【最終回】William Dabadieの世界一周ブログ終了のおしらせ






はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





というわけでね。

帰国の記事がアップされてから1ヶ月半ぐらい放置しておりましたけども。実際に帰国した日から数えると2ヶ月半以上経っておりますけども。

まぁさすがにあの記事で終わるってのも違うだろ、ということで久しぶりにブログ画面を開いてみました。

この間、ブログを書くヒマが無かったのかと言われると決してそんなことは無いんですけどもね。


ただ別に書くこと無くない?って話でございましてね。


日本も世界の一部なんだから、世界一周を銘打ったブログで日本国内を旅行してる記事をアップしたって別に構わんと思う派なんですけど。

長かった世界旅行の最後に生まれた国を旅行し、世界旅行中に得た知見や価値観から国内の観光地を見るという記事はむしろ読んでみたいと思うんですけども。



ぼく別に帰国後国内旅行とかしてないんですよね。



何してたかって言うとですね。

帰国後3週間ぐらいは国内で帰国の挨拶まわりをしていて。

そのあと1週間ぐらいで日本社会復帰のための事務手続きなどを行いまして。

そこからは普通に就職活動してました。


ぼく別にこの旅行のアレを活かして、そっち方面で生きていこうとか全く考えてなかったですし。

そんなことするより会社員やってた方がたくさん稼げそうってのもあるし、ぼく性格的に自営業は無理ってのもありますし。

帰国したら会社入って働くってのは出国前からの既定路線でしてね。まぁ5年もやっちゃったので雇ってくれる会社があるかはだいぶ不安でしたが。



この「長期旅行後社会復帰をするまで」ってのはもしかしたら興味がある方がいるかも知れないのですが、今回実際やってみて思ったのは、「日本社会ってよく出来てて、なんか抜けてると次のステップに進めないようになってる」ということですね。


就職活動をする上で電話番号は欲しい。

電話番号付きのSIMカードを買うには本人確認書類が必要。

運転免許はすでに期限が切れている。パスポートじゃ不足とのこと。じゃあ免許更新しなきゃ。

免許の更新を行うには在住を証明するための住民票がいる。

住民票を入れるには戸籍謄本がいる(自治体によると思う)。

じゃあとりあえず戸籍謄本を取ろう。


という感じで、必要なものを取得するにはそれを取得するために必要なものが出てきて、じゃあそれを取得するには…というのを追っていけば自分がやることなんか自ずと明らかになってくるんですよね。

住民票を入れちゃえばマイナンバーとか年金、保険のあたりは勝手に登録されるし。


あとこの状況ってぼくが「住民票を抜いて」「運転免許が切れるぐらいの期間海外に行っていて」「切れた運転免許に記載の住所とは違う場所に帰ってきていて」「日本の携帯電話契約は切れている」という状況での話で。

「実家に帰る」とか「親の扶養に入っている」とか「日本の携帯番号はある」とか「そもそも住民票抜いてない」という人はもっと簡単に社会復帰出来ると思いますし。


というわけで、わざわざ記事にするほどのことでもないし、そもそもその情報を求めている人が少なそうだし、そもそもその情報を求めているほどの猛者なら自分でできちゃうだろうし、というか記事にしたところで地味すぎるだろ、ということで記事にはしませんでした。まぁ1番の理由はめんどくさいからなんですけど。



あと多くのブロガーさんが帰国すると、旅行の総括記事みたいなのを書きますよね。「行ってよかった国トップ3」とかなんとか。

まぁ別にそれ自体はいいと思うんですけど、5年もやっちゃうと最初と最後では旅行のやり方もモノの見方も変わってるし、滞在していた期間や訪れた場所の数も違うし、単純に比較とか出来ないと思うんですよ。

例えば「ご飯の美味しかった国トップ3」みたいなのをやろうとしたとして、アジアではずっと外食でヨーロッパではずっと自炊してたぼくがそれをやって、果たしてフェアな評価が出来るのか?というのは当然の疑問じゃないですか。アメリカなんかほとんどマクドしか食ってないですしね?



あと自分で言うのもなんですけど、行ってきた場所が多すぎるんですわ。

これは旅行中からカウントしてたんで分かってるんですけど、訪れた国数は96ヶ国、訪れた都市数は456都市(宿泊ベース)なんですよ。

これをブログ1記事書くために洗い直して検証しろと?頭悪いんじゃないですか?

ちなみに、せめて行ってきた世界遺産の数でも数えようと思ったんですけど、5分ぐらいで諦めましたね。無理無理。

というか別にぼくがわざわざまとめてやる必要なんか無くないです?だって旅行中、日々何してたかは全部ブログに書いてるんですから。ぼくのブログを全部漁って、ぼくが訪れた世界遺産の数を数えてもらえば分かる話でしょ?





ほら、やる気なくなるでしょ?そういうことですよ。

本人だから多少ラクになるとは言え、膨大な手間なことには変わらないわけでね。やってられっかって話だよね。





まぁどうしてもと言うなら出来る範囲でやるけどね。こんな感じ↓になるけどね。


人がウザいと思った国第一位 インド


二度と来るかと思った国第一位 インド


この国の人間だけ死滅させるウイルスが発見されればいいのにと思った国第一位 インド


怒れる神々の逆鱗に触れてあれやこれやされてしまえばいいのにと思った国第一位 インド


ケツノアナから手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタいわしたろかと思った国第一位 インド


というかもう死ねばいい国第一位 インド


というかもう死ねばい





というわけで今日の今日までほったらかしていたのですが、流石に5年もお付き合いしてきたこのブログ。どんな形であれ最後らしい記事で締めくくってやるべきだと思いましたので。

ちなみに記念すべき最初の記事は死ぬほど短く殺風景でした。





はい。それでは本題へと移りますが、今日はちょっと長くなると思いますよ。知らんけど。











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最終回にこれ↑貼っても意味なくね?というのはぼく自身も感じているので特にツッコミは不要です。












こんな人が書いてました


はい。まさかの自己紹介からです。

最近はブログのどこかに自己紹介記事を潜ませるというのが主流のようですが、そんな七面倒くせぇことやってられるかばーかばーかということでやってなかったのです。そんな一記事使ってまで紹介するような大層なものでも無いですし。

表とか作るのめんどくさいので文字の羅列でご紹介しますので、読みにくいでしょうがまぁ知ったこっちゃないです。どんまい。




お名前 William Dabadie

通 称 だばでー

生 年 1985年12月9日

出 生 たぶん兵庫県

幼少期 父が転勤族だったのでよく引っ越しをしていた。

    幼稚園はたぶん2つ、小学校は3つ行った。




海外に行くのに抵抗がないのは、この頃に培われた環境適応能力の賜物だと思いますね。

あと通った3つの小学校のうち、ひとつが北海道だったんですよね。3年だけだったんですけど。

せっかく北海道来てるし、ということなのか何なのか、父の長期休暇の度に北海道中あちこち連れて行ってもらったのですよ。


初めて寿司屋で食べた生臭いマグロとか。

ぶっちゃけチキンラーメンの方が美味しいと感じた初めてラーメン屋で食べたラーメンとか。

流氷の下でぴよぴよしてるクリオネとか。

知床半島の切り立った雪の壁の中を車で走ったこととか。

釧路湿原の朝、霧の中に消えていくキタキツネとか。

お土産で買ったもののしばらくしたらボロボロに崩れてしまったマリモとか。

そんなラベンダーの味するか?と思った富良野のアイスクリームとか。

シートベルトせずに乗ってた車が事故ってフロントガラスを頭突きで叩き割ったこととか。


自分でもよく覚えてるなぁと思ってるんですけど、まぁそれだけ10歳前後の子供にはなかなか刺激的な経験だったということでしょうね。

で、たぶんこれがぼくが旅行好きな根本理由だと思います。

知らない場所に行って、知らないものを見聞きすることの面白さみたいなものの面白さを知ったのでしょう。知らんけど。

はい。それじゃ年表に戻ります。




思春期 中学卒業後は地元の高専の建築学科へ。

    なんか「手に職を」とか思ってたっぽい中学生の自分。

青年期 高専卒業後は関西の国立大学へ編入。




高専から大学の3回に途中入学するというルートがあるんですよ。

そもそも高専がなにか分からない人はWikipediaしてくださいね。

高専って「大卒並みの技能を持った技術者を短大卒の年齢で作る」ことを意図している学校なんですよね。企業側としては大卒と同レベルのスキルのある人間を短大卒の給料で雇えるということ。なので求人倍率がすげぇんですよ。

普通に行ける企業の規模や選択肢の幅を考えるなら、下手に大学に行くよりも高専から入ったほうが圧倒的にラクです。

が、ぼくは大学に進学することにしました。理由はもっと遊びたかったから。

高専って高等教育機関ではあるんですけど、中身はただの5年制の高校なんですよね。クラス替えが無いぶん高校よりも閉鎖的だと思いますし。

言い方は悪いですが、こんな学校が最終学歴なんて嫌だー、ということで編入する大学を探し始めました。

大学の編入試験ってセンター試験みたいに決められた規格があるわけじゃなく、各大学の自由に決められるみたいなんですよ。

というわけで夏休みよりも前に結果が出て(夏休みも編入試験勉強するとか考えられない)、かつ試験内容が簡単そうな大学、というナメきった理由で受験する大学を選定。うまいことその中の一つにひっかかったので無事編入することが出来ました。

そんな理由で入った大学でしたが、この選択は間違っていなかったですね。

正直人生で1番楽しかった2年間だったと思います。ゼミのメンバーにも恵まれましたし、ロシアで一緒にワールドカップ観た友人も大学の編入仲間ですし。あと初めての彼女も出来ましたし。

初めて一人で海外に行ったのも大学在学中でした。卒業旅行と銘打って、一人で秋のヨーロッパを一ヶ月ウロウロしていました。

「就職したらもう出来ないから…」とか思ってましたね、この時はね。




社会人時代 大手ハウスメーカーに新卒で就職。

    2年間の現場管理を経て、新規事業のマンション事業部に異動。

    5年目に一級建築士の資格を取得。

    7年目の夏に退職。世界一周へ。




戸建を建てる会社に入ったはずが何故かマンションを建てることになったわたくし。

まぁ建てると言っても現場でなにかするとか設計図を描くとかしてたわけじゃないんですけどね。この辺は説明するとややこしいしめんどくさいので割愛します。建築業界は奥が深いのですよ。

高専の建築学科に入った時からとりあえず取得しようと漠然と考えていた一級建築士の資格を取得し、ひとつの区切り感がありました。あと部署の仕事的にもいろいろあって退職。

当初は1年から1年半程度の目論見で世界一周へ。結局5年かかっちゃって今に至る、という感じですね。





世界一周に出た理由


これに関しては別に以前からやろうと思ってたわけではない、、、と言いたいところなのですが、ぼくが前職を退職して高専時代の同級生に「世界一周行ってくる」と言うと「そんなこと言ってたよな」と返されたので、どうやら昔から企んではいたようです。

まぁ大学、社会人と長期休暇は国内外問わずどこかには旅行行ってたんですけど、確かに年に何度も海外に行くと効率悪いなーとは思いますよね。総額支出の半分以上が往復の航空券代だったりするでしょ?意味分かんないよね。


みたいなことは常々考えていたのですけど、まぁそもそもは転職を考えたのが契機なんですよ。


さっきも書いた通り、一級取って高専からの流れに一区切りついた感があったのと、所属していた部署の仕事が縮小傾向にあったこと。

仕事自体は楽しかったし会社への不満も…もちろん無いわけじゃないんだけど、それが理由で辞める程じゃなかったです。

ただ会社の中でも特殊な部署に所属していたので、そこで仕事なくなっちゃうとまた違うお仕事をすることになるんですよね。せっかくやってきたし同じような仕事出来る会社に行くのもありじゃない?一級取ったのに給料上がんねぇしさぁ!

というわけで転職サイトに登録してみたり、エージェントさんと電話面談してみたり、、、してたんですよ。


ただまぁ会社にそんな不満があるわけでも無いのでなかなか身が入らないし、そもそも在職中の転職活動ってめんどくさいよね。

よーし、じゃあちょっと考えよう。そういう自問自答的なものって転職に関わらず人生の転機にはやっといた方がいいって聞くしね。



脳内だばでーA「よし。では問おう。われわれは本当に転職したいのか?」

脳内だばでーB「転職したいかって言うかさ、そもそも働きたくないよね」

脳内だばC「誰か毎月100万円くれたら働かなくてもいいのにね」

脳内だばD「あー、ヒモになりてぇなぁ」

脳ばでーE「いいねー。ヒモになりたいねぇ」

脳ばでーF「よし。結論が出たね。ヒモに転職したい

脳ばA「いやだめだろ」

脳ばB「ツッコミがいて助かったよ」

脳C「全員自分だから収拾つかないと思ってたよ」

脳D「ヒモになりたいのは割と冗談じゃないけどな」

E「たださ。確かに働く必要もなくね?」

F「普段金のかからない生活してるから金は勝手に貯まってるんだよな」

A「働かないでどうするんだよ?」

B「そりゃとりあえず旅行行くっしょ」

C「仕事してると長期の旅行なんか行けないしねー」

D「お金も時間も無いと行けないからねー」

E「あれ、でもさっき金はあるって言ってなかった?」

F「時間は…会社辞めれば出来るよな」

A「…つまり?」

B「…会社を辞めてしまえば?」

C「…金も時間もある状態になって?」

D「…長期海外旅行に???」

E「行けるーーーーー!!!」

F「おれのセリフがねぇ!!!」



みたいな感じです。

みたいな感じで会社辞めちゃって、みたいな感じで世界一周に出ちゃった感じです。

そんな深い理由なんかねぇよ。深い理由が無いと世界一周行っちゃいかんのか?そんなわけねーだろばーかばーか。





旅行についてのQ&A


といわけで旅行についての総括をしようと思うんだけど、とりとめもなく書いててもまとまらないと思うので、なんかよく聞かれる質問を書き連ねて、それに回答する感じでやっていこうと思います。


Q. どこの国が1番良かったですか?

A. 良かったってなんだよ。

この質問されることほんと多いんですけどねー。回答のしようがないよね。漠然としすぎてて。

「メシが美味かったのは?」とか、「女の人がキレイだったのは?」とか、「コスパが良かったのは?」みたいな具体的な質問なら回答出来るんですけどね。百歩譲って「楽しかった国は?」までだよ、許せるのは。「良かった」ってなんだよ知らねーよ。

ちなみにメシが美味かったのは中国で、女の人がキレイだったのはカザフスタンで、コスパが良かったのもカザフスタン。楽しかったのはボリビアかな。ナミビアも捨てがたいけど。


Q. 何カ国ぐらい行ったんですか?

A. 96カ国です。

まぁ国の数って数え方次第なところあるんですけどね。日本国が承認している国なのか、国連加盟国なのか、国コードが割り振られている地域なのか、みたいな。

ぼくは「なんとなく国っぽい」地域は国としてカウントしました。日本国承認国とか国連加盟国にしちゃうと、台湾とか香港とかバチカン市国とかもアウトになっちゃうんですよね。でもそこにはちゃんと国土も国民も主権もあって、その国のパスポートを持った人が世界中うろうろしているわけで、それを国として扱わないってのはどうなのかなーと思うというのが理由ですね。

なのでまぁ違う数え方をしている人がぼくの行ってきた国のリストを見れば違う数字になると思いますけど、これぼくのブログですからね。ぼくの数え方でカウントしてます。反論・批判はしてもいいけど受け付けません。


Q. 5年も海外行ってると英語ペラペラなんですか?

A. そんなわけねーだろ。

ただ行ってるだけで語学力伸びるなら苦労しないんですよ。語学に限らず、インプットしたものしかアウトプット出来ないんだから。

確かに英語を使う機会は日本にいるより格段に多いと思いますよ。ただ使えるのは自分の知っている英単語や熟語のみであって、知らない英単語は聞き取れないし、知らない熟語は使えないんですよ。海外に行くだけじゃなく、ちゃんと勉強しないと話せるようにはならないんですよ。

そういう意味ではすでに知識量がある人が海外に行けば話せるようになるのかも知れませんね。実際、センター入試のためにちゃんと勉強して大学行ってるような人はわりかし話せてた気がします。あと足りないのは経験だけって人たちですね。

というわけで結論としては、ぼくは英語の勉強なんか学生時代も旅行中も一切やってないので話せるわけがない、です。


Q. 旅行中、言葉ってどうしてたんですか?

A. ほぼ英語です。

さっきの回答と矛盾してんじゃねーかと思われそうですが、旅行において困らないレベルの英語力は当然身につけましたよ。だって必要だし。ただそれは「ペラペラ」と呼ぶにはショボすぎるという話で。

中南米ではスペイン語も勉強したのでスペイン語でやってましたけど、それ以降は現地語を勉強することは無かったですね。というかね、現地語で話しかけると現地語で返されることがあるんですよね。そうなるとちょっと覚えた程度の現地語じゃ当然通じないので結局英語にしてもらって…みたいになるので、だったら最初から英語でやりゃあいいじゃんという結論に至りました。最近は英語通じなくても翻訳アプリでなんとでもなるようになりましたし。

ぶっちゃけ世界中どこ行っても、有名な観光地だけ行くんなら英語だけでだいたいOKだと思いますよ。ニッチなところまで掘ろうとすると現地語必要だと思いますけど、逆にそんなとこ掘ろうとするくせに現地語覚えなくていいと思える理由ってなんですか?


Q. 危ない目にあったりしなかったんですか?

A. おかげさまで何事も無かったです。

モノはよく失くしたんですけどねー。幸い命の危機みたいな状況にはならなかったですね。まぁものすごい切り立った崖の上の道を高速でぶっ飛ばす車に乗るなんてことはありましたけど、たぶんそういうことじゃないですよね?

ぼくはお酒も飲まないし、オネエチャンとチョメチョメするお店にも行かないし、必然的に夜出歩くこともちょっと危なげな路地を歩くことも少ないので、相対的にローリスクだったとは思いますけどね。ただ真っ昼間の大通りを歩いている途中に首しめられて身ぐるみ剥がされる人も実際にいるので、これに関しては運が良かったのだと思います。

この経験を活かしてアドバイスすることがあるとすれば、日々善行を心がけ、旅行保険に入っておきましょう。


Q. 海外から見て日本ってどうでしたか?

A. 平和な国だと思います。

宿の共用スペースでだらだらしている時にテレビ見たりもするんですけど、BBCとかメジャーなニュース番組の画面はよく爆発してるんですよね。テロとか戦争とか紛争とか、そういう報道をするのに時間を割いている印象。それに対して日本ってどっかの都知事が傘かぶりましたとか、芸能人の誰と誰が不倫しましたとか、そういう話がトップニュースになりますでしょ。平和だなぁ、って思いますよね。

これは悪い意味に取って欲しくないんですけど、平和なのはいいことだと思いますよ。平和ボケしてるって非難する人もいますけど、平和ボケ出来るぐらい平和なんだから存分にボケてればいいんじゃないでしょうか。

まぁそろそろ戦争起こりそうな雰囲気ありますけどね。次世代の方たちには盛大にケツを拭っていただきましょうよ。我々だって上世代のバブル崩壊だの環境問題だの戦争で負けただののケツ拭ってるわけですし。世代ってそんなもんでしょ。


Q. お金ってどうしてたんですか?

A. 日本での貯金とワーホリで稼いだ資金でやってました。

やはり海外旅行は金がかかるというイメージがあるのでしょうか、この質問をされることも多いですね。たぶん質問者さんの意図としては「ブログで稼いでるのか?」とか「ビットコインで当てたのか?」みたいなニュアンスなんでしょうけど、そういうのは一切ないです。旅行中はお金は出ていく一方でした。

5年間海外にいたって言ってもそのうち1年はワーホリなので、実質お金が減っていった期間って4年間なんですよね。で、その人のスタイルにもよるので一概には言えませんけど、バックパッカースタイルであればだいたい1年150万円もあればやっていけると思うんですよ。するとトータル150万円×4年で600万円ぐらいですよね。これが多いと感じるか少ないと感じるかは別の話として、少なくとも宝くじ当たらないと行けないようなものでは無いんじゃないでしょうか。

ちなみにぼくはあまり節約しない派だったので、トータルで使ったお金はだいたい750〜800万円ぐらいってとこですかね。家計簿とかつけてないのでざっくりですけども。


Q. 帰国後の生活費ってどうしてるんですか?

A. 帰国後用に取っておいたお金でやりくりしてます。

海外から触れないようにした銀行口座を一つ残しておいたんですよね。我ながらこれはファインプレーでしたね。これが無かったら今頃リアルに死んでいたことでしょう。

これがあることで、旅行中に使っていた口座残高が例え8000円になっても慌てることもなく粛々と過ごすことが出来ましたね。お金って無かったら無いなりになんとかなるもの程度に思ってるんですけど、そうは言ってもある一定あると心理的に落ち着くというのは事実だなぁ、と。

1円2円をケチってセコセコ動くようなことはしたくないし、金が無い金が無いと喚き立てる人間を見ると嫌悪感が湧くのですが、自分がそうならないための最低限のお金は必要なんだろうなと思いました。


Q. どうして帰国しようと思ったんですか?

A. だってもうしんどいんだもん。

お金は確かに無くなってはいたけど、まぁやろうと思えばなんとでもなったんですよ。それよりは、体力的にしんどくなってきたことと、精神的に折れちゃったことが帰国を決めた理由ですね。

体力面で言うと、5年前に出来てたことが出来なくなってるんですよね。荷物は少なく軽くなっているはずなのに相変わらず重たいし、スケジュールは余裕持たないとこなしきれないし、その日の記事をその日のうちに毎日アップするなんてもう考えられないですし。

あと、ぼくは旅行を始めてからずーっと隣国にしか行かなかったんですよ(※一回オマーンからアゼルバイジャンに飛んだこともあったんですが、アゼルバイジャンと国境を接しているイランには入国していたのでセーフ)。それが、エジプトの隣国スーダンに行こうとした時に、情勢不安にラマダンのダブルパンチを食らってスキップすることにしたんですね。そこ飛ばしてケニアまで飛んじゃったんです。

このことで、自分の中で大事にしていた何かが崩れちゃったみたいで、正直この時点でだいぶテンションもモチベーションも下がってました。ブラックアフリカとか完全にもう惰性でやってましたね。

ここでスキップせずに、スーダン、エチオピア、、、と進んで行っていれば、もう少し粘った可能性はあります。が、残念ながらもう心折れちゃっていて、そのタイミングでちょうどお金も尽きてきて、よく考えたらもうしんどいわという事実にも気がついて。

あー…。頃合いかなー…。

ということで帰ってきました。


Q. 旅行行ってどうでしたか?

A. どうって何。

だから質問が漠然としすぎなんだよ。興味ないなら無理に話広げなくていいよ。別に沈黙が苦になるタイプじゃないから無理に話しかけてくれなくてもいいよ。

ただまぁ一言言うとするなら、海外行ったからって別にすごくもなんともないし、めんどくさい事も腹立たしい事もストレス溜まる事も多いですよ。

チップだなんだとうるせぇし人種差別はされるし言葉通じないし高速道路でガソリン切れるし宿で財布から現金抜かれるし言葉通じないし思うように進まないし詐欺に合うし滞在期間中ずっと雨だったりするし勝手に時間前に発車したバスのために自腹切ってタクシー乗るハメになるしシャワーは冷たいしホームステイ先のご飯は少ないし撮った写真はいつのまにか消えてるしクリスマスだからビザ発行しないとか言われるしイミグレで滞在5日って行ったら本当に5日しか滞在許可くれないしわざわざ現地まで行ってんのにツアー代は高いしチーノチーノうるせぇしど田舎で風邪引くと保険使いようがないしガイド詐欺にあうし時差あるの忘れてて申し込んだツアーには参加できないしヒッチハイクしてみたもののテント泊は寒いし期待してた日本人宿には泊まれないしバスの値段が1万5千円とか言うしやっとたどり着いたと思ったら吹雪いてるし同行者とは険悪な感じになるし1週間のトレッキングの初日にカメラ壊れるし登った山の上は雲がかかって何も見えないし同行者とは険悪な感じになるし人種差別はされるし何言ってるか分かんないし暑いし道路広すぎて渡れないし撮った写真は消えてるし人多すぎだし物価高いし明日の約束だったはずが実は今日だったとかぬかすし南京虫には噛まれるし同行者とはぎこちない感じになるしお腹痛いしパーリーピーポーにバカにされるし楽しみにしてたイベントは思ったよりショボかったし酷い水下痢になるしこないだまで開いてた国境で銃撃戦があって閉まっちゃうし言葉通じないしgoogleにもFacebookにもTwitterにもこのブログにもアクセス出来ないし国境は閉まってるし滞在中ずっとお腹壊してたし時間配分ミスって行きたいところ行けなかったしサンゴは津波で流されてるしいい加減カレー味のなにかには飽きたしインド人がウザいしインド人がウザいしインド人がウザいしインド人がウザいし人種差別はされるしインド人がウザいしインド人がウザいしインド人がウザいしインド人がウザいしインド人がウザいし気温40℃超えてるのにラマダン始まった水も買えなくなるし入国検査が死ぬほど厳しいしその土地らしさなんかまるで無いし撮った写真は読み込み中にエラーが起きて消えて無くなるしタクシーの運転手がウザいしビザが取れずに国境を超えてたらい回されるしそんな思いまでして行ったのにぜんぜん大したことないしタクシーの運転手がウザいしタクシーの運転手がマジでウザいし人種差別はされるし物価が妙に高いし相変わらずインド人がウザいし高い金出して潜ったのに透明度低すぎだし人種差別はされるしタブレットはパクられるしタクシーの運転手がウザいし人種差別はされるし横断歩道を歩いているのに車に轢かれそうになるしタバコ臭いし冬過ぎてあちこち閉まってるしモバイルバッテリーは盗まれるしクレジットカードは失くすし再入手したクレジットカードは翌日財布ごと盗まれるし言葉通じないし人種差別はされるしまだ工事は終わってないしカメラはパクられるし冷蔵庫の食材を勝手に食べられるし物価の高い国で風邪引いて動けなくなるしちょっとおセンチな気分になるしタバコ臭いし物価が鬼高いし人種差別はされるしというかマジであのアラブ人死ねばいいのに革命にラマダンかぶせてくるし人種差別はされるしガイド詐欺にあうしあんまりテンション上がらないし洗濯物は雨の中屋外に干しっぱにされるしなんの前触れもなくバカでかいハンプがあるしモバイルバッテリーは失くなるし同行者さんはなんかイライラしてるしミニバンの強引な運転には心底イライラするし…。





まぁ行ってよかったですよ。うん。

少なくとも、死ぬ前に「あれやっとけばよかった」と後悔する項目はひとつ潰せたと思ってます。



就活よもやま話


と、いうようなことをふんだんに建前を交えながら話してたら、わりと内定が出ました。7社ぐらい。

というか建築業界人手不足らしくて、就活を始める前に「5年もブランクあるとさぞかし大変なんだろうな(他人事)」と心配していたのがまるで無駄骨でした。

ちなみに当初は7社も内定もらうまでやるつもりは無くて、単純に「5年もブランクあったら書類選考でバカスカ落ちるだろう」と履歴書撒きまくってたら予想以上に通過してしまったというだけです。少なくとも話は聞きたいと思って応募している企業からお声がかかったらとりあえず面接行きますよね。面接まで行きゃあまぁだいたい受かるんですよ。自分、優秀なので。


とかなんとか言ったものの、単純にいい時期に帰ってきたってだけだと思いますけどね。

もちろん一級建築士の資格は帰国後の保険という意味合いもあるし、前職でもやることはやってたつもりなので職務経歴書に書くことにも困らなかったという事前準備もあっての事ですけど。

実際、旅行中に出会う長期旅行者さんってなんらかの資格持ち(医師、看護師、教師、美容師などなど)の方が多かったですね。やっぱりある程度ブランクあっても復帰しやすいんでしょう。そういう意味では「手に職を」とか考えちゃってた中学生の自分グッジョブって感じですね。


で、なんでこんなこと書いてるかと言うと、やっぱり退職を伴うほどの長期旅行ってなると尻込みする人の方が多いじゃないですか。面接官の方にもよく「なかなかやろうと思っても実際にやる人はいないですよね」と言われましたし。

そういう尻込みしている人の後押しというか、退職して5年ふらふらして帰ってきたらすぐ仕事見つかっちゃったマンから有益なアドバイスをお送りしてやろうかと思ったんですよね。

ほら、「5年ふらふらしててもちゃんと社会復帰出来るんだ」っていう前例があると心強いでしょ?

有名なブロガーさんって帰国後インフルエンサーになる人多いんだけど、それって現実感無いと感じる人だっていると思うんですよ。ぼくは頼まれたってそんな仕事につきたくないしね。まぁインフルエンサーって仕事なのかどうか知らないけど。

まぁ実は意外といますけどね。ぼくより長く旅行して、帰国後サラリーマンやってる人なんて普通にいますけど。ただそれを発信している人ってそんなにいないからね。せっかくブログなんかやってんだから、最後ぐらい人の役に立つそそのかし情報を乗っけてやろうと目論んだわけですよ。



んだんですけど、やっぱりやめました。



だってたまたまぼくが上手いこと立ち回れただけで、この情報を見ていざやった人も同じように上手いこといくかというと分かんないですしねー。いくら優秀な人だったとしても、その人が帰国した時に日本経済ヒエッヒエだったとしたら仕事見つかんないかも知れないし。ちょっと責任取れないですしね。

自分の人生なんだから自分で決めた方がいいですよ。

本当に行きたい人は誰が止めたって勝手に行くし、なんだかんだ言って行かない人はたぶんすべての問題がクリアになったところで行かないと思いますし。

そう考えると、ぼくがここであーだこーだ書くことに特に意味なんかねぇな、と思ったのですよ。





今後のはなし


というわけで、いただいたお話の中から入社する企業様を選ばせていただきまして。

で、今日(12月1日)から社会人です。

まぁ今日は日曜日なので事実上明日からなんですけど、まぁステータス的には今日から社会人です。本日をもちまして正式に社会復帰です。



旅行の終わりってどこだろうなー、と考えていたのですよ。

日本に帰国するのが終わりか?というとそれはちょっと微妙じゃないですか。上述したように、帰国後にそのまま日本国内を旅行したっていいと思いますし、それも含めての「世界」だと思いますしね。

ぼくの場合だと、帰国後1ヶ月はゲストハウス泊まりで、生活スタイルは旅行中とまったく同じでした。この状態で旅行が終わっているとは言えないだろうと。

まぁこの辺もひとそれぞれだと思いますけどもね。その人がここが終わりだと思ったらそこでいいと思うんですけど。

じゃあぼくの中の「旅行の終わり」ってどこだって話で。

ぼくは出国前は前職の社宅に住んでいて、退職と同時にそこには住めなくなったんですよ。その後はその辺のホテルに1ヶ月ぐらい住みながら出国の準備をしていたんですけど、このホテル暮らし期間はもう旅行始まってると言えるのではないかと思うんですね。すでに日常からは逸脱し、特定の住所も無い状態になっているわけで。

つまりぼくの「旅行の始まり」ってのは前職を退職したタイミングと言えるだろうと。

そうすると、「旅行の終わり」にふさわしいのは新しい職場に就職したタイミングだろうと。

そう思い至ったわけです。



まぁつまり、無事に社会人復帰を果たした今日この日が、ぼくの5年5ヶ月に渡る旅行の終わる日であると。



そう定義づけしたので、わざわざこうやって最後の記事をアップしたんですよ。

ぼくって意外とマメなんじゃないかって気すらしてくるよね。実際そんなことは断じてないんだけどね。用がなきゃ連絡なんか一切しないからね。



と、いうわけで、社会人復帰に合わせて職場に通いやすいところに引っ越しもしたので、今日から大阪府民です。もし大阪に来ることがあったらぜひお声がけくださいね。残業は無いので平日夜でも大丈夫ですよ。

と言っても、このブログにくっつけている「メール送信フォーム」。これそのうち撤去するので、ブログ経由でぼくにコンタクト取ることはできなくなりますけどね。別に残しとく意味もないしね。

まぁしばらくは置いとくので、なにか用があるとか、聞きたいことがあるとかいう方は連絡していただければ、もしかしたら対応するかも知れません。しないかも知れません。これからどういう生活になるか分かんないし。




はい。

というわけで、本日の記事は終了です。

と同時に、このブログも終了です。

もちろん更新はもう行われないって意味ですよ。このブログ自体は残します。ぼくがどういうわけか有名人になって、ぼくの過去のあら捜しをされると困るような状況になったら即刻削除しますが、そうならない限りは残します。まぁもし気が向いたらまた覗いてやってください。



それでは。昔から読んでくださっていた方も、最近読み始めたという方も、前は読んでたけど今は読んでないという方も、リアルで出会った方もそうでない方も。

長年のご愛読、ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう。お元気で。







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最後までありがとうございました。




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[ 2019.12.01 | 雑文 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
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