうことが出来ていいですね。

あとオランダは公共交通機関が発達しているので、移動に時間がかからないという点も良い。



やっぱり旅行するなら断然ヨーロッパが良いよ。やりやすい。

チケットは事前にネットで買えるし、列車は時刻表どおりに動いているし、計算して効率よく観光が出来る。

ほんとね、いっぱいにならないと発車しないとかね。その「いっぱい」ってのが車の定員の2〜3倍であるとかね。しかも同じ行き先のバスがお互い乗客を取り合うとかね。もうバカなんじゃねーのって感じ。というかバカだろバカに違いない。やーいバーカバーカ。












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2019090502_アムステルダム
アムステルダム

というわけでトラムに乗って鉄道駅までやって来ました。

トラムは車掌が乗っているし、鉄道駅も改札があるしでキセル出来ない仕様ですね。

欧米ってこういうとこゆるい国が多いので、このしっかり具合はなかなか日本人と気が合うんじゃないですかね。まぁトラムの車掌さんは専用の席があってすっかり座って業務してますけど。というか日本もレジの人とか普通に座ればいいと思うよ。立ってる意味無くね?


2019090503_オランダの列車
オランダの列車

オランダの列車。ゆったりめ。

やっぱり国民がデカい国の交通機関はゆったりめになるよね。ヨーロッパのLCCとかも乗ってて狭いと思ったことないもん。エアアジアはクソほど狭いのにね。





2019090504_ユトレヒト中央駅
ユトレヒト中央駅

30分ぐらいでユトレヒト中央駅に到着。はやーい。

ロッカーに荷物を放り込んで、早速観光にでかけましょう。

それにしてもロッカー8時間まで6€(720円ぐらい)って高いよねぇ。それでもアムステルダムに宿を取ってユトレヒトまで往復するよりはトータル安くなるとの判断なんですけどね。分かっちゃいるけど高いよねぇ。



2019090505_ユトレヒト
ユトレヒト

駅前には大きなショッピングモールがあり、その周辺は近代的な建物が連なるエリア。


2019090506_ユトレヒト
ユトレヒト

しばらく歩くと、運河と伝統家屋が建ち並ぶエリアに出ました。

ユトレヒトって結構内陸だと思うんですけど、ほんとどこにでも運河があるんですね。まぁ国土の大半が干拓地だって話ですしね。そりゃもうそこらじゅうびっちゃびちゃですよね。

あとアムステルダムなどの運河と違って、水面と路面に高低差がありますね。これはユトレヒトならではのものらしいです。

この運河の形状だと荷揚げがいろいろ大変だったのでは?と余計な心配をしてしまいますが、今となっては運河の活用方法の幅が広がっていい感じですね。



アムステルダム同様、ユトレヒトも街の中心はドムという名前の広場。

といってもそれほど大きな広場では無いようで、この辺もアムステルダムと似てますね。

ただアムステルダムと違うのは、こちらにはどデカい塔が建っていること。112mの高さはオランダで最も高いのだとか。そこからのパノラマは一見の価値ありという話なのですが。





2019090507_ドム塔
ドム塔

今こんなんなってます。





2019090508_ドム塔
足場に掲示されていた看板

なんだ?飛ばす気か?飛ばす気なのか?



2019090509_ドム教会
ドム教会

2019090510_ユトレヒト大学
ユトレヒト大学

2019090511_ユトレヒト大学
ユトレヒト

ドム広場にある教会や大学、その周辺の歴史地区なんかをひとしきり眺めたら、目的地である「リートフェルトのシュレーダー邸」へ向かいます。

中心部からは3キロぐらいですかね。ぜんぜん歩ける距離です。雨降ってましたけどね。





2019090512_シュレーダー邸
シュレーダー邸

こちらがその「リートフェルトのシュレーダー邸」です。

リートフェルトという建築家(もともとは家具職人だったっぽい)が建てたシュレーダーさんのお家。ちなみにアムステルダムの「ゴッホ博物館」も彼の作品。やっぱり行っとくべきだったか。

チケットはオンラインでの事前購入のみ。こういうのはチケットが買えないフラグ以外の何物でも無いのですが、ここに関しては普通に買えました。なぜだ。人気無いのか?


2019090513_シュレーダー邸
シュレーダー邸案内図

毎時ちょうどからのオーディオガイドツアーでのみ中に入ることができ、オーディオガイドは各国言語が取り揃えられていて日本語もありました。

オーディオガイドで初っ端「写真撮影は出来ません」とか言うのですが、中にいるスタッフに聞いたら「撮っても良いですよー」って言ってました。というわけで撮りますし写真も貼りますが、確認取ってますからね。



2019090514_キッチン

2019090515_キッチン
キッチン

順路はオーディオガイドに沿って進みます。まずは玄関入って左手のキッチンから。

この白黒灰色などの無彩色の空間に原色を配しているのがこの家のデザイン的な特徴。

あとカップボード(造り付け食器棚)にガラスを取り付けるというのは、今でこそ普通ですが当時はかなり斬新な試みだったのだとか。


2019090516_メイドの部屋

2019090517_メイドの部屋
メイドの部屋

続いてはキッチン隣のメイドの部屋。

この部屋に限らず、1階の全ての部屋には直接外へ出られる扉と洗面台が設けられています。自分の部屋から自由に外出し帰ってこられるということですね。施主のシュレーダーさんがそういう思想の方だったのだそうで。


2019090518_アトリエ

2019090519_アトリエ
アトリエ

続いてはアトリエ。誰のってリートフェルト本人のです。

この家を建てた建築家であるリートフェルトさん。完成したこのお家の1階のお部屋を間借りしてたそうです。

オーディオガイドによると、施主のシュレーダーさんと建築家のリートフェルトはかなり気が合ったらしく、この家のデザインや仕様も2人の価値観がよく反映されているのだとか。施主と建築家が両方変人だと変な家が出来て当然ですね。

あと「2人の関係はただの恋愛関係ではなく…」とか言ってたので、まぁいろんな意味でズブズブだったらしい。いちおう両方共パートナーに先立たれているみたいなので問題は無い、、、はず。


2019090520_勉強部屋

2019090521_勉強部屋
勉強部屋

お次は勉強部屋。

ここの造り付け家具がいい感じです、という説明だったのですが、今となっては目新しいものでは無いですね。ニトリで売ってる家具でも標準で搭載されているような機能です。

ただ「今となっては」当たり前のものを、当たり前じゃない頃にやるってのはすごい事ですよね。ぼくは保守的なので出来ません。


2019090522_玄関

2019090523_玄関
玄関とホール

それから玄関と階段ホール。

ここも郵便受けや階段踊り場の家具などに工夫が見られます。

これで1階は終わり。続いては2階です。



2019090524_2階

2019090525_2階

2019090526_2階
2階

広々と開放的な2階。

シュレーダーさんとその子供さんたちがここに住んでいたそうです。


2019090527_2階

2019090528_2階
2階

すべての部屋は可動間仕切り壁によって仕切ることができ、階段部分も閉じてしまう事ができました。

これはオーディオガイドではなく在室のスタッフが言っていたのですが、シュレーダーさんは日本の建築文化に興味を持っていて、この間仕切りを動かすというのも日本からインスピレーションを得たのだそうで。

ぼく以外にも何人か日本人が居たので、そこに向けたリップ・サービスである可能性も否定できませんが。

まぁ実際、ブルノのトゥーゲントハット邸に行った時にも書きましたけど、こういう「ヨーロッパでは先進的」なアイデアも、日本をはじめ東洋では一般的ってのはよくある事ですよね。まぁ逆も然りなんでしょうけど。


2019090529_風呂
風呂

この風呂は普段は壁の中に収まっていて、間仕切りを動かすことではじめて風呂場になるというお部屋。

水じまいどうしてんだろうな。床は木製らしいんだけど。濡れたら拭けばいいっていう文化なのかな。


2019090530_家具

2019090531_家具

2019090532_家具

2019090533_家具
家具

2階にもリートフェルトがデザインした家具の数々が。

最後のが有名なヤツらしい。ちなみに座ったらダメです。





2019090534_シュレーダー邸

2019090535_シュレーダー邸
シュレーダー邸

はい。シュレーダー邸終わり。

1時間ごとに次のグループのツアーが始まってしまうので、見学出来るのは1時間だけ。それほど大きな家でも無いのですが、ぼくはオーディオガイドを最後まで聞くことが出来ませんでした。まぁ現地のスタッフもいろいろ興味深い話をしてくれるのでね。

これも確か教科書に載ってたと思うんですよね。ぼくは決して真面目な学生ではありませんでしたが、こうやって記憶の片隅にあるような建物でも目の当たりにするとそれなりに感慨深いものがありますよね。

基本的には文章で建物の特徴が書かれているだけなので、それを物として見ることが出来るのはやはり当地を訪れる醍醐味。同じ話を聞いていても理解度が違いますね。まぁそのうち授業中にVRで見たりするようになるんでしょうけど。



この建物への個人的な感想としては、建物っつーかでっかい家具みたい、でした。





2019090536_ユトレヒト

2019090537_ユトレヒト
ユトレヒト

相変わらず雨が降ったり止んだりしていますが、晴れ間が除くとやはり美しい街ですね。人も多すぎないし。そんなに大きくも無いし。住みやすそうな印象の街です。


が、今日はここには泊まらないので、とっとと次の街へ向かいましょう。



2019090538_オランダの列車
オランダの電車

またしても電車に乗り、続いてはロッテルダムという街へ。

アムステルダムからユトレヒトに向かう列車はスッカスカだったのですが、今回は人でいっぱいでした。座席に関してはほぼ埋まってたんじゃないでしょうか。



2019090539_ロッテルダム中央駅
ロッテルダム中央駅

1時間半ぐらいでロッテルダムに到着。


2019090540_ロッテルダム
ロッテルダム

こちらもなかなか近代的な街並み。というかアムステルダムよりも「シティ」感出てます。


オランダはその「運河と中世の街並み」みたいなので有名ですが、モダンな近代建築があちこちにあることでも知られています。もちろんロッテルダムにもそれがありまして。

ちょっと時間があるので見に行きますかね。


2019090541_ロッテルダム
ロッテルダム

夏で日が長いから出来ることですね。宿にチェックインした時点ですでに18時半でしたから。これで19時前ってどんだけ明るいんでしょうか。こないだまで17時には真っ暗闇だったというのに。

まぁ夏って言ってもすでに超寒いですけどね。ライトダウン着てますからね。17時には真っ暗なアフリカでも着なかったのにね。意味わかんないよね。





2019090542_キューブハウス
キューブハウス

そんなモダン建築のひとつがこちら。キューブハウスです。

名前の通り、正方形のユニットが並べられた集合住宅。こう書くとなんの問題も無いですが、見てお分かりの通りそのユニットが傾いちゃってるというのが特徴。見た目とっても住みにくそうですね。

あとこれ、来る前はただの集合住宅だと思っていたのですが、この大きな道路を越える陸橋の役目も果たしている様子。ということは中にも入っていけるってことですね?


2019090543_キューブハウス

2019090544_キューブハウス

2019090545_キューブハウス

2019090546_キューブハウス
キューブハウス

ということで入ってきちゃいました。

うーむ。見れば見るほど住みにくそうだ。

果たして一体中はどうなっているのか…???



2019090547_博物館
博物館

という疑問にお答えすべく、一室が博物館として公開されています。

ここに行けば、住民がどのようにこの建物を利用し住んでいるのかが分かる、、、、、そうなのですが、当然閉まっていました。もう19時過ぎてますからね。当然ですね。



そんな時でも大丈夫。

実はこの集合住宅の一室がホステルに転用されていて、中を見るどころか泊まっちゃうことが出来るのです。

しかもホステルですからね。ホテルじゃないですからね。ちょっとお安めな価格帯だということですよ。

ちなみにおいくら位なのかしら。ちょっと仮に今日泊まるとしたらいくらなのか調べてみると。。。











35€(4,200円ぐらい)(※当日予約しようとした場合のお値段)











2019090548_キューブハウス
キューブハウス

あ、ノーサンキューですねー。












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今日もありがとうございました。




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[ 2019.10.05 | オランダ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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